余裕がないけど成果は欲しい!自身の希望にあったオーダーメイドエクササイズを提供します

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なかなか、医療機関やスポーツジム、トレーニング&エクササイズ、リハビリを受けたくても時間がない、余裕がない、自分にあったものが見つからない、…などの理由でお困りの方へ…、

この度…、

あなたのライフスタイルにあったオーダーメイドのリハビリメニュー、トレーニング&エクササイズメニュー

を作成し提供します!

場所や時間を選ばないように…、

自分の身の回りにあるもので出来るもの、
自身の限られた時間、スペースで出来るもの、
自分だけのニーズを満たすもの、
ちゃんと効果を実感できるもの、

をテーマにして、あなただけに合ったオリジナルなリハビリ、トレーニング、エクササイズメニューを作成して提供します。

分かりやすく言えば、上の写真みたいな形にして提供したいと思います。

ただ、ご連絡頂いてから指定日時に受け取るって実践するだけ!

ご自宅で、仕事場で、スポーツする前後などで、休憩などの隙間時間にサクッと出来て成果が出るものを“形”にして提供していきたいと思います。

提供するものは、当然のことながら、しっかりとした根拠に則って論理性あるものを幾重にも重ねたもので、実践して確実に効果が上がると分かったものになります。

実際に私が実践したものを形として感覚や呼吸の仕方、ポイントなど詳細に記したものを提供致します

◎対象

・自己流でトレーニング&エクササイズをして成果が薄い人
・なかなか運動が続かない人
・スポーツジムなどに行っている時間がない人
・医療機関になかなか通えない人
・トレーニングはしてるけど効果がサッパリな人
・仕事や勉強などで集中力を発揮したい人
・スポーツで自分にあったトレーニング、エクササイズを取り入れたい人
・猫背やO脚などを改善したい人
・美脚やカラダのシルエットを美しく見せたい人
・外反母趾などの足の痛みや五十肩などの肩痛、腰痛、膝痛などの痛みを改善したい人
・姿勢改善したい人
・スポーツパフォーマンスを改善、UPしたい人
・スポーツ動作の向上したい人(○○の動作が良くなりたい等)
etc

など幅広く承ります。

◎コンテンツ詳細

事前に、お問い合わせフォームもしくは当治療院LINE@、facebookやtwitterのDMから、

受け取り日時、メニュー数
※受け取り日時はご連絡承った翌日以降でご指定頂けます
リクエスト(何を達成したい?;デスクワークを楽にこなしたい、階段の昇り降りをスムーズにしたい、、○○の動作で△△に痛みが走る、走りの○○の癖をなんとかしたい、自分のスポーツ動作を改善したい、胃腸の調子を良くしたい、…)
今の状態・状況(走る時に脚が流れる、バスケのディフェンスの反応が悪くて・・・、デスクワークばかりで…、ピッチングで肘が下がって…、膝の曲げ伸ばしがしづらい、…)
今あるカラダの痛み、疲れ、既往歴(膝の靭帯を痛めている、猫背で苦しい、○○で手術した、…※今の痛みに関しては医療機関の診断もしくは所見があれば助かります
実際に行う環境(仕事場、スポーツのウォーミングUP前、…)
自身で準備出来るもの(タオル、缶コーヒー、ペットボトル)
時間、場所の余裕(所要時間はどれだけ取れそう?、場所のスペースはどれだけ確保できそう?、…)

より詳細に情報を頂ければ、より成果の出るものが提供できると思います

などをご連絡頂いてから、メニュー(詳細を記したデジメ含)を作成致します。

※場合によっては、承れないことがございます。

提供したメニューに関連したものに関しては疑問に思ったことなど、いつでもご質問、ご相談頂いてアフターフォローさせて頂きます。

◎料金等詳細

1メニュー 2,000円

です。

目的などをヒヤリング、カラダの特徴、既往歴(ケガ、病気など経験)などを考慮に入れて作成、プリントアウトしたものになります。

「1つのメニューで高いかも…」と思われるかもしれませんが、1つ1つのメニューがしっかりとした形に残るもので、いつまでも使い続けれます。

しかも、仕事や勉強(授業)の合間の時間、自分の身の回りにあるものだけで手軽に出来るものなので、面倒臭がりな人にも、三日坊主の人にも継続しやすいものになります。

「一人一人個別にあった最高の成果を生み出す施術、トレーニングの作り方」のブログ記事にも書きました通り…、

当院では、

最新のトレンドを掴み、一人一人の状態、状況を鑑みて、できるだけ早く確実に痛みや疲れなどの症状を改善、スポーツなどの練習で日頃の努力が報われるようにパフォーマンス向上の一助になるもの

を提供しております。

どれも、その人その人にあった確実に成果を実感できるものばかりです。

一切、妥協はしません!

いち早く、しっかりと成果を出して、これからステップアップするために是非、ご活用ください。

このオーダーメイドエクササイズメニューについての質問等はLINE@もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください!

カラダの痛みや疲れ、トレーニング&エクササイズなど、ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

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失敗しないフォアフット(前足)走法(接地)入門

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12月3日(日)に行われた福岡国際マラソン

2019年秋に行われる東京オリンピック代表選考レース【グランドチャンピオンシップ(MGC)】の出場権もかかっていることもあり、且つ記録も出やすいことあり、有力選手が多く出場して大いに盛り上がりましたね。

当治療院をご利用頂いている選手も多く出場していました。

そんな中で、大迫 傑 選手が日本歴代5位の2時間7分19秒で3位に入り明るい話題になりましたね。

さて、TVやWeb等でも、大迫傑選手のランニングフォームにも代表される「フォアフット接地」(前足接地)が、かなり話題となっていました。

 

これはその一つですが、レース中にも、レース後のメディアでも、フォアフット走法のことを取り上げていることが多かったですね。

レース次の日からフォアフット走法を真似て行う人が増えるんだろうなぁ~という感じですね。

ですが、見よう見真似で実践することは、かなり危険です。

パフォーマンスが上がるどころかケガするリスクが増えてしまいます。

今回は、フォアフット走法で失敗しない為に気をつけるべきことについて書いていきたいと思います。

◎フォアフット走法の特徴

当ブログでもフォアフットに限らず接地のことについては多く書いてますので、是非ともご参考にして下さい。
コチラから

フォアフット走法(接地)は、地面を捉える時に足の前側からつくことを言います。

ケニア選手やエチオピア選手に代表されるアフリカ系の選手の走り方が主立ってフォアフット走法です。

踵接地に比べてのメリットとして…、

・地面へのコンタクト時間(接地時間)が短くなる→スピードが出やすい
・疲れにくい→地面からのインパクト(衝撃力)が緩やか
・重心移動が滑らか

などの特徴が代表的に挙げられます。

踵接地の床反力

フォアフット接地の床反力

この図を見ても、地面からの衝撃の掛かり方(Active peakまでの傾き)が緩やかなのは理解できるはず。

踵接地に比べて、これだけメリットがあるのだったら実践しない理由がないよねって考えるのが普通ではないでしょうか。

「な~んだ、つま先から接地するだけだから簡単だから直ぐにでもできそう」って思うでしょ?

でも、実は意外とそうでもありません。

◎フォアフット接地の正体

では「つま先から接地するだけなのに・・・」、なぜ難しいのか?という理由を簡単に説明します。

端的に言うと…、フォアフット(前足)走法は、

踵接地から足先でのキック前の過程を凝縮したもの

になります


(左;踵接地時、中;フラット接地時、右;フォアフット(前足)接地時)

「ん?何のこっちゃ?」って思うでしょ?

先ず、地面と足の接触ポジションによる荷重の掛け方、地面からの反発力は上図の通りの力の方向になります。

※緑矢印が地面への荷重の掛ける向き
※赤矢印が地面から受ける力の方向

人間本来であれば、踵から着いてフラットになるまで地面を捉えてフォアフット(足先)で蹴るという動作になります。
(図右→図中→図左の順)

実はランニングや歩行動作の中で、足の機能における踵接地時、フラット接地時、フォアフット接地時では役割がそれぞれ違います。

●踵接地→フラット接地;地面からの力を溜める
(ローディング)

●フラット接地→フォアフット接地;地面へ力を放出して推進力を得る
(アンローディング)

になります。

また、踵接地時、フラット接地時、フォアフット接地時の各ポジション時で使われる筋肉の活動が違ってきます。
(役割が違うので当然といえば当然なのですが…)

一般的な走りであれば、踵→フラットまでに溜めた力を、フラット→フォアフットで推進力に変えて発揮するということになります。

補足として、踵→フラットで足まわりが剛性(頑丈に)に変化する作業が入り、フラット→フォアフットで足まわりが弾性(バネバネしい)に変化する作業が入ります。
※コレが地面からの力を吸収⇔発揮(放出)の重要な役割を担います

つまり、フォアフット走法(接地)の時は、踵~フラット接地までを省略したものではなくて、

フォアフット接地時に、

踵→フラット→フォアフット接地で行う役割をまとめて行う

必要があるということになります。

地面から捉えた力、情報をいち早くキャッチして、いち早くリリースする…言葉では簡単かもですが、実際は難易度高めなのです。

要は、足捌きが慌しく忙しいのですw

だから、難しいんですw
だから、まとめて筋力がいるんですw

ただ単に前足で接地すれば良いというわけではありません。

踵接地と同じ感じ(荷重の掛け方)でフォアフット接地を行うとケガをする理由がまさにコレです。

力を発揮する時に、足が力を溜める挙動を行うのでは、力の行き場が???になってアチコチに負担が掛かるのは容易に想像できるかと思われます。

◎フォアフット走法への条件

では、フォアフット走法は行ったらダメなの?って思われるかもしれませんが、以下の条件を最低限満たしていれば可能です。

その条件は、

・接地ポイントを半足分後にする(相対的に上体を前に推進させる)
・膝を完全に伸ばさないように我慢する
・肘を今までよりも少し開いて手の位置を若干下げる

の3つです。

細かく言えばもっとありますが、最低限この3つを押えておけばフォアフット走法を実施してもパフォーマンス低下やケガの発生リスクが高くなるのを防ぐことが出来ます。

接地ポイントを半足分くらい後にする(相対的に上体を前に倒す)

接地ポイントを「少し」後側に下げるということは、相対的に骨盤から上体が通常よりも前に出る(倒す)ということになります。

単純に地面と接触時の足の位置が、踵から入る通常の走りのフォアフット時と合っていれば問題ありません。

この「少し」というのは見た目の感じなので、上体の相対的な前方移動も相まって実際の感覚的には2~3足分ほど後にしている位がちょうど良いでしょう。
※感覚的にはかなり倒れている感じになります(怖っw

この場合、接地ポイントを意識しても、上体を前に倒すことを意識しても、どちらでも構わないです。

ただ、日本人の筋骨格の特徴上、胴回り(いわゆる体幹)が長くて骨盤が前に倒れにくいので、足を後に残す方がイメージつきやすいのでは!?と思われます。

私が実際に行うセミナーやセッションでは、足まわりに意識の重きを置いた方が身につきやすいという経験則も踏まえてです。

膝を完全に伸ばしきらないように我慢する

膝を完全に伸ばしきらないように我慢するということは、地面を蹴るときに伸びきってしまうことで起こる、ランニングの膝の力のベクトルが後向きに働き、骨盤から上体に対して鉛直方向に力が働くことを防ぎます。

ランニングで鉛直方向に働く力が増えることは、上下動が大きくなるということ…、その上下動を抑える為には接地ポイントを前に出さなければなりません。

それを防ぐためにもランニング時は膝を完全に伸ばしきらないようにしましょう。

また、膝を伸ばしきらないようにすることで、接地時からのローディング(踵→フラットの役割)をスムーズにします。

ポイントとして、「膝下を脱力(余計な力をかけない)」が大切です。

余計な力感が入ると、どうしても膝が伸びきっちゃいやすいんですよねー。(※大腿直筋が優位に働きやすくなり、股関節の屈曲伸展制限がかかり、その代償として膝の余分な伸展を促してしまうので)

目安的には、腕振りのタイミングと足の接地タイミングを合わせるようにすると良いでしょう。

感覚的に言えば、不思議な感じかもしれませんが、手と肘の引き方を少し加速させる感じです。

要は、膝を不必要に曲げ過ぎたり伸ばし過ぎたりと余計な動きが多過ぎると、走り自体が間延びしてしまい、ランニングにおける接地タイミングがズレてしまいます。

気付いていないかもしれませんが、殆どのランナーが足と手のタイミングがズレてます。
※大概、足捌きに対して腕振りが遅れてます

肘を今までよりも少し開いて手の位置を若干下げる

肘を少し開き、手の位置を通常より下げることは、腕が外側に回って胸郭(肋骨まわり)が開きます。

胸郭が開くと、いわゆる体幹筋群が働きやすく、肩甲骨のポジションも安定し、骨盤の前傾、上体の前傾キープに大いに貢献します。

ですが、意外とこの胸郭を開くというのがイメージ、実践しにくいのも事実です。
実際には胸郭のモビリティ獲得は必須です

骨盤の前傾キープ、上体の前傾キープは、フォアフット走法には必須です。

骨盤の前傾キープ、上体の前傾キープが適切に行われないということは、カラダがブレやすいということになります。

先述しましたが、フォアフット走法は、踵接地から足先でのキック前までの過程を凝縮したもので脚捌きが忙しくなるということがあります。

ですので、カラダが必要以上にブレてしまうと、ブレを元に戻す作業が一手間入ることで足捌きの忙しさに対応できなくなります。

そのブレを元に戻す余分な作業を省くためには上半身の役割って、とてつもなく重要なのです。

そのために意識しやすいポイントとして、肘の開きがあります。

実際に、セミナーやセッションしていても強く感じます。

疲れてきたりすると、肘を畳んで重心に近づけようとしますので、筋力、持久力をつけてキープするようにしましょう。

◎無理して行う必要はありません

以上、フォアフット走法で失敗しない為に気をつけるべきことについて書きました。

先述した3つの条件は最低限ですが、守ればフォアフット走法を行ってもパフォーマンスの低下、ケガの発生リスクの増大はなくなります。

実際に行ってみると分かるかもですが、フォアフット走法って足捌きが慌しくなる分、難しいですし、フォアフットを行い続ける(上体キープ)ためにはカラダの上半身下半身を満遍なく機能させるための筋力が要るということは実感できるかと思われます。

走りの行程を凝縮して行っているため当然といえば当然なのですが…。

フォアフット走法には踵接地走法やフラット接地走法とは違う利点がありますが、その分、難易度は高くなるので基本的には無理して行う必要はありません。

意外と勘違いされてそうなのですが、

ランニングで大事なのは…、

重心移動をどれだけ滑らかに行うか!?

なので、背骨~骨盤をいかに安定して滑らかに移動させるかの方が本旨になります。

その本旨をどれだけ達成させるか?という目的に対して、無理してフォアフットを行ったとしても、カラダのバランスを崩してしまえば本末転倒というものです。

自分のレベル、走りのスタイルに合った接地方法を行うことがケガの予防・防止、パフォーマンスの向上に貢献します。

そういった理由で、フォアフット走法(接地)が踵接地走法、フラット接地走法より優れているかといえば、一概には言えません。

接地方法を決めるのは、個人の筋骨格などの能力、練習環境、練習方法などに起因します。

身分相応に、自分にあった走法(接地方法)を見つけてみてはいかがでしょうか?

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

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当治療院での実際の施術、トレーニング活動の様子を写真でご紹介!(フォトギャラリー)

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当ブログでは、色々とカラダの痛みや疲れを早く確実に改善していく情報を主に載せてますが、「小難しいなぁ」と思われることもあるかもしれません。

そんな方へ、今回は趣向を変えて、当治療院で実際に行っている施術やトレーニング、トレーナー活動、セミナー講師などの様子をフォトギャラリーにしてご紹介します。

当治療院で行っていることの雰囲気などが少しでも伝われば幸いです。

ぜひ、施術やトレーニングを受ける際のご参考にして頂ければと思います。

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一人一人個別にあった最高の成果を生み出す施術、トレーニングの作り方

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もはや、日常のルーティンと化してますが、原著論文を1日1~3つほど読み込んでます。

まぁ、医療系、運動科学系の立場なので、普通なのかもしれません。

私的には、最近読み方が分かってきたので、やっとこさ3つくらいは日毎に読み込めるようになりました。

最近では、一昔前に比べても原著論文を読める機会が格段に増えてきて嬉しい限りです。

とりわけ、

“論文に示されてないor示されている”から正しい!間違っている!という論争を起こしたいのではありません。

なぜ?原著論文(original research article)を読み込んでいるのかというと、原著論文は学術誌の掲載されているものに関して常に最新だからです。

つまり、自分の分野であれば常に最新の発見、情報などのトレンドを掴むということになります。

トレンドというのは、時代の流れです。

一昔前に流行ったものでも、「今では古い!」なんてことはザラにあるかと思われます。

その入れ替わりのスピードは過去に比べても早くなってきてます。

今あるセミナー事情だけでは、数自体も膨大に、玉石混合に、乱雑になっているということもあり、どうしても受け身になりがちなので、そのスピードには到底追いつきません。

ですが、トレンドを作るのはその古い!といった過去を踏まえて重ね合わせた結果に過ぎないということ。

つまり、今のトレンドとなる原著論文を読み込むことは過去を理解するということになるということです。

話が変わるかもしれませんが、当治療院にご来院される方や同業者さん(接骨院の先生やパーソナルトレーナーやドクターなどなど)から…、

「こういう施術方法はどこに載っているのですか?」
「このトレーニングの発想は言われてみればそうですね…」
「ここまで、細かく指示、説明、ポジション設定されることで効果が全然ちがいますね…」
・・・

なんていうことをよく言われたり聞かれたりします。

※最近は少し多くなってきたかな…w

選手向けだったり、同業者さんだったりの勉強会もそこそこ行ってますが・・・。

別に奇をてらって行っているわけではなくて、

トレンドとなるものを咀嚼分解して、組み合わせている

に他なりません。

そして、その組み立てたものに関して実際に仮説・検証しながら何度もPDCAサイクルを回す。

そして実用的なものに落とし込んでいきます。

だから、どこに載っているというものではありません。

目の前の一人一人の状態、状況を鑑みて、できるだけ早く確実に症状を改善してあげて、日頃の努力が報われるようにパフォーマンス向上の一助を行いたい一心で作り上げた次第です。

大事なのは、

トレンドとなるものをキャッチして、どのように目の前の患者さんや選手に活かすか?

ということになります。

そのためには、最新を掴むというだけではなく、そのトレンドをどのように目の前の患者さんや選手の「今の痛み等のより早い、より確実な病態解決」に「今のレベルより上へのパフォーマンスUP」に繋げていかなければいけません。

その繋げる為に必要なものとして、数あるトレンドを一旦咀嚼、そして分解して、更に患者さんや選手、個人個人に対して組み合わせ、仮説・検証のPDCAを回していく必要があります。

それが患者さんや選手に対して最適な個々のオリジナル、オーダーメイドな施術やトレーニングになります。

例えば、足首の捻挫に対してのリハビリトレーニングに関していえば…、

足関節の外転60度でLPHCに対してのローディングを意識させて行うことで、改善が劇的に早く、再発しにくく、パフォーマンスも落ちない(逆に復帰後上がるかも)

という成果が得られます。

※更にケースbyケースですが、振動刺激などを考慮すれば、より良い成果に繋がります。

このことに関しても、原著論文を幾つか読み込んで咀嚼分解してから、組み立てて作り上げました。

実際に行ってみると、捻挫からの復帰が良い感じで早いです。
(選手、患者さんからは好感触です)

他には、以下の動画のように…、

肘(肘頭)を固定させながら上腕(肩から肘までの腕)を回旋させることで、頚部の神経根症や肩まわりのエントラップ(絞扼による神経、血管系の痛み)の改善、野球やバレー、水泳などのオーバーヘッド動作の改善などなどに劇的成果が出ます。

重ね重ねですが、とりわけ奇をてらっているわけではありません。

先にも記した通り、できるだけ早く確実に症状を改善してあげて、日頃の努力が報われるようにパフォーマンス向上の一助を行いたい一心です。

そのためには、一般論的な施術やトレーニング方法の提示ではなくて、本当にその人その人個人個人に合った施術やトレーニング方法を提示していく必要があると常々考えております。

当ブログのものに関しても、日頃の原著論文を読み込んだものを咀嚼分解して新たに組み合わせたものを出してますが、対個人に向けたものではないので、一般論的なものの枠からは出てないのかもしれません。

少しでも、当治療院で行っている施術やトレーニングに対してのご理解頂ければ幸いです。

相変わらずの雑感なので、収拾がつかない話ですんません。

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どんなストレッチングでも失敗せずに確実に効果を出すための2つのポイント!

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※写真は今年の8月くらい!?丸いなぁ・・・w

当治療院では、出来るだけ早く確実に痛みや疲れを改善する、安全にパフォーマンス向上・発揮の一助を担う為に施術と合わせて、ストレッチング等を行っております。

また、ご要望ならば、

・痛みや疲れなどの解消の為
・トレーニング効果を出す為
・部活動などのスポーツのウォーミングUPやクーリングDown

などの体操やストレッチングの指導もさせて頂いております。

ストレッチを行う是非についてはさておき、ストレッチには人並みならぬ試行錯誤を続けての拘りは人一倍だと自負しております。

当ブログでもストレッチに関しては盛り沢山の深い内容を書いてますので、ご参照下さい!
(リンクをクリック!)

さて、ストレッチの種類は数多くあり、目的によって色んな効果を引き出せるアプローチがあります。

その種類、アプローチの豊富さはメリットになりますが、反面デメリット(ケガしやすい、不自然な動きが出やすい等)も出やすく隣合っているので諸刃の剣ともいえます。

ストレッチを行うにしたがって「失敗せずに」しっかりと目的部位を伸ばして効果を出したいという思いは誰しもがあると思います。

失敗しないストレッチングとは…、

ケガの発生をなくすイレギュラーなカラダの動きを出さないストレッチング

ということになります。

今回は、失敗しない、確実に効果を出すストレッチを行う時に押えておきたい2つのポイントについて書いていきたいと思います。

◎ストレッチを失敗しない為の2つのポイント

ストレッチを失敗しないポイントは…、

伸ばしたい部位に一番近い関節を動かす
動かす関節の隣合う外側の関節は固定する

の2つです。

言葉で説明すると小難しいなぁ~って、感じがしなくもないですよね(苦笑

そんなに複雑に考える必要はなくて、

伸ばそうとする部分の周りを固めて中心を動かしましょう

ということです。

このように行うことで、ストレッチ掛けたい部分にストレッチが掛からない、イレギュラーな動きが出てケガしやすい、カラダに変な力みが出やすいということを防ぎます。

そして、目的とされる部分をピンポイントでしっかりとストレッチがかかり伸びます。

◎実践例

例えば、ふくらはぎのストレッチの場合…、

ふくらはぎの上の部分(凡そ腓腹筋かな)をストレッチする場合、

教科書的には、
「膝を伸ばして、(足底を地面に密着して)、カラダを前に倒していく」

というように、至ってシンプルですw

この時、足首を動かしてカラダを前に倒していくのを、よく見受けられます。

ですが、それでは実際に行ってみると分かるかと思われますが、

・ふくらはぎ上部ではなく足首に近い部分(アキレス腱付近)が伸びる
・ふくらはぎの上部を伸ばそうとして、踵が浮いてしまう
・カラダを前に倒そうとして腰が引けてしまう
(結果的にふくらはぎは伸びない)

などが起こります。

ストレッチ掛けたい部分にストレッチが掛からず、気付かずイレギュラーな動きが出てくるので、カラダに痛み等のケガが起こったりします。

この場合、ふくらはぎ上部を伸ばす時、

①足首を固定して(固定しづらいのであれば、足底を地面と密着)、
カラダの上体を倒してから(股関節固定)、
③膝を伸ばしていく(一番近い部分を動かす)

と行うとピンポイントでしっかりとストレッチを掛けたい部分が伸びます。

上下逆転して、アキレス腱(ふくらはぎ下部)を伸ばす場合は、

①足指を反らす(または拡げる)、
②膝を軽く曲げて固定する、
③足首を曲げていく(背屈)

になります。

また、お尻のストレッチとしてよくある下の写真のような感じの場合は…、

教科書的には、
「前脚をあぐらをかくようにして、背筋を伸ばして、カラダを前に倒していく」

というような感じですね。

この時、しっかりとお尻を伸ばそうとしてカラダを前に倒そうと躍起になっている方は少なからずいらっしゃいます。

ですが、実際に行ってみると分かるかと思われますが、そのように行うと、

・膝が浮いて動いてしまい痛みが出やすい
・骨盤が後傾してしまいお尻が伸びない
・腰が捻じれて痛みに発展しやすい

などが起こります。

先ほどと同様に、ストレッチ掛けたい部分にストレッチが掛からず、気付かずイレギュラーな動きが出てくるので、カラダに痛み等のケガが起こったりします。

この場合、お尻(主に大殿筋)を伸ばす時、

①膝を固定して(固定しづらいのであれば、膝を台や地面に密着)、
カラダの上体をしっかり伸ばしてから(腰椎固定)、
③カラダを曲げていく(股関節を曲げていく:一番近い部分を動かす)

という感じで行うことでピンポイントでしっかりとストレッチを掛けたい部分が伸びます。

◎確実にストレッチをかける

以上、失敗しないストレッチを行う時に押えておきたいポイントについて書きました。

ストレッチは種類も多く、色んな用途で行われてます。

目的次第で色んなやり方で行うことが可能です。

形式的には簡単な故、意外と惰性で行われてしまっていることも少なくありません。

当ブログでも幾度と書いてますが、ストレッチはシンプルな故、奥が深いです。

当ブログでもストレッチに関しては盛り沢山の深い内容を書いてますので、ご参照下さい!
(リンクをクリック!)

ですが、ポイントを守ればケガのリスクを押さえ、確実に効果に繋げる事が可能です。

文章にすると小難しいのかもしれませんが、要は、

周りを固めて(伸ばしたい)中心を動かす

という感じです。

是非、これからのストレッチを行う際に念頭に置いて取り入れて頂ければ幸いです。

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医療機関にかかる際に、痛みや不調をスッキリと早く改善する為に納得しておきたい5つの確認

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上の写真ですが、ほんの少しほど前の写真ですが、若いというか何と言うか…まぁ、そんな印象のことは構わないのですがw

さて、カラダに痛みが起こった時や不調を感じた時に病院ならずも、治療院や接骨院など医療機関に掛かられる方は少なくないはずです。

また、カラダを鍛えよう、運動習慣を取り入れようということで、パーソナルトレーニングやスポーツクラブに行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

施術やトレーニング&エクササイズを受けられる際、これを受ければ、どのような成果が得られるのか?理解、納得してますか?

施術やトレーニングセッションは、施す側(ドクターや院の先生、インストラクターなど)と受ける側(患者さん、選手など)の双方の相互理解があればあるほど、その成果は著しく跳ね上がります。

今回は、施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認について書いていきたいと思います。

◎施術やトレーニング成果を上げる確認5つ

施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認事項は、

分かる範囲内での今のカラダの状態はどうなのか?
どのような過程で改善していくのか?(治っていくのか?)
トレーニングの場合は、目的に近付いていくのか?
自分の希望、要望は理解されているのか?
自身で普段よりできることはどのようなことがあるか?
今の状態でやって良いこと、ダメなことは何か?

になります。

これらの項目を施す側(術者)と受ける側(患者さん、選手など)との間で相互理解を高めて共通して認識しておくか否かで痛みや不調の改善、トレーニングにおける目標達成への成果がかなり変わってます。

医療従事者やインストラクター、トレーナーによっては説明しながら相互理解に努めるものですが(当治療院も努めてます)、全てを補完できてない場合もあります。

もし、納得できてない事項があれば担当している先生、インストラクター、トレーナーに質問等行って解消しておきましょう。

隠す必要もないことなので、医療従事者や指導者、インストラクター、トレーナーは、出来うる限り応えてくれるはずです。

以下に詳しく説明していきます。

★分かる範囲内での今のカラダの状態はどうなのか?

よく医療機関を受診された際、なぜ痛みが出ているのか?、どのようにして不調が引き起こされているのか?などを聞かれることがあるかと思われます。

また、施術を受けられた後で術後説明などを受けられたことがあるかと思われます。

「今は○○の状態で□□になっていて、・・・、~~の痛みが出ている」
「施術で△△の状態になってます」

みたいな感じですね。

ここで間違ってはいけないものとして、

『○○(疾患名など)=(だから)痛みが出る』という、いわゆる「流れ作業的な決め付け」だったり『動き過ぎて拾うが溜まって痛みが出る』みたいな「因果関係が薄い決め付け」には注意が必要です。

このような場合、どうして痛みや不調が起きたのか?の本当の理解という感じではありません。

大事なのは、

何で○○な痛みに至っているのか?という理解
術後は、何で○○な状態になっているか?という理解

です。

とりわけ学術的に理解しろ!ではないです。

要は腑に落ちれば良いのです。

勿論、解明されてない症状は世の中には山ほどありますので、ハッキリ全てが分かるという事でもありませんが、術者と受ける側双方ができる範囲の納得共有しておきたいものです。

トレーニングにおいても、カラダの状態をがどうなっているかも分からずに行えば、どんなに良いトレーニング方法でも間違った成果に陥ってしまいます。

そういう遠回りを防ぐためにも必要な事項になります。

★どのような過程で改善していくのか?

これも先ほどの項目に近いのかもしれませんが、

「○○(施術方法)を行えば良くなる!」
「△△(トレーニング方法)を行えば競技力UPする!」

みたいなものは、「流れ作業的な決め付け」だったり「因果関係が薄い決め付け」なので、注意が必要になります。

要は、痛みのプロセスを無視して「○○を行えばきっと良くなるから・・・」っていうのは、一か八かのギャンブルでしかありません。

確かに、その○○という施術方法で改善した人はいるのかもしれませんが、その痛みや不調が出たストーリーというかプロセスは人それぞれなのです。

プロセスを無視した施術方法の決め付けは、殆どが状態の悪化や改善の遅延が起こります。

大切なのは、

自身に合った今考え得る自身にあった施術を受けられるか?

ということになります。

これも学術的にというワケではなく、術者、受ける側双方が納得していることで改善の仕方がより良くなります。

施術やトレーニングに対しての無駄がなくなりますよ。

★自分の希望、要望は理解されているのか?

意外と抜けてしまいがちになる項目です。

「○○ができるようになりたい」
「△月△日にある大会に間に合わせたい」

施術するにあたって痛みや不調からの改善していくのは当然なのですが、大切なのは痛みが取れたその先にあることが多いのです。

痛みが取れればOK!~~を鍛えればOK!という極論的なものになってしまうと…、

「痛みは取れているのに○○できない」
「痛みは少し残っていたけれど、試合には出れる状態だったのに・・・間に合わなかった…」

みたいな後味が悪いものになります。

出れる状態なのに大会に出場できない、
治っているはずなのに、××できない、

なんだか矛盾しちゃいますよね。

これだと、寛解していくモチベーションも下がってしまいますし、無意味に改善するまでの期間が長引いてしまったりします。

もちろん、物理的に可能なものとそうでないものもありますが、ある程度「希望」の相互理解があるだけでも、痛みや不調をどのように取っていければ良いのか?等々の創意工夫が生まれて、より良い施術成果が出ますよ。

★自身で普段よりできることはどのようなことがあるか?

これは、カラダの痛みや不調から早期に改善していく為には大事な事です。

当治療院ではホームワークとして指導させて頂いております。

痛みや不調を改善していく上で、院での施術、リハビリ、トレーニング&エクササイズも大事な事なのですが、院外にいる時間の方が圧倒的に多いというものです。

痛みや不調からの改善は、如何にどれだけの量の時間を改善の方向に費やせれるか!?ということが重要です。

ですので、院外で出来る痛みや不調を改善するために出来ることを行って頂くことで、より良い、早い改善が見込めます。

もちろん、何でもかんでも行えば良いというものではありません。

例え良いものだとしても、必要に応じたものでなければ逆効果というものですよね。

そのために、術者、受ける側双方が相互理解をし納得していることで改善の仕方がより良くなります。

何をどれだけ行えたか?
場所、時間に限りある範囲で出来ることは何か?
どのような動きを中心に行えば良いか?
・・・

院外での時間を少しあてるだけでも改善の仕方は変わってくるものです。

ですので、「何を行った方が良い」などはしっかりと確認しておくことが大切です。

★今の状態でやって良いこと、ダメなことは何か?

これは、せっかく院でおこなった施術やリハビリ、トレーニングなどの成果をマイナスにしないためには必要です。

院で施術やトレーニングを行うと、少なからず改善し、カラダを動かしやすくなっていくものです。

少しでも良い状態になっていけば、いつもとは出来ることの範囲も広がってきます。

そういう時に、つい調子に乗って無理をしてしまったり、長時間、高負荷のかかることをおこなってしまったりすることで、改善に向かっていたものが台無しになってしまいます。

大切なのは、

自分の今の状態の身分相応で出来ることを把握すること

事細かに把握することは無理なのかも知れませんが、術者と受ける側双方ができる範囲の納得共有しておきたいものです。

要は腑に落ちれば良いのです。

◎皆で協力してより上の成果を

以上、施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認について書きました。

大事なのは、これら5つの項目を施す側(ドクターや院の先生、インストラクターなど)と受ける側(患者さん、選手など)の双方の相互理解があればあるほど、その成果は著しく跳ね上がります。

なぜなら、施術やリハビリ、トレーニングの無理無駄が省けるからです。

この5つを満たしていくことが、医療従事者と患者さんの二人三脚で症状を治していく、改善していくことに繋がるのではないのかなぁ~と思います。

トレーニングに対しても、密度の濃い成果が跳ね上がるものを提供し受けれるのではないでしょうか。

医療従事者やインストラクター、トレーナーによっては説明しながら相互理解に努めるものですが、5つ全部をしっかりと補完できるかといえば、出来ない場合があります。

だって、人間だモノ…みつをw

そういう時には、これらの5つの事項のうち、どれか1つでも納得できてない事項があれば担当している先生、インストラクター、トレーナーに質問等行って解消しておきましょう。

成果をより良く出していく為に隔す必要もないことなので、医療従事者や指導者、インストラクター、トレーナーは、出来うる限り応えてくれるはずです。

ぜひ、施術やトレーニング&エクササイズを受ける際のご参考にして頂ければ幸いです。

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つい先日のことですが、「カンデル神経科学」(第5版)の2回目を読み終えました。

とあることを想いふけっての2回目です。

1回目は、自分の知らない語句のオンパレードでかなりのスローペースで読み進めましたが、2回目ともなると、少しはスラスラと読めているところにちょっとした理解力に成長があるのかなぁ~と思った次第です。

どうしても、専門書は要約しながら読み込んでいく癖がついているので他の人に比べれば読むスピードは遅いです。

まぁ、「要約」は殆どの人が苦手とするところなので仕方がありません。

「要約」するか否かで咀嚼理解度が段違いです。

とりわけ、こういった神経科学の内容は昨今の治療院や接骨院のお仕事には必要ないのかもしれませんね。

さて、その想うことはというと…、最近のことですが、「治る」ってどういうことだろう??って、よく考えます。

なぜ?
短期(ほぼ1、2回で)で痛みや不調を取り除くのはダメなんだろう?

という考えから至った想いです。
今回はあくまで、「痛みや不調」にたいしての解決、軽減に関してです。

治癒(ちゆ)とは、体に負った傷、あるいは病気などが完全に治ることを指す。狭義では「よくなった」ことを指し、「完全に治った」ことを完治(かんち)と呼んだりもする。

~ウィキペディアから~

これだけ見ても「う~ん」ていう感じなのですが…。

よく、お医者さん以外の我々はカラダの中身には触れることが出来ないので、痛みが取れたとしても(感じなくなったとしても)…、

「それは治ったとはいえない」
「時間を掛けないと組織は良くならない

という同業者さんから、お言葉を聞かれるので、自分たちのやっていることって何なのだろう?って疑問に思うこともしばしば。。

また、

「時間が経つとまた戻るから・・・」

という形で何度も何度も同じことを行うことにも疑問に思うところです。
(だからこそ、神経科学を学んでいます)

確かに組織的、疾病的に見れば治ったとも言えないでしょう。

でも、だとしたら治療家の意味合い的には「痛みや不調をなくして過ごせるように、運動できるようにする」ということに他ならないのでは?と考えてます。

単純に、時間が解決するよりも早く快適に「痛みや不調」を取り除くことが出来なければ必要はないと思ってます。

もちろん、痛みや不調は症状を改善するためのヒントにもなり得るのですが、今回は発露としての痛みや不調のことではなく、無闇な痛みや不調のことを言ってます。

要は、昨今のスタンダードとされる治療家の考えに対して…、

日常生活や運動に対して痛みや不調を感じなくなるまでの時間を引き延ばし過ぎなんじゃないか?

ということです。

そういう疑問が生じてます。

組織の修復がまだなのであれば、修復を阻害しないように痛みや不調を取り除く、もしくは軽減することはできるはず。

元に戻る(痛みや不調が)というのであれば、筋や関節による動きの量と質をコントロールしてあげれば、戻りはなくなるもしくは減らせることができるはず。

要は、

できるだけ短期(ほぼ1、2回で)で日常生活や運動において、痛みや不調を取り除いて動けるようにする

※決して痛みを誤魔化すのではなく

治っていくことへ加速させることが必要なんじゃないかなぁ~ってことです。

そのあたりを目標に明確に見据えて日々積み重ねてます。

これが最近の課題というか目標です。

まだまだ力不足で痛みや不調を一発で取り除くということが出来てないものもあるという現状にあります。

(そうはいっても、足首捻挫のⅠ、Ⅱ度程度なら大体1、2回ですけど…)

ですが、痛みが10の時と5の時では、明らかに施術方法やリハビリ、トレーニング方法などは違ってきます。

痛みや不調が出なければ、動きながらでも組織は修復していくはずです。
(代償動作など…うんぬん…は今は除きます)

ということは…、

痛みや不調がなく、動けるようになることが「治る」ことへの近道なのでは?

ということを常々考えてます。

もちろん、ケガを起こさないように予防やリハビリなどのホームワークを行う必要もありますが…。

そういったことを考えると、

やはりこういった神経科学をしっかりと咀嚼しておくことが必要なのかなぁ~と思う次第です。

他にも課題はあるんですけどね。

雑感なので、収拾がつかない話ですんません。

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いつも、BCSすこやか治療院にご来院頂き、当ブログをご覧頂き、ありがとうございます!

おかげ様で、本日、BCSすこやか治療院は、

11周年を迎えます!

(パチパチ・・・w)

※今週ご来院される皆様にはもれなく・・・

相も変わらず、必死に喰らい付きながら施術やトレーニング&エクササイズ、リハビリ、美容鍼灸にと勤しんでおります。

実はココだけの話、誕生日よりも開業記念日の方が覚えている感じです。

いつも、誕生日は何事もなく過ぎていく(周りから言われて気付く…)ことが多いのですが、開業した日に限って言えば仕事柄、数日前からお正月みたいにカウントダウンしちゃっている自分がいますw

記憶力が並み以下の私でございますが、何故かしら、開業記念日は当初から今までの記憶が掘り起こされ、ブワーッとフラッシュバックして非常に感慨深いです。

毎年毎年想うことですが、この日を迎えるにあたってご来院して下さる皆さま、選手の皆さま、関係者の皆さま、感謝したいと思います!

◎この1年での変化

この1年を振り返るということではありませんが…、

「日々のブログ等アウトプットで得られた素晴しい学び、出来事を実践方法と合せて書いてみた!」でも書きましたが、1年通して“継続することの重要さ”を学んだ気がしてます。

(ちょうど、この1年がブログ継続時期と多く重なるので)

まさに、「継続は力なり」が合っている一年でした。

日々の勉強なり、ルーティンなり、…としっかりと「継続」出来ることによって1+1が2ではなく、3にも4にもなる可能性を秘めているんだなぁ~と実感しました。

セミナーを受けるだけでは、単なる足し算なのかもしれませんが、日々勉強する癖ををつけることで、最初は一つ一つは点でも継続していくうちに繋がることで、いつの間にか掛け算になっていることも少なくありません。

施術やトレーニングなどは、こればかりは実際に受けて頂くしか実証は出来ませんが、半年前…、1ヶ月前とも比べても質的内容がガラッと変化したりもしてます。

あまり過剰な期待も禁物かもしれませんが、日々のケア、メンテナンスなど受けに来られた際に、成長の証!?を実感して頂ければ幸いです。

◎これから・・・

最近のテーマにも挙がっていることですが…、

関係と役割を明確にする

ことを大切にしていきたいと思います。

「何のこっちゃ??」と思われるかもしれません。

ご来院して下さる一人ひとり、ケガの状態、カラダの骨格、筋力など、それぞれ違うのは当たり前ですが(全く同じなのが稀)、個人個人のバックボーン、理由などからくる社会的役割もそれぞれ違ってきます。

また、私自身(当治療院的に)の出来ることを明確にして(自分の役割)、それらを加味して明らかにすることで(関係の確認)施術やトレーニング、美容鍼灸を施していく。。

要は、

今まで以上により細やかに個人個人に合った施術やトレーニング&エクササイズ、美容鍼灸を提供できるようになる

ということになります。

同じ痛みや疲れの施術だったとしても、同じ部位を鍛えたいトレーニングだったとしても、役割と関係性が違えば、施術方法やトレーニング方法は違ってきます。

同じ痛みの施術でも試合前と練習の時とでは違うでしょ?
意気込み違えば負担の掛かり方が違ってくるので、施術やテーピングの仕方は当たり前に違ってきます

引退試合と練習試合ではコンディショニングは違うでしょ?
引退試合は必ず出たいと思うのが心情、練習試合は無理しないというのが心情

結婚式の時のメイクと近所のコンビニに行く時のメイクののせ方は違うでしょ?
結婚式はバッチリ化粧をのせたいので肌質をより良くしたい、近所のコンビニに行く時は即席なので簡単に済ませれる程度の化粧ののせる肌質でも構わない!?

・・・

つまり…、

同じ目的だったとしても、ベストな内容は同じじゃない

ということになります。

関係と役割を明確にしていくことで、より施術やトレーニング&エクササイズ、リハビリ、美容鍼灸の成果や精度は上がりますので…。

ということで、より良いものを提供できるように…、素直、プラス思考、勉強好きを常に実践して謙虚さを忘れずに今後も精進して参ります。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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小さな労力で大きな差!カラダの動きの連動させ方

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当治療院には、種目限らずスポーツ選手のご来院が多いのですが、よく…、

「下半身の動きに上半身が付いてきているのに、なかなかケガが減らない・・・」
「肩甲骨から意識して動かせているのにパフォーマンスがイマイチ上がらない・・・」
「体幹や骨盤から脚を動かしているのに記録が上がらない・・・」

なんていうことをご相談されます。

これらの意味するのは、カラダを連動させているのに、なぜか?パフォーマンスが上げれず、ケガが減らない!?…といったものです。

話を聞いていると、いわゆる“連動する”という意味合いだけが一人歩きしちゃっている感じでした。

今回は、カラダを連動させて動かすということについて簡単に説明していきたいと思います。

◎カラダが連動する?

先ず第一に「カラダが連動して動く」ということは、どういうイメージなのでしょうか?

イメージ的には、

こんな感じで歯車が噛み合う感じではないでしょうか。

歯車一つずつに大きさや歯の枚数などの個々の機能があって、それらが噛み合せて協力して動いて働くことで、小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになります。

この、

小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになる

というのが、連動するというポイントとなります。

◎動きの連動と無駄な動きの違い

先出した方々のカラダの機能を改めてチェックすると、

確かに見た目上、足の先から上半身まで動いている

だけど、

不必要な動きの方が多い

ということが出てきます。

無駄で不必要な動きは、いわゆるマイナスの作用が働きます。

そのマイナスをプラスの部分で補填していかないといけません。

つまり普通にカラダを動かすにしても、プラスの動き(筋力、可動などの要素)をかなり大きく増やさなければならないということになってきます。

先に記した連動の意味合いでもある、

小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになる

ということとは真逆になりますよね。

◎なぜ連動と無駄な動きを勘違いする?

では、なぜ「カラダの動きを連動させる」ことと「無駄に余計な動きになっている」ことが勘違いされてしまっているかというと…、

カラダのあらゆる部分が動いているか否か?だけで判断してしまっている

ということです。

カラダのあらゆる部分が動いたとしても、マイナスに働く動きはなるべくセーブできた方が良いに決まってます。

大事なのは、目的としているカラダの動きに関して…、

プラスをより大きく発揮して、マイナスをより小さくセーブする

ということになります。

◎大事なのは、動きをコントロールすること

では、カラダを連動して使うために必要なことは何かというと、

カラダの各部位の動きをコントロール出来ているか?

ということになります。

何か難しそうと思うでしょ?

そう思うほどに複雑なことではなくて、カラダの各部位一つずつ

惰性で動いているか?or目的の役割に沿って動かせているか?

の違いになります。

惰性で動いているというのは、例えば…、

ランニングの際に地面を蹴った時に後足の方向にカラダ全体が流れてしまう、
屈んでモノを拾おうとした際に膝が内側に入ってしまう、
野球のピッチングや水泳のプル動作、テニスのサーブなど真上に腕を上げようとするとカラダが傾いてしまう

など他の部分の動作につられて動いてしまい、本来の動きを忘れてマイナスの動きが出てしまっていることを指します。

目的の役割に沿って動かすというのは、そのままですが、動きをコントロールして先出のマイナスを出さないようにすることになります。

それは見た目上、動きがないかもしれません。

連動して力を大きく発揮することなので、必ずしも動かさなきゃいけないことなんてないんです。

要は、目的に沿って役割を全うしているかどうか?が大事になります。

◎何がベストなのか?を考える

以上、カラダを連動させて動かすということについて簡単に説明してみました。

先にも記しましたが、カラダを連動させることを=カラダの隅々を動かす(動きがある)と勘違いされている方は意外と多いです。

カラダのより多くを働かせるということは間違いないのですが、見た目上動きの“あるorなし”だけでの解釈は逆にマイナス要素が増え、パフォーマンス低下、ケガの発生リスクの上昇を招きます。

先ずは、

自分が求める動きに何が必要なのか?を考え、目的に沿った動きのマイナス要素を抑える

ことが重要です。

そして、それに対して必要であればストレッチなりトレーニング&エクササイズなりを取捨選択して行います。

そうすることで、今まで以上で少ない労力で大きな成果を出すことが出来ます。

更に使われてない労力を他の用途にも活用できるので、相乗効果が生まれます。

要は、

カラダを連動させれるか否かでパフォーマンスの出方が雲泥の差です!

是非、ご参考にして頂ければ幸いです。

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いつも、当治療院をご利用頂き、当ブログをご覧頂きありがとうございます!

ちょっと前からですが、YoutubeでBCSすこやか治療院のチャンネルから、スポーツのこと、施術法、リハビリの仕方、トレーニング方法等の情報を発信しております。

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YoutubeにUPしている動画の殆どは、このブログでご紹介したものや治療院内で実際に行っている施術やリハビリ、トレーニング&エクササイズなどです。

より実践的に、より身近に、…できるだけ詳細に説明を付記して紹介しております。

これで、痛みや疲れからの改善、スポーツパフォーマンスへの貢献、姿勢改善、スタイルアップやダイエットなどの美容に関するカラダ作りなどに更に効果を挙げることができます。

このブログの内容のより深い理解・実践や当治療院での施術、リハビリ、トレーニング&エクササイズなどを受けられた際の復習など、合わせてご活用するとより良い効果が出せますよ!

このように包み隠さずにUPするには意味があります。

それは…、

・痛みや疲れなどカラダの不調からの回復
・試合で成績を挙げるための練習
・自分の理想とする健康なカラダを創ること

に至るまでの
努力を無駄にせず確実に成果に繋げていく・・・

この目的達成の為に、どのようなことを行えば良いのか?そのやり方は?ポイントは?合っているのか?…などの部分をクリアにして理解を深く実践していく必要があると感じたからです。

当治療院のテーマとなっている…、

Health is SWAG!!
Performance is SWAG!!
Lifestyle is SWAG!!
Body making is SWAG!!

SWAG”=“あなたらしさ

です。

骨格も筋力も思考も・・・も一人一人違います。

だからこそ、健康もスポーツでのプレースタイルも他人と違っていて当然です。

他人のものをないものねだりしていくのではなく、自分らしく活躍できるように・・・

SWAG”=“あなたらしさのある健康とスポーツパフォーマンスに貢献できるように、提供できるように情報発信していきたいと思います。

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