施術家が教える、腰痛になった時に少しでも痛みを緩和するためにできること

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暖かくなってきてカラダが動かしやすい季節になってきました。

暖かくなってくると、筋肉の反射も良くなってきてカラダが余計に動きやすい状態です。

そういう時に起こりやすいのが、

ギックリ腰(急性腰痛)

になります。

単純にまだまだカラダが大きく動かしにくい状況であるにも関わらず、暖かいので動かしやすいという錯覚から起こりやすいのです。

ギックリ腰みたいにある程度原因が分かっている腰痛もあれば、心当たりなくいつの間にか痛みが走ってギックリ腰みたいな状態になっている方も多いですよね。

そのような時には、いち早く医療機関に受診をオススメしますが、直ぐには行けない場合などもあるかと思います。

ギックリ腰などの急性腰痛が起きるとカラダを動かすことが痛くて億劫になってしまいます。

慢性腰痛にも当てはまることですが。

そんなギックリ腰みたいに急な腰痛になった時に少しでも痛みを緩和するためにできることについて書いていきたいと思います。

◎急な腰痛が起こると…

ギックリ腰みたいな急な痛みを生じる腰痛が起こるとカラダを曲げたまま固めようとする動きを生じます。

小さくまとまるような状態です。

これは剛性(Stiffness)という状態で、胴回りのあらゆる筋肉(腹直筋、腹斜筋や腰方形筋など)を総動員して腹圧を高めて背骨を安定させて崩れるのを防ぎます。

要は無理矢理に固めることで、動かせない状況になるということです。

ただし、この状態が長く続くと、筋肉が必要以上に働いているので、筋肉の硬さがUPしすぎてしまい、逆に背骨の安定が崩れてしまいチョットでも動かすと痛みが出やすい状態です。

これがギックリ腰に代表される急性腰痛が治り難くなる理由の一つです。

◎急な腰痛の痛みを緩和する方法

ギックリ腰が起こって剛性の状態になり暫くすると、腸腰筋の中の腸骨筋が過剰に働いて骨盤が内側に締まります。

NUTAITONの方

この状態が続いてしまうと、先の通り、逆に背骨の安定が崩れてしまいチョットでも動かすと痛みが出やすい状態になってしまいます。

ですので、逆に骨盤を開くようにする必要があります。

方法として、骨盤の上前腸骨棘(ASIS)と呼ばれる所:骨盤の前を触って一番凸している部分を内側から引っ掛けるように手または指で外側にジワっと広げてあげましょう。

そんなに動きがある部分ではありませんので、ゆっくり持続しながら押して広げてあげましょう。

剛性(Stiffness)の状態が強い場合は、最初押すだけでも痛みを感じます。

その場合は、手の母指球や手の根っこの部分の広い面積部分で押すことも一つの手段です。

他にもテニスボールなどを使って内側から外側へ転がすように押してあげるのもアリです。

30秒くらいを3~5セットくらい行うと余計な剛性(Stiffness)の状態が取れ、背骨の崩れる方向の力の入り方を減らし、腰への負担を減らして痛みが緩和します。

◎最悪の状況からいち早く脱出を

以上、腰痛になった時に少しでも痛みを緩和するためにできることについて書きました。

ギックリ腰みたいにある程度原因が分かっている腰痛はまだ対処がしやすいのですが、心当たりなくいつの間にか痛みが走ってギックリ腰みたいな状態になることって案外多いです。

そのような時には、いち早く医療機関に受診をオススメしますが、直ぐには行けない場合はこの方法は案外有効です。

この方法は、ギックリ腰などの急な腰痛だけでなく、一般的な腰痛にもある程度効果を発揮しますので、腰痛でお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか?

腰ってカラダの要の部分なので、痛みが出ると気持ちも沈み気味で嫌なものですよね。

少しずつでも、できる範囲のことから対処して早めに対処していって頂ければと思います。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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今よりも1.5倍魅力的に!綺麗に可愛く格好良くなる戦略的美容鍼灸マッサージのススメ

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何気に当治療院では美容鍼灸マッサージも行っております。

当治療院の美容鍼灸マッサージは広域的に人気があって、地元はもとより、意外と幅広く遠い所では北海道から隣県の富山や福井、岐阜からも通って来られる方もいらっしゃいます。

ありがたい限りです。感謝!

効果を確実にUPして出す為に美容鍼灸しかり、点穴で美容マッサージを行う上でポイントがあります。

多くの美容鍼灸マッサージにありがちなリフトアップやシミ、シワを改善していくのは当然として、フェイシャルの魅力を出していく為にはどうしたら良いのか?ということを考えることは大切です。

「何気に全国区!?長持ち効果増し増しな当院の美容鍼灸マッサージの秘密!」参照

今回は、今よりも綺麗にカワイク、格好良くなる戦略的美容鍼灸マッサージについて書いていきたいと思います。

◎変えれるところ変えれないところ

美容鍼灸マッサージを行っていく上で、先ず考えないといけないことは…、

変えれるところと変えれないところを把握する

ということです。

どういうことかというと、

変えれるところ

・皮膚(表皮、真皮)の張り
・血液の集結作用

変えれないところ

・骨格
・目、口などの器官

になります。

骨格や目、口などの器官の形を変えたい!と言われる方がいらっしゃいますが、無理です。

皮膚のテンションを変えたり、血液の集結作用による筋肉の弾性は変えることが出来ます。

ですので、皮膚のテンションを変えるなどして骨格や目、口などの器官を含めたフェイシャルの見た目の印象を変えることはできます。

これらを把握せずに美容鍼灸マッサージを行っても効果は少ないです。

変えられないものを変えようとしても、無理が生じてしまいます。

◎シンメトリー

シンメトリーとは、対称性のことを言います。

よくあるのが左右の対称性のことばかり取り上げられますが、上下の対称性や点対称(回転)、平行移動、拡大・縮小(相似性)もシンメトリーには含まれます。

一般的に中央からの対称性全般のことを指します。

シンメトリーは、安定感安心感の印象を生み出します。

例えば、水泳のシンクロや新体操などで手足の動きが揃っていると綺麗に美しく見えますよね。

これがランダムに動きがあったりして揃っていない場合は、何だか慌しい感じがして残念な感じになりますよね!?

フェイシャルにおいても、シンメトリーに近くなればなるほど一体感、安定感、安心感の印象を生み出します。

ホッと落ち着く安心感のある顔の人っていますよねw

先出しましたが、シンメトリーは左右だけではありません。

一例ですが、こめかみの髪の生え際と頬のエラの下の部分がカンパコ(箱の様に見せる)な状態を作ることで上下と点対称のシンメトリーができます。

シンメトリーの弱点として、対称性は飽きやすく、長く見るとつまらない印象も与えがちです。

◎黄金比

黄金比とは、自然や建築物などにも利用され、見た目が美しくなる比率です。

理想のフェイシャルも黄金比があります。

(左:男 右:女)

顔の黄金比率を表した図です。

黄金比に近付けることで、無意識ではありますが美的感覚を表現することができます。

大体の目安ですが、

これらのポイントを結んだ線の比率が黄金比に近くなればなるほど美的インパクトに優れた印象になります。

例えば、1-2を結んだ顔の縦の長さと10-11を結んだ横の長さの比が1.62:1に近くなればなるほど美的に見えます。

他にも、頭頂部1-瞳孔3を結んだ線と瞳孔3-唇の間5を結んだ線との比が1.62:1に近くなればなるほど美的に見えます。

他にも色んな組み合わせの比率で黄金比に近くなればなるほど美しい印象になります。

黄金比の弱点として、あまり多くの黄金比を作ると顔がシャープな印象が出てしまいやすく、少し近寄り難い印象を与えてしまいがちになります。

◎全部統一しないさせない

フェイシャルにおいて、シンメトリーや黄金比を揃えていく事は魅力的に見せる意味では重要です。

ですが、シンメトリー、黄金比それぞれに強いメリットはありますが、デメリットもあります。

ですので、シンメトリー、黄金比共に若干バランスを崩すことがより魅力的に見せるためには重要です。

その為には、

シンメトリーのバランスを黄金比で崩す

ということがポイントになります。

シンメトリーは、

長所:安定感、安心感はどちらかというと、丸みを帯びた温かみのある感じの印象
短所:単調、飽きっぽい印象

黄金比は、

長所:美的に洗練されたイメージ
短所:シャープなイメージで近寄り難い印象

というように、シンメトリーと黄金比の短所と長所は相反します。

ですので、シンメトリーと黄金比を適度に織り交ぜていくと魅力的な印象になります。

ベースとしては、フェイシャルの大枠をシンメトリーに近づけて、内部分を黄金比に近づけていくことが良いでしょう。

◎綺麗、可愛い、格好良いは作れる!

以上、今よりも綺麗にカワイク、格好良くなる戦略的美容鍼灸マッサージについて書きました。

美容鍼灸は少しブームになっていますけど、やはり受けるのであれば効果は確実に出したいところです。

鍼をそのまま刺したり、ツボを押圧させるのも効果はありますが、美的な要素としてシンメトリーや黄金比を考慮に入れながら刺激の調整を行うことでかなりの効果が望めます。

せっかく施術を受けるのであれば、効果を最大限に引き出せた方が良いに決まってます。

当治療院でも実感することですが、美容鍼灸を受けられた後に鏡を見て喜んで頂けることは、気分も晴れやかにポジティブにもなりますし、施術者にとってもこの上ない有意義なものなのです。

綺麗、可愛い、格好良いは案外作っていけるものなのです。

美容鍼や点穴はセルフで行うのであれば資格は要りません。

※セルフで使うのであれば安全性なども考慮に入れて鍼は皮内鍼がオススメ

セルフで行うのは施術を受けるよりは効果は少ないかもしれません。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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自身のランニングパフォーマンスを最大限引き出す為の手の握りの作り方について説明します!

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マラソンブームが盛り上がってます!

また、4月に入り色んな屋外スポーツがシーズンインしました!

スポーツの殆どが形は違えど走るという動作が入ります。

よく「走っている時の腕振りの手は握ったほうが良い?開いたほうが良い?」と疑問に思われたことないですか?

この手の疑問質問は意外と多いのです。

自分の腕振りにシックリ合うものがあれば良いですが、なかなか簡単にはいかないというものですよね。

手の握り方一つですが、走りに影響はあります。

今回は、自分の走りにあった手の握り方について書いていきたいと思います。

◎卵を割らないように握る?

昔から、よく言われるのは「卵を割らないくらいの強さで握る」というものです。

これは、どちらかというとカラダの力みを最小限に抑える為の手段になります。

力加減を表すことになると思われます。

ただ、

握力がそこそこ強くても卵って割れないんですよね(笑)

余程強く握り込まなければ割れません。

走っている時にそこそこ力んだとしても割れるほどの強さまで握力は発揮されません。

ですので、卵を割らないようにソフトに…っていう感じは無理です。

◎卵を落とさないように握る

他に「卵を落とさないくらいで握る」ということがあります。

ただ卵には構造上、球体ではありません。

ですので、卵の上が細く下が太い状態で持つと、

こんな感じで親指と人差し指が接することで「つまむ」動作が完結します。

また中指、薬指、小指が掌につき難く「握る」動作が完結しません。

卵の上が太く、下が細い状態で持つと、

こんな感じで親指と人差し指が接し方が微妙で「つまむ」動作が完結か非完結です。(指の長さによる)

また中指、薬指、小指のうち、小指や薬指が掌につき「握る」動作が一部完結します。(指の長さによる)

あながち間違ってなさそうですが、曖昧ですし微妙です。

◎掌の握り方による力みは?

では、「つまみ」と「握り」はどちらが力強いか?というと…

「つまみ」≧「握り」になります。

これは単純につまみ動作の方が筋肉の動員が多いからです。

つまみ動作で使われる筋肉(オーチスのキネシオロジーより)

ですので、力強さを出したいのならつまみ動作メインで、リラックスしたいのであれば握り動作メインの方が良いということになります。

◎運動力学的に握りを分解

運動力学的に見ると、

つまみ動作は、

橈側(とうそく):いわゆる親指側へ手首が傾きます。

また、掌側へ手首が曲がります。

この状態では、手根の骨は骨(とうこつ:腕の親指側の骨)にだけ結合して、尺骨(しゃくこつ:腕の小指側の骨)には結合しません。

そうなると、前腕(手首から肘の部分)が回内(掌が下向き)方向に動きます。

この状態って腕振りがシングルプレーン(肩、肘、手首が一面の動きで噛み合う)になりにくいです。

「意外と分かってないよね!?勿体ない!走る時の腕振りってどうするの?」参照

力強さは出るものの、効率が悪く、肩まわりに負担が多く掛かって、カラダもブレブレになりやすくなります。

握り動作では、

尺側(しゃくそく):いわゆる小指側へ手首が傾きます。

また、手の甲側へ手首が反ります。

この状態では、手根の骨は骨(とうこつ)と尺骨(しゃくこつ)の両方に結合して効率よく力を伝達できます。

そうなると、前腕(手首から肘の部分)が回外(掌が上向き)方向に動きます。

この状態って腕振りがシングルプレーン(肩、肘、手首が一面の動きで噛み合う)になり、省エネで効率よく負担が少ないです。

◎走動作の実戦的な手の握り方

では、実際にRUN動作における実戦的な手の握り方について説明していきます。

あくまでも個人差がありますので、ご理解下さい。

①先ず“握り”を小指と薬指で行う(指腹を掌につける)
※場面に応じて中指も握る

②次に“つまみ”を人差し指→親指の順に行う
※場面に応じてつまみ動作を完結させるかどうかを決める

 → 

③②から一旦強く握って脱力して手指を伸ばす

④順番を気にせず再度軽く握る

先ず握り動作を行うことで、手根の骨と前腕の骨(とうこつ)と尺骨(しゃくこつ)の両方に結合させて効率よく力を伝達させる必要があります。

握り動作は、完結している指の本数が多いほど(1~3本)効率性がUPします。

大体は小指と薬指ですが、必要ならば中指も掌につけて完結させましょう。

つまみ動作は、親指から曲げるか人差し指から曲げるかで強さが変わります。

親指から曲げる方が強いです。

基本的には人差し指を曲げてから親指を曲げていきます。

完結させた方が力は強いですが、安定性はDownします。

そして一旦脱力してから再度軽く握り直します。

理由は、手の基節骨と中手骨ができるだけ真っ直ぐな位置関係になると、手先の末端の関節から手首、肘、肩に至るまで力がスムーズに伝達できるようになるからです。

後は、この手の親指の基節骨と中手骨の位置関係を保てる範囲内で掌の開閉はお好みです。

例えば、短距離の場合では、一度形作ってからつまみ動作を残しつつ握り動作を少し甘めにすると力強さをメインで出していけます。

ですが、安定感は少し落ちます。

また、長距離の場合では、一度形作ってからつまみ動作を甘めにして握り動作をしっかりさせることで、ランニングの効率性を少し上乗せできます。

分かりやすく言うと、先出した卵の細い方が上で太い方が下の場合、短距離の握りに近くなります。

逆に卵の太い方が上で細いほうが下の場合、長距離やマラソンの握りに近いということがいえます。

あくまで個人差がありますので、自分の一番良いポジションを探す手掛かりにして下さい。

◎走りが変化します!

以上、自分の走りにあった手の握り方について書きました。

ランニングでは、腕振りと同様に掌の握り方って、今まで結構アバウトな感じでしたよね。

意外と気にしてない方が多かったのではないでしょうか?

手の握り方一つとっても走りに影響が出ます。

自分の種目と照らし合わせながら、自分の走りにあった最良の握りを見つけて頂ければ嬉しい限りです。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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すぐその場でできる!施術家が教える不快な肩や首のコリを和らげる方法

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いつの時でも肩や首のコリって重だるくて嫌な感じですよね。

なかなかマッサージに行きたい!って思っていても、なかなか直ぐには行けない状況などあるかと思います。

そんな時、少しでも肩や首のコリを和らげる為に行えることはないかなぁ~?ということを知りたい方もいらっしゃると思われます。

コリを完全には解消できないまでも、ある程度和らげることが出来る方法はあります。

今回は、肩や首のコリの不快な感じを和らげる方法を書いていきたいと思います。

◎肩首にコリがある状態は?

コリの状態がどのようなものなのかは、以前に当ブログにも書きました。

「それって治療!?それとも…単なる放置プレイ!?コリというものを理解して解消に繋げよう!」参照

肩や首が凝っていて、不快な感じが起こっている時は、カラダが交感神経(興奮状態)が活発になって、不自然に緊張している状態になっています。

この時、カラダがどのように癖づいているか?というと…、

カラダが屈曲、内転、内旋にいつの間にか動いちゃっています。

分かりにくいかもですが、要はこの状態ってカラダを小さく折り畳んでいる状態という感じです。

肩コリの人は実際の身長よりも小さく見えちゃうものです。

◎肩コリ緩和に直ぐできること

肩や首のコリで不快な感じが出て来た時は、カラダが屈曲、内転、内旋に動いています。

ですので、その逆であるカラダを伸展、外転、外旋を行って中和してあげれば良いのです。

分かりにくいかもしれませんが、これって深呼吸の動きになります。

この深呼吸の動作を細かくみていくと、伸展、外転、外旋の動きがメインになって行われています。

ポイントとしては、

・掌を外もしくは上に向ける
・親指を上に向ける
・目線は斜め上に
・胸を斜め上に
・ヘソを前に突き出すように

の状態をつくりゆっくり深く呼吸します。

胸全体、鎖骨の下、首まわりが気持ちよく伸びればOKです。

この気持ちよく伸ばすことがポイントです。

これを20秒~30秒キープしたものを3~5セットくらい行ってみると楽になりますよ。

※頚椎・腰椎ヘルニアなど首や腰の神経根症状をお持ちの方は首や腰を反らし過ぎないように注意しましょう

◎ヨガだとラクダのポーズ

同じ様な効果を発揮するものでヨガにラクダのポーズというものがあります。

このポーズを行うポイントは、

①膝立ち
②息を吸って吐き出しながらカラダを反っていく
③踵を掴むようにする
④③で余裕があれば手を踵を滑らせて踵の内側を触れる

です。

※頚椎・腰椎ヘルニアなど首や腰の神経根症状をお持ちの方は首や腰を反らし過ぎないように注意しましょう

※血圧上昇が激しいので高血圧の方は止めておきましょう

これは、背中やお尻、太ももを締める効果もあります。

デスクワークなど長時間座り仕事を行っている方にも効果的ですよ。

一気に手を踵に触れるのが難しい人は、手を腰・骨盤・太もも裏でもOKです。

ラクダのポーズは30秒キープを2セット行うことが理想ですが、最初は10~15秒を1セットでもOKです。

◎気持ちよく日々過ごしてほしい

以上、即時的にですが、肩や首のコリの不快な感じを和らげる方法を書きました。

マッサージに行きたい!って思っていても、なかなか直ぐには行けない人は、少しでも肩や首のコリを和らげる為に行って頂ければ幸いです。

肩や首のコリって不快な感じでヤル気も削がれちゃうし嫌なものですよね。

多少なりともコリの不快感を和らげて、気分よく日常を過ごして頂ければと思います。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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専門家の視点から教える体幹の機能を最大限発揮するためのエクササイズ

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以前、いわゆる体幹トレーニングのことについて当ブログに書きました。

「そもそも体幹トレーニングをやっても競技力向上・パフォーマンスUPは起こりません!」参照

この中でプランク等いわゆる体幹トレーニングを行っても競技力の優劣には影響しないけど、体幹の機能は常に働けるような状態にしておくことが大切ということを書きました。

では、体幹機能をどのように働かせれば良いのか?ということが疑問に思われる方がいらっしゃると思いますし、よく聞かれます。

体幹を働かすというのは、口では簡単に言うものの実際にはどんな感じなのでしょう?

今回は、体幹機能の発揮の仕方について書いていきたいと思います。

◎体幹を鍛えると何ができる?

一般的な体幹のイメージはどんなものでしょうか。

★カラダのブレなくなり安定する
カラダの中心部にある大きな筋肉が使える

といった感じではないでしょうか。

これらのことが、カラダの痛みや疲れの改善だったり、スポーツの競技力向上だったり、ダイエットだったり、…の効果を導いているという解釈になっていると思われます。

あながち、近からず遠からず間違ってはいないのですが、何でこうなるのか?というのは何となくの理解ではいけないような気がしてます。

体幹の説明と理解に関しては、当ブログでも書いてますので、ご参考にして下さい。

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」参照

◎体幹は分けて考えてはいけない

これは他のトレーニングにも言えることなのですが、よく言われている体幹の筋肉を鍛えることと、数あるトレーニングは分けて考えてはいけません。

本来なら、どんなトレーニングにおいても体幹は働いてなければいけないということになります。

「プロが教える腕立て伏せの極意」参照

理由は、分離収縮ができないからです。

分離収縮とは、体幹なら体幹の筋肉だけ分けて使えるようにしよう!とすることです。

単純にどんなトレーニング&エクササイズにおいても言えることなのですが、キレイに分けて○○の筋肉だけ鍛えようということはできません。

そこに焦点が集まって鍛えられるということになります。

いわゆる体幹トレーニングのプランク等は、他のトレーニングと比較して腹横筋などの体幹部のインナーユニット部の収縮率が高いということです。

でも、実際に機能できているのかどうかは微妙です。

「どんな方法でも体幹トレーニングを沢山の量行うことは意味がありません!」参照

◎体幹機能を発揮するエクササイズ

実際に体幹の機能発揮の方法を説明していきます。

先出したことを踏まえて、体幹機能を発揮するためのエクササイズのポイントは、

・力の入れる順番を守る
・大きく動かす
・呼吸のタイミングを合わせる

になります。

ご用意して頂くものは、

タオル(フェイスもしくはスポーツタオル)とテニスボールみたいなもの(なければ枕やタオルを丸めたものでも代用可)です。

①スタートポジション

肘を伸ばしタオルを両端から引っ張って頭より高く挙げます。

テニスボールは両内くるぶしの少し上で挟みます。

理由は細かいことを抜きにして、このポジションでは、

・両腕を上に挙げることで胸郭が広がり横隔膜が働きやすくなる
・くるぶしで挟むことで骨盤底筋群が働きやすくなる
・頭より上でタオルを両端から引っ張ることで多裂筋が働きやすくなる
・これらのポジションでは腹横筋が働かざるおえない状況になるw
・肘を伸ばすことで肩関節が安定する

といったものです。

体幹の機能を出すには、先ずインナーユニットを働かせなければいけません。

インナーユニットは、腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群の4つを指します。

要は「今から体幹部が正常に働きますよ」…という準備の体勢になります。

インナーユニットを先に働かせることが、体幹部の機能発揮には重要になります。

実際に行うと分かると思うのですが、この体勢維持をしようとするだけでも普段から体幹部を使いこなせていない人からすると大変です。

先ずは、この状態を維持して深呼吸を5回ほど入れましょう!

②右手でタオルを大きく引いていく

肘を伸ばしてタオルは弛ませず張ったまま、テニスボールは両内くるぶしの少し上で挟み込んだままで、大きく遠い軌道でカラダの真後ろに引っ張っていきます。

この時は、息を吐きながら行います。

肋骨の下から、横腹、背中の端が筋肉使っている鈍い感覚になります。

これは、インナーユニットの4つ筋を働かせたまま捻り動作を行うことで、腹斜筋(内・外)が働きます。

またタオルを張ったままで大きな軌道を描くように引っ張ることで、カラダの後面の広背筋がしっかりと動いてくれます。

呼吸をしっかりと入れることで、上・下後距筋が働きます。

また状態をキープするために腹直筋が働いて固めようとします。

つまり、捻り動作での体幹機能の発揮に繋がります。

③反対側を行う

右手で真後ろに引っ張った後に反対側にチェンジする際に息を吸って反対側を行っていきます。

ポイントは一緒です。

④10~15往復行う

目安としては、体勢を崩さない速さで、10~15往復を1セットとして2、3セット行うことがオススメです。

※応用編:歩いてみる

静止の体勢で自然に行えるようになった後、ボールを外して上半身と下半身を連動させてみます。

そうすることで、お尻や骨盤まわりの筋肉もしっかりと使うことができるようになります。

あくまで、静止の体勢ができるようになってからです。

◎体幹から始まる!?

以上、体幹機能の発揮の仕方について書きました。

馴れないと手間が掛かりそうな感じもしなくはないですが、普通に行えば1、2分くらいで出来ます。

応用としてウォーキング入れたりすると、下半身との連動も取れますのでかなり有効です。

最近では、体幹が働いているならばオールOKみたいな風潮がありますが、そうではありません。

大事なのは、体幹部を機能させた状態で、他のトレーニングやエクササイズ、練習などを取り入れることです。

実際に、これらのエクササイズを行って実感できると思われますが、カラダが安定して大きくダイナミックに動かせるようになります。

また姿勢もピシッと綺麗に作れますしね。

色々と書きましたが、「体幹を鍛えたから○○ができる!」というのではなく、体幹がしっかり働くことで他の部分が本来の動かし方が出来るようになるということになります。

体幹は終わりではなく、カラダを動かす始まりである!ということをご理解頂ければ幸いです。

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ご来院された方にも当治療院の当ブログをご覧になられていらっしゃる方が増えてきました。

ブログに書いてあることを実際に実践して頂いた方に、「今まで痛みが引かなかったのに劇的に少なくなくなりました!」なんてこと言って頂けると嬉しいですね。

お会いした方の会話、施術中やトレーニングセッションを行っている最中の合間の会話等の中に、

ここまで情報をよく出せますよねー

ということを言われることがあります。

そのように言われることって、こと細かく調べて書くのって時間もいるし、実践して効果検証まで行ってから書いているからだと思います。

「当治療院で皆が得する施術、トレーニングを受けて頂く為に行っていることをご紹介します!」参照

例え文章や言葉で伝えたとしても、「絵に描いた餅」であるならば意味がないです。

大事なのは当ブログを読んで頂いる方々にとって、内容を実際に実践して症状やパフォーマンスが改善のキッカケになることだと考えてます。

なぜ?そう考えているかの理由について書いていきたいと思います。

◎痛みや不快な症状は黙っていても取れる

症状の治る治らないっていうのを“痛み”“不快感”のアリナシで判断してませんか?

正直な話、痛みを取り除く自体は、殆どのケガの場合時間が経てば解決してくれます。

火事が起きても“火”が燃え尽きておさまるまで待っていれば良いことと同様です。

ですが、これは本当に治ったと言えるのか?

違いますよね。

痛みの感覚は取れたとしても、再び動き始めると痛みが出てきたり、違った動きになってしまったり、元の状態に戻っているとは言いがたいではないでしょうか。

だから、早めに施術で症状で原因を見極め処置することで、悪化、長期化を防ぐことで、治るまでの時間を早めたり、後遺症を防いだり、再発を防いだり、…していくことは大切です。

大事なのは痛みや不快症状があったとしても我慢するのではなく先を見つめて、

いち早く取り掛かれるか
被害(痛み)を最小限に早く改善できるか

ということが大切だと考えてます。

その為にWeb等で知識は分かったけど、実際にどうすれば?なんて意見意外と少なくないです。

それだとイマイチ“最初の一歩”が踏み出せません。

ですので、当ブログに書いてあることを実際に実践してみて効果あったということで、その症状、パフォーマンスに対して向き合えるキッカケになればと考えてます。

◎少しでも沢山の方へ

備忘録的に、当ブログを読んで頂いる方々に対しての想いについて書きました。

ブログに書いてある内容を通して、実際に実践して症状やパフォーマンスが改善していくキッカケになるのであれば、これほど嬉しい事はありません。

このように考える背景には、

カラダを満足に動かせるようになることで、もっと充実した生活やスポーツができますよ!

という考えがあります。

痛みや疲れを取り除くことは終着点ではないのです。

痛みや不快感がなければ色んなことにチャレンジできるようになります。

とりわけ、チャレンジする必要がないのかもしれませんが…。

当ブログを読んで頂いて、内容を実際に実践して症状やパフォーマンスが改善のキッカケになることは良いですね。

ご覧頂きありがとうございました。

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施術者が教える、膝が痛まないようにするセルフケアのコツと方法!

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日常生活やスポーツにおいて衝突などの不慮の事故以外で、いつの間にか膝に痛みが生じてしまっていることありませんか?

心当たりないのに。。。

そういう膝に痛みが出てきたり、これから出るかもしれないのでケアは大切です。

日頃からケアするだけでも、かなりの確率で膝の痛みから逃れられるというものです。

そんなこんなで、専門家視点から実になる実用的な膝のセルフケアについて書いていきたいと思います!

◎膝の痛みはどう起こる?

衝突などを除いて、いつの間にか膝に痛みが生じてしまうのは理由があります。

それは、

膝が頑張り過ぎて余計な動きをしてしまう

からです。

「ケガを予防しパフォーマンスを上げたいならば膝に余計な動きをさせてはいけません!」参照

膝が頑張り過ぎて余計な動きをしてしまい、膝周辺の摩擦や衝突、引き伸ばされたりしてストレスが掛かり過ぎてしまいます。

その結果、半月板損傷や十字靭帯損傷、鵞足炎や腸脛靭帯炎、滑液包炎などの痛みが起こります。

◎なぜ動き過ぎるのか?

膝が余計な動きをするのは、股関節と足首が本来の動きをしてくれないからです。

怠けている感じです。

その股関節と足首の動きの足りない分を膝でカバーしようとします。

そうなると、膝の動きがキャパオーバーで痛みが起きてしまいます。

本来、膝関節は股関節と足首の影響を受けて動き、膝自ら動かすという動作は殆どありません。

それ故に、股関節や足首が本来の動きをすることは大切です。

◎どんなストレスがかかるのか?

実は、膝自体は、負荷の耐性が低いです。

膝への負担の掛かり方はどこから負担が掛かるか?で違ってきます。

膝の構造上、細かいことは省略しますが、

・太腿前側と側面からは圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱い
・太腿裏側からは、逆に牽引・圧縮ストレスに弱く、回旋ストレスには強い

・スネは、前と側面は圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱い
・スネ裏側は、逆に牽引・圧縮ストレスに弱く、回旋ストレスには強い

まとめると、

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱い
脚の裏は、逆に牽引・圧縮ストレスに弱く、回旋ストレスには強い

ということになります。

膝へのストレスは、弱い部分が耐えれなくなった時に起こります。

◎実用的なケア方法(股関節からの影響編)

実際に膝のケアの方法を説明していきます。

★股関節からのストレスコントロールその1

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして踵をつける
②胸を足先に向ける
③膝を伸ばせれば良いが無理しなくてもよい
④脚の付け根(股関節)を真下に向かって押す

お尻の下あたりからハムストリング(腿裏)、膝裏、ふくらはぎが伸びていればOK!

先出しましたが、太もも裏は牽引・圧縮ストレスに弱く、回旋ストレスには強いです。

これで膝裏に強い張り感が出ている時は痛みが起こりやすい手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

★股関節からのストレスコントロールその2

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして踵をつける
②胸を足先に向ける
③膝を伸ばせれば良いが無理しなくてもよい
④足先を内側へ目一杯向ける(踵は離さない)
⑤脚の付け根(股関節)を真下に向かって押す

お尻の下あたりから内腿、膝の側面、ふくらはぎの外側が伸びていればOK!

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱いです。

これで膝の側面に強い張り感が出ている時は痛みに発展する手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

★股関節からのストレスコントロールその3

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして踵をつける
②胸を足先に向ける
③膝を伸ばせれば良いが無理しなくてもよい
④足先を外側へ目一杯向ける(踵は離さない)
⑤脚の付け根(股関節)を真下に向かって押す

お尻の下あたりから外腿(腸脛靭帯)、膝の側面、ふくらはぎの内外側が伸びていればOK!

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱いです。

これで膝の側面に強い張り感が出ている時は痛みに発展する手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

これら3つのセットで行うことで、股関節まわりの大きな筋群、力の強い靭帯に刺激を与えて、関節を動かしやすくします。

また、股関節から影響しているもののストレスを緩和してあげることで、膝へかかるストレスを軽減して動きに余裕が出てきます。

目安としては各方向10秒~15秒を1セットとして3~5セット行うことがオススメです。

感覚としては膝まわりの張りが和らげば良いです。

痛気持ちよい感じで行いましょう!

◎実用的なケア方法(足首からの影響編)

次に足首からかかるストレスの膝のケアの方法を説明していきます。

★足首からのストレスコントロールその1

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして足裏を密着させる
②胸を足先に向ける
③膝のお皿の向きは胸の向きと一緒
④骨盤は左右傾けずに背筋を真っ直ぐ伸ばす
⑤足裏を密着させたまま膝を前に押し出す

お尻の下あたりから前腿、膝の側面、ふくらはぎ(やや外)が伸びていればOK!

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱いです。

これで膝の側面に強い張り感が出ている時は痛みに発展する手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

★足首からのストレスコントロールその2

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして足裏を密着させる
②胸を足先に向ける
③膝のお皿の向きは胸の向きと一緒
④足先を目一杯内側へ向ける(足裏は密着したまま)

骨盤は左右傾けずに背筋を真っ直ぐ伸ばす
⑥足裏を密着させたまま膝を前に押し出す

お尻の下あたりから前腿、膝前側面、ふくらはぎ、スネが伸びていればOK!

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱いです。

これで膝の前面・側面に強い張り感が出ている時は痛みに発展する手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

★足首からのストレスコントロールその3

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして足裏を密着させる
②胸を足先に向ける
③膝のお皿の向きは胸の向きと一緒
④足先を目一杯外側へ向ける(足裏は密着したまま)

骨盤は左右傾けずに背筋を真っ直ぐ伸ばす
⑥足裏を密着させたまま膝を前に押し出す

お尻の下あたりから前腿、膝前側面、ふくらはぎ、スネが伸びていればOK!

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱いです。

これで膝の前面・側面に強い張り感が出ている時は痛みに発展する手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

これら3つのセットで行うことで、足・足首からの回旋ストレスを是正して膝を動かしやすくしていくことができます。

足・足首は圧縮・牽引ストレスも発生しますが、股関節から比べると少ないです。

また、股関節との協調も取れるので、膝へのストレスが緩和できて動きに余裕が出てきます。

目安としては各方向10秒~15秒を1セットとして3~5セット行うことがオススメです。

感覚としては膝まわりの強い張り感が和らげば良いです。

◎膝に余計な重荷を背負わせない

以上、専門家視点から実になる実用的な膝のセルフケアについて書いてみました。

何だかゴチャゴチャした感じで書いてしまいましたが、普通に行えば2~3分で一通り行うことが出来ます。

膝の痛みに対しての予防やケアなどは意外とありそうでないのが現状としてあります。

なぜなら、膝自体が原因で痛みが発生することが殆どないから。

だからこそ、膝の痛みに関しては治りにくい、再発しやすいといった感じの訴えが多いです。

膝の痛みを長引かせない、起こさせないで予防していく為には股関節からの影響、足首からの影響を鑑みてしっかりと対処していくことが大切です!

実際に膝に余計な動きをさせなければ、驚くほど動きがスムーズで軽く感じますよ。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

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プロが教える腕立て伏せの極意

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当治療院では、施術やマッサージなどの他に、トレーニング&エクササイズ指導も行っております。

よくある話なのですが、「即効性のある良いトレーニングはないですか?」といった質問というか無茶振りを頂いたりもします。

どうしても目新しいトレーニングに走ってしまう人もいらっしゃいますよね。

ですが、先ず当治療院的には基本として腕立て伏せを行うことは外せません。

当院で腕立て伏せを指導して実践して頂くと、そのシンプルさと汎用性に気付くことで率先して取り入れて頂けます。

たかが腕立て伏せなのかもしれませんが、意外と奥が深いのです。

ちょっと腕立て伏せというものを深掘りしてみたいと思います。

◎腕立て伏せ

腕立て伏せは、英語では「Push Up」と言います。

○○をPush(押)してカラダをUp(上げる)するという意味合いです。

意外と知られていませんが、Push(押す)するのは、絶対に地面や床など真下に押す必要はないということです。

壁みたいなものでも構いません。

ちなみに壁ドンではありませんのであしからず(笑)

ちゃいますw

◎どこに効く?

腕立て伏せはカラダのどの部位を目的としたトレーニングかと言いますと…、

基本的には、手首と肩甲骨を固定して、掌で押して肘の曲げ伸ばしを行うトレーニングです。

ですので、

・腕まわり(とくに二の腕)の筋肉
・肩甲骨まわりの筋肉
・胸の筋肉

がメインとして鍛えられます。

併せて、それらのメインの筋肉に適切な刺激を与えるために腹まわり、お尻など下半身の筋肉が働かなくてはいけません。

◎負荷の調節は?

腕立て伏せの負荷の調節は、

・手をつく幅
・足の幅
・手と足の高さの差

が基本的に関わってきます。

「腕立て伏せで損しない方法」参照

※他にも不安定なところで行う、道具を使う、片手や片脚を挙げるなどで変わりますが今回は省略します

★手をつく幅、足の幅

手をつく幅は、狭い方が負荷が高く、広い方が負荷は低いです。

足の幅も同様に、狭い方が負荷が高く、広い方が負荷は低いです。

理由は、幅が広い方が筋の大きいものがメインで働きやすい、幅が小さくなると細かい筋肉がメインで働きやすいといった特徴があるからです。

幅が広い方がカラダの前側の筋、アウターの筋、幅が狭い方がカラダの背側の筋、インナーの筋が働きやすくなります。

基本的には、【手をつく幅】>【足の幅】で負荷への影響力は違います。

★手と足の高さの差

基本的な腕立て伏せは、手のつくところと足をつける場所が一緒な場合が多いです。

手の位置より足のつく位置の高さが高ければ負荷は高くなります。

逆に手のつく位置の高さが足をつける高さより高いと負荷は低くなります。

これらの要素を色々と変えることで、目的によって負荷や刺激の入れ方などのバリエーション(多様性)が出せるのも腕立て伏せの優れたところになります。

◎フォームの共通点

負荷の設定云々の差はあるにせよ、腕立て伏せにはフォームの共通点があります。

・骨盤と背骨を安定させたままで行うこと
・足下でしっかりと押える

の2点です。

★骨盤と背骨を安定させたまま

よくいう「頭から膝まで一直線で・・・」というものがありますが、実はそこまで重要ではありません。

大事なのは、腕立て伏せの構えで作った「骨盤と背骨のポジションをキープしたまま崩さずに行うか」ということが最重要になってきます。

単純にキープできないのであれば、そのポジションでの腕立ての負荷は高過ぎるということになります。

負荷が高過ぎるというのであれば、カラダのバランスが崩れますし、ケガも発生しやすくなります。

★足下でしっかりと押えれるか?

足下をしっかりと押えることができるか?というポイントは意外と重要です。

腕立て伏せには関係ないと思われがちですが、

地面を押えるということは、腕立て伏せを行う前の動作に必要なお尻やお腹まわりの筋肉を働かせるということになります。

足下(もしくは膝)でしっかりと地面を押せてるかどうか?で腕立て伏せの効果の出方がかなり違ってきます!

◎失敗しない腕立て伏せのポイント

先出したことを踏まえて、失敗せず腕立て伏せの効果を最大限に引き出す為のポイントは、

・腕立て伏せのスタートのポジションを確認する
・体勢をキープできる負荷で行う
・胸全体を突き出すように肋骨まわりをしならせる

の3つになります。

★スタートポジションを確認する

腕立て伏せを行う上で意外と出来てないことがスタートポジションの確認です。

先ず目的を決めて、どんな負荷で行うかを決めたら、腕立て伏せのスタートポジションを取ってください。

スタートポジションは掌を密着させて肘を伸ばし、骨盤と背骨のポジションをキープした状態になります。

また、踵をカラダの真後ろに向かすことが大事です。

踵がカラダの真後ろに向かすということは、腹圧が入って(腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群がON)骨盤と背骨が安定のポジションになるということです。

この時に骨盤が前傾している場合(いわゆる反り腰)は、背骨が安定できてません。

腹圧が入らないということは、踵の向きも外側に向きます。

そして骨盤と背骨のポジションが不安定です。

結果的に肩と腰に余計な負担が大きくかかり、力みや痛み等に繋がります。

腹圧を入れにくい人は、タオルやテニスボールみたいな大きさのものなどを踵もしくは、膝の少し上に挟みましょう!

挟むと腹圧が入りやすく腕立てのスタートポジションが取りやすくなります。

★体勢をキープできる負荷で行う

腕立て伏せのスタートポジションを作ることが出来てから腕立て伏せを行います。

この時、カラダの上体を出来る限り下まで下ろしていく際に体勢を崩してしまう場合は、背中や肩甲骨まわり筋出力、腹圧のコントロールが不十分で骨盤と背骨のポジションが安定できないということになります。

腹圧が入らないということは、踵の向きも外側に向きます。

腕立て伏せは胸の真ん中の骨が目一杯下ろしてから元に戻したところでカウントします。

ですので、カウントする前に体勢を崩してしまう場合は、負荷設定が適切ではないので調節しましょう。

そうしなければ、余計な力みやケガに繋がってしまいます。

★胸全体を突き出すように肋骨まわりをしならせる

先出した通り、腕立て伏せは頭を上下することが目的ではなく、肩甲骨を支点として胸の真ん中の骨が目一杯下ろしてから元に戻したところでカウントします。

可動域を目一杯使うことで、しなやかにダイナミックに動ける筋肉が鍛えられます!

逆に、目一杯のカラダの可動範囲を使わないのであれば、マイナスにしかならないということになります。

ですので、胸郭(肋骨まわり)を目一杯しならせて大きく可動域を使って行うことが大事です。

◎体幹トレーニングは必要ない!?

ココまで書いてきて薄々気付かれた方もいらっしゃると思います。

腕立て伏せを行うことは、いわゆる体幹トレーニングにあるプランクやダイアゴナルなどのスタビライゼーションで使う筋肉は当然働かせていなければ出来ません!

これは他のトレーニングにも言えることなのですが、よく言われている体幹の筋肉を鍛えることと、数あるトレーニングは分けて考えてはいけません。

どんなトレーニングにおいても体幹は働いてなければいけないということになります。

ですので、体幹を鍛える目的でのプランクやダイアゴナルを行う事は二度手間となり無駄なのです。

◎効果を最大限に!

以上、腕立て伏せの奥深さについて書きました。

腕立て伏せは昔から手軽に行えることもあり、ビギナーしか意味がないとまで揶揄されることも少なくありません。

ですが、腕立て伏せは負荷の調整も細かく出来、色んな目的の筋肉のつけ方に対応できるので、可能性や汎用性、応用性、トレーニング効果の発揮など、かなり幅広く重宝できるトレーニングです。

ちなみに当治療院で腕立て伏せを指導する場合、これらのポイントはしっかりと説明して実践して頂きます。

※決してスパルタではありません(苦笑)

たかが腕立て伏せかもしれませんが、しっかりとポイントを踏まえて実践された後はカラダのキレなどかなり違ってきます!

世界的には、同じPUSH型のトレーニングではベンチプレスよりも腕立て伏せの方が優れているというトレーナーが少なくありません。

※ベンチプレスがダメということではありません

今一度、腕立て伏せを見直してポイントを押さえて行ってみてください!

きっと、“腕立て伏せ”を見直しちゃいますよ♪

少しでもお役に立てれれば幸いです。

実際に腕立てなどのトレーニング談義というのも出来ると楽しいだろうなぁ~と、マニアックな感じで勝手気ままに妄想してます(笑)

参考になりましたか?

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足の機能を最大限に活かすことが出来るシューズ(靴)の履き方を徹底的に解説します!

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今や、日常生活でもスポーツでもシューズ(靴)を履くことがほぼほぼ当たり前の世の中ですよね。

当たり前過ぎて、シューズの履き方を疎かにしちゃってませんか?

それだと、ちょっと勿体ない感じです。

シューズの履き方は以前、当ブログでも書きました。

「靴紐は軽く締める?ギュッと締める?シューズの機能を最大限に活かすための履き方!」参照

このブログでは簡単にですが、シューズの履き方をご紹介してますが、なかなか実践できてないという声も頂きます。

最近のシューズ(靴)の性能は一昔に比べ、ホント素晴しくUPしてます。

しっかりと履きこなせば足の機能発揮にかなり貢献します。

当然のことながら、ケガの予防や改善にも効果を発揮しますし、仕事や日常生活の動きやすさ、スポーツパフォーマンスも発揮しやすくなります!

今回は突き詰めて足の機能を最大限引き出す為に、とことんシューズの履き方を徹底的に解説したいと思います。

◎その前に…

今回のブログはシューズ(靴)の履き方を解説したものです。

シューズの選び方には言及してません。

メーカーの違いやクッション、アッパー素材などの性能については、目的や好みの問題もありますので、また別途ご紹介していければと思います。

今回は、スポーツ全般だけでなく、ビジネスシューズやスニーカーなどの仕事や街歩きなどでも使えます。

もちろん、スポーツのスパイクシューズなどにも活用できます。

◎フレックスラインの確認

フレックスラインというのはその名の通り、フレックス(曲がる)ライン(線)のことを指します。

単純に踵を上げてつま先立ちする時に、支点(線)となるラインのことです。

では、どこがフレックスラインかというと、

足だと、

「足の内側(親指から踵に向かって一番凸している部分」

「足の外側(小指から踵に向かって一番凸している部分」

を結んだラインが足のフレックスラインになります。

シューズだと、

「シューズの内側の一番凸している部分」

「シューズの外側の一番凸している部分」

を結んだラインがシューズのフレックスラインになります。

一部の革靴、ランニングシューズなどのフレックスラインは、シューズのソールが浮き上がる際の部分に通常あります。

これは加重を掛けた時に力を溜め込みを逃がさない造りになっています。

その反面、筋力を強く使います。

基本的にシューズを履いた時に、足のフレックスラインよりシューズのフレックスラインの方が前にあることが大事になります。

※シューズの前部が浮き上がる構造の場合は、足とシューズのフレックスラインは、ほぼ同じ位置関係に近くなります

理由は、つま先立ちの時は、踵が上、つま先が下になるので、重力などが働いて足が靴先に移動するからです。(滑るともいう)

これが同じ位置かシューズのフレックスラインの方が後に位置する場合、つま先立ちしようにも出来ずにケガやパフォーマンス低下に繋がります。

この場合、実際に履いて動いてみると違和感かなりあります。

足とシューズのフレックスラインの前後位置の確認は、シューズを履いた時にエッジ(シューズの縁)をなぞる様に触れることで確認できます。

理想としては、足のフレックスラインとシューズのフレックスラインが平行な位置関係が望ましいです。

◎靴紐のテンションの目安

靴紐を締める時って、強く絞り過ぎてもダメだし、ユルユルでもダメです。

では、どれくらいのテンションを掛ければ良いの?って疑問に思われるはず…。

強さの感じ方は個人差があって、靴紐のテンションはお好みで・・・っていう感じなのですが、一応目安となるモノを記しておきます。

トリビアとして靴紐を通す穴のことをシューレースホール(Shoelace Hole)または単にレースホールとも呼ばれます。

そのレースホールが崩れてるか否か?がポイントになってきます。

シューズのアッパーやタンなどの部分が、密着できるシューレースホールドの形が崩れないくらいの強さのテンションが望ましいです。

これくらいの強さのテンションだと、足にシューズ全体が密着できているのでブレにくいです。

“面”で足を覆うことになるので、接触面のあたりも柔らかく不快にはなりません。

また、足の甲の部分の血管や神経を圧迫し過ぎる心配はありません。

シューレースホールドの形が崩れるくらいの強さのテンションだと、シューズのアッパーやタンなどに紐が食い込んでしまい、密着するどころか疎らに浮いてしまい隙間が出来てしまいます。

この場合、紐の圧迫力が面ではなく線(もしくは点)で集中してしまい、紐が食い込んでしまいます。

隙間が出来ると、シューズの中で足がブレて動いてしまいます。

更に、テンションが強過ぎて、足の甲の部分の血管や神経を圧迫し過ぎて痛みや血流障害などの危険性が高まります。

もちろん、自分にあったテンションがもう既にあるという方はお気になさらず。

◎シューズを履いてみる

実際にシューズ(靴)の履き方を説明していきます。

★シューズの紐をゆるめる

シューズのフィッティングは面倒に思われているもので、シューズの紐全体を弛めず、結び目だけ解くだけの人が多いです。

ですが、シューズの紐は全て弛めた状態から履き始めることをオススメします。

理由は、結び目だけ解いた状態のシューズは甲から足先部分が狭くなって、力技で捻じ込むように履こうとしてしまうからです。

※無理矢理シューズに足を捻じ込むと、シューズが傷みやすいという理由もあります

そうなると、シューズを履いてもシューズの中敷(インソール)と足裏が密着しません。

足裏が浮いていると、カラダが不安定な状態となり日常生活でも、スポーツでもケガしやすくなるのは当然のことです。

また、力技で捻り込むように履くことで、足のポジションが傾いたままの状態で履いてしまいます。

これって足が傾いたままだと、立位でバランスがとりづらくケガしやすい状態ですよね。

後で、どれだけ靴の中で真っ直ぐに正そうとしても、最初の対膝のポジションがズレたままなので、ケガの起こりやすさ、パフォーマンス発揮しにくさは大して変わりません。

逆にガバガバに靴中に隙間を作ったままで、スリッパやクロックスみたいに履かれるのも、足下不安定でケガしやすいのは言うまでもありません。

★シューズに足を入れる

足先を挙げてシューズに足を入れて踵部分を密着させます。

この時、ちょっとした拘りですが、つま先を真っ直ぐ上に挙げることと、膝のお皿(膝蓋骨)とつま先の向きを揃えます。

理由は単純で、足先から膝、股関節へと捻れを極力少なくする為です。

余計な捻じれはカラダの動きに余裕がなくなり、ケガしやすく、パフォーマンスにも繋がりにくいです。

★一番上の紐を締める

足先を挙げた状態のままで一番上の紐を締めます。

この時、紐は足底と平行につま先に向かって引っ張ります。

踵の部分には、距骨下関節と横足根関節という足とカラダに力を伝え合うための仲介役の関節があります。

この関節部分が浮いてしまうと、力の伝達がうまくいかなくなります。

地面から力を受けたとしても、その力がうまく活かされません。

ですので、一番先に押えておきたいポイントです。

踵は足の中でも大きい部分です。

しっかりと密着して安定させるには踵の後だけではなく、側部も密着させる必要があります。

上とか横とかに引っ張っちゃうと踵の側面が浮いてしまうので宜しくありません。

★シューズの紐を下から締める①

踵の部分を安定させてから、足先を挙げた状態で一番下から3つ目まで紐を締めます。

この時、紐は足底と平行に足の内外側に向かって引っ張ります。

理由は、先出したフレックスラインに対して余計な負担をかけないためです。

縦に紐を引っ張ると、足の側面が一番凸部分のフレックスラインを巻き込むような形になって、関節の自由度が少なくなり、動きにくいです。

それと、爪先が扇状に広がりシューズの先端やエッジに当たりやすく血豆が出来やすくなります。

足の前側は構造的に平たいので、密着して安定させるには足の内外側に向かって引っ張る方が理にかなってます。

★シューズの紐を下から締める②

靴紐を下から3つ目(大体真ん中)まで締めた後、それより上は紐を引っ張る方向が変わります。

足先は挙げた状態のままです。

靴紐の真ん中より上の紐は、膝のお皿に向かって引っ張ります。

足の真ん中から足首にかけては形状が変わってきます。

この部分は【シューズの紐を下から締める①】で記した足の前(レースホールドの下3つ)側みたいに内外側に引っ張ると、逆に隙間が空いてしまい、足を動かした時に余計な挙動が起こってしまい不安定になります。

また、この足の真ん中に隙間が空いていると、プロネーション(回内)スピネーション(回外)が余計に起こり、ケガしやすく、パフォーマンスにも繋がりにくいです。

これって捻挫の発生率にも絡んできます。

ですので、膝のお皿に向かって引っ張る方が密着して安定します。

★一番上の紐を再度締める

最後に一番上の紐をもう一度締めます。

下から紐を締めていくと少しずつ余裕が出てきます。

その部分を引っ張って締めます。

この時、紐は足先真ん中から足底と垂直に足首より上の高さ位置に向かって引っ張ります。

※何だか早口言葉みたい(笑)

そうすることで、足全体をすっぽり無理なく包み込むように密着します。

★靴紐を結ぶ

足全体をシューズにフィットさせたら、最後に靴紐を結びます。

蝶々結びが一般的ですが、解けず邪魔にならなければどんな結び方でも良いと思います。

同様に反対側も履きます。

◎足にフィットするしないで大違い

以上、足の機能を最大限に活かしたシューズの履き方を徹底的に解説してみました。

最初は面倒かもしれませんが、馴れると1分くらいで履けるようになります。

一昔前に比べて、最近のシューズ(靴)の性能は著しくUPしてます。

アーチ補助やプロネーション補正、グリップスタビリティなどの機能なんて昔はなかったですしw

一昔前に比べても安価で手に入りますし。

だからこそ、シューズがあって当たり前という感覚で受け身になりがちなような気もしてます。

シューズに対して受け身だと履き方なんてあまり気にしないのではないでしょうか。

せっかく素晴しい性能をもったシューズを履くのなら、足の機能を最大限に活かせれる履き方の方が良いです。

良く思うことですが、ケガしやすいからといって直ぐにインソールに走るのではなく、シューズをしっかりと履けるようにするだけでも予防・改善するケースも少なくないです。

実際に履いてみると実感あると思われますが、足にしっかりとフィットするしないでは足の機能発揮は雲泥の差です。

しっかりとフィットしていれば、多少の重量も感覚的に感じなくなりますしね。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

実際に履いてみて、フィット感など色々と話し合えると楽しいだろうなぁ~と勝手気ままに妄想してます(笑)

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BCSすこやか治療院では、マッサージや施術を受けられている最中にぐっすりと眠りに落ちちゃう人が多いです。

終わった後で、「久し振りに深く寝れた!」「何か分からんけどスッキリした!(笑)」と次への活力にして頂けてるのは、何よりも嬉しい限りです。

せっかく貴重なお金や時間を使ってマッサージ屋さんや治療院、整体院などで、マッサージや手技施術を受けられるのですから、しっかりとお徳に受けて頂きたいと思っています。

ですので、今回は、マッサージ屋さんや治療院、整体院などで、マッサージや手技施術を受けられる際、効果の恩恵を最大限に引き出したものを受けて頂く為のコツについて書いていきたいと思います。

ぜひ、これからのマッサージや手技施術を受けに行かれる際のご参考にして頂ければと思います。

◎はじめに

今回は、あくまでリラクゼーションに主としたマッサージ、手技施術を受ける際に関しての話題です。

施術者の知識レベル、マッサージや施術の技術レベル云々の話ではありません。

施術者の体格が違えば同じ手技でも違ってきますし、手技の方法は沢山あって、どれが良いのか?をうたうつもりもありません。

マッサージや施術を受けられる方の体格や感受性や好みなどでそれぞれ感覚が違ってきますので、ご了承ください。

尚、今回のブログ内容は、マッサージだけでなく、他にも沢山ある施術(整体、カイロ、療術!?、その他手技)などでも使えます。

◎マッサージを受けると気持ちよい

マッサージを受けられて、“スッキリ”“気持ちよい!”という感覚は、

・交感神経→副交感神経にシフトする時
・動きやすくなった時
・痛いよりちょい弱めで受けられた時

の3つの時に出てきます。

★交感神経→副交感神経にシフトする時

マッサージや施術を受けようとする時は、大概カラダにコリ張りがある状態です。

「それって治療!?それとも…単なる放置プレイ!?コリというものを理解して解消に繋げよう!」参照

カラダが不自然に緊張している状態とも言えます。

この状態は交感神経(興奮状態)が活発になっています。

これをマッサージや手技施術でリラックス状態に持っていくことで“気持ちよい”感覚が出ます。

★動きやすくなった時

人間はカラダを動かすことで日常生活やスポーツを行っています。

カラダを動かす際、普通に動かせる範囲(可動域)というものがあります。

ですが、コリ張りがあると、十分に動かすことができずに、不安や不快感が出てしまいます。

これをマッサージや手技施術などで動きを元に戻すことで、スッキリとした感覚が出ます。

★痛いよりちょい弱め

当院でもリクエストありますが、「強めで・・・」という方がいます。

「痛いほうが効く!」というのは、錯覚です。

強圧で筋肉などの組織を壊すことはプロなのでないにせよ、強い刺激は感覚を一時的に抑止、麻痺させます。

先ほども書いた通り、マッサージを受けられる時のカラダの状態は交感神経(興奮状態)の働きが強い状態です。

その状態を一時的に抑止、麻痺させても、終わる頃には元に戻ります。

逆に弱すぎても、筋肉の感受性が過敏になるだけです。

この場合、カラダの状態が交感神経の働きが余計に活性されて、コリの不快感がよりUPして気持ち悪くなります。

まったくフワフワして弱過ぎるというのはダメですが、マッサージや施術中、後のスッキリとした気持ちよさを受けたい場合は、「痛い」という感覚が一番に来るのはいけません。

他にも細かい生理作用などありますが、マニアック過ぎるので、ここでは省略します。

◎施術効果の恩恵を最大限に受ける為に

先出したことを踏まえて、マッサージや手技施術を受ける時に、効果の恩恵を最大限に受けてもらう為のコツは、

・ツライ部分と一緒にカラダのどのように動かしづらいか?を伝える
・【痛みの感覚≦快適な感覚】に圧を調整してもらう
・自分の心拍数よりもテンポを遅くしてもらう

の3つになります。

★カラダのどのように動かしづらいか?を伝える

マッサージや施術を受けに行かれる方は、大概カラダにツライと感じる部分があるかと思います。

当然、その部分をほぐしてもらうことは大切です。

更に「カラダがどのように動かしづらいか?」を施術者に伝えることをオススメします。

カラダを動かしやすくなることで、快適さがUPします。

これは言いづらいかもしれませんが、凝っている部分を教えるのと何ら変わりません。

施術者に対してワガママを通すのでもありませんし。

自分では、カラダの動かしづらさが、どこから影響しているかは分からないかもですが、施術者はプロなので、「○○の動きがしづらいなら△△(筋肉)を・・・」といった具合にヒントになります。

少しでも多く情報を提供してあげた方がお互いにとって利点となります。

★【痛みの感覚≦快適な感覚】に圧を調整してもらう

先出しましたが、マッサージや手技施術を受ける際の感覚として、まったく弱過ぎてもいけませんし、強過ぎてもいけません。

筋肉がより良く活性化するための刺激の強弱の目安は、痛みの感覚≦快適な感覚です。

「痛気持ちよいくらいが丁度よい」とは昔から言われますが、分かり難いですよね。

痛みの刺激は早く脳に伝わるので、マッサージや手技施術において先に「痛み」がくる場合は、痛みの感覚の方が強いということになります。

逆に快適な刺激は遅く伝わりますが、痛みの感覚が強い場合打ち消されてしまいます。

快適な感覚から強くしていき、痛みが少し出るくらいの感覚が、痛みの感覚≦快適な感覚で丁度よい圧になります。

分かり難い場合は、痛みの感覚快適な感覚が一緒に感じ(同居し)ていれば大丈夫です。

ですので、強さの加減をしっかりと感じて施術者に伝えましょう。

★自分の心拍数よりもテンポを遅くしてもらう

先出した通り、マッサージを受けられる時のカラダの状態は交感神経(興奮状態)の働きが強い状態です。

交感神経の働きが強いカラダの状態は得てして脈拍がリラックス状態に比べ早く拍動してます。

拍動はカラダの揺れにも繋がります。

ですので、マッサージや手技施術のテンポがストレス溜まって凝っている時と同様なものだと不快感がUPして嫌なものです。

ヒトはリラックスしている心拍数と同じテンポのリズムだと心地よく感じます。

また、健康なヒトは1日の心拍に1/fのゆらぎが存在しています。

1/fゆらぎは、カラダの自律神経、内分泌、体温などが安定しやすくなります。

その為の心拍変動(心拍数のテンポとの比)は0.7bpmとされてます。

つまり、カラダの心拍の揺れに対して0.7くらいの揺れがリラックスできて心地よい感覚になります。

マッサージや手技施術に関しては人間が行うものなので、テンポは細かくは設定できませんがゆっくり目にはできます。

ですので、マッサージや手技施術を受ける前に自分の心拍数をチェックして、そのテンポよりも若干ゆっくり圧がかかるように伝えましょう。

◎せっかく受けるなら・・・

以上、マッサージや施術を受けられる際の効果の恩恵を最大限に受ける為のコツについて書きました。

リラクゼーションのマッサージや手技施術に関しては、受け身でカラダの調整を全て施術者に預けることになります。

ですので、せっかくマッサージや手技施術を受けられるのでしたら、そのマッサージ、施術の効果の恩恵を最大限に引き出したものを受けた方が良いです。

当治療院でも思うことですが、マッサージや手技施術を行ってカラダが良い方向に改善されて、元気になって明日からの活力になることは、施術者にとってもこの上ない有意義なものです。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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