顎関節症をしっかりとキレイにスッキリ早く改善していく為に押えておきたいポイント

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気付いていらっしゃらない方もいるかもですが、いつの間にか顎関節に異常が起きて顎関節症を患ってしまっている人は少なくありません。

当治療院でも、顎関節症で痛みや口の開閉困難を患ってご来院される方は少なくないです。

モノを食べる、喋る、呼吸する、…と何かと口を開け閉めすることって一日の中でかなりの回数あります。

顎関節症は、なかなか治り難いとされてますが、ポイントを押さえていれば意外と早期に改善することは可能です。

※もちろん症状の程度によります

実際に当治療院での顎関節症の改善の仕方はキレイにスッキリ、スピーディーなのでかなり評判が宜しいです。

今回は、顎関節症をしっかりと改善していく為に押えておきたいポイントについて書いていきたいと思います。

◎顎関節症は原因不明?

顎関節症とは、文字通り顎関節が異常が起きている状態です。

顎関節の異常とは、

顎関節の動きが不安定になっている

ということになります。

その不安定さを補おう舌骨上筋(顎ニ腹筋、茎突舌骨筋、顎舌骨筋)と呼ばれる小さな筋肉が頑張り過ぎる感じで活動して顎を固定しようとしてしまいます。

その結果、一般的な症状として、

「口を大きく開けられなくなった」
「顎やその周りが痛い」
「口を開閉する時に顎に音がする」

などといったことが起こります。

顎関節症の原因といわれているものは以下の通りです。

・顎関節を酷使による摩擦
・ストレス
・頬杖をつくなどのアライメント不良
・ケガ
・関節炎
・歯軋りや擦り合わせ
・その他

これらの要素は顎関節に影響を与える因子です。

実は、顎関節症の原因はハッキリとは分かっていません。

その理由は、上記の因子が複雑に絡みあって症状に発展するからです。

いわゆる、コレ!といった決め手に欠けるということですね。

◎顎関節症は原因よりも事象に注目する

原因にコレ!という決め手に欠けることで、治りに手間を要するのが顎関節症ですが、突破口がないわけではありません。

原因が分かり難い場合は、逆に事象に注目することがポイントです。

「事象に注目?」って何だか難しいと思われるかも知れませんが、そんなことはありません。

要は、口の開閉を細かく観察れば良いということです。

顎関節症で口の開閉をした時、

・下顎が痛みのある方向にズレる
・下顎が痛みのある方向と逆側にズレる
・口の開きの大きさが左右均等か否か?
・口の開きが奥行きが左右均等か否か?
・下顎が傾く

の5つのうちどれが当てはまるか?を観察しましょう。

下顎が痛みのある方向にズレる場合は、咬筋といって食べ物を噛んで咀嚼したりする時に使われる筋が過剰に働いています。

咬筋は耳の前から頬までついてます。

要は噛み癖に偏りがある場合に起こる事象です。

下顎が痛みのある方向と逆側にズレる場合は、歯ぎしりや噛み癖などに関係する内側翼突筋や噛み合せなどに関係する外側翼突筋が偏って使われています。

内側翼突筋、外側翼突筋は一般的には馴染みが薄い筋肉ですが、顎関節の内側についていて本来、顎関節の動きの微調整を行います。

顎関節症の場合、外側翼突筋が偏って使われている場合が多いです。

要は、噛み合せや歯ぎしりなどによって起こる事象です。

口の開きの大きさが左右不均等の場合、開きにくい側は咬筋の使い方が偏って使われています。

そして、首の前と側面にある胸鎖乳突筋も開きにくい側が過剰に働き過ぎています。

これは、頬杖などの首や頭を傾ける動作の癖が多い場合に起こります。

口の開きが奥行きが左右不均等の場合、基本的には首から下への影響が大きいです。

要は猫背などの姿勢不良やバランスの崩れからの影響している場合がかなり高いです。

下顎が傾く場合は、頭の側部の側頭筋が固まっている場合が多いです。

これは、歯ぎしりや肩コリからくるもの、虫歯、噛み合せが悪い場合に起こります。

これらの5つは一つで起こる場合もありますし、複数で起こっている場合もあります。

これらの事象から顎関節症の要因となっているものを抽出して、施術に活かしたり何気に行っていることを是正してあげることで早期の改善が可能です。

◎手遅れになる前に

以上、顎関節症をしっかりと改善していく為に押えておきたいポイントについて書きました。

顎関節症は多因子性疾患です。

一つだけではなく、色んな要因が絡みあうことで顎関節症の症状として表れてきます。

顎関節症の症状がハッキリと出てきている時は、それぞれの因子となるものが進行してしまっている状態が多いです。

顎関節症の痛みや違和感の出始め、また顎関節症の症状から他の部位への疲労から痛みや違和感に発展しそうなら、我慢して長引くほど悪い状態が根強く残ります。

最初は大したことないといった感じでも、後回しして放置しておくほど治りは悪くなります。

ですので、その変化が小さいうちの早めに対処しておくことが大切です。

慢性化した症状を短期で…というとになると、かなりカラダの負担も大きいことを認識して頂けると幸いです。

そのことを踏まえて、施術を受けにいく為の参考にして考えて頂ければと思います。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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顎関節症をスッキリと改善していく為に必要なこと!

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最近では顎関節症を患った方がご来院されるケースも少なくないです。

当治療院では、当然ながら顎関節症に対しての施術もしっかりと行っております。

何気に当治療院での顎関節症に対しての施術成績はかなり良いです。

顎関節症は、余ほど酷くなると手術適応なんてこともあります。

当然のことながら、重症になることは避けたいです。

今回は顎関節症を、改善していく為に出来ることを書いていきたいと思います。

◎顎関節症

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顎関節症とは、文字通り顎関節が異常が起きている状態です。

一般的な症状として、

「口を大きく開けられなくなった」
「顎やその周りが痛い」
「口を開閉する時に顎に音がする」

などといったことが起こります。

顎関節症で自覚している明らかな症状が出ている人は30%くらいです。

自覚がない人を合わせると、70~80%の方は顎関節に何らかの異常を持っている方がいるとされています。

顎関節症には原因が沢山あります。

・顎関節を酷使による摩擦
・ストレス
・頬杖をつくなどのアライメント不良
・ケガ
・関節炎
・歯軋りや擦り合わせ

が主な原因とされてます。

◎顎関節症と猫背?

顎関節症で、他の症状が併発している「難治性顎関節症」はそこまで多くはありません。

ですが、姿勢不良に繋がっているものは少なくはありません。

顎関節症と明らかないわゆる姿勢不良とも相互に影響しています。

「猫背による肩首背中のコリや張りを改善したいなら姿勢を正そうとしないで下さい!」参照

顎関節症と猫背の出方は密接にリンクしてます。

(A:ノーマル、 B:過剰彎曲、C:フラットバック、D:頷き形)

過剰彎曲の猫背の場合、歯を食いしばることが多い時に起こりやすいです。

緊張型といって、口が開き気味になりがちで、無理やりに閉口させようとすることで顎やその周りに痛みが出ている場合が多いです。

また側頭部に緊張性頭痛が起こりやすくなります。

フラットバックの猫背の場合、前頚部が圧迫されることで顎関節症が起こりやすいです。

弛緩型といって、口が開きにくくなりがちで、上顎と下顎がスライドすることで、顎やその周りに痛みが出ている場合が多いです。

また、後頭部や前頭部に緊張性頭痛が起こりやすくなります。

頷き形の猫背の場合、混合型で、顎関節症に関しては、過剰彎曲とフラットバックの両猫背の時の症状が表れやすいということになります。

◎顎関節症を改善する為に必要なこと

顎関節症を施術していく為に必要なことは、

顎関節に起きていること
+顎関節から影響を受けているもの
+顎関節に影響を及ぼしているもの

をトータルして考えていくことが重要となってきます。

顎関節症の改善の為には、顎関節自体の施術は重要なのですが、

顎関節症から派生しているものとor顎関節症に影響を及ぼしているもの

への対処が必要不可欠です。

ですので、顎関節症を改善していく上で、自分のどこに姿勢の悪さが出ているか?を理解して改善していくことが重要です。

◎早めの対処を

以上、顎関節症を、改善していく為に出来ることを書きました。

自覚あるなしに関わらず顎関節に異常がある方は少なくありません。

少ないですが余ほど酷くなると手術適応なんてこともあります。

顎関節症はハッキリとした原因がないのが特徴です。

顎関節症と明らかないわゆる姿勢不良、特に猫背とも相互に影響しています。

ですので、顎関節症を改善していく為には、顎関節の異常だけではなく、顎関節症から派生しているものとor顎関節症に影響を及ぼしているものを直していくことが必要です。

顎関節症の影響で、自分のどこに姿勢の悪さが出ているか?を理解し改善していきましょう!

そうすることで、顎関節症を早期改善していくことができます!

しっかりと治していく為には、カラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

重度で慢性化してしまうと大変厄介ですので、早期に対応されることをオススメします!

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

もし顎関節症のことでお困りの方はLINE@からご相談下さい!

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猫背による肩首背中のコリや張りを改善したいなら姿勢を正そうとしないで下さい!

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季節の変わり目で寒暖の差が大きい、年度末の慌しさで疲れている、…という感じで肩コリを訴えてらっしゃる方は非常に多いです。

当治療院にも肩コリからくる頭痛や吐き気などでご来院されるケースが少なくありません。

「嫌な頭痛を放置せず早く解消していく為に積極的に対処していく方法をご紹介!」参照

猫背による肩コリの解消目的でご来院された方から、

「姿勢が悪いので正した方が良いですよねぇ~?」

という質問を受けます。

ですが、そういった方には、「姿勢を正そうとしてはいけません!」ということをご説明させて頂いております。

なぜなら、猫背(円背)になっている姿勢から正そうとすると、代償動作で他の部位に負担が掛かって痛みなどが起こるからです。

今回は、猫背による肩コリを解消していきたいなら姿勢を正そうとすることは止めましょうということを書いていきたいと思います。

◎猫背

日本では円背もしくは猫背と一括りで言われていますが、世界的にはFoward Head Posture(頭の位置が体軸より前の姿勢)の一つです。

Foward Head Posture(頭の位置が体軸より前の姿勢)【猫背(円背)】を細かく分類すると以下の3つになります。

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(A:ノーマル、 B:過剰彎曲、C:フラットバック、D:頷き形)

正常な姿勢では、背骨の役割として、重力や一歩一歩の荷重位での衝撃を吸収したりと背骨にかかるストレスを軽減する役目をしています。

また、荷重をかけて背骨に溜め込んだ力を歩行などの動作に活かしたりもします。

過剰彎曲では、背骨のS字カーブがキツく、重力や一歩一歩の荷重位で首肩だけではなく背中や腰に余計な挙動が入って疲れやすくなります。

その結果、カラダの各部位に痛みが出やすくなります。

フラットバックでは、背骨のS字カーブが緩くなってしまっている状態です。

この状態では、重力や一歩一歩の荷重位での衝撃が分散されず不安定な状態のカラダに掛かりまくります。

その結果、カラダの上半身だけでなく下半身の各部位に痛みや疲れが出ます。また緊張性頭痛にもなりやすいです。

頷き形(お辞儀形)では、背中から腰にかけての背骨のカーブは正常なのですが、首(頚椎)のカーブがフラット気味で頭だけが前に出てしまっている状態です。

この状態では、重力などの衝撃を首より上で分散できないため、頚部痛や肩首のコリ、緊張性頭痛などに発展しやすいです。

◎猫背の程度(大体の目安)

猫背

いわゆる猫背は大体以下の感じで分けられます。

①軽度の場合:(耳の位置が肩のより前にある)
・頭から首の上にかけてツッパリ感を感じるようになる
・下顎がリラックスし辛い

②中程度の場合:(首のカーブが少なくなってくる、目線が下向き)
・首全体にツッパリ感を感じるようになる
・首を横に傾けたり回すことがし辛くなる
・噛みあわせが悪くなる、歯ぎしりするようになる
・嚥下(モノを飲み込む)が以前よりし辛くなる

③重度の場合:(背中のカーブがキツくなってくる)
・頸椎の椎間板にプレッシャーがかかる…腕に疼きや痺れ、痛みが伴う場合もある
・首の前に通っている神経血管束にプレッシャーがかかる…腕に疼きや痺れ、痛みが伴う場合もある
・肺や横隔膜、肋骨の動きが悪くなって呼吸がし辛くなる(馴れればそうは感じないかも)

④結構酷い場合:(肩がいかり肩で前に出ている、肩首背中がカッチカチに硬い)
・首、肩、背中にツッパリ感が常にある(馴れればそうは感じない場合もある)
・首の前、横の部分が緊迫していて呼吸が苦しい場合がある
・背中から腰にかけての筋のバランスが悪く、腰の前後屈で痛みや違和感が出る、腰がウマく捻れない
・肩の関節を構成するものが異常な状態になって五十肩などが起こる、肩の動きが悪くなる
・顎関節症が起こることもある

◎猫背の状態

Foward Head Posture(頭の位置が体軸より前の姿勢)【猫背(円背)】だと、何がいけないのでしょうか?

人間の頭の重量は4.5kg~5kgあります。

頭がカラダの重心線より1インチ(約2.5cm)前になる毎に、約5kgの負担が余分に肩首背中にかかってしまいます。

Foward Head Postureになった状態で頭を支えるには、首肩背中の筋に負荷が常に休まずアイソメトリック(等尺性収縮)を起こし続けなければなりません。

これは、正常な姿勢だと衝撃が分散されて少ないのに対し、かなりの負担になります。

また、Foward Head Postureになると、頸椎(首の骨)の前湾カーブを作ることが難しくなることで舌骨(喉仏のちょっと上にある骨:舌の根元の骨)から繋がっている筋(舌骨筋群)の働きが遮断されます。(首の前部が窮屈になる為)

舌骨筋群の働きが悪くなってしまうと呼吸に支障をきたし、肺容量の約30%の損失があるということが研究で指摘されてます。

またFoward Head Postureになると、首の固有受容器が本来のポジションを認識できず、Variable errorが起こります。

Variable error(日本語分かりません)は、首まわりの感覚情報伝達のエラーになります。

首肩まわりを動かそうとすればするほど、猫背を助長したり、関節の動きのエラーに繋がるということです。

Variable errorが起きてしまうと、適切な処置をしなければ、症状的に加速度的に猫背が悪化する一途です。

◎猫背から姿勢を正そうとすると…

猫背(円背)になっている姿勢を正そうとすると、

・首肩背中の筋がアイソメトリック(等尺性収縮)を起こし続けている為、各部位の関節のポジショニングエラーが起きる
・Variable errorが起こっている為、他の部位の関節の動きのエラー、猫背の悪化が起きる
・呼吸器系の機能低下が起きている為、カラダ全体に力みが抜けない

などの代償による色んな部位のエラーが起きます。

これだけだと難しいので、単純にいうと、

姿勢を正そうする動作が更にエラーを引き起こします

ですので、猫背はダメだからといって姿勢を正そうとしてはいけません!

◎猫背を直す為に

では、猫背を直そうとする時にどうすれば良いのか?

猫背を直していく為には、

・自分のFoward Head Posture【猫背】のタイプを知る
・Foward Head Posture【猫背】によるアイソメトリック(等尺性収縮)の持続状態を正す
・Variable errorと呼吸機能の改善

の3つがポイントになります。

どういうタイプのFoward Head Posture(猫背)か?によって、対処の仕方が変わってきます。

当然といえば当然ですが、Foward Head Posture(猫背)のタイプによってカラダを動かした時に出てくる代償動作も違ってきます。

ですので、先ずは自分のFoward Head Posture(猫背)のタイプを認識することが大切です。

Foward Head Posture(猫背)は、常にアイソメトリック(等尺性収縮)の持続収縮が起こっています。

肩首背中まわりの関節のポジショニングエラーを改善しながら、アイソメトリック(等尺性収縮)の持続状態を是正しなければ苦痛は快方しません。

また、Variable errorと呼吸機能の改善を行うことで、カラダに力みなく正常に機能しますので、エラーを起こし難い状態になります。

◎後になればなる程直りにくい

以上、猫背による肩首背中のコリを解消していく為に姿勢を正そうとすることは止めるべき理由を書きました。

日本では円背もしくは猫背と一括りとなってますが、世界的にはFoward Head Postureで主に3つのパターンがあります。

猫背(円背)になっている姿勢から正そうとすると、代償動作で他の部位に負担が掛かって痛みなどが起ってしまいます。

猫背は酷くなればなる程、痛みや疲れ、猫背が助長されていき、悪化して直りが悪くなります。

ちなみによくある骨格・骨盤矯正?などは、結果的に症状を悪化させる可能性がありのでオススメしません。

「カラダの歪みが痛みを引き起こす…ということはありません!」参照

自分の猫背のタイプを把握して機能的な改善に繋げていきましょう!

猫背、猫背から派生する症状は、セルフケア、セルフトレーニングでの予防、改善していくことは大切ですが、網羅できない部分もあり得ます。

しっかりと治していく為には、カラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

重度で慢性化してしまうと大変厄介ですので、早期に対応されることをオススメします!

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

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顎関節症の寛解と一回で良くなるリスク

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Beautiful young surprising woman's face fragment.

気付いていらっしゃらない方もいるかもですが、顎関節に異常がある方は少なくありません。

つい先日のことですが、数年来顎関節症を患っていらっしゃる方がご来院されました。

当治療院では、当然ながら顎関節症に対しての施術も行っております。

ご来院された方は、数年来この症状と付き合ってこられていて若干諦めかけていたのですが、初回の当治療院の施術でほぼほぼ寛解することができました。

ですが、数年来患ってきた手前かなりの違和感を生じたようでした。その辺のフォローアップは当治療院はお手の物ですので問題はないのですが、本来は無理矢理大幅に良くしていくことにはリスクがついて回ります。

今回は顎関節症の施術と1回で良くなるリスクに関して書いていきたいと思います。

◎顎関節症とは?

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顎関節症とは、文字通り顎関節が異常が起きている状態です。

一般的な症状として、「口を大きく開けられなくなった」「顎やその周りが痛い」「口を開閉する時に顎に音がする」などといったことが起こります。

明らかな症状が出ている人は30%くらいの割合でいらっしゃいますが、自覚がないだけで70~80%の方は顎関節に何らかの異常を持っている方がいるとされています。

顎関節症には原因が沢山あります。

・顎関節を酷使による摩擦
・ストレス
・頬杖をつくなどのアライメント不良
・ケガ
・関節炎
・歯軋りや擦り合わせ

◎顎関節症からの影響

「スマートフォン依存による恐怖。。」
「猫背って大変ですよね!「歪んでる!」って原因ではなく途中経過なのですよ!」

の二つのブログ記事でも触れてますが、顎関節症とは、明らかないわゆる姿勢不良とも相互に影響している様が見て取れます。

顎関節症の軽めのものは1/3くらいは自然に寛解します。

また残り2/3の中でも他の症状が併発している「難治性顎関節症」はそこまで多くはありません。

ただ、いわゆる姿勢不良に繋がっているものは少なくはありません。

「難治性顎関節症」は慢性的な顎関節症のことを指すことが多いです。

◎局所と全体

顎関節症を施術していくことに対しての考え方は、

顎関節に起きていること
+顎関節から影響を受けているもの
+顎関節に影響を及ぼしているもの

をトータルして考えていくことが重要となってきます。

なぜなら、顎関節症は先述した原因が単一によって起こるのではなく、複合的に幾重に重なって、負担の蓄積量が顎関節の耐久の限界上回る時に発症するからです。

負担に耐えれる量は各個人差はあります。

ですので、局所へのアプローチは勿論のこと、負担の蓄積に加担するものにもアプローチしなくてはいけません。

更に、顎関節症を患ってから影響を受けた部位は再び顎関節症への負担因子になり得ますので、そこにもアプローチはすべきです。

シンプルに考えて顎関節に供給されている負担をどれだけ減らして正常にしてあげれるか?という一点に尽きます。

◎カラダは馴れの器

人間のカラダって脳の可塑性もそうなのですが、基本的に安定を好みます。

これはホメオスターシス(恒常性維持機能)と呼ばれます。

人間のカラダは状態の良し悪しで判断しているわけではありません。

安定しているか否か?で判断しています。

だから1回の施術で良くなったとしても、今までの安定の状態を侵害されたと判断して以前の状態(悪い状態)に戻ろうとします。

どんな症状に対してもです。

ホメオスターシス自体は人間の生存には必要な機能ですが、ことカラダの状態を良くしていく時には余計なお節介な場合があります。

良い状態で安定するまでは、最初のうちは悪い状態で安定しようとする方向に向いてしまいますので、施術を重ねる必要があります。

特に脳の可塑性にまで影響しているとかなり厄介な機能です。

脳の可塑性にまで影響している状態は大体慢性化になっています。

顎関節症は多因子性疾患なので、顎関節症となって表れてくるまでにそれぞれの因子となるものが進行している状態が多いです。

いわゆる慢性化ってやつですね。

一回での変化が大きい時はその安定が大きく崩されたという認識がカラダに出来ます。

危機回避の反応が生まれます。

安定を崩すが故にカラダのバランスも崩れます。顎関節という小さい関節の症状の変化にもです。

痛みや違和感が出たら、もしくは疲労から痛みや違和感に発展しそうなら、我慢して長引くほど悪い状態で安定する方向に向かいます。

だからその変化が小さいうちの早めに対処しておくことが大切です。

慢性化した症状を一回で…というとかなりカラダの負担も大きいことを認識して頂けると幸いです。

そのことを踏まえて、施術を受けにいく為の参考にして考えて頂ければと思います。

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

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