夏バテでカラダの動かしづらさを改善させるエクササイズ!

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台風が過ぎ去った後は、再び酷暑な日が続いております。

身も心もグッタリしてカラダを動かしにくくなっちゃいますよね。

グッタリし過ぎると眠ろうにも眠れなかったり、日々の仕事や日常生活においても集中力が欠けてしまう状態に陥りやすくなります。

そんな夏バテな状態を解消していくために、今回は、夏の暑い日でカラダを動かしやすく出来るようになるためのエクササイズをご紹介します。

◎夏バテ防止エクササイズ

①両掌を広げてカラダの前面に挙げていきます。

②①の状態で腕を左右クロスして、両手の甲でタオルなりソフト素材のモノを挟みます。
※親指は上向き

※当治療院ではソフトバランスボールを使用してます
※説明しづらいので、写真を参照

③呼吸を大きく鼻(吸気)‐口(呼気)呼吸を行いながら15秒かけて頭の真上にボールを持っていきます。

※写真を参照

④ボールが頭上のまま鼻口呼吸で15秒キープします。

⑤鼻口呼吸を行いながら①の状態に戻していきます。

⑥クロスする腕を交代して①~⑤を行います。

これを3~5セットを目安として朝晩もしくは朝昼晩に行うことをオススメします。

たったこれだけです。

結構簡単でしょ?

実際に行ってみると実感されると思われますが、息を吐き出していくと徐々に背骨の動きが出てくるかと思います。

出来るだけ、ボールの軌道はカラダから遠方に離すように行うことが理想です。

ボールは両手の甲で少し押し潰すような感じでOKです。

徐々にボールの移動がスムーズになっていきます。

徐々に呼吸がお腹から胸郭全体を使って大きく出来るようになって、ボールの移動がスムーズになってくると夏バテからのカラダの機能改善に貢献します。

◎夏の暑さでなぜカラダが動きにくくなる?

夏バテでカラダが動きにくくなる理由として、

・内臓機能の低下
・カラダの中枢‐末梢からの神経伝達ミス
・慢性炎症によるカラダの免疫低下による防衛反応

の3つになります。

夏は暑さ故に発汗作用のため、皮膚付近の血流量が多くなります。

そうなると、内臓機能のために使う血流量が減少します。

内臓に栄養と酸素が届きにくく、ダメージを受けやすい状態であるといえます。

そして内臓の機能が低下してしまいます。

内臓が疲労すれば、その分、体性内臓反射で弱った内臓の分の反射された筋群が動かしづらくなります。

夏の暑さでの疲労は、カラダを動かさないで起こる疲労で、中枢性疲労と呼ばれます。

「何だか難しい…」と思うかも知れませんが、要はカラダを動かそうと思っていても言う事を聞いてくれない状態のことを指します。

この疲労は、カラダに適切な負荷を掛けると楽になるという特徴があります。

また、持続した暑さによるダメージは、カラダに慢性炎症を引き起こします。

慢性炎症の状態で、細胞が受けるダメージの大きさ>細胞をコントロールする力の大きさの時に炎症反応として痛みが生じ、その状況からカラダを守るための免疫機能の働きによってダルさ等の不具合が生じます。

要はカラダが暑さと戦っている状態ということになります。

暑さと戦っている状態では、カラダは忙しすぎて動くことに力を発揮しづらくなります。

◎この呼吸exeが夏バテに効果的な理由

なぜ?このエクササイズが夏バテのカラダの動きづらさの改善に効果的なのか?を簡単に説明します。

このエクササイズは上記の夏の暑さによるカラダの動かしづらさの3つの原因全てにアプローチできるエクササイズです。

腕をクロスして手の甲の間にボール(ソフト)を挟み込むことによって、上体の捻れを引き出します。

これは、ヨガでいう丹田を中心に捻っていく動作になります。

その捻りの状態で鼻‐口呼吸を入れることで、夏バテで弱っている胃腸や腎機能への刺激が適切に入れ活性化させることが出来ます。

また研究で分かっている範囲から、ヨガを行う作用で、炎症の程度を示すCRP(C-リアクティブ・プロテイン:C反応性蛋白)、TNF-αなどが下がり、カラダの抵抗力をUPするNKキラー細胞やCD4リンパ球などが増加します。

その論文はコチラコチラ

これは自分への侵害されるストレスを認知することで、ストレスを減らす方向にカラダの状態を持っていくことで、免疫機能の過剰な働きを抑える役割を担からとされています。

先にも書きましたが、夏の暑さによって起こる疲労は中枢性疲労です。

この腕をクロスさせて手の甲でボールを挟んで呼吸を大きくすることで、背骨や肩甲骨まわり、骨盤まわり(恥骨あたり)、内転筋群などを活性化させることができます。

これらの動作で活性化される部分は主にローカルスタビライザーと呼ばれる筋群でカラダの末端部分を適切に動かす前段階に働かせることが必須となるものです。

これらを適切に動かせた後で、ボールを上下に大きく動かすことで末端部に適切な負荷を加えることが出来、カラダ全体を楽に動かせるようになります。

他にも肩首のコリ、背中のコリ、緊張性頭痛などの改善、ピッチング動作などの回旋肩板(ローテーターカフ)の機能向上、坐骨神経痛などにも効果を発揮します。

◎カラダに適切な刺激で夏バテ解消

以上、簡単にですが夏の暑い日でカラダを動かしやすく出来るようになるためのエクササイズをご紹介しました。

夏バテ度合いが大きい人ほど、このエクササイズでボールを運ぶ動きがぎこちない感じになります。

回数や秒数は余裕が出来てからでも大丈夫ですので、先ずはボールを円滑に運べるように動かせるようにしてください。

動かせるようになると徐々にカラダがスッキリしてきます。

夏バテ以外でも効果に多様性がありますので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

暑い夏でも快適にカラダを動かせれるようになりますよ。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

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暑い時こそ胸を張れ!

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もう既に梅雨が明けていたのかと思いきや、東北と北陸はまだ梅雨が明けてませんでした。

それにしても暑い日々が続いてます。

熱中症には注意したいものですね、

万全を期して夏を過ごしましょう!

熱中症に関しては、治療院でも基準にさせて頂いてますが、今現在、環境庁と厚生労働省から出されているものが分かりやすく整理されてますのでご参照下さい。

「熱中症診療ガイドライン2015」
「熱中症環境保険マニュアル2014」
「夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン2017」
「熱中症~ご存知ですか?予防・対処法~」
「熱中症~思い当たることはありませんか?~」
「熱中症予防カード」

暑夏は、吹き出るほど汗をかきますので、水分補給、ミネラル補給はどこもかしこからも耳にたこが出来るくらい聞かされていらっしゃると思います。

汗という可視化できる基準がある分、水分補給、ミネラル、栄養補給には十分に留意されているものかと思います。

今回は更に、夏の暑い時期に振り回されないように負けないように、“暑い時だからこそ胸を張ろう!”ということについて書いていきたいと思います。

◎暑熱環境で起こるカラダへの影響

カラダへの影響として、

★カラダの深部体温の上昇
★脱水

大きく2点が挙げられます。

カラダの深部体温が上昇しやすくなるということは、

・筋肉の持久的収縮力が低下する
・有酸素運動より無酸素運動の比率が高くなる
(エネルギーの無駄遣い)
・酸欠

という影響を及ぼします。

脱水しやすくなるということは、

・痙攣などの筋損傷
・酸素がカラダに回りにくくなる(酸欠)
・エネルギーの無駄遣い

という影響を及ぼします。

◎暑い時こそ胸を張る理由

では、暑い時に胸を張ることを奨める理由について、

胸骨まわりが前傾になるから

です。

「よく分からない・・・」と思うかもしれません。

要は、背中を丸めてカラダを縦横から折り畳むような状態になります。

←こんな感じ

なぜなら、カラダのエネルギーをなるべく使わないような姿勢になります。

先述した通り、カラダを暑熱環境下で最終的にカラダに起こる現象として、酸素・エネルギーの浪費があります。

できるだけ温存して脳にエネルギー、酸素を送り込まなければ人間の生存が危うくなるわけです。

一種の生存本能ですね。

このエネルギー・酸素浪費が起こる理由として脱水による腸からのエネルギー吸収が間に合わない、末端部の血流増のため、エネルギー・酸素運搬が減少・遅延する…といったものがあります。

ただ、この姿勢は呼吸の吸気を減少させる姿勢になります。

呼吸によって酸素の運搬量が減れば、それだけエネルギーを生み出す量も減りますので、負のループになりカラダのパフォーマンスも落ち込んでしまいます。

夏場の暑熱環境でこの負のループは、カラダに悪影響しか及ぼしません。

ですので、胸を開いて張ってしっかりと呼吸を取り入れることで、夏場の暑熱環境でも元気に健康的に過ごせるようになります。

◎夏だからこそ

以上、夏の暑い時期に振り回されないように負けないように、“暑い時だからこそ胸を張ろう!”ということについて書きました。

水分補給、栄養、ミネラル補給などは注意喚起が連日行われているため、留意されていらっしゃる方も多いと思います。

意外と盲点なのかもしれませんが、夏のこの暑い時期に姿勢が崩れて肩甲骨まわりがカチカチに固まったりして肩コリ、頭痛などの筋緊張性の症状が出やすかったりします。

これは暑さのエネルギー浪費、酸素浪費からくる姿勢の崩れから起こります。

夏の暑熱環境下ではエネルギーの浪費と酸素の浪費が多くなります。

しっかりと酸素をカラダに取り込むためにも胸を張って、肋骨まわりを広げて、背中全体を使うことが大切です。

まだまだ続く、こういう暑熱環境だからこそ、胸を張ってイキイキと過ごして頂きたいと思います。

ぜひ、普段から取り入れていただければ幸いです。

参考になりましたか?

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自分の隠れた能力を存分に発揮できる、マインドフルネスとWhite Noiseの相乗効果を出す組み合わせ方とは

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当治療院では、基本的には根拠に基づいた施術、トレーニング、エクササイズを提供させて頂いております。

しかしながら、内臓器系疾患などの場合だったり、自律神経系の乱れからくる疾患に対しては、まだ根拠が薄い東洋医学系を併用したりもしております。

「原因がよく分からない自律神経の乱れからくる頭痛、吐き気、胃や腸の不快感を対処・改善していくために大切なこと!」参照

「早期解消の為に!耳鳴、目まい、動悸、不眠…自律神経の乱れかな?の症状でお困りの方へ」参照

自律神経系の乱れからくる各疾患の症状を予防、改善していくには、日々の喧騒の中で、ネガティブになったり、不必要にカラダに不調を気にしやすくなったり、注意力散漫になったり、自己嫌悪に陥ったりする時を減らしていくことは大切です。

そういうことばかりにフォーカスが当たって気になっている人は損しています。

そのようなネガティブな感情にフォーカスが当たっている時には、「White Noise + 瞑想」の組み合わせをホームワークで取り入れて頂いております。

瞑想だけでも効果はあるのですが、White Noiseを組み合わせることで、その効果はかなりUPします!

今回は、White Noiseの中で身を委ねて瞑想を行うことによっての効果をより引き出すススメについて書いていきたいと思います。

◎瞑想

瞑想(マインドフルネス)に関しては以前にも当ブログに書きました。

「痛みや不快感を早く取り除くために!とりあえず瞑想のススメ」参照

近年では、瞑想を行うことと健康になることが結びついているということが研究で出てきています。

瞑想は、ものごとを静かに考え、眼前の世界を離れてひたすら思いにふけることを指します。

「眼前の世界から離れる・・・」というとスピリチュアル的なものを連想されるかも知れませんが、そうではありません。

目の前に見える雑多な部分捉われている意識の部分を一点に集中することを指します。

瞑想で行われる観想(心を鎮めて深く思い入ること)は、認知能力と感情のコントロールを強化し、カラダの痛みを減少させる手助けに一役買うことが研究にて示されてます。

瞑想には、以下の主な効果があります。

・鎮痛効果
研究では一日20分の瞑想を5日間以上継続することで、湿布や塗り薬に比べて痛みを抑える効果が約2~3倍あるということが分かっています。

・ストレス軽減
呼吸にフォーカスをおくことで、副交感神経が優位に活動しやすい状態になります。

・脳の血流量UP、灰白質の領域が増える
MRIを使った研究では、毎日5分以上の瞑想にて脳の血流量がUP、灰白質(思考、計算などを司る部分)の量が増えることが分かっています。

単純に頭の回転が早くなるということです。

・集中力UP
瞑想を1日10分以上行うことで、フォーカス アテンション(FA)とオープン モニタリング(OM)の境界がハッキリとクリアになるということが研究で分かってきてます。

自分の視野の中心部分がフォーカス アテンション(FA)、FAを取り囲むようにオープン モニタリング(OM)の領域があります。

FAとOMの領域の大きさ(広さ)は人によって違います。

フォーカス アテンション(FA)…集中力があればあるほど視界の中心部分がクリアに見える:クリアに見えればパワーが発揮しやすいが、咄嗟の変化には対応しにくくバランスを崩しやすい

オープン モニタリング(OM)…視野が広く、周りの反応に瞬時に応答できる:クリアに見えるほど変化への対応はしやすいが、力を発揮しにくい

FAが上がるほどOMが見えなくなります。
逆にOMが見え過ぎるとFAがぼやけてしまいます。

どちらが良いという訳ではなく、日常生活だったり、勉強、スポーツの種目などによってFAとOMの見え方のバランスは異なります。

このFAとOMの境界がハッキリするということは、集中力を適切に発揮できパワーも瞬時の反応も確かに出来るようになるということになります。

・睡眠の質UP
瞑想によって副交感神経優位な状況を作り出し、FAとOMがハッキリしている状態になると、余計な事考えにくい状況になるということもあります。

睡眠導入には持ってこいな状態であるといえます。

・ポジティブな方向に向く
脳の灰白質は感情をコントロールする機能もあるためネガティブな感情を抑え込む働きをします。

脳の灰白質の量がUPするということで、認知能力(理解、判断、論理などの知的機能)が向上します。

◎White Noise

White Noiseに関しては以前にも当ブログに書きました。

「得することいっぱい!今よりも健康で有意義に過ごすWhite Noiseに身を委ねるススメ!」参照

White Noiseは、雨や風、滝、海、波、列車の通る音、焚き火、…などなど、どちらかというと自然が織り成す“雑音”です。

White Noiseは雑音の中でも人が可聴出来る20~20,000Hzの全ての周波が同じ強度で発しているノイズになります。

簡単にいうと、リズムはランダムで不規則でも、音の強度が同等な分、単調に聴こえる音という感じが分かりやすいと思います。

White Noiseを聴く事(身を委ねること)によって、脳内ホルモンであるドーパミンの分泌が促進されます。

ドーパミンの作用として、“快感や多幸感を得る”“意欲が増す”“運動調節に関与する”といったポジティブでプラス面が多くなります。

他にもWhite Noiseに身を委ねることのメリットとして、

・睡眠の質向上に一役買う
・集中できるようになる(仕事、勉強等の作業効率が約20~40%UP)
・耳鳴や偏頭痛を抑える(血管拡張作用による)
・リラックスできる
・ケアレスミスが減る(不注意の改善)
・落ち着くことができる(認知能力UP)

ということが研究によって分かってきてます。

◎瞑想×White Noiseの相乗効果

なぜ?瞑想(マインドフルネス瞑想)とWhite Noiseを組み合わせた方が良いのか?というと…、

・瞑想は集中するまでのタイムラグを埋める
・意識が分散しにくくなる
・瞑想とWhite Noiseの共通した効果が上がる

といったことが挙げられます。

瞑想を行ったことのある方は、ご理解頂けるかもしれませんが、瞑想って一定のゾーンに入るまでにある程度の時間を要します。

もちろん慣れれば時間も短縮できるようになります。

この集中するまでのゾーンまでの間の辛抱って意外とツライのです。

そこで断念してしまったり、飽きてしまったり、…することで、瞑想の効果が不十分のまま、効果があまり感じられず継続性が乏しいくなるといったことがあります。

White Noiseを合わせることで、そのタイムラグを短く出来ます。

集中しやすくなって、瞑想の効果をしっかりと引き出せるようになります。

また瞑想は、呼吸やカラダの一部分に集中を置いて、集中が離れていけば元に戻すの繰り返す行為です。

これにWhite Noiseを合わせることで、White Noiseの持つ単調な特徴から集中が逸脱しにくい状態を作り出すことが出来ます。

瞑想(マインドフルネス瞑想)とWhite Noiseは近しい効果が少なくないことから、相乗効果としてより多くの効果を上乗せして発揮します!

◎自分の持つ能力を最大限活かせます

以上、White Noiseの中で身を委ねて瞑想を行うことによっての効果をより引き出すススメについて書きました。

瞑想の方法などは先のブログをご参照ください。

瞑想は、ある程度分かってきている部分もあり、日常生活に、スポーツに、勉強に、仕事に、より良い素晴しい成果を発揮してく上で非常に有効なものです。

ですが、少しでも継続していくことが意外と難しいものでもあります。

そういう時には、White Noiseを聴きながら併せて行うことで有効に効果を上乗せしていくことが出来ます。

実際に毎日5分は行っていますが、集中力が高いレベルで何事も取り掛かれるようになるので、仕事も勉強もトレーニング&エクササイズもそれなりに高いレベルでこなせるようになってます!

ぜひ普段から取り入れてみてはいかがでしょうか?

一日にそれほど時間も要しませんしね。

きっと、色んな面で今以上に素晴しい効果・成果となって結果に繋がりますよ!

因みに治療院のBGMはWhite Noiseです(笑)

参考になりましたか?

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原因がよく分からない自律神経の乱れからくる頭痛、吐き気、胃や腸の不快感を対処・改善していくために大切なこと!

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季節の変わり目で寒暖の差が大きくなってきたり、入卒、転勤など慌しく何かと心身ともにストレスが掛かる時期です。

こういう時は、よく分からない感じで、胃痛や腸痛、腎臓痛、動悸、吐き気、頭痛などを患ってご来院される方も少なくありません。

そんな中、自律神経が乱れることで胃痛や腸痛、腎臓痛、動悸、吐き気、頭痛などの症状を訴える場合は注意が必要です。

なぜなら、自律神経系の乱れからくる各疾患の症状は、原因とされるものが違うので、なかなか治癒過程がわかりにくく治りが遅いです。

当治療院では、当然ながら自律神経失調症などに代表される疾患に対しての施術もしっかりと行っております。

何気に当治療院での自律神経が乱れることからくる胃痛や腸痛、腎臓痛、動悸、吐き気、頭痛などの疾患に対しての施術成績はかなり良いです。

今回は、自律神経の乱れからくる疾患の症状を、改善していく為に出来ることを書いていきたいと思います。

◎自律神経

自律神経は、無意識に血管や内臓など人間の生命活動に必要な働きを調節している神経です。

活動する神経といわれる「交感神経」と休息する神経といわれる「副交感神経」に分けられます。

交感神経は主に緊張・興奮時に働き、副交感神経は平常時、リラックスしている時に働く神経です。

この2つの神経のバランスが取れている時は、カラダのリズムが調整できていて、免疫力も高く、病気にかかりにくい状態が作られます。

逆にバランスが取れてない時は、カラダの機能調節がうまくいかず、免疫力が低下してカラダの状態だけではなく精神状態にも悪影響を及ぼします。

◎自律神経の乱れから来る症状

自律神経の乱れから起こる症状は、器質的症状、精神的症状があります。

精神的な症状

落ち込みやすい(ウツ)、イライラ、妙に不安になる、集中力の低下、記憶力の低下、ヤル気がおきない、食欲がない・・・。 

器質的症状※カラダに出る症状

だるい、疲れやすい、動悸、息切れ、頭痛、めまい、胃もたれ、便秘、下痢、耳鳴り、冷え性になる、肩こり、腰 痛・・・。

自律神経系の疾患の特徴は、これらの症状は分離して出てくるわけではなく、一つの症状から伝播して多岐に広がっていくということです。

◎自律神経が乱れる?

自律神経は、生命活動を維持しようとするため、無意識に血管や内臓など人間の生命活動に必要な働きを調節します。

ですので、自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、カラダの機能をコントロールしてしまうという特徴を有してます。

自律神経が乱れるということは、カラダの機能をコントロールして対応しきれない過度な精神的ストレスや生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの影響などの刺激を受けることを指します。

つまり心身ともに、その刺激や情報に対してキャパオーバーな状態ということです。

コップから水が溢れ出るみたいな感じのイメージです。

そして、対応しきれずに自律神経のバランスを崩し、全身・精神的な不調を引き起こします。

また、自律神経のバランスが崩れることにより脳脊髄液、脳血流の還元量が少なくなり、集中力・注意力の低下の悪化に繋がり、症状が更に悪化します。

◎自律神経の乱れからの症状改善のために必要なこと

自律神経が乱れることからくる胃痛や腸痛、腎臓痛、動悸、吐き気、頭痛などの疾患に対して、施術、早期改善のために必要なことは、

・症状への直接的アプローチ
・どんなストレスから起きているかを把握する
・リラックスできる環境づくり
・適切な筋活動
・カラダの可動性の獲得

の5つが重要になってきます。

自律神経の乱れからくる症状は、出てしまってから伝播していくので対症することが先決です。

当治療院では、内臓マニピュレーション、六綱弁証などから施術していきます。

どんなストレスから起きているかを把握することで、ストレスに対して先回りして対処方法を導くことが軽減するためには大切です。

リラックスできる環境づくりを行うことで、脳圧、脊髄圧の亢進状態を和らげ、脳脊髄液、脳血流量を改善することに役立ちます。

適切な筋収縮を促すことは、セロトニンの分泌を促し脳の前頭前野部の余裕を作ることに繋がります。

カラダの可動性の獲得は、脳の灰白質領域が増え、集中力UP、感情コントロールが出来るようになってポジティブ転換できるようになります。

また、動物性蛋白質(魚、卵、肉)やチーズなどの乳製品などを摂ることで、幸せホルモンと呼ばれるセロトニン分泌の為のトリプトファンと必須アミノ酸を摂取することができます。

トリプトファンは摂り過ぎはいけませんが、セロトニン分泌を鑑みて摂取量を考慮すると良いでしょう。

◎早め早めの対応を

以上、自律神経の乱れからくる疾患の症状を、改善していく為に気をつけるべきことを書きました。

季節の変わり目で寒暖の差が大きくなってきたり、入卒、転勤など慌しく何かと心身ともにストレスが掛かる時期では、原因がよく分からない胃痛や腸痛、腎臓痛、動悸、吐き気、頭痛などを患われる方は少なくありません。

自律神経系の乱れからくる各疾患の症状は、原因とされるものが違うので、なかなか治癒過程がわかりにくく治りが遅いです。

また、自律神経系の疾患の特徴は、症状が分離して出てくるわけではなく、一つの症状から伝播して多岐に広がっていくという大変厄介です。

後になればなる程、症状が輪をかけて悪化していきます。

ですので、原因がよく分からない胃痛や腸痛、腎臓痛、動悸、吐き気、頭痛などが出て来た時は早め早めの対応が大切です。

セルフケア、セルフでの予防、改善していくことは大切ですが、網羅できない部分もあり得ます。

しっかりと治していく為には、カラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

重度で慢性化してしまうと大変厄介ですので、早期に対応されることをオススメします!

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

もし、自律神経の乱れ、原因がよく分からない胃痛や腸痛、腎臓痛、動悸、吐き気、頭痛などのことでお困りの方はLINE@からご相談下さい!

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猫背による肩首背中のコリや張りを改善したいなら姿勢を正そうとしないで下さい!

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季節の変わり目で寒暖の差が大きい、年度末の慌しさで疲れている、…という感じで肩コリを訴えてらっしゃる方は非常に多いです。

当治療院にも肩コリからくる頭痛や吐き気などでご来院されるケースが少なくありません。

「嫌な頭痛を放置せず早く解消していく為に積極的に対処していく方法をご紹介!」参照

猫背による肩コリの解消目的でご来院された方から、

「姿勢が悪いので正した方が良いですよねぇ~?」

という質問を受けます。

ですが、そういった方には、「姿勢を正そうとしてはいけません!」ということをご説明させて頂いております。

なぜなら、猫背(円背)になっている姿勢から正そうとすると、代償動作で他の部位に負担が掛かって痛みなどが起こるからです。

今回は、猫背による肩コリを解消していきたいなら姿勢を正そうとすることは止めましょうということを書いていきたいと思います。

◎猫背

日本では円背もしくは猫背と一括りで言われていますが、世界的にはFoward Head Posture(頭の位置が体軸より前の姿勢)の一つです。

Foward Head Posture(頭の位置が体軸より前の姿勢)【猫背(円背)】を細かく分類すると以下の3つになります。

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(A:ノーマル、 B:過剰彎曲、C:フラットバック、D:頷き形)

正常な姿勢では、背骨の役割として、重力や一歩一歩の荷重位での衝撃を吸収したりと背骨にかかるストレスを軽減する役目をしています。

また、荷重をかけて背骨に溜め込んだ力を歩行などの動作に活かしたりもします。

過剰彎曲では、背骨のS字カーブがキツく、重力や一歩一歩の荷重位で首肩だけではなく背中や腰に余計な挙動が入って疲れやすくなります。

その結果、カラダの各部位に痛みが出やすくなります。

フラットバックでは、背骨のS字カーブが緩くなってしまっている状態です。

この状態では、重力や一歩一歩の荷重位での衝撃が分散されず不安定な状態のカラダに掛かりまくります。

その結果、カラダの上半身だけでなく下半身の各部位に痛みや疲れが出ます。また緊張性頭痛にもなりやすいです。

頷き形(お辞儀形)では、背中から腰にかけての背骨のカーブは正常なのですが、首(頚椎)のカーブがフラット気味で頭だけが前に出てしまっている状態です。

この状態では、重力などの衝撃を首より上で分散できないため、頚部痛や肩首のコリ、緊張性頭痛などに発展しやすいです。

◎猫背の程度(大体の目安)

猫背

いわゆる猫背は大体以下の感じで分けられます。

①軽度の場合:(耳の位置が肩のより前にある)
・頭から首の上にかけてツッパリ感を感じるようになる
・下顎がリラックスし辛い

②中程度の場合:(首のカーブが少なくなってくる、目線が下向き)
・首全体にツッパリ感を感じるようになる
・首を横に傾けたり回すことがし辛くなる
・噛みあわせが悪くなる、歯ぎしりするようになる
・嚥下(モノを飲み込む)が以前よりし辛くなる

③重度の場合:(背中のカーブがキツくなってくる)
・頸椎の椎間板にプレッシャーがかかる…腕に疼きや痺れ、痛みが伴う場合もある
・首の前に通っている神経血管束にプレッシャーがかかる…腕に疼きや痺れ、痛みが伴う場合もある
・肺や横隔膜、肋骨の動きが悪くなって呼吸がし辛くなる(馴れればそうは感じないかも)

④結構酷い場合:(肩がいかり肩で前に出ている、肩首背中がカッチカチに硬い)
・首、肩、背中にツッパリ感が常にある(馴れればそうは感じない場合もある)
・首の前、横の部分が緊迫していて呼吸が苦しい場合がある
・背中から腰にかけての筋のバランスが悪く、腰の前後屈で痛みや違和感が出る、腰がウマく捻れない
・肩の関節を構成するものが異常な状態になって五十肩などが起こる、肩の動きが悪くなる
・顎関節症が起こることもある

◎猫背の状態

Foward Head Posture(頭の位置が体軸より前の姿勢)【猫背(円背)】だと、何がいけないのでしょうか?

人間の頭の重量は4.5kg~5kgあります。

頭がカラダの重心線より1インチ(約2.5cm)前になる毎に、約5kgの負担が余分に肩首背中にかかってしまいます。

Foward Head Postureになった状態で頭を支えるには、首肩背中の筋に負荷が常に休まずアイソメトリック(等尺性収縮)を起こし続けなければなりません。

これは、正常な姿勢だと衝撃が分散されて少ないのに対し、かなりの負担になります。

また、Foward Head Postureになると、頸椎(首の骨)の前湾カーブを作ることが難しくなることで舌骨(喉仏のちょっと上にある骨:舌の根元の骨)から繋がっている筋(舌骨筋群)の働きが遮断されます。(首の前部が窮屈になる為)

舌骨筋群の働きが悪くなってしまうと呼吸に支障をきたし、肺容量の約30%の損失があるということが研究で指摘されてます。

またFoward Head Postureになると、首の固有受容器が本来のポジションを認識できず、Variable errorが起こります。

Variable error(日本語分かりません)は、首まわりの感覚情報伝達のエラーになります。

首肩まわりを動かそうとすればするほど、猫背を助長したり、関節の動きのエラーに繋がるということです。

Variable errorが起きてしまうと、適切な処置をしなければ、症状的に加速度的に猫背が悪化する一途です。

◎猫背から姿勢を正そうとすると…

猫背(円背)になっている姿勢を正そうとすると、

・首肩背中の筋がアイソメトリック(等尺性収縮)を起こし続けている為、各部位の関節のポジショニングエラーが起きる
・Variable errorが起こっている為、他の部位の関節の動きのエラー、猫背の悪化が起きる
・呼吸器系の機能低下が起きている為、カラダ全体に力みが抜けない

などの代償による色んな部位のエラーが起きます。

これだけだと難しいので、単純にいうと、

姿勢を正そうする動作が更にエラーを引き起こします

ですので、猫背はダメだからといって姿勢を正そうとしてはいけません!

◎猫背を直す為に

では、猫背を直そうとする時にどうすれば良いのか?

猫背を直していく為には、

・自分のFoward Head Posture【猫背】のタイプを知る
・Foward Head Posture【猫背】によるアイソメトリック(等尺性収縮)の持続状態を正す
・Variable errorと呼吸機能の改善

の3つがポイントになります。

どういうタイプのFoward Head Posture(猫背)か?によって、対処の仕方が変わってきます。

当然といえば当然ですが、Foward Head Posture(猫背)のタイプによってカラダを動かした時に出てくる代償動作も違ってきます。

ですので、先ずは自分のFoward Head Posture(猫背)のタイプを認識することが大切です。

Foward Head Posture(猫背)は、常にアイソメトリック(等尺性収縮)の持続収縮が起こっています。

肩首背中まわりの関節のポジショニングエラーを改善しながら、アイソメトリック(等尺性収縮)の持続状態を是正しなければ苦痛は快方しません。

また、Variable errorと呼吸機能の改善を行うことで、カラダに力みなく正常に機能しますので、エラーを起こし難い状態になります。

◎後になればなる程直りにくい

以上、猫背による肩首背中のコリを解消していく為に姿勢を正そうとすることは止めるべき理由を書きました。

日本では円背もしくは猫背と一括りとなってますが、世界的にはFoward Head Postureで主に3つのパターンがあります。

猫背(円背)になっている姿勢から正そうとすると、代償動作で他の部位に負担が掛かって痛みなどが起ってしまいます。

猫背は酷くなればなる程、痛みや疲れ、猫背が助長されていき、悪化して直りが悪くなります。

ちなみによくある骨格・骨盤矯正?などは、結果的に症状を悪化させる可能性がありのでオススメしません。

「カラダの歪みが痛みを引き起こす…ということはありません!」参照

自分の猫背のタイプを把握して機能的な改善に繋げていきましょう!

猫背、猫背から派生する症状は、セルフケア、セルフトレーニングでの予防、改善していくことは大切ですが、網羅できない部分もあり得ます。

しっかりと治していく為には、カラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

重度で慢性化してしまうと大変厄介ですので、早期に対応されることをオススメします!

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

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嫌な頭痛を放置せず早く解消していく為に積極的に対処していく方法をご紹介!

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当治療院では頭痛の症状を訴える方にも対応させて頂いております。

頭痛って「頭が痛い」と一言で言い表せるのですが、その症状は対応可能なものから重篤なものまで様々です。

「こういう頭痛が起きたらどうすれば・・・?」なんてことをよくご質問受けます。

先ず最初に行うべきは、その頭痛が重篤か否か?です。

重篤か否か?を確認する方法として「首を動かしてみて楽になる方向があるか?を確認してみましょう。」ということをオススメしてます。

なぜなら、首を動かしてみて楽になる方向があれば危険な率がグッと下がるからです。

今回は、治療院で対応できる頭痛について書いていきたいと思います。

◎頭痛の分類

頭痛は、一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。

一次性頭痛…頭痛が疾患のメインのもの
二次性頭痛…他の疾患の症状として頭痛が発生しているもの

という感じになります。

具体的には、一次性頭痛は主に筋緊張性頭痛と偏頭痛です。

他にも副鼻腔炎による頭痛、群発性頭痛なども一次性頭痛になります。

二次性頭痛は、くも膜下出血、髄膜炎、脳腫瘍など脳にダメージがある疾患付属の頭痛ということになります。

治療院で施術できる対象となるものは、一次性頭痛になります。

ちなみに日本国内の一次性頭痛の有病率は高く、その主なものは緊張型頭痛です。

片頭痛1

またメディカルリサーチより、

一次性頭痛でも、

・非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)では効果が不十分なもの
・特に片頭痛は早期に適切に治療しないもの
・不適切な治療、加齢で進行しているもの

に関しては約3割が慢性化へ向かい治りにくくなってしまうということが挙げられてます。

治りにくくはなっているものの、一次性頭痛は治療院では対応可能です。

◎区別は難しい!?

二次性頭痛は頭痛全体の中でも1割未満です。

その他にもありますので、心当たりがあったり、何かしら変!と感じましたら病院に受診されることをお薦め致します。

国際頭痛学会の国際頭痛分類においては以下の症状だと要注意となります。

・突然の頭痛(いきなり痛くなった…)
・今まで経験したことがない頭痛
・いつもと様子の異なる頭痛
・頻度と程度が増していく頭痛(だんだんと痛みが増えていく…)
・今まで頭痛とは皆無だったけど50歳以降で初めて起こる頭痛
・精神症状を有する患者の頭痛

国際頭痛分類第3版はコチラ

ただ、これらの症状は1次性、2次性両方ともに当てはまります。

◎一次性頭痛の成り立ち

一次性頭痛の症状から分かる方もいらっしゃるとは思われますが、一次性頭痛の間接的なものからくる症状は、

★血流障害
★神経系

からきます。

とある研究によって

血管系の症状、神経系の症状が続いて精神的・身体的ストレスを長期間受けると、頭の前(眉間あたり)、横(耳の上あたり)、頭の後~首の後あたり、首の付け根から肩にかけて部分の筋活動が顕著に過活性する

…ということが明らかになっています!

この過程で、筋緊張性頭痛、偏頭痛などの一次性頭痛が引き起こされます。

◎首の動き

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首の動きは写真のように3つの軸の動き(屈曲・伸展、右回旋・左回旋、右側屈・左側屈)の組み合わせです。

頭と頚椎を繋ぐ関節は屈曲と回旋主体、頚椎は主に屈曲伸展側屈の役割を行います。

カラダから頭を繋ぐ首まわりには、神経、血管などが所狭しと密集してます。

首、肩、背中まわりは主に首(頚椎)から出ている神経が分岐して行き渡っています。

人間は健康な状態ですと、1軸だけの動きですと0~20%の血流が邪魔されます。

2軸だと約50%、3軸だと約65%~80%の血流が邪魔されます。

単純に考えても健康な首まわりの状態だけでも、症状が出ないギリギリで動かしているということです。

先出しましたが、一次性頭痛の間接的なものからくる症状は、神経系と血管系からくる筋肉の過活性が要因となるモノが殆どです。

一次性頭痛が起きている場合、何らかの神経・血流障害由来の筋肉過活性が起きているので、どこかしらの1軸方向に動かすと筋活動が顕著に過活性した部分が抑えられて、逆に神経・血流障害を緩和させる楽な方向があります。

また、その緩和された部分が頭痛の症状解消のヒントにもなります!

どこかしら1軸方向に動かしても、症状緩和が見られない場合は二次性頭痛も疑われるので要注意です。

◎手遅れになる前に

以上、治療院で対応できる頭痛について書きました。

頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛とに分けられます。

一次性頭痛は、主に緊張型頭痛で治療院で対応可能です。

早ければ一回の施術で改善していくこともあります。

二次性頭痛は、脳などに疾患があり非常に危険です。

一次性頭痛は、頭痛が疾患のメインで、神経系と血管系からくる筋肉の過活性が要因となるので、どこかしらの1軸方向に動かすと過活性した部分が抑えられて、逆に神経・血流障害を緩和されます。

痛みや違和感からの早期に改善していく為に、目安として役立てることが重要です。

頭痛は、一次性、二次性に限らず、セルフケア、セルフトレーニングでの予防、改善していくことは大切ですが、網羅できない部分もあり得ます。

しっかりと治していく為には、カラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

例え軽症の場合でも慢性化してしまうと大変厄介ですので、早期に対応されることをオススメします!

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つらい肩・首・背中のコリを解消していく為の3つのステップ!

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冬真っ只中のこの時期、寒さが身に沁みるようになってきました。

寒くなるとカラダの不調を感じやすい時期でもあるので注意が必要です。

「寒い冬に出てくるカラダの痛みを改善するために必要なこと!」参照

その寒さで分かりやすくなってくる不調の一つに肩・首・背中などのコリを感じることが多くなります。

ツラいんだけどそのうち何とかなると思って…」

こういった方意外と多いんです!

コリは我慢できてしまうので、そのままにしてしまいがちか後回しにしてしまいがちです。

しかし、コリを放置した時の悪影響を考えると早め早めに対処しておくことが非常に大切です!

コリを解消していく為に必要な以下の3ステップがあります。

縮める(弛める)
・伸ばす
・動かす

この3つのステップをしっかりと踏まえると肩・首・背中などのコリが一気に改善の方向に向かいます。

今回は、肩・首・背中のコリを解消していく為の3つのステップについて書いていきたいと思います。

◎コリの現状

肩・首・背中などのコリに関しては以前にも当ブログに書いてます。

・「それって治療!?それとも…単なる放置プレイ!?コリというものを理解して解消に繋げよう!」
・「真面目に肩、首、背中のコリを解消したい方へ!重だるい感じ、痛み、痺れスッキリの為の知恵袋!」

コリは

筋肉が柔軟性を失って硬くなっている状態

になっていて、筋肉が非炎症状態のことを指します。

これは筋肉本来の役割でもある“伸び縮み”が小さくなるということです。
(決して収縮出来ないという訳ではない)

コリを放っておいたり後回しにしてしまうと、

・重だるい痛みが増える
・押すと痛い
・ぼんやりと広範囲に痛みやダルさが広がる
・頭痛、下痢、目まい、不眠症などの自律神経系疾患が起きる
・筋力が低下する
・感覚が低下する
・疲れやすくなる
・不安、恐怖などのストレス過多
など

スポーツの面でも、神経系の伝達がスムーズにいかず練習、トレーニングなどしても思う様に成果が表れないといたことが出て来ます。

◎コリを解消に導く3ステップ

先にも書きましたが、コリを解消していくためには以下の3つが必要になってきます。

縮める(弛める)
・伸ばす
・動かす

この3つのステップ通りにすればコリは解消の方向に向かいます。

それぞれについて説明していきます。

★縮める(弛める)

先ほども書きましたが、コリは筋肉が非炎症状態です。

つまり、慢性痛なのです。

コリは痛みが出たり、カラダ全体の動きが制限します。

「痛みから早く解放される為に腰痛が気になり始めたら行うべきこと」のブログ記事にも書きましたが、痛みを自覚している場合、カウンターで痛みを軽くして負のループを断ち切ることができます。

カウンターは痛みが出る・強くなる動きと逆の動きを目一杯行います。

コリに関しても同様です。

コリはストレッチ刺激に対して痛みや動きの制限が生じます。

「肩・首・背中のコリ張りを解消させたければいきなりガッツリと押してはいけません!」参照

カラダ全体の動きの制限が緩和されれば、痛みの出る動きに対しても動きやすくなり痛みが緩和されます。

★伸ばす

縮めることで、カウンターで痛みや動きの制限の負のループを断ち切ったら次は伸ばします。

コリは筋肉の伸び縮みが出来てない状態ですので、収縮‐伸展活動を取り戻さなければいけません。

「真面目に肩、首、背中のコリを解消したい方へ!重だるい感じ、痛み、痺れスッキリの為の知恵袋!」参照

負のループを断ち切っているので、筋肉にストレッチをかけても伸ばせます。

この「縮む」⇔「伸ばす」を数回繰り返すことで筋の収縮-伸展活動を取り戻すことができます。

★動かす

筋肉の収縮‐伸展活動を取り戻したら、最後は「動かす」です。

『あれ?伸び縮みしたのだから更に動かす必要ないのでは?』

と思われるかも知れませんが、「縮める」「伸ばす」ことは、筋肉に「動いても大丈夫ですよ」ということを気付かせてあげただけなのです。

ですので、最後にカラダの持つ本来の動きをしてあげて、脳にカラダの動きを覚えさせる必要があります。

そうすることで、コリがない状態のままカラダをスッキリと動かせれるようになります。

◎一つの方法だけでは解消しません!

肩や首、背中のコリを解消していく為の3つのステップについて書きました。

コリは筋肉の収縮‐伸展活動が停止してしまって、脳が「もう動けない…」と覚えてしまっている状態です。

ですので、いざカラダを動かそうとしても、痛みが出てきたり、動かしづらかったりして満足に動かせません。

これでは日常生活やスポーツ動作においてもマイナスになります。

コリを解消していく為にマッサージやストレッチ、エクササイズなどを行うことを見聞きしたりします。

それぞれに良さはあります。

ですが、マッサージだけ、ストレッチだけ、運動だけ、…というように一つの手段で解決できることは先ずありません!

それぞれの良さを3つのステップに当てはめて組み合わせる必要があります。

「肩コリを解消したいなら「○○するだけで…」というのは止めましょう!」

先ずは自分の肩・首・背中のコリの状態から3つのステップのうちどの段階なのか確認してみて下さい!

そして、必要な手段を行って肩・首・背中のコリを改善していきましょう!

そうすることで、スッキリとカラダを動かせるようになりますよ!

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寒い冬に出てくるカラダの痛みを改善するために必要なこと!

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本格的な冬に入り寒くなってきました。

寒くなると痛みが見つかりやすくなるということを以前書きました。

「みんな侮ってないですか!?気になる関節痛、カラダの痛み…寒くなった時こそカラダをcheckする大チャンスなのですよ!!」参照

そのことに加えて、冬はカラダに痛みや疲れが出やすい時期でもあります!

寒い冬の時期に出てくる痛みを改善するために必要なことがあります。

それは、適切な水分補給です!

なぜなら、冬の寒い時期はカラダから脱水状態に陥っているからです!

今回は、冬の寒い時期の痛みや疲れを起こりにくくしていく為に給水のススメについて書いていきたいと思います。

◎冬はカラダの痛みが多くなる季節

先ず、寒くなると痛みや疲れが見つかりやすくなる理由として、

・気圧の変化によって自分の弱い箇所が過敏に反応してしまう
・筋肉の過緊張による神経が圧迫してしまう
・気付かないうちに運動不足気味になりやすい

が挙げられます。

これらを要約すると、

寒くなると、筋肉が硬直し易く、違和感・痛みが出やすい部位が反応しやすい!

ということになります。

また、寒くなると新たな痛みや疲れが生じやすくなる理由として、

・腎臓からホルモン分泌されにくくなる(レニン、エリスロポイエチン、活性型ビタミンD)
※レニンは血圧調整、エリスロポイエチンは血液産生、活性型ビタミンDは骨を強くする
・腎臓の機能低下による腰背部痛
「原因がよく分からない内臓からくる腰痛が酷くならない為に気をつけるべきこと」参照
・ヒスタミンが過剰に分泌されて痛みが感じやすくなる

の3つが挙げられます。

要約すると、

寒くなると、血圧コントロールしにくく、骨が脆くなりやすく、痛みが感じやすい!

ということになります。

これらの要素から、冬の寒い季節は他の季節に比べ、カラダに痛みが出やすい時期になります。

◎冬のカラダが痛みを生じやすい原因

寒い時期のカラダに痛みが発生するには共通項があります。

それは、

カラダが脱水状態

であるということです。

カラダが脱水状態になると、腎臓の機能が低下します。

腎臓の機能が低下すると、腎臓からのホルモン分泌異常が起こります。

またカラダが脱水状態だと、ヒスタミンは水分調節する働きもあり過剰分泌されます。

新しい痛みや疲れが発生しやすい状態になっているということです。

◎冬は脱水の季節

冬の寒い時期に脱水はそんなにないのでは?

と思われるかもしれませんが、夏と遜色ないくらいに脱水状態になる危険性があります。

ある研究で寒い環境だと暑い環境の時と比べて喉の渇きの感覚が約40%も落ちるそうです。

また、寒さを感じるとカラダが危機感を感じて血液の循環を制限してしまいます。

更に寒くなると吐く息に蒸気が多くなり、更に息を吐く回数が増加するという研究があります。

汗をかかない分、脱水の実感が湧きにくいです。

他にもエアコンなどの影響で乾燥しやすい環境に身を置きやすいということも要因に挙げられます。

カラダから出る脱水の量が多い割には気付きにくいので、夏の暑い時期に比べ冬の寒い時期の脱水はたちが悪いです。

◎冬の水分補給のポイント

冬の寒い時期の水分補給のポイントは、

・喉の渇きがなくても小まめに補給する
・夏の水分補給を基準として少し多めに補給する
・緑茶、コーヒーなど利尿作用があるものの量は水分補給にカウントしない

の3つです。

冬の寒い時期は夏の暑い時期と比べても水分補給の回数、量共に少なくなる傾向にあります。

また、冬は排尿量が夏よりも多く脱水しやすくなります。

ですので、夏よりも少し多めに水分補給をしていくことが大切です。

水分補給の際、緑茶やコーヒーなど利尿作用があるものは水分補給の観点からだと適していませんので注意が必要です。

◎無駄な痛みを解消する為に

以上、冬の寒い時期の痛みや疲れを起こりにくくしていく為には水分補給が大切!ということを書きました。

元からあるカラダの弱い部分を除く冬の寒い時期に出てくる痛みの原因は、カラダが脱水状態によるものが多いです。

脱水状態を防ぐ為には小まめな水分補給を行うことが必要です。

そうすることで無駄なカラダの痛みを生じるのを防ぐことが出来ます。

是非、冬の寒い時期だからこそ小まめに水分補給を行って下さい!

そうすることで、これからの寒い時期、無駄な痛みを感じずに過ごしていくことができますよ。

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手遅れになる前に首肩まわりの痛みに対しての解決策をご紹介!

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カレンダー2

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首から派生する痛みって、どうしても気付くことが遅れ気味ですよね。

首からの痛みといえば、

頚椎椎間板ヘルニアなどの頚椎神経根障害、頚椎症、斜角筋症候群などの胸郭出口症候群、頚椎椎間関節障害など…

があります。

また、交通事故などでむち打ち様障害椎間関節の衝突(インピンジ)などの障害などがあります。

またこれらの症状から派生した偏頭痛上肢痛、内臓痛など痛みって結構多いんですよね。

※ちなみにむち打ち様障害は交通事故だけに限ったことではありません
※交通事故のむち打ちは急性症状なので後から症状が出ることはありません

これから寒くなってくる時期です。

寒くなってくるとカラダの痛みなどの弱点とされるところが過敏に反応します。

「みんな侮ってないですか!?気になる関節痛、カラダの痛み…寒くなった時こそカラダをcheckする大チャンスなのですよ!!」のブログ記事参照

首まわりから起こる痛みなどの症状は、大したことないと後回しにしておくと、なかなか厄介です。

今回は首からの痛み等の症状の解決策について書いていきたいと思います。

◎首からの痛み

先にも記しましたが、首からくる痛みなどの症状は比較的気付くことが遅れがちです。

なぜなら、初期症状としては、先ず肩コリが出るからです。

肩コリだと直ぐに対処される方はかなり少ないものと思われます。

「肩・首・背中のコリ張りを解消させたければいきなりガッツリと押してはいけません!」のブログ記事にも書きましたが、首まわりから来る肩コリに単なる揉み解しなどを無闇に行ってもなかなか改善しないどころか、逆に悪化する場合もあり得ます。

首からの痛みの特徴として、段々酷くなっていき、最初は肩コリだけだったのに、後々他の症状などが進行して出てきます。

◎首由来の痛みの分別

首からくる痛みを解消していく為には、先ずは「どういう痛みなのか?」という把握が必要です。

首由来の痛みは交通事故やコンタクトスポーツなどの直接的なものと、生活習慣やスポーツなどでの繰り返しなどで起こる間接的なものとに分けられます。

更に間接的なものは、

★内臓由来のもの
★筋・筋膜性由来のもの
★神経性由来のもの

の3つに大きく分けられます。

症状として間接的なものは、

偏頭痛、筋緊張性頭痛、首の痛み、吐き気、めまい、耳鳴り、耳が詰まったような感覚、目のかすみや疲れ、息苦しさ、喉の違和感、だるさ、上肢のしびれ等など

直接的外力からの痛みは、

骨折、インピンジメント(骨同士が衝突)+間接的症状

があります。

直接的、間接的関わらず、間接的な症状は起こります。

◎基本的に症状は2種類

症状から分かるとは思われる方もいらっしゃるとは思われますが、間接的なものからくる症状は、

血流障害
神経系

からくる症状です。

直接的な症状は加えて骨や関節に傷害があります。

先出した要因が首の動きを制限して、血管系や神経系に障害を来たしてます。

◎首の動きと血流量

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皆さん、普段何気なしに首は動かしていらっしゃるとは思われます。

首の動きは写真のように3つの軸の動き(屈曲・伸展、右回旋・左回旋、右側屈・左側屈)の組み合わせです。

健康な状態ですと、1軸だけの動きですと0~20%の血流が邪魔されます。

2軸だと約50%、3軸だと約65%~80%の血流が邪魔されます。

単純に考えても健康な首まわりの状態だけでも、症状が出ないギリギリで動かしているということです。

だから、首の動きが悪くなってしまうとかなり危険です。

◎首まわりを広く捉える

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首まわりからくる痛みを解消していく為には、その脈管系、神経系のどこで障害が起きているのか?を把握していく必要があります。

首まわり基本的には脈管系は主なものとして椎骨動脈、総頚動脈、内頚静脈と呼ばれるものがあります。それらから殆どの血管系は派生していってます。

このうち総頚動脈と内頚静脈は脳からの神経でもある迷走神経とセットになってます。

迷走神経は内臓系にも影響を及ぼします。

また首の骨から出る神経の束があります。

それぞれ頸部神経叢、腕神経叢、横隔膜神経叢です。

それらの神経叢から派生して末梢神経として腕や胸お腹、背中などに互いに影響します。

ですので、首まわりからくる症状を解決するには上半身を広く捉えなければなりません。

◎要因から解決策を考える

以上のことから症状改善解消の為のアプローチ方法を示していきます。

主訴から血管系なのか神経系なのか混合なのかを割り出します。

そして先出した、内臓由来のもの筋・筋膜性由来のもの神経性由来のものに分けて考えていく必要があります。

内臓由来のものは、内臓機能のチェックから始まって、内臓の位置が違っていたら(下垂など)修正、当治療院的には鍼灸など用いて六綱弁証などをからアプローチしていきます。

また、内臓体性反射などの反射区などを加味しながら施術を行っていきます。

筋筋膜性由来のものは、トリガーポイントだったり、筋・筋膜からくる神経の絞扼部分(エントラップメントなど)を解消しなければいけません。

例えば、内臓由来の場合、舌骨筋群が絞扼してたりするとその下にある迷走神経が圧迫されて内臓系に影響します。

その場合対象となっている内臓に対して、下垂や側方にズレている場合は内臓マニュピレーションなどで補正して、舌骨筋群にもリリースだったり鍼灸など何らかのアプローチをしなければなりません。

舌骨筋群

神経性由来のものは、先ずは症状が出ている末梢神経の症状にアプローチしていくことが重要です。

要はそれ以上症状が広がらないようにしていく為です。

それから対象の神経叢の問題に対してアプローチしていくと良いでしょう!

例えば、鎖骨胸筋筋膜に絞扼があって腕神経叢に障害が出て橈骨神経領域に症状が出ている場合は、末梢神経の症状(ここでいうと橈骨神経領域の症状)にアプローチして解消してから腕神経叢の障害が起きている部分にアプローチしていく感じです。

◎手遅れになる前に

以上、簡単にですが首まわりの痛み、そこから派生する症状の解決策について当治療院の例を出しつつ書きました。

先ほども書きましたが、首からの痛みなどの症状は、気付きにくい上に段々酷くなっていき、、後々他の症状などが進行して出てきます。

また無闇な施術は、行ってもなかなか改善しないどころか、逆に悪化する場合もあり得ます。

早め早めに適切な対処を行っていかなければ、後々大変なことになってしまいます。

我慢できるで後回しして酷くなって症状が出てくるとなかなか解消していくのに時間がかかります。

そういった事態にならないよう早め早めに対処しておきましょう!

是非ともご参考にして頂ければ幸いです。

分からない場合は、カラダのことに精通している方、スポーツに精通している方に一度みてもらうことをお奨めします。

もちろん、当治療院もしっかりと対処させて頂きますので是非♪

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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肩・首・背中のコリ張りを解消させたければいきなりガッツリと押してはいけません!

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最近は日中が暖かくて、朝晩は寒いという寒暖の差が大きい時期です。

このような季節の変わり目、寒暖の差が大きい時期には、ぎっくり腰が起こりやすいです。

「腰は固める方が良い?柔らかい方が良い?腰痛の改善、予防に必要なこと」のブログ記事参照

それに加え、暖かい→肌寒くなってくると肩首背中に重だるい感じがしてコリ張りに発展してしまいます。

★「みんな侮ってないですか!?気になる関節痛、カラダの痛み、寒くなった時こそカラダをcheckする大チャンスなのですよ!!」参照

これからの時期に本格的に寒くなる前に肩首背中の重だるい感じの凝り、張りを退治しておくと寒くなってきたとしても快適に過ごしていくことが出来ます。

今回は、肩首背中の凝り・張りを気持ちよく取り除く為に行うことを書いていきたいと思います。

◎肩首背中まわりには神経いっぱい

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肩や背中、首まわりのコリのことはこのブログでも時たま書いております。

★「あなたの肩や背中のコリや張りは“ちゃんと押す”ことが出来れば解消できるかもしれません!」参照
★「肩コリを解消したいなら「○○するだけで…」というのは止めましょう!」参照

コリの状態の話も書いておりますので、是非ご覧下さい。

首、肩、背中まわりは主に首(頚椎)から出ている神経が分岐して行き渡っています。

コリ張りで重だるい感じになる時は大抵これらの細かい神経に何かしらの影響がある時です。

◎コリ張り痛みが続くと…

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コリや張りはいわゆるカラダに緊張状態が続いているようなものです。

コリや張りもしくは痛みが続いてしまうと、筋が身を守ろうという働きで更に緊張しようとします。

更に、「気にしない素振りはイケません!箱根駅伝からふと想ふこと、慢性的な違和感、痛みでお困りの方へ!」のブログ記事にも書きましたが、コリ張り、痛みなどが出ている場合ではγ gainの状態で普段の何気ないカラダの動きでさえもカラダが危機感を覚えて固まろうと緊張してしまいます。

gamma-gain-cycle

コリや張りなどで痛みや不快感が出た時に早め早めに対処しましょう!という理由はこのような側面からも言えます。

要はちょっと我慢できるからって後回しにすればするほど症状の改善・解消に費やす労力が必要になってくるということです。

◎頑固になればなるほど強くは押せない

コリや張りが酷くなるほど、強めのマッサージを希望したり、棒や硬いボールなどでゴリゴリと刺激したりということをしがちです。

ですが以上の理由から、コリや張りが長引いたり頑固な状態になればなるほど、いきなりガッツリと刺激してしまうのは逆効果になります。

単純にコリ張りの状態は筋のテンションに反応しやすい、痛みが出やすくなるからです。

ですから、コリ張りが長引いている方は先ずはPain-Spasmサイクル、γ‐gainが発動しないところからアプローチをしていくと幸いです。

当治療院でも、いきなりガッツリは行いません。例え患者さんが希望していたとしてもです。逆効果ですから。

ある程度の状態になってPain-Spasmサイクル、γ‐gainが起こらない状態になってからはガッツリ行いますけどねw

◎肩コリ解消運動の一つ

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眼球運動を利用した肩コリ解消運動をご紹介します。

これで全ての範囲の肩首背中のコリ張り解消を網羅は出来ませんが、楽にはなるはずです。

①片方の手で反対側の肩(首の付け根)を掴む
②挙げた親指を見る
③10~15秒かけてグルっと下まで手を下ろしていく
④親指を目で追う
⑤10~20回ほぐれている感覚が出てくればサイクルを早めても良いです。

是非ご参考にして頂ければ幸いです。

「我慢できる」で後回しして酷くなって症状が出てくるとなかなか解消していくのに時間がかかります。

そういった事態にならないよう早め早めに対処しておきましょう!

当治療院でもガッツリ対応させて頂きますよー!

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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