肩まわりの動作パフォーマンスを発揮する為には?特別な道具がなくても出来る方法をご紹介。

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「スポーツに欠かせない、パフォーマンスをしっかり発揮する為の肩まわりの動きのポテンシャルを引き出す方法」のブログ記事が意外とご好評でして、色々とご意見、ご感想を頂きました。

ありがとうございます!

肩(肩甲骨)まわりの動きをしっかりと出すことは、肩コリ、背中の張り、痛みの改善、スポーツのパフォーマンスをしっかりと発揮するためには重要です。

今回は更に突き詰めて、スポーツでケガのリスクを減らし安全にパフォーマンスに繋げて活躍する為の肩(肩甲骨)まわりから上肢(腕~手)までのパフォーマンスを発揮するための方法を書いていきたいと思います。

一般の肩コリや肩まわりの痛みの改善などにも効果を発揮しますので有効ですので、ぜひ参考にして下さい。

◎肩まわりのパフォーマンスを発揮する方法

では、特殊な道具を使うまでもなく、肩まわりのパフォーマンスを発揮する方法を説明していきます。

あくまでも個人差がありますので、ご理解下さい。

先ずご用意頂くのは、フェイスタオルまたはスポーツタオル1枚。

厳密に大きさの指定はないのですが、それなりに大きめなタオルが良いです。

ハンカチは小さすぎるのでダメです。

①タオルを広げてから片手でクシャクシャに丸めながら手の中におさめていきます。


※犬は好感度UPが狙いですw

片手Onlyでクシャクシャに丸めて手の中に収めることが重要なポイントです。

「何で?」って、不思議に思うでしょう??

実際にやってみると分かるとは思うのですが、片手でタオルを丸めていく動作は、「つまみ動作」よりも先ずは「握り動作」が主導として行わないとやりにくいのです。

「握り動作」「つまみ動作」の詳細は過去にブログに書きましたのでご参考にして下さい。

「自身のランニングパフォーマンスを最大限引き出す為の手の握りの作り方について説明します!」参照

またタオルを広げた状態から手の中に丸め込むと、手首が背屈主導(反らす:長・短側手根伸筋が活動が正常)になります。

手首の背屈と手の握り動作が主導になると、手根の骨は骨(とうこつ)と尺骨(しゃくこつ)の両方に結合して効率よく力を伝達できます。

そうすることで、上腕(肘~肩まで)の関節と筋が正常に効率よく力が伝わり働きやすい状態になります。

②①で作った掴みのまま腕を回旋させる

①で作った手の握りの状態で、上肢(肩関節~手)を【内回し⇔外回し】を行います。

回旋する時に意識するのは、親指と人差し指の間の付け根を中心として回旋させます。

これは肩まわりについている筋を働かせて、腰から背中・肩を通って腕まで伸びる大きな広背筋の働きを利かすためには必須です。

余談ですが、広背筋はスポーツや日常生活におけるカラダを捻って力を発揮するために重要な筋肉です。

最初は手と前腕(手首~肘)、上腕(肘~肩)がバラバラに動くと思われます。

なぜなら、人は力み過ぎる、意識し過ぎるとカラダの動きが屈曲優位になるからです!

「屈曲優位?」と思われるかもしれませんが、要はカラダを主に折り畳んで縮めるように曲げる方向に動かし過ぎるようになるということです。

屈曲優位になるということは、カラダが緊張して力みやすく動きがバラバラになってしまうということです。

手、前腕、上腕の動きがバラバラ度合いが大きければ大きいほど、力みが大きく自分の持っている本来の力を発揮出来てないことになります。

10往復を目安に行っていくと、手と前腕(手首~肘)、上腕(肘~肩)がバラバラな状態から滑らかな動きになっていきます。

③①で作った掴みのまま腕を水平に曲げ伸ばしさせる

①で作った手の握りの状態で、上肢(肩関節~手)を内外に曲げ伸ばしを行います。

これは胸のストレッチと肩甲骨の内外、前後の筋肉のバランスを取るのに有効です。

最初は、内外への曲げ伸ばしが「窮屈かも?」と感じるかもしれません。

動きが窮屈の場合、肩甲骨の安定がとれずブレブレな状態です。

肩甲骨の安定がとれずブレブレな状態ということは、胸郭(肋骨まわり)が硬くなることにも繋がり、腹圧も入りにくく骨盤の安定力も低下しているということになります。

動きが窮屈なほど、肩甲骨の内外、前後の筋肉の引っ張り合いのバランスが悪く、胸郭が固まって可動性が少ないということになります。

10往復を目安に徐々に振り幅を大きくなるようにしていくことで、肩甲骨まわりの筋バランスが良くなり胸郭から上肢にかけての動きがダイナミックになります。

少しずつ動きがダイナミックになってくると肩甲骨の内側と中にストレッチ感というか、筋肉の使用感が出てきます。

④①で作った掴みのまま腕を上下(前後)に曲げ伸ばしさせる

①で作った手の握りの状態で、上肢(肩関節~手)を上下(前後)に曲げ伸ばしを行います。

これは小胸筋のストレッチと肩甲骨の上下、前後の筋肉のバランスを取るのに有効です。

これも③と同様に最初は、内外への曲げ伸ばしが「窮屈かも?」と感じるかもしれません。

動きに窮屈さを感じた場合、肩甲骨の安定がとれずブレブレな状態です。

それと、小胸筋の硬さは腕の動きを固めてしまいます。

そうなると、肩関節まわりの痛み等の発生に繋がってしまいます。

野球でいうと、肩関節のインピンジメント(衝突)や肩下がりからの野球肘などの障害が起こりやすくなります。

③と同様に、肩甲骨の安定がとれずブレブレな状態ということは、胸郭(肋骨まわり)が硬くなることにも繋がり、腹圧も入りにくく骨盤の安定力も低下しまい、動きが窮屈なほど、筋肉の引っ張り合いのバランスが悪く胸郭の可動性が少ないということになります。

10往復を目安に徐々に振り幅を大きくなるようにしていくことで、肩甲骨まわりの筋バランスが良くなり胸郭から上肢にかけての動きがダイナミックになります。

少しずつ動きがダイナミックになってくると肩甲骨の上下側と中にストレッチ感というか、筋肉の使用感が出てきます。

◎肩まわり動きを良くして勝ち組に!

以上、スポーツでケガのリスクを減らし安全にパフォーマンスに繋げて活躍する為の肩(肩甲骨)まわりから上肢(腕~手)までのパフォーマンスを発揮するための方法を書きました。

これは、一般の肩コリや肩まわりの痛みの改善などにも効果を発揮します。

肩(肩甲骨)まわりのパフォーマンスを十分に発揮されている方はどれくらいいるでしょう?

私は、日本のトップ選手から一般愛好家まで数多くのスポーツを行っている人に携わってきてますが、肩まわりのパフォーマンスを十分に発揮されている方はそう多くはいません。

どちらかというと、圧倒的少数派です。

肩(肩甲骨)まわりのパフォーマンス発揮をしっかり出せれば、スポーツで活躍できるようになりますし、ケガのリスクを少なくすることにも繋がります。

また、肩(肩甲骨)まわりや胸郭(肋骨まわり)の動きをストレスなくダイナミックに動かせるようになることは、腹圧のコントロール、骨盤の安定性と可動性の獲得、それに伴う下肢(骨盤~足)のダイナミックな動きの獲得にも繋がります。

それだけ肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンス発揮は、色んなスポーツにおいて非常に重要ということなのです。

今一度、自身の肩(肩甲骨)まわりの動きを確認して、ケガなく安心してパフォーマンスを十分に発揮できるようにしてみてはいかがでしょうか?

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

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スポーツに欠かせない、パフォーマンスをしっかり発揮する為の肩まわりの動きのポテンシャルを引き出す方法

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6月に突入して暖かい…というよりは暑くなってきました。

こうなると屋外スポーツも真っ盛りな時期に突入です。

当治療院でも、陸上競技や市民ランナーの方、球技スポーツ(野球、サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボールなどなど…)の選手や水泳選手など様々なスポーツを行っている方にご来院頂いております。

ほぼ全部のスポーツといって良いほど、肩(肩甲骨)まわりを動かされるのではないでしょうか?

ほぼ全部のスポーツといって良いほど肩(肩甲骨)まわりをしっかりと動かせることは、スポーツで活躍することに繋がります。

逆に、肩(肩甲骨)まわりをうまく動かせない場合は、ケガのリスクが高まってしまいます。

それだけ肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンス発揮はケガのリスクを低くするためにも、スポーツで活躍していくためにも大切です。

今回は、スポーツでケガのリスクを減らし安全にパフォーマンスに繋げて活躍する為の肩(肩甲骨)まわりのポテンシャルを引き出す方法を書いていきたいと思います。

◎押えておきたい3つのポイント

肩甲骨の動きが良い悪い

…どういうことでしょうか?

よく使われる・聞かれる言葉ですが、意外とザックリとしていてアバウトですよね。

以前、当ブログに書きましたが、肩(肩甲骨)まわりって意外と動きがあります。

「それって五十肩!?それとも…!?肩の痛み、違和感のスッキリ改善を動きの観点から!」参照

肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンスをしっかりと発揮していくためには、以下の3つのポイントを押さえておくことが大切です。

★肩甲骨の見た目の安定性
★胸郭の動きやすさ
★肩関節の動きやすさ

馴染みがありそうでなさそうな言葉が並んでますが、一つずつ紐解いていきます。

「肩甲骨の見た目の安定性」とは、第三者や動画などで肩甲骨を見た時、肩甲骨自体が動いてないように見える(一箇所に留まっているように見える)状態のことを指します。

先ほど、「肩(肩甲骨)まわりはかなり動く!」って言ったのは嘘!?…ではなく、あくまで見た目上動かないということがポイントです。

逆にいえば、その他の動き(胸郭・上肢)に対応して一箇所に留まります。

肩甲骨は「見た目上動かない」ですが、回転(縦・横)は見た目上“でも”行っているように見えます。

肋骨、胸骨、背骨を併せた部分が「胸郭」です。

端的に、胸郭は肋骨まわりのことです。

12個の胸椎(背骨)と1個の胸骨(胸の真ん中の骨)と12対の肋骨(小計24個)の合計37個の骨で組み立てられてます。

「胸郭の動きやすさ」とは、胸郭が四肢(腕・脚)を動かしてカラダを曲げたり反らしたり、回したりする時にカタチを変えて対応する状態のことを指します。

あくまで、四肢(腕・脚)を動かしてカラダを曲げたり反らしたり、回したりする時にカタチを変えて対応するのであって、胸郭自体のポジションは動きません←ここポイント!

肩甲骨と腕の骨(上腕骨)の関節が肩関節です。

「肩関節の動きやすさ」とは、腕を円滑に動かせる状態のことを指します。

意外と誤解の多い部分ですが、肩を動かすというのは、「肩で風をきる」みたいに肩をぶん回すような動きではありません。

あくまで腕の動きが円滑になることで、肩関節のポジション的には動きがありません。

◎肩周りの動きのポテンシャルの引き出し方

では、当治療院でも行っている肩(肩甲骨)まわりのパフォーマンスを引き出す方法について説明していきます。

あくまでも個人差がありますので、ご理解下さい。

ご用意して頂くのは、少し大きめなタオルかボールなど手で握れないけど掴める程度の大きさのものです。

※当治療院では、小さいバランスボール(ソフト)を使ってます

手で握れないけど掴める程度の大きさのものを持って行うことで、手首の背屈主導(反らす:長・短側手根伸筋が活動)になり、手根の骨は骨(とうこつ)と尺骨(しゃくこつ)の両方に結合して効率よく力を伝達できます。

そうすることで、上腕(肘~肩まで)の筋が正常に働きやすい状態になります。

先ず最初によく体育の授業などで行う“肩を伸ばす”ストレッチの体勢を取れるかどうか?を確認しましょう!

とりあえず笑顔でw

この体勢を取った際に、肩に痛みが出る場合は、医療機関等で痛みを改善されることをオススメします。

「オーバーヘッドスポーツの肩の痛みに多いインピンジメント症候群を予防・改善する方法」などブログ多数参照

①ボール(ソフト)を持って腕をカラダの前でクロスさせます。
この時持ち手(首)は多少反らします

この体勢を取る際に持ち手側の腕は地面と平行にしましょう。

ボールの持ち手側の腕を地面と平行にする動作は機能的に…、

・胸の横と前についている大胸筋、小胸筋のストレッチ
・背骨と肋骨を繋ぐ上後鋸筋、下後鋸筋の収縮を促しやすい
・呼吸と胸郭の動きのメインとなる横隔膜が働きやすくなる

といった動作があり、胸郭を拡げやすく動かしやすい状態にします。

また小胸筋をストレッチすることで刺激を与え、肩関節の動きを円滑にする一助を担います。
(肩甲骨内側の肩甲挙筋、大・小菱形筋とバランスが取れるため)

更にボールを持つことで、腕が力み過ぎず上腕二頭筋(力こぶ)の働きを出せるポジションで脇を締める動作が入ります。

これは、肩甲骨を安定させるための前鋸筋が働きやすい状態になります。

そして、ボール(ソフト)を持ったまま腕をクロスさせることで、前鋸筋の上部繊維と下部繊維共に適切に活動します。

「無理なく楽に進めるようになる、ランニングパフォーマンスを引き出す腕振りの脇の締め方!」参照

前鋸筋の上部繊維、下部繊維を活動させることで無駄な肩甲骨の挙動を抑え込めます。

また、前鋸筋と背中の大きな筋肉である僧帽筋はお互いに釣り合いを取ってますので、前鋸筋を働きやすくすることは、僧帽筋の筋機能の発揮を促進します。

②持ち手側の腕を地面と平行なまま内外に回す

ボールの持ち手側の腕を【親指方向(外回旋)】⇔【小指方向(内回旋)】を交互に少しずつ大きくなるように回していきます。

ボールの持ち手側の腕を地面と平行をキープしましょう。

【親指方向(外回旋)】【小指方向(内回旋)】を交互に行う事は、

・肩板:ローテーターカフ(棘下筋、棘上筋、肩甲下筋、小円筋)と三角筋がバランスよく働くことで、肩甲骨の動的安定性が向上に貢献する!

・肩甲骨の下につく大円筋の働きを正常化することで広背筋が働きやすくなり、肩甲骨まわりの動きを力強くダイナミックに行うことができるようになる!

といった動作の作用があり、肩甲骨まわりの動きの円滑さと出力を大きく発揮しやすい状態にします。

この【親指方向(外回旋)】⇔【小指方向(内回旋)】を交互に8~10往復少しずつ大きくなるように行っていくことが目安です。

◎無駄なく大きく力強く動かせます!

以上簡単にですが、当治療院でも行っているスポーツでケガのリスクを減らし安全にパフォーマンスに繋げて活躍する為の肩(肩甲骨)まわりの動きのポテンシャルを引き出す方法を書きました。

ほぼ全部のスポーツといって良いほど、肩(肩甲骨)まわりを動かすことは重要視されてます。

肩(肩甲骨)まわりをしっかりと動かせれるようになることは、スポーツで活躍できる伸びシロでもありますし、ケガのリスクを少なくすることにも繋がります。

それだけに肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンス発揮は、色んなスポーツにおいて非常に重要です。

実際に肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンスを発揮出来ると、ビックリするくらいにカラダの動きが良くなります。

今一度、自身の肩(肩甲骨)まわりの動きを確認して、ケガなく安心してパフォーマンスを十分に発揮できるようにしてみてはいかがでしょうか?

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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オーバーヘッドスポーツの肩の痛みに多いインピンジメント症候群を予防・改善する方法

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当治療院にご来院下さるスポーツ選手では、陸上競技や市民ランナーの割合が多い方です。

屋外スポーツがシーズンインになる最近では、他に球技スポーツ(野球、サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボールなどなど…)の選手や水泳選手も同じような割合でご来院下さってます。

殆どの球技スポーツや水泳では、オーバーヘッド(腕を頭より上にあげる)動作を伴うことが多いです。

オーバーヘッド動作があるスポーツ障害で多いものが、インピンジメント症候群といっていつの間にか肩まわりに痛みが出てしまうというものです。

当治療院でも競技種目関わらず、インピンジメント症候群で痛みが出てしまい、ご来院される方が多いです。

当院では結構早め(大概1、2回)に改善はされます。

でも、できるなら防ぎたいものですよね。

インピンジメント症候群は防ぐことが出来る障害です。

今回は、インピンジメント症候群を予防・改善する為に大切な肩の挙げ方について書いていきたいと思います。

◎インピンジメントシンドローム

インピンジメント症候群は肩障害の中でも発症率が高い障害の1つとされています。

※肩以外にもインピンジはありますが、今回は省略

いわゆる肩の使い過ぎというヤツです。

肩を挙げて動かす時に、肩関節の中の組織(腱板や滑液包など)が“衝突する”“挟まる”ことで痛みを起こして、動かすことが出来なくなったり、庇う動作が出る症状のことを指します。

一般的に野球肩とも呼ばれたりします。

他には、テニス、バレーボール、水泳などでのオーバーヘッド動作や腕を日常的にあげる職業の方に多く見受けられます。

◎インピンジメント症候群を疑う!?

インピンジ症候群の予備軍を見破る為に出来る動作があります。

それは、腕を前から挙げるということです。

とある研究では、インピンジメント症候群の徴候がある時に「肩関節の屈曲で烏口突起が痛む」ということが分かっています。※違和感でも可

肩関節の屈曲は、腕を前から真上に挙げる動作のことです。

烏口突起は、腕の前側の付け根付近の凸部分です。

なぜなら、インピンジ症候群になりかけの時は、肩甲骨が外転+前傾しているからです。

この状態の時に肩関節を屈曲すると、烏口突起に腱や関節包が引っかかりやすく痛みが出ます。

ですので、これらの徴候が出ている時は、練習間隔を空けるか、負荷を落としながら、肩まわりのケア、メンテナンスを入念に行うことが必要になります。

◎インピンジになる前の状態

肩甲骨が外転+前傾している状態は、小胸筋&上腕二頭筋短頭&烏口腕筋の拘縮が起こっています。

分かりやすく言うと、三角巾で吊るされているような感じに常になっている状態です。

単純にこういった力の働きが自然に起きているということです。

また、この状態の時は前鋸筋のEMG(活動電位)が低下しているという研究があります。

前鋸筋の働きが低下するということは、フォースカップリング(引っ張り合い)している菱形筋との関係が崩れます。

そうなると肩甲骨が正しく動いてくれなくなります。

そして、肩まわりの筋のダイナミックスタビライザー(動的安定性)が低下して、オーバーヘッド動作が不安定になって、肩まわりにかなり負担がかかります。

◎フォームの問題

オーバーヘッド動作を行う競技で左右均等に挙げるプレーはバレーボールのブロックとトス動作くらいです(他にもあるかもですがw)。

他の野球のピッチング動作やバドミントンやテニス、バレーボールのスパイク動作、水泳のキャッチ動作などのオーバーヘッド動作では、片側からツイスト動作が入ります。

この時、トランク(胴体)の側屈角度がカラダの軸に対して開いてオーバーヘッド動作を行われると、肩関節や肘関節にかかるプレッシャー(圧縮)が著しく上がってしまいます。

また、トランク(胴体)の側屈角度がカラダの軸に対して開いた状態でのオーバーヘッド動作における肩関節外旋の時(振りかぶるような動き)に、棘下筋、小円筋、三角筋後部の肩の後側の筋出力が大きく必要になってきます。

そして、肩の可動域が低下し、肩甲骨まわりにかかる負担も大きくなります。

※腰への影響力もかなりありますが、今回は言及しません

◎インピンジメント症候群の予防・改善

インピンジメント症候群を予防・改善するために必要なポイントは、

・小胸筋と棘下筋、小円筋、三角筋後部などの肩の後側の筋のストレッチ
・内腹斜筋と外腹斜筋のちゃんとした使い方を覚える
・肩まわりの筋のダイナミックスタビライザー(動的安定性)を出す

の3つが挙げられます。

先ず、棘下筋、小円筋、三角筋後部などの肩の後側の筋は、オーバーヘッド動作をする際に必要な肩の外旋筋になります。

この部分が固まっている肩関節の動作が不安定になり、肩への負担が大きくなります。

また、小胸筋(カラダの前)が固まると、先出した肩甲骨が外転+前傾しやすくなるので、併せてストレッチ等で柔軟性を上げることが大切です。

内腹斜筋と外腹斜筋がしっかりと機能させることで、オーバーヘッド動作でのトランク(胴体)の側屈角度がカラダの軸に対して開くのを抑えます。

肩まわりの筋のダイナミックスタビライザー機能を発揮させることは、肩関節の安定させることが出来、負担を軽減させることに繋がります。

これらのポイントが押さえられている時は、オーバーヘッド動作を行う時でも左右のASIS(骨盤の上前腸骨棘)を結んだラインと両肩を結んだラインが平行になります。

これはオーバーヘッド動作を安全にパフォーマンスを発揮していく為には必要になります。

◎安全にパフォーマンスに繋げる

以上、インピンジメント症候群を予防・改善する為に大切な肩まわりの使い方について書きました。

スポーツをされている方で、野球に限らずインピンジメント症候群で痛みや違和感が出たり、庇って他の部分に影響を受けている方は意外と多いです。

インピンジメント症候群で痛みや違和感が出てしまった時は、どうしても一時的に負荷を落として痛みが抜けてから復帰するといったカタチを取る選手が少なくありません。

ですが、それだけだと肩まわりの機能が十分に発揮されなくなってしまいます。

しっかりと肩まわりを機能させれる環境を作ってあげることは、スポーツを長く安全に行っていくためには大切なことです。

先ずは、インピンジメント症候群の徴候がないか?確かめてみましょう!

そして、肩関節まわりの環境を整えてあげましょう!

そうすることで、安全に効率よくパフォーマンスが発揮できるようになりますよ!

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どんな方法でも体幹トレーニングを沢山の量行うことは意味がありません!

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最近では水泳選手のドライランドトレーニングをセッションする機会が多くなってきてますが、陸上競技選手や野球選手、サッカー選手にもトレーニング指導を精力的に行ったりしています。

場所も治療院内で行う時もあれば、部活動などの団体だったりする場合にはスポーツ現場で行うこともあります。

いわゆる体幹トレーニングと呼ばれるプランクだったり、ダイアゴナルだったりを行うところってかなり増えてきてますよね。

まるで我慢比べみたいな感じで、いわゆる体幹トレーニングを「○○秒やりましょう!」「△△回やりましょう!」ということはよく見聞きしたりします。

ですが、いわゆる体幹トレーニング(たぶん腹横筋mainにアプローチ?)を長時間分けて鍛えることにはあまり意味がありません。

なぜなら、体幹トレーニングは長時間行うことで目的がブレてしまうからです。

今回は、いわゆる体幹トレーニングを長時間分けて行う必要がないことを書いていきたいと思います。

◎体幹

体幹部は…人間の手足と頭を除いた胴体部分を指します。

『体幹の機能』は、

・インナーユニット
・インナーコア
・アウター

この3つに分けられます。

インナーユニットは腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群を指します。

ヒトが活動する時に体勢を整える為に真っ先に働くものです。

鍛えるというよりはONとOFF(働いているか否か)のどちらかの作用です。

インナーコアは、人の各動作に対して関節のポジショニングを“安定”させる筋のことを指します。

主に単関節筋がこの役割を行います。

アウターは見た目上のカラダの動きを作る筋肉です。

カラダの動きにも曲げ伸ばしや回転、傾くものから、外力に負けないように固めるという作用まであります。

一般的にパワーやスピードなどを生み出す働きをしていきます。

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」参照

◎いわゆる体幹トレってどこを鍛える?

プランクやダイアゴナルなどの体幹トレーニングは、一般的にどこをメインにアプローチ目的としたトレーニングのことを指しているのでしょうか?

大概の方は目的を、インナーユニット部の強化置いています。

これらのいわゆる体幹トレーニングが主に腹横筋をメインにアプローチということが、一般的に周知されているからです。

ただ、インナーユニットの分離収縮については未だ明らかにされてません。

いわゆる体幹トレーニングは、他のトレーニングと比較して腹横筋などのインナーユニット部の収縮率が高いということなのです。

腹横筋を含むインナーユニット部の役割は、カラダが動き始める前に体勢を準備する為のONとOFFのどちらかになります。

つまりインナーユニットは働き始めてしまえば、後は臥位以外は働いているということです。

◎体幹トレで筋力はUPorDownする?

腹横筋を含むインナーユニット部の筋肉は、他の筋肉と同じで使われなければ退化してしまいます。

鍛えると筋肥大が起きるというと、そこまでは起きません。

ただし収縮することで肥厚変化は起きます。

これは使い続けている以上、持続的に行われていることになります。

インナーユニットがより使われる状況になると筋の厚みを増すように収縮を行うことで、力強い動作、速い動作など色んな動作に対応するということになります。

ですが、持続的活動を行う特性故、同刺激体位でもあるプランクやダイアゴナルを長時間行った場合、臥位という認識にスイッチしてしまいます。

これは、インナーユニット部の活動停止(いわうるOFF)状態で代わりに腹斜筋などのインナーコア、腹直筋などのアウターが過剰に働きます。

こうなると、インナーユニットが本来の役割を見失ってしまっているので本末転倒です。

◎フォームと目的を忘れない

もしプランクやダイアゴナルをインナーユニットにアプローチする目的として行うのであれば、気をつけなければならないことがあります。

それは、

・フォームが作られる
・インナーユニットの特性の理解

です。

フォームを決まった形で行うというよりは、インナーユニットの働きがONになる時に、カラダの各ポジションがどのようになるのかを確認する必要があります。

「プランクはこういう形で行うんだよ」
「ダイアゴナルはこういう形で行いなさい」

等々というよりは、インナーユニットがONの状態で形作ると体幹トレーニングにおける注意点が是正されるという形に落ち着きます。

ですので、「真っ直ぐ」等のアバウトな感じというよりは、インナーユニットがONになった場合に「○○の部位が~~になる」みたいな感覚とポジショニングの基準を明確にしておくべきです。

インナーユニットの特性を理解すると、ONの状態のまま臥位で長時間は適しません。

ONの状態が出来て定着できれば少ない時間、回数でも大丈夫です。

後は、各動作におけるインナーユニット部の肥厚変化に対応するべきです。

◎競技力に繋げる為に

以上、いわゆる体幹トレーニングを長時間分けて行う必要性について書きました。

体幹トレーニングが流行していてる背景には、道具を使わずに手軽に出来るので取っ掛かりやすいことが挙げられます。

一般的には、体幹トレーニングを行う目的はインナーユニット部へのアプローチを主としているところが殆どです。

そうなると、まるで我慢比べみたいな感じで体幹トレーニングを長時間妄信的に行うコトは好ましくありません。

体幹トレーニングをインナーユニットをメインとしたアプローチで行うのであれば、インナーユニット部の特性の理解を踏まえるべきです。

インナーユニットの分離収縮については未だ明らかにされてません。

プランクやダイアゴナルをインナーユニットメインで長時間行うことは逆効果にもなり得ます。

先ずは、今行っている体幹トレーニングを一度見直してみてください。

そして体幹部の理解を整理して適した刺激の与え方で体幹トレーニングを取り入れましょう!

そうすることで、練習やトレーニングの成果がしっかりと出て、安心安全にスポーツをプレー出来るようになりますよ!

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カラダの動作の軸を安定させるために重要なポイント

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よくリハビリやトレーニング&エクササイズなどを行っている現場で見聞きすることがあります。

それは、

「カラダの軸を安定させる」

ということです。

カラダの軸を考慮に入れないと、リハビリもトレーニング&エクササイズも、ランニングフォームも効果が薄くなってしまいます。

また、カラダの軸が安定してない場合、ケガが起こるリスクも高くなります。

カラダの軸を安定させるにはどうすれば良いのでしょうか?

いわゆる体幹を固めるとカラダの軸が安定するのでしょうか?

カラダの軸を安定させるためには「押す」「引き」のバランスを取ることが重要です。

なぜなら、カラダの動作は全て“押す”と“引く”で成り立っているからです。

今回は、カラダの軸を安定させるためのコツを書いていきたいと思います。

◎カラダの軸の安定

カラダ全体の軸は、矢状‐水平軸と矢状‐前額軸の2つがあります。

矢状‐前額軸は、カラダを左右真ん中で上下に縦断する軸のことを指します。

矢状‐水平軸は、カラダの左右真ん中で前後に横断する軸のことを指します。

軸の安定は、この2つの軸が真っ直ぐに折れたりブレたりしない状態のことを指します。

◎カラダの動きの種類

カラダの動きの種類は大きく分けて

・矢状‐前額軸で動く場合:前‐後
・矢状‐水平軸で動く場合:上‐下
・矢状‐前額軸と矢状‐水平軸の組み合わせで動く場合:回旋

の3つになります。

これらの3つの動きの組み合わせで色んな動作が出来るようになります。

これらの動きの構成は「移動する」動作というよりは一つのポイントを基点としているので「伸び縮み」動作になります。

伸び縮み動作で「伸び=引っ張られる」「縮む=引っ張る」です。

よって全ての軸動作、複合軸動作は、“押す”と“引く”動作の2種類の組み合わせでカラダの動作が構成されていることになります。

◎偏っている人が殆ど

カラダの動作の「押し」「引き」は力のインプットとアウトプット関係です。

力をアウトプットする為にはどこかしらでその力を生み出すか、インプットしなければなりません。

単純に力の出し入れ、足し算引き算ということです。

意外と前後左右上下のバランスよく動かすことは分かっていても出来てない人が少なくありません。

「あなたの肩や背中のコリや張りは“ちゃんと押す”ことが出来れば解消できるかもしれません!」参照

それは、無意識のうちに起こる効率の悪い余計な動作(代償動作:ごまかし)が起きているからです。

人のカラダは、正常な動き如何ではなく、動きの中で最も抵抗の少ない⽅へ動きます。

効率の良し悪しではありません。

ということは、動きやすい動作に偏る傾向が出て来るということになります。

つまり、痛みが発生しやすい動きであっても、非効率な動作であっても、動きやすければ無意識に動いてしまうということになります。

◎カラダの軸を安定させるためのポイント

カラダの軸を安定させるポイントは、

・自分のカラダがどのような代償動作が起きているかを把握する
・正常なカラダの関節毎の「可動性」と「安定性」を獲得する
・カラダの動作で押し引きのバランスを整える

の3つです。

カラダの軸が出来ていない人は、必ず代償動作が生まれてます。

その代償動作は無意識のうちに出てきているため、先ずは意識して確認して自覚することが必要になってきます。

代償動作が出ている場合、カラダの関節毎の「可動性」「安定性」の優位性役割が崩れています。

崩れている場合、いくら正しい動作を行おうとしても意味がありません。

関節毎本来の役割が違ったままでフォームだけ直しても、根本的に違っているのでそのフォームは間違ったものとなります。

マイナスに何を掛けてもマイナスになるみたいなものです。

そして、カラダの押し引きのバランスの偏りも是正するとカラダの軸がより安定します。

◎カラダの動きが変わった!

カラダの軸が安定してない人は多いです。

カラダの軸を安定した状態で日常生活やスポーツなどの動作を行うと効率的で、ケガも起きにくくなります。

当治療院でも、リハビリやトレーニング、エクササイズ、ランニングフォームや投球フォーム、その他スポーツのフォームを見たり指導したりする時はかなり重要視してます。

カラダの軸が安定したものになるだけで、動作がかなり変化する人も少なくありません。

野球の試合でピッチングやバッティングなどの動作がスムーズになったという感想を頂いてます。

また、
「ランニングフォームが楽にスピードが出せるようになった!」
「バスケットの試合でフルタイム腰低い位置保ったまま動ききれた!」
「バレーボールの打点が以前より高くなった!」
「疲れにくくなった!」
「カラダの痛みが減った!」
・・・

などなどの感想も頂いております。

それだけ、カラダの軸が崩れている方が多いということです。

◎効率よく動く大切さ

以上、カラダの軸を安定させるためのポイントについて書きました。

「カラダの軸の安定」というと聴こえは良いのですが、抽象的なイメージで捉えてしまっている方が少なくありません。

大概の人はカラダの軸を安定させることよりも、動きやすい「代償動作」を行いがちです。

「動きやすい=軸が安定している」ではありません。

カラダの軸を安定させるには「押し」「引き」を正しく使い分けしていかなければいけません。

先ずは、カラダの間違っている代償動作を理解して是正することから始めましょう!

そして、カラダの軸を意識しながら「押す」「引く」の動作のバランスを正しくしましょう!

そうすることで、思いっきり力強く動かしてもカラダの軸が安定したものになりますよ!

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スポーツに強くなる基本姿勢を強固に定着させたいのなら低い姿勢のトレーニングがオススメ!

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仕事柄、色んな種目のスポーツ選手に携わる機会が多いです。

スポーツ競技ごとに特徴があるのですが、どの種目にも言えることがあります。

構えなどのカラダの基本的なポジショニングが大事だということです。

その基本ポジションを強固にする為のトレーニングを行う時により重要となることがあります。

それは、どれだけ低い姿勢を維持しながらトレーニングできるかということです。

なぜなら、低い姿勢ほど地面からの反発力を利用でき、出来るだけ多くの関節を使うからです。

今回は、基本のフォームを強固に定着させたいのなら腰の低いトレーニングをしよう!ということを書いていきたいと思います。

◎基本姿勢はなぜ大事?

走る、泳ぐ、投げる、打つ、衝突する、…どのスポーツにも基本的なポジショニングはあります。

競技特有の基本となるポジションがしっかりと出来ていなければ、動き出しや反応が遅くなります。

また、力を発揮する上でも後手後手になってしまいます。

スポーツにおいてカラダのポジショニングの安定、不安定は競技パフォーマンスにかなり影響を与えます。

常に基本姿勢を基準としてプレーできれば問題ないのかもしれませんが、相手がいたり、心理状態、コンディション等でそれが難しい場合があります。

つまり、基本姿勢を強固に定着できれば競技を行う上でアドバンテージになります。

◎基本姿勢の特徴

基本姿勢は各スポーツ、各プレースタイルで違ってきます。

基本姿勢の特徴として、

・その競技特性における反応がしやすい状態
・力が発揮しやすい状態
・動作ストレスが少ない状態

の3つがあります。

要は、無駄なくプレー出来るカラダの状態であるといえます。

◎低い姿勢でのトレーニング

低い姿勢は、頭の位置だけが低いということではなく、カラダをコンパクトに折り畳んだような状態のことを指します。

要は自分のカラダをより安定させた状態になります。

安定出来れば安心してカラダを動かせるようになります。

カラダの低い姿勢でキープしながらトレーニングを行うことは、

・地面への支持基底面が広く取ることが出来る
・大小の多くの筋肉を動員しなければならなくなる
・インナーユニットがしっかりと働いていなければならない
・カラダの多くの関節の可動をしっかりと行わなければならない
・筋力が必要となる

の5つの要素が絡んできます。

この5つの要素は基本姿勢を維持する為に必要なことが十分に含まれてます。

支持基底面は、両足の足先と踵を結んだ四角形の面積です。

ただ広く取るということではなくて、足底が地面に密着している範囲で、どれだけ広く取れるか?ということになります。

支持基底面が広く取れるほど上体が安定して無駄な力みがなくなります。

また多くの関節をしっかりと動かすということは、より多くの筋肉を動員することになります。

インナーユニット(腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群)がしっかりと働いてないと、頭だけが下がってそれ以外の部位は高いままです。

それではカラダの安定力は落ちます。

そしてより多くの筋肉動員できるということになります。

◎無駄なく競技力に繋げる為に

以上、基本のフォームを定着させる為のトレーニングにおける姿勢のことを書きました。

強い競技、強い選手を観察・スクリーニングしていると、基本姿勢がどれだけしっかりと定着しているかが見て取れます。

その競技に対して基本姿勢をしっかりと定着させることは、余計な力みなどを減らすことに繋がります。

これは障害、傷害予防に役立ちますし、選手寿命を長く保つことにも貢献します。

また、無駄が少なくなることで競技パフォーマンスに繋がりやすくなるということです。

その為には基本姿勢を構成する要素を十分に盛り込んだ低い姿勢でのトレーニングがオススメです!

今一度、基本姿勢がしっかりと取れているかを確認してみて下さい!

そして基本姿勢をより強固に定着させれるよう低い姿勢でのトレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか?

そうすることで、練習やトレーニングの成果がしっかりと出て、安心安全にスポーツをプレー出来るようになりますよ!

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野球と陸上競技のトレーニングを組み合わせることで相乗効果が生まれます!

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「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」では主に陸上競技選手、市民ランナー向けのカラダ作りをご紹介しました。

他にも色んな競技種目のカラダ作りをさせて頂いております。

種目間で活用できるものも多々ありますので、一競技の枠に拘り過ぎずに活用できるものは活用してカラダ作りのトレーニング&エクササイズをさせて頂いております。

その組み合わせの中でも比較的多いのが、野球と陸上競技です。(水泳も多いですが、今回は省略します)

一見関係ないように思えますが、これらの競技間でトレーニングの応用活用することは多いです。

なぜなら、どちらも地面からの反発力の活かし方がパフォーマンスに影響するからです。

今回は野球の動作と陸上競技の動作から、両競技のカラダ作りへの活かし方について書いていきたいと思います。

◎野球の動作の特性

ピッチング動作の特徴は、「野球肘や肩…投球、投動作の痛みを防いでいく為に必要なこと!」ブログ記事でも少し触れています。

簡潔に説明すると、

「Wind Up」(準備期)からローディングされた力をカラダで増幅させて、「Cocking」(コッキング期)「Acceleration」(加速期)でドライブ脚(前脚)に力を移行させてBall releaseの瞬間に最大速度が出る

ようにします。

野球ピッチングメカニズム

バッティング動作も少しだけ細かく分けると、

「Wind Up」(準備期)「PRE-SWING」期からローディングされた力をカラダで増幅させて、「Swing」期(バットを振り始めからミートまで)でドライブ脚(前脚)に力を加速しながら移行させてBall Impactの瞬間に最大出力を出す

ということになります。

Ball Impact時は1.5t~2tの力が掛かります。

ですので、バッティングはローディングした力をしっかりと溜め込んで増幅加速させてBall Impactに結び付けれなければいけません。

バッティング動作は「Wind Up」後半から「Pre-Swing」期~「Swing」期にかけてボールの予測に対応させるので、一概にこの事象が正確に行われているとは言い難いですが、ほぼこの通りです。

◎陸上競技の特性

先出のブログや他のブログ記事にも書いてますが、陸上競技の特徴として、

★ノンコンタクトスポーツ
★一方向性

が大きい特徴となります。

これらの特徴は外部からの干渉がない為、加速が乗りやすいということです。

加速を乗せていく為には、カラダの可動域を広く使えないといけません。

その為には接地してローディングした力をカラダの可動を大きくする為に移行しないといけません。

加速に乗れてないのに無理矢理にカラダの可動を大きくしたとしてもケガ発生やパフォーマンス低下に繋がります。

床反力とパフォーマンスは比例関係にあります。

「走る時に足を接地する際、地面からの反発を受ける為に必要なこと」参照

◎トレーニングの共通点

野球と陸上競技においてトレーニングを組み立てる時の共通項は、

床反力を加速をつけて転換して出力する

ことがトレーニングを組み立てる目的として大事になってきます。

ローディングをしっかりと行えるようにすることは勿論重要です。

そのローディングした力をどのようにストライドを広げることや野球のピッチングスピードやバッティングのスィングスピードに増幅して繋げれるか?が焦点になります。

その為にカラダの使い方を覚えたり、パワーやスピードを上げるために必要なものを揃えなければいけません。

また、力を転換する際、野球はカラダをコンパクトにして加速力を上げるのに対して陸上競技はカラダの可動範囲を大きくすることでパフォーマンスに繋げます。

実は、可動を大きくしながら加速力を上げれることが一番なのです。

野球と陸上競技では転換する目的、優先順位が違うというだけです。

いきなり加速力を上げることと可動範囲を広めることの両方を求めることは負担がかなり大きくなります。

先ずは優先するものを考慮していく必要があるということです。

これらをトレーニングをするにあたり考慮して組み込んでいくだけでも、野球においても陸上競技においても無理なくケガを減らしてパフォーマンスに繋がりやすくなります。

◎打率が1割上がりました!

以上、野球と陸上競技のカラダ作りトレーニングにおいての共通項を書きました。

こういった色んな競技間のトレーニングを応用活用することで沢山の相乗効果が生まれてます。

野球でいうとバッティングスィングのヘッドコントロールが安定して「打率が一気に1割上昇しました!」という選手や「球速が5km/h上がりました!」っていう選手も少なくないです。

陸上競技でいうと「トップスピードの乗せ方がスムーズに出せるようになった」「マラソンでネガティブラップで刻めるようになりました!」「空中動作が巧く操れるようになりました!」という選手も実感として多いです。

両競技に共通することは、地面からの力を溜め込んで増幅して力を移行させるという作業がポイントとなってきます。

出力の仕方が違っているというだけなのです。

野球も陸上競技も大きく早く動かせれるようになればプレーの幅も広がります。

ケガなくパフォーマンスに繋げていく為にもカラダ作りは非常に重要です。

ぜひ、お互いの競技の特徴を考慮してトレーニングの良いところ取りしていきましょう!

そうすることで、練習やトレーニングの成果がしっかりと出てパフォーマンスが向上して有意義になりますよ!

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野球やゴルフだけじゃない!肘を上手に使うことで得すること!

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テニス、野球、ゴルフなどで肘を痛めたりされる方は意外と多いです。

また、何気ない動作やランニングなどでも肘が痛みが走ったり違和感が出てきたりする方も案外少なくありません。

当治療院でも肘を痛めてご来院される方もいらっしゃいます。

肘に痛みが出る場合、直接外力が働かない限り肘単体で痛めることって少ないです。

大概、肩や手首にも相互に影響し合っています。

だから肘の動きをコントロールして上手く動かすことは非常に重要です。

肘って関節的にはそこまで大きくなくて、あまり気にしない方は多いのではないでしょうか?

肘の動きをコントロールすることは、ケガの予防だけでなく、パフォーマンスにおいても一役買います。

今回は、肘を上手く使えるメリットと方法を書いていきたいと思います。

◎肘の仕組み

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肘は、二の腕の上腕骨と橈骨と尺骨で形成されています。

この3つの骨を肘関節として靭帯で繋がっていて、そのまわりを15個くらいの筋肉が跨っていて肘の動きを作ります。

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肘の動きは屈曲-伸展、回内-回外の4種類です。

それぞれの動きが単体で動かされているわけではなく、この2ペアから一つずつ選んでの組み合わせです。

合計で4種類の動きがあることになります。

◎肘と膝は似ている?似てない?

よく肩と股関節の構造の関係性と、肘と膝の構造の関係性に類似性があると比較されます。

「ケガを予防しパフォーマンスを上げたいならば膝に余計な動きをさせてはいけません!」のブログ記事にも書いてますが、膝と肘は構造から動きを作る面では屈伸と回旋の組み合わせで似ています。

肘の関節も膝の関節と同様に屈曲‐伸展がメインですが、回旋、転回の目的が違ってきます。

膝は股関節からの構造上、曲げ伸ばしに必要な分の回旋、転回する仕組みですが、肘は回旋、転回することで屈曲伸展動作をよりダイナミックにしてパワーを産生伝播する役割を行います。

また膝関節も肘関節もStability(見た目上の安定)関節です。

Stability関節はMobility(可動性:力点)関節の影響を受けやすいのが特徴の一つです。

膝は股関節の動きや足首といったMobility関節からの影響を受けやすいですし、肘は肩や手首といったMobility関節からの影響を受けやすい特徴があります。

主に違うのは筋肉の構成数と運動連鎖です。

膝を取り囲む筋肉の約倍の数の筋肉が肘を取り囲んでいます。

また運動連鎖的には、膝は下肢のCKCと動作が行われることに対して、肘は上肢のOKCの動作が殆どです。

「痛み、動きの悪さ早期改善!ハイパフォーマンス発揮!で損しない為に…運動連鎖は円滑ですか?」のブログ記事参照

◎コントロールが難しい

上半身と下半身の運動連鎖の違いと肘と膝の筋肉数の違いと関節の回旋、転回の目的の違いは、

「色んな動きに対応しなければいけない」
「安定力」

に差が出てきます。

肘関節は膝関節に比べて幅広い動きに対応できる分、安定性に欠けます。

要は、Stability関節としてのコントロールの仕方が難しいということになります。

とある論文に肘の位置感覚の安定性が欠けている程、テニス肘やゴルフ肘、野球肘などのケガはもとより、肩周りや手首などのケガにも発展しやすくなるというものがあります。

肘の動作を安定させることはケガの予防、防止に繋がります。

◎肘の動きのコントロール方法

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以上のことを踏まえると、ケガを少なくパフォーマンスが上がる為の肘の動作のは…、

・手首からの位置関係、肩からの位置関係が一定
・先ずは屈曲伸展のコントロールが第一
・回旋は屈曲伸展が安定できてはじめて効果を発揮する

という3つが挙げられます。

これらの条件を満たす動作は、不思議ですがいわゆるシングルプレーン(一運動面上)ということになります。

野球でもテニスでもゴルフでも、…シングルプレーンで肘(上肢)をコントロールしていくためには、肩甲骨周りの筋肉の筋力や柔軟性も勿論ですが、胸郭(肋骨周り)の可動性が非常に重要となってきます。

そして胸郭の可動性を介して骨盤と体幹部のローテーションが十分に行われることが重要です。

野球のピッチング動作に関しては以前「野球肘や肩…投球、投動作の痛みを防いでいく為に必要なこと!」のブログ記事に書きましたのでご参照下さい。

◎走動作においても重要

走動作においても、肘をシングルプレーン上でコントロールすることは重要です。

「ケガ少なく効率良いワンランク上の走りを!勘違いした腕振りをしない為に♪」のブログ記事など幾つか当ブログにも書いてますが、シングルプレーンの腕振りはカラダへの負担が少なく、運動連鎖で体幹部との連携が繋がりやすく、ダイナミックに効率の良い走りに繋がります。

マルチプレーンでの腕振りとシングルプレーンでの腕振りでは負担が相当違ってくるそうです。

小さいようで大きな影響力を持つ肘関節、少し意識して動かしてみることをお奨め致します。

分からない場合は、カラダのことに精通している方、スポーツに精通している方、詳しい方に一度みてもらうことをお奨めします。

もちろん、当治療院もしっかりと対処させて頂きますので是非♪

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ケガしないパフォーマンスに繋がるカラダを作っていくためには?

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ケガしやすい

「ケガしないようにする為にはどうすれば良いんですかねぇ~!?」という質問を受ける機会が多いです。

よく柔軟性をつける!筋力をつける!そういったことが聞かれます。あながち間違いではないのですが、そのことがマイナスに働いてしまう場合もあります。

今回はケガをせずに練習効果を上げていくための考えを当治療院で行っていることを踏まえて書いていきたいと思います。

◎柔軟性を上げる!?

柔軟性

柔軟性は確かに大事なものなのですが…、それはルーズなのか?モビリティなのか?でかなり変わってくるかと思います。

ルーズという状態は、関節がゆるくグラグラして不安定で力が入りにくい状態です。

モビリティの状態は、関節可動性という言葉にもあるようにカラダの繋がりである運動連鎖によって適切に動いていくという状態です。

モビリティの状態は、筋肉の使い方、関節可動域がうまく働くことで獲得できるものです。

これは、過去の既往歴(ケガの具合)、カラダの使い方の習慣、関節周りの状態、筋肉の状態、先天性的なものなど色んな要素が絡んできます。

◎筋力は?

筋力

ケガをしないさせない為には筋力UPは必要不可欠です。昨日も話題に上がったのですが、マラソンや長距離に代表される持久系の運動にも筋力UPは欠かせません。ビックリされましたが、本当のことです。

ですが、ただ闇雲に筋力をつければ良いというものではありません。

○○な筋肉をつければケガが起こりにくくなる、速くなる、遠くに投げれる、跳ぶ事ができる、…といったことではありません。

それでは目的が筋トレということになりますし、ケガにも繋がってしまいます。

先ず…、

何をする為の筋力UPなのか

という目的をハッキリと理論立てておかなければなりません。

ケガしないように安全に、△△の練習をする為に、□□の動きをする為に必要な筋力は何なのか?その筋力をつける為の環境(柔軟性など)が整っているか?

ということをしっかりと組み立てておく必要があるということです。

要は、○○の動作を向上させるために必要なものを揃えておく事が重要となってきます。

◎カラダの使い方も重要

カラダの使い方

カラダの使い方というのは、本来どのようにして自分のカラダを動きやすく、効率の良い動かし方をしていくといったことを学ぶものです。

意に反してカラダが動かなければケガのリスクも高まりますし、パフォーマンスを上げようと努力しても全然違った動作なのですから上がるはずもないですよね。

「NKT(Neurokinetic Therapy)を取り入れることで見えてくるもの」でも書きましたが、間違ったmovement patternのままでは、施術をするにしてもトレーニングするにしても練習するにしても埒が明きません。

間違った運動パターンから代償動作(庇う、ごまかし動作)をニュートラルな状態に戻すことが重要です。

movement patternをproperさせていくことがハイパフォーマンスへの貢献でも痛みや伸び悩みなどの不調からの脱出にも大事ですね。

◎どれが大事?ではなく…

天秤

お気づきになられた方もいらっしゃるとは思いますが、筋力と柔軟性(可動性)、カラダの使い方は別物にしてはいけません。

よく聞かれるのは、「カラダの使い方が上手ければ良い」「筋力アップが必要不可欠」「柔軟性があれば問題ない」…いった事があります。

ですが、本来はどれか一つでも欠けてはいけないものですし、バランスが悪くてもいけません。

大きな動きをする為には柔軟性が必要です。ですが、大きな動きをする為の筋力がなければ柔軟性があったとしても出来ません。

更に、その大きな動きのまま、自分が思い描いている理想に近付けていくためにはカラダの適切な動かし方が必要なわけで、動かし方だけを身につけてもその通りに動かせる柔軟性と筋力がなければ動かすことが出来ないということです。

だからといって無理に行おうとすれば、ケガにも繋がりますし、パフォーマンスにも繋がるはずもありません。

それらがバランスよく揃ってないとケガをしないさせないこととパフォーマンスUPを両立していくことは難しいです。

これらの要素をバランスよく、より高いレベルに引き上げる為に必要なものが施術であったり、リハビリであったり、トレーニングやエクササイズです。

より高いレベルの練習や試合に向けて
どのようにカラダを動かしていきたいか

よりレベルの高い位置での動きを向上させていくための準備というわけです。

◎あくまでも大事なのは日々の練習

スポコレ

今まで「柔軟性」、「筋力」、「カラダの使い方」のどれかを行って成果があった人もいらっしゃることでしょう。

ですが、それって単なる偶然です。たまたまその3つの要素のバランスを取るために必要なものがそれだったということです。

練習はギャンブルではありません。施術やトレーニング、エクササイズというのは、ギャンブルではないので、ただやれば良いものではないです。

より確実に練習を成果に結びつけていくために先ずは目的を確認することが大事になってきます。

「脚のスイング動作を大きくしよう」
「接地動作を速くしよう」
「腕の振りを速くしようUPしよう」
「力負けしないように筋力UPしよう」
「動き出しを大きく速くしよう」
「ケガをしなようにしよう」
・・・

と色々とあるわけなのですが、これって目的なのでしょうか?

これらはその競技の目的を達成するための一手段であり目的ではありません。

意外とその辺を履き違えている方が多いなぁ~という印象です。

どうしても頑張って練習していると目的と手段がすり替わっている場合がよくあります。手段ばかりを達成しても目的は達成されるかどうかなんて博打みたいなものです。

練習は目的を達成する為のもの!

先ずは目的を再確認して、その目的の為にはどういうようにカラダを動かしていけば良いのか?そしてその為の要素は何か?ということを洗い出すことが重要です。

その練習・試合をしっかりと確実に目的に繋がっていくように行うことが出来るように…その為に施術やトレーニング、エクササイズを行ってケガしないさせないパフォーマンスに繋がるカラダを作っていきたいものですね!

せっかくだからしっかりと効果のあるものを!

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NKT(Neurokinetic Therapy)を取り入れることで見えてくるもの

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NKT

昨年の12月に「日本初開催!NKTセミナーに参加してきました!」でも書きましたが、アメリカ、ヨーロッパ、南米など世界中で話題となっているNKT(Neurokinetic Therapy)レベル1のセミナーを受けてきました。

そして、無事にNKT(Neurokinetic Therapy)Practitionerに認定して頂きました。

NKT資格

※画像をクリックするとNKT資格者リストのページへ行きます

世界的にはメジャーなものですが、日本ではまだ導入し始めですので馴染み薄いですが、今の私の施術、トレーニング、エクササイズにおいて、もはや欠かせないものとなっています!

今回は、NKTを取り入れたことで、気付いたことを書いていきたいと思います!

◎NKT を取り入れることの利点

この動画が一番イメージしやすいかなぁ~と思いUPさせて頂きます。

この動画の中では、正しいポジションを(新たに)覚える!?、そして適切な動きを獲得していくという点にフォーカスが当たっています。

ですが、この場合直ぐに忘れてしまうので定着させるにはかなりの時間と労力を要します。

なぜなら、良い動きであれ間違った動きであれ、人間のカラダは恒常性維持機能(安定する機能)で今まで培ってきた感覚、動きがあります。

安定しているとしても間違った動きであれば、それを変えるにはその安定している強固なループを崩さなければなりません。

また、そのループを崩すにも、どこが間違ったものなのか?を的確に導き出さなければなりません。

NKTでは、自分の中枢神経系(CNS:PPCとNMC:主に迷走神経)にアプローチして痛みやスランプなどの不調の原因となる、その間違った筋肉をニュートラルに修正をして適切な動きを獲得していくものです。

自身のポジション感覚を正していくという点、動きを是正していく点では同じなのでNKTの活用の効果的イメージがしやすいかと思われます。

この「間違った」動作の修正が痛みや不調を早期解決に導いていくヒントになります。

ただ動画の方法論は、ポジション感覚、動作を新たに書き換えるのは、なかなか修正は難しいという点です。もちろん、かなりの時間を費やせば可能だと思いますが…。

なぜなら「なぜ?」間違っているのか?という原因が分かってないから。。

◎正しい運動パターンを導き出す重要性

・Quality stability is driven by quality proprioception.
・Quality proprioception is not possible with limittation in mobility.
・Gain mobility then train stability.

正しいmovement patternが出来ていれば、医療的にもパフォーマンス的にも安全かつ良いものである。

逆に、悪いmovement patternであるのならば、そのpatternでどれだけ適切な強化、適切なトリートメント、トレーニングを行ったとしても、更に悪化させてしまうであろう。

これは世界的にリハビリテーションとトレーニングの双方において強い影響力をもつGray Cook氏の考えです。

これが世界の主流になりつつあります。

間違ったmovement patternのままでは、施術をするにしてもトレーニングするにしても練習するにしても埒が明かないということです。

結局のところ、一つ一つのmovement patternをproperさせていくことがハイパフォーマンスへの貢献でも痛みや伸び悩みなどの不調からの脱出にも大事なことなのかなぁ~と思ってます。

そして、この正しい運動パターンを導き出す為に、悪いmovement patternのもととなっている原因を導き出して適正化させるNKTは非常に重要になってくるのですよね。

◎NKT Practitionerだから出来ることを

痛みや様々な諸症状の原因はどこからくるのか!?
そのパフォーマンスに貢献するためにはどこにアプローチしていけば良いのか!?
スポーツの伸び悩みの解決にはどこにフォーカスを当てれば良いのか!?

施術やトレーニング、エクササイズというのは、ギャンブルではないので、ただやれば良いものではないです。

間違った運動パターンから代償を誘発している筋肉をまずは特定しニュートラルに戻すなどして、適切な施術、トレーニングをすることが非常に大事ですね。

今回無事にNKT Practitionerとなりましたので、NKTをちゃんと使いこなせているという証にもなります。

NKTは他のアセスメント、施術方法、トレーニングなどとも汎用性、親和性ともに高く、カラダの状態を無理に追わなくても不調の原因がハッキリ出来るので、施術効果、トレーニング効果を今までは何だったのか!?というくらいに加速できます!

このような知識を知っているのと、知らないとでは提供できる施術、トレーニング、エクササイズが大きく変わってきます。

実際に日々活用してると、痛みや違和感、疲れの解消やパフォーマンス貢献において、ビックリするほど素晴しい効果に繋がっています!
今までが悔しいくらいに…。

是非、施術、トレーニング、エクササイズを受けてその効果を実感して頂ければと思います!

常にハイクオリティーのサービスを提供できるよう、アップデートしていきます。

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