力仕事、除雪作業のカラダの使い方のポイントとカラダのダメージを減らす為のストレッチ

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昨日から本日にかけて十数年振りの大寒波でしたね。。。

寒波で日本海側大雪 関東も厳しい冷え込み

普段は寒さに滅法弱い私でございますが、そこは腹を括りまして…

昨日の夜と、本日の早朝の、

2回に分けて除雪を行いました。

夜に除雪をしたのに(したおかげ?)、早朝には40~50cmは雪が積もっていて(他はもっと積雪量あり)、ちょっと虚しくなりましたけどw

意外と腹括ると強い方で、朝4時半起きで除雪作業行っていましたけど、テンションはかなり高め。

写真では分からないかもしれませんが、プラスαで周辺道路とお隣さんが老夫婦で除雪に苦戦していたので、綺麗に除雪しちゃいましたよ。

除雪作業ってスコップで行うので、「カラダを捻って行う方が・・・」っていうじゃないですかぁ。。。

でもね、

除雪作業は出来るだけ捻らない方がパワーも効率性も格段にUPします!

理由は簡単で、捻ることで力の分散、雪を運ぶ動線が長くなり不必要にカラダが疲弊しやすいからです。
(詳細は以下に)

さて、大寒波で除雪でカラダの至る所にダメージを受けている方も多いと思われます。

微力ながら、ツイッターfacebook治療院のfacebookページに、【雪掻きによる腰への疲れ、ダメージを減らすストレッチ】【雪掻きによる肩~背中~腰上部までの疲れ、ダメージを減らすストレッチ】を掲載しましたよっと。

【雪掻きによる腰への疲れ、ダメージを減らすストレッチ】

【雪掻きによる肩~背中~腰上部までの疲れ、ダメージを減らすストレッチ】

この2つです。

結構、好評でしたので、ここでもご紹介します。

今回は、除雪作業や力仕事などのカラダの使い方のポイントと上記のストレッチの有効性のポイントについて書いていきたいと思います。

◎除雪作業、力仕事などのポイント

除雪作業は雪質(雪の水の含量)にもよりますが…、

・スコップという尺のある道具を使う
・カラダを屈める⇔起き上がるを繰り返す
・足下が滑りやすく不安定
・アシンメトリー(非対称性)な作業

という要素を含みます。

スコップという尺のある道具を使う

尺のある道具を使うことは、カラダの重心位置重心軸から遠く離れた位置での力作業となるわけです。

力作業の位置が重心位置、重心軸から離れれば離れるほど梃子の原理で一回一回の作業にかかる負担がかなり大きくなります。

ですので、除雪作業はなるべくカラダの中心に近い位置にスコップを持ってきて作業を行うことで、作業効率が良く、カラダへの負担が少なくて良いです

カラダを屈める⇔起き上がるを繰り返す

カラダの「屈む⇔起き上がる」動作は、筋電図的に腰痛が最も起きやすい動作になります(腰に負担がかかりやすい)。

ギックリ腰などは十中八九、屈んでからの起き上がり動作で起こります。
(重量物を持つ持たないではありません)

この腰への負担増を減らすためには、股関節をしっかりと動かす(ちゃんと使ってあげる)ことが重要になります。

足下が滑りやすく不安定

足下が安定?or不安定?では上半身にかかる力感が変わってきます。

足下が安定しなければ肩・首が力みやすく、肩コリ、首コリ、頚部の神経根症(ヘルニアや胸郭出口症候群など)、五十肩などが悪化したり、血圧が上がってしまったりと、何かと危険です。

ですので、足下をできるだけ安定させることは除雪作業には大切です。

除雪作業で足下を安定させる為には、出来るだけカラダの真下で作業することが重要になります。

要は除雪でスコップを雪に入れるポイントを手前にする(近付く)ことです。

アシンメトリー(非対称性)な作業

どうしても除雪作業は、前の手がスコップを入れる方向を決める側、後の手が力を入れる側という具合にアシンメトリー(非対称性)になりやすいです。

カラダの見た目上の非対称性は、そこまで大袈裟に気にしなくても良いのですが、機能面的に非対称性はカラダに痛みや疲れが増えてしまう大きな要因なのです。

また実は…、

雪掻きは捻って行わない方がパワーも効率もUPします!

捻って行おうとすればするほど、アシンメトリー(非対称性)が増大して頑張っている割には作業進まず、カラダが疲弊します!

要は、カラダの重心位置、重心線よりも作業が遠い位置になっちゃうんです。

だから…そうなんです!

力作業は出来るだけシンメトリー(対称性)で行う方が良いのです!

ですので、このアシンメトリー(非対称性)を出来るだけ中和するには、除雪作業はなるべくカラダの中心に近い位置にスコップを持ってきて作業を行うことと、左右を出来るだけ均等に使って行うと、足を出来るだけパラレル(平行に近い位置)で行うことが大切です。

主に除雪作業について説明しましたが、力仕事についても赤文字部分のポイントは同様になります。

簡単にザックリと除雪作業、力仕事のカラダの使い方のポイントについてでした。

もっと細かく知りたい方は是非♪

解剖、生理、運動学など、論文からの引用など幅広い側面から説明できるかもです。

◎2つのストレッチが有効なポイント

先ほどの上記のストレッチのポイントについて少し説明します。

【雪掻きによる腰への疲れ、ダメージを減らすストレッチ】は、股関節周りの機能UPと、腰椎部の負担の軽減、足下の安定性UP、カラダの上体を前に近づけるといった効果があります。

詳細は一般ブログなので割愛しますが、解剖、生理、運動学の要素から導き出しました。

【雪掻きによる肩~背中~腰上部までの疲れ、ダメージを減らすストレッチ】は、肩甲骨まわりの機能を正常化する、上半身の力感を減らす(リラックスする)、腹圧コントロール(コアの活性化)、背筋が使いやすくなる(パワーUP!)といった効果があります。

これも同様に、解剖、生理、運動学の要素から導き出しました。

この2つのストレッチを行うことで、ほぼほぼ除雪作業や力仕事に対する

カラダの使い方を是正しダメージを減らす

ことを網羅してます。

ぜひ、実践してみてください。

各ストレッチは片側1分くらい計2分前後で出来ますよ!

カラダに痛みや疲れへの対処は当治療院で万全に対処できますので、是非ご利用下さい。

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腸脛靭帯炎、鵞足炎みたいな慢性の痛みは動いた方がかなり早く治ります!

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画像をクリックするとFacebookのこの投稿にいきます。

※うまくプラグインできなかったので直リンクで許してくださいw
先日(1/8)、facebook(個人)にて投稿した内容です。

おかげ様で、腸脛靭帯炎鵞足炎に関しては、今や全国各地からご来院下さったり、ご質問を受けることが増えてきております。

ありがとうございます!

また最近では、当治療院のLINE@からなどよく受ける質問に

「○○(慢性障害名)みたいなんですけど、走っても大丈夫ですか?」

みたいなものがよくあります。

一度も診ていないものに関しては明確な回答は出来ませんが、腸脛靭帯炎や鵞足炎みたいなオーバーユース(使い過ぎで起こる慢性障害)に関しては基本的に動くことには肯定的に返させて頂いております。

なぜなら、

腸脛靭帯炎や鵞足炎みたいな慢性障害は、動いた方が劇的に改善する!

からです。
(当治療院は、平均的に1~3回)

ただし、勘違いしないで頂きたいのが、

痛みを我慢して走っても(動いても)良い」ということではない!

ということです。

???

「「走ると(動くと)痛みが出るのに動いた方が良い!」ってどういうこと?」って思うでしょ?

このブログ記事を読めば納得できるはずです。

今回は、腸脛靭帯炎や鵞足炎など慢性障害は動いた方が劇的に早く治ることについて書いていきたいと思います。

◎慢性障害って

腸脛靭帯炎や鵞足炎、アキレス腱炎などのオーバーユースによる慢性障害ってどういう風に起こるのでしょうか?

細かい専門的な機序はココでは割愛しますが(一般ブログなのでw)、

慢性障害は、カラダのどこかしらの動きの変化機能障害が起きた結果

痛みの出ている部位に過剰な負担が掛かって起きたもの

になります!

つまり、カラダの他の部分の不具合のシワ寄せを痛みが発生している部分が一気に引き受けてしまっているということになります。

要は、痛みが出ている所のキャパオーバーです。
極一部、純粋に痛みが出ている部分の使い過ぎのケースもあります

慢性障害が治り難い要因はここにあります。

痛みの出ている患部を少し改善(キャパを少しあける)したところで、他の部位からの負担の波が一気に押し寄せてくるので、直ぐにキャパオーバーの状態に戻ってしまいます。

しかも、“その負担はどこから来ているのか?”は同じ症状を持つ人でも違います。

これじゃあ、なかなか治らないのも頷けます。

◎カラダってどう動く?

動いた方が早く治るということなのですが…、

その前にカラダって、どのような過程で動いているのかザックリとご説明します。

カラダがどのような過程で“動く”のか?ということを、ザックリと説明したものが上の図です。

人間って、カラダの命令系統でもある脳や脊髄と実際に動く筋肉とのキャッチボールにて成り立っています。

もっと分かりやすくいうと、遠隔地で携帯電話で話し合いながら一方は命令(指令)を出し、もう一方はその命令を聞いて動くといった作業に似ているのではないでしょうか。

一見、話は通じているようには見えますが、それぞれの思惑までは分かりませんよね。

何だかんだでズレが生じる…。

コレと一緒の事態がカラダにも起きています。

お互いに「命令はちゃんと出しているのに・・・」「命令に則した動きを行っているのに・・・」いつの間にやら誤差が生じてしまいます。

この誤差によって生じる負担によって慢性障害が起こります。

◎動かしながら治すってどういうこと?

では、改めて「慢性障害は動いた方が改善しやすい」ってどういうことなのかというと・・・、

正確な動きの情報をフィードバックしてあげること!

に尽きます。

つまり、「こうしたい」「ああすれば良い」だけではなくて、

無理矢理にでも慢性障害が起こるとされる負担の偏りをなくし正確な動きしかできない状況に追い込んで実際に繰り返し行ってあげること!

が非常に大事になってきます。

単純に、痛みが出ない動きをするのではなくて、

カラダが本来持っている正規の動かし方を無理矢理再教育すること
(固有受容器感覚を含)

です。

しかも、逃げ場なくw(かなり難しいですが)

そうすると不思議なことに…、

痛みが劇的に改善します!

要は、無理やりに正確な動作の入力をして、中枢部からの指令を正確なものに変えていくといったものです。

動きの定着には個人差があります

痛みの出る負担の掛かり方を減らし、痛みなく動いたという報告が戻るので当然といえば当然ですよね。

これにより、正常なフィードバックループが出来上がり、痛みが生じる負担の集中砲火はなくなりますし、筋肉それぞれも正常な動きに集中できるようになりますので、他への痛みの転嫁も防ぐことが出来ます。

逆に正確に出来なければ、痛みは悪化するリスクも上がりますので、専門家の指導のもと行うのがベストです!

当治療院で実際に腸脛靭帯炎や鵞足炎などの施術、リハビリ、トレーニング等を受けられた方はお分かりになられると思われますが、

ちょー細かく動きの指示、実践を行っていきます

※ストレッチ、セルフで行うトレーニング&エクササイズも含

ほぼほぼ100%方が(全てかw)、動きの実践の指示を出す時に、

「めっちゃ細かいんですけど・・・」

っていう感想を頂きます。

それだけ、細かく指示実践していかなければならないほど、カラダの動きの微細な部分が狂っているということ。

そういったものを身を持って理解して実感して実践(カラダを動かす)していくことで、慢性障害の劇的改善に繋がります。

ということで、ちょっと長々な感じになりましたが、腸脛靭帯炎や鵞足炎、アキレス腱炎などの慢性障害は動かしながらの方がより良い改善が見込めますよっということを書いてみました。

ぜひ、ご参考にしてお役立てて頂ければ幸いです♪

※実際の動きの微細な変化などは、専門家レベルでないと分からない場合が多いです。症状が出てきましたらカラダのことに精通している専門家への相談、医療機関への受診をオススメ致します。

時間が経てば経つほど改善は遅れます!

善は急げ!!

ぜひ、ご参考にして下さいね。

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立ち仕事や移動がちょー楽になる!こんなオススメ絆創膏の使い方あるよ!

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本日は朝早く起きて雪すかし!(雪かき!?)

昨年末からこの冬は寒波が強くて雪が積もることが例年よりも多いです。

積雪は足下の自由を奪って、ちょっとした移動も一苦労です。

どうしても足下が不安定な状況だと、立っているのも移動するのも疲れが倍増するってものです。

膝痛や腰痛だったりカラダのアチコチに痛みが出ちゃう場合もあります。

そのような状態だと、日々のお仕事やレジャーなどの移動なども大変ですよね。

そんな状態を脱したい時には…、

コレ!

ばんそーこー(絆創膏)(ドラえもんが道具を出す感じでw)

この絆創膏を使うだけで、移動や立ち仕事がグッと楽になっちゃいます!

その使い方をご紹介しちゃいますよー♬

◎立ち姿勢が楽になる絆創膏の貼り方!

移動や立ち仕事が楽になるために使う絆創膏は、

左右合わせて6枚です!

先ず1枚目。。(モデルの足が私なのでお目汚しゴメンナサイ 汗)

足の親指の付け根(足底側)から足の内縁に向かって貼っていきます。

クルッと親指を一周巻くように貼ります。
(絆創膏の長さ的に一周は無理です)

次に2枚目。。

足の小指の付け根(足底側)から足の外縁に向かって貼っていきます。

クルッと小指を一周巻くように貼ります。
(小指の太さにより絆創膏が一周巻けるor巻けない個人差があります)

そして、3枚目。。

踵の後側から真下に向かって貼っていきます。

足底に絆創膏の半分くらい掛かる感じでOKです!

この3枚の貼り方を反対側の足にもするだけ!

計6枚!

簡単でしょ!?

実際に実践してみると背筋が楽に伸びる感じで、骨盤周りに力が入って、カラダが安定しているのを実感できますよ!

プラスα、立ち姿が綺麗になるオマケ付き!w

これなら直ぐに実践できますよね♪

◎現代人はお尻がペッタンコ!?

なぜ?絆創膏をこのように3枚貼っただけで、カラダが楽になるのかというと…

立ち姿勢での、解剖学的、力学的、運動学的の3つの観点から、

人間のカラダの動きを変化させたから!

です。

たったちっぽけな絆創膏ですが、ちゃんとした上記の3つの観点を理解した上で貼るだけで大きな効果が得られます。

現代人、特に日本人は、カラダを支えるお尻の大きな筋肉がイマイチ使えてない方が殆どです。

併せて、骨盤回りの大きな筋肉もイマイチ使えてないですね。

お尻、骨盤回りの大きな筋肉が使えてないと、

・股関節の曲げ伸ばしが不十分→腰痛になりやすい
・膝が内側に入りやすい→膝痛になりやすい
・腰が反りやすい→腰痛になりやすい
・顎が上がり、背中が丸くなりやすい→肩コリ、肩痛になりやすい
・足が不安定で外反母趾やモートン病などが起きやすい
・足首を捻りやすい→捻挫
・・・

などなど色々な不具合が起こりやすいカラダの状態だといえます。

要は、

カラダに痛みや疲れが出やすい状態

です。

そのようなカラダの状態を少しでも回避するために、絆創膏を片足3枚貼って誘導していくことで、

お尻(骨盤回り)の大きな筋肉に力が入りやすくなります!

そうなると、結果的に先の不具合を回避できます!

疲れや痛みが起きにくくなりますよ♪

たった、6枚の絆創膏(片側3枚)で色んなカラダの痛みや疲れを回避できる可能性UPって思ったらやらなきゃ損ですな。

費用対効果は抜群さ。

ぜひ、実践して快適な移動、立ち仕事に頑張っていきましょう♪

オススメです♪

カラダに痛みや疲れがある場合は無理せず医療機関に受診して早めに対処しましょう。

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知らないと損する!年末年始にカラダを調えたほうが2018年絶好のスタートがきれて得する理由

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2017年も残すところ後僅かになりました。

今年はちょうど年末が土日ということもあり、昨日、今日で仕事納めな方、部活納めな方がチラホラ…。

年末はゴールデンウィークやお盆などと比べて年末大掃除など肉体労働を行った後にお休みに入られる方が殆どではないでしょうか。

「ああ~、疲れた~」という感じでバッタリ寝正月というか寝年末年始といった具合に殆ど動かずに過ごされる方も少なくないはず…。

ちょっと待って・・・。

年末年始はカラダを整えておいた方が、

2018年(新年)に好スタートきれます!

なぜなら、年末年始の大掃除などのいつもと違ったカラダの使い方からくる疲労、痛みなどは、その後に何もせずに休んでしまうとカラダの機能が著しく低下してしまうからです。

当治療院が年末年始も開院する理由がここにあります。
「BCSすこやか治療院の2017年末~2018年始の開院時間のお知らせ」

今回は、新年に好スタートをきる為にカラダを調えておくことのススメについてご説明します。

◎年末年始は非日常

先にも書きましたが…、

よ~く普通に考えて、

12/28に、仕事納め(会社の大掃除または断捨離)
12/29~30は、自宅の大掃除や断捨利に大忙し
12/31は、ゆっくりのんびりと自宅で過ごすもしくはカウントダウン
1/1は、初詣で人混みの雑多の神社に参るor家でTV三昧で殆どがカラダが横の状態
1/2~4は、自宅でのんびりor親戚などの集まりで長距離移動
1/5~仕事始め

こんな感じではないかと・・・。

昨今はスマホ所有率もUPしネットを見ながら過ごすことも多くなってきて、ちょっと昔に比べても殆ど動かない人は増えているのが現状です。

冬の寒さも手伝って、同じ大型連休のゴールデンウィークやお盆の時期に比べても…、

極端にカラダを動かさない時間が多い
極端にカラダが横になっている時間が多い

ということになります。

※冬は他の季節(春夏秋)に比べてカラダを動かす運動量が3割減という世界的統計があります

これって、通常のライフスタイルと比較してもかなり非日常ですよね。

◎肉体労働後の何もしないは危険

更に、年末年始にカラダを動かす時間が極端に減ることに加え、休みに入る前に大掃除などの、

いつもと違う肉体労働が入る

という点が健康的には実はかなりのマイナスになります。

「休み明けはカラダが動かしづらくて…」
「休み明けは集中力が続かないな…」

こんな経験したことないですか?

これは、何もせずにただ漠然と休むことは、カラダにとっては危険なことだからです。

なぜ、肉体労働後すぐに休むと危険なのか?・・・

年末大掃除などの肉体労働時には、大したことない疲労や痛みだったとしても、何も処置しないまま長期に休みに入ってしまうと、休み後には…、

疲れや痛みが一気に跳ね上がってしまう!

からです。

痛み学より~

図では分かり難いかもしれませんが…。

単純に、年末の大掃除や断捨利を意気込んで行った時に分泌される、塩化カリウム、ブラジキニン、セロトニンなどの物質が神経や筋肉に作用して、

筋肉のこわばりを増強
カラダの痛みや疲れが増強

させてしまいます。

要は、カラダが動かしにくい状態に拍車が掛かってしまうということになります。

これって結構厄介で、大掃除などの肉体労働を行った直後は、終わった充実感だったり、疲労や痛みが増幅してなかったりで大したこと無いから気にせず放置なんてことよくあります。

これだと新年を気持ちよくスタートどころか、マイナスの状態からスタートという悪循環になってしまいます。

通常のカラダの状態に戻すのにかなりの時間を要するのは想像に易しだと思います。

◎新年好スタートきるなら・・・

少しは年末年始を何もせず、ただただ漠然に休むことのリスクをご理解頂けましたか?

年末年始くらいは、ゆっくりしたい・・・
年末年始くらいは、非日常で過ごしたい・・・

というのは御もっともだと思います。

ですので、年末年始のお休みも好き放題に過ごして、2018年(新年)を気持ち新たに好スタートをきるためにも

カラダを整えておくことは重要

です!

ぜひ、大掃除、断捨利とセットでカラダを整えてあげましょう!

当治療院も年末年始も元気に変則的ですが開院しております。
「BCSすこやか治療院の2017年末~2018年始の開院時間のお知らせ」

一年のカラダの痛みや疲れを解消しに、来年への更なる頑張りと活躍の為に、ご利用ください♬

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ランニングで多い鵞足炎や腸脛靭帯炎などを予防してパフォーマンスに繋げちゃうドリルexe!

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何かと、鵞足炎、腸脛靭帯炎の施術では全国区になりつつあるらしいです←聞いた話

鵞足炎、腸脛靭帯炎の予防、施術方法などは当ブログでも書いてますので、是非ともご参考にして頂ければ嬉しい限りです。

一人でも多く、早く復帰してスポーツを楽しんで頂ければ言うことないので、まだまだ精進したいと思います。

今回は、ランニング時に多いケガでもある、そんな鵞足炎、腸脛靭帯炎の予防ドリルについて書いていきたいと思います。

◎鵞足炎、腸脛靭帯炎の予防ドリルワーク

では、簡単にですが、ランニング時のケガである鵞足炎、腸脛靭帯炎の予防ドリルワークについてご紹介致します。

※見よ!この真面目な顔をw

先ずは壁から50cmちょいほど離れた位置に壁に向かって正対して立ちます。

そして、その位置から壁ドンするみたいな感じで手(肘)を真っ直ぐに伸ばして寄り掛かります。

ココでのポイントは、壁ドンする相手がいなくてもリアルに妄想することがポイントです←テキトーw

カラダは足首から肩まで一直線に真っ直ぐに一枚板みたいな感じです。

次に片側の足を90°に外旋します。

カラダは壁に向かって正対したままです。

どうしても、捻った足の方向にカラダが回りやすくなりますが、頑張って踏ん張りましょう。

相変わらず、カラダは足首から肩まで一直線に真っ直ぐに一枚板みたいな感じです。

カラダの一直線を意識すると何故かしら表情がフリーズしちゃいますよね←どうでも良いw

ポイントとしては股関節から足先に向かってしっかりと外側に捻ってあげることが重要です。

意識的には、お尻をギュッと緊張させながら外に回すと脚全体が90°外旋します。

この時点で、膝や足首、股関節に痛みや違和感がある場合は、90°まで無理せず回さずに、痛みや違和感が出ない範囲内で回しましょう。

脚を外に捻った状態から、脚全体を内回しさせつつ股関節を直角に前に曲げていきます。

目標は股関節90°屈曲するくらい。。

膝のお皿と足先の方向は壁に向かった向きで一致させます。

カラダは壁に向かって正対したままです。

どうしても、内巻きの力が働くので、立脚側にカラダが回転していこうとしますが、頑張って踏ん張りましょう。

カラダは足首から肩まで一直線に真っ直ぐに一枚板みたいな感じの状態は変わらずです。

どうしても太ももを上げる時に…、

・腰が引けた状態(曲がった状態)
・背中が丸くなる状態
・立脚の膝が曲がる状態
・股関節が内側に曲がる状態
・足指が地面を噛もうとする状態
・・・etc

になりがちですが、しっかりと胴回りに力を入れて壁を腕でグッと押し込んでカラダの一枚板の状態をキープしましょう。

これをSlow-Quickで片側10往復ずつを2~4セット行いましょう。

Quickは1秒で脚を上げて、1秒で下す感じ、Slowは3秒で脚を上げて、3秒で下す感じです。

Quickの時は上体が崩れがちになりますが、優先事項として上体を崩さないことが重要ですので、決して無理しなくてもOKです。

Slowの時は、軸足が曲がりがちになりますが、頑張ってお尻と前ももをうまく働かせて保ちましょう。

たったこれだけです。

拍子抜けかもしれませんが、簡単ですw

もしないとは思いますが、壁がない時は、駅でも、コンビニでも、他人の家でも、電柱でも、寄り掛かれればOKですw

実際に行ってみると分かるとは思いますが、膝まわりの動作が安定してズンと地面から根が生えたみたいな感覚になるはずです。

ぜひ、ご活用頂ければと思います。

◎このドリルワークが良い理由

ランニング動作で鵞足炎や腸脛靭帯炎などの膝のオーバーユースが起こる場合は、膝の挙動が動き過ぎるといったことが挙げられます。

「膝って、そんなにブレちゃうものなの?」って思われるでしょ?

膝って、主に曲げ伸ばしの量が他の動作に比べて圧倒的に多いので、曲げ伸ばしの方に感覚が持っていかれ、ブレていても気づきにくいということが言えます。

どれだけ大きな膝のブレでも、膝の曲げ伸ばしの量には敵いません。

膝の挙動がオーバーになる理由として、

・股関節の内外旋量の不一致
・股関節の運動に対しての骨盤の安定力の欠如
・下腿(膝下~足)の内外旋量の不一致
・下肢の外転・内転機能の低下
・腹圧コントロール不足

などなどが挙げられます。

「何のこっちゃ?」と思われますよね?

要は、膝の挙動量がオーバーになるのは、股関節・骨盤の余計な動き、足、足首、下腿の余計な動きが一緒くたに膝が受け持つことによって起こります。

単純な膝まわりの動きのキャパオーバーによるものです。

この膝まわりの動きのキャパオーバーを引き起こす要因の、股関節・骨盤の余計な動き、足、足首、下腿の余計な動きを制御してしまうことに有益なドリルワークになります。

このドリルワークはランニング動作での骨盤、股関節、膝、足、足首の動きをクリアにする要素がギュッと全て詰まっています。

膝本来の役割として、「安定」という外力が働いた時に力に抗ったり、受け流したり外力の強さ、向きなどの種類に応じて見た目上動いていない状態を作り出すことです。

股関節・骨盤からの余計な挙動、足、足首、下腿からの余計な挙動を膝によって微調整してランニング時の脚まわりの動きを安定させる働きを担います。

要は、膝はランニング時の脚捌きの司令塔です。

「そんな単純なもんじゃない!水先案内人的な膝の安定性を見つめ直そう!」参照(過去のブログで読み難い感じの文章かもですがご参照下さい)

だから、膝は安定させて向きを進行方向に向かなければいけません。

このエクササイズは先述したように、ランニング動作での骨盤、股関節、膝、足、足首の動きをクリアにする要素がギュッと全て詰まっていますので、脚捌きの余計な挙動を減らし、膝まわりに動きが自在にスムーズに行えるようになります。

ですので、このドリルワークは膝まわりの負担を軽減することにも働きますし、ランニング動作での脚捌きをスムーズに行ってパフォーマンスへの貢献にも働きます。

◎膝の安定はランニングがグンと伸びます

以上、ランニング時に多いケガでもある、そんな鵞足炎、腸脛靭帯炎の予防ドリルについて書きました。

秋に突入し始めて、ランニングが益々盛んになってきました。

ランニングでのオーバーユースの障害の中でも、鵞足炎や腸脛靭帯炎は多いほうではないでしょうか。

鵞足炎や腸脛靭帯炎などの膝のオーバーユース障害が起こる理由に、股関節・骨盤の余計な動き、足、足首、下腿の余計な動きが一緒くたに膝が受け持って膝の挙動量がオーバーになってしまうことがあります。

膝のイレギュラーな動きは、意外と気がつきにくいですが非常に多くのランナーがある印象です。

股関節・骨盤の余計な動き、足、足首、下腿の余計な動きを是正することで、膝の余計なイレギュラーな動きはなくなります。

それらを是正するためにこのドリルワークエクササイズがあります。

膝の余計なイレギュラーな動きを改善できればケガの予防、改善のみならずパフォーマンスへの貢献も大いに望めます。

実際にランニングの脚捌きが良くなれば走りは一気に良い方向に変わります。

当治療院で行って是正できた方は皆さん驚かれてます。

それだけ可能性があるということですね。

鵞足炎や腸脛靭帯炎が頻発してお悩みの方、走りがブレブレでお悩みの方、取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したエクササイズの活用で良い方向に改善していければ申し分ないですが、全てを網羅できない場合もあります。

その際は、より専門的なカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、早め早めの対応で、取り入れて快適に生活、スポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

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これから来る膝の痛みをいち早く予兆し防ぐための簡単チェック法!

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陽がカンカン照りになったと思ったら、いきなり大雨に見舞われたりと、お盆を過ぎると天候が不安定になりがちな最近です。

こういう時には、気圧の関係上体調崩しやすいので体調管理には十分に留意していきましょう。

さて、少しは涼しくなってきて、日中でも外でランニングやウォーキング、また屋外スポーツを行っている姿を見受けられる機会が増えてきました。

スポーツ云々限らず、普段の日常においても起こりうるのが膝のケガです。

ちょっと動かしただけでも膝に痛みが走ってしまうと、動くことが億劫になっている人も少なくありません。

膝の疾患は半月板損傷、前十字靭帯損傷、変形性関節炎、鵞足炎、腸脛靭帯炎、オスグッドなど色々あります。

お陰さまで、当治療院では膝の痛みに対しての施術は結構スピーディーでご好評頂いておりますが、出来れば膝の痛みは出ない方が良いというのが本音です。

今回は、膝に痛みが生じる前に予防の目安となるチェック法についてご紹介したいと思います。

◎膝の痛みを予兆する

では、簡単にですが、膝が痛くなる前にいち早く予兆し防ぐためのチェック方法をご紹介致します。

先ずは両足をしっかりと地につけて立ちます。

笑顔はどっちでも良いですw

何も考えず無心に足を後に膝の高さまで上げます。

大体、膝の角度が90°くらい曲がります。

そのまま5秒キープします。

たったコレだけです。

「えっ?コレだけで良いの?」と思われますよね?

たったこの動作だけで膝に痛みが出やすいか否か?がある程度ハッキリ分かるんです。

以下に簡単に説明します。

膝に痛みを生じやすくなる状態にありがちなのが、このような膝が外側に向いて前から見ると浮かせた足が見える状態です。

また、前から見て浮かせた足が見えなくても、カラダが正面に向かずに主に立脚側に回ってしまったり、足が前から見せないようにして力みが入ってしまうと立脚の膝が曲がってしまいます。

こういうのもダメです。

膝に痛みが生じやすい状態といえるでしょう。

要はナチュラルに力みなく足を上げた時に、カラダが正面のまま、立脚の膝が伸びたまま、浮かせた足が前から見えない状態が正常に限りなく近い膝の状態になります。

◎なぜ?痛みの予兆が分かる?

なぜ?これだけで膝に痛みが出やすい状態なのか否かがある程度分かるのか。

それは、

膝が内側に捻転し過ぎると、ケガが発生しやすくなる

からです。

「何だか難しいなぁ・・・」と思われますが、意外と簡単です。

人間は通常、自然の状態で太ももが5~15°内側に回ってます。

これが、25°以上でケガのリスクが増え始め、35°以上になると膝が不安定になって動きの制御がとてもしづらくなります。

※細かい原理は本題とズレるので今回は割愛します

要は、自分が大丈夫と思って動かしていたとしても、痛みが出る方向に動いてしまっている場合があるということです。

この膝の内側捻転を簡易的にチェックするのが、先ほどの片脚立位です。

片脚立位になると、通常立脚の内側捻転が是正されてニュートラルになります。

ですが、内側の捻転が増えすぎている場合、先述した状態が見受けられます。

このような状態が出てくるのであれば、早めに対処しておくことがオススメです。

一つの是正エクササイズとして、

チェックして異常な状態が見つかった場合、立位脚を後、浮遊脚を前にクロスさせて体前屈しましょう。

これは、膝の捻転に関わる大腿筋膜張筋や大臀筋などのタイトネスに対してのストレッチや大腿部を内側に締めることで膝周辺の靭帯の負担を減らそうという意図のエクササイズというかストレッチになります。

あくまで、今回は自宅でも簡単に出来るものです。

ですが、これで是正できるパターンは意外と少なくありません。

ぜひ、お試しを♪

◎早めに予防・対処を

以上、膝に痛みが生じる前に予防の目安となるチェック法についてご紹介しました。

ヒトは地に足をつけて生活したりスポーツを行ってます。

どうしても膝に痛みを生じてしまうと、改善に時間が掛かってしまうというケースが多いです。

できれば、膝の痛みは出さない方が良いというのが本音です。

今回、ご紹介したチェック方法は簡単なものですが、案外と使えます。

ぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したチェック方法、エクササイズ等をご活用して改善していければ申し分ないですが、全てを網羅できない部分もあります。

その際は、より専門的なケア、トレーニングやリハビリはカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、早め早めの対応で、取り入れて快適に生活、スポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

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膝まわりに痛みが出て来た時に早く解消するために先ずチェックしておきたいこと!

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屋外スポーツシーズン真っ盛りですね!

暖かくなってきてカラダの動きも大きくなってきて膝のまわりに痛みを訴える方が増えてきてます。

当治療院でも膝の痛みでなかなか治らない感じの訴えでご来院される方は非常に多いです。

何気に当治療院では膝の痛みの施術成績は抜群に良いです。

遠方からもよくご来院頂いております。

膝に痛みが出て来た場合、先ず押えておきたいポイントがあります。

それは、股関節の動きのチェックです。

股関節の動きがイマイチの場合、どうしても膝に負担が掛かりやすくなります。

今回は、膝まわりに痛みが出た時に先ず行ってほしいことについて書いていきたいと思います。

◎膝は受け身な関節

膝は見た目上大きな動きを作り出しているように見えますが、股関節と足首の影響を受けて動きます。

「ケガを予防しパフォーマンスを上げたいならば膝に余計な動きをさせてはいけません!」参照

膝から動かすという動作は殆どありません。

つまり膝は受け身の関節ということになります。

膝が正常な動きをする為には、股関節や足首が正常な動きでなければいけないということになります。

実は膝自体あまり負荷には耐性が低かったりもします。

ですので、股関節まわりの出力の大きな筋群が働きにくい場合、股関節を動かす為の出力を膝でカバーしようとします。

そうなると、膝が余計な動きをしてしまいます。

足首も同様に、足下の不安定さに足首の動きが不十分で耐えれない場合に、その負担が膝に必要以上の力みが生じます。

◎股関節の膝に対しての影響

Joint by Joint Approachより…

・関節の可動性が低下する時、その関節の近位の関節の可動性で補おうとする
・関節の安定性が低下する時、その関節の遠位の関節の安定性で補おうとする

というカラダの構造上で言えることがあります。

これを踏まえると、膝関節の動きを補おうとする為には、股関節まわりの可動性が必要ということになります。

股関節に必要な可動性を出さなければ膝関節が本来の安定性の働きが出せないということです。

このようになると、膝単体では処理できないくらいの負担がかかり膝まわりに痛みが出やすくなります。

◎股関節の動き

股関節の動かし方は大きく見て6種類あります。

それぞれ股関節を中心として…

Flexion(屈曲):脚を前に振り出す動き(120°くらい)
Extension(伸展):脚を後ろに反らす動き(5-20°)

Abduction(外転):脚を横に振り上げる動き(40°くらい)
Adduction(内転):脚を恥ずかしそうに内に閉じる動き(25°くらい)

External Rotation(外旋):脚を外に捻る動き(45°くらい)
Internal Rotation(内旋):脚を内に捻る動き(35°くらい)

各動きは、単独もしくは組み合わせて行われることもあります。
その場合は可動域が変わったりします。

これが示す通り、股関節は色んな方向に動かせます。

股関節の動きが少ない人は全部が均等に少ないわけではなく、1方向もしくは2方向だけ動きが出ているケースが殆どです。

◎先ずは股関節をチェック

以上、膝まわりに痛みが出た時に先ず行ってほしいことについて書いてみました。

突発的な事故のケースを除けば、膝まわりの痛みが出る時は股関節まわりの動きが宜しくない場合が少なくありません。

膝は受身な関節なので、股関節からの影響を受けている場合が多いです。

膝まわりに痛みが走る場合は、先ずは股関節の動きのチェックを行ってみてはいかがでしょうか?

痛みを解消する大きな手掛かりとなり得ますよ。

股関節まわりの動きを正常化するだけでも痛みなどの不定愁訴が取れる場合は意外とあるものです。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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施術者が教える、膝が痛まないようにするセルフケアのコツと方法!

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日常生活やスポーツにおいて衝突などの不慮の事故以外で、いつの間にか膝に痛みが生じてしまっていることありませんか?

心当たりないのに。。。

そういう膝に痛みが出てきたり、これから出るかもしれないのでケアは大切です。

日頃からケアするだけでも、かなりの確率で膝の痛みから逃れられるというものです。

そんなこんなで、専門家視点から実になる実用的な膝のセルフケアについて書いていきたいと思います!

◎膝の痛みはどう起こる?

衝突などを除いて、いつの間にか膝に痛みが生じてしまうのは理由があります。

それは、

膝が頑張り過ぎて余計な動きをしてしまう

からです。

「ケガを予防しパフォーマンスを上げたいならば膝に余計な動きをさせてはいけません!」参照

膝が頑張り過ぎて余計な動きをしてしまい、膝周辺の摩擦や衝突、引き伸ばされたりしてストレスが掛かり過ぎてしまいます。

その結果、半月板損傷や十字靭帯損傷、鵞足炎や腸脛靭帯炎、滑液包炎などの痛みが起こります。

◎なぜ動き過ぎるのか?

膝が余計な動きをするのは、股関節と足首が本来の動きをしてくれないからです。

怠けている感じです。

その股関節と足首の動きの足りない分を膝でカバーしようとします。

そうなると、膝の動きがキャパオーバーで痛みが起きてしまいます。

本来、膝関節は股関節と足首の影響を受けて動き、膝自ら動かすという動作は殆どありません。

それ故に、股関節や足首が本来の動きをすることは大切です。

◎どんなストレスがかかるのか?

実は、膝自体は、負荷の耐性が低いです。

膝への負担の掛かり方はどこから負担が掛かるか?で違ってきます。

膝の構造上、細かいことは省略しますが、

・太腿前側と側面からは圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱い
・太腿裏側からは、逆に牽引・圧縮ストレスに弱く、回旋ストレスには強い

・スネは、前と側面は圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱い
・スネ裏側は、逆に牽引・圧縮ストレスに弱く、回旋ストレスには強い

まとめると、

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱い
脚の裏は、逆に牽引・圧縮ストレスに弱く、回旋ストレスには強い

ということになります。

膝へのストレスは、弱い部分が耐えれなくなった時に起こります。

◎実用的なケア方法(股関節からの影響編)

実際に膝のケアの方法を説明していきます。

★股関節からのストレスコントロールその1

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして踵をつける
②胸を足先に向ける
③膝を伸ばせれば良いが無理しなくてもよい
④脚の付け根(股関節)を真下に向かって押す

お尻の下あたりからハムストリング(腿裏)、膝裏、ふくらはぎが伸びていればOK!

先出しましたが、太もも裏は牽引・圧縮ストレスに弱く、回旋ストレスには強いです。

これで膝裏に強い張り感が出ている時は痛みが起こりやすい手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

★股関節からのストレスコントロールその2

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして踵をつける
②胸を足先に向ける
③膝を伸ばせれば良いが無理しなくてもよい
④足先を内側へ目一杯向ける(踵は離さない)
⑤脚の付け根(股関節)を真下に向かって押す

お尻の下あたりから内腿、膝の側面、ふくらはぎの外側が伸びていればOK!

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱いです。

これで膝の側面に強い張り感が出ている時は痛みに発展する手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

★股関節からのストレスコントロールその3

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして踵をつける
②胸を足先に向ける
③膝を伸ばせれば良いが無理しなくてもよい
④足先を外側へ目一杯向ける(踵は離さない)
⑤脚の付け根(股関節)を真下に向かって押す

お尻の下あたりから外腿(腸脛靭帯)、膝の側面、ふくらはぎの内外側が伸びていればOK!

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱いです。

これで膝の側面に強い張り感が出ている時は痛みに発展する手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

これら3つのセットで行うことで、股関節まわりの大きな筋群、力の強い靭帯に刺激を与えて、関節を動かしやすくします。

また、股関節から影響しているもののストレスを緩和してあげることで、膝へかかるストレスを軽減して動きに余裕が出てきます。

目安としては各方向10秒~15秒を1セットとして3~5セット行うことがオススメです。

感覚としては膝まわりの張りが和らげば良いです。

痛気持ちよい感じで行いましょう!

◎実用的なケア方法(足首からの影響編)

次に足首からかかるストレスの膝のケアの方法を説明していきます。

★足首からのストレスコントロールその1

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして足裏を密着させる
②胸を足先に向ける
③膝のお皿の向きは胸の向きと一緒
④骨盤は左右傾けずに背筋を真っ直ぐ伸ばす
⑤足裏を密着させたまま膝を前に押し出す

お尻の下あたりから前腿、膝の側面、ふくらはぎ(やや外)が伸びていればOK!

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱いです。

これで膝の側面に強い張り感が出ている時は痛みに発展する手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

★足首からのストレスコントロールその2

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして足裏を密着させる
②胸を足先に向ける
③膝のお皿の向きは胸の向きと一緒
④足先を目一杯内側へ向ける(足裏は密着したまま)

骨盤は左右傾けずに背筋を真っ直ぐ伸ばす
⑥足裏を密着させたまま膝を前に押し出す

お尻の下あたりから前腿、膝前側面、ふくらはぎ、スネが伸びていればOK!

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱いです。

これで膝の前面・側面に強い張り感が出ている時は痛みに発展する手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

★足首からのストレスコントロールその3

①椅子か台など少し高さのあるものの上に足先を真上にして足裏を密着させる
②胸を足先に向ける
③膝のお皿の向きは胸の向きと一緒
④足先を目一杯外側へ向ける(足裏は密着したまま)

骨盤は左右傾けずに背筋を真っ直ぐ伸ばす
⑥足裏を密着させたまま膝を前に押し出す

お尻の下あたりから前腿、膝前側面、ふくらはぎ、スネが伸びていればOK!

脚の前と側面は、圧縮、牽引ストレスには強く、回旋ストレスには弱いです。

これで膝の前面・側面に強い張り感が出ている時は痛みに発展する手前なので、ゆっくりと伸ばして張り感を緩和してましょう!

これら3つのセットで行うことで、足・足首からの回旋ストレスを是正して膝を動かしやすくしていくことができます。

足・足首は圧縮・牽引ストレスも発生しますが、股関節から比べると少ないです。

また、股関節との協調も取れるので、膝へのストレスが緩和できて動きに余裕が出てきます。

目安としては各方向10秒~15秒を1セットとして3~5セット行うことがオススメです。

感覚としては膝まわりの強い張り感が和らげば良いです。

◎膝に余計な重荷を背負わせない

以上、専門家視点から実になる実用的な膝のセルフケアについて書いてみました。

何だかゴチャゴチャした感じで書いてしまいましたが、普通に行えば2~3分で一通り行うことが出来ます。

膝の痛みに対しての予防やケアなどは意外とありそうでないのが現状としてあります。

なぜなら、膝自体が原因で痛みが発生することが殆どないから。

だからこそ、膝の痛みに関しては治りにくい、再発しやすいといった感じの訴えが多いです。

膝の痛みを長引かせない、起こさせないで予防していく為には股関節からの影響、足首からの影響を鑑みてしっかりと対処していくことが大切です!

実際に膝に余計な動きをさせなければ、驚くほど動きがスムーズで軽く感じますよ。

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膝に痛みや違和感が出始めた時に行った方が良いオススメの運動

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昨日のブログを書いた後にですが、更に依頼がありまして、細かい日程調整は必要ですが、世界と戦うアスリートの合宿帯同が入ってきました。

「スポーツシーズン到来!スポーツからの気付きの共有!」参照

日程は決まり次第、当ブログ、LINE@等でご連絡致します。

ですので、来月(5月)は変則的ですが、皆さまにはご迷惑お掛けすることもあるかと思いますが、どうぞご理解の程宜しくお願い致します。

最近ですが、暖かくなってきて屋外スポーツシーズンが盛んになってきました。

それに伴い最近、膝まわりに痛みや違和感を訴えてこられる方が増えてきてます。

日常生活でもスポーツでも膝の痛みや違和感に対して何かしらの対処を行っている人は意外と少ないです。

膝の痛みや違和感に対して、症状が出始めの時に予防・改善する為にオススメの運動は、

「膝の屈伸運動(曲げ伸ばし)と膝を回す」

ことです。

そんなこと毎回行っているよ…という方もいらっしゃるとは思われますが、テキトーに行うとケガなどのマイナスになり得ます。

屈伸運動、膝回しは、しっかりと行うことで色んな効果が望めます。

今回は、屈伸動作、膝回しを行うススメとその方法について書いていきたいと思います。

◎膝は多面的

膝は人体の中で一番大きな関節ですが、構造はかなりソフトな感じです。

その構造を支える為に、沢山の筋肉や靭帯が働いてます。

膝は骨格構造がそこまで複雑ではないのに筋肉は色んな走行で膝を跨ってます。

◎膝の痛みや違和感の大半は

膝に痛みや違和感が出る場合は、大概の場合ではオーバーユースです。

膝のオーバーユースはランニング等のスポーツだけではなく、階段の昇り降りなどで起こりやすかったりします。

代表的なもので膝のOA(変形性関節症)です。

誘因として、筋力不足、体重増加などがあります。

膝の痛みや違和感は、直接ダメージを受けていれば原因がハッキリしているので、ある程度快方への指針が立てやすいのですが、オーバーユースの場合、いつ?何が?発端で痛みが出ているのか?ハッキリしていません。

痛みの起因がハッキリしない場合、地味に長引きます。

◎膝の屈伸運動と回すこと

膝の屈伸運動と回すことは、手を膝に当てて行います。

膝に手を当てることで、膝のラテラルスラスト(横ブレという意味?)を押えることで、半月板や軟骨へのダメージを少なくします。

また、膝に手を当てることで腰の前後屈動作での腰椎の負担軽減にも一役買ってます。

要は安全面に配慮するためのものです。

更に、膝の屈伸運動と回すことの両方を確実に取り入れることで、膝の多面的な筋肉を動かすことで、膝の動作の正常化にも繋がります。

手で支えて膝の可動を大きく筋肉をしっかりと動かせるので柔軟性がかなりUPします。

 ◎膝の屈伸、回転運動のポイント

屈伸運動を行う際のポイントは以下のものがあります。

・踵を安定させる
・膝のポジションを固定する
・ヘソ(鳩尾)を突き出すようにする

の3つです。

踵の位置が安定しない場合、足首の挙動が不安定になります。

膝は股関節と足首の影響を受けます。

ですので、足首の挙動が不安定になると、その分の負担が膝に掛かるので注意が必要です。

膝を安定させることは、筋の活動を良くしてケガの予防に繋がります。

「ケガを予防しパフォーマンスを上げたいならば膝に余計な動きをさせてはいけません!参照

当治療院で屈伸運動を指導する時はタオルを利用したりもします。

ヘソや鳩尾を突き出すように行う事は、膝の屈伸動作や回転動作を行う際に姿勢を正すことになります。

姿勢が安定しなければ、膝の挙動量が増え、膝周辺を痛める原因にもなってしまいます。

また、腹圧も入りにくく腰痛の要因にもなりかねません。

そうなるとカラダを固めようとしてしまい、柔軟性も損なわれてしまいます。

◎負担を正常化させる

以上、膝に痛みや違和感が出始めた時に屈伸動作、膝回しを行うススメについて書きました。

膝の屈伸(曲げ伸ばし)動作、回す動作は、毎回行っている方もいらっしゃるとは思われます。

ですが何となく、いつの間にか惰性で行っている場合が殆どです。

そうなるとプラスに働くどころかマイナスに働いてしまいます。

そういった方は非常に多く何だか勿体ないです。

膝の屈伸運動や回す運動は、あくまでも補助的なものですが、効果は大きいです。

膝の痛みや違和感が出始めの時は、意外と効果がありますので、症状を悪化させない為にも確実に行う方法を知っておくことは大事です。

これで全てが解消するとは考えないで下さい。

膝の痛みも多々ありますので、実際には医療機関で診て頂くことが大事です。

しっかりと治していく為には、カラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

重度で慢性化してしまうと大変厄介ですので、早期に対応されることをオススメします!

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

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膝裏の痛みに対して改善していくための効果抜群な方法!

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暖かくなってカラダが動かせるようになって、屋外で運動を行おうとしている方も多いのではないでしょうか?

カラダを大きく動かして運動すると、何かしら膝裏に痛みが走ってしまい動くことが億劫になっている人も少なくありません。

「普段何ともないのですが、運動すると膝裏に痛みが走っちゃうんですよねー」という悩みを持たれる方もいらっしゃいます。

当治療院にも、運動したいけど、なぜか?膝裏が痛みが出るので出来ないといった悩みを抱えてご来院される方は多いです。

膝裏の痛みも多々ありますので、実際には医療機関で診て頂くことが大事です。

ですが、直ぐにが難しい方には、「股関節から膝を引き離すように動かしてみましょう!」ということを説明して実践させて頂いております。

ん?とイメージしづらいかもしれませんが、膝裏に痛みが出る時は疾患に限らず、膝裏が圧縮されて負担がかかり何かしらの痛みが生じてしまっているからです。

当院でもこのような意識付けしたリハビリやトレーニング&エクササイズを行なうことで、「もう何処行っても無理と思ってたけど、痛みなく動かせるようになった!」と実感して頂いてます。

今回は、膝裏の痛みを改善していく為の動かし方について書いていきたいと思います。

◎膝裏に起こる痛み

膝裏に起こる痛みは沢山あります。

・変形性膝関節症
軟骨の弾性が少なくなり、膝の曲げ伸ばしが困難になり痛みが出ます。

・ベーカー嚢腫(のうしゅ)
膝関節の裏にある滑液包(関節運動を円滑にする潤滑油みたいなもの)に炎症が起こり痛みが出ます。

・脊柱管狭窄症
脊柱管という背骨の神経の通り道が狭くなることで神経を圧迫して背中から膝にかけて痛みやしびれが出ます。
坐骨神経痛を生じる疾患の一つです。

・静脈瘤
膝裏に静脈血が溜まることで瘤みたいなしこりが出来て、膝裏周辺に痛みやしびれが出ます。

・筋骨格系の痛み
膝裏には膝窩筋や腓腹筋、ハムストリングスを構成する筋肉など多くの筋腱が走行していて、疲労や無理矢理動かしたりして圧縮、牽引がかかり痛みが出ます。

・リンパ系の痛み
膝裏にあるリンパ節がリンパの流れが悪くなっていると、正座などで膝を深く曲げ膝裏を圧迫したときに膝裏が痛みが出ます。

他にも靭帯や半月板などの損傷、骨由来の痛みなど種々様々です。

◎膝裏への負荷の掛かり方

膝関節は股関節と足首の影響を受けて動き、膝から動かすという動作は殆どありません。

つまり膝は受け身の関節です。

膝が正常な動きをする為には、股関節や足首が正常な動きでなければいけないということになります。

実は膝自体あまり負荷には耐性が低かったりもします。

膝の構造上、前側にお皿(膝蓋骨)があり圧縮、牽引ストレスはかかりにくくなってます(回旋ストレスには弱い傾向ですが)

裏側は逆に牽引・圧縮ストレスが掛かりやすく、回旋ストレスはかかりにくい構造になってます。

◎膝を股関節から引き離す?

言葉だけ見ると分かりにくい感じですね。

膝だけに限らず下半身の裏側(後側)は、膝周辺に関しては求心性に…つまり曲げる為の使い方が主になりやすいです。

疲れてきたり、カラダの機能的バランスが偏ったり崩れたりしている時は、この傾向が顕著です。

本来は曲げ伸ばしは均等に行われるべきです。

つまり、引きつける動きが大きいということになり、膝の裏に牽引・圧縮ストレスが掛かりやすくなるということになります。

よって、膝を股関節から引き離すようにすることは、膝の曲げ伸ばしのバランスを取るということになります。

◎実践の仕方

では、実際にどうすれば良いのか?…というと、

①膝少し上の太ももを両手で掴む(足先は真上)
②両手で掴んだ部分を足先に向けて引っ張る(カラダから離す)
③お腹を前腿につけるようにカラダを倒していく

の3つの手順です。

簡単に言えば腿裏のストレッチになるわけなのですが、最初に牽引を掛けることでお尻に終動負荷がかかり働きが良くなります。

お尻から動かすという意識は、股関節の可動に必要な大臀筋の働きを良くすることになります。

つまり股関節の可動性が出て膝関節が本来の安定性の働きが出せます。

また、膝上を持ち膝に余計な動きをさせないので足首からの影響も抑えることができ、より膝関節が本来の安定性の働きが出すことが出来ます。

この①~③の条件が成り立っていれば良いので、膝を曲げて行っても良いです。

椅子に座りながらでも行えますよ。

◎必要以上の負担をかけない

以上、膝裏の痛みを改善していく為の動かし方について書きました。

今回の対処方法はあくまでも補助的なものですが、効果は大きいです。

症状を悪化させない為にも対処方法を知っておくことは大事です。

これで全てが解消するとは考えないで下さい。

膝裏の痛みも多々ありますので、実際には医療機関で診て頂くことが大事です。

しっかりと治していく為には、カラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

重度で慢性化してしまうと大変厄介ですので、早期に対応されることをオススメします!

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

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