足首の捻挫をより早く、より確実に改善していく為に外せないポイントとは

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「当治療院で行う捻挫の早期改善していくための施術をご紹介」の記事でもご紹介しました通り、当治療院での捻挫の発症から復帰までがスムーズで快適らしいです。

※捻挫のことはちょいちょいブログで書いてます。

「何だかスッキリしない足首の捻挫の後遺症から早く改善する為に確認すべきこと」参照
「足首の捻挫が癖になるのは靭帯が弛んでいるからではありません!」参照
「捻挫の処置は鮮度が命!治りやすく再発させない!パフォーマンス低下させない!為の考え方」参照

宜しければご参照下さいませ。

おかげ様!?で、最近では毎日のように足首の捻挫の施術の依頼があります。

あまり捻挫して欲しくはないのですが…。

他にも全国各地の同業者の医療従事者の方々から捻挫の施術、リハビリなどのご相談が相次いでおります。

私で良いのか?という一抹の不安はありますが…w

そこまで、特別変わったことはしていないとは思っておりますが…、

「おかげで、長引いてた捻挫からの復帰に目処がつきました!」
「どうしても、取れなかった違和感を取り除くことができました!」
「試合に間に合わせることが出来ました!」

等々・・・丁重に御礼のお言葉を頂くと背中がむず痒い感じもしますw

まぁ、私が相談に乗っても微々たるもので、実際に施術している先生方や選手や患者さんのリハビリを投げずに一生懸命な頑張りがあってこそだと思っております。

さて、足首捻挫をスッキリ早く改善していく為に、必ず避けて通らない方が良いポイントがあります。

それは、

先ず荷重(体重)を掛けた時に正しいかどうか?

です。

要は、ベッドサイドでの痛みがなくなった時、単に立った時の足・足首の状態が良いか?否か?が大事になるよっていうことです。

意外とこれ見過ごされやすいポイントでもあるんですよね。

なぜなら、

・立位で痛みが出る場合、ギプス固定、松葉杖等で免荷(体重を乗せない)ししているから
・立位で痛みが出ない場合、どれくらい動けるか?がリハビリの焦点となるから
・足首の弛さ!?を足部を固めようとして代償しようとするから
・立位全体のバランスに目が行きがち

等々・・・

他にも細かく言えば考えられますが、意外と荷重立位の時の足・足首のポジショニングが正しいかどうか?ってトビトビになってしまっているのも確かにあります。

この立位時の足・足首の正常安定位が取れているか否か?で今後の痛み、違和感の改善の仕方、リハビリの効果の出方、トレーニング&エクササイズの効果の出方が著しく差が出てしまいます。

では、どうやって捻挫を改善していく上で荷重立位の時の足・足首のポジショニングを見ていくというと…、

足底への体重の掛かり方

です。

健康体で立位では、足裏は踵に約50%、そこから親指に走る第一列に16、7%、第2指~第5指にかけて7~9%の体重が乗っかります。

※上記は両足合わせてです

「なるほど!ということは、踵に体重が主に乗っていれば良いのかぁ・・・」

と思われるかも知れませんが、

ちょっと待って!!

足裏の各部分で荷重を支える比率が違うかもしれませんが、重要なことは、

足・足首が安定する

ということになります。

足・足首が安定するということは、立位姿勢時の足・足首のバランスが良いということになります。

足・足首のバランスが良い状態というのは、感覚的は…、

足裏全体で満遍なく体重を支えている

という感じ方になります。

よくよく考えたり実感したりすると当然って言えば当然なのですけどね…

よくバランスが崩れてしまっている場合、面積の大きい踵に荷重を頼ってしまいがちです。

これで踵に荷重が大きくかかるから、それで良いか…となると、大腿部(太もも)が内旋しやすくなって股関節の可動性が少なくなってしまったりします。

また、仙腸関節のニューテーション(うなづき)が起き難く、腰が反りがちになり腰痛が起きやすくなります。

これを起こさないように大腿部だったり、仙腸関節部だったり、腰だったりを無理矢理正そうとすると、足・足首に悪影響が出て改善がズルズル遅くなってしまいます。

また、足の外側への負担を少なくしようとして、親指側に体重を掛けようとしがちなことも多く見受けられます。

これも親指側の方が荷重比率が大きいから、良いのではと思われますが、オーバープロネーション(回外)が起こり、足部の剛性化(固まってしまう)が起こったり、下腿や大腿部(太もも)が外旋しやすくなって膝への力感が増加しACLやPCLなどの十字靭帯への負担が大きくなってしまったりします。

また、臀筋群の遠心性(エキセントリック)収縮が機能しづらく、ハムストリングスの肉離れの一因にもなってしまったりします。

これまた起こさないように下腿、大腿、臀部だったり他への影響部位をなくそうとすると、足・足首に悪影響が出て改善がズルズル遅くなってしまいます。

他にも挙げればキリがないのですが、それだけ

足・足首のポジショニングが荷重位で正しい位置にあるか否か?

って重要だということです。

痛みを早く改善していく!
リハビリをバリバリしていく!
足の機能を上げていく!
トレーニングや練習の成果を上げる!
・・・

などを行っていくために、先ずはしっかりと足裏への体重の掛かり方をしっかりと抜かりなくチェックしましょう!

それが捻挫を早く改善していく為に必要なことです。

ぜひ、今一度、足裏への体重の乗り方をご確認してみてはいかがでしょうか!?

早め早めの対応で、取り入れて快適に生活、スポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

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日常生活動作にもスポーツ動作にもキレッキレになる!効果抜群な正座を極めろ!

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誰だって正座の姿勢って一度は行われたことってあると思います。

正座の姿勢は、「カラダに良い」と言われるもの、「カラダに悪い」と言われるもの、同じ正座という姿勢なのに真っ二つに意見が分かれてしまうのは不思議ですよね。

当治療院でも施術やエクササイズ、ホームワークなどに積極的に正座を取り入れております。

「痛みの改善や動きの質を高める為に足、膝、股関節の動きをスムーズに引き出す方法!」参照

では、同じ姿勢なのに良し悪しがハッキリしてしまうのは何ででしょう?

今回は、正座の正しい行い方について、もう少し掘り下げていきたいと思います。

◎正座姿勢の良し悪し

正座は、正しい姿勢で座ること、およびその座り方、特に膝を揃えて畳んだ座法(屈膝座法)である。
byウィキペディア

正座の姿勢はYogaではKneeling Poseの基本とされていたり、Virasanaポーズといったものがあります。

主なメリットとして分かっているものとして…、

・股関節、膝関節、足関節まわりの筋肉を適正化させ各関節機能UP
・足のアーチが活性化して強度が増す
・胃腸の機能改善
・便秘、下痢の改善
・閉経症状改善
・脚の浮腫み改善
・姿勢改善
・喘息症状の改善
・高血圧症状の改善

があります。

またデメリットとして言われているものは…、

・膝の関節炎が起こる
・O脚、X脚を助長させる
・足首の捻挫が起こりやすくなる
・下肢の血流が悪くなる
・姿勢が崩れる

があります。

内臓系の状態の変化に関してはヨガの効果由来ということが研究結果で分かっています。

整形外科的にいうと、メリットとデメリットが真逆に起こっています。

これは、いわゆる正座の実施方法に問題があるということが言えます。

◎正座を論理的に分解する

正座を細かく見ていくと、

・内転筋群の絞り具合による股関節を内旋量
・仙腸関節がニューテーション⇔カウンターニューテーションの可動性
・長母指伸筋の柔軟性
「走る時にあまり活躍してほしくない筋肉があります!」参照
・下腿(膝下)の後脛骨筋と腓骨筋群のバランスの程度
・腹圧コントロールの度合
・臀筋群のアクチベートの有無
・足部の内在筋のアクチベートの有無

が関係してきます。

「何だか難しい・・・」と思うかも知れませんが、そんなことはありません。

要は、これら上記の機能が不完全でもポイントを守って正座を行うことで、上記の機能低下を是正しカラダをより良い状態に改善していくことができます。

逆に、ポイントが守られていないと、先述した整形外科的な疾患として膝のOA(変形性関節症)だったり、股関節の不具合、足首捻挫などのリスクを助長してしまいます。

◎効果的な正座を行う手順

では、上記を踏まえてより良い効果を発揮する正座の行い方を説明していきます。

先述した分解すると正座の仕組みが分かってくるのですが、

正座は足下から組み立てていく!!

ことでより良い相乗効果が見込めます。

何故なら、正座は足下の安定を基準にして作られる体勢だからです。

足下から姿勢を作っていくことで、先述の正座を論理的に分解した機能の是正を網羅することが出来ます。

①足の中指と薬指の甲側をしっかりと密着させて、指先‐足首‐膝までを一直線にして床と密着させる

②骨盤の向きは足先から膝に向けての方向に向ける

この2つは下腿の回旋量を適切にコントロールでき、足の内在筋を活性化(足底側、足の甲側)することで足のアーチ機能をより良い状態にすることができます。

③①②の状態をキープしながら反対側の下肢も同様に膝立ちの姿勢になる

この時、両膝を揃えましょう!

このように膝を合わせることで、膝への余計な回旋を防ぐことができ、膝のOAの予防にもなると共に、膝安定力が増すことで、スポーツでの膝の動きのコントロールに役立ちます。

④③の状態から股関節を中心として曲げていき、腰を落としていく

※①~③の状態の足の甲、スネ~膝は密着状態を保ったまま
※股関節を曲げていくことで膝が自然に曲がるようにする

⑤踵にお尻が着くように座ればOK!

踵にお尻が着かないのであれば、お尻と踵の間にクッション等を挟むことで隙間をなくしましょう。

先述したカラダに対してのメリットを発揮させるために行うのであれば、

【60秒キープ+30秒休憩】を5セットを基準として朝晩もしくは朝昼晩行うことでカラダの機能が良くなります!

正座で膝のOAが助長される原因として、スネと地面との間が密着出来てないということと、両膝の間隔が空き過ぎてしまっていることがいえます。

足首捻挫を助長させる要因として足の中指、薬指の足の甲側が密着出来てなく、足先から膝が一直線になっていない場合、下腿(膝下;スネ)が外旋→内旋への回旋量が多くなり足首の内反捻挫を助長させる方向に力が働きます。

足首、スネ地面から少し浮いている場合、膝中心で曲げていく場合、背骨が動きやすくなり、腹圧も抜け骨盤が後傾してしまいます。

そうなると、腰痛などが起こりやすくなりがちです。

他にも色々な下肢に対しての不具合が生じやすくなります。

ですので、手順を意識して正座を行うことでそれらの不具合を防ぎ、足りてない機能を良い状態にします。

◎薬にも毒にもなる正座

以上、正座の正しい行い方について、今まで以上に細かく掘り下げていきました。

正座は、誰からもしっかりと教えてもらう機会が殆どないのではないでしょうか。

正座自体は、カラダの機能を引き出すにはかなり良いものだと思われます。

ですが、しっかりとした正座の姿勢を取れなければ、「カラダに良い」と言われるもの、「カラダに悪い」と言われるもの、同じ正座という姿勢なのに薬にも毒にもなり得ます。

良いものですので、しっかりとポイントを守って取り入れてみてはいかがでしょうか。

ちゃんと取り入れると、カラダの機能(特に下肢機能)がスッキリと動かしやすくなりますよ。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

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自分の足のポテンシャルを引き出すためのチェック方法!

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※足の機能の引き出すエクササイズ

以前、カラダを動かす際に良い足というものとは?…ということについて書きました。

「ケガを少なくパフォーマンスをより高くする良い足の条件!」参照

その中でも、足の機能として力のインプットとアウトプット(出し入れ)がスムーズに優れていることが重要ということを書きました。

今回は簡単にですが、良い足に必須な力の出し入れについて書いていきたいと思います。

◎足の安定・力の伝達に必須な関節

以前にも当ブログでちょこちょこと出していますが、力の出し入れに必須な関節があります。

青線の横足根関節(Midtarsal joint)と緑線の足根中足関節(Tarsometatasrsal Joint)です。

横足根関節はショパール関節と呼ばれます。
足根中足関節はリスフラン関節と呼ばれます。

「難しい」と思いますよね。

そう難しく捉える必要はありません。

シンプルに踵の骨の直ぐ前にある関節(青線)と足の小指側の一番出っ張っている部分で足を横断する関節(緑線)です。

もうちょっと簡単にいうと、青線と緑線で挟まれている足の小指側の一番出っ張っている部分~足の踵の前までが力の出し入れに重要になります。

◎足の力の出し入れを見分ける

では、足に必須な力の出し入れの見分け方について説明します。

①片足を浮かす
②足首を色んな方向に動かす

②の足首を動かそうとした時に「足指」が先に動いたり、「膝」が先に動いたりする場合は力の出し入れ的には宜しくないです。

※例外的に意図的に足指や膝を先に動かそうとしているのだったらエラーではありません

たったこれだけです。

簡単でしょ?

なぜ?これだけで足の力の出し入れを確認できるか?というと…

力の伝達の誤魔化しが利かない

という利点があります。

意図せず足指が先に動いてしまう場合、先述した2つの関節が力の伝達としてうまく働いていないことになります。

ということは、何でも足先のカラダの末端部で動かそうと働いてしまうため、カラダが疲弊しやすかったり、力が発揮しにくかったり、ケガでいうと膝、股関節、腰などに痛みが生じやすくなります。

意図せず膝が先に動いてしまう場合、体幹から足への力の伝達がうまく働いていないことになります。

ということは、地面と足の接触がイマイチで安定しにくい状態であるといえます。

カラダが不安定なので疲弊しやすいのは勿論なのですが、膝下~足に痛みが出やすい、もしくは庇って腰に疲労、痛みが生じやすくなります。

また、カラダを安定させる為に力を使う傾向にあるので、カラダに力みが生じやすくなるという特徴も出ます。

◎先ずは自分を知ることから

以上、簡単にですが良い足に必須な力の出し入れについて書きました。

足の機能の是正方法は、過去にブログ等で幾つかご紹介してますので、今回は省略致します。

因みに過去ブログには出してませんが、写真みたいな方法もあります。

足は日常の殆どが地面などに接触していて使われています。

足が大事とはいうけれど意外と疎かにしてしまっていることが現況としてあります。

先ずは自分の足の力の出し入れがしっかりとスムーズに出来ているかを確認してみましょう。

そして、力の出し入れがしっかりと働いていないのであれば然るべきカラダの専門家に診て是正していくことが大切です。

「何が良い?」ではなくて、自身にあった是正方法を見つけましょう!

そうすることで、ケガなくスポーツでのパフォーマンス発揮に、日常生活をより快適に過ごせるようになりますよ。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

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当治療院で行う捻挫の早期改善していくための施術をご紹介

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7月に入り、俄然屋外スポーツシーズン真っ盛りな今日この頃です。

こういう時期は、とにかく試合にどれだけどういう様に間に合わせれば良いか?ということを考えた施術やトレーニングを考ったりもしております。

突然のケガで多いのが捻挫です。

つい先日も(昨日の夜!?)も連絡を頂き急性の足関節の捻挫の施術を行いました。

試合が次の日(本日)だったこともあり、どうしても試合に間に合わせたいというリクエストから施術を行いました。(本来はあまりオススメはしません)

今回は、当治療院が行う捻挫の施術について今回の捻挫のケーススタディをもとに書いていきたいと思います。

※ご本人様から掲載許可は頂いております

◎先ずは状態チェック

今回のケースでは、連絡頂いた時点で来院までの時間で出来ることの指示でき、ある程度行き届いた感じでしたので良かったです。

今回は急ということもあり、捻挫の状態を確認をしたところ、足全体がパンパンに腫れていました。

こういう状態の場合、靭帯が部分~断裂や骨折などが起こる構造的損傷が疑われる率が高いのです。

慎重に検査して(触察、視診、Special Test、神経test、その他特殊なものまで…)見極めていくのですが、今回のケースでは珍しくほぼ骨折などの致命的なものはRule Out(除外)できました。

ですが、足全体が腫れているのと荷重座位すら取れない状態でした。

基本的にある程度Rule Outできれば施術の仕方次第ですが、改善は早いです。

◎痛みの発生ラインを消す

昨日のブログ「当治療院の施術やトレーニングが成果をより早く大きく生み出す秘訣」でも書きましたが、当治療院での施術の際に先ず、痛みを発生させるルートからカラダの動きなり状態なりを外させて痛みを取ることを行います。

今回は、鍼と電気治療ですかね。。

  

こんな感じ。。

とりあえず、これらの施術で荷重座位、荷重立位までの痛みを抑えることができました。

先のブログにも書きましたが、先ず痛みを発生させるルートからカラダの動きなり状態なりを外すことで、「カラダと心の解離」が引き起こされにくく、症状の治りを邪魔するものがなくなることで結果的に症状改善が早く見込めます。

◎関節の可動性を得る

次に関節の可動性を得ることを考えて施術していきます。

今回は痛みが多いので、TMR(Total Motion Release)という方法を採用してOKC→SKC→CKCの順に入れていきました。

TMRの説明は以前にブログで少し紹介してますのでご参照下さい。

痛みなどで動きが悪くなっている時には意外と使い勝手が良いかなぁ~とも考えてます。

「膝の痛みで思うように動かせないヒト!痛みが長引いているヒト!におススメ!」参照

OKCは足底が地面などについてない状態で、コントロールはバーバル(口語)のみで行いました。

この後にテーピングを巻けばある程度動ける状態になりましたので、テーピングを巻いた状態でSKC→CKCの順にTMRを行いました。

SKCの時は、チューブで負荷を微妙に調整しながら行っていき、細かくモニタリングしながら変化が出てきてある程度安定した状態になった時にCKCでTMRを行いました。

この時にある程度負荷をかけながら歩けるところまで出来るようになりましたので、最後に徒手療法を行って初日終了。(…といっても夜遅いので次の日の早朝に次の施術ががが…w)

徒手療法は、NKTで今回の足首捻挫に関係する部分のInhibit(抑制)とFacilitate(促通)を出して是正してから、カウンター理論に基づいた徒手療法を行いました。

この時点でテーピングすれば、普通に歩けるくらいには改善できてましたので、良い傾向かなぁ~と。。

最悪の状態を除き捻挫のケースでは固定はないです。

その方が格段に治りが早いですので。。

その為にはしっかりとしたSpecial testなどの検査や触察、動きの観察などを行わないといけませんけどね。

◎2回目以降の施術

今回のケースは急造ということもあり、2回目の施術は…といっても1回目が終わってから寝て起きて直ぐに開始でしたw

大体施術の流れ的には初回とほぼ同じです。

寝て起きたら、歩きには抵抗なく出来るくらいにはなってました。

2回目は徒手療法を初回に比べ多角的に入れていきました。

この状態でCKCの動作はできましたので、後はエクササイズ等を入れてステップワークなどに対応できるようにしてテーピングで少し硬めに巻いて急造ですが、間に合わせた格好です。

ある程度、プレーできる目処も立ちましたしね。良かったです。

本来は、この流れを改善の経過をモニタリングしながら、慎重にStep by Stepで進めていきます。

そして、最後にリハビリ等でトレーニング&エクササイズを入れて元の状態に戻していきます。

後は、今の状態をしっかりと理解して頂いてプレーがどれくらい出来る出来ないの境界線をハッキリさせました。

やはり、できるものなら、しっかりと治すまで無理はさせたくはないです。

◎後遺症にならない為にも

以上、当治療院が行う捻挫の施術についてケーススタディをもとに書きました。

捻挫を処置していく上で、無理は禁物なのですが、こういったケースは度々あります。

もちろん、状態によりけりでプレーを控えて頂く場合もありますが、出来る限り安全にプレーさせてあげたいという気持ちもあります。

捻挫で怖いのは後遺症です。

「何だかスッキリしない足首の捻挫の後遺症から早く改善する為に確認すべきこと」参照

「足首の捻挫が癖になるのは靭帯が弛んでいるからではありません!」参照

意外と足首の捻挫は放っておいたままにされることは少なくないです。

足首の捻挫って軽く見られがちですが、放っておくと約5%の選手生命を断ち、日常生活レベルでも10%前後くらいの人が支障をきたしてしまうという統計があります。

これってかなり多い方なのです。

しかも、捻挫の処置は遅くなればなるほど後遺症の出る率は高くなりますし、治りも遅くなります。

「捻挫の処置は鮮度が命!治りやすく再発させない!パフォーマンス低下させない!為の考え方」参照

今回のケースの通りにいかないこともしばしばあります。

逆にこういったケースの方が少ないかもしれませんが…。

足首の捻挫を軽視せずに、しっかりと対処して頂きたいと思います。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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足首、くるぶし周りの痛みや違和感を減らし足の機能UPにも繋がる効果的なセルフアプローチ!

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動こうと思えば動けるけど、「何だか分からないけど足の甲から足首まわりが痛くって・・・」という症状を訴えて来られる方が増えてます。

痛みがあると、何だかんだで満足した動きが出来ないのが現状です。

このような痛みの場合、既往を確認すると捻挫を患った方が殆どです。

痛くても動けるうちは意外と無理が利くのも厄介なものです。

ですが、その無理が生じることで競技生命が早まってしまったり、足の使い方が変わってしまったりして十分にパフォーマンスが発揮できないといった場面もよく見受けられます。

このような事態にならないよう、足の甲や足首、くるぶしまわりの痛みが生じた時はしっかりと治すことが大事になります。

その時に、痛みへのアプローチはもとより、機能的(しっかりと正常に動かす)なアプローチも必要になります。

痛みへのアプローチは専門家に委ねた方が良いですが、機能的なアプローチはセルフで出来ることもあります。

今回は、足の甲や足首、くるぶしまわりの痛みが生じた場合のセルフアプローチについて書いていきたいと思います。

◎足首まわりの痛み

足首まわりの痛みは、少し昔になりますが、当ブログでも書きました。

「運動している人もそうでない人もご注目!w足首、くるぶし周りの痛みに対してpart2」参照

大体の共通した大まかな症状として、

・踏み込んだときのジワっとした痛み
・足首、足の甲の動きの悪さ
・一定の場所を押すと痛む

などの症状があります。

先ほども書きましたが、最初は大したことがないからということで処置が遅くなると厄介です。

◎気をつけたい足の剛性化

では、足の甲や足首、くるぶしまわりの痛みが生じた場合には、何が起こっているかというと…、

足まわりの剛性化

です。

足まわりの剛性化は、足、足首まわりが固まってしまい、本来の動きが出来なくなっている状態になります。

なぜ?足まわりの剛性化が起きるのかというと、足、足首まわりのケガなどで、足まわりの骨のポジションが書き換えられてしまうからです。

そうなると、人間が立位で行動する時に必要な足首の底背屈動作が正常に出来なくなります。

←足首の底背屈動作

足首の底背屈動作が正常に出来なくなると、距骨下関節の動きが悪くなり、足の回内、回外の量が減ります。

その減った足の回内、回外の量を、長母指伸筋と長指伸筋、長母指屈筋と長指屈筋が過剰に働くことで補おうとして足まわりの剛性化が起こります。

「アキレス腱まわりの嫌な痛みが減る、効果的なセルフケア方法をご紹介!」参照

◎足首まわりの痛みへのセルフアプローチ

では、足の甲や足首、くるぶしまわりの痛みが生じた場合のセルフアプローチについて簡単に説明させて頂きます。

使うのは、テニスボールもしくはゴルフボールです。

当たる面積が広い方があたりが柔らかです。

先ず足首前より少し上の位置にボールを当てて立て膝もしくは正座します。

この状態で30秒キープして圧迫感が弛んできたら、そのままの体勢で足首を内外各15回ずつくらい大きく回してあげましょう。

これは、長母指伸筋と長指伸筋が過剰に働いているのを抑える役目を行います。

次に足首後より少し上の位置にボールを当てて下肢全体で圧迫します。

この状態で30秒キープして圧迫感が弛んできたら、そのままの体勢で足首を内外各15回ずつくらい大きく回してあげましょう。

これは、長母指屈筋と長指屈筋が過剰に働いているのを抑える役目を行います。

この時のポイントとして、下肢全体を外側に45度くらい捻るとより効果的です。

次に片脚立て膝の状態で少し後方に引きます。

この時に真っ直ぐ後に引くということと、足底はしっかりと密着させて離さないということが大切です。

そして、足底密着させたまま、できるだけ真っ直ぐ前へ押します。

この往復を10~20往復行います。

少しずつ足首の可動範囲が広がっていきます。

そうすることで、足、足首まわりの関節の可動を正常化します。

また、内側、外側、横の各アーチ機能をしっかりと機能できるようにします。

「ケガせずパフォーマンスに繋げたいなら足のアーチの高さを気にし過ぎてはいけません!」参照

この流れでセルフアプローチを行うと、足、足首、くるぶしまわりの痛みの要因となっている関節の状態を改善の方向に向かわせ、筋肉の収縮を正常な方向に促していくことになります。

余裕があれば朝昼晩行うことで足、足首、くるぶしまわりの痛みは快方に向かいますよ。

併せて、足まわりの機能UPにも繋がります!

◎取り返せるうちに

以上、簡単にですが足の甲や足首、くるぶしまわりの痛みが生じた場合のセルフアプローチについて書きました。

足、足首、くるぶし周りの痛みは、最初は痛くても動けますので、意外と無理が利いて厄介なものです。

ですが、その無理が生じることで競技生命が早まってしまったり、足の使い方が変わってしまったりして十分にパフォーマンスが発揮できないといった状態になりがちです。

足、足首、くるぶし周りの痛みを根治するためには然るべき医療機関で処置を行うことが大事です。

これからの日常生活、スポーツを有意義に活動していく為に、足、足首、くるぶし周りの痛みでシーズンを棒に振ることなく、有意義に活躍に繋げて頂ければ幸いです。

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数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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何だかスッキリしない足首の捻挫の後遺症から早く改善する為に確認すべきこと

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暖かくなってきて、より活動的になってきました。

動きやすくなってきたからか!?「何だか分からないけど足の甲から足首まわりが痛くって・・・」という症状を訴えて来られる方が増えてます。

既往を確認すると捻挫を患った方が殆どです。

軽く捻ったものから思いっきり捻ったものまで…足首の捻挫って多くの人が経験したことがあるかと思います。

よくある足首の捻挫は内反捻挫といった内側に捻ってしまう捻挫です。

そういった症状が出てきた時に確認してほしいことがあります。

それは、「プロネーションとスピネーションの量が均等かどうか?」ということです。

なぜなら、捻挫の後遺症が発生している時は、足首・足まわりの剛性変化が起きているからです。

今回は、足首の捻挫の後遺症から早く脱する為に確認すべき必要なことについて書いていきたいと思います。

◎捻挫の後遺症

捻挫の後遺症は、捻挫の痛みだけ引かせるだけで「治った」としていて、機能的に改善させてない状態から起こる痛みや違和感などの障害です。

捻挫の器質的(靭帯)の損傷は、ぶっちゃけて言うと、時間が経てば痛みは引きます。

早く治したい等の理由で電気治療を行うことは勿論ありです。

問題は、機能的にどこまで崩れてしまっているか?ということです。

機能的な問題で重要なのは、固有受容器機能が狂ってしまうことです。

固有受容器機能が狂うことで、足首まわりの関節の位置情報を誤った状態で覚えてしまって、靭帯の弛みも手伝って、「足首が不安定=正常」ということをカラダが認識します。

骨がズレて固有受容器機能が崩れて、不安定な状態のままなので、足・足首まわりの筋肉・腱などが常に緊張してしまい、動きを制限してしまうことで足首の背屈がしにくくなります。

「捻挫の処置は鮮度が命!治りやすく再発させない!パフォーマンス低下させない!為の考え方」参照

背屈がしにくくなると、足首の内外反の動きが大きくなることも捻挫が癖になる一因です。

この機能的に治すことは対応が遅くれれば遅れるほど治るのが長引きます。

◎プロネーションとスピネーション

プロネーションは、日本語で足部が回内(プロネーション)する状態のことを指します。

足部の回内は、足の内側に倒れこんでいる状態のことです。

地面に対してかかとが直角に接しているか、どのくらい傾斜しているかのねじれの度合いを表します。

スピネーションはアンダープロネーションとも言い、日本語で足部が回外(スピネーション)する状態のことを指します。

足部の回外は、足が外側に倒れ込んでいる状態のことです。

プロネーションとスピネーションは、通常の行動でも起きるものですが、それぞれが過剰な範囲で起こることは、ケガが起こりやすくなります。

通常の行動では、プロネーションとスピネーションの量が均等に起こります。

足部が一番安定するのは、荷重が均等にかかっている状態だからです。

◎捻挫の後遺症で起こる剛性変化

歩くにも走るにも、人間は立位で行動する時は、大概足首の底背屈動作を伴います。

通常、足首の背屈は脛骨の内旋と腓骨の外旋が同時に起こることでSpreading motionと呼ばれる脛腓関節が開いて足部の上部にある距骨がスポッと納まることで出来るようになります。

ですが、内返し捻挫によって脛骨が前にグライドして腓骨が外旋している状態は、繊維質は伸びてはいますが、脛骨と腓骨は開きません。

もう一杯一杯に繊維質が伸びきっている状態なので、足首を背屈しようにも距骨が納まらず骨同士が衝突してしまいます。

単純に足首が背屈できなくなります。

この時に、足首が背屈したい時に出来ない状態ですと、足のプロネーション(回内)・スピネーション(回外)の量を大きく変化を起こしたり、膝のStabilityを崩すなどして補おうとします。

「ウォーキングやランニングする方必見!オーバープロネーションを起こらなくする為に重要なこと!」ブログ記事参照

この足のプロネーション(回内)・スピネーション(回外)の量の変化が大きくなると、徐々にプロネーションとスピネーションの量の差が出て不安定な状態になります。

ですので、不安定な状態を回避しようとして足・足首まわりを固めようとする働きが出ます。

更に、足の位置感覚がズレた状態でカラダが覚えてしまいます。

そして、時間が経てば経つほど、プロネーション(回内)・スピネーション(回外)の量の差が大きくなっていきます。

◎機能を戻す

プロネーションとスピネーションの差を均等に戻していくためには、

機能的にしっかりと治すこと

になります。

捻挫の後遺症を「機能的に治す」という事は、

・足首まわりの筋肉の機能
・足首まわりの靭帯の固有受容器機能

の2つを正常に働くように戻すことです。

捻挫を痛みだけ解消しただけの場合、意外とこの機能的を治してない人が殆どです。

この機能的に治すことは対応が遅くれれば遅れるほど治るのが長引きます。

◎状態を把握して早めの対処を

以上、足首の捻挫の後遺症から早く脱する為に必要なことについて書きました。

捻挫の後遺症で、「何だか分からないけど足の甲から足首まわりが痛くって・・・」という症状を訴える方は少なくありません。

捻挫の後遺症が起こっている人は、足・足首まわりの機能が崩れています。

これは日常生活やスポーツ動作においてもマイナスになります。

先ずは、自分の足・足首まわりの状態を把握するためにもプロネーションとスピネーションの差を比べてみてください。

そして明らかに差がある場合には、何かしら処置を行うべきです。

捻挫の後遺症は手遅れになる前に出来るだけ取り掛かりが早い方が治りも早くなります!

対応が一日遅れるだけでも大きく違ってきます。

しっかりと治していく為には、器質的、機能的の両方の直し方に対応できる医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

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シンスプリントや足のくるぶし周辺の痛み違和感の早期改善の為に取り入れたいトレーニング

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ここ近年の温暖化も相まって屋外での練習もよく行われております。

屋外での練習はどうしてもこの時期では量が多くなり、足首や足くるぶしまわり、シンスプリントなどの痛みを訴える方がよくご来院されます。

足首や足くるぶし周り、シンスプリントやコンパートメント症候群などの下腿周辺に起こる痛みは、地味に症状が長引きやすいのが特徴です。

酷いものは練習を休むという選択肢もありますが、痛みは感じてもプレーできたりするくらいだったら、練習に参加したりさせられたり…。

と、そんなこんなでズルズルと長引いちゃったりします。

長引くだけなら未だしも、「これくらいは大丈夫でしょ!」みたいな感じで軽く見てしまって後々症状が悪化してしまったというケースも少なくありません。

出来ることなら長い間休みたくないという方もいらっしゃると思います。

そういう時は痛みに対しての施術の他に行うことで症状の解消を早くしていくことができます。

それは、つま先立ちです。

なぜなら、足首や足くるぶしまわり、シンスプリントなどの痛みが起こっている場合、つま先立ちが不安定になるからです。

今回は、足首や足くるぶしまわり、シンスプリントなどの痛みを早く改善していくためにつま先立ちトレーニングも取り入れましょうということを書いていきたいと思います。

◎足首、足くるぶし周辺などの痛み

シンスプリントに関しては、以前にブログにも書きました。

シンスプリントは、脛(スネ)の内側下1/3が痛くなることを言いますが、足くるぶしから脛全体の中で起こる脛骨過労性骨膜炎の事を指します。

最近では国際分類的にシンスプリントも含めて膝下内側に起こるモノを総称してMTSS(Medial Tibial Stress Syndrome)とまとめられています。

走るなどの足を使うスポーツ等で発症する場合が多いです。ちなみにランナーですと6-16%の割合で発生します。意外と少ないという印象です。
(治療院的な主観ですともっと多い印象です)

「シンスプリントや足のくるぶし周辺に痛み違和感がある方に有効なストレッチエクササイズ!」参照

くるぶしまわりの痛みは、Anterior ankle impingementの症状、Anterior ankle impingementの前段階が多いです。

症状として、最初は痛み自体は少ないので放っておくと、骨に余分な刺激が入って過剰に骨形成がされ過ぎて骨と骨の衝突が起こりやすい状態になって痛みが引かなくなります。

「足のくるぶし周りが痛みなどで気になり始めた時にスッキリと解消する為に確認すべきこと」参照

◎つま先立ちの原理

つま先立ちは、中足趾節関節(足の指の付け根部分)の背屈という指を反らす動きを伴います。

つま先立ちを行って上体を安定させると更に、下腿内旋、大腿内旋、股関節軽度屈曲、仙腸関節ニューテーションが起こります。

ザックリと説明しましたので、詳細はもう少し細かいですが、大体こんな感じです。

その下半身の状態に次いで、脊柱がニュートラル、肩甲骨が内転、外旋、後傾が起こります。

つま先立ちで安定させるということは、カラダの下から上までくまなく正常に可動させなければいけないということになります。

◎足くるぶし、足首まわりに痛みがある状態

先のブログにも書いてますが、足くるぶし、足首まわりに痛みが長引いている状態というのは、Ankle-Foot Complexの可動がしっかりと行われていない状態になります。

Ankle-Foot Complexの可動が崩れている状態というのは、

・足部の剛性変化
・脛腓関節のSpreading motionが出来ない
・足部の外反変化
・下腿外旋変化

という状態です。

この状態でつま先立ちすると、

・足部スピネーション
・下腿が内旋できない
・内反膝
・大腿の内旋不足
・股関節過内転
・仙腸関節がカウンターニューテーション気味
・腰仙関節が過伸展
・・・

という具合にバランスが崩れたつま先立ちになります。

要はバランスの悪いカラダの使い方を行っているということです。

このようなバランスが崩れて悪い状態で、カラダを動かしていると痛みのある部分に余計な負担がかかってしまい痛みがなかなか改善しません。

つま先立ちで安定させれるということは、余計な負担をかかりにくくして、痛みの改善を助けることに繋がります。

◎カラダの安定も考えて

以上、足首や足くるぶしまわり、シンスプリントなどの痛みを早く改善していくためにつま先立ちトレーニングも取り入れることのススメを書きました。

足首や足くるぶしまわり、シンスプリントなどの痛みは、最初はそこまで酷くないこともあり、地味に症状が長引きやすいです。

足首や足くるぶし周りに痛みが出ているときは筋出力のバランス、スタティックアライメント、ダイナミックアライメントが崩れてしまっていて、カラダを動かしていくと痛みに対して余計な負担がかかりやすい状態です。

つま先立ちを安定して行えるようにトレーニングしていくことで足首、足くるぶし周りのAnkle-Foot Complexの可動が正常化することで、筋出力のバランス、スタティックアライメント、ダイナミックアライメントを是正していくことができます。

なかなか改善が長引いてしまっている足首や足くるぶし周りに痛みに対しての早期改善させていくために是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

そして痛みは放っておかず、しっかりと治していく為に、カラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

カラダの痛み・疲れなどの症状のご相談は、下記のLINE@からでも出来ますので、是非ご登録をよろしくお願いします!

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外反母趾で痛みや違和感が出た時にスッキリ改善していくために行って欲しいこと

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靴の性能が上がってくる中で地味に多いのが外反母趾です。

要は、靴の性能が上がることで足部の機能を使わずに依存することが多くなるからです。

当治療院では、外反母趾の施術も行う機会が多いです。

外反母趾に罹られた方は、「うまく付き合っていくしかないんじゃないか?」と不安になられる方が殆どです。

実際に、外反母趾は放って置けばおくほどに改善しづらくなってしまいます。

外反母趾になりかけの時に行って欲しい事があります。

それは、正座です。

なぜなら、外反母趾の状態は、足首が真っ直ぐに伸びづらいからです。

今回は、外反母趾でスッキリ改善に向かうために痛みや違和感が出た時に確認して欲しいことを書いていきたいと思います。

◎外反母趾

外反母趾は、足の親指の先が人差し指側に「くの字」に曲がり、指のつけ根の関節の内側の凸の部分に痛みが出ます。

酷くなると、痛みのある部分に靴の中で当たったりして炎症を起こして痛むようになります。

原因としては、つま先の細い靴を履き続けていたり、偏平足気味の足だったり、若い時では親指が人差し指より長い場合に起こったりします。

男女比は女性の方がヒールを履くなど足先の細い靴を履く機会が多いのと骨格的なものの影響から女性が多いです。

男性はないかというと、最近では靴やシューズの機能が優れているせいなのか?シューズの履き方がイマイチなのか?は分かりませんが、ちょっと多くなってきた感があります。

◎筋活動のバランスを取る

外反母趾になってしまった時の足部の筋バランスは宜しくないです。

過剰に働いている部分と機能していない部分があります。

過剰に働いている筋は活動を抑える必要があります。

また機能していない部分は適切に機能させるべき必要があります。

過剰に活動している筋として長母指伸筋が挙げられます。

「走る時にあまり活躍してほしくない筋肉があります!」参照

他にも、長母指屈筋、短母指屈筋、後脛骨筋などが過剰に働いています。

また逆に、母指外転筋、腓骨筋群、小指外転筋などが機能低下してます。

これって、いわゆる外反足の状態ですね。

◎外反母趾で出やすい動き

足の親指が外反変形する時に出やすい動きがあります。

それは、

オーバースピネーション

です。

いわゆる内反捻挫の後遺症と同じ様な状態です。

「足首の捻挫が癖になるのは靭帯が弛んでいるからではありません!」参照

オーバースピネーション状態は、オーバープロネーションを引き起こしやすい状態です。

「ウォーキングやランニングする方必見!オーバープロネーションを起こらなくする為に重要なこと!」参照

カラダを動かす時のオーバープロネーションは外反母趾を引き起こします。

つまり、筋活動のバランス関係が崩れている時にこれらの動きが出やすくなるということになります。

◎正座を真っ直ぐに行う

正座は言わずもがな、膝を折り畳んで座ることを指します。

足の親指に外反変形が起きている時の下肢の筋活動バランスの状態で正座を組もうとすると、

・下腿(膝下スネの部分)が内旋する
・オーバースピネーション状態
・内反膝
・股関節の屈曲角速度の低下
・仙腸関節のカウンターニューテーションでロッキング

などの不都合な動作が生じます。

これらは全て外反母趾が生じたときに起こる筋出力バランスの崩れから起きてます。

また、これらが更なる親指の外反変形を助長してしまいます。

正座は真っ直ぐに行うことで、これらの筋出力バランスの崩れを是正して、足の親指をニュートラル方向へ改善する手助けをしてくれます。

◎手遅れになる前に

以上、外反母趾でスッキリ改善に向かうために痛みや違和感が出た時に行って欲しいことを書きました。

外反母趾は初期は、そこまで症状が酷くないので後回しにしがちです。

ですので、どうしても対応が後手に回り対症療法的なアプローチになってしまいがちです。

外反母趾は放って置けばおくほどに改善しづらくなってしまいます。

最悪の場合は手術適応です。

放置しておくほど、カラダの他の部位のバランスが崩れていってしまうので、外反母趾の助長を加速させてしまいます。

そうならない為にも親指の外反変形が起きたり、痛みや違和感が出てきた場合は、早め早めの対応が必要となります。

先ずは正座を真っ直ぐに組めるかどうかを確認してみて下さい。

そして、正座のバランスが崩れてしまっている場合、筋のストレッチ感覚の左右差などを是正するようにしましょう!

そうすることで、外反母趾をスッキリ改善の方向に向かうことが出来ますよ!

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足首の捻挫が癖になるのは靭帯が弛んでいるからではありません!

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軽く捻ったものから思いっきり捻ったものまで…足首の捻挫って多くの人が経験したことがあるかと思います。

よくある足首の捻挫は内反捻挫といった写真のような捻り方をする捻挫です。

捻挫は「足首の靭帯が伸びきっちゃってゆるくなってしまって癖になってるんです…」という人も少なくないです。

ですが、足首の捻挫が癖になるのは、靭帯がゆるいからではありません!

しっかりと治していないからです!

靭帯は伸びきったとしても捻挫の起こりやすさには大差ないです。

今回は、足首の捻挫が癖になる理由と対処法を書いていきたいと思います。

◎足首の内反捻挫

内反捻挫は、足首を内側に過度に捻って外側の靭帯が損傷するケガです。

内反捻挫は、足首の捻挫の中でも一番多いです。

損傷度合いは、ちょっと捻った軽いものから靭帯が部分~完全断裂や骨折などが起こる構造的損傷のものまで様々です。

足首の捻挫って軽く見られがちですが、放っておくと約5%の選手生命を断ち、日常生活レベルでも10%前後くらいの人が支障をきたしてしまうという統計があります。

これらの数字って意外と少なくありません。他の部位への影響を鑑みるともっともっと多いです。

◎靭帯の役割

靭帯の役割は、

・関節の動く範囲を決める
・関節の保護
・関節の固有受容器機能

の3つがあります。

靭帯はコラーゲン繊維で出来ていて、元の形状を記憶していて伸びても元に戻るような構造をしています。

その特性を活かして、関節が正常な可動範囲を越えようとするのを防ぐための最後の砦的な役割をします。

また、靭帯は急な衝撃や方向転換やスピードの出し入れなどにも対応して衝撃を吸収する役割もしています。

そして、固有受容器機能もあります。

固有受容器機能とは、カラダの関節の位置情報を正しく認識して、正しい姿勢、動きをナビゲートする役割をします。

この機能は靭帯の役割の中でも非常に大切で、しっかりと働いてくれることでカラダの動きを関節を正しく傷つけることなく誘導してくれます。

◎捻挫が癖になる理由

なぜ足首の捻挫が癖になりやすいのでしょうか?

先にも書きましたが、捻挫は足首の最後の砦的役割である靭帯が引き伸ばされて起きます。

そうすることで、骨が関節の動きの正常範囲を超えて動いてしまいます。

最初の痛みは靭帯が損傷した痛みなので損傷部位が修復すれば消失します。

問題は、固有受容器機能が狂ってしまうことです。

固有受容器機能が狂うことで、足首まわりの関節の位置情報を誤った状態で覚えてしまっているということです。

そうなると損傷の痛みもないので、「足首が不安定=正常」ということをカラダが認識します。

骨がズレて捻挫が起こりやすい位置の状態が正常だと認識しているので、いつも通りにカラダを動かすと捻りやすいのは想像に易いです。

しかも、足首・足まわりが常に不安定な状態のままなので、まわりの筋肉が常に緊張してしまい、動きを制限してしまうことで足首の背屈がしにくくなります。

「捻挫の処置は鮮度が命!治りやすく再発させない!パフォーマンス低下させない!為の考え方」参照

背屈がしにくくなると、足首の内外反の動きが大きくなることも捻挫が癖になる一因です。

ですので、捻挫が癖になっておきやすいことは足・足首まわりの機能的なものが問題なので、靭帯が伸びてユルユルな状態でもそこまで大差ありません。

◎捻挫を癖にしない為に

捻挫を癖にしない為に必要なことは、捻挫を

器質的、機能的にしっかりと治すこと

になります。

「器質的に治す」というのは、捻挫した時の靭帯や骨の損傷のことを指します。

これは言わずもがな治していらっしゃると思われます。

「機能的に治す」という事は、

・足首まわりの筋肉の機能
・足首まわりの靭帯の固有受容器機能

を正常に働くように戻すことです。

意外とこの機能的を治してない人が殆どです。

この機能的に治すことは対応が遅くれれば遅れるほど治るのが長引きます。

◎今からでも間に合います!

靭帯がゆるくなっていることと捻挫が癖になることとは関係ないということを書きました。

捻挫が癖になっている人は、足・足首まわりの機能が崩れています。

これは日常生活やスポーツ動作においてもマイナスになります。

捻挫を治していくことに手遅れということはありません。

出来るだけ取り掛かりが早い方が治りも早くなります!

対応が一日遅れるだけでも大きく違ってきます。

しっかりと治していく為には、器質的、機能的の両方の直し方に対応できる医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

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足は図形パズルと同じ!?足の機能を引き出すために必要なこと!

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当治療院にご来院される理由に痛みや疲れを解消するための方々が多いです。

上半身、下半身満遍なく対応できますが、最近では特に、腰から下肢にかけて何かしらの痛みを訴える人が多いように思えます。

ランニングブームだからでしょうか!?

足の機能を活かせてない、もしくは足の機能が崩れてしまっている方が大変多いです。

でも、足部の構造は複雑で足の機能をどのように取り戻せば良いのか?よく分からない人って多いように見受けられます。

その時は足部を図面問題と同様に組み立てる方法をお奨めします。

今回は足の機能を改善する・発揮する為の考え方として足の機能の捉え方について書いてきたいと思います。

◎図形問題って?

図形問題だと難しく連想されがちですが、極々簡単なクイズみたいなものです。

一度は小学校の算数で以下の図形問題を解いたことあるかと思います。

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“この図形の中に三角形は幾つありますか?”

答えは…27個です。

分かりましたか?

一番短い一辺の三角形が16個、その倍の長さが一辺の三角形が7個、一辺が3倍の長さの三角形が3個、一番長い一辺の三角形が1個の合計27個です。

この図形のポイントは一辺の長さが短くても三角形と認識できますし、長くても三角形と認識できる点です。

要は細かく一つ一つでも成り立つのですが、一まとめにしても成り立つという三角形ということになります。

◎足の構造

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足の構造は、写真のように足だけでも数多くの骨で構成されています。実にカラダ全体の骨格の約25%を占めます。

足って見た目カラダの10%もいかない割合の大きさなのにカラダの1/4もの割合が足に凝縮されています。

この足の一つ一つの骨からなる関節自体の機能があります。

また、横足根関節(Transverse tarsal joint:ショパール関節)だったり、足根中足関節(Tarsometatarsal joint:リスフラン関節)だったりがまとまって可動したりもします。

他に、横アーチを構成する各指の中足趾節間関節(MTP:Metatarsalphalangeal joint)は直接繋がってませんがまとまって動くことで蹴り足(Take Off)が安定するといった働きをしたりもします。

◎図形問題と足の構造の共通点

図形問題と足の構造は細かい関節単体での働きもありますが、幾関節が組み合わさっての複合体での働きもあるということで共通点があります。

更にもう一つ、足部は立体として捉えているので、図形問題の図を立体化してトランプタワーみたいなものだとすると…。
(今話題の米大統領の持ちビルのことではありませんw)

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トランプ一枚一枚が相互に組み合わさることで一つの単体として成り立ちます。

一枚でも欠けてしまったり、違う位置だったり向きだったりすると、全壊してしまったり、全体の形が歪んだ状態になります。

これは実は足部においても同じことが言えます。

足部を構成する骨の一つの位置が傾いていたり、クルっと回転していたりすると、足全体が歪んでしまい本来の機能が発揮できなくなります。

それほど足部の一つ一つの骨格、関節はデリケートなものだということです。

◎足の機能を改善・発揮の考え方

以上、図形(トランプタワー)と足の構成は何となくですが似ていますw

では、それを踏まえたうえで足の機能を改善・発揮するにはどのようにすれば良いのか?

それは…、

足の各骨格、関節の傾き、向きのバランスをとる

ということになります。

コレだけだと歪みを取り除く!?だけのように思えます。

先述したとおり、足はトランプタワーと同様でお互いが支えあって組み込まれて成り立ってます。

要はこの場合、各骨格、関節のバランスを取りあうことが必要です。

そのバランスを取り合っているのは筋肉です

ですので足の機能を出す為には、骨格だけを無理矢理元に戻そうとはせず、その関節に関与する筋肉をしっかりと働かせて色んなポジションの都度バランスを取ることが重要となってきます。

この場合、一つ一つの関節の可動のバランスを取ることも大事になりますが、まとまった可動をする関節を一括りにしたバランスを取ることも重要です。

足の関節は基本的に動きやすい・動きにくいという特徴はあれど3運動平面全てで動きます。(教科書的には1面と書いてあるところもありますが…)

つまり自由度が各々の関節で高いということです。

自由度が高いということは、まわりの筋腱・靭帯に影響されやすいということが言えます。

この特徴が足を色んな地面の形状にフィットできる為には必要です。足部が地面に対してインプットデバイスといわれる所以です。

足部は色んな形状の地面で常にバランスが釣り合っているということは、各関節の各運動平面の運動角度の総和が0に限りなく近くなるということです。

ですので目安的に、

どの場面でも各関節の回転、屈伸、回旋の各運動平面での運動角度の総和が0にする!

を目指してみましょう!

その為には、先ずは各運動平面に対して柔軟に反応できるようにすることが大切です。

そして、それから各関節の正常可動域を獲得して可動性を出していくことが大事になってきます。

是非ご参考にして下さいませ。

分からない場合は、カラダのことに精通している方、スポーツに精通している方に一度みてもらうことをお奨めします。

もちろん、当治療院もしっかりと対処させて頂きますので是非♪

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