ばね指を早くスッキリ改善する為に押さえておきたい大切なポイント

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スマホやパソコンを使う頻度が一昔前と比べても格段に多くなってきた昨今、手の指の曲げ伸ばしが困難になってしまったり、手指を使う時に痛み出る「ばね指」の症状を訴える方が増えてます。

当治療院でも「ばね指」の症状を患ってご来院される方は少なくないです。

当治療院のばね指の施術ではかなりの改善率が高いです。

ご来院された方からは、その都度の施術後に「えっ!?こんなにスムーズに痛みなく動くようになるものなの!」みたいな感想をよく頂きます。

手指は日常生活でも一日の中でかなりの使われる大事な部位です。

ばね指は、なかなか治り難いとされてますが(症状が進行していれば要手術適応)、ポイントを押さえていれば意外と早期に改善することは可能です。

※もちろん症状の程度によります

今回は、ばね指をしっかりと改善していく為に押えておきたいポイントについて書いていきたいと思います。

◎ばね指

以前にもばね指のことについては当ブログにて書いてますが、簡単にばね指のことについて説明します。

ばね指は、いわゆる指の腱とその腱鞘の摩擦、接触による腱鞘炎のことを言います。

指の曲げ伸ばしを行う時に腱に摩擦や衝突で炎症が引き起こされることで結節(こぶみたいなもの)が出来て、腱鞘に引っかかりやすくなり、指を曲げ伸ばしの時にバネを弾く感じの動き(バネ現象)が出る事からばね指という疾患名が付けられています。

症状として、徐々に指の曲げ伸ばしがし辛くなって痛みも出てきて、最終的には指の各関節辺りに痛みや腫れ、熱感といった症状が強く出て指の曲げ伸ばしも困難になります。

先にも記した通り、朝起床時に関節の動きの悪さ、ポップアップ(弾くような動き)、それに伴う痛みが顕著に出るのが一番の症状の特徴です。

手をよく使う職業の人、妊娠・出産や更年期の女性、糖尿病、リウマチ、痛風に罹っている方に起こることが多い病気です。

◎ばね指は状態よりも状態に注目

ばね指は症状の進行度合いで不可逆的なもの(元の状態に戻りにくい)に捉えられがちで、治りに手間を要するのですが、突破口がないわけではありません。

ばね指の状態だけを見てみると、腱に出来ている結節を小さくするか腱鞘を切開するかの手段しかありません。

それだと症状の改善は難しいので、ばね指の状態に注目することがポイントです。

「ばね指の状態ってよく分からない・・・」って思いますよね?

要は指の骨・関節と腱の走行が一緒かどうか?ということを確認するということです。

指の筋腱は前腕から手首を通って、手根で各指の末端の方向に向かって伸びています。

例えとして説明すると、骨が線路でその上の腱が電車、腱鞘がトンネルといった感じです。

ばね指や腱鞘炎は、腱(電車)が腱鞘(トンネル)に衝突して事故になっている状況という様に例えれます。

腱(電車)が腱鞘(トンネル)をスムーズに通過できれば痛みや動きの悪さは起こりません。

当然、関節のつなぎが内外、上下にうまく繋がってなければ腱の通りが崩れ、腱鞘に引っかかりやすくなります。

これは腱に出来ている結節がそれほど大きくなくても引っかかります。

もちろん、腱に出来ている結節が大きければ少しの関節のズレでも腱鞘に引っかかりやすいです。

ばね指が慢性化して腱が肥厚(太く)しても引っかかりやすいです。

腱鞘の向きが腱の通る方向にそくしていない場合も引っかかりやすいです。

要はこれらの、結節の大きさの状態、腱の肥厚度合い、関節のズレの度合い、腱鞘の向きを考慮に入れて腱の通りをスムーズにすれば痛みや動きにくさはなくなります。

その為には、手の骨、関節、腱、腱鞘の走行が一緒で滑らかな状態かということを確認して、それら全部のバランスを加味して施術に活かして是正してあげることで早期の改善が可能です。

◎当治療院のばね指の施術は

当治療院では、ばね指の施術に関しては、カウンター理論を中心に組み立てて活用してます。

カウンター理論については、当ブログでちょいちょい書いてます。

「すげー効果ありまくり!世界の臨床力の恩恵は底知らず!」参照

少し難解な説明で恐縮なのですが、ばね指の病態の場合、骨格の作用反作用と腱の作用反作用は逆になる現象が起こります。

つまり、手指の各関節の内外、上下の作用反作用を是正してあげないと、腱と腱鞘は常に衝突しやすい位置関係になりやすいということなのです。

常に衝突しやすい位置関係はばね指の不可逆性になりやすい特徴の一つです。

ですので、手首から手根、指先に向けての各分節の隣接する作用反作用の力の発生を減らすことで、腱の通りが円滑になり、ばね指の症状が改善されます。

こういう状態を是正する時は、カウンター理論を活用するとかなり良い効果が望めますし、出てます。

もちろん、腱に起こる結節の大きさ、腱自体が肥厚し過ぎている場合は、これだけではありませんが、意外と腱の通りを円滑にするだけでも症状が改善します。

意外と、腱に起こる結節の大きさ、腱自体が肥厚し過ぎた状態でのばね指は少ないです。

◎よく使う手指だからこそ

以上、ばね指をしっかりと改善していく為に押えておきたいポイントについて書きました。

ばね指は、どうしても腱腱鞘の肥厚、腱に起こる結節の肥大に焦点がいきがちです。

それだと、なかなか改善し難いという現状があります。

先ずは手の骨、関節、腱、腱鞘の走行が一緒で滑らかな状態かどうか?ということを確認していくことに改善への手掛かりがあります。

ばね指は、最初は大したことないといった感じでも、後回しして放置しておくほど治りは悪くなります。

ですので、初期で症状が小さいうちの早めに対処しておくことが大切です。

慢性化した症状を短期で…というとになると、かなり難しく、結節が肥大した時、腱や腱鞘が肥厚し過ぎた時は手術も選択肢に入れなければいれないことを認識して頂けると幸いです。

そのことを踏まえて、施術を受けにいく為の参考にして考えて頂ければと思います。

手指は人間のカラダの部位の中でも特に使う頻度が高いので、出来る限り適切な対処で早目に改善していきたいものですね。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

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野球やゴルフだけじゃない!肘を上手に使うことで得すること!

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テニス、野球、ゴルフなどで肘を痛めたりされる方は意外と多いです。

また、何気ない動作やランニングなどでも肘が痛みが走ったり違和感が出てきたりする方も案外少なくありません。

当治療院でも肘を痛めてご来院される方もいらっしゃいます。

肘に痛みが出る場合、直接外力が働かない限り肘単体で痛めることって少ないです。

大概、肩や手首にも相互に影響し合っています。

だから肘の動きをコントロールして上手く動かすことは非常に重要です。

肘って関節的にはそこまで大きくなくて、あまり気にしない方は多いのではないでしょうか?

肘の動きをコントロールすることは、ケガの予防だけでなく、パフォーマンスにおいても一役買います。

今回は、肘を上手く使えるメリットと方法を書いていきたいと思います。

◎肘の仕組み

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肘は、二の腕の上腕骨と橈骨と尺骨で形成されています。

この3つの骨を肘関節として靭帯で繋がっていて、そのまわりを15個くらいの筋肉が跨っていて肘の動きを作ります。

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肘の動きは屈曲-伸展、回内-回外の4種類です。

それぞれの動きが単体で動かされているわけではなく、この2ペアから一つずつ選んでの組み合わせです。

合計で4種類の動きがあることになります。

◎肘と膝は似ている?似てない?

よく肩と股関節の構造の関係性と、肘と膝の構造の関係性に類似性があると比較されます。

「ケガを予防しパフォーマンスを上げたいならば膝に余計な動きをさせてはいけません!」のブログ記事にも書いてますが、膝と肘は構造から動きを作る面では屈伸と回旋の組み合わせで似ています。

肘の関節も膝の関節と同様に屈曲‐伸展がメインですが、回旋、転回の目的が違ってきます。

膝は股関節からの構造上、曲げ伸ばしに必要な分の回旋、転回する仕組みですが、肘は回旋、転回することで屈曲伸展動作をよりダイナミックにしてパワーを産生伝播する役割を行います。

また膝関節も肘関節もStability(見た目上の安定)関節です。

Stability関節はMobility(可動性:力点)関節の影響を受けやすいのが特徴の一つです。

膝は股関節の動きや足首といったMobility関節からの影響を受けやすいですし、肘は肩や手首といったMobility関節からの影響を受けやすい特徴があります。

主に違うのは筋肉の構成数と運動連鎖です。

膝を取り囲む筋肉の約倍の数の筋肉が肘を取り囲んでいます。

また運動連鎖的には、膝は下肢のCKCと動作が行われることに対して、肘は上肢のOKCの動作が殆どです。

「痛み、動きの悪さ早期改善!ハイパフォーマンス発揮!で損しない為に…運動連鎖は円滑ですか?」のブログ記事参照

◎コントロールが難しい

上半身と下半身の運動連鎖の違いと肘と膝の筋肉数の違いと関節の回旋、転回の目的の違いは、

「色んな動きに対応しなければいけない」
「安定力」

に差が出てきます。

肘関節は膝関節に比べて幅広い動きに対応できる分、安定性に欠けます。

要は、Stability関節としてのコントロールの仕方が難しいということになります。

とある論文に肘の位置感覚の安定性が欠けている程、テニス肘やゴルフ肘、野球肘などのケガはもとより、肩周りや手首などのケガにも発展しやすくなるというものがあります。

肘の動作を安定させることはケガの予防、防止に繋がります。

◎肘の動きのコントロール方法

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以上のことを踏まえると、ケガを少なくパフォーマンスが上がる為の肘の動作のは…、

・手首からの位置関係、肩からの位置関係が一定
・先ずは屈曲伸展のコントロールが第一
・回旋は屈曲伸展が安定できてはじめて効果を発揮する

という3つが挙げられます。

これらの条件を満たす動作は、不思議ですがいわゆるシングルプレーン(一運動面上)ということになります。

野球でもテニスでもゴルフでも、…シングルプレーンで肘(上肢)をコントロールしていくためには、肩甲骨周りの筋肉の筋力や柔軟性も勿論ですが、胸郭(肋骨周り)の可動性が非常に重要となってきます。

そして胸郭の可動性を介して骨盤と体幹部のローテーションが十分に行われることが重要です。

野球のピッチング動作に関しては以前「野球肘や肩…投球、投動作の痛みを防いでいく為に必要なこと!」のブログ記事に書きましたのでご参照下さい。

◎走動作においても重要

走動作においても、肘をシングルプレーン上でコントロールすることは重要です。

「ケガ少なく効率良いワンランク上の走りを!勘違いした腕振りをしない為に♪」のブログ記事など幾つか当ブログにも書いてますが、シングルプレーンの腕振りはカラダへの負担が少なく、運動連鎖で体幹部との連携が繋がりやすく、ダイナミックに効率の良い走りに繋がります。

マルチプレーンでの腕振りとシングルプレーンでの腕振りでは負担が相当違ってくるそうです。

小さいようで大きな影響力を持つ肘関節、少し意識して動かしてみることをお奨め致します。

分からない場合は、カラダのことに精通している方、スポーツに精通している方、詳しい方に一度みてもらうことをお奨めします。

もちろん、当治療院もしっかりと対処させて頂きますので是非♪

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

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先手必勝!肩の痛み・違和感が出る前に前兆をチェックする方法!

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Acute pain in a shoulder at the young women. young girl keeps for a sick shoulder on a white background

野球など投げるスポーツを行っている方に限らず、肩が痛くなったり、何かしらの違和感が出てきたりすることに心当たりがある方も少なくないと思われます。

学会調査や文献では「肩(もしくはその周辺)の部位は、人間のカラダの中で2番目に多く苦痛を訴える部位(カラダ全体の愁訴中の20.9%)である」ということが判明しています。

以前にもブログで書きましたが、肩まわりの痛みや違和感が起こっている時、起こりそうな時は肩まわりのバランスが崩れてしまっている状態です。

「それって五十肩!?それとも…!?肩の痛み、違和感のスッキリ改善を動きの観点から!」
「肩周りのコリや気になる痛み、違和感サヨナラ!!肩のバランスを見極めよう!」参照

上記のブログでは肩まわりの痛みや違和感などの愁訴を肩まわりの動きから見極めることと、その痛みや違和感などの愁訴に対して当治療院的なアプローチの考え方を書きました。

でも、出来ることなら痛みや違和感が出る前に先回りして回避したいですよね。

今回は、肩まわりの痛みや違和感が起こる前に先手必勝で当りをつけようということを書いていきたいと思います。

◎肩まわりの仕組み

肩の仕組み肩の筋肉達22肩の筋肉達

肩まわりには、骨は胸骨、肋骨、鎖骨、肩甲骨、上腕骨から、筋肉は大小合わせて16個(肋間筋も合わせるとそれ以上)から成り立っています。

これらの骨と筋肉から4+1の関節が構成されています。(+1は第2肩関節と呼ばれるもの直接的な関節構造はない)

他にも靭帯、肩の関節を包む滑液包(関節をスムーズに動かす為の潤滑油みたいなもの)で構成されています。

これら4+1の関節は相互に作用しあって肩まわりの複雑な動きを行います。

それぞれ単体での動きは出来ないので肩まわりの構造は非常にデリケートです。

◎肩まわりの痛み

肩の痛みや違和感といっても循環器系疾患、心臓疾患、子宮頸部の病変、リウマチなどのものを除外した上で…

肩コリから始まり…

・腱板炎
・腱板損傷・断裂
・頚肩腕症候群
・いわゆる五十肩
・肩関節滑液包炎
・インピンジメント症候群
・肩関節不安定症
etc…と色んなものがあります。

肩まわりはデリケートな構造、動きだからこそ、ちょっとバランスを崩れただけでも色んな痛みや違和感に発展していきます。

かと言って、大事に大事に動かさないようなことでも肩まわりが痛みや違和感が出やすくなる環境になってしまいますので、肩まわりってなかなか難しいですよね。

◎肩の障害の関係性

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肩まわりは、肩甲骨が前後左右上下のそれぞれの引っ張り合いで釣り合いが取れている状態が健康な状態です。

この状態って肩を挙げたり回したりして動かす時に、各筋肉が無駄なく力が発揮しやすい状態です。

これが力のバランスが偏ってしまってグラグラ動いてしまったりすると痛みや違和感に繋がってしまいます。

◎肩を動かす比率

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肩を動かす際、肩まわりの関節の比率があります。

例えば肩を180度真上に挙げていく場合では…

胸鎖関節が40°上がることで肩鎖関節がクレーンで吊り下げるみたいな動き(ショベルカー的なw)でに20°で合わせて肩甲骨が60°外転します。

そしてそこから肩甲胸郭関節自体で60°回って、最後に肩関節(腕と肩甲骨の関節)が60°クルっと回って180°真上に挙がることになります。

腕を真上に挙げる動作でも、意外と腕に最初から最後まで負担が掛かるわけではないでしょw

ということで、肩まわりを動かす関節の比率的には
胸鎖関節:2
肩鎖関節:1
肩甲胸郭関節:3
肩関節:3

の割合で動かすのが肩まわりのバランスの良い動かし方です。

◎肩の痛み、違和感の前兆を見分ける方法

出来れば痛みや違和感が出る前でも「あれ?」と思った時点で医療機関やカラダの専門家に一度みて頂く事をおススメするのですが、「気のせいかも・・・」という感じだとなかなか足が向かないものですよね。

そういう時は、以下のことを確認してみて下さい。

%e5%a3%81%e6%a4%9c%e6%9f%bb%ef%bc%91①壁に両踵から頭まで背面を壁に密着させて立ちます

%e5%a3%81%e6%a4%9c%e6%9f%bb%ef%bc%92②腕を前からと横からの2通りで手を真上に挙げます

たったこれだけです。簡単で意外と拍子抜けなのかもしれませんねw

健康な状態であれば、背中、肩、肘、手首が壁に密着したままになります。

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このように背中から肘、手首が前方に浮き上がる場合は、肩まわりのバランスが崩れてしまっていてNGです。

このような場合は、肩を動かす時の土台となる肩甲骨が不安定でグラグラしている状態です。

これは肩まわりの各筋出力のバランスが崩れて低下しちゃっている状態です。

肩甲骨まわりの引っ張り合いのバランスが崩れている場合は、腱板損傷やインピンジメント、肩の滑液包炎などの負担の最もかかる所によって色んな痛みに発展しやすいです。

当然ながら、肩まわりの筋の損傷にも繋がります。

%e5%a3%81%e6%a4%9c%e6%9f%bb%ef%bc%94

このように背中、肩、肘をつけようとして首が挙げている腕側に傾くのもNGです。

これは肩の動かす一部でもある胸鎖関節、肩鎖関節の動きの悪さを他の肩甲胸郭関節と肩関節でカバーしきれないものを首と頭でカバーしているものです。

写真は無いのですが、逆に腕を挙げる時に反対側に首が傾くのもNGです。

これは肩甲胸郭関節と肩関節の動きの悪さを他の胸鎖関節、肩鎖関節でカバーしきれないものを首と頭でカバーしているものです。

これって単純に肩の各関節の動きのバランスの過不足の問題です。

動きが過剰に起きている関節は痛みが発生しやすいですし、どちらかというと首に近い部分を多く動かす為、肩コリが酷くなる要因の一つでもあります。

◎早め速めの対処を!

以上、簡単ですが、肩まわりの痛み・違和感が出る前のチェック方法を示しました。

痛みや違和感がなくこのような状態に当てはまる場合は、予備軍と自覚しておいた方が良いです。

肩まわりは先述した通り非常にデリケートな構造をしてます。ですので、負担の分配バランスが崩れて痛みや違和感が出てしまってからでは、なかなか改善・解消していくのに時間がかかります。

レジャーにしても、スポーツを楽しむにしても、仕事を一生懸命に頑張るにしても、人間はほぼほぼ上肢を動かして生活してます。

「何か当てはまるなぁ~」というぼんやりとした認識だけではなく、しっかりと問題点を解決しておくほうが、生活していくうえでより充実するはずです。

「気のせい」で後回しして酷くなって後悔する事態にならないよう早め早めに対処しておきましょう!

当治療院でもガッツリ対応させて頂きますよー!

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自分のカラダの動きの癖を見つけれなくて損してませんか?

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クセ

何回かこのブログでも書いてますが、当治療院では“カラダの動きを見抜くこと”を大事にしております。

よく当治療院に来られた方から施術やトレーニング、エクササイズセッションを行う際に、その人の動きの癖を指摘したりすると、

「えっ!?何で分かるんですか?」「あぁ~、そういえばやってる!」

などという驚きや同意の言葉を頂くことも少なくありません。

「右肩が上がっている」「首が傾いている」…みたいな感じではなく、「○○をする時に、△△な動き出ませんか?」という感じです。

動きを見抜くことが凄いというわけではなく、「ご自身のカラダは~~動いているんだよ」と知ってもらうことで得することが沢山あるからです。

今回は「動きの癖を知る事で得すること」について書いていきたいと思います。

◎自分のカラダの動き知ってますか?

ムーブメント

「NKT(Neurokinetic Therapy)を取り入れることで見えてくるもの」でも少し触れてますが、意外と自分の感覚と実際に行っているカラダの動きにはズレがあります。

それがいわゆるというものです。

癖というカラダの動作は、カラダの骨格が違うのと同様に、その人その人によって違ってくるものですし、それが個性と捉えられる場合もあって良いと思います。

ただ、最初から「癖を出そう!」としている人はいないわけで…。

◎癖って仲間?悪者?

天使悪魔

よく「この癖を直さないと良くならないよ…」という言葉を聞いたり言われた方もいらっしゃるでしょう。

でも反対に、「この癖がある方が自分としては良い…」と感じる方も少なくないと思います。

癖って良いものだったり悪いものだったりします。。

なぜでしょうか?そもそも同じ類のものなのですが…

同じ癖でも良い癖というのは、自分自身がどういうカラダの動かし方をしているのか?を自他共に理解している状態です。

悪い癖というのは、自分自身分かっていなくてイメージと実際に違うカラダの動かし方をしてしまう場合が殆どです。

◎自分の癖が分かると…

癖のループ

カラダの動きに限らず癖には、“癖(習慣)のループ”というものがあります。

Cue…(合図、手掛かり)、Routine…(実行)、Reward…(得られるもの)という3つの要素で癖(習慣)のループが構成されています。

癖(習慣)で得られたものがトリガーとなり更なる癖が作られる…ということです。

これは、どこから始まるというものではなくて、エンドレスで回ってます。重要なのは、良いモノも悪いモノもエンドレスだということです。

ということは、癖を理解することのメリットとして以下の3つが挙げられます。

・自分自身に合った動きの良い部分を加速させることが出来る
・悪い癖の動きが始まった場合、その癖を早く制止し良い方向の動きに修正出来る
・良い動きの再現性がある

ということが言えます。

自分自身に合った動きの良い部分を加速できればケガのリスクを少なくカラダの調子を思いっきり上げていくことが出来ます。また、スポーツでいうと練習効果をより引き出していくことが可能です。

悪い癖のループ、良い癖のループを区別できることで、スランプなどの不調になった時に、その原因をクリアにしやすくなります。

ケガをした時に悪い癖のループに深入りし過ぎてしまうと、痛みや疲れからの回復も、良い動きを取り戻すまでの労力もかなりの量、時間を費やさなければならなくなるということです。また、ケガ、痛み、疲れなどの再発率も高いです。

◎大事なのは内観すること

座禅

同じ癖でも良い癖、悪い癖の両方をご理解頂けたと思います。

要は、外から見える動きと中からイメージする動きの誤差がどれ位あるのか?ということが大事になってきます。主観的な部分と客観的な部分との誤差がどれくらいあるのか?です。

その為には単純に自分のカラダの動きをコントロールできる内観が出来ているか?がポイントになってきます。

先ずは自分の動きのイメージと実際のカラダの動きの違いを理解してみてはいかがでしょうか?

そこからがスタートです!

当治療院的には、動きを内観する方法の一つとしてアスレティックヨガを活用したものを提供させて頂いております。そこから自身の動きを理解して頂いて、悪いループから脱却できるものを提供していきます。

「効果抜群!ヨガ、ピラティス要素を盛り込んだエクササイズ&トレーニングの取り入れ方」
「効果は出して当然!根拠を裏付けする重要性!YOGAピラティスな時!」

2つのブログに詳細を書いてます。

ちなみに以下の写真は私のセルフヨガセッションの模様ですw

ヨガヨガ ヨガヨガ2

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腕立て伏せで損しない方法

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腕立て伏せ

当治療院では痛みや疲れなどの施術の他にトレーニングやエクササイズ等もおこなっております。

他には部活動などでケガやパフォーマンスの伸び悩みに繋がらない為によく相談されることでは、サーキットトレーニングや補強運動の各種目のやり方を見直したりもしております。

また、男性女性のカラダの黄金比(カラダが綺麗に魅力的に見える比率)をつくる際にも腕立て伏せをメニューに組み込んだりもします。

せっかく頑張ってもケガやパフォーマンスの伸び悩みに繋がってしまっては本末転倒ですから。

※サーキットトレーニング
一連の種目(複数)を組み合わせて次々に行い、再び最初の種目に戻ってトレーニングするものです。種目間を走りや歩きで繋げるものもあれば連続で行う場合もあります。

その部活動のサーキットトレーニングや補強運動でよく行われるものの中に「腕立て伏せ」があります。

今回は腕立て伏せのことについて書いていこうと思います。

◎腕立て伏せとは?

腕立て

腕立て伏せは自体重を使った筋力トレーニングの基本種目といわれてまいます。

動作としては、知らない人はいないというくらいお馴染みの方法で、基本的なものとして両腕で地面を押して起き上がり、また体を伏せる・・・という動作の繰り返しです。

手軽にできるのが最大の長所ですが、やり方次第でかなり効果が違ってくるので、目的に応じたフォームで行うことが重要です。

◎手のポジションによっての違い

手ポジション

腕立て伏せの手のポジションはどこが良いのでしょうか?

色んな論文から手のポジションは…、

Hand Positionの幅:

肩関節の真下に手をつくNormal Hand Positionでは解剖学的なものとして腕と肩の関係が安定する為、肘、肩にとって安全という結果が出てます。

Wide(肩幅より広い)Hand Positionでは、大胸筋(バストを支える筋)の鎖骨側の働きが大きくなります。

Narrow(肩幅より狭い)Hand Positionでは、上腕三頭筋(二の腕の筋)と大胸筋の胸骨側の働きが大きくなります。特にDiamond-Likeと呼ばれる両肩の真ん中で親指と人差し指を触れるポジションでは上腕三頭筋の働きがかなり大きいです。

その反面、肘への負担が大きくなりやすいです。

Hand Positionの上下(前後):

肩のラインより頭側のHand Positionでは大胸筋の働きは働いて、上腕三頭筋の活動は抑えられます。

肩のラインより足側のHand Positionでは筋活動は、Normalのものと殆ど変化が変わりません。

◎足のポジションは?

足ポジ

次に腕立て伏せにおける足のポジションはどうすれば良いのでしょうか?

Normal Push Upにおける足のポジションに対しての研究から…

手のポジション、腕立て伏せの方法を変えないという前提では、膝立て<足より手のポジションが高い<Normal<手より足のポジションが高い

という順番で負荷が高くなります。

◎スピードは?

スピード

サーキットトレーニングなどで行う腕立て伏せはどうしてもスピードを競いがちになってしまいます。

とある研究で、腕立て伏せのスピードと肘のケガのリスクのことを調べた結果、腕立て伏せのスピードが2秒に1回より早くなると肘への剪断力が一気大きくなってしまうということが分かっています。

これは、腕立て伏せのスピードが増すと上体のコントロールが出来にくいのではと考えられます。

目的にもよりますが、スピードがゆっくりな程、筋肉の動員量を増やすこと、安全に行うことが出来ます。

◎手元、足元の環境は?

TRXbosu-pushup-10.24

腕立て伏せにおける手をつく環境は、「安定」が一番とされています。

これは、TRXやレッドコード、BOSU、バランスボールなどの不安定なところに手をついて行ってはいけないということではありません。

腕立て伏せを行う時は、手元と肩のポジションがグラグラと動きやすくなると筋の動員がちゃんとかかり難い、ローカル筋群が働きにくい、余計な部分に力がかかりやすくなってしまうなど、ケガのリスクが上がってしまうという研究結果があります。

また、よく言われる体幹部の筋活動がダウンする為、ローカル筋群が働かず真っ先にグローバル筋群が働いてしまう為、パフォーマンスには繋がりにくくなります。

ですので、手元の環境が安定できるか、不安定な場合で行う場合は補助をつけることをお勧めします。

同研究では、足元の安定、不安定での腕立て伏せの筋活動はほぼ変わらないです。

◎フォームは?

腕立て2

腕立て伏せはバリエーションが沢山できますので、フォームというか、行っていく上で守るべきことがあります。

手元と肩関節(肩甲骨と上腕骨)が安定できるポジションをとる、スピードで行う
胸骨(胸の真ん中の骨)が面と平行になるようにする
肘を90度まで確実に曲げれるポジション、スピードで行う
スタートのカラダのポジション、手元、肩甲骨の安定をしっかりと確認する

これらは、腕立て伏せを実施していく上でローカル筋(カラダを安定させる筋)→グローバル筋(カラダの動き、パワーを出す筋)の順で筋が動員されるために必須事項です。

この条件が満たしていると上体が真っ直ぐな腕立て伏せになり、安全にカラダのパフォーマンスに繋がっていきやすくなります。

バリエーションはどうであれ、腕立て伏せをしっかりと行っていく上でカラダの屈曲、伸展、回旋、側屈の各挙動が起こります。

腕立て伏せを安全に、カラダのパフォーマンスに繋げていく為には、それらの上体に起こる挙動を抑えなければなりません。

ローカル筋群→グローバル筋群の順でしっかりと筋群を働かせなければ、その挙動は抑えられません。要は手元と肩関節がブレブレになっちゃうということです。

安全性とカラダのパフォーマンスに繋げていく為には、このブレはあってはいけません。

また、ローカル筋群→グローバル筋群の順で動かせなければ肘を90度近くまで曲げれるところまで出来ないです。(深くできないと大きな筋群が働いてくれない)

◎色んな種類の腕立て伏せがあります

プラ腕立て

腕立て伏せには、写真のようにプライオメトリックの腕立て、足上げ、オモリやチューブを使って外力を加える腕立てなど、その目的によって負荷や動きなど色々と無限にあります。

ですから、ただ闇雲に行うよりは自分に必要な要素はどれなんだろう?と考えて、それにあった腕立て伏せを行うと良いと思います。

いろんな目的に柔軟に対応できるので、当治療院ではよく組み込んだりしております。

守るべきポイントはキチンと守ってしっかりと効果に繋げていきたいものですね。

今回は腕立て伏せのやり方でしたが、こういった筋トレはちょっとしたフォームの違いで、効果が全く違います。

『腕立て伏せをやっているのに目的の効果が出ない』
『腕立て伏せで腰や肩、肘を傷めたことがある』
『自分の目的にあった腕立て伏せが分からない』
・・・

という方は、一度見直しをされたほうが良いです。

当治療院でもしっかりと対応させて頂きます!!

せっかくだからしっかりと効果のあるものを!

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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NKT(Neurokinetic Therapy)を取り入れることで見えてくるもの

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NKT

昨年の12月に「日本初開催!NKTセミナーに参加してきました!」でも書きましたが、アメリカ、ヨーロッパ、南米など世界中で話題となっているNKT(Neurokinetic Therapy)レベル1のセミナーを受けてきました。

そして、無事にNKT(Neurokinetic Therapy)Practitionerに認定して頂きました。

NKT資格

※画像をクリックするとNKT資格者リストのページへ行きます

世界的にはメジャーなものですが、日本ではまだ導入し始めですので馴染み薄いですが、今の私の施術、トレーニング、エクササイズにおいて、もはや欠かせないものとなっています!

今回は、NKTを取り入れたことで、気付いたことを書いていきたいと思います!

◎NKT を取り入れることの利点

この動画が一番イメージしやすいかなぁ~と思いUPさせて頂きます。

この動画の中では、正しいポジションを(新たに)覚える!?、そして適切な動きを獲得していくという点にフォーカスが当たっています。

ですが、この場合直ぐに忘れてしまうので定着させるにはかなりの時間と労力を要します。

なぜなら、良い動きであれ間違った動きであれ、人間のカラダは恒常性維持機能(安定する機能)で今まで培ってきた感覚、動きがあります。

安定しているとしても間違った動きであれば、それを変えるにはその安定している強固なループを崩さなければなりません。

また、そのループを崩すにも、どこが間違ったものなのか?を的確に導き出さなければなりません。

NKTでは、自分の中枢神経系(CNS:PPCとNMC:主に迷走神経)にアプローチして痛みやスランプなどの不調の原因となる、その間違った筋肉をニュートラルに修正をして適切な動きを獲得していくものです。

自身のポジション感覚を正していくという点、動きを是正していく点では同じなのでNKTの活用の効果的イメージがしやすいかと思われます。

この「間違った」動作の修正が痛みや不調を早期解決に導いていくヒントになります。

ただ動画の方法論は、ポジション感覚、動作を新たに書き換えるのは、なかなか修正は難しいという点です。もちろん、かなりの時間を費やせば可能だと思いますが…。

なぜなら「なぜ?」間違っているのか?という原因が分かってないから。。

◎正しい運動パターンを導き出す重要性

・Quality stability is driven by quality proprioception.
・Quality proprioception is not possible with limittation in mobility.
・Gain mobility then train stability.

正しいmovement patternが出来ていれば、医療的にもパフォーマンス的にも安全かつ良いものである。

逆に、悪いmovement patternであるのならば、そのpatternでどれだけ適切な強化、適切なトリートメント、トレーニングを行ったとしても、更に悪化させてしまうであろう。

これは世界的にリハビリテーションとトレーニングの双方において強い影響力をもつGray Cook氏の考えです。

これが世界の主流になりつつあります。

間違ったmovement patternのままでは、施術をするにしてもトレーニングするにしても練習するにしても埒が明かないということです。

結局のところ、一つ一つのmovement patternをproperさせていくことがハイパフォーマンスへの貢献でも痛みや伸び悩みなどの不調からの脱出にも大事なことなのかなぁ~と思ってます。

そして、この正しい運動パターンを導き出す為に、悪いmovement patternのもととなっている原因を導き出して適正化させるNKTは非常に重要になってくるのですよね。

◎NKT Practitionerだから出来ることを

痛みや様々な諸症状の原因はどこからくるのか!?
そのパフォーマンスに貢献するためにはどこにアプローチしていけば良いのか!?
スポーツの伸び悩みの解決にはどこにフォーカスを当てれば良いのか!?

施術やトレーニング、エクササイズというのは、ギャンブルではないので、ただやれば良いものではないです。

間違った運動パターンから代償を誘発している筋肉をまずは特定しニュートラルに戻すなどして、適切な施術、トレーニングをすることが非常に大事ですね。

今回無事にNKT Practitionerとなりましたので、NKTをちゃんと使いこなせているという証にもなります。

NKTは他のアセスメント、施術方法、トレーニングなどとも汎用性、親和性ともに高く、カラダの状態を無理に追わなくても不調の原因がハッキリ出来るので、施術効果、トレーニング効果を今までは何だったのか!?というくらいに加速できます!

このような知識を知っているのと、知らないとでは提供できる施術、トレーニング、エクササイズが大きく変わってきます。

実際に日々活用してると、痛みや違和感、疲れの解消やパフォーマンス貢献において、ビックリするほど素晴しい効果に繋がっています!
今までが悔しいくらいに…。

是非、施術、トレーニング、エクササイズを受けてその効果を実感して頂ければと思います!

常にハイクオリティーのサービスを提供できるよう、アップデートしていきます。

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日本初開催!NKTセミナーに参加してきました!

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先日12月12、13日に東京で日本初開催のNKT(Neurokinetic Therapy)のセミナーに参加してきました。

NKTは、モーターコントロール理論、神経科学、機能解剖を応用し、モーターコントロールからの動きのパターンの乱れを見つけるシステムでアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、南米、台湾、韓国など世界中で話題となっています。

今回参加されているメンバーの顔触れが素晴らしく…NATAのATCやPT、鍼灸師などの医療資格者、パーソナルトレーナー、フィットネストレーナーなどで、業界的には著名な方々などなど…皆さん普段はセミナーをする側の方々がずらりでした!

◎NKTって何?

よくあるケースとして、

練習頑張っていてもなかなか向上してこない
痛みがなかなか思うように改善しない

などなどの要因をただ筋肉や関節が硬いから・・・”“○○の筋力が足りないから・・・”“筋膜が癒着しているから・・・”といった曖昧な形で済ますことが多いのではないでしょうか?

本当にその不調がそこからくるものなのでしょうか

そうではなく、ヒトはカラダを動かしていく上で、一つ一つの動きをその部分単体(腕なら腕、足なら足)としてみるのではなく、脳からの命令でユニットとして働いて動いています。

NKTは、ユニットとして捉えることによって脳神経(CNS)にアプローチして筋肉の抑制と促通をコントロールし、痛みや動きの悪さなど様々な諸症状の原因はどこからくるのかなぜくるのかをはっきりと導き出すシステムです。

NKTセミナー2

◎NKTの良いところ

NKTの良いところとして、

1つに他の施術方法やトレーニング方法、エクササイズなどに高い親和性を持っていることが挙げられます。

分かりやすく言い換えると、自分の持っている施術方法やトレーニング、エクササイズなどの効果を出しやすいように発揮出来るようになるということです。

もちろん、鍼灸にもかなり親和性が高いなぁ~と実感してます。(実際に使ってみて実感)

これは当然といえば当然なことなのですが、痛みや動きの悪さなど様々な諸症状のどこからくるのかなぜくるのかの原因をはっきりと導き出せれば、その問題のある部位の状態に、どのようなアプローチを行えば良いのか?ということがより明確になるということです。

また、ニューラルロックの状態を作り出して各競技の練習や試合、トレーニング、エクササイズを行うことで、より高い練習効果、誤った効果の是正などが望めます。

これらのことで、より的確にアプローチを行えるということは、

効果もより的確に出していくことに繋がる!」

ということです。

これは本当に大きいメリットだと思います。

また他の評価システム、FMS(Functional Movement Screen)、SFMA(Selective Functional Movement Assessment)、PRI(Postural restoration institute)、DNS(Dynamic Neuromuscular Stabilization)などと一緒に用いることもできるので、より効果を発揮できそうです。

2つに、良い実感が出やすい!ということです。

抑制と促通をコントロールすると、当然のことですが今までとは違った動きが生じます。その動きが出た時は痛みがかなり軽減されたり、動き難かったものがなくなったり(力の入り方、可動範囲が増える、…)します。

その状態になると、ビックリする程、

しっかりと実感が出ます!!

僕も受けていて、その実感の大きさに驚きましたし、取り入れて関わってる選手に練習させれば、かなり成績変わってくるとほぼほぼ確信に近いと感じました。

抑制と促通がコントロールできていない場合、目的の動きに対して力を発揮できない、動かせないといった状態に陥ってしまいます。これは、どちらかと言うと「癖」という部類に入るのかもしれません。

そして、その力が発揮できない、動かせないといった状態が当たり前になり、他のカラダの部位で代償することで、どんどんカラダが動かしにくいものになっていっているわけです。

こうした実感をしっかりと出せることで、その色んなアプローチに対して、カラダの状態を理解することは非常に重要ですよね。

◎セミナーではどんなことしたの?

先ずはNeurokinetic Therapyの理論を講義してから、CNSからのユニットがどのようにカラダの動きに関わっていくか?を講義とデモを行いました。

その後はひたすら講義をしながら実技形式で実践!実践!

首から始まり足まで。

NKTセミナー3

分からなかったところは、実際に受けたり、その都度質問したり、参加者でシェアしたり、一緒になって考えたりと大変濃い時間でした。

今回は参加者のレベルもかなり高いので、質疑応答のレベルも大変高度なものとなり、勉強になりました。

NKTセミナー4

◎ユニットとしての動きを考える大切さ

早速、学んだことを自分の持っているものと合わせて色々と咀嚼しながら取り入れています。

汎用性が高いこのシステムは試行錯誤すればするほど色んな発見があってとても楽しいです。

もちろん、今まで手を焼いていた症例やトレーニングなどに対しても驚くべき効果に繋がっています。

今まで少し時間が掛かっていたもの、治ったと思っていたもの、…意外と的外れなアプローチになっていたのかもしれません。例えて言うなれば、下手な鉄砲数打てば当たる的な…決して今までのアプローチも効果が全くなかったという訳ではないのかもしれませんが、どこか手探りな状態があったのかもしれませんね。

ここ数年来の中ではもっとも大きく影響されたセミナーでした。それほどまでに今回のセミナーで僕自身、今まで勉強してきたことが繋がった部分が多くあって本当に充実したセミナーでした。

それと同時に解剖学、運動学など、基礎の部分の重要性も感じましたね。

今回のセミナーを通して、人のカラダをよくする喜びを改めて再認識できた充実した一日に感謝感激!ですね!
こういったセミナーに巡り会えた事は私自身非常に価値の高い事だと思います。セミナーは無数にあれど、こういった実感ありそうでなかなかないものでもありますから!

これを機に今まで以上に治療、コンディショニングが充実しそうです!頑張ります!

講師&参加された方々、皆さん素晴らしい人たちでした。
ありがとうございました!!

NKTセミナー5

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※写真はNeuroKinetic Therapyより
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ケガせずカラダの力を発揮するために!関節の遊びを使いこなそう!

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関節のタイプ当治療院の施術やトレーニング、エクササイズセッション、トレーナー業務におけるケア、コンディショニングなどで「カラダの動きを見極めていく」ことにおいて重要視している部分がいくつかあります。

その一つとして関節の遊び(Joint Play)」があります。

ヒトが動く時に関係するものとして、骨があって、筋肉や靭帯があって関節を成します。(そして神経などがありますがここでは割愛)

それらが働ける環境として、関節の遊び(Joint Play)があります。

この関節の遊び(Joint Play)って、動きやカラダの痛み、スポーツにおけるパフォーマンスに対して考えていく上でとても重要なんです!

ちょっとしたことなのですが、ビックリするほどカラダに良い動きが出てきます

今回は、関節の遊び(Joint Play)について書いていこうと思います。

◎関節の遊び(Joint Play)って?

滑膜関節

関節の遊び(Joint Play)は、滑膜性関節の中の隙間が適度にあって、関節包に余裕があり関節を動かせる状態のことです。

一般的に、よく動く関節(目に見えて動く関節:肘とか膝とか背骨とか…)の殆どを滑膜性関節と言います。

その滑膜性関節は、関節包と呼ばれる滑膜でできた袋状のもの(厳密にはそれだけではありませんw)にその関節部が包まれています。関節包の中には滑液という、その関節を動かす潤滑剤のような役目の液体で満たされています。

関節の遊び(Joint Play)は、その滑膜性関節が痛みなく随意収縮(自分でしっかりと動かせる)の為に必要不可欠です。

◎関節の遊び(Joint Play)の5つの特徴

各関節(滑膜性関節)の動きは随意収縮(自分でしっかりと動かせる)と関節の遊び(Joint Play)によってプラスもしくはマイナスされた範囲で動く

カラダの各関節は、良いも悪いも少なからず関節の遊び(Joint Play)の影響を受けています。よってカラダの状態を良好にする、スポーツにおけるハイパフォーマンスを発揮する、…為には関節の遊び(Joint Play)の状態を良好にしておく必要がある

カラダを動かすことは関節の遊び(Joint Play)の影響を受け依存しますが、自発的にカラダを動かすことで関節の遊び(Joint Play)の状態に変化を与えることはできません

関節の遊び(Joint Play)を生成、復元しようとする時は、正しく誘導もしくは施術によって成されるべき
これは、しっかりと関節の遊び(Joint Play)を見(診)れる人、誘導できる人に任せるしかありません。

関節の遊び(Joint Play)がなくなると痛みが発生しやすくなる

これはまた、その関節周囲の筋肉にスパズム(硬結)をもたらし、正常な動きからのエラーを引き起こします。そして負のスパイナルを引き起こします。

痛み刺激によって筋肉が高張し関節の機能障害を生じる

アクティブにカラダを動かそうとすると痛みが生じるので動きが制限される

関節の遊び(Joint Play)に対して的確に力を動員すると復元できる

自発的には無理ですが、上手に誘導、施術を行うことで復元可能。

関節痛

◎関節運動の異常が起こると…

関節運動の異常(関節が動かしにくい)の要因には主なものとして…、

・体の細胞等の機能不全
関節の遊び(joint Play)がなく、自動収縮出来ない
・(筋肉などを痛めて)関節運動を行うと痛みが頻繁に出る
・(筋肉などを痛めて)関節運動が制限される

などがあります。

つまり関節が正常に動かなければ、

・関節の動きがロックしたりする
・関節の可動域が減る
・関節部もしくはその周り(筋腱、靭帯など)が固まってしまう
・関節部周りの構造が弱くなる

など…が起こり、いつの間にか筋出力の低下ケガが発生しやすくなる固有感覚受容器のエラー、…といったマイナスなことが起きてしまいます。

じょいんとディスファンクション

◎関節運動の異常が引き起こすもの

関節運動の異常が引き起こされると関節部の剛性が進みます。

そのような状態は、関節のClose-packed positionという状態に近くなっていきます。

Close-packed positionとは…
関節包の動きがなくなり(ツイストし)、関節の動きを制止する状態。関節接合面が近い。

この場合は、関節をあまり動かさなくても関節包がツイスト状態で本来なら、まだ動かせるのに動かせない状態になってしまいます。
(本来、関節運動がない状態をResting position:関節包がリラックス状態でツイストしてない、内圧も低い

そして、更に関節の遊びがなくなっていきます!

更に、筋出力の低下ケガが発生しやすくなる固有感覚受容器のエラー、…といったマイナスなことが助長していきます。

要は、徐々に…カラダが動かしにくい状態になっていくか?ケガしやすい状態になっていくか?どちらともの場合もありえます!

Bremen, GERMANY: A picture taken 07 June 2006 shows Swedish doctor Anders Valentin and first goalkeeper Andreas Isaksson who was hit on is face by a hard shoot from midfielder Kim Kallstrom during the Swedish training in Bremen where the team has their base during the 2006 Football World Cup in Germany. Isaksson was later diagnosed with a head concussion and it was announced by head coach Lars Lagerback, 08 June that he will not play Sweden's first game against Trinidad & Tobago on June 10. Sweden will play Trinidad & Tobago, Paraguay and England in Group B. AFP PHOTO / SVEN NACKSTRAND (Photo credit should read SVEN NACKSTRAND/AFP/Getty Images)

◎ジュニア期には特に重要!?

このような関節運動の異常は年齢に関係なく起こりえます。

特にジュニア期にはスポーツする上においても、しっかりと関節運動を獲得することが大事だと考えられます。

ジュニア期において、関節運動の異常で関節部の剛性が進むと、「ケガを防いで将来のハイパフォーマンスへ!成長過程にあったカラダ作りで可能性引き出そう!」でも書きましたが、そのような状態で気付かずに“何をやらせるか?”“どれだけの量・負荷をやらせるか?”に焦点を当ててしまうと、色んな事を行わせたとしてもカラダの使い方に偏りを生じてしまいます。

その偏りのままの神経回路を形成したのなら、気付いて取り戻すにはかなりの労力や時間を要してしまいます。

◎関節の遊びを正常にするために…

バリア

関節の遊び(Joint Play)は、いつの間にか筋出力の低下ケガが発生しやすくなる固有感覚受容器のエラー、…といったマイナスに発展しています。

意外と気付かないままの状態で、スポーツを行っている選手、日常生活を過ごされている方が殆どといってもよい位に多いのではないでしょうか。

関節の遊び(Joint Play)を正常にする為には、その関節に関しての全ての運動面に対して静的、動的の力を課す必要があります。

①自発的なより大きなアクティブレンジで動かす
②受身で正常な範囲でノンストレスで動かす
③靭帯の可塑性、弾力性、粘弾性を理解して尚且つ心理面を考慮して僅かずつ動かしていく

この3つの方法が主なものとしてあります。

①②③とも関節周りの弾性障壁、解剖学的障壁、生理的運動障壁をうまくかいくぐるように誘導もしくは施術を行うことが重要となります。

実際にこれらの障壁をうまくかいくぐって誘導もしくは施術ができれば、実感的にビックリするほどカラダに良い動きが出てきます

錆び付いた自転車とピッカピカの自転車の違いといえば分かりやすいのかもしれません!!

さびたピッカピカ

ご興味ありましたら、絶賛承っております。是非、今一度カラダを見直してみては如何でしょうか?

へるしー

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スマートフォン依存による恐怖。。

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スマートフォンゲーム

今や日本人の約95%に携帯、PHSが普及しています。その内半分がスマートフォンを利用しているといった具合です。

私もiPhoneを仕事にプライベートに活用しております。

外出した時に、街行く人々を見ても携帯、スマホを操作している人が多いですよね。

今回は、携帯、スマホの使い過ぎによる危険性を書きたいと思います。

◎猫背になる

ヒトは通常起きている時は、前を向いて生活をしています。

ですが、パソコンやゲーム、スマホ、TVなど画面を注視する時には、前のめりな姿勢になってしまっていることが多くなってきています。

姿勢ワシントンポスト「猫背って大変ですよね!「歪んでいる!」って原因ではなく途中経過なのですよ!」でも書きましたが、いわゆる猫背な状態になってしまうと・・・、

・首肩背中周りの血液循環が不足気味になってしまい、筋の炎症が起きたり筋自体にキズついてしまったり酷くなると線維筋痛症(何もしていないのに痛みを感じてしまう)を発症してしまいます。

・首の前側があまり機能低下し、呼吸機能が約30%落ちちゃいます

・噛み合わせが悪くなり、片頭痛や筋緊張性頭痛が起こりやすくなる

顎関節症(口が開けにくい、開けると痛みが生じる)が発症しやすくなる

といったことが起きてしまいます。

◎腱鞘炎、腱炎、腱断裂

つい先日のことですが、カルフォルニアでスマートフォンのゲームで遊んでたところ、指の動きが悪くなり病院で診察したところ、左親指の長母指伸筋腱断裂が分かったそうです。

その文献はこちら。。。

Tendon Rupture Associated With Excessive Smartphone Gaming

長母指伸筋腱extensor pollicis longusが長母指伸筋腱!!

他にも、長時間集中してスマホを操作するため手先をよく使うことで、指の腱や腱鞘に炎症が起きて腱鞘炎や腱炎が発生したり、ばね指が起こったりします。

ばね指の事は、過去に「PC、携帯で絶賛増加中!?ばね指って痛いし辛いよね!症状改善の考え方」にて書きましたのでご参考にして下さい。

ちなみに、原因となったそのスマホゲームは日本でも大人気な「Candy Crush Saga」ということですw

私も時たまやりますw意外とハマっちゃんですよねww

キャンディクラッシュサガ◎眼精疲労、視力が落ちる!?

スマートフォンもコンピューターです。画面からは直接光を発しています。

その画面を見続けていると、画面そのものから出ている光を直接見る形になり、目にダメージを及ぼします。

また、画面を見る時は集中して見るため、瞬きが通常よりも少く、その影響で目が乾いてしまい、いわゆるドライアイの状態になってしまいます。

更に、スマホ画面を見ている時は、パソコン画面を見ている時でも一緒ですが、目を殆ど動かさない為、眼を動かす筋肉が衰えてしまい、その結果眼球を動かす筋肉に余計な緊張が出来て、近視や遠視に発展してしまいます。

また、集中して見続けることによって、肩首背中の過緊張に繋がり、コリや慢性疲労の原因となります。

ドライアイ◎いつの間にか依存してる!?

パソコンやTV、ヒデオも同様なのですが、昨今ではSNSが流行であり、ゲームの他にもスマートフォンの画面を長時間見続けることが多くなってきているものと思われます。

そういった、ゲームやSNSなどで長時間スマートフォンを操作して、依存している場合では疼痛知覚を減少させる可能性が示唆されています。

ということは、何事にも気付きにくい状態になっているということです。

ですので、自覚症状が出てきたときには、症状がある程度進行していると認識した方がよいと思われます。

◎悪影響を受けない為に

これまでの説明で、スマートフォンに依存し過ぎてしまうと、カラダに及ぼす危険が結構沢山ありますよね。

やはり、自覚症状が出てきてしまっては、ある程度症状が進行していますので、我慢できると無理せず、症状に馴れずにしっかりと然るべき処置を行うことが重要です

予防策としては、やはりしっかりと程度を決めて、休む時は休むようにした方が良いと思われます。

眼に疲れを感じるようであれば、極力控えた方が宜しいかと思われます。

当院の美容鍼灸マッサージも効果的です!w

また、手首や手指に何かしらの症状が出ると日常生活においても不自由ですので、早期に医療機関に受診されることをおススメ致します。

後々になってくると面倒な事となりますし、完全に治るまでに時間がかかってしまいますので、気をつけましょう!

当治療院でもバリバリ対応しております

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知らないは損。肩首背中の痛みコリなど違和感を我慢しない大切さ。

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あっという間に2015年度が始まりましたね。雨空の天気からスタートでしたが、元気よくし、しっかりと目標を掲げていきたいものですね。

Shoulder-Pain

日常、何気なしに首や肩や腕に痛みや違和感が走ることはありませんか?

骨や筋肉、靭帯、血管などに直接損傷がなくても安心するのはちょっと待って!
一時的かもしれませんが、痛みや、違和感、重だるい感じ、脱力感などの症状が表れるのであれば注意が必要です!

もしかしたら大事かもしれません。

◎いったいその症状は何?

頭や頸椎(首)からは神経が走っています。その神経が首、背中、肩、腕に直接もしくは枝分かれしながら走っています。

その走っている神経に何らかの傷害が起こることによって痛みや、違和感、重だるい感じ、脱力感などの症状が表れる場合があります。

このように神経に何らかの傷害が起きて、症状が出ることを「Nerve Entrapment(神経絞扼傷害(障害!?)」と言います。

これは、首や背中、肩、腕の上半身にだけという訳ではなく、下半身にも起こります。

上半身の場合では、首、肩、背中、腕、肘、手首、手、指など場所も多岐にわたり症状が出たりします。

老若男女に発症します。

ちょっと長引くと頸椎ヘルニアみたいな神経根症状が出てきたりします。

スポーツにおいては、痛みが引いていたとしても、動きが小さくなってしまったりとマイナスに影響してしまいます。

スイマーズショルダー、自転車乗りに多いサイクリストリスト、野球肘・肩やテニス肘、ゴルフ肘などもコレに含まれるものもあります。

神経系2

◎なぜこんなことが起こるのか?

脳や脊椎から出ている神経やその神経から枝分かれしているしている分枝の通り道おいて、神経の締めつけや挟み込みが起こります。

疲労などによる筋の硬結などに抑え込まれている

動きによって骨や腱、靭帯などに引っかかりやすい、関節等に挟み込まれやすい状態になる時に負担が多くかかる

別の障害によって神経の通り道が狭くなってしまい通りにくい状況になっている

姿勢やアライメントの不良で骨や腱、靭帯などに引っかかりやすい、挟み込まれやすい状態になっている

繰り返し動作が多い

ゴルフや野球のバッティング、テニスのスィングなど一定方向の動きの連続

・その他

以上の事が理由として考えられます。

UFOきゃっちゃー

「Nerve Entrapment」の起こり方は、色んな形があります。同じ神経の絞でも、何で起こるモノ?どのような動きに起こるもの?、どこの?場所で起こるか?どういう状況で起こるか?等等…、で症状の出方が変わってきます。

その症状の出方も多種多様です。

◎症状は軽い?重い?

この首や背中、肩、腕の「Nerve Entrapment」の症状は、カラダにコンタクト(衝突)が起こった時にはもちろん発症したりするのですが、仕事やスポーツ、レジャーなど極々普通の日常においても発症します。

症状としましては、持続するものもありますし、一時的なモノもあります。また程度として、肩こりや肩、首、腕、背中の重だるさ、鈍さなどが最初に出ます(厳密にいうと、それに似たような症状)

初期は意外と軽い症状なので、我慢も出来ますし、気にもしないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

◎放っておくと大変!

この「Nerve Entrapment」は、症状が出始め、気になり始めの頃に適切に対応すれば、比較的何もなかったの如く改善が見込めちゃいます。

でも、意外と軽度の症状の時って、そこまで気にはならないので対処をしている方は少ないのが現状です。

しかし放っておくと、手根管症候群や肘部管症候群などの軽い麻痺などの症状が出る障害、そして重度の神経障害へ発展していきます。

筋肉が痩せ細ってきたり、思うように首肩腕肘手が動かせなくなってしまったり、痺れなどの痛みが持続して出てきます。

こうなってしまうと、症状を改善していくのは大変困難です!殆どが手術適応ですね。

神経系3どこ?

◎場所の特定を急げ!

先にも記しましたが、「Nerve Entrapment」の起こり方は、色んな形式があります。その起こり方で症状の出方が変わってきます。

ですので、重症化してしまうと、元の特定が難しくなってきます。

重症化してしまう前に、元を断っておくことが大事です。

初期の状態では症状も軽いですし、比較的容易に解消されやすいので、その元を探すには分かりやすいです。

◎対処法は?

どこで何の神経が何の影響でどういうような影響を受けているのか?そして、どんな状態になっているのかどういった症状が出ているかを特定しておくことが重要です。

エントラップメントリスク
量多いw

結構関わってくる神経の数も多いのですが、その一つ一つの神経の通り道のどこがリスクが高いか?どういった機能がマイナスになっちゃうのか?等など…しっかりと把握することが重要ですね。(結構しんどいw)

その特定して、脳や脊椎から出ている神経の締めつけや挟み込みを説いてあげないといけません。

分からない場合には、一度医療機関等の専門家へ行かれてみて頂くことをおススメ致します。

もちろん、

当治療院でもバリバリ行っております

当治療院で患者さんに対応させて頂く場合には、それぞれに対処するための鍼灸やマッサージ指圧、電気、徒手療法などを行い必要に応じてトレーニングやエクササイズをして頂き、原因となっているモノの筋肉の硬結を取り除いたり、骨格や筋肉のアンバランスを取り除いたり、動きの修正等を行っていきます。

全ての首や肩、背中、腕に痛みや違和感が「Nerve Entrapment」というわけではありません。

もし、気になったり、思い当たる節がございましたら、深刻な状況になる前にご来院頂ければと思います。

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