パフォーマンスUPに!余計なケガを減らせ!美脚になる為に!股関節をちゃんと動かせてますか?

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美脚2当治療院には、肩痛、腰痛、膝痛など、カラダのあらゆる部位の痛みへの対応の他に、体調管理のマッサージ、スタイルアップに対しての提案、施術も行っております。

また、各種スポーツ競技における動き作りのトレーニングやエクササイズ指導も行っております。

それらに関連することですが、治療院に来られる方だけの感じですが、股関節を殆ど動かせていない人が多いです。。

実は、これって脚のラインが崩れてしまったり、スポーツパフォーマンス上がりにくかったり、余計なケガをしたりと、凄く損して勿体ないんですよね。

今回は、股関節を動かすことの大切さについて書いていこうと思います。

◎股関節の仕組み

股関節2股関節靭帯

股関節は、脚の付け根…骨盤と大腿骨(太ももの骨)からなる関節です。

関節面は球関節(剣玉のけんの横にある凹部分と玉の関係みたいな構造)ですので、関節の中心に3次元全てに動かす軸があり6つの方向全ての動きが出来ます。

案外、色んな方向に動くことが出来るということです。

ですが、骨盤の関節臼と大腿骨頭の位置関係、関節の構造から股関節は大変不安定状態の関節でもあります。

その為、寝ている時と座っている時以外の体重と運動負荷(一部座位でも)が、大腿骨に引張力(引っ張る力)と圧縮力の正反対の力が常に掛ってバランスを取っているという状態です。
どこに負担が掛っているのか?は、その人の骨格によって変わってきます。

その不安定さを強力な靭帯や筋肉で支えています。

◎股関節の動きを知る

HipMovements

股関節の動かし方は大きく見て6種類あります。それぞれ股関節を中心として…

Flexion(屈曲):脚を前に振り出す動き(120°くらい)
Extension(伸展):脚を後ろに反らす動き(5-20°)

Abduction(外転):脚を横に振り上げる動き(40°くらい)
Adduction(内転):脚を恥ずかしそうに内に閉じる動き(25°くらい)

External Rotation(外旋):脚を外に捻る動き(45°くらい)
Internal Rotation(内旋):脚を内に捻る動き(35°くらい)

各動きは、単独で行われることもありますが、組み合わせて行われることもあります。その場合は可動域が変わったりします。

また、膝の動きや仙腸関節、腰椎の動きに影響されたりしても可動できる範囲が変わったりします。

これだけ見ても、股関節は3次元全てで色んな動きが出来るということですね。

◎股関節の動きに関わる筋肉は?

股関節筋6股関節筋3

この図の他にも、「ただ鍛えればイイってもんじゃない!お尻をちゃんと使えればこんなに良いこと沢山あるよ!」でも書きましたが、中殿筋、小殿筋、外旋六筋など沢山の筋が関わっています。

股関節の大変不安定状態の関節を支える靭帯と協力して支えることと、支えながら色んな方向に対して動きを作っていく為に、沢山の多様な筋肉が関係しています。

よくよく見てみると、これらの筋肉って結構重要な役割の筋肉が殆どですよね。

◎股関節の働きがないとどうなるの?

ココまでの記事を読んでいて、股関節はかなり重要で、動きの大きく、不安定な関節ということが分かって頂けたかと思われます。

よって股関節の機能がしっかりと働いていないと…、

カラダを支えきれない

大腿骨にかかる引張力(引っ張る力)と圧縮力の正反対の力のバランスが取れない為に、他の部分に負荷を分散させてしまいます。

腰痛、膝痛などが起こりやすい

支えきれない負荷の逃げ場が上か?下か?にもよりますが、過剰負荷が掛かり痛みが出やすい状態になります。

動きの軸がブレてしまう

先のブログでも書きましたが、胸腰筋膜の働きが悪くなり、カラダの軸が不安定になります。そうなると体幹部の安定させる筋肉、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群、横隔膜が働きにくくなります。

大きな筋肉が使えない為末端の部分を動かす

軸がブレるので体幹部の筋機能が使えなくなります。また、お尻の筋肉の働きが悪い為、その分カラダの末端の部分でカバーしようとしてしまいます。

スポーツで肉離れや膝痛股関節痛などが起こりやすい

股関節の可動が悪い為、ハストリングスの筋群にエキセントリックな負荷が大きく掛り肉離れが起きやすくなります。また、大腿部の動きが悪くなり、足関節捻挫のリスクが高くなります。股関節の動きが少ない分、膝関節にかなりの動きを強いられる、膝を痛めやすいです。

パフォーマンス出力が落ちる

お尻の筋群出力が落ちる為、カラダ全体的の筋出力が落ちてしまいます。

ヒップラインが崩れる足脚が太くなる

殿筋が働きにくい為、ヒップラインが垂れ下がりやすくなります。

O脚X脚になりやすい

膝の動きが余計に大きくなる為、O脚、X脚になりやすいです。

他にも、外反母趾や肩周りの痛みなどにも幅広く発展しちゃいます。

ザッと簡単に記しましたが、余計な痛みの発生にも、スタイルの崩れにも、スポーツパフォーマンス低下にも影響が出てしまいます

sports injury ヒップライン

◎柔らかい≠動いている?

よく「私、股関節は軟らかいですよ!」と仰られる方も少なくはないのですが、よくよく見てみると6方向中1もしくは2方向の可動域だけが大きいというケースです。

こういう状態の方は非常に多いのではないでしょうか?

この場合では、大腿骨が支えきれてない殿筋が働かない周囲の筋肉が硬い体幹部が機能していない、…など色々な理由が挙げられます。

要は、機能がアンバランスなだけです!

これは、柔軟性があるというよりかは、その方向に行かざる負えないというカラダの回避動作ですよね。

◎股関節が適切に働いているかどうか?

ちょっとした目安となる股関節の機能チェックの仕方をご紹介致します。

股関節チェック2これは簡易てきなものですので、当治療院的にはまだまだ細かくチェックします。

【スタートポジション】
①仰向けに寝ます
②両手を真横に拡げ掌を地面につけます
③眼を閉じます

【チェック方法】
①チェックしたい股関節を真っ直ぐ上に曲げていきます
②眼は閉じたまま
③膝はリラックスしたまま
④股関節が90°以上屈曲した時の状態をチェックします

【チェック項目】
①膝が左右にブレたり、捻れたりする
②腰が反って浮いたり、肩の密着が外れたりする
③足先が上に向いていない④太ももが回旋している
(膝の下に足首が位置していない)

⑤反対側の股関節が屈曲する
⑥横隔膜、肋骨が呼吸で正常な動きをしていない

チェック項目が一つでも当てはまるようでしたら、股関節の機能が不十分です。

最初にも書きましたが、股関節がうまく働かせていないのであれば、脚のラインが崩れてしまったり、スポーツパフォーマンス上がりにくかったり、余計なケガをしたりと、凄く損して勿体ないです。

今一度、股関節がちゃんと動いているのかどうかをチェックしてみて、機能しきれていないのであれば、その原因を突き止めて股関節の機能を引き出してあげることが大事です!

もし、よく分からないようでしたら、トレーナー、医療機関、セラピストなどの然るべき専門家のところで正しく見てもらうことをおススメ致します。

より高い位置で日常生活やスポーツが行えることは、より楽しく有意義なものとなると思いますよ。

当治療院でもバリバリ行っております

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 人気ブログランキングへ↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

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成長痛の痛みを予防、解決する方法

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Osgood今回は、成長痛になった時の痛みの回避方法を書いていきたいと思います。

「意外と多い!?成長痛のアプローチに関しての考え方!」でも書きましたが、小学高学年~中学生でのオスグッド病やシーバー病などの成長痛って意外と多いんです。

当治療院にも痛みを訴えて多くの方がご来院頂いております。

◎成長痛って何?

「成長痛」は、前兆など明確なものはないけれど成長期の子供に発生する痛みの事を言います。

成長期に起きやすい傷害や骨端症(成長期骨端部【骨の端部分】の阻血性骨壊死(血流が行き届かず組織が死んでしまう)に多く発生する骨軟骨変化を骨端症と総称)を含め成長痛と呼ばれています。

成長期の子供のスポーツ障害も「成長痛」と呼んでいる方もいます。どちらかというと、こちらの方がよく聞かれるものと思われます。

オスグッドやシーバー病など膝や足に起こるものから、股関節、肘、背骨に起こるものまで幅広いです。

成長痛◎成長痛はなぜ起こるのか?

なぜこのような成長痛が起きるのか?というと、カラダが成長期の不安定な状態の時に、日常生活やスポーツにおいて適切な刺激が加わらない影響が大きいことが殆どです。

成長期において、骨の急激な成長によって筋肉、腱が伸ばされて過緊張な状態となっています。

それに日常生活やスポーツ活動での不適切な負荷が引金となって強い牽引力が発症すると言われています。

成長痛の発症率はスポーツの競技レベル(当時)が高いとなりやすいです。

◎成長痛の痛みを予防・回避する方法

先ず、どのような余計な負荷をカラダに受けているのか?を考えていかなければなりません。

成長痛を訴える場合、その痛みを引き起こす関連のある筋肉・腱が他のカラダの部位と比較して過緊張な状態となっています。

例えば、

オスグッドの場合では、太もも前側の筋肉・腱が他の部位と比べ強く引っ張られています。

シーバー病だとふくらはぎの筋肉・腱が他の部位と比べ強く引っ張られています。

などなど、その痛みに関連のある筋肉・腱に強い牽引力が発生しています。

当治療院で対応する場合では、徒手手技や電気、鍼灸などで筋肉・腱の過剰な牽引による緊張を取り除くとともに、牽引が強く掛り過ぎないようにカラダのポジションを調整していきます。

これだけでもかなり痛みが軽減されます。

これで、第一段階が終わりです。

ただ、これだけだと、成長痛を起こす強い牽引力の発生を止めたわけではないので、活動し始めると直ぐに痛みが出てきてしまいます。

その為、強い牽引力が集中させないようにしなければなりません。

成長痛EXE

先にも記しましたが成長痛が起こる場合では、痛みを引き起こす関連のある筋肉・腱が他のカラダの部位と比較して過緊張な状態です。

痛みに関連する筋肉・腱に負荷が他の部位と比較して集中していることが殆どです。

ですので、その集中した負荷を全身に分散させる援助させることが必要となってきます。ですが、負荷の偏りを実感出来ていない方が殆どではないでしょうか?

先ずは、どういった負荷が偏って集中して掛っているのか?を自覚して頂くことを行います。

同じ部位でも左右で差があるのか?

他の部位と比べて柔軟性や牽引力、可動性、安定性に差があるのか?

などを実際に確認しながら自覚して頂きます。

その後に体操やストレッチ、エクササイズ等を行って、それらの負荷の偏りの改善に直結する部分の指導をさせて頂きます。

因みに、上写真はオスグッドの痛みに対して行ったエクササイズ指導です。歩くのも痛みが出てままならなかったのですが、施術とエクササイズで痛みが出なくなりました。

それぞれの成長痛に対して、必要な事を体操、ストレッチやエクササイズを通して指導させて頂きます。

そうすることで、過緊張による余計な牽引力の偏りが解消されて痛みがなくなり、カラダの動きもスムーズになり、再発も起こりにくくなります。

このような流れで、当治療院では成長痛に対応させて頂きます。

ご興味ありましたら、絶賛承っております。是非、今一度カラダ作りを見直してみては如何でしょうか?

カラダに痛みや違和感等の不快な症状が出ている場合には、一度しっかりと医療機関に診せて頂くことをおススメ致します。

より高い位置で日常生活やスポーツが行えることは、より楽しく有意義なものとなると思いますよ。

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意外と多い!?成長痛のアプローチに関しての考え方!

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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

「成長痛の痛みを予防、解決する方法」(2015/4/11)
もご参考にして下さいね。(クリックすると記事へ)

いつの間にやら6月も終盤戦に差し掛かっちゃってますね。お久しぶりの更新です。大変ご無沙汰しております。このブログをお楽しみにして下さっている方々には大変申し訳ないです。反省w

ちょっとバタついておりました。溜まっているネタは追い追い更新していきたいと思いますので宜しくお願い致しますね。
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やっとこさここ北陸も梅雨入りしたのですが、あまり雨が降っていないのは何故??沖縄では梅雨明けの模様だし…wでも天気が良いとそこから見える景色もまたいと宜し!という感じですね!

CIMG1965いつぞゃの夕陽w

最近、成人、高校生もさることながら小、中学生といった年齢層もよくご来院して頂いております!…という訳ではないのですが、成長痛を診る機会が増えた気がしますw

とある調査で初診患者のうち成長痛と診断されたのはわずか数%程度ということを聞きました。それだけ数少ない疾患なのか?…というとそういう訳ではなく、痛みがあってもレントゲン画像診断にも写らないことが多いので診断をうけていない場合も多くあるということです…。

しかし成長痛ですねと言われてしまっても、成長する時に出る痛みで予防も治療もないということで仕方がないと思っている方が多いのが現状です。成長期に起こるスポーツ傷害も成長痛と言われ、成人すれば自然に治るので放置するしかないとあきらめている方もいます。
そんなこんなで、今回は当治療院で意外と多いかもしれない「成長痛」について…ちょっとクリアーに!ちょっと見解を!

「What’s 成長痛?」…というと、代表的なモノでは(骨端症を含めると)膝下部分に見られるオスグット病だとか股関節付近に見られるペルテス病、踵の部分に見られるシーバー病(踵骨骨端症)、肘に見られるバナー病、足部の内側辺りに見られるケーラー病などを思い浮かべられるのでしょうか。。
一般的に成長痛は、前兆など明確なものはないけれど成長期の子供に発生する痛みの事を言います。
最近では、成長期に起きやすい傷害や骨端症(成長期骨端部【骨の端部分】の阻血性骨壊死に多く発生する骨軟骨変化を骨端症と総称)を含め成長痛と呼んでいるそうです。あと、厳密に言うと(言わなくてもw)違う括りになるのですが、成長期の子供のスポーツ障害も「成長痛」と呼んでいる方もいますw
そ、そんな、、、何でもかんでも成長痛言わんでもw

成長期の骨端症、スポーツ障害を成長痛の分類するかどうか?…というのは置いておいて、痛みを訴えていたら何とかしてあげたい!…というのが本分というもの。。

Osgoodオスグッド病(byウィキペディア)

先ずはいわゆる成長痛と呼ばれるものの症状、傾向について…

一般的に小学校低学年辺りの年代が多いとされています(年代の幅的には3~5歳~高校まで)
通常、夕方や夜間に痛みが強くなり翌朝には一旦おさまることが多い
23時間くらいの間隔で発作的に痛みが繰り返される時もある
睡眠から目覚めさせる位の十分深刻な痛みである場合が多い
スポーツを行った、日中激しく遊びまくった日の夜間に痛みが強くなる場合が多い
神経質な子に多い
その他

…ザックリと挙げましたが、こんな感じです。

そして、昨今の成長痛(Growing pains)の研究などを参照してみると…

・疲労(思いっ切り遊んだり、スポーツしたり…した後の)
・腹痛や片頭痛的な血流の灌流が疑われているが確証には至っていない
・over weightというよりは身長が伸びる時期(背が高い!?)に多い
・成長スパート期に発症率が高い…というか多発する傾向にある
・親のうつ病レベルの増加を有する○○を持つ他の非炎症性疼痛症候群からのものと類似している!?…
・家族歴(兄弟を含)が約70%陽性
・hypermobileであるという印象をもつが、まだ基準不足の為、明らかではない
・感情的ストレスがあったり落着きのなさ等が影響しているのかもという見方もある
・普通、身体的に起こる痛みは1肢である可能性が高い(逆に言えば両側の場合は厄介)
・疼痛閾値が低い傾向にある(痛みの感受性が強い)
・偏平足が原因とされてきたが、最近では関係ないとされている
・骨強度が低い!?ため運動などで活性化された骨疲労によって引き起こされる→低い痛みの連続における骨疲労でローカル下肢酷使症候群であると表わしているものもある
・姿勢は関係ないということだったが、最近では不良姿勢が関係しているのでは!?と言われている
・足首周辺の足部周りが硬い状態が多い
…などなど

また、成長痛患者における筋質量と体重指示指数の関係から…

・成長痛疾患は慢性的な疼痛を持つ者と同様に自身の身体が持っている筋量に見合った筋出力が得られていない
※これは、成長痛を持っている者の場合では、活発に活動した後の疲労した状態であると推測される
・慢性疼痛疾患と成長痛は退行変性(衰えていく)、進行変性(成長していく)という意味合いでは異なる
・骨と筋の成長速度の相違という経過をたどる成長期は、成長軟骨や骨筋接合部が未成熟なステージで局所的な問題を呈する場合が多い

また、成長期スポーツ障害の予防に関する研究から…、

・思春期における骨の急激な成長によって筋腱が伸長されて過緊張な状態となり、それにスポーツ活動の負荷が引金となって牽引性骨端症を発症すると言われている
・骨端症の発症率はスポーツの競技レベル(当時)が高いとなりやすい
・障害の発症した者としないものの筋硬度の差は顕著である
障害発症の予測指標となる可能性が大きいと見られる

ということを踏まえて、当治療院での治療の指針を挙げてみる。。
(成長痛の確定診断を受けた、もしくは疑わしきという状況)

別の疾患が痛みによって隠れている場合も考えられるので、整形外科で総合的に診察して頂くことをお薦めする
上記で何も問題がないという場合、問診、触診、徒手検査、などなどから、その症状がどのような状況で起こったのかを判断する
この問診で家族歴、スポーツの成績、
練習方法や体育で行っている体操、体組成の変化など細かくチェックします

検査では身体の使い方、姿勢、自分の行っているスポーツにおける動作なども細かくチェックします
この部分が成長痛を改善していく上で、かなり重要な部分となります
成長痛は下肢に起こる率が高い場合は腰~足を一つのユニットとして、上肢に起こる場合は腰、背中、肩~手までを一つのユニットとして診ます
症状が出現している部位周辺(ユニット)の筋硬度を痛みが出ていない部位と比較する
腫れている場合は腫れを抑えます
筋硬度が高くなっている部位にアプローチを行います。手技だったり、電気だったり、鍼だったり、…w
身体の使い方の偏りをなくすように指導しますこの部分は親御さんにもご協力頂きます
メンタルの部分のアプローチも忘れずに!→この部分は親御さんにもご協力頂きます
ストレッチやセルフケア、気をつけることを教える…

当治療院で数多くの成長痛関連の子供を診させて頂いた感じだと、少年スポーツ、部活動での運動形式、体操などで上半身と下半身の使う頻度にかなり差があるということが、とても印象深いです(他にも気付く点は多々ありますが…w)。当治療院では診させて頂いたお子さんのご父兄の方にもそういった説明もしっかりとさせて頂いて偏りが少なくなるようなカラダ作りのご協力頂いております!

なにぶん不明な部分が多い成長痛ですが、ポイントであると思われる筋硬度の差を改善することと、カラダ全体を満遍なく使ってあげるということ、痛みに対し てのメンタルサポートなどを確りと行う事で痛みの発症がかなり減ります!(なくなり再発もしないケースもよくありますw)

成長痛が出現するということは大概スポーツで伸びシロが出ている時でもあります。そういった時に無理は禁物ですが、やはりスポーツを中断させることは思春期の方にとって大変辛いと思われ…。そういったことを踏まえつつ出来得る限りサポートしていきたいものですね。

因みに、セルフケアには相当うるさい私でございます
治療・セルフケアなどは個人個人によって違います。
セルフケアの例は今回は長くなりますので省略させて頂きます。ご了承下さいませ。
ご希望ありましたら、お気軽にご連絡下さい!
何回か!?ブログにも書いてはいますが、私個人的には原因、要因がある程度目星がつけば、どんな処置方法でも良いのでその原因、要因を潰していって正しいものに塗り替えられればイイと考えております。どうしてもこの方法じゃなければならない!」という唯一無二という断定的な場面は極々僅かなものだと思われます…。
ただ、治していく過程で治るまでの期間だったり、痛みの出方だったり、患者さん、選手、クライアントのカラダに対しての負担だったり、リクエストだった り、、、と色んな事を加味して考慮してその人その人に合ったベストな治療であったりコンディショニングであったり、…であったりというアプローチをするも のだと考えております!

成長痛は症状が出てしまうと、すぐに症状が引く場合もありますが長いものでは数年間苦しい思いをする場合もあります。しっかりと原因に対してのアプローチをしていきたいものですね。。

治療に関しては、カラダの使い方、メンタルサポート等をセットにして行います。先述しましたが、場合によっては一回の治療で改善、再発なしということも多々あります。
長引いてしまってからのご来院された人には多少治療回数を要することもあります。(そのような方でも治癒が望めます。)成長痛でお困りでしたらぜひ治療を受けにいらしてくださいね。

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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

あっという間の2013年も年度が変わり4月に突入しちゃいましたね。お昼休みにちょっと外出した際にリクルートスーツを身に纏った新社会人を至る所に見受けられました。新入社員の方々って、新顔っていう事もあるのですが、行動が何だか初々しく!?って直ぐに判別出来ちゃいますよねwでも、その新入社員を含めてたとしても、私はどうしても街行く人々の姿勢や歩行なんかのカラダの使い方の方に眼が行ってしまうのは最早治療家・トレーナーの領域ならぬマニアの域なのかも知れないww決して怪しい人ではないので見つけても通報しないで下さいね(笑)

ちなみに2013年のお朔日参りをした際の本日の一言!

今日の一言花びら舞ってるw

相変わらずの鋭い切り口に驚愕ですね。

さてさて、2013年3月の最終日でもある昨日、当治療院は腸脛靭帯炎やらシンスプリントやらシーバー病やら…やら、そんな症状の中でも意外と症状の程度の酷い状態での持ち込み治療が多い一日でした。一日の終わりにはちょいグッタリでした。ま、全力で向き合えばそういうもんですw

ここ最近、結構腸脛靭帯炎の治療成績が宜しくて、腸脛靭帯炎の治療依頼が若干…というか、かなりの割合で多くなってきている事は内緒ですw
結構、ご来院時に状態の酷い感じのものも普通に走れるくらいにまではなってきていますので、治りが良い方だと思いますですw

ここ数年でちょこちょことXp(レントゲン)の持ち込みの患者さんも増えてきまして、ある程度自分なりの見解も出来るくらいにまでなったのかな!?w

シーバー病こういう見方すると分かりづらいよね!?ww

このXpはシーバー病…別名「踵骨骨端症」、「踵骨骨端炎」ともいう。。
小学生ぐらいのスポーツをする子供さんで、踵が痛いという場合に見られる疾患の一つで足の成長痛とも言われます。足の成長痛なのですが、足首~膝に渡る骨(脛骨と腓骨)の急激な成長がある時に起こりやすいです!ちなみに膝の成長痛はオスグッドシュラッター(大腿骨の急激な成長が原因で引き起こされる)が有名ですよね。。
身長が急激に伸びる時に起こりやすいとされています。問診している時に「ここ最近、身長伸びた!?」って聞いたら「そんなに…」という答えが返ってきたので、「どれくらい伸びた!?」と聞き直すと「○○cm!」と返ってきて、メッチャ伸び取るやん!と衝撃を受けたいんちょ~ですw私個人的にはもうちょい身長が欲しいぃ~(切望)ww

聞くところによると、今まで10以上の県内外の医療機関に諦められてきたらしいですが、何とか走る、ステップターンまで出来る所まで回復しました。もうちょっと何とかしてあげたい気持ちはありまくりですけどw

これらの結構難題な症状の場合、結構手間暇を取られる事が現状です。そういうのって同業者の方から見れば、もしかしたら割に合わない事で切り捨てなのかも知れません。でも、無理無駄に長引かせず全力で治しにいくことが当治療院のスタイル!治療もなま物も鮮度が大事!wですから…!

当治療院の治療のスタンスとして、その症状その症状で結果的には同じ痛みだったとしても、その症状がどういう過程で、どのような流れで、どういったカラダのポジションで、どういった…といったプロセスにも注目してます。…というか、結果論的に痛み方が一緒な場合は全て同じ治療、コンディショニング等々になりがちなことが多いと思われ…。そのような状況だと結局その場その場の対症療法的な治療になってしまい、いつまで経ってもなかなか治らない…といった状況になるケースが多いです。
ですので、痛みや不調の発症プロセスにも当然アプローチしております。
(例えば、腸脛靭帯炎の一つのケースとして、発生は走りの動作の中で内転筋の拘縮でknee-out toe-intが強く出てしまう事への対処とか…(これでもアバウト過ぎですけどw))

しっかりとはやく治すできるだけ良い状態に!…
その為にはちょっとしたことでも見逃さずに狭い視野に捉われず、大きく広く様々な角度から視野で捉えてしっかりした対処が必要!と考えてます!

その痛みやその不快感などの不調は、どこからどんな形で痛みに発展してきているのか?
部分的に診るだけではなく、視野を広げること、色んな角度から診ることで痛みの発生から症状をしっかり注目して患者さん、選手の症状を改善できればと考えております!

CIMG1476これ、明らかに変ですよね!?

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

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