リハビリ成果やスポーツパフォーマンスを飛躍的にUPする内的キューイング&外的キューイング

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お久しぶりのブログ更新になります。

平昌オリンピックでの日本人選手の活躍が大いに励みになりますね。

さて、よくリハビリやトレーニング、スポーツの練習、姿勢を正すなど・・・のフォーム作りで、

「あれ?ちゃんとやっているんだけどな…」
「何でうまくいかないんだろ…」

と思うことありませんか?

自分自身のフォームに改善点、ダメだしがあるのは分かっているけど、変えられない…何だかもどかしいですよね。

それらのフォームを最適に変えれば成果も今まで以上に十分に見込めるというのに・・・。

あなたはどのようにフォーム改善しようとしてますか?

なかなか変えられない人は、意外とフォーム改善のアプローチが曖昧だったりしてます。

そんなフォームを正そうと思ってもなかなか巧くいかない人にオススメ!

今回は、リハビリ、トレーニング、練習、姿勢改善にも大いに貢献するフォーム改善の内的キューイング、外的キューイングについて書いていきたいと思います。

◎内的or外的キューイング

先ず、内的および外的のキューイングについて簡単に説明します。

キューイングとは、IT用語ですけど、カラダを扱う分野においては、受けている本人に対して動作を変えるための適切なタイミングでの指示出しの意味になります。

内的キューイングはというと・・・、

見た感じに自分のカラダをコントロールできる範囲で修正し動かさせること
(例:猫背になっているので背筋を伸ばそう)

外的キューイングは・・・、

カラダに何が起こっているのかをイメージさせてカラダを修正させて動かさせること
(例:お腹をギュッと締めて髪を上から引っ張られるように伸びると猫背が改善するよ)

この内的または外的のキューイングどちらが良いというわけではなくて、

どちらも重要です!

ですが、この二つのキューイングをごちゃ混ぜになってしまっているのでは、フォームを改善しようにうまくはいきません。

◎フォーム改善には・・・

では、なぜ?フォーム改善がスムーズに行われ難いかというと…、

内的もしくは外的キューイングに偏り過ぎている

ということが言えます。

内的or外的バランスよく使いこなしていくことがフォーム改善には適してます。

実際に、この内的キューイングと外的キューイングのどちらを行っている人が多いかというと…

ほぼ内的キューイング!

理由は簡単で、見た目的に分かりやすいから!

そりゃーそうで、外的キューイングでイメージを作っても、やはり実際に見た目的に変えている分かりやすい方が取り掛かりやすいに決まってます。

外的に偏っている人は少数ですが、机上で物事を考えてしまうタイプに多い印象です。

また、外的イメージは個々によってそれぞれなので決まったものがない分、ややこしいです。

◎それぞれのキューイングの長所&短所

でもね、内的キューイングは分かりやすいという側面がある一方で、

アウター優位に働きやすいということ

が挙げられます。

これには良い面も悪い面も含まれます。

長所的には、パワーやスピードなどの分かりやすい要素がUPすること。

短所的には、見た目のフォーム(形)作りを最優先した場合、どうしてもカラダの機能が二の次になりやすいことがあります。

無理矢理にでも形に動かそうとすれば、それなりに無理難題な動かし方になってしまいがちです。

逆に、外的キューイングは分かりにくいし、イメージした通りにカラダが動かせるようになる為には、機能に必要な筋力や柔軟性の獲得も必要で取り掛かりにくいです。

反面、

インナーユニット→インナーコア→アウターの順でカラダを動かせれるようになる

というフォーム作りに間違いがおきにくいのが特徴です。

これは論文ベースでも結構言われていることです。

論文ベースでは外的キューイングの方が効果的というものが多いです。

これは、筋の働くタイミングが宜しくない選手が多いという見方も出来ます。

また、内的キューイングはPostural(全体的な)の機能をまとめるもの、外的キューイングはFocal(部分的な)の機能をUPするものということになります。

◎結局どうすればいいの?

ちょっと話逸れがちですが、分かりやすくまとめると、内的、外的それぞれのキューイングの特徴を鑑みれば…、

先ずは外的キューイングでイメージ作り、細かいFocal(部分的な機能)を働かせること、筋の働くタイミングをマスターすること。

次に、内的キューイングでより大きく力強い働きを行えるようにしていくこと。

この順序が今のところ良いのではないかなぁ~と。

体幹部の機能の話でもくどい様に出てきていますが、やはり先ずは機能発揮するためのカラダの準備を整えておかない事には、カラダが十分に働くどころか逆にケガのもとになってしまうリスクも考えられますので。

まぁ、内的、外的どちらでも、ちゃんと伝わらなきゃ意味がないんですけどねw

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

ちなみに、下の動画はfacebookでもUPした当治療院で行っている胸郭から体幹→股関節の機能UPのトレーニングの一場面です。

カラダが持っている能力の最後の一伸びを気付かせて、発揮させるのがキューイングの持ち味の最大の魅力ではないかと思ってます。

(最後にググッと股関節の曲がりがしなやかに強く発揮出来るようになるのが分かるかと思います)

外的→内的にキューイングしていくことで、本人も気付いてなかった能力を発揮することに繋がってますよ♪

ぜひ、参考にしてみて頂ければ幸いです。

少しでも「本当の意味での健康になること=伸び伸び自由にカラダを動かして頑張れる」ことが一人でも多くの人に広がりますように♪

カラダに痛みや疲れへの対処、パフォーマンスUP、美脚づくりなどのトレーニングは当治療院で万全に対処できますので、是非ご利用下さい。

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マラソン初心者は必見!ランニングで失敗しないために気をつけたいポイント

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記録的な大寒波がひと段落!?しつつ、晴れ間を見計らってボチボチと外でランニングを行っていらっしゃる方を見受けられたりします。

これから冬のマラソンシーズンですね。

大会が近付き、「よし!これから・・・」と意気込んでらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

体育館とかジムのトレッドミルなど屋内で練習されるのも悪くはないのですが、やはり屋外で走る感触を掴んでおきたいところですよね。

さて、この時期に多いのが、気合いが空回りしちゃってケガしちゃったり、ランニングフォームが支離滅裂状態になってしまったりと不調を訴える方は少なくありません。

特にフルマラソンデビューに向けて練習されていらっしゃる方に多い印象です。

そんな気合いが空振りしちゃっている方も安心してください。

今回は、ランニングを行う際に気にしておきたいポイントについて書いていきたいと思います。

◎気にしておきたいポイント

では早速ですが、ランニングでケガが少なく、パフォーマンスに繋がるために気にしておきたいポイントを説明します。

気にしておきたいポイントは…、

・胸の真ん中(胸骨)
・膝のお皿(膝蓋骨)

の向きを出来るだけランニングの進行方向へ向きにキープすることを意識することです。

写真の通り(スマイルはプライスレスw)

「胸の真ん中と膝って前に向いているのは当たり前でしょ?」って思われるかも知れませんが、ただ前に向いていれば良いという訳ではありません。

進行方向に対して出来るだけ正対している

ことが大事なのです。

まぁ、あまり気にし過ぎてもイケナイのですけどね。

◎どうやって見分けるの?

何となく分かったつもりだけど、実際に正対しているかどうかってどうやって見分ければ良いの?って思われた方もいらっしゃいますよね。

地面についている側の膝は分かるとして・・・足をスィングさせている時の見分け方は??

ちょっとした見分けるポイントについてご紹介します。

先ずは膝が正対している時。

正面から見て、膝下から足が太ももやお尻に隠れます。

足先は見えてしまってもOKですが、理想は全部隠れる感じですね。

実は、これが走りのパフォーマンスに繋がるお尻の大きい筋肉が力強く発揮できる動きになります(股関節外転・外旋位)。

Influence of Hip Joint Position on Muscle Activity during Prone Hip Extension with Knee Flexion参照

よくあるエラーパターンが、

足を蹴り上げた時に膝が外に向いてしまうような感じです。

これじゃあ正面から見ても足が丸見えです。

細かい機序は割愛しますが、実はこのパターンが一番ケガが起こりやすいのです。

腿を上げた時に膝が外側に向いているということは、地面に着地する時には外→内に振り落とすような感じになります。

…ということは、ケガに繋がりやすい、

Knee-in Toe-out、オーバープロネーション、膝の過伸展など

が起こりやすいんですよね。

写真では大袈裟過ぎる感じもしなくもないですが、走っている姿を正面から見て、

足の内側がハッキリ見えているなら要注意

です。

また、パフォーマンス面においても骨盤後傾、腹圧が入りにくかったり、力が前じゃなく鉛直(上)方向に逃げやすかったりと、頑張っているけど進まないといった感じになりやすいです。

もちろん、それに応じた疲労度も溜まりやすくはなります。

次に多いパターンが、

足を蹴り上げた時に膝が内に向いてしまうような感じです。

少数派ですが、脚筋力が強い人に多いです。

このパターンは蹴り足が強い場合などでも起こりうるので、正面から見て踵まで出てなければ許容範囲といえます。

これは先ほどの膝が外向きになるよりはマシなのですが、どちらかというと軸足の方に捻る負担が大きく掛かりやすいので要注意です。

この膝の挙動が全て悪いわけではないので、全て修正しておくこともないのですが、正面から見て踵まで出てしまっているのであれば少し気をつけるべきです。

また、パフォーマンス面においても下半身の動きがコントロールしづらく無駄に力を使いやすい、股関節の伸びが少なく後半失速しやすい、カラダの上下動が無駄に大きくなりがちになったりと、力配分が難しい走りの感じになりやすいです。

胸の真ん中(胸骨)で起こるエラーパターンは、

肩が前に出て、肘の位置が高くなってしまっている感じです。

写真は極端に見せてますが、意外とこのパターンの方は多いです。

こうなると、胸の真ん中が腕振りにつられてしまい、進行方向に対して正対せずにアチコチに振られてしまいます。

ランニングされている方で、腕振りが力んだりタイミングが崩れたりする際には、大概手(または手首)の高さで調節される方が殆どではないでしょうか。

肘の高さなんて気にしてない人が多いでしょうが、意外と肘の高低を適切なものにするだけでも走りがガラッと良いものに変化します。

カラダの上体が振り回されなくなるからです。

また、カラダの上体が振り回されてしまうということは、機序の詳細は省略しますが、股関節の動きが小さくなります。

これは推進力が大幅に損なわれてしまうということです。

その分、膝や足などの末端に余計な負担が掛かりやすくなりケガにも繋がりやすいですね。

次に、

腕振りの手がカラダの中央から大幅に出ちゃっている感じのものです。

大幅というのは、手首のラインが中央より出ちゃっているくらいが目安です。

これは肘の高さは下がって肩の力もそこまで入っていませんが、先ほどと同様に胸の真ん中が腕振りにつられてしまい、進行方向に対して正対せずにアチコチに振られてしまいます。

これは実は、腕振れてない人に多いんです。

走りの推進力を発揮するためには、腰椎(腰の背骨)の回旋量が大きく関係してきます。

腰椎は背骨の中では、回旋の量が少ない関節ですし、回旋させづらい関節になります。

うまく腰椎の回旋が出せなければ、そこまでランニングの推進力が発揮されません。

そこで、上半身を目一杯にぶん回すことで不足分の回旋を出そうとしている感じがこれになります。

こういう手首のラインがカラダの中央より出ちゃっている場合は要注意です。

カラダの上体が振り回されてしまうということは、先述した通り股関節の動きが小さくなり推進力にも繋がらずケガもしやすいです。

また、この場合は腰痛にもなる率が高いですね。

要注意です。

◎今一度確認してみてください

以上、失敗しないランニングを行う際に気にしておきたいポイントについて書きました。

今回は代表的な例を出してみました。

当てはまるようでしたら、

フォームの問題なのか?
筋力的な問題なのか?
柔軟性の問題なのか?
神経系の問題なのか?
機能的な問題なのか?
それとも・・・?

いちど見直してみることをオススメします。

色々とあると思いますが、先ずは最低限押えておくべきポイントは押さえておいたほうが今後の有意義なランニングに繋げられると思われますので。

ぜひ、ご参考にしてください。

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小さな違いが大きな差を生む!施術やエクササイズで細かく拘るべき理由

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当治療院で施術やセッションを受けられた方、ブログをご覧になられている方はお気づきかと思われますが…。

当治療院での施術、リハビリ、トレーニング&エクササイズなどにおいて、細か過ぎることが一つのウリです。

なぜ?ここまで細かく拘るのにはそれなりの意味があります。

それは…、

ほんの少しの違いで効果に大きな差が出る

からです。

細かく拘ることで痛みや疲れからの改善の早さ、的確さ、スポーツなどのカラダのパフォーマンスへの貢献度がかなり違ってきます。

今回は、施術やトレーニング&エクササイズにおける大きな効果の差を生む細かい拘りについてご紹介します。

◎細かい違いが大きな差を生むことを知る

一例としまして、本日FacebookにUPした動画でご説明します。

これは背骨一つ一つの動きを円滑にする為に考案したエクササイズです。

手を顔を洗うように顔に向け、輪のバンドを中指に通して引っ張りテンションを落とさずに行います。

「体調が崩れそうな時でも元気に活発にカラダが動く為に弛めておきたい部位とその方法」のブログ記事にも同様なエクササイズを載せてますのでご覧下さい。

実は、このバンドをかける位置は中指がベストです。

人差し指や手首にかけてもそれなりの効果は出ますが、他の部位への負担も大きくなったりと効果は一気に減ります。

だけど「効果出てるから良いじゃん」って軽く見られがちですが、考えてみてください…

痛みや疲れからの改善も、スポーツパフォーマンスへの貢献もこのような効果を積み重ねたものです。

施術もトレーニング&エクササイズも1回だけ1種目だけということはないですよね。

幾重にも重ねていったものが成果となって表れます。

その差は倍以上に大きく変わってきます。

◎理論だけでなく実際の実践と合わせて

なぜ?効果が違うこと分かるのか?

なぜなら、理論だけでなく、実際に実践して検証したものを提供しているからです。

「そんなの当たり前じゃん!」って声も聞こえてきそうですが、昨今の情報化社会では、

目に見える机上での成否だけで判断しがちで、実際の感覚的に良いものが疎かになっている

ということが言えます。

Webや書籍で見た情報だけで白黒つけてしまう傾向が多いことは否めません。

だから、理論の裏付けはあるとしても実際の成果への評価は甘いことが多いのです。

先の例のエクササイズであれば、理論的にいえば、バンドをできるだけ体幹(カラダの中心部)に近くにすればするほど肩関節が安定し力が入りやすくなります。

要は手首から肘にバンドをかければ良いという具合です。


こんな感じ

ですが、実際に実践してみると腕が回内(小指側へクルっと回る)しやすくなるのが分かると思います。

これだと、肩に余計な力みが出やすく、肋骨の前側が潰れやすい(円背みたいな感じ)ので意識してカラダを起こさなければなりません。

そうしなければ、背骨を動かす力がうまく伝わらないからです。

では、人差し指にバンドをかけるのは?

これは、手首の関節の噛み合せがイマイチです。

腕が回内しない分、肩への負担は減りますが、背骨への力の伝達量が減ってしまいます。

実際に行ってみても肩や背中がスカスカした感じで空回りしているような動きになります。

これだと、そこそこ力を入れていかないと効果は乏しいものになります。

そして、中指にバンドをかけるのは?

肩への余計な負担も減り、手首の関節の噛み合せもよく、背骨への力の伝達もスムーズに行うことができます。

実際に行ってみると、力の伝達がうまくいくので、背骨の動きが悪い時は腕の可動が小さいですが、少しずつ大きく動かせてくると背骨まわりがスッキリ動かせるようになります。

このように、ほんの少しの違いなのですが、効果の出方、他の部位への負担は大きく差が出ます。

◎その時の一番良いものを提供する

以上で簡単ですが、当治療院の施術やトレーニング&エクササイズ等で細かく拘りを持って行っている理由について書いてみました。

一つの施術、トレーニング&エクササイズを提供するにあたって、今ある全ての知識、感覚を総動員して創意工夫してます。

いつも頭の中にある課題として・・・

その時その時で一番成果が出るものは何なのか?

毎度のことながら常に考え続けて、実践し、そして試行錯誤してより良いものを提供していきたいと考えてます。

その為の、日々の知識、技術の研鑽は欠かせません。

これからも元気に頑張れるカラダに!

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雪掻きで腰や肩に筋肉痛が出ている人は要注意!そのままの状態だとこの先痛い目あうよ!

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本日より、日中の気温が上昇傾向で雪が解けてきています。

先週末は、除雪作業だらけだった方も多かったのではないでしょうか。

除雪作業がひと段落したところで、カラダの中で痛みや筋肉痛が出てきている方もいると思います。

そんな痛みや筋肉痛はカラダのどこに出ていますか?

腰や肩に出ている方は要注意です

「当分、雪掻きしなくても良いから放っておいても良いかな・・・」

って思っていらっしゃる方は危険です!

慢性障害が起こるリスクが一気に跳ね上がります

なぜなら、雪掻きで起きる筋肉痛は、カラダを鍛える時に起こる筋肉痛とは全くの別物だからです。

心当たりある方は、早めに対応して改善しておくことが大切です!

New research reveals how gardeners can dig for health, not injury

王立園芸協会(RHS) とコヴェントリー大学との共同研究にて、掘り出し中の庭師の動きをマッピングし、身体の関節、骨、筋肉にかかる負荷を3D光学追跡装置で600もの筋や関節を計測した結果、

掘る動作にて…、

★良い体勢で行うと、腰、肩まわりには通常動作とそこまで掛かる負担は変わらない
★それ以外の体勢では、腰、肩まわりには2倍以上の負担が掛かってしまう

という結果が分かりました。

特に、肩まわりは差が顕著に出ます。

これは、どういうことかというと…

「力仕事、除雪作業のカラダの使い方のポイントとカラダのダメージを減らす為のストレッチ」のブログ記事でも少し触れましたが…

スコップを使う作業で、カラダの使い方がしっかりとできている方は、

肩、腰まわりに痛みや筋肉痛が起こらない

ということになります。

肩関節まわり、腰まわりが安定して無駄な動きが出ず余計な負担が掛からないからです。

つまり、人間が普段の日常で何事もない感じで動かしているのと変わらないということ。。

日常の使い方、負担の掛かり方と雪掻きの使い方、負担の掛かり方とで変わらないのであれば、筋肉痛が起こらないというのは至極当然です。

更に研究で示されているのは、

筋肉や関節部に通常では耐えられない負担が掛かるので、変形性関節症が起こりやすくなったり、筋腱が無理矢理引き伸ばされて筋肉自体の耐性が劣化してしまいます

そして、この状態を放置しっ放しだと、

急速に慢性障害(肩・腰)が起こる率が上がります

こういった理由で、除雪作業で腰や肩に痛みや筋肉痛が発生している方は早めに対処された方が良いかと思います。

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体調が崩れそうな時でも元気に活発にカラダが動く為に弛めておきたい部位とその方法

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大寒波がひと段落して、本日の日中から少しずつですが暖かくなってきてますね。

本日は、昨日までの雪掻きでカラダがバッキバキになっていらっしゃる方のカラダのメンテナンスでのご来院が多かったように思えます。

少しずつ暖かくなってきているとはいえ、まだまだ寒いと思っていたら、

ウェザーニュースより

寒さ落ち着き北日本でも雨 融雪災害に注意

という感じで明日から一転、一気に氷点下近くから気温二桁まで上がり、気温差がハンパない感じです。

しかも、昼夜の気温差もハンパなく大きくなります…。

このように寒暖差が大きくなる時って、体調を崩しやすくなるんですよねぇ~。

カラダが固まって動きにくくなるんですよねぇ~。

そんな「寒暖差によって体調を崩しそう」って方は必見です!

カラダのある部分を弛めることで劇的に改善できるんです♪

それは…、

背骨

です!
(特に肩甲骨の間)

背骨って骨だから柔らかくできないじゃん!って思われるかもしれませんが、骨をグニャグニャにするという意味ではありません。

背骨は頭~骨盤の間に24個あります。

つまり関節面が25個あるということになります。

その25個の背骨の関節一つ一つがしっかりと動くと、

カラダは、扇子の縁ように綺麗な滑らかな曲線を描いて動きます。

固まるということは、その曲線が一箇所ないし複数箇所、

カクカク角ばってしまう

状態になってしまっています。

要は、背骨の関節でちゃんと動いてない部分があるということ。。

そうなると、

肩コリ、腰痛、頭痛のみならず、自律神経の崩れで全身疲労、倦怠感、便秘、下痢などのカラダの不調が起こります!

だから、そのようなカラダの不具合が起こらないようにするためにも、背骨を弛めて動きを良くしておくことは非常に大事です

◎背骨を柔かくするコツ

※別にコツと骨(コツ)をかけているわけではありませんw

先ずは、カラダの前で小指の外側から肘まで合わせます。

これが基本になります。

常に両小指の外側から肘まではつけたままで行います

深呼吸しながら10秒くらいかけてゆっくり出来るだけ高く上げます。

その後、10秒くらいかけて基本位置に戻し、10秒くらいかけてゆっくり出来るだけ下に降ろします。

基本位置に戻してから…

次に、深呼吸しながら10秒くらいかけてゆっくり出来るだけ右に捻ります。

その後、10秒くらいかけて基本位置に戻し、10秒くらいかけてゆっくり出来るだけ左に捻ります。

基本位置に戻してから…

次に、深呼吸しながら10秒くらいかけてゆっくり肘を支点にして出来るだけ右に傾けていきます。

その後、10秒くらいかけて基本位置に戻し、10秒くらいかけてゆっくり肘を支点にして出来るだけ左に傾けていきます。

そして、ゆっくり基本の位置に戻って終わりです。

簡単でしょ?

これを2、3セット行うとカラダがイキイキして動きやすくなりますよ!

感覚的には、憑き物が取れたみたいにスッキリする感じです。

小指の外側から肘までは一時も離れてはダメです!

◎ちょこっと解説

ザックリとですが、背骨の動きは、

左から曲げ伸ばし、左右に倒れる、左右に回転するの6つの動きがあります。

※厳密にいうと、前後左右の並進(滑り)もありますが、ここでは割愛

ただ曲げ伸ばししたり、左右に倒したり、左右に回転させても、動かない関節は動こうとしません。

ですので、小指の外側から肘を密着させるという制限をつけることで、カラダの外側の大きな筋肉からの邪魔を入れにくくしてます。

さらに、深呼吸をしっかりと入れて行うことで、各背骨を繋ぐ小さな筋肉が活性化して本来の働きを取り戻します。

ちなみに、

・上下動は、背骨の曲げ伸ばし
・左右の捻りは、背骨の回転
・左右の傾けは、背骨を左右に倒す

動きの補正になります。

これが全てではないですが、簡単に即席で出来ますので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

あとは、背骨の動きを確実に獲得する為の“運動”ですかねぇ。

背骨は、カラダの司令塔でもある脊髄が通っている部分になりますので、ホメオスタシスといわれる元に戻ろうとする力が強く働きますので。

多角的に色んな運動で刺激を入れていければ、今まで以上に健康で元気になりますよ♪

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力仕事、除雪作業のカラダの使い方のポイントとカラダのダメージを減らす為のストレッチ

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昨日から本日にかけて十数年振りの大寒波でしたね。。。

寒波で日本海側大雪 関東も厳しい冷え込み

普段は寒さに滅法弱い私でございますが、そこは腹を括りまして…

昨日の夜と、本日の早朝の、

2回に分けて除雪を行いました。

夜に除雪をしたのに(したおかげ?)、早朝には40~50cmは雪が積もっていて(他はもっと積雪量あり)、ちょっと虚しくなりましたけどw

意外と腹括ると強い方で、朝4時半起きで除雪作業行っていましたけど、テンションはかなり高め。

写真では分からないかもしれませんが、プラスαで周辺道路とお隣さんが老夫婦で除雪に苦戦していたので、綺麗に除雪しちゃいましたよ。

除雪作業ってスコップで行うので、「カラダを捻って行う方が・・・」っていうじゃないですかぁ。。。

でもね、

除雪作業は出来るだけ捻らない方がパワーも効率性も格段にUPします!

理由は簡単で、捻ることで力の分散、雪を運ぶ動線が長くなり不必要にカラダが疲弊しやすいからです。
(詳細は以下に)

さて、大寒波で除雪でカラダの至る所にダメージを受けている方も多いと思われます。

微力ながら、ツイッターfacebook治療院のfacebookページに、【雪掻きによる腰への疲れ、ダメージを減らすストレッチ】【雪掻きによる肩~背中~腰上部までの疲れ、ダメージを減らすストレッチ】を掲載しましたよっと。

【雪掻きによる腰への疲れ、ダメージを減らすストレッチ】

【雪掻きによる肩~背中~腰上部までの疲れ、ダメージを減らすストレッチ】

この2つです。

結構、好評でしたので、ここでもご紹介します。

今回は、除雪作業や力仕事などのカラダの使い方のポイントと上記のストレッチの有効性のポイントについて書いていきたいと思います。

◎除雪作業、力仕事などのポイント

除雪作業は雪質(雪の水の含量)にもよりますが…、

・スコップという尺のある道具を使う
・カラダを屈める⇔起き上がるを繰り返す
・足下が滑りやすく不安定
・アシンメトリー(非対称性)な作業

という要素を含みます。

スコップという尺のある道具を使う

尺のある道具を使うことは、カラダの重心位置重心軸から遠く離れた位置での力作業となるわけです。

力作業の位置が重心位置、重心軸から離れれば離れるほど梃子の原理で一回一回の作業にかかる負担がかなり大きくなります。

ですので、除雪作業はなるべくカラダの中心に近い位置にスコップを持ってきて作業を行うことで、作業効率が良く、カラダへの負担が少なくて良いです

カラダを屈める⇔起き上がるを繰り返す

カラダの「屈む⇔起き上がる」動作は、筋電図的に腰痛が最も起きやすい動作になります(腰に負担がかかりやすい)。

ギックリ腰などは十中八九、屈んでからの起き上がり動作で起こります。
(重量物を持つ持たないではありません)

この腰への負担増を減らすためには、股関節をしっかりと動かす(ちゃんと使ってあげる)ことが重要になります。

足下が滑りやすく不安定

足下が安定?or不安定?では上半身にかかる力感が変わってきます。

足下が安定しなければ肩・首が力みやすく、肩コリ、首コリ、頚部の神経根症(ヘルニアや胸郭出口症候群など)、五十肩などが悪化したり、血圧が上がってしまったりと、何かと危険です。

ですので、足下をできるだけ安定させることは除雪作業には大切です。

除雪作業で足下を安定させる為には、出来るだけカラダの真下で作業することが重要になります。

要は除雪でスコップを雪に入れるポイントを手前にする(近付く)ことです。

アシンメトリー(非対称性)な作業

どうしても除雪作業は、前の手がスコップを入れる方向を決める側、後の手が力を入れる側という具合にアシンメトリー(非対称性)になりやすいです。

カラダの見た目上の非対称性は、そこまで大袈裟に気にしなくても良いのですが、機能面的に非対称性はカラダに痛みや疲れが増えてしまう大きな要因なのです。

また実は…、

雪掻きは捻って行わない方がパワーも効率もUPします!

捻って行おうとすればするほど、アシンメトリー(非対称性)が増大して頑張っている割には作業進まず、カラダが疲弊します!

要は、カラダの重心位置、重心線よりも作業が遠い位置になっちゃうんです。

だから…そうなんです!

力作業は出来るだけシンメトリー(対称性)で行う方が良いのです!

ですので、このアシンメトリー(非対称性)を出来るだけ中和するには、除雪作業はなるべくカラダの中心に近い位置にスコップを持ってきて作業を行うことと、左右を出来るだけ均等に使って行うと、足を出来るだけパラレル(平行に近い位置)で行うことが大切です。

主に除雪作業について説明しましたが、力仕事についても赤文字部分のポイントは同様になります。

簡単にザックリと除雪作業、力仕事のカラダの使い方のポイントについてでした。

もっと細かく知りたい方は是非♪

解剖、生理、運動学など、論文からの引用など幅広い側面から説明できるかもです。

◎2つのストレッチが有効なポイント

先ほどの上記のストレッチのポイントについて少し説明します。

【雪掻きによる腰への疲れ、ダメージを減らすストレッチ】は、股関節周りの機能UPと、腰椎部の負担の軽減、足下の安定性UP、カラダの上体を前に近づけるといった効果があります。

詳細は一般ブログなので割愛しますが、解剖、生理、運動学の要素から導き出しました。

【雪掻きによる肩~背中~腰上部までの疲れ、ダメージを減らすストレッチ】は、肩甲骨まわりの機能を正常化する、上半身の力感を減らす(リラックスする)、腹圧コントロール(コアの活性化)、背筋が使いやすくなる(パワーUP!)といった効果があります。

これも同様に、解剖、生理、運動学の要素から導き出しました。

この2つのストレッチを行うことで、ほぼほぼ除雪作業や力仕事に対する

カラダの使い方を是正しダメージを減らす

ことを網羅してます。

ぜひ、実践してみてください。

各ストレッチは片側1分くらい計2分前後で出来ますよ!

カラダに痛みや疲れへの対処は当治療院で万全に対処できますので、是非ご利用下さい。

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腸脛靭帯炎、鵞足炎みたいな慢性の痛みは動いた方がかなり早く治ります!

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画像をクリックするとFacebookのこの投稿にいきます。

※うまくプラグインできなかったので直リンクで許してくださいw
先日(1/8)、facebook(個人)にて投稿した内容です。

おかげ様で、腸脛靭帯炎鵞足炎に関しては、今や全国各地からご来院下さったり、ご質問を受けることが増えてきております。

ありがとうございます!

また最近では、当治療院のLINE@からなどよく受ける質問に

「○○(慢性障害名)みたいなんですけど、走っても大丈夫ですか?」

みたいなものがよくあります。

一度も診ていないものに関しては明確な回答は出来ませんが、腸脛靭帯炎や鵞足炎みたいなオーバーユース(使い過ぎで起こる慢性障害)に関しては基本的に動くことには肯定的に返させて頂いております。

なぜなら、

腸脛靭帯炎や鵞足炎みたいな慢性障害は、動いた方が劇的に改善する!

からです。
(当治療院は、平均的に1~3回)

ただし、勘違いしないで頂きたいのが、

痛みを我慢して走っても(動いても)良い」ということではない!

ということです。

???

「「走ると(動くと)痛みが出るのに動いた方が良い!」ってどういうこと?」って思うでしょ?

このブログ記事を読めば納得できるはずです。

今回は、腸脛靭帯炎や鵞足炎など慢性障害は動いた方が劇的に早く治ることについて書いていきたいと思います。

◎慢性障害って

腸脛靭帯炎や鵞足炎、アキレス腱炎などのオーバーユースによる慢性障害ってどういう風に起こるのでしょうか?

細かい専門的な機序はココでは割愛しますが(一般ブログなのでw)、

慢性障害は、カラダのどこかしらの動きの変化機能障害が起きた結果

痛みの出ている部位に過剰な負担が掛かって起きたもの

になります!

つまり、カラダの他の部分の不具合のシワ寄せを痛みが発生している部分が一気に引き受けてしまっているということになります。

要は、痛みが出ている所のキャパオーバーです。
極一部、純粋に痛みが出ている部分の使い過ぎのケースもあります

慢性障害が治り難い要因はここにあります。

痛みの出ている患部を少し改善(キャパを少しあける)したところで、他の部位からの負担の波が一気に押し寄せてくるので、直ぐにキャパオーバーの状態に戻ってしまいます。

しかも、“その負担はどこから来ているのか?”は同じ症状を持つ人でも違います。

これじゃあ、なかなか治らないのも頷けます。

◎カラダってどう動く?

動いた方が早く治るということなのですが…、

その前にカラダって、どのような過程で動いているのかザックリとご説明します。

カラダがどのような過程で“動く”のか?ということを、ザックリと説明したものが上の図です。

人間って、カラダの命令系統でもある脳や脊髄と実際に動く筋肉とのキャッチボールにて成り立っています。

もっと分かりやすくいうと、遠隔地で携帯電話で話し合いながら一方は命令(指令)を出し、もう一方はその命令を聞いて動くといった作業に似ているのではないでしょうか。

一見、話は通じているようには見えますが、それぞれの思惑までは分かりませんよね。

何だかんだでズレが生じる…。

コレと一緒の事態がカラダにも起きています。

お互いに「命令はちゃんと出しているのに・・・」「命令に則した動きを行っているのに・・・」いつの間にやら誤差が生じてしまいます。

この誤差によって生じる負担によって慢性障害が起こります。

◎動かしながら治すってどういうこと?

では、改めて「慢性障害は動いた方が改善しやすい」ってどういうことなのかというと・・・、

正確な動きの情報をフィードバックしてあげること!

に尽きます。

つまり、「こうしたい」「ああすれば良い」だけではなくて、

無理矢理にでも慢性障害が起こるとされる負担の偏りをなくし正確な動きしかできない状況に追い込んで実際に繰り返し行ってあげること!

が非常に大事になってきます。

単純に、痛みが出ない動きをするのではなくて、

カラダが本来持っている正規の動かし方を無理矢理再教育すること
(固有受容器感覚を含)

です。

しかも、逃げ場なくw(かなり難しいですが)

そうすると不思議なことに…、

痛みが劇的に改善します!

要は、無理やりに正確な動作の入力をして、中枢部からの指令を正確なものに変えていくといったものです。

動きの定着には個人差があります

痛みの出る負担の掛かり方を減らし、痛みなく動いたという報告が戻るので当然といえば当然ですよね。

これにより、正常なフィードバックループが出来上がり、痛みが生じる負担の集中砲火はなくなりますし、筋肉それぞれも正常な動きに集中できるようになりますので、他への痛みの転嫁も防ぐことが出来ます。

逆に正確に出来なければ、痛みは悪化するリスクも上がりますので、専門家の指導のもと行うのがベストです!

当治療院で実際に腸脛靭帯炎や鵞足炎などの施術、リハビリ、トレーニング等を受けられた方はお分かりになられると思われますが、

ちょー細かく動きの指示、実践を行っていきます

※ストレッチ、セルフで行うトレーニング&エクササイズも含

ほぼほぼ100%方が(全てかw)、動きの実践の指示を出す時に、

「めっちゃ細かいんですけど・・・」

っていう感想を頂きます。

それだけ、細かく指示実践していかなければならないほど、カラダの動きの微細な部分が狂っているということ。

そういったものを身を持って理解して実感して実践(カラダを動かす)していくことで、慢性障害の劇的改善に繋がります。

ということで、ちょっと長々な感じになりましたが、腸脛靭帯炎や鵞足炎、アキレス腱炎などの慢性障害は動かしながらの方がより良い改善が見込めますよっということを書いてみました。

ぜひ、ご参考にしてお役立てて頂ければ幸いです♪

※実際の動きの微細な変化などは、専門家レベルでないと分からない場合が多いです。症状が出てきましたらカラダのことに精通している専門家への相談、医療機関への受診をオススメ致します。

時間が経てば経つほど改善は遅れます!

善は急げ!!

ぜひ、ご参考にして下さいね。

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人生の幸福度UP!自分の努力が最大限に報われる目一杯頑張れるカラダを作るには?

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当治療院の目的の一つ(というか、最大目的)として、

仕事や勉強、スポーツにおいて・・・

「頑張って動いた分だけ成果が得られるカラダ作り」

があります。

人って頑張ることが成果に直結するって嬉しいし、やりがいも上がるし、自信も出てきますし、

幸せ

になります。

なぜなら、

成果をあげた瞬間だけでなく、その成果に至るまでのプロセスを噛み締めながら成果に到達すると人生全体の幸福度が上がる
Nieven.D

つまり、頑張って成果をあげて報われた時、幸せをより実感します。

でも、せっかく頑張っているのに、

その頑張りの方向性が間違っていたり、頑張りの芽が出ず諦めてしまったり、自分の頑張りを信じられなくなってしまったり、…そうなると、

頑張って努力しても無駄なんだなぁ・・・

っていう感じで頑張ることを放棄してしまいます。

そうなると、切ないというか悲しいというか・・・んー勿体ない。

仕事や勉強、スポーツにおいて・・・

そういった努力が報われない事態を防ぐことをカラダの分野からサポートしていくことが、当治療院の最大の目的としているところです。

具体的には、

★カラダの痛みや疲れを取り除く
★痛みや疲れが出にくいカラダ作り
★自分がやりたいことを思う存分できるようになるカラダ作り

の3つになります。

★カラダの痛みや疲れを取り除く

カラダの痛みや疲れがある人は、

サッと手早く足下のモノが取れなかったり、
動きが緩慢になってしまって予定通りに物事をこなせなかったり、
痛みや疲れが出る動きが億劫で誤魔化して効率よくないカラダの動かし方をしてしまったり、

自身が本来すべき、したかった労力や頑張りが痛みや疲れなどの影響で出来ずに努力は報われません。

カラダの痛みや疲れを取り除くということは、仕事においても、勉強においても、スポーツにおいても、日常生活においても、より効率的により有意義に過ごしていくためには必要なんです。

「多少の痛みや疲れなんて・・・」という具合に、我慢しちゃう・無理しちゃうことってあるかもしれません。

でも、それって…、

結果的に頑張りの成果が少なかったり、遅くなったりするので、損してます。

人生において損しているってことです。

だから、カラダの痛みや疲れを一刻も早く取り除くことは非常に大事なことなのです。

★痛みや疲れが出にくいカラダ作り

いざ、目的に向かい頑張ろうとしても、痛みや疲れが出やすいのであれば、

「(結局)痛みや疲れが出てしまうから・・・」

ということで、努力を諦めることにも繋がってしまいます。

また、

「痛みや疲れが出ないくらいで・・・」

という感じで自分の頑張りをセーブして、自分の限界を狭めて、自分の能力に蓋をしてしまうことにも繋がります。

自分が頑張りたいのに頑張りきれない、出来ないって嫌じゃないですか?

頑張りをセーブすることなく思いっきり行動できるようになるためには、痛みや疲れが出にくくなるカラダ作りって必要不可欠なのです。

★自分がやりたいことを思う存分できるようになるカラダ作り

自分が頑張っていることって、

本当に成果があがるのか?
無駄に徒労に終わっちゃうのでは?

って不安になるかもしれません。

でもね、頑張りに良い悪いなんてありません

努力はすればするだけ成果は出ます

自分の目的に忠実に努力できれば成果は、努力をした分だけ得られるでしょう。

努力が自分の目的とは違う方向に向いていれば、目的の成果は得られないでしょう。

いわゆる努力の方向性がどこを向いているか?ってやつです。

例えば、猫背のような不良姿勢の状態のまま仕事や勉強、スポーツを行うと、カラダや精神状態にもストレスを感じやすくなるという研究結果があります。

Do slumped and upright postures affect stress responses? A randomized trial.

この実験では74名の男女を、背筋を正したグループと円背(姿勢を崩した)グループの2グループに分け暗算とスピーチを行ったもの。

この実験で姿勢が正しいグループは、ポジティブな言葉を多用(ネガティブな言葉が少ない)、集中力がUP、自信に満ち溢れているといった正の成果が得られたとのこと。

もちろん、学業の成績も同様に。

このように、たとえ頑張ったとしても、姿勢が良いか悪いかだけ違っても成果の出方に大きな差が生まれてしまいます。

努力するのであれば、その努力がしっかりと成果として結び付くようにカラダを動かせなければいけません。

スポーツにおいても、目的に沿った正しいフォームでしっかりとした量を頑張ることが出来れば、努力をした分だけ成果は得られるでしょう。

仕事の作業効率も同様です。

仕事や勉強、スポーツで成果をあげるには、努力の方向性に則したカラダ作りが必要です。

◎みんなの頑張りが報われますように♪

簡単にですが、頑張りが実を結び報われるために大切なカラダ作りについて書いてみました。

当治療院的には、施術やトレーニングを行う理由として、

自分が頑張った分だけ成果が出る
頑張った努力は裏切らない
「できない」って諦めて欲しくない

といったものが常に念頭にあります。

頑張ることに良いも悪いもありません。

すればする分、成果となって表れます。

成果が出ないのは頑張れる量、頑張りの方向性が合致していないだけです。

だから、何らかの理由で、頑張りを放棄するなんて勿体ない!という想いは強いです。

その為には、人が動いた分はしっかりと見返りとしての成果が出さなければならないと考えてます。

もっと頑張れるもっと動けると気付いて頂けるように

カラダを動かすことが楽しくなるようなカラダ作りを♪

自身の頑張りを否定せずに、頑張った分成果に繋げれるようにお手伝いできればと考えております。

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見た目の魅力2倍!美しく、綺麗、格好良くなる印象が一気に良くなるためのカラダの作り方

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今回は、ちょっといつもと方向性を変えて…、

印象づくりに重要となるカラダの作り方

について書いていきたいと思います。

面接でも、お見合いでも、学校でのクラス替えでも、必ず第一印象というものが存在します。

人間、第一印象が全てではないのですが、

好印象を与えられた方が良いに決まってます!

「印象なんて、服装だったり、笑顔だったり、話し方だったり、・・・とカラダとは関係ないじゃん」って思うでしょ?

でもね、印象はカラダ作りで変えれるのか?といえば、

当然、変えることが出来ます!

誰にでも綺麗!可愛い!格好良い!という印象を持つカラダは手に入れることは出来ます!

むしろ、一番人間の印象の基となっているのが自身の持っているカラダですから。

服を着て着飾っていても、ある程度滲み出る感じにはなります。

人の第一印象は、最初の90秒でほぼ決まります。

90秒なんてあっという間ですよね。

だからこそ、体型を彩るカラダ作りは大事です。

ぜひ、これからのカラダ作りのご参考にして下さい!

◎印象とは…!?

先ず、印象とカラダがどういう構成で成り立っているか?ということについて・・・、

上半身は、印象の変化
下半身は、印象のベースとなるもの

に分けられます。

分かりやすくいうと、上半身がギャップとなるもの下半身が記憶に残りやすいものという解釈でOKです!

下半身が印象のベースで、上半身が印象の変化レパートリー(その人の持っている個性、多様性)とも言うべきですかもです。

パッと見は下半身からの印象が記憶に残るというものです。
※個性は後付けですね

例えば、上半身がムキムキに鍛えていたとしても、下半身が貧弱な状態ですと、パッと見た目では、筋肉質に見られず細くて頼りない印象を与えます。

今みたいに冬の季節でカラダの露出部分が少ないのであれば、少しは誤魔化せるのかもしれませんが…、その人本来もっている印象という滲み出るものは隠せません。

でも、室内とかで洋服を脱いだ時に「あれ?この人こんなに逞しかったの!?」って変化させるのが上半身の役割になります。

いわゆる、脱いだら凄いんです!っていう感じですかね(笑

逆に競輪選手みたいに下半身がガッツリボリューミーな感じで上半身がホッソリしていたとしても、見た目的にゴツイ、イカツイというパッと見な印象出ますよね。

そんなことないのにw

実際に並ぶと案外細身の選手が多かったりします。

◎綺麗、可愛い、格好良いは作れる!

カラダによる印象は、何も筋肉質か否かだけではありません。

骨格のポジショニングなどの変化などの要素も非常に大事です。

だから、カラダ作り(トレーニング&エクササイズ)で…、

綺麗、可愛い、格好良いという印象を作ることが出来ます!

逆にカラダの出来次第で、何か残念、貧弱、頼りないという印象にもなることをお忘れなく!

そこには、痩せているから・・・、筋肉ついているから・・・、なんて理由にはなりません。

先ずは、

 

と、

 

赤番号と緑番号は、足幅を閉じているか?開いているか?の違いです。
※足幅はマーキングしてあるので全て同一にしてあります

脚の開きの違いというよりは、足下がより安定させた方が、他人からの印象に対して“安心感”を生み出します。

足・足首の作り方も印象には非常に大切ですね。

更に、

①はそれぞれ体重の掛け方を
②はそれぞれ体重の掛け方を

にしてあります。

体重の掛かり方が前になれば、足下が流線形で細い印象を与えます。

スタイリッシュな印象を与えますが、脆さも併せ持った、お堅い印象にもなりがちですね。

反対に体重の掛け方が後になれば、足下がちょっと膨らんだような柔らかな、しっかりした印象になりますよね。

ぼやけた印象にもなりがちですが、柔らかい印象を与えるのに一役は買います。

下半身が太いなぁ~と思われている方は、重心が今よりも前になるようにカラダ作りに取り入れていくのもアリですね。

体重の前後の掛かり方だけでもパッと見の印象が変わるのがご理解頂けるのではないでしょうか。

次に、

同じく赤番号と緑番号は、足幅を閉じているか?開いているか?の違いです。
③は、お尻の外側の筋肉(大腿筋膜張筋)メインで使って立っています。

少しカラダが横に間延びする感じになります。

更にお尻の外側の筋肉メインで立つ場合、膝が内側に向き、股関節と膝が軽く曲がってしまい、足下に貧弱さが目立つようになります。

イカツイ感じの人、カラダのゴツさが気になる人、気性が荒い人、何だか近寄り難い印象を持たれる方は、印象のトーンが落ち着いて話しかけやすくなります。

逆に体型が細い方がこの立ち方の場合、頼りなさが増長されてしまうので要注意です。

次の例として、

同じく赤番号と緑番号は、足幅を閉じているか?開いているか?の違いです。④は、お尻の真ん中の筋肉(大臀筋)メインで立っています。

当然、お尻のトップは上がりますので重心位置は少しUPします。

ですので、股下をシュッと見せたい方はお尻を使うのは必須です。

お尻の真ん中の筋肉メインでの立ち方は、カラダの上半身への安定感が抜群です。

度胸がある、安心感がある、自信満々といった印象を植え付けるには持って来いかと思われます。

逆に、完璧過ぎる印象を与えかねないので、ボロが出た時のギャップがあると、好感度ゲキ落ちする場合があるので程々にしましょうw

更なる例として、

同じく赤番号と緑番号は、足幅を閉じているか?開いているか?の違いです。⑤は、ふくらはぎの真ん中(腓腹筋)メインで立っています。

ふくらはぎの筋肉メインの立つ場合、膝が綺麗に前を向き、膝が伸びて脚を綺麗に見せるエレガントさが増します。

ふくらはぎのトップ部分が上がり、お尻のトップラインは下がって見えますので脚が短く見えやすいという短所もあります。

ふくらはぎメインの場合、プラス股関節が伸び過ぎない(軽く屈曲)ので、上体に若干の奥行きが出て上半身を細身に見せたりと演出したりもします。

逆に、キレイ過ぎるので少し近寄り難い感じの印象を与えがちにもなるのである程度の調整は必要でしょう。

ここで紹介するものが全てではないですが…

どこをメインで使って立位姿勢を安定させるかでも、印象はガラリと変わるのがご理解頂けたでしょうか。

◎理想の印象に向かって組み合わせて・・・

先に挙げたものは全てではありませんが、どの部位をメインで使うかで印象は変わるものの、全てに良し悪しの特徴はあります。

大切なのは、自分がどのように見られたいか?

ということであって、その目的に向かって組み立てていくことが大事です。

人は皆違って良いんです。

人の魅力なんて人それぞれですから!

カラダ作りの組み合わせ次第でも見た目の印象は違ってきます。

 

と、

 

⑥は、お尻とふくらはぎをメインとして組み合わせた立ち方
⑦は、お尻とふくらはぎ、太もも前をメインとして組み合わせた立ち方

両方とも、お尻とふくらはぎを使えるようにしているため、脚の見た目の長さは長く綺麗に見せれてます。

足を綺麗に見せたいけど、少し柔らかい雰囲気を出したい場合は、お尻を使う割合を高めにする⑥は良いかもしれません。

併せて、太もも前を使うことで(⑦)、骨盤が綺麗に立てることも出来、カラダ全体のシルエットを綺麗に見せることができます。

ちなみに⑦はふくらはぎのトップの位置、お尻のトップの位置に比率的に黄金比に近くなるので、脚の曲線美がかなり美しくなります!

骨盤が立ちやすいので太ももの内側にある内転筋が働きやすくなり、両脚間の隙間が少なくなって綺麗に脚を見せれますよ♪

少し崩して⑥のお尻とふくらはぎ“だけ”をメインの場合、脚のラインのシャープさが少し弱まる(内転筋の効きを少し抑える)ので美しさより可愛らしさが⑦よりも出ます。

他にも細かくみれば無数のバリエーションが作ることができます。

◎自分の持つ印象を大切に

そんなこんなで、今回は少し方向性を変えまして、印象を決めるためのカラダ作りについて書いていきました。

いかがでしたでしょうか!?

今回は、簡単な実例を踏まえてのご紹介でした。

当治療院の場合は、これ以上にもっと細かくカラダと向き合って細かいニーズにあったカラダ作りを提供させて頂いております。

人の第一印象は90秒で決まります。

服装だったり、笑顔、話し方も大事なのですが、体型が何より一番最初に目につくので大事なのは間違いないです。

その最初の90秒が自分の将来を決めるかもしれません。

あの時、こうしておけば・・・とならないようにカラダ作りしてみてはいかがでしょうか。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

ちょっとボリュームが多いので上半身編、上半身下半身の組み合わせ編はまた後日書きたいと思います。

カラダに痛みや疲れへの対処は当治療院で万全に対処できますので、是非ご利用下さい。

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簡単その場で直ぐ解決!!腰に痛みや違和感が出たらハムストリングスをこう伸ばしてみよう!

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早くも!?2018年に入って1週間が経とうとしてます。早いですね。

年始め、仕事に学業にスポーツにと色々と志高く張り切っちゃっている方も少なくないと思われます。

その気持ちが昂ぶり過ぎてしまって、何かと行動が力んで空回りしちゃって・・・、

腰に痛みや違和感

が出てないでしょうか??

座りっ放し、立ちっ放し、歩きっ放し、…と、ついつい頑張って無理しちゃうと、ふと一息ついた時に、「あれ?」って腰に痛みや違和感が出ちゃってたりするもんですよねー。

年始めに腰に痛みや違和感が出ちゃうと、2018年気持ち新たに頑張ろうとしているモチベーションが急降下しちゃうってなものです。

Oh!Nooooooooo!!

でも、安心して下さい!

そんな頑張っているのに行動が力み過ぎて空振っちゃって、腰に痛みや違和感が出ちゃっている人に朗報です。

その場で直ぐに対処できる、ちょー効果的なストレッチがあるんです!(川平 慈英のような口調でw)
(画像引用:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp8130)

今回は、直ぐその場でできる!腰の痛みや違和感が出ちまった時に少しでも症状を改善のために行うストレッチについてご紹介しちゃいます♪

◎腰が痛いかも!?の時に行うストレッチ

では、その場で直ぐに出来ちゃう腰の痛みや違和感をサヨナラするストレッチを説明していくぜぃ!

やり方は、とぉーーっても簡単!

(見て!この真剣な表情をww)

片方の足を靴一足分前に出して足先を上に向けた状態で、足の付け根(股関節)を下に向かって押してあげるだけ!

※足先:緑の矢印、押す方向:ピンクの矢印

「あれ、これだけ?」って思うでしょ?

これだけで良いんです!!再び川平 慈英のような口調でw)

強いて何かを付け加えるなら息を吐く時に下に押してあげた方がBetter!ですね。

あと、目線はちょい上が良いかな。。

20秒くらい経ったくらいからジンワリと股関節が曲がってきて気持ちよくお尻と太もも裏が伸びていきます。。

目安的に、1回30~45秒を目安で2~3セット行うとあら不思議、腰の痛みや違和感が楽になって、更に腰が動きやすくなってるオマケつきです!

立って行うのもツラい!という方は椅子に座って行っても大丈夫ですよ♪

椅子に座って行う場合は、お尻を少し座面から出して行うことがちょっとしたポイントさ!

そうすれば足の付け根をグッと下に押し込めますしね。

このストレッチ、30秒~45秒行っていくと気持ち良ーくハムストリングスが伸びて腰があっと言う間に楽になっちゃうので、腰が楽になってきたと思ったら…、

足を前に出す距離を少し伸ばしてあげて下さい。
もちろん、無理は禁物ですので程々に♪

1セット目→2セット目→3セット目と徐々に距離を伸ばしてあげるのもありですよ♪

椅子の場合は…、

足の付け根を押しながら深くカラダを前に倒していくのもアリです!

立って行うのも、椅子に座って行うのもジンワリのハムストリングス(お尻、太もも裏)が伸びてくると上体が曲がって目線が下がっていきます。

無理に上体を曲げようとしなくても大丈夫ですよ♪

先ずはしっかりと足の付け根を下に気持ちよい感じに押し込んじゃってくださいね。

簡単ですので…、

早速、今からLet’s Try!!

(家庭教師のトライとはちゃいますよ♪)

これでも痛みが変わらなければ大変だから医療機関へGOさ!

◎腰に痛みが出る時

腰まわりの痛みや違和感が起こっている時には、ハムストリングスが固まっているというのは一昔前に比べて定説になりつつあります。

腰痛の元凶! 長い座り姿勢をほぐすストレッチ

要は、ハムストリングス(お尻、太もも裏)が固くなってしまうと、股関節の動きが妨げられてしまうってことです。

股関節の動きが制限されてしまえば、腰が自分の能力以上に働かなければなりません。

ある意味、ブラック企業っすねw

その無理に動かされた腰が、力尽きた時に腰に痛みとなって出てしまうということになります。

◎なぜ?このストレッチが良いのか?

さて、このストレッチの有能さをちょっとだけ説明するぜ!

先ほど、腰痛持ちは股関節の動きが悪く、ハムストリングス(お尻、太もも裏)が固くなってしまっていると説明しました。

だったら、体前屈やればOKじゃん!って思うでしょ?

でもね、体前屈って…、

股関節がちゃんと曲げられてナンボ!

なんですよねー。。

だから、腰痛持ちで股関節がちゃんと曲げれない時は、正確な体前屈の難易度が

激ムズ

になっちゃうということになります。

筋骨格系のキネシオロジーより
(左:正常な体前屈 右:股関節動かない体前屈)

ハムストリングスを伸ばしたいのに伸ばせないツンデレ感といったら…(笑

その点、この片足を前に出して股関節を下に押し込むストレッチは…、

股関節の曲げ伸ばしの支点を手で押し込むことで作り、
お尻の筋肉(臀筋)の力を引き出し、
太もも裏の頑張り過ぎを抑え、
腰の動き過ぎを抑える

といったことに繋がり、腰への痛みや違和感を改善します。

要は、正確に体前屈ができるようになる!

っちゅうヤツですねw

股関節も正常に動かせるようになりますし♪

一挙○得です。

あと、背筋を正さないといけないんじゃ・・・っていうツッコミが入るかもしれませんが、

体前屈において股関節の曲げ伸ばしを行う為に背筋を伸ばすことで股関節を動かしやすくするっていう理由なので、股関節の曲げ伸ばしを網羅している時点で背筋を伸ばすor伸ばさないはどちらでも良いのです。

重要なのは股関節の動作を正常化してあげること

だからです。

ということで、ちょっと長々な感じになりましたが、腰に痛みや違和感が出てしまった時は、このストレッチ自体は直ぐに簡単に行えますので、ぜひ、実践してみてくださいね♪

ぜひ、お役立てて下さい!

※先にも書きましたが、これでも痛みが変わらなければ大変な状態のことも予想されるので医療機関へ受診をオススメ致します。

カラダに痛みや疲れへの対処は当治療院で万全に対処できますので、是非ご利用下さい。

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