失敗しないフォアフット(前足)走法(接地)入門

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

12月3日(日)に行われた福岡国際マラソン

2019年秋に行われる東京オリンピック代表選考レース【グランドチャンピオンシップ(MGC)】の出場権もかかっていることもあり、且つ記録も出やすいことあり、有力選手が多く出場して大いに盛り上がりましたね。

当治療院をご利用頂いている選手も多く出場していました。

そんな中で、大迫 傑 選手が日本歴代5位の2時間7分19秒で3位に入り明るい話題になりましたね。

さて、TVやWeb等でも、大迫傑選手のランニングフォームにも代表される「フォアフット接地」(前足接地)が、かなり話題となっていました。

 

これはその一つですが、レース中にも、レース後のメディアでも、フォアフット走法のことを取り上げていることが多かったですね。

レース次の日からフォアフット走法を真似て行う人が増えるんだろうなぁ~という感じですね。

ですが、見よう見真似で実践することは、かなり危険です。

パフォーマンスが上がるどころかケガするリスクが増えてしまいます。

今回は、フォアフット走法で失敗しない為に気をつけるべきことについて書いていきたいと思います。

◎フォアフット走法の特徴

当ブログでもフォアフットに限らず接地のことについては多く書いてますので、是非ともご参考にして下さい。
コチラから

フォアフット走法(接地)は、地面を捉える時に足の前側からつくことを言います。

ケニア選手やエチオピア選手に代表されるアフリカ系の選手の走り方が主立ってフォアフット走法です。

踵接地に比べてのメリットとして…、

・地面へのコンタクト時間(接地時間)が短くなる→スピードが出やすい
・疲れにくい→地面からのインパクト(衝撃力)が緩やか
・重心移動が滑らか

などの特徴が代表的に挙げられます。

踵接地の床反力

フォアフット接地の床反力

この図を見ても、地面からの衝撃の掛かり方(Active peakまでの傾き)が緩やかなのは理解できるはず。

踵接地に比べて、これだけメリットがあるのだったら実践しない理由がないよねって考えるのが普通ではないでしょうか。

「な~んだ、つま先から接地するだけだから簡単だから直ぐにでもできそう」って思うでしょ?

でも、実は意外とそうでもありません。

◎フォアフット接地の正体

では「つま先から接地するだけなのに・・・」、なぜ難しいのか?という理由を簡単に説明します。

端的に言うと…、フォアフット(前足)走法は、

踵接地から足先でのキック前の過程を凝縮したもの

になります


(左;踵接地時、中;フラット接地時、右;フォアフット(前足)接地時)

「ん?何のこっちゃ?」って思うでしょ?

先ず、地面と足の接触ポジションによる荷重の掛け方、地面からの反発力は上図の通りの力の方向になります。

※緑矢印が地面への荷重の掛ける向き
※赤矢印が地面から受ける力の方向

人間本来であれば、踵から着いてフラットになるまで地面を捉えてフォアフット(足先)で蹴るという動作になります。
(図右→図中→図左の順)

実はランニングや歩行動作の中で、足の機能における踵接地時、フラット接地時、フォアフット接地時では役割がそれぞれ違います。

●踵接地→フラット接地;地面からの力を溜める
(ローディング)

●フラット接地→フォアフット接地;地面へ力を放出して推進力を得る
(アンローディング)

になります。

また、踵接地時、フラット接地時、フォアフット接地時の各ポジション時で使われる筋肉の活動が違ってきます。
(役割が違うので当然といえば当然なのですが…)

一般的な走りであれば、踵→フラットまでに溜めた力を、フラット→フォアフットで推進力に変えて発揮するということになります。

補足として、踵→フラットで足まわりが剛性(頑丈に)に変化する作業が入り、フラット→フォアフットで足まわりが弾性(バネバネしい)に変化する作業が入ります。
※コレが地面からの力を吸収⇔発揮(放出)の重要な役割を担います

つまり、フォアフット走法(接地)の時は、踵~フラット接地までを省略したものではなくて、

フォアフット接地時に、

踵→フラット→フォアフット接地で行う役割をまとめて行う

必要があるということになります。

地面から捉えた力、情報をいち早くキャッチして、いち早くリリースする…言葉では簡単かもですが、実際は難易度高めなのです。

要は、足捌きが慌しく忙しいのですw

だから、難しいんですw
だから、まとめて筋力がいるんですw

ただ単に前足で接地すれば良いというわけではありません。

踵接地と同じ感じ(荷重の掛け方)でフォアフット接地を行うとケガをする理由がまさにコレです。

力を発揮する時に、足が力を溜める挙動を行うのでは、力の行き場が???になってアチコチに負担が掛かるのは容易に想像できるかと思われます。

◎フォアフット走法への条件

では、フォアフット走法は行ったらダメなの?って思われるかもしれませんが、以下の条件を最低限満たしていれば可能です。

その条件は、

・接地ポイントを半足分後にする(相対的に上体を前に推進させる)
・膝を完全に伸ばさないように我慢する
・肘を今までよりも少し開いて手の位置を若干下げる

の3つです。

細かく言えばもっとありますが、最低限この3つを押えておけばフォアフット走法を実施してもパフォーマンス低下やケガの発生リスクが高くなるのを防ぐことが出来ます。

接地ポイントを半足分くらい後にする(相対的に上体を前に倒す)

接地ポイントを「少し」後側に下げるということは、相対的に骨盤から上体が通常よりも前に出る(倒す)ということになります。

単純に地面と接触時の足の位置が、踵から入る通常の走りのフォアフット時と合っていれば問題ありません。

この「少し」というのは見た目の感じなので、上体の相対的な前方移動も相まって実際の感覚的には2~3足分ほど後にしている位がちょうど良いでしょう。
※感覚的にはかなり倒れている感じになります(怖っw

この場合、接地ポイントを意識しても、上体を前に倒すことを意識しても、どちらでも構わないです。

ただ、日本人の筋骨格の特徴上、胴回り(いわゆる体幹)が長くて骨盤が前に倒れにくいので、足を後に残す方がイメージつきやすいのでは!?と思われます。

私が実際に行うセミナーやセッションでは、足まわりに意識の重きを置いた方が身につきやすいという経験則も踏まえてです。

膝を完全に伸ばしきらないように我慢する

膝を完全に伸ばしきらないように我慢するということは、地面を蹴るときに伸びきってしまうことで起こる、ランニングの膝の力のベクトルが後向きに働き、骨盤から上体に対して鉛直方向に力が働くことを防ぎます。

ランニングで鉛直方向に働く力が増えることは、上下動が大きくなるということ…、その上下動を抑える為には接地ポイントを前に出さなければなりません。

それを防ぐためにもランニング時は膝を完全に伸ばしきらないようにしましょう。

また、膝を伸ばしきらないようにすることで、接地時からのローディング(踵→フラットの役割)をスムーズにします。

ポイントとして、「膝下を脱力(余計な力をかけない)」が大切です。

余計な力感が入ると、どうしても膝が伸びきっちゃいやすいんですよねー。(※大腿直筋が優位に働きやすくなり、股関節の屈曲伸展制限がかかり、その代償として膝の余分な伸展を促してしまうので)

目安的には、腕振りのタイミングと足の接地タイミングを合わせるようにすると良いでしょう。

感覚的に言えば、不思議な感じかもしれませんが、手と肘の引き方を少し加速させる感じです。

要は、膝を不必要に曲げ過ぎたり伸ばし過ぎたりと余計な動きが多過ぎると、走り自体が間延びしてしまい、ランニングにおける接地タイミングがズレてしまいます。

気付いていないかもしれませんが、殆どのランナーが足と手のタイミングがズレてます。
※大概、足捌きに対して腕振りが遅れてます

肘を今までよりも少し開いて手の位置を若干下げる

肘を少し開き、手の位置を通常より下げることは、腕が外側に回って胸郭(肋骨まわり)が開きます。

胸郭が開くと、いわゆる体幹筋群が働きやすく、肩甲骨のポジションも安定し、骨盤の前傾、上体の前傾キープに大いに貢献します。

ですが、意外とこの胸郭を開くというのがイメージ、実践しにくいのも事実です。
実際には胸郭のモビリティ獲得は必須です

骨盤の前傾キープ、上体の前傾キープは、フォアフット走法には必須です。

骨盤の前傾キープ、上体の前傾キープが適切に行われないということは、カラダがブレやすいということになります。

先述しましたが、フォアフット走法は、踵接地から足先でのキック前までの過程を凝縮したもので脚捌きが忙しくなるということがあります。

ですので、カラダが必要以上にブレてしまうと、ブレを元に戻す作業が一手間入ることで足捌きの忙しさに対応できなくなります。

そのブレを元に戻す余分な作業を省くためには上半身の役割って、とてつもなく重要なのです。

そのために意識しやすいポイントとして、肘の開きがあります。

実際に、セミナーやセッションしていても強く感じます。

疲れてきたりすると、肘を畳んで重心に近づけようとしますので、筋力、持久力をつけてキープするようにしましょう。

◎無理して行う必要はありません

以上、フォアフット走法で失敗しない為に気をつけるべきことについて書きました。

先述した3つの条件は最低限ですが、守ればフォアフット走法を行ってもパフォーマンスの低下、ケガの発生リスクの増大はなくなります。

実際に行ってみると分かるかもですが、フォアフット走法って足捌きが慌しくなる分、難しいですし、フォアフットを行い続ける(上体キープ)ためにはカラダの上半身下半身を満遍なく機能させるための筋力が要るということは実感できるかと思われます。

走りの行程を凝縮して行っているため当然といえば当然なのですが…。

フォアフット走法には踵接地走法やフラット接地走法とは違う利点がありますが、その分、難易度は高くなるので基本的には無理して行う必要はありません。

意外と勘違いされてそうなのですが、

ランニングで大事なのは…、

重心移動をどれだけ滑らかに行うか!?

なので、背骨~骨盤をいかに安定して滑らかに移動させるかの方が本旨になります。

その本旨をどれだけ達成させるか?という目的に対して、無理してフォアフットを行ったとしても、カラダのバランスを崩してしまえば本末転倒というものです。

自分のレベル、走りのスタイルに合った接地方法を行うことがケガの予防・防止、パフォーマンスの向上に貢献します。

そういった理由で、フォアフット走法(接地)が踵接地走法、フラット接地走法より優れているかといえば、一概には言えません。

接地方法を決めるのは、個人の筋骨格などの能力、練習環境、練習方法などに起因します。

身分相応に、自分にあった走法(接地方法)を見つけてみてはいかがでしょうか?

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

カラダの痛みや疲れ、トレーニング&エクササイズなど、ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

一人一人個別にあった最高の成果を生み出す施術、トレーニングの作り方

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

もはや、日常のルーティンと化してますが、原著論文を1日1~3つほど読み込んでます。

まぁ、医療系、運動科学系の立場なので、普通なのかもしれません。

私的には、最近読み方が分かってきたので、やっとこさ3つくらいは日毎に読み込めるようになりました。

最近では、一昔前に比べても原著論文を読める機会が格段に増えてきて嬉しい限りです。

とりわけ、

“論文に示されてないor示されている”から正しい!間違っている!という論争を起こしたいのではありません。

なぜ?原著論文(original research article)を読み込んでいるのかというと、原著論文は学術誌の掲載されているものに関して常に最新だからです。

つまり、自分の分野であれば常に最新の発見、情報などのトレンドを掴むということになります。

トレンドというのは、時代の流れです。

一昔前に流行ったものでも、「今では古い!」なんてことはザラにあるかと思われます。

その入れ替わりのスピードは過去に比べても早くなってきてます。

今あるセミナー事情だけでは、数自体も膨大に、玉石混合に、乱雑になっているということもあり、どうしても受け身になりがちなので、そのスピードには到底追いつきません。

ですが、トレンドを作るのはその古い!といった過去を踏まえて重ね合わせた結果に過ぎないということ。

つまり、今のトレンドとなる原著論文を読み込むことは過去を理解するということになるということです。

話が変わるかもしれませんが、当治療院にご来院される方や同業者さん(接骨院の先生やパーソナルトレーナーやドクターなどなど)から…、

「こういう施術方法はどこに載っているのですか?」
「このトレーニングの発想は言われてみればそうですね…」
「ここまで、細かく指示、説明、ポジション設定されることで効果が全然ちがいますね…」
・・・

なんていうことをよく言われたり聞かれたりします。

※最近は少し多くなってきたかな…w

選手向けだったり、同業者さんだったりの勉強会もそこそこ行ってますが・・・。

別に奇をてらって行っているわけではなくて、

トレンドとなるものを咀嚼分解して、組み合わせている

に他なりません。

そして、その組み立てたものに関して実際に仮説・検証しながら何度もPDCAサイクルを回す。

そして実用的なものに落とし込んでいきます。

だから、どこに載っているというものではありません。

目の前の一人一人の状態、状況を鑑みて、できるだけ早く確実に症状を改善してあげて、日頃の努力が報われるようにパフォーマンス向上の一助を行いたい一心で作り上げた次第です。

大事なのは、

トレンドとなるものをキャッチして、どのように目の前の患者さんや選手に活かすか?

ということになります。

そのためには、最新を掴むというだけではなく、そのトレンドをどのように目の前の患者さんや選手の「今の痛み等のより早い、より確実な病態解決」に「今のレベルより上へのパフォーマンスUP」に繋げていかなければいけません。

その繋げる為に必要なものとして、数あるトレンドを一旦咀嚼、そして分解して、更に患者さんや選手、個人個人に対して組み合わせ、仮説・検証のPDCAを回していく必要があります。

それが患者さんや選手に対して最適な個々のオリジナル、オーダーメイドな施術やトレーニングになります。

例えば、足首の捻挫に対してのリハビリトレーニングに関していえば…、

足関節の外転60度でLPHCに対してのローディングを意識させて行うことで、改善が劇的に早く、再発しにくく、パフォーマンスも落ちない(逆に復帰後上がるかも)

という成果が得られます。

※更にケースbyケースですが、振動刺激などを考慮すれば、より良い成果に繋がります。

このことに関しても、原著論文を幾つか読み込んで咀嚼分解してから、組み立てて作り上げました。

実際に行ってみると、捻挫からの復帰が良い感じで早いです。
(選手、患者さんからは好感触です)

他には、以下の動画のように…、

肘(肘頭)を固定させながら上腕(肩から肘までの腕)を回旋させることで、頚部の神経根症や肩まわりのエントラップ(絞扼による神経、血管系の痛み)の改善、野球やバレー、水泳などのオーバーヘッド動作の改善などなどに劇的成果が出ます。

重ね重ねですが、とりわけ奇をてらっているわけではありません。

先にも記した通り、できるだけ早く確実に症状を改善してあげて、日頃の努力が報われるようにパフォーマンス向上の一助を行いたい一心です。

そのためには、一般論的な施術やトレーニング方法の提示ではなくて、本当にその人その人個人個人に合った施術やトレーニング方法を提示していく必要があると常々考えております。

当ブログのものに関しても、日頃の原著論文を読み込んだものを咀嚼分解して新たに組み合わせたものを出してますが、対個人に向けたものではないので、一般論的なものの枠からは出てないのかもしれません。

少しでも、当治療院で行っている施術やトレーニングに対してのご理解頂ければ幸いです。

相変わらずの雑感なので、収拾がつかない話ですんません。

カラダの痛みや疲れ、トレーニング&エクササイズなど、ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

どんなストレッチングでも失敗せずに確実に効果を出すための2つのポイント!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

※写真は今年の8月くらい!?丸いなぁ・・・w

当治療院では、出来るだけ早く確実に痛みや疲れを改善する、安全にパフォーマンス向上・発揮の一助を担う為に施術と合わせて、ストレッチング等を行っております。

また、ご要望ならば、

・痛みや疲れなどの解消の為
・トレーニング効果を出す為
・部活動などのスポーツのウォーミングUPやクーリングDown

などの体操やストレッチングの指導もさせて頂いております。

ストレッチを行う是非についてはさておき、ストレッチには人並みならぬ試行錯誤を続けての拘りは人一倍だと自負しております。

当ブログでもストレッチに関しては盛り沢山の深い内容を書いてますので、ご参照下さい!
(リンクをクリック!)

さて、ストレッチの種類は数多くあり、目的によって色んな効果を引き出せるアプローチがあります。

その種類、アプローチの豊富さはメリットになりますが、反面デメリット(ケガしやすい、不自然な動きが出やすい等)も出やすく隣合っているので諸刃の剣ともいえます。

ストレッチを行うにしたがって「失敗せずに」しっかりと目的部位を伸ばして効果を出したいという思いは誰しもがあると思います。

失敗しないストレッチングとは…、

ケガの発生をなくすイレギュラーなカラダの動きを出さないストレッチング

ということになります。

今回は、失敗しない、確実に効果を出すストレッチを行う時に押えておきたい2つのポイントについて書いていきたいと思います。

◎ストレッチを失敗しない為の2つのポイント

ストレッチを失敗しないポイントは…、

伸ばしたい部位に一番近い関節を動かす
動かす関節の隣合う外側の関節は固定する

の2つです。

言葉で説明すると小難しいなぁ~って、感じがしなくもないですよね(苦笑

そんなに複雑に考える必要はなくて、

伸ばそうとする部分の周りを固めて中心を動かしましょう

ということです。

このように行うことで、ストレッチ掛けたい部分にストレッチが掛からない、イレギュラーな動きが出てケガしやすい、カラダに変な力みが出やすいということを防ぎます。

そして、目的とされる部分をピンポイントでしっかりとストレッチがかかり伸びます。

◎実践例

例えば、ふくらはぎのストレッチの場合…、

ふくらはぎの上の部分(凡そ腓腹筋かな)をストレッチする場合、

教科書的には、
「膝を伸ばして、(足底を地面に密着して)、カラダを前に倒していく」

というように、至ってシンプルですw

この時、足首を動かしてカラダを前に倒していくのを、よく見受けられます。

ですが、それでは実際に行ってみると分かるかと思われますが、

・ふくらはぎ上部ではなく足首に近い部分(アキレス腱付近)が伸びる
・ふくらはぎの上部を伸ばそうとして、踵が浮いてしまう
・カラダを前に倒そうとして腰が引けてしまう
(結果的にふくらはぎは伸びない)

などが起こります。

ストレッチ掛けたい部分にストレッチが掛からず、気付かずイレギュラーな動きが出てくるので、カラダに痛み等のケガが起こったりします。

この場合、ふくらはぎ上部を伸ばす時、

①足首を固定して(固定しづらいのであれば、足底を地面と密着)、
カラダの上体を倒してから(股関節固定)、
③膝を伸ばしていく(一番近い部分を動かす)

と行うとピンポイントでしっかりとストレッチを掛けたい部分が伸びます。

上下逆転して、アキレス腱(ふくらはぎ下部)を伸ばす場合は、

①足指を反らす(または拡げる)、
②膝を軽く曲げて固定する、
③足首を曲げていく(背屈)

になります。

また、お尻のストレッチとしてよくある下の写真のような感じの場合は…、

教科書的には、
「前脚をあぐらをかくようにして、背筋を伸ばして、カラダを前に倒していく」

というような感じですね。

この時、しっかりとお尻を伸ばそうとしてカラダを前に倒そうと躍起になっている方は少なからずいらっしゃいます。

ですが、実際に行ってみると分かるかと思われますが、そのように行うと、

・膝が浮いて動いてしまい痛みが出やすい
・骨盤が後傾してしまいお尻が伸びない
・腰が捻じれて痛みに発展しやすい

などが起こります。

先ほどと同様に、ストレッチ掛けたい部分にストレッチが掛からず、気付かずイレギュラーな動きが出てくるので、カラダに痛み等のケガが起こったりします。

この場合、お尻(主に大殿筋)を伸ばす時、

①膝を固定して(固定しづらいのであれば、膝を台や地面に密着)、
カラダの上体をしっかり伸ばしてから(腰椎固定)、
③カラダを曲げていく(股関節を曲げていく:一番近い部分を動かす)

という感じで行うことでピンポイントでしっかりとストレッチを掛けたい部分が伸びます。

◎確実にストレッチをかける

以上、失敗しないストレッチを行う時に押えておきたいポイントについて書きました。

ストレッチは種類も多く、色んな用途で行われてます。

目的次第で色んなやり方で行うことが可能です。

形式的には簡単な故、意外と惰性で行われてしまっていることも少なくありません。

当ブログでも幾度と書いてますが、ストレッチはシンプルな故、奥が深いです。

当ブログでもストレッチに関しては盛り沢山の深い内容を書いてますので、ご参照下さい!
(リンクをクリック!)

ですが、ポイントを守ればケガのリスクを押さえ、確実に効果に繋げる事が可能です。

文章にすると小難しいのかもしれませんが、要は、

周りを固めて(伸ばしたい)中心を動かす

という感じです。

是非、これからのストレッチを行う際に念頭に置いて取り入れて頂ければ幸いです。

カラダの痛みや疲れ、トレーニング&エクササイズなど、ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

医療機関にかかる際に、痛みや不調をスッキリと早く改善する為に納得しておきたい5つの確認

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

上の写真ですが、ほんの少しほど前の写真ですが、若いというか何と言うか…まぁ、そんな印象のことは構わないのですがw

さて、カラダに痛みが起こった時や不調を感じた時に病院ならずも、治療院や接骨院など医療機関に掛かられる方は少なくないはずです。

また、カラダを鍛えよう、運動習慣を取り入れようということで、パーソナルトレーニングやスポーツクラブに行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

施術やトレーニング&エクササイズを受けられる際、これを受ければ、どのような成果が得られるのか?理解、納得してますか?

施術やトレーニングセッションは、施す側(ドクターや院の先生、インストラクターなど)と受ける側(患者さん、選手など)の双方の相互理解があればあるほど、その成果は著しく跳ね上がります。

今回は、施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認について書いていきたいと思います。

◎施術やトレーニング成果を上げる確認5つ

施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認事項は、

分かる範囲内での今のカラダの状態はどうなのか?
どのような過程で改善していくのか?(治っていくのか?)
トレーニングの場合は、目的に近付いていくのか?
自分の希望、要望は理解されているのか?
自身で普段よりできることはどのようなことがあるか?
今の状態でやって良いこと、ダメなことは何か?

になります。

これらの項目を施す側(術者)と受ける側(患者さん、選手など)との間で相互理解を高めて共通して認識しておくか否かで痛みや不調の改善、トレーニングにおける目標達成への成果がかなり変わってます。

医療従事者やインストラクター、トレーナーによっては説明しながら相互理解に努めるものですが(当治療院も努めてます)、全てを補完できてない場合もあります。

もし、納得できてない事項があれば担当している先生、インストラクター、トレーナーに質問等行って解消しておきましょう。

隠す必要もないことなので、医療従事者や指導者、インストラクター、トレーナーは、出来うる限り応えてくれるはずです。

以下に詳しく説明していきます。

★分かる範囲内での今のカラダの状態はどうなのか?

よく医療機関を受診された際、なぜ痛みが出ているのか?、どのようにして不調が引き起こされているのか?などを聞かれることがあるかと思われます。

また、施術を受けられた後で術後説明などを受けられたことがあるかと思われます。

「今は○○の状態で□□になっていて、・・・、~~の痛みが出ている」
「施術で△△の状態になってます」

みたいな感じですね。

ここで間違ってはいけないものとして、

『○○(疾患名など)=(だから)痛みが出る』という、いわゆる「流れ作業的な決め付け」だったり『動き過ぎて拾うが溜まって痛みが出る』みたいな「因果関係が薄い決め付け」には注意が必要です。

このような場合、どうして痛みや不調が起きたのか?の本当の理解という感じではありません。

大事なのは、

何で○○な痛みに至っているのか?という理解
術後は、何で○○な状態になっているか?という理解

です。

とりわけ学術的に理解しろ!ではないです。

要は腑に落ちれば良いのです。

勿論、解明されてない症状は世の中には山ほどありますので、ハッキリ全てが分かるという事でもありませんが、術者と受ける側双方ができる範囲の納得共有しておきたいものです。

トレーニングにおいても、カラダの状態をがどうなっているかも分からずに行えば、どんなに良いトレーニング方法でも間違った成果に陥ってしまいます。

そういう遠回りを防ぐためにも必要な事項になります。

★どのような過程で改善していくのか?

これも先ほどの項目に近いのかもしれませんが、

「○○(施術方法)を行えば良くなる!」
「△△(トレーニング方法)を行えば競技力UPする!」

みたいなものは、「流れ作業的な決め付け」だったり「因果関係が薄い決め付け」なので、注意が必要になります。

要は、痛みのプロセスを無視して「○○を行えばきっと良くなるから・・・」っていうのは、一か八かのギャンブルでしかありません。

確かに、その○○という施術方法で改善した人はいるのかもしれませんが、その痛みや不調が出たストーリーというかプロセスは人それぞれなのです。

プロセスを無視した施術方法の決め付けは、殆どが状態の悪化や改善の遅延が起こります。

大切なのは、

自身に合った今考え得る自身にあった施術を受けられるか?

ということになります。

これも学術的にというワケではなく、術者、受ける側双方が納得していることで改善の仕方がより良くなります。

施術やトレーニングに対しての無駄がなくなりますよ。

★自分の希望、要望は理解されているのか?

意外と抜けてしまいがちになる項目です。

「○○ができるようになりたい」
「△月△日にある大会に間に合わせたい」

施術するにあたって痛みや不調からの改善していくのは当然なのですが、大切なのは痛みが取れたその先にあることが多いのです。

痛みが取れればOK!~~を鍛えればOK!という極論的なものになってしまうと…、

「痛みは取れているのに○○できない」
「痛みは少し残っていたけれど、試合には出れる状態だったのに・・・間に合わなかった…」

みたいな後味が悪いものになります。

出れる状態なのに大会に出場できない、
治っているはずなのに、××できない、

なんだか矛盾しちゃいますよね。

これだと、寛解していくモチベーションも下がってしまいますし、無意味に改善するまでの期間が長引いてしまったりします。

もちろん、物理的に可能なものとそうでないものもありますが、ある程度「希望」の相互理解があるだけでも、痛みや不調をどのように取っていければ良いのか?等々の創意工夫が生まれて、より良い施術成果が出ますよ。

★自身で普段よりできることはどのようなことがあるか?

これは、カラダの痛みや不調から早期に改善していく為には大事な事です。

当治療院ではホームワークとして指導させて頂いております。

痛みや不調を改善していく上で、院での施術、リハビリ、トレーニング&エクササイズも大事な事なのですが、院外にいる時間の方が圧倒的に多いというものです。

痛みや不調からの改善は、如何にどれだけの量の時間を改善の方向に費やせれるか!?ということが重要です。

ですので、院外で出来る痛みや不調を改善するために出来ることを行って頂くことで、より良い、早い改善が見込めます。

もちろん、何でもかんでも行えば良いというものではありません。

例え良いものだとしても、必要に応じたものでなければ逆効果というものですよね。

そのために、術者、受ける側双方が相互理解をし納得していることで改善の仕方がより良くなります。

何をどれだけ行えたか?
場所、時間に限りある範囲で出来ることは何か?
どのような動きを中心に行えば良いか?
・・・

院外での時間を少しあてるだけでも改善の仕方は変わってくるものです。

ですので、「何を行った方が良い」などはしっかりと確認しておくことが大切です。

★今の状態でやって良いこと、ダメなことは何か?

これは、せっかく院でおこなった施術やリハビリ、トレーニングなどの成果をマイナスにしないためには必要です。

院で施術やトレーニングを行うと、少なからず改善し、カラダを動かしやすくなっていくものです。

少しでも良い状態になっていけば、いつもとは出来ることの範囲も広がってきます。

そういう時に、つい調子に乗って無理をしてしまったり、長時間、高負荷のかかることをおこなってしまったりすることで、改善に向かっていたものが台無しになってしまいます。

大切なのは、

自分の今の状態の身分相応で出来ることを把握すること

事細かに把握することは無理なのかも知れませんが、術者と受ける側双方ができる範囲の納得共有しておきたいものです。

要は腑に落ちれば良いのです。

◎皆で協力してより上の成果を

以上、施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認について書きました。

大事なのは、これら5つの項目を施す側(ドクターや院の先生、インストラクターなど)と受ける側(患者さん、選手など)の双方の相互理解があればあるほど、その成果は著しく跳ね上がります。

なぜなら、施術やリハビリ、トレーニングの無理無駄が省けるからです。

この5つを満たしていくことが、医療従事者と患者さんの二人三脚で症状を治していく、改善していくことに繋がるのではないのかなぁ~と思います。

トレーニングに対しても、密度の濃い成果が跳ね上がるものを提供し受けれるのではないでしょうか。

医療従事者やインストラクター、トレーナーによっては説明しながら相互理解に努めるものですが、5つ全部をしっかりと補完できるかといえば、出来ない場合があります。

だって、人間だモノ…みつをw

そういう時には、これらの5つの事項のうち、どれか1つでも納得できてない事項があれば担当している先生、インストラクター、トレーナーに質問等行って解消しておきましょう。

成果をより良く出していく為に隔す必要もないことなので、医療従事者や指導者、インストラクター、トレーナーは、出来うる限り応えてくれるはずです。

ぜひ、施術やトレーニング&エクササイズを受ける際のご参考にして頂ければ幸いです。

カラダの痛みや疲れ、トレーニング&エクササイズなど、ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

ちょっとした雑感

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

つい先日のことですが、「カンデル神経科学」(第5版)の2回目を読み終えました。

とあることを想いふけっての2回目です。

1回目は、自分の知らない語句のオンパレードでかなりのスローペースで読み進めましたが、2回目ともなると、少しはスラスラと読めているところにちょっとした理解力に成長があるのかなぁ~と思った次第です。

どうしても、専門書は要約しながら読み込んでいく癖がついているので他の人に比べれば読むスピードは遅いです。

まぁ、「要約」は殆どの人が苦手とするところなので仕方がありません。

「要約」するか否かで咀嚼理解度が段違いです。

とりわけ、こういった神経科学の内容は昨今の治療院や接骨院のお仕事には必要ないのかもしれませんね。

さて、その想うことはというと…、最近のことですが、「治る」ってどういうことだろう??って、よく考えます。

なぜ?
短期(ほぼ1、2回で)で痛みや不調を取り除くのはダメなんだろう?

という考えから至った想いです。
今回はあくまで、「痛みや不調」にたいしての解決、軽減に関してです。

治癒(ちゆ)とは、体に負った傷、あるいは病気などが完全に治ることを指す。狭義では「よくなった」ことを指し、「完全に治った」ことを完治(かんち)と呼んだりもする。

~ウィキペディアから~

これだけ見ても「う~ん」ていう感じなのですが…。

よく、お医者さん以外の我々はカラダの中身には触れることが出来ないので、痛みが取れたとしても(感じなくなったとしても)…、

「それは治ったとはいえない」
「時間を掛けないと組織は良くならない

という同業者さんから、お言葉を聞かれるので、自分たちのやっていることって何なのだろう?って疑問に思うこともしばしば。。

また、

「時間が経つとまた戻るから・・・」

という形で何度も何度も同じことを行うことにも疑問に思うところです。
(だからこそ、神経科学を学んでいます)

確かに組織的、疾病的に見れば治ったとも言えないでしょう。

でも、だとしたら治療家の意味合い的には「痛みや不調をなくして過ごせるように、運動できるようにする」ということに他ならないのでは?と考えてます。

単純に、時間が解決するよりも早く快適に「痛みや不調」を取り除くことが出来なければ必要はないと思ってます。

もちろん、痛みや不調は症状を改善するためのヒントにもなり得るのですが、今回は発露としての痛みや不調のことではなく、無闇な痛みや不調のことを言ってます。

要は、昨今のスタンダードとされる治療家の考えに対して…、

日常生活や運動に対して痛みや不調を感じなくなるまでの時間を引き延ばし過ぎなんじゃないか?

ということです。

そういう疑問が生じてます。

組織の修復がまだなのであれば、修復を阻害しないように痛みや不調を取り除く、もしくは軽減することはできるはず。

元に戻る(痛みや不調が)というのであれば、筋や関節による動きの量と質をコントロールしてあげれば、戻りはなくなるもしくは減らせることができるはず。

要は、

できるだけ短期(ほぼ1、2回で)で日常生活や運動において、痛みや不調を取り除いて動けるようにする

※決して痛みを誤魔化すのではなく

治っていくことへ加速させることが必要なんじゃないかなぁ~ってことです。

そのあたりを目標に明確に見据えて日々積み重ねてます。

これが最近の課題というか目標です。

まだまだ力不足で痛みや不調を一発で取り除くということが出来てないものもあるという現状にあります。

(そうはいっても、足首捻挫のⅠ、Ⅱ度程度なら大体1、2回ですけど…)

ですが、痛みが10の時と5の時では、明らかに施術方法やリハビリ、トレーニング方法などは違ってきます。

痛みや不調が出なければ、動きながらでも組織は修復していくはずです。
(代償動作など…うんぬん…は今は除きます)

ということは…、

痛みや不調がなく、動けるようになることが「治る」ことへの近道なのでは?

ということを常々考えてます。

もちろん、ケガを起こさないように予防やリハビリなどのホームワークを行う必要もありますが…。

そういったことを考えると、

やはりこういった神経科学をしっかりと咀嚼しておくことが必要なのかなぁ~と思う次第です。

他にも課題はあるんですけどね。

雑感なので、収拾がつかない話ですんません。

カラダの痛みや疲れ、トレーニング&エクササイズなど、ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

小さな労力で大きな差!カラダの動きの連動させ方

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

当治療院には、種目限らずスポーツ選手のご来院が多いのですが、よく…、

「下半身の動きに上半身が付いてきているのに、なかなかケガが減らない・・・」
「肩甲骨から意識して動かせているのにパフォーマンスがイマイチ上がらない・・・」
「体幹や骨盤から脚を動かしているのに記録が上がらない・・・」

なんていうことをご相談されます。

これらの意味するのは、カラダを連動させているのに、なぜか?パフォーマンスが上げれず、ケガが減らない!?…といったものです。

話を聞いていると、いわゆる“連動する”という意味合いだけが一人歩きしちゃっている感じでした。

今回は、カラダを連動させて動かすということについて簡単に説明していきたいと思います。

◎カラダが連動する?

先ず第一に「カラダが連動して動く」ということは、どういうイメージなのでしょうか?

イメージ的には、

こんな感じで歯車が噛み合う感じではないでしょうか。

歯車一つずつに大きさや歯の枚数などの個々の機能があって、それらが噛み合せて協力して動いて働くことで、小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになります。

この、

小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになる

というのが、連動するというポイントとなります。

◎動きの連動と無駄な動きの違い

先出した方々のカラダの機能を改めてチェックすると、

確かに見た目上、足の先から上半身まで動いている

だけど、

不必要な動きの方が多い

ということが出てきます。

無駄で不必要な動きは、いわゆるマイナスの作用が働きます。

そのマイナスをプラスの部分で補填していかないといけません。

つまり普通にカラダを動かすにしても、プラスの動き(筋力、可動などの要素)をかなり大きく増やさなければならないということになってきます。

先に記した連動の意味合いでもある、

小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになる

ということとは真逆になりますよね。

◎なぜ連動と無駄な動きを勘違いする?

では、なぜ「カラダの動きを連動させる」ことと「無駄に余計な動きになっている」ことが勘違いされてしまっているかというと…、

カラダのあらゆる部分が動いているか否か?だけで判断してしまっている

ということです。

カラダのあらゆる部分が動いたとしても、マイナスに働く動きはなるべくセーブできた方が良いに決まってます。

大事なのは、目的としているカラダの動きに関して…、

プラスをより大きく発揮して、マイナスをより小さくセーブする

ということになります。

◎大事なのは、動きをコントロールすること

では、カラダを連動して使うために必要なことは何かというと、

カラダの各部位の動きをコントロール出来ているか?

ということになります。

何か難しそうと思うでしょ?

そう思うほどに複雑なことではなくて、カラダの各部位一つずつ

惰性で動いているか?or目的の役割に沿って動かせているか?

の違いになります。

惰性で動いているというのは、例えば…、

ランニングの際に地面を蹴った時に後足の方向にカラダ全体が流れてしまう、
屈んでモノを拾おうとした際に膝が内側に入ってしまう、
野球のピッチングや水泳のプル動作、テニスのサーブなど真上に腕を上げようとするとカラダが傾いてしまう

など他の部分の動作につられて動いてしまい、本来の動きを忘れてマイナスの動きが出てしまっていることを指します。

目的の役割に沿って動かすというのは、そのままですが、動きをコントロールして先出のマイナスを出さないようにすることになります。

それは見た目上、動きがないかもしれません。

連動して力を大きく発揮することなので、必ずしも動かさなきゃいけないことなんてないんです。

要は、目的に沿って役割を全うしているかどうか?が大事になります。

◎何がベストなのか?を考える

以上、カラダを連動させて動かすということについて簡単に説明してみました。

先にも記しましたが、カラダを連動させることを=カラダの隅々を動かす(動きがある)と勘違いされている方は意外と多いです。

カラダのより多くを働かせるということは間違いないのですが、見た目上動きの“あるorなし”だけでの解釈は逆にマイナス要素が増え、パフォーマンス低下、ケガの発生リスクの上昇を招きます。

先ずは、

自分が求める動きに何が必要なのか?を考え、目的に沿った動きのマイナス要素を抑える

ことが重要です。

そして、それに対して必要であればストレッチなりトレーニング&エクササイズなりを取捨選択して行います。

そうすることで、今まで以上で少ない労力で大きな成果を出すことが出来ます。

更に使われてない労力を他の用途にも活用できるので、相乗効果が生まれます。

要は、

カラダを連動させれるか否かでパフォーマンスの出方が雲泥の差です!

是非、ご参考にして頂ければ幸いです。

カラダの痛みや疲れ、トレーニング&エクササイズなど、ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

当治療院で行う早く改善する足底筋膜炎の施術方法をご紹介!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

秋‐冬のマラソンシーズン突入でランニングブーム真っ盛りな最近ですね。。

※ここ金沢市も10月29日に金沢マラソン2017が行われます

そんなこんなで足底筋腱膜炎を患っていらっしゃる方が多くなってきてます。

まぁ、ランニングに多い障害ですけど、屋内外のスポーツ全般だったり、仕事で営業職で色々歩き回ったり、長時間の立ち仕事だったり、…と男性に多い障害ですが、女性にもそれなりに多いです。

当治療院でも、足底筋腱膜炎を患ってご来院される方も多いです。

まぁ、当治療院の場合、足底筋腱膜炎だと、大体多く掛かっても2週間、通常だと2、3回の施術でほぼほぼ痛みなく動き回れるようになってます。(初回での改善も少なくないですけど…)

よくよく言われて気付きましたが、当治療院での足底筋腱膜炎に対しての施術成績は良いらしいですw

今回は、当治療院で行う足底筋腱膜炎の施術について書いていきたいと思います。

◎足底筋腱膜炎

先ずはサクッと足底筋腱膜炎についてご説明します。

足の裏にある足底筋腱膜と呼ばれるそこそこ厚さのある結合組織の部分に何かしらの刺激が加わって炎症が起き痛みが起こったものを言います。

原因的に、主に足底に負担を掛け過ぎている場合(使い過ぎ、足の構造の崩れからくる)が多く、いつの間にか痛みが出てきたケースが殆どになります。

痛む部分は主に踵(約50%)、足底中央(約40%)、中足趾節関節部(約10%)となります。

特に朝一で起床時に鋭い痛みを感じることが多いです。

一般的には治りにくく時間がかかる症状と言われています。

痛み的には、ジクジク、ズキズキな感覚ですかね。

足底筋腱膜炎は負担の掛かり過ぎで筋腱膜が固まってしまっているからということで、直接足底筋筋腱膜にストレッチやロールをかけることを奨められた方も多いです。

ですが、足底筋腱膜の構造上そういう変化は起こり難いので、あまり意味がありません。

◎先ずは動きの癖をつかむ

では、簡単にですが、当治療院における足底筋腱膜炎に対するアプローチ方法について書いていきます。

当ブログでも何度か書いてますが、足はカラダ全体の骨格の約25%を占め、地面の凹凸に適応衝撃吸収カラダの移動をスムーズにするといった働きを行います。

それらの動きの役割が適切に行われているか?をチェックします。

足底筋腱膜炎が発症している場合は、例えば衝撃吸収の役割を行おうとしようとしているのに、カラダの荷重移動をしようとしていたりと、足本来の役割に相反する挙動が見受けられます。

つまり、足の各関節の動きが足並み揃ってないということになります。
(足だけに足並みを・・・w)

足の各関節で曲げようとしているのに伸ばそうと抵抗されたり、右に回そうとしているのに左の回旋の力が掛かったり、…と常に何かしらの相反し抵抗する力が掛かっていると常に足底筋腱膜が伸ばされた状態になって負担も大きくなるモノです。

大事なのは、その足の各関節の動きを足の一つずつの役割に協調し合わせることになります。

◎相反する動きを整える

では、なぜ?足の各関節に相反する動きが出るのか?というと…、

足底筋腱膜炎は足底筋腱膜以外からの影響で起きている

ということになるからです。

足底筋腱膜炎は、症状的にいつの間にか痛みが出てくるケースが殆どです。

いきなり痛みが出てくるので急性症状を想定しそうですが、足底筋腱膜炎で痛みが出てきた時点で既に慢性症状です。

痛みの感じる部分と痛みの原因を作り出している部分は別です。

ですので、足裏以外からの足の各関節に及ぼす力を整えていきます。

当治療院的には、鍼灸カウンター理論を用いた徒手誘導、その他手技で主に行っていきます。

これで痛みが軽減、解消されると共に足の母指への荷重の掛け方がスムーズに行えるようになります。

ここまで行えるとある程度荷重を掛けても大丈夫なレベルになり足底筋腱膜炎の施術の7割くらいが終わっています。(当治療院調べw)

いつもビックリされるのですが、足底筋腱膜への過剰な負担の供給を止めるだけでも、かなり症状は寛解します。

まぁ、病態的に当然といえば当然なのですけどね。

◎足部のエクササイズを入れる

足の各関節の相反する動きを直した後、足の働きを適切に行えるようにエクササイズを行い指導します。

どうしても、足底筋腱膜炎が生じている時は脚の筋肉が偏って使われる傾向にあります。

脚の前後、左右、上下それぞれでしっかりと協調して機能しているかどうか?で足底への負担がかなり違ってきます。

ですので、この筋肉、関節の偏った使われ方を是正していくと…、

荷重を掛けても衝撃吸収を正しく行えるようになる
足場の不整な場所でも負担が少なく安定して立てれるようになる
ジャンプ・ダッシュでしっかり地面を捉えてキックできる

様になります。

ここまでの過程は、病態の程度にもよるので個人差はありますが、早ければ初診当日にでも改善します。

このように足部の機能が正常化されると、一気に改善へ加速します。

足の機能が是正されると他のリハビリも合わせて行えるようになり、一気に改善しますね。

◎後は自身のスタイルに合わせて・・・

最後に、自然と出てくる足裏への感覚、動きの癖を是正していきます。

足だけではなく、腰から骨盤、股関節、膝、足首も含めてですね。

これは、カラダが今現在どのように動いているのかを気付かせてあげることが先ず第一になります。

その上で、その人それぞれにあったホームワークを提案させて頂きます。

時には先日の外反母趾の施術方法のブログ記事にも出した絆創膏を利用した感覚入力の変化などを利用したりしますが、ほぼエクササイズのホームワーク中心ですね。

(コストも少なくて済みますしねw)

実際のホームワーク、絆創膏の貼り方は、その足底筋腱膜炎の病態によりけりなので、決まってないですw

大事なのは、何回も書いてますが、

足部の本来の役割を行う為に各関節の動きが足並み合わせること

になります。

これをすることで、足底筋腱膜炎からの早期改善が出来ます。

◎無駄に長引かせない!

以上、簡単にですが当治療院で行う足底筋腱膜炎の施術方法について書きました。

先にも書いてますが、足底筋腱膜炎は「治りにくく時間がかかる症状」と言われています。

確かに、最初は気にならない程度だからって放置してたり、グダグダと施術したりしていると逆に症状が長引くことになります。

そうなると、早く改善したくても難しくなるのは当然のことです。

今回の施術ケースの通りにいかないこともしばしばあります。

でも、できるだけ早く理解し対処すれば早期改善は可能です。

足底筋腱膜炎だからと軽視せずに、しっかりと対処して頂きたいと思います。

手遅れにならない為にも、是非ご参考にして頂ければ幸いです。

足底筋腱膜炎って歩くこと、立つことが痛くて苦痛なんですよね。

痛くて苦い表情をしていた方が、帰る際には笑顔になっているのを見るとホッコリ安心しますね。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

当治療院で行う外反母趾をいち早く治していくための施術方法はコレ!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

最近、何気に外反母趾を患ってのご来院が多い当治療院。。

こう見えても当治療院での外反母趾に対しての施術成績はかなり良いです。

大体ですが2、3回くらいで改善していくのが殆どですかねぇ。。(初回でもありますけど…)

外反母趾は酷くなると手術適応なんてこともあるのですが、どうにもならない時に手術回避ができたケースも少なくありません。

まぁ、海外の論文とか漁っていると、外反母趾では手術は出来るだけ行わない方向でまとまっております。

今回は、当治療院で行う外反母趾の施術について書いていきたいと思います。

◎外反母趾

先ずは簡単に外反母趾をご説明します。

外反母趾は、足の親指の先が人差し指側に「くの字」に曲がり、指のつけ根の関節の内側の凸の部分に痛みが出ます。

酷くなると、痛みのある部分に靴の中で当たったりして炎症を起こして痛むようになります。

よく言われる原因としては、つま先の細い靴を履き続けていたり、偏平足気味の足だったり、若い時では親指が人差し指より長い場合に起こったりします。

※親指の方が長いと、普段の生活においてもちょっとしたプロネーション量でも親指に外反変形が起こりやすい方向に負担が掛かるため

男女比はヒールを履くなど足先の細い靴を履く機会が多い、骨格的なものの影響から女性が多いです。

男性はないかというと、最近では靴やシューズの機能が優れているせいなのか?シューズの履き方がイマイチなのか?は分かりませんが、ちょっと多くなってきた感があります。

◎先ずは状態チェック

では、簡単にですが、当治療院における外反母趾に対するアプローチ方法について書いていきます。

先ずは母指の外反がどれだけ進行しているか?をチェックしていきます。

外反母趾を施術して早く良くしていく為の考え方は、第一に

外反母趾の病態を正確に把握すること

コレに尽きます。

チェックするものとして…、

・痛みの具合(靴を履いているorいない)
・自力で母指を動かせるか?
・母指の内反がどのように起きているか?コレ重要
・他の関節が母指の外反に与えている影響(足の各関節~腰まで)
・普段の生活習慣や癖

などなど他にも細かく挙げるとキリがないのですが、重点ポイントは上記な感じです。

◎痛みのラインを消す、自力で動かす!

当ブログ記事「当治療院の施術やトレーニングが成果をより早く大きく生み出す秘訣」でも書きましたが、当治療院での施術の際に先ず、痛みを発生させるルートからカラダの動きなり状態なりを外させて痛みを取ることを行います。

外反母趾は、先述した通り、足の親指のつけ根の関節の内側の凸の部分に痛みが出ています。

また、足の親指の先が人差し指側に「くの字」に曲がって自力で動かせていない場合が殆どです。

動かせたとしても痛みが消える範囲まで自力で動かせる状態ではないです。

痛みの発生ラインを消すために、外反した母指の状態を把握した際に把握した、

母指の関節の各分節における内外前後上下の力の加わり方を是正します

「何言ってるの?」って思われるのではないでしょうか?

外反母趾が生じている場合、関節の分節の近位部(カラダの中心に近い方w)と遠位部(カラダの中心から遠い方w)で掛かる力の和が0になってない現象が起こります。

本来は、カラダの各関節限らず、関節の分節の近位部(カラダの中心に近い方w)と遠位部(カラダの中心から遠い方w)で掛かる力は打ち消しあっていなければなりません。

↑説明すると、どうしても難しいw

要は、母指の関節に掛かる力が、内外、前後、上下でそれぞれ釣り合いが取れていない状態が進行しているものが外反母趾には起こっています。

それを、当治療院ではカウンター理論を用いた徒手誘導を行うことで改善します。

これで痛みが軽減、解消されると共に母指が自在に自力で動せれる前段階までになります。

ここまで行えると外反母趾の施術の7割くらいが終わっています。(当治療院調べw)

外反母趾やばね指にはカウンター理論を用いた徒手誘導は非常に相性が良いですね。

まぁ、病態的に当然といえば当然なのですけどね。

◎自力で動かせるための筋バランスを整える

外反母趾を生じている母指を自力で動かせれる前段階までの状態にしてから…、

母指を動かす為に関係している筋の出力バランスを整えていきます。

どうしても、外反母趾が生じている時は筋肉が偏って使われています。

偏って使われたことで、母指の関節の分節に掛かる力が、内外、前後、上下でそれぞれ釣り合いが取れていない状態に進行する訳です。

この筋肉の偏った使われ方を是正していくと、自力で母指を自在に動かせれる様になります。

ここまでの過程は、病態の程度にもよるので個人差はありますが、早ければ初心当日にでも改善します。

母指を自力で動かせれる様になると一気に改善へ加速します。

自力で動かせれる様になると、リハビリの幅がグンと拡がり一気に改善しますね。

◎後は癖を直していく

最後に、自然と出てくる母指への動きの癖を是正していきます。

母指だけではなく、腰から骨盤、股関節、膝、足首、足も含めてですね。

その時に使うのが…、

絆創膏ですw

テーピングでも良いのですが、ご自宅でも簡単に出来るように絆創膏を利用します。

(コストも少なくて済みますしねw)

この絆創膏を利用して、カウンター理論を用いた誘導を行います。

絆創膏の貼り方は、その外反母趾の病態によりけりなので、決まってないですw

実際に、立ち仕事だったり、歩いたり、走ったり、…と足、母指を動かす場面が多いです。

その時に、母指の関節の各分節に掛かる力が、内外、前後、上下でそれぞれ釣り合いが取れるように誘導します。

要は、

動きながら外反母趾を改善していく

ということになります。

これをすることで、外反母趾からの早期改善が出来ます。

後はプラスして、カラダの使い方などを指導して終わりです。

大体、一番多くて2、3回ですね。

◎手遅れにならないためにも

以上、簡単にですが当治療院で行う外反母趾の施術について書きました。

先にも書きましたが、外反母趾は酷くなると手術適応なんてこともあり得ます。

外反母趾は、病態は分かっていても、なかなか改善しづらいものです。

外反母趾の処置は遅くなればなるほど手術への率は高くなりますし、治りも遅くなります。

このケースの通りにいかないこともしばしばあります。

外反母趾だからと軽視せずに、しっかりと対処して頂きたいと思います。

手遅れにならない為にも、是非ご参考にして頂ければ幸いです。

外反母趾で歩くこと、立つことが痛くて苦痛な表情をしていた方が、帰る際には笑顔になっているのを見ると安心しますね。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

マラソンや長距離走では腕立て伏せや腹筋はやらないで体幹トレーニングをするべきなのか?

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

10月に入って涼しくなると共に、秋‐冬のマラソンシーズン突入になります。

ホント、街中をランナーの方を多く見掛けるようになりました。

※ここ金沢市も10月29日に金沢マラソン2017が行われます

さて、ここ最近(そうでもない!?)では、ランニング雑誌やWeb、クリニック!?などでマラソンでケガを減らして、速くなるためには腹筋、腕立て伏せは必要がないということが言われています。

代わりに、いわゆる体幹トレーニングを行うことが良いということらしいです。

何だか、マラソンや長距離種目にとって腕立て伏せや腹筋運動が悪者で、いわゆる体幹トレーニングが正義みたいな感じですね(笑

まぁ、雑誌は売り上げのこともあるので確実に全てが本音かどうかは微妙なところです。

当治療院にも連日ランナーの方がご来院されるのですが…、

「腕立て伏せや腹筋運動はマラソンの邪魔になるから・・・って本当なのですか?」

なんてこと毎日のようによく聞かれます。

ブログにも書いているので、このような質問、依頼は県内外分け隔てなく当治療院LINE@やお問い合わせフォームなどからも頂きます。

当治療院的には、「陸上競技やマラソンに腹筋、腕立て伏せは必要なのか?」のブログ記事や「走りや跳ぶ動作で体幹の役割はカラダの安定には働きません!」のブログ記事でも書いてますが…、

腕立て伏せや腹筋運動はマラソンで成績向上の為には必要です!

ということを説明しております。

※勿論、いわゆる体幹部も大切です

ただし、考えず、目的に沿わない形で行うのであればマイナスに働くので行わない方が良いです!←ココ重要!

今回は、簡単にですが、マラソンや長距離に対しての腕立て伏せ、腹筋、いわゆる体幹トレーニングの意味合いの違いについて書いていきたいと思います。

◎いわゆる体幹トレーニングの役割

では、長距離やマラソンでのいわゆる体幹トレーニングの位置づけをサクッと説明します。

今回は、あくまでプランクなど、いわゆる体幹トレーニングで鍛えられるものを腹横筋などのインナーユニットという位置づけにします。

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」参照

インナーユニットの走動作における役割は…、

頭から脊柱、骨盤に至る安定させ、カラダを動かす下地を作る役割になります。

要は、カラダを動かしている時は常に働いていないといけない部分になります。

長距離やマラソンでは何千、何万の歩数をスピードを出して動くことになるので、このインナーユニットが働いているか否か?は後々の失速を防ぐためには重要です。

短距離においても安定した出力発揮を行う為にもインナーユニットが働いているか否か?は重要です。

ですので、いわゆる体幹トレーニングを行う事は、走動作において、

マイナスを減らし0に近づける

ことになります。

◎腹筋、腕立て伏せの役割

次に、長距離やマラソンでの腹筋運動、腕立て伏せトレーニングの位置づけをサクッと説明します。

今回は、あくまで腹筋運動は胴回りを鍛えるもの、腕立て伏せは腕回りを鍛えられるものという位置づけにします。

カラダの胴回りの走動作における役割は…、

上半身と下半身の連携をする役割

になります。

インナーユニットで網羅できなかったブレに対して安定をカバーすると共に地面から受けた力をカラダに溜め込み(ローディング)、上半身の動作で加速を乗せて地面へ力を伝える(アンローディング)為に重要です。

要は、走動作における可動範囲をダイナミックに力強くしようとすればするほど、必要になります。

腕回りの走動作における役割は…、

カラダの体幹部のローディング補助

になります。

当ブログでも何回も書いてますが、短距離、長距離、マラソンに限らず走動作におけるパフォーマンスは、どれだけ地面からのGRF(Ground Reaction Force:床反力)を溜め込んで、キック動作でしっかりと加速を乗せて地面へ力を伝えれるか否かが重要なポイントになります。

これがローディング‐アンローディングです。

腕回りの筋肉(上腕二頭筋、三頭筋)は肩甲骨、鎖骨に連絡していて、神経‐筋連鎖的に運動時の姿勢コントロールの役割を行います。

要は、腕回りの筋群の活動で、肩甲骨、鎖骨を介して胸郭(肋骨まわり)、背骨を安定して可動させることで地面から受けるGRFをより溜め込めるようにします。

走動作におけるスピードを出し可動範囲をダイナミックに力強くしようとすればするほど、必要になります。

◎腹筋、腕立て伏せの弊害

では、なぜ?腹筋、腕立て伏せを行うと走動作におけるパフォーマンスが下がると言われるかというと・・・、

見当違いのフォームのトレーニングで、単独で動いてしまう

ことが挙げられます。

この場合、変に筋肥大が起こりがちですw

胴回りや腕回りが走動作における本来の役割を行わずに勝手に動いてしまうと、頭から脊柱、骨盤に至る安定を逆に崩そうとしてしまいます。

そうなると、本来走パフォーマンスに必要な筋群が体躯の安定させるために役割を持っていかれ、走パフォーマンスにとってはマイナスになります。

ですので、考えず、目的に沿わない形で行うのであればマイナスに働くので行わない方が良いということになります!←ココ重要!

単純に諸刃の剣ですね。

ですので、腹筋運動、腕立て伏せは走動作において、

加点にも減点にもなり得る

ということになります。

加点になれば、走パフォーマンスはグッとUPしますが、逆に減点になれば、走パフォーマンスはグッとDownしてケガにも繋がりやすくなります。

◎曖昧な理解ならやらない方がマシ

以上、簡単にですが、マラソンや長距離に対しての腕立て伏せ、腹筋、いわゆる体幹トレーニングの意味合いの違いについて書きました。

よくあるランニングセミナーや雑誌、Web記事など…、言葉の表面だけ見れば、「腕立て伏せ」や「腹筋」を行うことが“走る”ことに対してマイナスに働くのでやらない方が良い!と捉えられがちです。

基本的には、腹筋運動や腕立て伏せ等で鍛えられるものは、走レベルを向上させていく為には必要になってくるものです。

いわゆる体幹トレーニングだけでは、走レベル向上に上乗せは出来ません!

ですが、腹筋運動や腕立て伏せ等を曖昧な理解で行うことは走パフォーマンスの低下やケガの発生率を高めてしまいます。

そういう曖昧な理解なのであれば、行わない方が良いと考えてます。

その分、パフォーマンスUPもそこそこしか見込めませんけど…。

安全に楽しんでランニングを行う為にも、「何のために?」「それが何の役に立つのか?」「どのように行う方が良いのか?」ということを先ず考えてみて頭とカラダで確認検証してみてから必要でしっかりと実行できるものを行ってみましょう。

考えず、目的もないものを行っても効果は出ません。出ても偶然です。

分からないという方は、一度専門家に相談するのがオススメです!

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

研究結果から導き出した体幹部に効果抜群なトレーニング方法をご紹介!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

10月も半ばになりました。

ブログ更新もご無沙汰してまして申し訳ございません。

さて、当ブログではいわゆる体幹部のことについて色々とご紹介しております。

詳しくは→体幹部のブログ記事一覧をご参照ください!

体幹部はちゃんと機能発揮させることで、スポーツのパフォーマンスやスタイルを綺麗に見せるためにも大切ですが、ケガの予防、リハビリなどにも重要になります。

いわゆる体幹部のトレーニングといえば、プランクだったりダイアゴナルなどが有名どころかと思われます。

でも…、

ちゃんと効いているか?
これがベストなのか?
こんな感じで本当に良いのだろうか?

って、疑問に感じることもあるかと思われます。

今回は、ゴチャゴチャ言わずに当治療院で提供しているいわゆる体幹部に効果的なトレーニングをご紹介します!

◎体幹部に効果的なトレーニング

では、当治療院で提供しているいわゆる体幹部に効果的なトレーニングをご紹介します。

※今回は当治療院Youtubeで!

動画内に説明がございますのでご参照ください!

◎体幹部に効かせる条件

簡単にですが、このトレーニングがなぜ効果的なのか?をご説明します。

過去にドイツで発表された研究で、いわゆる体幹部を上、下、横、後の4つに分けて、筋電図測定からどのトレーニングが効果的か?を調べたものがあります。

※あくまで4つの部位に分けたもの

それで、

上部のベスト3は…、

1.ロングアームクランチ
2.ハンギングレッグレイズ
3.ツイステッドクランチ

まぁ、3位まで挙げただけで勘付く人がいるとは思われますが、肘の位置が肩よりも上にある状態でカラダを曲げる動作の場合に反応が少し大きく出ます。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

下部のベスト3は…、

1.ハンギングレッグレイズ
2.バイシクルクランチ
3.ロングアームクランチ

ちょっと上部のベスト3にも被りますが、どちらかというとカラダを曲げる動作で股関節中心で曲げているトレーニングの場合に反応が大きく出ます。

まぁ、よくよく考えれば当然なのですけどねw

あとは、上体の固定というか安定度合いで刺激の大きさが変わります。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

横のベスト3は…、

1.サイドベンド
2.サイドプランク
3.ハンギングレッグレイズ

まぁ、大体察しがつくかと思われますが、トレーニングのスタートポジションでカラダの側部にエキセントリック(遠心性)の力が掛かっているものほど大きく反応が出ます。

加えて、カラダの可動範囲の大きさがキーとなります。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

後のベスト3は…、

1.レッグカール
2.スクワット
3.デッドリフト

メジャーなトレーニングが並びますw

どちらかというと姿勢を維持する為に地面からしっかりとハムストリングス~臀部~背筋群に伝えれるか…というトレーニングが上位に来ます。

これらの共通点は、あくまで正しいフォームでちゃんとカラダのバックラインに利かせれるかどうか?ということがポイントになります。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

そして、これらの体幹部をしっかり働かせるためにもインナーユニットのしっかりとした働きは必須です。

インナーユニット(腹横筋、横隔膜、骨盤底筋群、多裂筋)の働きを含めたコアマッスルトレーニングで効果的なのが…、

・デッドリフト
・オーバーヘッドプレス
・スクワット

になります。

細かい説明は省略しますが、骨盤から肋骨の下までが他のカラダの動作と分離(独立)しているトレーニングが効果的ということになります。

あとは、その条件のもと動きの大きさがどれだけ出せるか?がインナーユニットにフォーカスをあてた時に効果的なトレーニングになります。

◎このトレーニングが体幹に効果的な理由

これら上記の研究結果を踏まえて作ったトレーニングの一つが先ほど当治療院のYoutubeでご紹介したものになります。

このトレーニングを簡単に説明すると、

・肘のポジションが肩より上
・トレーニングポジションでカラダの側部にエキセントリック負荷が掛けている
・胸郭のモビリティを発揮するポジショニング
・骨盤のポジションの安定
・タオルの牽引力と膝にモノを挟むことで肩関節と股関節が安定した動きが出る
・条件を加えることで、骨盤から肋骨の下までとカラダの動きの分離が出来る
・動かす量の幅の調節が簡単

などなど体幹部の全てに刺激がしっかりと行き届いて、無駄が限りなく少なく、頑張れば頑張るほど効果が跳ね上がるように作りました!

実際に行ってみれば分かるかもですが、かなり胴回りに効きますw

◎無駄を省いてケガなくパフォーマンスUP

以上、簡単にですが、当治療院で提供しているいわゆる体幹部に効果的なトレーニングをご紹介しました。

回数は、1日トータル20~30回を1セットとして2~3セット行ってみましょう!

見た目以上にハードなトレーニングですので、無理しないようにしましょう!

最近では、体幹が働いているならばオールOKみたいな風潮がありますが、そうではありません。

大事なのは、体幹部をしっかりと機能させることです。

インナーユニット、インナーコア、アウターとそれぞれしっかりと機能させた状態で、他のトレーニングやエクササイズ、練習などを取り入れることでよりパフォーマンスUPに、姿勢を綺麗に、ケガの予防に相乗効果が見込めます。

実際に、これらのトレーニングを行って実感できると思われますが、カラダが安定して大きくダイナミックに動かせるようになります。

また姿勢もピシッと綺麗に作れますしね。

色々と書きましたが、「体幹を鍛えたから○○ができる!」というのではなく、体幹がしっかり働くことで他の部分が本来の動かし方が出来るようになるということになります。

体幹は終わりではなく、カラダを動かす始まりである!ということをご理解頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。