当治療院で行う早く改善する足底筋膜炎の施術方法をご紹介!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

秋‐冬のマラソンシーズン突入でランニングブーム真っ盛りな最近ですね。。

※ここ金沢市も10月29日に金沢マラソン2017が行われます

そんなこんなで足底筋腱膜炎を患っていらっしゃる方が多くなってきてます。

まぁ、ランニングに多い障害ですけど、屋内外のスポーツ全般だったり、仕事で営業職で色々歩き回ったり、長時間の立ち仕事だったり、…と男性に多い障害ですが、女性にもそれなりに多いです。

当治療院でも、足底筋腱膜炎を患ってご来院される方も多いです。

まぁ、当治療院の場合、足底筋腱膜炎だと、大体多く掛かっても2週間、通常だと2、3回の施術でほぼほぼ痛みなく動き回れるようになってます。(初回での改善も少なくないですけど…)

よくよく言われて気付きましたが、当治療院での足底筋腱膜炎に対しての施術成績は良いらしいですw

今回は、当治療院で行う足底筋腱膜炎の施術について書いていきたいと思います。

◎足底筋腱膜炎

先ずはサクッと足底筋腱膜炎についてご説明します。

足の裏にある足底筋腱膜と呼ばれるそこそこ厚さのある結合組織の部分に何かしらの刺激が加わって炎症が起き痛みが起こったものを言います。

原因的に、主に足底に負担を掛け過ぎている場合(使い過ぎ、足の構造の崩れからくる)が多く、いつの間にか痛みが出てきたケースが殆どになります。

痛む部分は主に踵(約50%)、足底中央(約40%)、中足趾節関節部(約10%)となります。

特に朝一で起床時に鋭い痛みを感じることが多いです。

一般的には治りにくく時間がかかる症状と言われています。

痛み的には、ジクジク、ズキズキな感覚ですかね。

足底筋腱膜炎は負担の掛かり過ぎで筋腱膜が固まってしまっているからということで、直接足底筋筋腱膜にストレッチやロールをかけることを奨められた方も多いです。

ですが、足底筋腱膜の構造上そういう変化は起こり難いので、あまり意味がありません。

◎先ずは動きの癖をつかむ

では、簡単にですが、当治療院における足底筋腱膜炎に対するアプローチ方法について書いていきます。

当ブログでも何度か書いてますが、足はカラダ全体の骨格の約25%を占め、地面の凹凸に適応衝撃吸収カラダの移動をスムーズにするといった働きを行います。

それらの動きの役割が適切に行われているか?をチェックします。

足底筋腱膜炎が発症している場合は、例えば衝撃吸収の役割を行おうとしようとしているのに、カラダの荷重移動をしようとしていたりと、足本来の役割に相反する挙動が見受けられます。

つまり、足の各関節の動きが足並み揃ってないということになります。
(足だけに足並みを・・・w)

足の各関節で曲げようとしているのに伸ばそうと抵抗されたり、右に回そうとしているのに左の回旋の力が掛かったり、…と常に何かしらの相反し抵抗する力が掛かっていると常に足底筋腱膜が伸ばされた状態になって負担も大きくなるモノです。

大事なのは、その足の各関節の動きを足の一つずつの役割に協調し合わせることになります。

◎相反する動きを整える

では、なぜ?足の各関節に相反する動きが出るのか?というと…、

足底筋腱膜炎は足底筋腱膜以外からの影響で起きている

ということになるからです。

足底筋腱膜炎は、症状的にいつの間にか痛みが出てくるケースが殆どです。

いきなり痛みが出てくるので急性症状を想定しそうですが、足底筋腱膜炎で痛みが出てきた時点で既に慢性症状です。

痛みの感じる部分と痛みの原因を作り出している部分は別です。

ですので、足裏以外からの足の各関節に及ぼす力を整えていきます。

当治療院的には、鍼灸カウンター理論を用いた徒手誘導、その他手技で主に行っていきます。

これで痛みが軽減、解消されると共に足の母指への荷重の掛け方がスムーズに行えるようになります。

ここまで行えるとある程度荷重を掛けても大丈夫なレベルになり足底筋腱膜炎の施術の7割くらいが終わっています。(当治療院調べw)

いつもビックリされるのですが、足底筋腱膜への過剰な負担の供給を止めるだけでも、かなり症状は寛解します。

まぁ、病態的に当然といえば当然なのですけどね。

◎足部のエクササイズを入れる

足の各関節の相反する動きを直した後、足の働きを適切に行えるようにエクササイズを行い指導します。

どうしても、足底筋腱膜炎が生じている時は脚の筋肉が偏って使われる傾向にあります。

脚の前後、左右、上下それぞれでしっかりと協調して機能しているかどうか?で足底への負担がかなり違ってきます。

ですので、この筋肉、関節の偏った使われ方を是正していくと…、

荷重を掛けても衝撃吸収を正しく行えるようになる
足場の不整な場所でも負担が少なく安定して立てれるようになる
ジャンプ・ダッシュでしっかり地面を捉えてキックできる

様になります。

ここまでの過程は、病態の程度にもよるので個人差はありますが、早ければ初診当日にでも改善します。

このように足部の機能が正常化されると、一気に改善へ加速します。

足の機能が是正されると他のリハビリも合わせて行えるようになり、一気に改善しますね。

◎後は自身のスタイルに合わせて・・・

最後に、自然と出てくる足裏への感覚、動きの癖を是正していきます。

足だけではなく、腰から骨盤、股関節、膝、足首も含めてですね。

これは、カラダが今現在どのように動いているのかを気付かせてあげることが先ず第一になります。

その上で、その人それぞれにあったホームワークを提案させて頂きます。

時には先日の外反母趾の施術方法のブログ記事にも出した絆創膏を利用した感覚入力の変化などを利用したりしますが、ほぼエクササイズのホームワーク中心ですね。

(コストも少なくて済みますしねw)

実際のホームワーク、絆創膏の貼り方は、その足底筋腱膜炎の病態によりけりなので、決まってないですw

大事なのは、何回も書いてますが、

足部の本来の役割を行う為に各関節の動きが足並み合わせること

になります。

これをすることで、足底筋腱膜炎からの早期改善が出来ます。

◎無駄に長引かせない!

以上、簡単にですが当治療院で行う足底筋腱膜炎の施術方法について書きました。

先にも書いてますが、足底筋腱膜炎は「治りにくく時間がかかる症状」と言われています。

確かに、最初は気にならない程度だからって放置してたり、グダグダと施術したりしていると逆に症状が長引くことになります。

そうなると、早く改善したくても難しくなるのは当然のことです。

今回の施術ケースの通りにいかないこともしばしばあります。

でも、できるだけ早く理解し対処すれば早期改善は可能です。

足底筋腱膜炎だからと軽視せずに、しっかりと対処して頂きたいと思います。

手遅れにならない為にも、是非ご参考にして頂ければ幸いです。

足底筋腱膜炎って歩くこと、立つことが痛くて苦痛なんですよね。

痛くて苦い表情をしていた方が、帰る際には笑顔になっているのを見るとホッコリ安心しますね。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

当治療院で行う外反母趾をいち早く治していくための施術方法はコレ!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

最近、何気に外反母趾を患ってのご来院が多い当治療院。。

こう見えても当治療院での外反母趾に対しての施術成績はかなり良いです。

大体ですが2、3回くらいで改善していくのが殆どですかねぇ。。(初回でもありますけど…)

外反母趾は酷くなると手術適応なんてこともあるのですが、どうにもならない時に手術回避ができたケースも少なくありません。

まぁ、海外の論文とか漁っていると、外反母趾では手術は出来るだけ行わない方向でまとまっております。

今回は、当治療院で行う外反母趾の施術について書いていきたいと思います。

◎外反母趾

先ずは簡単に外反母趾をご説明します。

外反母趾は、足の親指の先が人差し指側に「くの字」に曲がり、指のつけ根の関節の内側の凸の部分に痛みが出ます。

酷くなると、痛みのある部分に靴の中で当たったりして炎症を起こして痛むようになります。

よく言われる原因としては、つま先の細い靴を履き続けていたり、偏平足気味の足だったり、若い時では親指が人差し指より長い場合に起こったりします。

※親指の方が長いと、普段の生活においてもちょっとしたプロネーション量でも親指に外反変形が起こりやすい方向に負担が掛かるため

男女比はヒールを履くなど足先の細い靴を履く機会が多い、骨格的なものの影響から女性が多いです。

男性はないかというと、最近では靴やシューズの機能が優れているせいなのか?シューズの履き方がイマイチなのか?は分かりませんが、ちょっと多くなってきた感があります。

◎先ずは状態チェック

では、簡単にですが、当治療院における外反母趾に対するアプローチ方法について書いていきます。

先ずは母指の外反がどれだけ進行しているか?をチェックしていきます。

外反母趾を施術して早く良くしていく為の考え方は、第一に

外反母趾の病態を正確に把握すること

コレに尽きます。

チェックするものとして…、

・痛みの具合(靴を履いているorいない)
・自力で母指を動かせるか?
・母指の内反がどのように起きているか?コレ重要
・他の関節が母指の外反に与えている影響(足の各関節~腰まで)
・普段の生活習慣や癖

などなど他にも細かく挙げるとキリがないのですが、重点ポイントは上記な感じです。

◎痛みのラインを消す、自力で動かす!

当ブログ記事「当治療院の施術やトレーニングが成果をより早く大きく生み出す秘訣」でも書きましたが、当治療院での施術の際に先ず、痛みを発生させるルートからカラダの動きなり状態なりを外させて痛みを取ることを行います。

外反母趾は、先述した通り、足の親指のつけ根の関節の内側の凸の部分に痛みが出ています。

また、足の親指の先が人差し指側に「くの字」に曲がって自力で動かせていない場合が殆どです。

動かせたとしても痛みが消える範囲まで自力で動かせる状態ではないです。

痛みの発生ラインを消すために、外反した母指の状態を把握した際に把握した、

母指の関節の各分節における内外前後上下の力の加わり方を是正します

「何言ってるの?」って思われるのではないでしょうか?

外反母趾が生じている場合、関節の分節の近位部(カラダの中心に近い方w)と遠位部(カラダの中心から遠い方w)で掛かる力の和が0になってない現象が起こります。

本来は、カラダの各関節限らず、関節の分節の近位部(カラダの中心に近い方w)と遠位部(カラダの中心から遠い方w)で掛かる力は打ち消しあっていなければなりません。

↑説明すると、どうしても難しいw

要は、母指の関節に掛かる力が、内外、前後、上下でそれぞれ釣り合いが取れていない状態が進行しているものが外反母趾には起こっています。

それを、当治療院ではカウンター理論を用いた徒手誘導を行うことで改善します。

これで痛みが軽減、解消されると共に母指が自在に自力で動せれる前段階までになります。

ここまで行えると外反母趾の施術の7割くらいが終わっています。(当治療院調べw)

外反母趾やばね指にはカウンター理論を用いた徒手誘導は非常に相性が良いですね。

まぁ、病態的に当然といえば当然なのですけどね。

◎自力で動かせるための筋バランスを整える

外反母趾を生じている母指を自力で動かせれる前段階までの状態にしてから…、

母指を動かす為に関係している筋の出力バランスを整えていきます。

どうしても、外反母趾が生じている時は筋肉が偏って使われています。

偏って使われたことで、母指の関節の分節に掛かる力が、内外、前後、上下でそれぞれ釣り合いが取れていない状態に進行する訳です。

この筋肉の偏った使われ方を是正していくと、自力で母指を自在に動かせれる様になります。

ここまでの過程は、病態の程度にもよるので個人差はありますが、早ければ初心当日にでも改善します。

母指を自力で動かせれる様になると一気に改善へ加速します。

自力で動かせれる様になると、リハビリの幅がグンと拡がり一気に改善しますね。

◎後は癖を直していく

最後に、自然と出てくる母指への動きの癖を是正していきます。

母指だけではなく、腰から骨盤、股関節、膝、足首、足も含めてですね。

その時に使うのが…、

絆創膏ですw

テーピングでも良いのですが、ご自宅でも簡単に出来るように絆創膏を利用します。

(コストも少なくて済みますしねw)

この絆創膏を利用して、カウンター理論を用いた誘導を行います。

絆創膏の貼り方は、その外反母趾の病態によりけりなので、決まってないですw

実際に、立ち仕事だったり、歩いたり、走ったり、…と足、母指を動かす場面が多いです。

その時に、母指の関節の各分節に掛かる力が、内外、前後、上下でそれぞれ釣り合いが取れるように誘導します。

要は、

動きながら外反母趾を改善していく

ということになります。

これをすることで、外反母趾からの早期改善が出来ます。

後はプラスして、カラダの使い方などを指導して終わりです。

大体、一番多くて2、3回ですね。

◎手遅れにならないためにも

以上、簡単にですが当治療院で行う外反母趾の施術について書きました。

先にも書きましたが、外反母趾は酷くなると手術適応なんてこともあり得ます。

外反母趾は、病態は分かっていても、なかなか改善しづらいものです。

外反母趾の処置は遅くなればなるほど手術への率は高くなりますし、治りも遅くなります。

このケースの通りにいかないこともしばしばあります。

外反母趾だからと軽視せずに、しっかりと対処して頂きたいと思います。

手遅れにならない為にも、是非ご参考にして頂ければ幸いです。

外反母趾で歩くこと、立つことが痛くて苦痛な表情をしていた方が、帰る際には笑顔になっているのを見ると安心しますね。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

マラソンや長距離走では腕立て伏せや腹筋はやらないで体幹トレーニングをするべきなのか?

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

10月に入って涼しくなると共に、秋‐冬のマラソンシーズン突入になります。

ホント、街中をランナーの方を多く見掛けるようになりました。

※ここ金沢市も10月29日に金沢マラソン2017が行われます

さて、ここ最近(そうでもない!?)では、ランニング雑誌やWeb、クリニック!?などでマラソンでケガを減らして、速くなるためには腹筋、腕立て伏せは必要がないということが言われています。

代わりに、いわゆる体幹トレーニングを行うことが良いということらしいです。

何だか、マラソンや長距離種目にとって腕立て伏せや腹筋運動が悪者で、いわゆる体幹トレーニングが正義みたいな感じですね(笑

まぁ、雑誌は売り上げのこともあるので確実に全てが本音かどうかは微妙なところです。

当治療院にも連日ランナーの方がご来院されるのですが…、

「腕立て伏せや腹筋運動はマラソンの邪魔になるから・・・って本当なのですか?」

なんてこと毎日のようによく聞かれます。

ブログにも書いているので、このような質問、依頼は県内外分け隔てなく当治療院LINE@やお問い合わせフォームなどからも頂きます。

当治療院的には、「陸上競技やマラソンに腹筋、腕立て伏せは必要なのか?」のブログ記事や「走りや跳ぶ動作で体幹の役割はカラダの安定には働きません!」のブログ記事でも書いてますが…、

腕立て伏せや腹筋運動はマラソンで成績向上の為には必要です!

ということを説明しております。

※勿論、いわゆる体幹部も大切です

ただし、考えず、目的に沿わない形で行うのであればマイナスに働くので行わない方が良いです!←ココ重要!

今回は、簡単にですが、マラソンや長距離に対しての腕立て伏せ、腹筋、いわゆる体幹トレーニングの意味合いの違いについて書いていきたいと思います。

◎いわゆる体幹トレーニングの役割

では、長距離やマラソンでのいわゆる体幹トレーニングの位置づけをサクッと説明します。

今回は、あくまでプランクなど、いわゆる体幹トレーニングで鍛えられるものを腹横筋などのインナーユニットという位置づけにします。

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」参照

インナーユニットの走動作における役割は…、

頭から脊柱、骨盤に至る安定させ、カラダを動かす下地を作る役割になります。

要は、カラダを動かしている時は常に働いていないといけない部分になります。

長距離やマラソンでは何千、何万の歩数をスピードを出して動くことになるので、このインナーユニットが働いているか否か?は後々の失速を防ぐためには重要です。

短距離においても安定した出力発揮を行う為にもインナーユニットが働いているか否か?は重要です。

ですので、いわゆる体幹トレーニングを行う事は、走動作において、

マイナスを減らし0に近づける

ことになります。

◎腹筋、腕立て伏せの役割

次に、長距離やマラソンでの腹筋運動、腕立て伏せトレーニングの位置づけをサクッと説明します。

今回は、あくまで腹筋運動は胴回りを鍛えるもの、腕立て伏せは腕回りを鍛えられるものという位置づけにします。

カラダの胴回りの走動作における役割は…、

上半身と下半身の連携をする役割

になります。

インナーユニットで網羅できなかったブレに対して安定をカバーすると共に地面から受けた力をカラダに溜め込み(ローディング)、上半身の動作で加速を乗せて地面へ力を伝える(アンローディング)為に重要です。

要は、走動作における可動範囲をダイナミックに力強くしようとすればするほど、必要になります。

腕回りの走動作における役割は…、

カラダの体幹部のローディング補助

になります。

当ブログでも何回も書いてますが、短距離、長距離、マラソンに限らず走動作におけるパフォーマンスは、どれだけ地面からのGRF(Ground Reaction Force:床反力)を溜め込んで、キック動作でしっかりと加速を乗せて地面へ力を伝えれるか否かが重要なポイントになります。

これがローディング‐アンローディングです。

腕回りの筋肉(上腕二頭筋、三頭筋)は肩甲骨、鎖骨に連絡していて、神経‐筋連鎖的に運動時の姿勢コントロールの役割を行います。

要は、腕回りの筋群の活動で、肩甲骨、鎖骨を介して胸郭(肋骨まわり)、背骨を安定して可動させることで地面から受けるGRFをより溜め込めるようにします。

走動作におけるスピードを出し可動範囲をダイナミックに力強くしようとすればするほど、必要になります。

◎腹筋、腕立て伏せの弊害

では、なぜ?腹筋、腕立て伏せを行うと走動作におけるパフォーマンスが下がると言われるかというと・・・、

見当違いのフォームのトレーニングで、単独で動いてしまう

ことが挙げられます。

この場合、変に筋肥大が起こりがちですw

胴回りや腕回りが走動作における本来の役割を行わずに勝手に動いてしまうと、頭から脊柱、骨盤に至る安定を逆に崩そうとしてしまいます。

そうなると、本来走パフォーマンスに必要な筋群が体躯の安定させるために役割を持っていかれ、走パフォーマンスにとってはマイナスになります。

ですので、考えず、目的に沿わない形で行うのであればマイナスに働くので行わない方が良いということになります!←ココ重要!

単純に諸刃の剣ですね。

ですので、腹筋運動、腕立て伏せは走動作において、

加点にも減点にもなり得る

ということになります。

加点になれば、走パフォーマンスはグッとUPしますが、逆に減点になれば、走パフォーマンスはグッとDownしてケガにも繋がりやすくなります。

◎曖昧な理解ならやらない方がマシ

以上、簡単にですが、マラソンや長距離に対しての腕立て伏せ、腹筋、いわゆる体幹トレーニングの意味合いの違いについて書きました。

よくあるランニングセミナーや雑誌、Web記事など…、言葉の表面だけ見れば、「腕立て伏せ」や「腹筋」を行うことが“走る”ことに対してマイナスに働くのでやらない方が良い!と捉えられがちです。

基本的には、腹筋運動や腕立て伏せ等で鍛えられるものは、走レベルを向上させていく為には必要になってくるものです。

いわゆる体幹トレーニングだけでは、走レベル向上に上乗せは出来ません!

ですが、腹筋運動や腕立て伏せ等を曖昧な理解で行うことは走パフォーマンスの低下やケガの発生率を高めてしまいます。

そういう曖昧な理解なのであれば、行わない方が良いと考えてます。

その分、パフォーマンスUPもそこそこしか見込めませんけど…。

安全に楽しんでランニングを行う為にも、「何のために?」「それが何の役に立つのか?」「どのように行う方が良いのか?」ということを先ず考えてみて頭とカラダで確認検証してみてから必要でしっかりと実行できるものを行ってみましょう。

考えず、目的もないものを行っても効果は出ません。出ても偶然です。

分からないという方は、一度専門家に相談するのがオススメです!

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

研究結果から導き出した体幹部に効果抜群なトレーニング方法をご紹介!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

10月も半ばになりました。

ブログ更新もご無沙汰してまして申し訳ございません。

さて、当ブログではいわゆる体幹部のことについて色々とご紹介しております。

詳しくは→体幹部のブログ記事一覧をご参照ください!

体幹部はちゃんと機能発揮させることで、スポーツのパフォーマンスやスタイルを綺麗に見せるためにも大切ですが、ケガの予防、リハビリなどにも重要になります。

いわゆる体幹部のトレーニングといえば、プランクだったりダイアゴナルなどが有名どころかと思われます。

でも…、

ちゃんと効いているか?
これがベストなのか?
こんな感じで本当に良いのだろうか?

って、疑問に感じることもあるかと思われます。

今回は、ゴチャゴチャ言わずに当治療院で提供しているいわゆる体幹部に効果的なトレーニングをご紹介します!

◎体幹部に効果的なトレーニング

では、当治療院で提供しているいわゆる体幹部に効果的なトレーニングをご紹介します。

※今回は当治療院Youtubeで!

動画内に説明がございますのでご参照ください!

◎体幹部に効かせる条件

簡単にですが、このトレーニングがなぜ効果的なのか?をご説明します。

過去にドイツで発表された研究で、いわゆる体幹部を上、下、横、後の4つに分けて、筋電図測定からどのトレーニングが効果的か?を調べたものがあります。

※あくまで4つの部位に分けたもの

それで、

上部のベスト3は…、

1.ロングアームクランチ
2.ハンギングレッグレイズ
3.ツイステッドクランチ

まぁ、3位まで挙げただけで勘付く人がいるとは思われますが、肘の位置が肩よりも上にある状態でカラダを曲げる動作の場合に反応が少し大きく出ます。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

下部のベスト3は…、

1.ハンギングレッグレイズ
2.バイシクルクランチ
3.ロングアームクランチ

ちょっと上部のベスト3にも被りますが、どちらかというとカラダを曲げる動作で股関節中心で曲げているトレーニングの場合に反応が大きく出ます。

まぁ、よくよく考えれば当然なのですけどねw

あとは、上体の固定というか安定度合いで刺激の大きさが変わります。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

横のベスト3は…、

1.サイドベンド
2.サイドプランク
3.ハンギングレッグレイズ

まぁ、大体察しがつくかと思われますが、トレーニングのスタートポジションでカラダの側部にエキセントリック(遠心性)の力が掛かっているものほど大きく反応が出ます。

加えて、カラダの可動範囲の大きさがキーとなります。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

後のベスト3は…、

1.レッグカール
2.スクワット
3.デッドリフト

メジャーなトレーニングが並びますw

どちらかというと姿勢を維持する為に地面からしっかりとハムストリングス~臀部~背筋群に伝えれるか…というトレーニングが上位に来ます。

これらの共通点は、あくまで正しいフォームでちゃんとカラダのバックラインに利かせれるかどうか?ということがポイントになります。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

そして、これらの体幹部をしっかり働かせるためにもインナーユニットのしっかりとした働きは必須です。

インナーユニット(腹横筋、横隔膜、骨盤底筋群、多裂筋)の働きを含めたコアマッスルトレーニングで効果的なのが…、

・デッドリフト
・オーバーヘッドプレス
・スクワット

になります。

細かい説明は省略しますが、骨盤から肋骨の下までが他のカラダの動作と分離(独立)しているトレーニングが効果的ということになります。

あとは、その条件のもと動きの大きさがどれだけ出せるか?がインナーユニットにフォーカスをあてた時に効果的なトレーニングになります。

◎このトレーニングが体幹に効果的な理由

これら上記の研究結果を踏まえて作ったトレーニングの一つが先ほど当治療院のYoutubeでご紹介したものになります。

このトレーニングを簡単に説明すると、

・肘のポジションが肩より上
・トレーニングポジションでカラダの側部にエキセントリック負荷が掛けている
・胸郭のモビリティを発揮するポジショニング
・骨盤のポジションの安定
・タオルの牽引力と膝にモノを挟むことで肩関節と股関節が安定した動きが出る
・条件を加えることで、骨盤から肋骨の下までとカラダの動きの分離が出来る
・動かす量の幅の調節が簡単

などなど体幹部の全てに刺激がしっかりと行き届いて、無駄が限りなく少なく、頑張れば頑張るほど効果が跳ね上がるように作りました!

実際に行ってみれば分かるかもですが、かなり胴回りに効きますw

◎無駄を省いてケガなくパフォーマンスUP

以上、簡単にですが、当治療院で提供しているいわゆる体幹部に効果的なトレーニングをご紹介しました。

回数は、1日トータル20~30回を1セットとして2~3セット行ってみましょう!

見た目以上にハードなトレーニングですので、無理しないようにしましょう!

最近では、体幹が働いているならばオールOKみたいな風潮がありますが、そうではありません。

大事なのは、体幹部をしっかりと機能させることです。

インナーユニット、インナーコア、アウターとそれぞれしっかりと機能させた状態で、他のトレーニングやエクササイズ、練習などを取り入れることでよりパフォーマンスUPに、姿勢を綺麗に、ケガの予防に相乗効果が見込めます。

実際に、これらのトレーニングを行って実感できると思われますが、カラダが安定して大きくダイナミックに動かせるようになります。

また姿勢もピシッと綺麗に作れますしね。

色々と書きましたが、「体幹を鍛えたから○○ができる!」というのではなく、体幹がしっかり働くことで他の部分が本来の動かし方が出来るようになるということになります。

体幹は終わりではなく、カラダを動かす始まりである!ということをご理解頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

交通事故の鞭打ち症状や腰、背中、肩などのワケの分からない痛み、不快感を改善していく為のエクササイズ!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

本日より10月に入りました。

カラダを動かしていくには丁度良いのかもしれません。

カラダを動かそうと思っていても、何だかカラダに倦怠感がでてしまってヤル気が起きない、どことなく分からない痛みがカラダにある、…などの不定愁訴が原因でカラダを動かすことが億劫な人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな、カラダに起こる不定愁訴な痛みや不快感を改善する丁度良いエクササイズがあります。

今回は、カラダに起こっている不定愁訴を改善方向に導くためのエクササイズをご紹介致します。

◎カラダの不定愁訴を改善するエクササイズ

では、簡単にですが、カラダに起こっている不定愁訴を改善方向に導くためのエクササイズをご紹介致します。

先ずは、壁に頭からお尻までをベタッと密着させます。

そして、足を壁から約50cmほど(身長により前後します)離します。

※分かりにくい場合は写真参照

足裏は地面にしっかりと密着させましょう。

この状態で鼻‐口呼吸を1分30秒くらい行います。

呼吸は少しずつ深くなっていくはずです。

この時に、腰が反ってしまうなどの状態になりやすい人は、

・後頭部を壁に密着する
・顎を引く
・呼吸を数回行って息を吐く時にお腹を少し凹まようにする

この3点を意識すると良いでしょう。

ちなみに、写真は憂鬱なので少したそがれている風を意識した表情をしておりますw

朝一から思いやられますね(笑

最初の状態で鼻‐口呼吸が1分30秒経過したら、両腕を地面と平行になるまで挙げていきます。

腕を挙げる力は必要最低限にしましょう。

※分かりにくい場合は写真参照

足裏は地面に密着させたままキープです。

このまま、鼻‐口呼吸を1分30秒くらい行います。

呼吸は少しずつ深くなっていくはずです。

※腕を挙げた際、少し呼吸が浅くなりがちに戻りますが、気にせず少しずつ深くなるようにしていきましょう。

どうしても、腕を挙げた際、頭や背中、腰が壁から離れてしまいがちですが、壁に密着させた状態は最優先でキープしてください。←ココ重要

壁からカラダの背部が離れないようなスピードで腕を挙げていくことがポイントです。

次に、腕を地面と平行に挙げた状態のまま、壁に反ってスクワットを行っていきましょう。

スピードはゆっくり目です。

呼吸を吐く時に下げて、吸う時に上げていきます。

カラダの背部が壁から離れないくらいのスピードで1分30秒~2分ほど行いましょう。

回数よりも実施時間の方が大切です!

スネの前側と壁が平行になる方が良いです。

つまりスネの前側は地面に垂直になります。

最初の壁から50cmくらいっていうのは実は私の基準なのですw
(足が短いのがバレるw)

最初の壁‐足の間隔はスクワットした時にスネの前側が垂直になるくらいの距離にしましょう←ココポイント!

呼吸はスクワットを行っていくと少しずつ深くなっていくはずです。

※スクワットし始めの際、少し呼吸が浅くなりがちに戻りますが、気にせず少しずつ深くなるようにしていきましょう。

どうしても、スクワットのスピードを上げようとすると、頭や背中、腰が壁から離れてしまいがちですが、壁に密着させた状態は最優先でキープしてください。←ココ重要

この一連の流れを朝晩もしくは朝昼晩1~2セットくらい行うと良いでしょう。

◎このエクササイズが良い理由

簡単にですが、なぜ?このエクササイズがカラダに起こっている不定愁訴を改善方向に導くのか?についてご説明します。

交通事故の鞭打ちにも共通していることなのですが、カラダにワケの分からない不定愁訴が起きてる場合、

カラダの背部(特に背骨まわり)に対しての酸素供給不足が研究で報告されています。

この酸素供給不足が運動誘発性痛覚過敏(EIH)と呼ばれる、動きが小さくても痛みや不快感を感じてしまう疼痛感受性の低下を引き起こします。

そして、そのEIHに随伴して起こる症状として、吐き気、目まい、痛みなどのいわゆる鞭打ち様症状を引き起こします。

「酸素不足だから、有酸素運動すれば良いじゃないか!?」

と思われるかもしれませんが、不定愁訴に対する有酸素運動に比べて優位に背骨まわりの酸素不足を補う(脳脊髄液の潤滑がスムーズ)運動が背骨に対してのアイソメトリック運動になります。

交通事故の鞭打ち症状もそうですが、カラダに不定愁訴が起こっている状態の時は、カラダがを少しでも動かそうとした時に、余計に背骨まわりが過活性されて動いてしまいます。

そうなると、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動を行おうとしても、背骨まわりが余計な挙動をとってしまい、酸素不足はなかなか改善されません。

このエクササイズでは、頭から骨盤までの中枢性システム(CNS)を壁に密着させて行うことで安定させる役割を行います。

そして、その安定させた状態から少しずつ動きを入れていきながら、酸素供給を行っていくことで不定愁訴の改善方向に働きます。

実際に行ってみれば分かりますが、終わった後にカラダのモヤモヤした不快感や痛み等が軽減されますよ。

腰や肩まわりの慢性痛などにも効果を発揮しますよ♪

ぜひ、騙されたと思って取り入れてみてはいかがでしょうか。

◎意味の分からない痛みから脱却を

以上、簡単にですが、カラダに起こっている不定愁訴を改善方向に導くためのエクササイズをご紹介致しました。

交通事故の鞭打ち症状などもそうなのですが、原因がハッキリとしない症状に対してはなかなかアプローチしづらいものが殆どです。

そうなると、メンタルの面でも悪影響が出てきますしね。

先ずは症状全体を広く見て俯瞰しつつ改善していくことが重要になってきます。

ワケの分からない不定愁訴、痛みが出てしまうと仕事でも勉強でもスポーツでも活動量が激減してしまいます。

生産性を落とさずUPしていく為にも不定愁訴、痛み、違和感、動きづらさは早めに対処して改善しておくことをオススメします。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

このエクササイズで不定愁訴、痛み、違和感、動きづらさがそれほど変わらなかった場合は、より専門的なカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、早め早めの対応で、取り入れて快適に生活、スポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

柔軟性?筋力?スポーツの競技力をミスなく確実に向上させていく為に必要なバランスとは

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

最近では、ありがたいことに県内外問わず当治療院をご利用頂いております。

ご来院の割合的に県内、県内ほぼほぼ一緒みたいな感じになっていきていてちょっと「・・・???」ですけれども、世の中グローバルな流れで色んなことで垣根を越えてくるみたいな世の中になっているので、時勢の変化を目の当たりに受けている感じです。

この流れを粛々と受け入れ、頑張っていきたいと思います。

さて、そういった流れで2020年東京オリンピックより新種目に採用になった種目で目指すべくご来院が珍しくはないのですが、そんな中、

「股関節が硬いので軟らかくしたい・・・」

というリクエストを受けたのですが…、ストップをかけて違うご提案をさせて頂きました。

リクエストに至った経緯は、身近な勝ちたいトップ選手との差を埋めるべく色々と試行錯誤してみて、股関節の可動域の差が大きく、そこが競技力の差だと判断した為です。

何だかんだで、その話を聞いた瞬間から違和感がとてつもなく大きく・・・。

まぁ、そこは解剖、生理、運動学、種々様々な競技特性は十二分に熟知しているマニアックな私でございますw

違和感ありありをそのまま放置するのもあれなので、もっと掘り下げてカウンセリングすると、「○○の動きが出来るようになりたい!そのためには・・・」ということでした。

要は…、

股関節の柔軟性=競技力の差

と受け取ってしまった感じですね。

競技レベルの高い低いに限らずよくある話なのですが、以前にも当ブログで何度か書いた話題でもありますが、

いつの間にか、フィジカルパフォーマンス向上が競技力向上と目標がすり替わってしまっている

現象をよく見受けられます。

フィジカルパフォーマンスは、筋力、可動域などの体力要素です。

いわゆる、「タイムを縮めるためには・・・」「勝利するためには・・・」などなど競技力を向上して目的としていることが、いつの間にか、「開脚○○°まで広げよう・・・」「スクワットで○○kg担ごう・・・」みたいなものにすり替わってしまっている状況のことを指します。

実はフィジカルパフォーマンスって、単純に目安が数値化されていて分かりやすいんですよね。

だから、目に見えて成果や差を感じ取れるといったことが言えると思います。

ただし、この成果や差はあくまでフィジカルパフォーマンスであるということはお忘れなく…。

大事なのは、フィジカルパフォーマンスの各々の要素を競技力に転換させれなければ…、

関節や筋肉に不必要な負荷を掛けてケガを引き起こしてしまう!
関節が危機反応を示し動きが制限されてしまう!
動きの制限を打破すべく本来の動きではない動きをしてしまう!

といったことが起こります。

フィジカルパフォーマンスを競技力向上に繋げていく為には、

「運動連鎖」、「可動性」

の2つがキーポイントとなります。

運動連鎖は、例えば股関節が○○°開脚すると骨盤が~~して、腰椎が・・・、…みたいに一つの関節部に動きがあれば他の部位も動きの影響を受けるということです。

いわば、人間の一つの動作は、色んな関節の動きが合わさって出来ているということになります。

カラダは単一の関節のみの可動だけ単独で行われるということは先ずありません。

必ず、他の部位へ影響を何かしら与えます。

それを無視して、股関節だけだとか、肩関節だけだとか、・・・単独で動かせるようだと、先に記した通りケガを助長することにも繋がりますし、パフォーマンスなんて上がりません。(逆に下がります)

当然ながら各関節を動くとなると、筋力が必要ですし、身体操作も必要になってきます。

動きが大きくダイナミックになればなるほど、それらのフィジカルパフォーマンスの各要素の発揮バランスもシビアになってきますし、身体操作も難しくなります。

可動性は、自分の意思で「股関節を~~動かしてみよう・・・」みたいに、自分自身でカラダの動きの幅をコントロールできることを指します。

○○くらい動かそう…としても、動き過ぎたり、逆に動かなさ過ぎたり、違った動きが出たり、らじばんだり(違…すると、先に記した通りケガを助長することにも繋がりますし、パフォーマンスなんて上がりません。(逆に下がります)

自分のカラダをどれだけコントロールできるか?でパフォーマンス発揮に差が出ます。

この運動連鎖と可動性を高いレベルで実現することは、より高いレベルでのフィジカルパフォーマンスのバランスです。

より大きくダイナミックにカラダを動かしていくには、筋力、身体操作、可動域などそれぞれ高いレベルが求められますし、逆に必要のない動きに関しては、筋力、身体操作、可動域などはそれほど使われないのでレベルが低くなるのは想像に易いと思われます。

それぞれ各々の動きの目的に応じた身体操作、フィジカルパフォーマンスのバランスが大事になります。

これから、大いにスポーツを謳歌していく為にも、ぜひご参考にして頂ければ幸いです。

~その後~

今回のケースでは、カウンセリング、フィジカルチェック等々を行った後、説明して股関節の柔軟性ではなく、目的に足りてない身体操作、フィジカルパフォーマンス要素を補うためのトレーニング&エクササイズメニューを組み立てて行わせていただきました。

2ヶ月経過しましたが、

「最近、トップ選手と良い勝負出来るようになって来ました!」

と嬉しい感想頂きました。

道を正せば、あとは一直線に我武者羅に努力あるのみですね!

勝負を左右する要素は沢山ありますが、やはり目的を見失わない大切さを実感しました。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

腰痛、背中のコリ張りなどの原因となる座り姿勢の崩れを改善していく為のエクササイズ

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

先日の「足首の捻挫をより早く、より確実に改善していく為に外せないポイントとは」のブログ記事でも少し書きましたが、何やかんやで足首の捻挫でご来院される方が多いです。

それとは別に、意外にも!?(何で?w)腰痛の施術での痛みの改善にもご好評頂いております。

まぁ、捻挫や腰痛だけではないのですけどw

さて、9月に入ってかそうでないかは置いておいて、座る姿勢が悪くて腰を痛めてしまっている、もしくは痛めやすい状態な方は少なくないのではないでしょうか(←早口言葉みたいw)。

気をつけてはいるものの、上写真のように、いつの間にか姿勢を崩してしまっている方は少なくありません。

心当たりある方は案外多いのではないでしょうか。

無意識なゆえ、何かと厄介です。

今回は、座り姿勢が崩れて腰の痛み、違和感が生じている人、痛めやすい状態でビクビクしている人に向けて簡単に出来るエクササイズをご紹介したいと思います。

◎座りながらできる腰痛改善exe

では、簡単にですが、座位姿勢が崩れてしまって起きている腰痛改善のエクササイズをご紹介致します。

先ず、両足裏をベターっと地面につけて椅子に座ります。

この時に椅子の種類関係なく、背もたれは使いません。

座って骨盤をしっかりと椅子の座面に立てて背筋を正しましょう。

ちなみに、座っている時の表情が幾分固いと指摘されそうですが、決して緊張しているわけではありませんw

前に笑わそうとしている人もいませんw

次に、どちらか片側の膝の上に両手を重ねて乗せます。

※両手を片側の膝の上に乗せる姿勢はどこかしらお姉系みたいに見えなくはないですが、その気はありません(笑

視線はなるべく一点に保ったままが良いです。

呼吸は止めずに自然に行いましょう。

背筋は伸ばしたままでキープです。

片側の膝に手を乗せる動作で背筋をキープできない人は、最初の写真の通りで片手ずつ両膝に乗せる形で構いません。

この状態で、呼気(息を吐く):吸気(息を吸う)=2:1の比率で1分間鼻口呼吸を行いましょう。

徐々に呼吸が深くなっているのを感じながら行いましょう。

次に、片側の膝の上に両手を重ねて乗せたまま、膝を上に少し上げ両手で膝を真下に押します。

膝は負けじとポジションをキープしましょう。

視線はなるべく一点に保ったままが良いです。

呼吸は止めずに自然に行いましょう。

背筋は伸ばしたままでキープです。

※分かりにくい場合は写真参照

膝を上げていくと、どうしても膝下がリラックスではなく力みが出やすくなります。

膝下がリラックス状態の時は、下腿(膝~足首)が地面と垂直になります。

両手で膝を真下に押す時も同様です。

膝下に力みが出やすいのでリラックスを心掛けましょう。

この状態で、呼気(息を吐く):吸気(息を吸う)=2:1の比率で1分間鼻口呼吸を行いましょう。

徐々に呼吸が深くなっているのを感じながら行いましょう。

どうしてもリラックスできない、膝を持ち上げれない、…という方は次のやり方で代用できます。

どうしてもリラックスできない、膝を持ち上げれない、…という方は、持ち上げる側の足裏と地面の間に軟らかいモノを挟みます。

写真では、当治療院にあるソフト素材のボールを活用してます。

ご自宅で行う際は、座布団や布団を折り畳んだりして厚みを持たせたもので代用が出来ます。

※分かりにくい場合は写真参照

方法は先に記したのと同様です。

軟らかい厚みのあるものを使うことで、上げた膝の位置がキープしやすく(補助の役割)なります。

「固いものでも・・・?」と思われるかも知れませんが、固いものを地面と足裏の間で挟むと、地面からの反発力で脚を支えようとするので、軟らかいモノの方が良いです。

膝を上から押した時に、軟らかいモノに少し押し込むくらいの圧が掛かるくらいで丁度良いかなぁ~という感じです。

視線はなるべく一点に保ったままが良いです。

呼吸は止めずに自然に行いましょう。

背筋は伸ばしたままでキープです。

膝下に力みが出やすいのでリラックスを心掛けましょう。

この状態で、呼気(息を吐く):吸気(息を吸う)=2:1の比率で1分間鼻口呼吸を行いましょう。

徐々に呼吸が深くなっているのを感じながら行いましょう。

実際に行ってみると、腰まわり・背中がスーッと楽になると共に、股関節、腰まわりの動きが軽く動かしやすくなりますよー!!

ぜひ、ご活用頂ければと思います。

◎このエクササイズが良い理由

簡単にですが、このエクササイズが座位姿勢が崩れてしまって起きている腰痛改善に効果的なのかをご説明します。

椅子や床に座る際に無意識のうちに姿勢が崩れている場合、

インナーユニットがうまく機能していない!

ということが十中八九言えます。

インナーユニットとは、カラダの体幹部の中で腹横筋、横隔膜、骨盤底筋群、多裂筋の4つのことを指します。

インナーユニットの『体幹の機能』でいうと、人間が活動する時に、真っ先に働いて、基本的に起きて活動している間はずーっと働いていなければならない筋肉達です。

ヒトが活動しているときはONになってないといけませんし、寝ているときはOFFになってなないといけない(一部)ということです。

ですので、鍛えてパワーアップするというか、ONとOFFを適宜できるようにしておかないといけないということです。

このインナーユニットを構成している筋肉達がうまく働いてないと、アウターが暴走して働き過ぎてしまい、様々な腰痛が起こるリスクが増大します。

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」参照

アウターが働き過ぎている状態では、

・股関節が動き難い
・カラダが捻り難い
・背中や肩周りが固まりやすい
・足首が固まりやすい
・呼吸が浅くなりやすい

といったものが主な徴候として出てきます。

今回ご紹介したエクササイズは、腰まわりに関係したアウターの暴走を止めるべく、インナーユニットを正常に機能させるためのものになります。

全体を通しての条件的なものは、

★骨盤を座面に対して垂直に立てる
★膝下をリラックス(下腿が地面と垂直)
★呼吸を徐々に深く行っていく
★地面からの反発を拒否る
★押す力は重め→軽めで

★笑顔を絶やさずに

がポイントになります(笑

どうしても、強く抵抗できたほうが良いかなぁ~って、思われがちですが、インナーユニットがピクリとも反応しない場合は多少強めの方が良いのですが、ある程度インナーユニットが機能してくると徐々に弱めに圧を調整していくことをオススメです。

これは、細かい話、インナーユニット(特に多裂筋)の特性上のちょっとマニアックな話になるので、ここでは割愛させて頂きます。

ズーっと強め、もしくは徐々に強くしていくのはNGです。

そうなると、アウターが再度暴走してしまい、腰痛の症状が改善どころか悪化してしまうかもしれません。

実際に行ってみると、「あれ?」っていう感じでスッキリと腰まわりの痛み、違和感、動きづらさなどが改善していきますよ。

ぜひ、騙されたと思って取り入れてみてはいかがでしょうか。

◎腰まわりを快適に

以上、座り姿勢が崩れて腰の痛み、違和感が生じている人、痛めやすい状態でビクビクしている人に向けて簡単に出来るエクササイズをご紹介しました。

無意識に座りの姿勢が崩れてしまうのは意識するだけでは改善できません。

だって、無意識は今までの積み重ねで起きている潜在的なものですから。

意識である顕在的なもので変えていこうとすると、かなり厳しいです。

ある意味、修行じゃないですかw

それなら、腰痛、違和感、動きづらさの深い要因となっているものから是正してくことが手っ取り早い近道になります。

腰はカラダの要ですので、痛みが出てしまうと仕事でも勉強でもスポーツでも活動量が激減してしまいます。

生産性を落とさずUPしていく為にも腰まわりの痛み、違和感、動きづらさは早めに対処して改善しておくことをオススメします。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

このエクササイズで痛み、違和感、動きづらさがそれほど変わらなかった場合は、より専門的なカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、早め早めの対応で、取り入れて快適に生活、スポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

手っ取り早くキレイで格好良い姿勢を手に入れる為に確認しておきたいこと

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

姿勢は人の見た目の印象を悪くする・・・

当ブログでも何度か言っていることですが、心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「気付いてますか?姿勢が崩れていることでかなり損する見た目の印象!」参照

「姿勢をキレイに格好良く見せたいんだけど・・・」とご相談頂くことも少なくありません。

姿勢を正していく為には、見直しておきたい部分があります。

それは…、

股関節

です。

股関節の状態が宜しくない場合、姿勢は良くなりません!

今回は、手っ取り早く姿勢をキレイに格好良く正していきたい時は、先ず股関節から見直しましょう!ということを書いていきたいと思います。

◎正しい姿勢の状態

当ブログでも何度か書いてますが、正しい姿勢は…、

重力に対して余計な負荷が掛からないような適切な状態である

ということが大前提であります。

それに付随して周りの筋群が補助したり、上下肢が正しいポジションに位置して正しい姿勢が作られるということです。

結果的に、重心線がキレイに一直線になる感じです。

「キレイ、格好良いとは違うのでは?」って思われるかも知れません。

ですが、姿勢をキレイに格好良くシュッとなるためにもこのポイントは外せません。

重力に対して余計な負担が掛からないということは、関節運動に偏りがないことになります。

そのような状態になると、カラダの姿勢を構成する部分が流線形を形作ることになり、カラダのシルエットをキレイに見せるための必要条件になります。

ポイントとしては、無理矢理に“正しい”姿勢を形作るということではなく、ナチュラルに“正しい”姿勢を形作るということになります。

◎姿勢が悪いとは・・・

では、姿勢が悪い状態ってどのような状態の事を指すのでしょう?

定義付けはされてませんが、正しい姿勢と対極を成すということなので…、

いわゆる安定感のなく余計な負担が掛かりまくっている

という状態になっている姿勢を指します。

それが、猫背だったり、反り腰姿勢だったり、片側に傾いていたり、…という状態となって表れます。

この不良姿勢って、各関節の負担が殆どない部分と、掛かり過ぎている部分の差が極端になっている状態ですよね。

これだとケガもしやすいですし、疲れやすくなります。

また先出した通り、見た目もかなり損します。

◎姿勢の土台となる骨盤の安定

では、良い姿勢or悪い姿勢それぞれのポイントとなる安定感はどうすれば作られるのでしょうか?

姿勢の大本となる部分は骨盤~背骨~頭の体幹部分になります。

この骨盤~背骨~頭の体幹部分は重力に対して余計な負担が掛からないようにする為には、土台となる骨盤の安定が大前提となります。

その骨盤は体重を支える股関節部分から一番近くに位置してます。

要は、股関節まわりの機能がしっかりと働いてなければ体重がまともに支えれなくて骨盤が安定しません。

骨盤が安定しなければ、その上にある背骨の腰椎部分が余計に動かないように固めようとします。

腰椎部分が固めようとすると、その上の胸椎部分の伸展機能が働きにくくなって不良姿勢が作られます。

よって、姿勢のもととなる股関節がしっかり働いているかどうか?が良い姿勢を作るキーとなります。

◎股関節まわりは・・・

股関節まわりは、股関節の不安定な構造上、関節を支える靭帯と協力して支えることと、支えながら色んな方向に対して動きを作っていく為に、沢山の多様な筋肉が関係しています。

股関節に跨っている筋肉は、腸腰筋などに見られる体幹部からのもの、パワーを生み出すお尻の筋群、太ももまわりの立位で脚の支持の役割を担う筋群などなど結構重要な役割の筋肉が殆どです。

「パフォーマンスUPに!余計なケガを減らせ!美脚になる為に!股関節をちゃんと動かせてますか?」参照

ということは…、姿勢が悪いとカラダの重要な役割を行う筋群が働き難い状態と言えます。

これは非常に勿体ないです。

◎理想の姿勢に近づくために

以上、手っ取り早く姿勢をキレイに格好良く正していきたい時は、先ず股関節から見直しましょう!ということを書きました。

どうしても、姿勢を良くしようとすると背筋だけを伸ばそうとしますが、それでは姿勢改善はほぼほぼ無理です。

姿勢が崩れている時は土台となる骨盤が不安定な状態です。

骨盤の安定を作っていく為には、股関節の働きを正常化させることが一番手っ取り早いということになります。

先ずは自身の姿勢をチェックしてみましょう。

そして姿勢が崩れているようでしたら、股関節の働きをチェックしてみてください。

正しい姿勢作りに少しでもお役立てできれば幸いです。

股関節の機能を戻すトレーニング&エクササイズなど分からない場合は、より専門的なカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

その方が、安全安心です。

ぜひ、早め早めの対応で、取り入れて快適に生活、スポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

肩まわりのインナーの機能を引き出して動きのパフォーマンスをUPするエクササイズ!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

陸上競技の走・跳・投のみならず球技スポーツ(野球、サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボールなどなど…)の選手や水泳選手など様々なスポーツ選手にとって肩の安定性を高めることはとても重要です。

ほぼ全部のスポーツといって良いほど、肩(肩甲骨)まわりを動かされるのではないでしょうか?

ほぼ全部のスポーツといって良いほど肩(肩甲骨)まわりをしっかりと動かせることは、スポーツで活躍することに繋がります。

逆に、肩(肩甲骨)まわりをうまく動かせない場合は、ケガのリスクが高まってしまいます。

当ブログでも以前に何度か肩まわりのパフォーマンスを発揮するための方法をご紹介しております。

「肩まわりの動作パフォーマンスを発揮する為には?特別な道具がなくても出来る方法をご紹介。」

「スポーツに欠かせない、パフォーマンスをしっかり発揮する為の肩まわりの動きのポテンシャルを引き出す方法」

肩まわりの動きのパフォーマンスを安定して発揮するためには、“肩まわりの安定性”…インナーの機能をしっかりと働かせることが必須です。

ということで、今回は肩まわりの動きのパフォーマンスを安定して発揮するために、肩まわりのインナーを確実に機能させて安定させるためのエクササイズをご紹介します。

◎肩まわりのインナーを働かせる為のexe

では、簡単にですが、肩まわりの動きのパフォーマンスを安定して発揮するために、肩まわりのインナーを確実に機能させて安定させるためのエクササイズをご紹介します。

ご用意して頂くのは、タオル1枚(大き過ぎない方が良いです)です。

雑巾でも構いません。

とりあえず、手に余らない程の大きさであればOKです。

次に窓や壁に30~50cmくらいの間隔を空けて立ちます。

こんな感じ。

ちなみにガラス等、ちょっと滑りが良い方がmore betterです。

これは、鏡に映る自分を見て・・・というわけではありませんのであしからずw

カラダの向きは壁、窓に向かって正対しましょう。

手の平全体でタオルを乗せ、頭の上付近でタオルを手の平と壁で挟みます。

※分かりにくい場合は写真参照

この時、カラダを傾かせてはいけません。

壁に寄り掛かるのではなく、手を思いっ切り上に伸ばして最低限の力でタオルを挟み込む感じになります。

カラダの姿勢は壁と平行で正対、直立ですね。

この状態で肩甲骨を支点としてタオルを時計回り、反時計回りを各10回転させましょう。

壁に寄り掛かってない場合、そんなにタオルは大きく動かないはずです。

感覚的には、カラダの側面のストレッチ感(伸びた感じ)、肩甲骨表面の下半分くらいに力感(使っているような感覚)が出ます。

また、代償動作を避けるために、挙げている側と反対側の鎖骨まわりに力感が出ればOKです。

次に同様に、手の平全体でタオルを乗せ、タオルを持っている側に腕が地面と平行になるようにタオルを手の平と壁で挟みます。

※分かりにくい場合は写真参照

この時、カラダを傾かせたり、捻ったりしてはいけません。

壁に寄り掛かるのではなく、手を思いっ切り横に伸ばして最低限の力でタオルを挟み込む感じになります。

カラダの姿勢は壁と平行で正対、直立ですね。

この状態で肩甲骨を支点としてタオルを時計回り、反時計回りを各10回転させましょう。

壁に寄り掛かってない場合、そんなにタオルは大きく動かないはずです。

感覚的には、カラダの側胸部から前胸部のストレッチ感(伸びた感じ)、肩甲骨表面の下半分くらい、側腹部に力感(使っているような感覚)が出ます。

また、代償動作を避けるために、挙げている側と反対側の鎖骨まわり、肩甲骨の内側に力感が出ればOKです。

次に同様に、手の平全体でタオルを乗せ、カラダの真下に向かってタオルを手の平と壁で挟みます。

※分かりにくい場合は写真参照

この時、カラダを傾かせたり、捻ったりしてはいけません。

壁に寄り掛かるのではなく、手を思いっ切り上に伸ばして最低限の力でタオルを挟み込む感じになります。

カラダの姿勢は壁と平行で正対、直立ですね。

この状態で肩甲骨を支点としてタオルを時計回り、反時計回りを各10回転させましょう。

壁に寄り掛かってない場合、そんなにタオルは大きく動かないはずです。

感覚的には、肩甲骨の外側から脇、二の腕の上あたりのストレッチ感(伸びた感じ)、肩甲骨全体表面、肩の上部に力感(使っているような感覚)が出ます。

また、代償動作を避けるために、挙げている側と反対側の前胸部、側腹部まわりに力感が出ればOKです。

次に同様に、手の平全体でタオルを乗せ、タオルを持っている側と反対側に腕が地面と平行になるようにタオルを手の平と壁で挟みます。

※分かりにくい場合は写真参照

この時、カラダを傾かせたり、捻ったりしてはいけません。

壁に寄り掛かるのではなく、手を思いっ切り横に伸ばして最低限の力でタオルを挟み込む感じになります。

カラダの姿勢は壁と平行で正対、直立ですね。

この状態で肩甲骨を支点としてタオルを時計回り、反時計回りを各10回転させましょう。

壁に寄り掛かってない場合、そんなにタオルは大きく動かないはずです。

感覚的には、肩関節の外側、肩甲骨内側、脇下のストレッチ感(伸びた感じ)、肩甲骨全体、脇下に力感(使っているような感覚)が出ます。

また、代償動作を避けるために、挙げている側と反対側の前胸部、腹筋、挙げている側の鎖骨まわりに力感が出ればOKです。

この4方向の流れが終わったら、左右の手を交代して行いましょう。

カラダが寄り掛かってしまったり、捻じれてしまわないように注意を払いながら行いましょう。

あくまで、タオルは落とさない程度の力で壁と手の平で挟み込みましょう。

ぜひ、ご活用頂ければと思います。

◎このストレッチエクササイズが良い理由

簡単にですが、このエクササイズが肩まわりのインナーを確実に機能させて安定させることに繋がるのか?ということについて説明していきます。

肩まわりの動きを安定させるためには、インナーで関節を安定させて(見た目上動いてない)、アウターで主に目に見えて動きのある運動を行います。

インナーの働きは、身体の外側からは見えない関節内の動きになります。

肩まわりがスムーズな動きが出来るように、関節のポジショニングを一定に保つ働きが、インナーの主な働きになります。

ちょっと違いますが、体幹部の説明も同様のことが言えます。

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」参照

要は、インナーは思いっ切りダイナミックな動作をするための縁の下の力持ち的な働きを行うということになります。

先ず、壁に寄り掛からずに腕を伸ばして、体重を掛けずに手の平と壁とでタオルを挟み込むということは、肩まわりの動きの土台となる前鋸筋を機能させるということに繋がります。

この土台となる筋肉が働かなければ、どんな動かし方をしても肩の動きにイレギュラーなものを生じてしまいます。

そして、上下内外の4方向で行うことで、静的安定性、動的安定性を高めることに繋がります。

静的安定性は、肩をどのような姿勢で、どう動かすか…という前段階の止まっている状態での安定性を示します。

要は今から動かすぞ!っていうスタート前段階での肩まわりの安定性のことです。

先ずは、この静的安定性を出さなければ安定した肩まわりの動きが出せません。

動的安定性は、読んで字の如く肩を動かしている状況での肩まわりの安定させることを示します。

要は、スポーツや日常生活での動きに振り回されず、肩まわりの関節の状態に負担が掛かりにくい状態にするという安定性のことです。

この動的安定性は、肩だけではなく、肘、手首などの複数の関節が絡み合って同時に動いているような動きになります。

先ずは4方向に思いっ切り伸ばすことで、静的安定性が、そしてその4方向で回転させることで動的安定性が機能します。

あくまで今回のエクササイズは、インナーの部分を中心としてフォーカスを当てたエクササイズになります。

アウターも含めてフォーカスを当てるのであれば、もう少しダイナミックな全ての方向に通じるトレーニング&エクササイズを入れましょう。

実際に行ってみると分かりますが、肩まわりが安定したことで、よりダイナミックに、より力が伝わるのが動作を行う上で感じられますよ。

更に、このエクササイズは、胸郭まわりの可動性の獲得や体幹部の腹斜筋、広背筋などへ働き、お尻やハムストリングスなどへ力の伝達もスムーズになり、より高い効果を引き出します。

ぜひ、騙されたと思って取り入れてみてはいかがでしょうか。

◎肩周りを安定させて動きを格段にUPする

以上、肩まわりの動きのパフォーマンスを安定して発揮するために、肩まわりのインナーを確実に機能させて安定させるためのエクササイズをご紹介しました。

陸上競技の走・跳・投のみならず球技スポーツ(野球、サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボールなどなど…)の選手や水泳選手など様々なスポーツ選手にとって肩の安定性を高めることはとても重要です。

そのためには、先ず肩まわりのインナーを機能させ鍛える必要があります。

肩のインナーが働いているか否か?で肩まわりの動きがかなり違ってきます。

今回、ご紹介したエクササイズは、あくまでも肩まわりのインナーにフォーカスしたものです。

アウターにフォーカスしたものと組み合わせることでより良い肩まわりの機能が発揮されます。

ぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介したエクササイズは全てを網羅しているわけではありません。

このエクササイズで網羅できてない部分などは、より専門的なカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、早め早めの対応で、取り入れて快適に生活、スポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

ケガを減らしポテンシャルを発揮する為に試合や練習前にトレーニングを入れるススメ!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

お陰さまで、色んなスポーツの部活動やチーム、個人的にトレーニング&エクササイズを行なう機会が増えてきてます。

ありがとうございます!

そんな中で、練習や試合を行うウォーミングUPにドリルというか、コレクティブというか、…というかの位置づけでトレーニングやエクササイズを入れることをオススメしております。

ここでいう、トレーニングやエクササイズは、主にカラダを動かしやすくしていくものですが、その中でのご意見で…、

「試合(練習)前に、トレーニングを行ったら疲れて力が発揮できないじゃないですか!」

という意見をよく聞かれます。

まぁ、そう思うのも当然といえば当然のことなんですけどね。

ただ、練習や試合の前に行うものに関しては、

・目的の動きに促通するもの
・回数は動きが出るまで
・負荷(回数・重量)は細かくモニタリングして決定

など結構シビアに決めていきます。

なぜ?そのように練習や試合を行うウォーミングUPにトレーニング&エクササイズを入れた方が良いのか?というと…、フィットネス‐疲労理論に基づいて推奨しております。

フィットネス‐疲労理論というのは、フィットネス(体力レベル)がプラス、疲労がマイナスとし、それを合わせたものが今発揮できる可能性のある能力レベルということになります。

いわゆる二元論っちゅうやつですわw←説明雑w

これを一元論としてフィットネスと疲労を合わせて考えているものを超回復論として有名です。

厳密に言えば違うんですけど…。

フィットネス‐疲労論の単純な説明として、運動直後からフィットネス(体力レベル)はプラスに上がっているのですが、疲労分のマイナスがあることで、カラダのポテンシャル(発揮能力)がトータルマイナスになって気付かない状態であるということ。

その後、疲労の方が早めにピークが来て消失していき抜けてくると、フィットネスレベルの長持ち、ピークが遅く来る特長が出てきて、ポテンシャルを発揮しやすい状態であることが言えます。

Preparednessって、いわゆる発揮出来る能力の可能性(準備性)のことを指します。

これが何を指すかというと…、

トレーニング&エクササイズの質(可動範囲、筋出力発揮、スピードなど)の良いものを取り入れて量をコントロールすることで、疲労を抑え(マイナス因子↓)、練習や試合でのカラダのポテンシャルをより良くより確実に発揮できるように出来る

ということになります。

「そんなのウォーミングUPで十分じゃん!」と思いますよね?

一般的なウォーミングUPとして、

静的ストレッチして、
カラダを温めて、
動的ストレッチして、
競技の特異的ドリル(陸上競技だとラダーだったり、マーク走だったり、…、サッカーだとボールを使ったアジリティドリルだったり、・・・)

など、単に今あるできる動きをより引き出していきます。

要は、今できる動きがその練習や試合に合っていても間違っていても構わずに出すということになります。

練習や試合前にトレーニング&エクササイズを入れる意味合いとして、

その間違っている部分を是正する

といったものが挙げられます。

いわゆるコレクティブトレーニング&エクササイズに近いものになります。

要は…、

いつでもどこでも正しく最大限のポテンシャルが発揮出来るようにしましょう!

ということです。

ウォーミングUP前に入れることで、練習や試合への成果の質や量を上げていきましょうということになります。

基本的に「目的に沿った動きのトレーニング&エクササイズ」でカラダの動きを出せない選手は活躍は難しいです。

いくら頑張っているとはいえ、目的に則していない動きでは、質、量とも満足に成果を発揮することは出来ないでしょう。

逆にケガのリスク、オーバーユース、オーバーワークのリスクが増えることにも繋がります。

その頑張りを無駄にしない為に、練習や試合の前にトレーニング&エクササイズを取り入れることをオススメしております。

ただし、注意点として…、

・試合でいきなり行うのはフィットネス‐疲労論の観点で、疲労(マイナス)部分が表に出やすいので、普段から取り入れてない場合は効果が実感しにくい
・目的としている動きが出せるようになった時点でトレーニング&エクササイズで終わるため、普段からの動きの確認(フォームチェック)は抜かりなく
・負荷は疲労(マイナス)因子のことも考えて設定する
・誤った動き、負荷は疲労(マイナス)因子が増えてパフォーマンス低下、ケガのリスク増になってしまう

の4つが挙げられます。

これらのことが疎かになってしまっている場合、練習や試合で、自身のポテンシャルを発揮できるどころか、逆にパフォーマンスが落ち込み、ケガのリスクもUPしてしまいます。

ですので、取り入れる際は、片手間で行うのではなく、しっかりと理解の上で取り入れて頂ければと考えております。

分からない場合は、より専門的なカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ちなみに、当治療院では、こういった練習や試合前のトレーニング&エクササイズの指導として、負荷設定、動きの引き出し方、フォームチェックなど事細かに設定してサポートしております。

そうすることで、選手個人個人が満足する結果が出てきております。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。