ランパフォーマンスにも繋げれる手軽にできるハムストリングス(太もも裏)の肉離れ予防法!

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連日行われておりますロンドン世界陸上競技選手権大会2017。。

まだ行われておりませんが、最終日に行われる男子20km競歩、50km競歩、女子20km競歩に出場する選手のナショナルチーム合宿に帯同した経緯もあり少なからず注目しております。

時差の関係もあり、競技時間も深夜の時間帯になりますので、若干寝不足気味ではありますけどね。

今大会は、日本勢はまだ男子200mで7位入賞のみと少し苦戦はしてますが、残り2日間競歩種目を含めリレーなど活躍が期待される種目が続きますので目一杯応援したいと思います。

さて、サニブラウン、リレー回避へ 伊東強化委員長「無理させない」の記事にもあります通り、どうも男子200m7位入賞のサニブラウン選手はリレーでは無理させず出場を見送るということになります。

その理由として、メディアにも取り上げられている右太もも裏の痛みがあります。

このように陸上競技でも短距離種目に多とされるハムストリング(太もも裏)の肉離れは、陸上競技に限らずスポーツ全般(サッカーや野球の走動作など)で常に頭に入れて置きたいケガです。

ハムストリングスの肉離れが起こる理由が色々と考られ、誰しもが当てはまる「ハムの肉離れ=これ!」といった明確なものはありません。

だからとお手上げということではなくて、少なからず予防を行っていくことは必要です。

今回は、簡単にですが、ハムストリングスの肉離れのリハビリ、予防に使えるセルフエクササイズについて書いていきたいと思います。

◎ハムストリングス予防exe

では、簡単にですが、ハムストリングスの肉離れのリハビリ・予防に使えるエクササイズを紹介します。

使うのはスポーツタオルなどのちょっと縦長なタオルです。

ランジ姿勢(前脚の股関節‐膝‐足関節を90°‐90°‐90°、後脚は膝関節90°で地面につけます)を取ります。

前脚の真ん中に太ももを横断するようにタオルを上から垂らします。

タオルを太ももをグルっと一周して密着させるように垂らした部分を捻って巻いていきます。

※分かりにくい場合は写真参照

きつくない程度に巻いた部分は前脚と反対側の手で持ちましょう←ここポイント

出来るだけカラダの上体は真っ直ぐにしましょう。

その状態でタオルを持つ手でタオルを真下に引っ張ります。

そして、タオルを引っ張ったままのテンションを保ちつつ足裏を地面に密着させたまま(浮かせたらアウト!)、出来るだけ膝を前に突き出しましょう。

膝の方向は足先と同一方向になります。

前に目一杯突き出したところから、お尻から真後ろに引いていきます。

※分かりにくいので写真を参照にして下さい

この時、タオルは先ほどのまま真下に引っ張ってテンションを保ちましょう。

カラダを真後ろに引っ張る時は前脚の足裏は浮いて良いですが、足裏から浮かすのではなくお尻を目一杯後に引いた時に足裏が浮くのがベスト!

その足裏が浮いた足先が自然と真上に向くまで目一杯お尻を真後ろに引きましょう。

行ってみると結構キツイです。

これを前後で各脚10~15往復を3~5セット行っていきましょう。

◎このexeがハムの肉離れに良い理由

なぜ?このエクササイズがハムストリングスの肉離れのリハビリ・予防に効果的なのか?

先にも書きましたが、ハムストリングスの肉離れは起こる理由が色々と考られ、誰しもが当てはまる「ハムの肉離れ=これ!」といった明確なものはありません。

ですが、その理由の中でも多いとされる

・臀筋・ハムストリングスの筋発揮タイミング
・H:Q(ハムストリングと大腿四頭筋)の筋出力バランス
・ハムストリングスの柔軟性
・Running Anterior Pelvic Tilt(ランニング時の骨盤の前傾の安定性)
・下腿の回旋コントロール

の5つを適正化することができます。

タオルを太ももに巻き込んで下方にテンションを掛けることで、臀筋(お尻の筋群)とハムストリングスの筋出力発揮のタイミングを是正し同調させることが出来ます。

ランニング時のSwing脚のKnee-Up(いわゆる腿上げ!?)の時に、前太ももの大腿直筋の働きが強過ぎてしまうと、腸腰筋膜にて骨盤の挙動が安定せず後傾してしまいます。

これは臀筋、ハムストリングスに無駄にコンセントリックの力が加わることで、Late Swingエキセントリックの力の負担が大きくなってしまい肉離れが起きやすくなります。

そうならないように、膝のお皿と前足先とを同一方向に向けることで大腿直筋の働きを抑えることができます。

ハムストリングスの肉離れは8割からMaxの速度の際に起こりやすく、そのスピードレンジでの大腿二頭筋(長頭)のエキセントリックな過剰な負荷によって起こりやすいとされています。

タオルを内側からテンションを掛けるもう一つの理由として、Knee-Up時(股関節屈曲‐膝関節屈曲)に大腿部が外旋する(外側にブレる)のを防ぐ役割を担っています。

Knee-Up時に外旋してしまうと、膝が伸びきった状態のままFoot Decent(脚を接地に向けて振り下ろす動作)の時にかかるハムストリングスのコンセントリックな力を発揮するタイミングで肉離れが起こってしまいます。

それを防ぐ意味合いで、タオルを内側から引っ張ってテンションをかけ太ももの真ん中から内側の筋群にしっかりと働いてもらうといった役割があります。

また、足先の向きを前後の矢状面に一定にすることで、膝が伸びきってしまわないために下腿(膝下)の回旋コントロールに一役買います。

それと、この一連の流れで大きく股関節から動かしていくことで腹圧コントロールが出来、ランニング傷害を防ぎパフォーマンスに貢献するためのランニング時の骨盤の前傾位での安定維持に貢献します。

少し難しいかもしれませんが、ハムストリングスの肉離れの予防、リハビリだけではなく、ランニングパフォーマンスに貢献できる要素も兼ね備えたエクササイズになります。

ちなみに当治療院ではタオルではなくて、チューブなどを使ったり上肢の動きも変化させたりして行ったりしております。

あくまで、今回は自宅でも簡単に出来るものです。

◎受け身ではなく攻めの予防、リハビリを

以上、簡単にですが、ハムストリングスの肉離れのリハビリ、予防に使えるセルフエクササイズについて書きました。

何回も書いてますが、ハムストリングスの肉離れは起こる理由が色々と考られ、誰しもが当てはまる「ハムの肉離れ=これ!」といった明確なものはありません。

ですので、ハムストリングの肉離れは「100%これをすれば防げる」というものはないです。

だからといってお手上げということではなくて、予防やリハビリをしっかりと行えば発生率、再発率はグンと下げることができます。

今回ご紹介したものは、あくまで自宅でもできる簡単な予防、リハビリエクササイズですが、予防やリハビリに限らずランパフォーマンスのことも鑑みたエクササイズになります。

これだけだと筋力面などが足りないといったこともあるかもしれません。

ですので、中には筋力が必要なものも取り入れていくことで、より一層安全にパフォーマンスに貢献できるものとなります。

より専門的なトレーニングやリハビリはカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、取り入れて安全にスポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

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スポーツに欠かせない、パフォーマンスをしっかり発揮する為の肩まわりの動きのポテンシャルを引き出す方法

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6月に突入して暖かい…というよりは暑くなってきました。

こうなると屋外スポーツも真っ盛りな時期に突入です。

当治療院でも、陸上競技や市民ランナーの方、球技スポーツ(野球、サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボールなどなど…)の選手や水泳選手など様々なスポーツを行っている方にご来院頂いております。

ほぼ全部のスポーツといって良いほど、肩(肩甲骨)まわりを動かされるのではないでしょうか?

ほぼ全部のスポーツといって良いほど肩(肩甲骨)まわりをしっかりと動かせることは、スポーツで活躍することに繋がります。

逆に、肩(肩甲骨)まわりをうまく動かせない場合は、ケガのリスクが高まってしまいます。

それだけ肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンス発揮はケガのリスクを低くするためにも、スポーツで活躍していくためにも大切です。

今回は、スポーツでケガのリスクを減らし安全にパフォーマンスに繋げて活躍する為の肩(肩甲骨)まわりのポテンシャルを引き出す方法を書いていきたいと思います。

◎押えておきたい3つのポイント

肩甲骨の動きが良い悪い

…どういうことでしょうか?

よく使われる・聞かれる言葉ですが、意外とザックリとしていてアバウトですよね。

以前、当ブログに書きましたが、肩(肩甲骨)まわりって意外と動きがあります。

「それって五十肩!?それとも…!?肩の痛み、違和感のスッキリ改善を動きの観点から!」参照

肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンスをしっかりと発揮していくためには、以下の3つのポイントを押さえておくことが大切です。

★肩甲骨の見た目の安定性
★胸郭の動きやすさ
★肩関節の動きやすさ

馴染みがありそうでなさそうな言葉が並んでますが、一つずつ紐解いていきます。

「肩甲骨の見た目の安定性」とは、第三者や動画などで肩甲骨を見た時、肩甲骨自体が動いてないように見える(一箇所に留まっているように見える)状態のことを指します。

先ほど、「肩(肩甲骨)まわりはかなり動く!」って言ったのは嘘!?…ではなく、あくまで見た目上動かないということがポイントです。

逆にいえば、その他の動き(胸郭・上肢)に対応して一箇所に留まります。

肩甲骨は「見た目上動かない」ですが、回転(縦・横)は見た目上“でも”行っているように見えます。

肋骨、胸骨、背骨を併せた部分が「胸郭」です。

端的に、胸郭は肋骨まわりのことです。

12個の胸椎(背骨)と1個の胸骨(胸の真ん中の骨)と12対の肋骨(小計24個)の合計37個の骨で組み立てられてます。

「胸郭の動きやすさ」とは、胸郭が四肢(腕・脚)を動かしてカラダを曲げたり反らしたり、回したりする時にカタチを変えて対応する状態のことを指します。

あくまで、四肢(腕・脚)を動かしてカラダを曲げたり反らしたり、回したりする時にカタチを変えて対応するのであって、胸郭自体のポジションは動きません←ここポイント!

肩甲骨と腕の骨(上腕骨)の関節が肩関節です。

「肩関節の動きやすさ」とは、腕を円滑に動かせる状態のことを指します。

意外と誤解の多い部分ですが、肩を動かすというのは、「肩で風をきる」みたいに肩をぶん回すような動きではありません。

あくまで腕の動きが円滑になることで、肩関節のポジション的には動きがありません。

◎肩周りの動きのポテンシャルの引き出し方

では、当治療院でも行っている肩(肩甲骨)まわりのパフォーマンスを引き出す方法について説明していきます。

あくまでも個人差がありますので、ご理解下さい。

ご用意して頂くのは、少し大きめなタオルかボールなど手で握れないけど掴める程度の大きさのものです。

※当治療院では、小さいバランスボール(ソフト)を使ってます

手で握れないけど掴める程度の大きさのものを持って行うことで、手首の背屈主導(反らす:長・短側手根伸筋が活動)になり、手根の骨は骨(とうこつ)と尺骨(しゃくこつ)の両方に結合して効率よく力を伝達できます。

そうすることで、上腕(肘~肩まで)の筋が正常に働きやすい状態になります。

先ず最初によく体育の授業などで行う“肩を伸ばす”ストレッチの体勢を取れるかどうか?を確認しましょう!

とりあえず笑顔でw

この体勢を取った際に、肩に痛みが出る場合は、医療機関等で痛みを改善されることをオススメします。

「オーバーヘッドスポーツの肩の痛みに多いインピンジメント症候群を予防・改善する方法」などブログ多数参照

①ボール(ソフト)を持って腕をカラダの前でクロスさせます。
この時持ち手(首)は多少反らします

この体勢を取る際に持ち手側の腕は地面と平行にしましょう。

ボールの持ち手側の腕を地面と平行にする動作は機能的に…、

・胸の横と前についている大胸筋、小胸筋のストレッチ
・背骨と肋骨を繋ぐ上後鋸筋、下後鋸筋の収縮を促しやすい
・呼吸と胸郭の動きのメインとなる横隔膜が働きやすくなる

といった動作があり、胸郭を拡げやすく動かしやすい状態にします。

また小胸筋をストレッチすることで刺激を与え、肩関節の動きを円滑にする一助を担います。
(肩甲骨内側の肩甲挙筋、大・小菱形筋とバランスが取れるため)

更にボールを持つことで、腕が力み過ぎず上腕二頭筋(力こぶ)の働きを出せるポジションで脇を締める動作が入ります。

これは、肩甲骨を安定させるための前鋸筋が働きやすい状態になります。

そして、ボール(ソフト)を持ったまま腕をクロスさせることで、前鋸筋の上部繊維と下部繊維共に適切に活動します。

「無理なく楽に進めるようになる、ランニングパフォーマンスを引き出す腕振りの脇の締め方!」参照

前鋸筋の上部繊維、下部繊維を活動させることで無駄な肩甲骨の挙動を抑え込めます。

また、前鋸筋と背中の大きな筋肉である僧帽筋はお互いに釣り合いを取ってますので、前鋸筋を働きやすくすることは、僧帽筋の筋機能の発揮を促進します。

②持ち手側の腕を地面と平行なまま内外に回す

ボールの持ち手側の腕を【親指方向(外回旋)】⇔【小指方向(内回旋)】を交互に少しずつ大きくなるように回していきます。

ボールの持ち手側の腕を地面と平行をキープしましょう。

【親指方向(外回旋)】【小指方向(内回旋)】を交互に行う事は、

・肩板:ローテーターカフ(棘下筋、棘上筋、肩甲下筋、小円筋)と三角筋がバランスよく働くことで、肩甲骨の動的安定性が向上に貢献する!

・肩甲骨の下につく大円筋の働きを正常化することで広背筋が働きやすくなり、肩甲骨まわりの動きを力強くダイナミックに行うことができるようになる!

といった動作の作用があり、肩甲骨まわりの動きの円滑さと出力を大きく発揮しやすい状態にします。

この【親指方向(外回旋)】⇔【小指方向(内回旋)】を交互に8~10往復少しずつ大きくなるように行っていくことが目安です。

◎無駄なく大きく力強く動かせます!

以上簡単にですが、当治療院でも行っているスポーツでケガのリスクを減らし安全にパフォーマンスに繋げて活躍する為の肩(肩甲骨)まわりの動きのポテンシャルを引き出す方法を書きました。

ほぼ全部のスポーツといって良いほど、肩(肩甲骨)まわりを動かすことは重要視されてます。

肩(肩甲骨)まわりをしっかりと動かせれるようになることは、スポーツで活躍できる伸びシロでもありますし、ケガのリスクを少なくすることにも繋がります。

それだけに肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンス発揮は、色んなスポーツにおいて非常に重要です。

実際に肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンスを発揮出来ると、ビックリするくらいにカラダの動きが良くなります。

今一度、自身の肩(肩甲骨)まわりの動きを確認して、ケガなく安心してパフォーマンスを十分に発揮できるようにしてみてはいかがでしょうか?

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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スポーツに強くなる基本姿勢を強固に定着させたいのなら低い姿勢のトレーニングがオススメ!

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仕事柄、色んな種目のスポーツ選手に携わる機会が多いです。

スポーツ競技ごとに特徴があるのですが、どの種目にも言えることがあります。

構えなどのカラダの基本的なポジショニングが大事だということです。

その基本ポジションを強固にする為のトレーニングを行う時により重要となることがあります。

それは、どれだけ低い姿勢を維持しながらトレーニングできるかということです。

なぜなら、低い姿勢ほど地面からの反発力を利用でき、出来るだけ多くの関節を使うからです。

今回は、基本のフォームを強固に定着させたいのなら腰の低いトレーニングをしよう!ということを書いていきたいと思います。

◎基本姿勢はなぜ大事?

走る、泳ぐ、投げる、打つ、衝突する、…どのスポーツにも基本的なポジショニングはあります。

競技特有の基本となるポジションがしっかりと出来ていなければ、動き出しや反応が遅くなります。

また、力を発揮する上でも後手後手になってしまいます。

スポーツにおいてカラダのポジショニングの安定、不安定は競技パフォーマンスにかなり影響を与えます。

常に基本姿勢を基準としてプレーできれば問題ないのかもしれませんが、相手がいたり、心理状態、コンディション等でそれが難しい場合があります。

つまり、基本姿勢を強固に定着できれば競技を行う上でアドバンテージになります。

◎基本姿勢の特徴

基本姿勢は各スポーツ、各プレースタイルで違ってきます。

基本姿勢の特徴として、

・その競技特性における反応がしやすい状態
・力が発揮しやすい状態
・動作ストレスが少ない状態

の3つがあります。

要は、無駄なくプレー出来るカラダの状態であるといえます。

◎低い姿勢でのトレーニング

低い姿勢は、頭の位置だけが低いということではなく、カラダをコンパクトに折り畳んだような状態のことを指します。

要は自分のカラダをより安定させた状態になります。

安定出来れば安心してカラダを動かせるようになります。

カラダの低い姿勢でキープしながらトレーニングを行うことは、

・地面への支持基底面が広く取ることが出来る
・大小の多くの筋肉を動員しなければならなくなる
・インナーユニットがしっかりと働いていなければならない
・カラダの多くの関節の可動をしっかりと行わなければならない
・筋力が必要となる

の5つの要素が絡んできます。

この5つの要素は基本姿勢を維持する為に必要なことが十分に含まれてます。

支持基底面は、両足の足先と踵を結んだ四角形の面積です。

ただ広く取るということではなくて、足底が地面に密着している範囲で、どれだけ広く取れるか?ということになります。

支持基底面が広く取れるほど上体が安定して無駄な力みがなくなります。

また多くの関節をしっかりと動かすということは、より多くの筋肉を動員することになります。

インナーユニット(腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群)がしっかりと働いてないと、頭だけが下がってそれ以外の部位は高いままです。

それではカラダの安定力は落ちます。

そしてより多くの筋肉動員できるということになります。

◎無駄なく競技力に繋げる為に

以上、基本のフォームを定着させる為のトレーニングにおける姿勢のことを書きました。

強い競技、強い選手を観察・スクリーニングしていると、基本姿勢がどれだけしっかりと定着しているかが見て取れます。

その競技に対して基本姿勢をしっかりと定着させることは、余計な力みなどを減らすことに繋がります。

これは障害、傷害予防に役立ちますし、選手寿命を長く保つことにも貢献します。

また、無駄が少なくなることで競技パフォーマンスに繋がりやすくなるということです。

その為には基本姿勢を構成する要素を十分に盛り込んだ低い姿勢でのトレーニングがオススメです!

今一度、基本姿勢がしっかりと取れているかを確認してみて下さい!

そして基本姿勢をより強固に定着させれるよう低い姿勢でのトレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか?

そうすることで、練習やトレーニングの成果がしっかりと出て、安心安全にスポーツをプレー出来るようになりますよ!

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NKT(Neurokinetic Therapy)を取り入れることで見えてくるもの

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NKT

昨年の12月に「日本初開催!NKTセミナーに参加してきました!」でも書きましたが、アメリカ、ヨーロッパ、南米など世界中で話題となっているNKT(Neurokinetic Therapy)レベル1のセミナーを受けてきました。

そして、無事にNKT(Neurokinetic Therapy)Practitionerに認定して頂きました。

NKT資格

※画像をクリックするとNKT資格者リストのページへ行きます

世界的にはメジャーなものですが、日本ではまだ導入し始めですので馴染み薄いですが、今の私の施術、トレーニング、エクササイズにおいて、もはや欠かせないものとなっています!

今回は、NKTを取り入れたことで、気付いたことを書いていきたいと思います!

◎NKT を取り入れることの利点

この動画が一番イメージしやすいかなぁ~と思いUPさせて頂きます。

この動画の中では、正しいポジションを(新たに)覚える!?、そして適切な動きを獲得していくという点にフォーカスが当たっています。

ですが、この場合直ぐに忘れてしまうので定着させるにはかなりの時間と労力を要します。

なぜなら、良い動きであれ間違った動きであれ、人間のカラダは恒常性維持機能(安定する機能)で今まで培ってきた感覚、動きがあります。

安定しているとしても間違った動きであれば、それを変えるにはその安定している強固なループを崩さなければなりません。

また、そのループを崩すにも、どこが間違ったものなのか?を的確に導き出さなければなりません。

NKTでは、自分の中枢神経系(CNS:PPCとNMC:主に迷走神経)にアプローチして痛みやスランプなどの不調の原因となる、その間違った筋肉をニュートラルに修正をして適切な動きを獲得していくものです。

自身のポジション感覚を正していくという点、動きを是正していく点では同じなのでNKTの活用の効果的イメージがしやすいかと思われます。

この「間違った」動作の修正が痛みや不調を早期解決に導いていくヒントになります。

ただ動画の方法論は、ポジション感覚、動作を新たに書き換えるのは、なかなか修正は難しいという点です。もちろん、かなりの時間を費やせば可能だと思いますが…。

なぜなら「なぜ?」間違っているのか?という原因が分かってないから。。

◎正しい運動パターンを導き出す重要性

・Quality stability is driven by quality proprioception.
・Quality proprioception is not possible with limittation in mobility.
・Gain mobility then train stability.

正しいmovement patternが出来ていれば、医療的にもパフォーマンス的にも安全かつ良いものである。

逆に、悪いmovement patternであるのならば、そのpatternでどれだけ適切な強化、適切なトリートメント、トレーニングを行ったとしても、更に悪化させてしまうであろう。

これは世界的にリハビリテーションとトレーニングの双方において強い影響力をもつGray Cook氏の考えです。

これが世界の主流になりつつあります。

間違ったmovement patternのままでは、施術をするにしてもトレーニングするにしても練習するにしても埒が明かないということです。

結局のところ、一つ一つのmovement patternをproperさせていくことがハイパフォーマンスへの貢献でも痛みや伸び悩みなどの不調からの脱出にも大事なことなのかなぁ~と思ってます。

そして、この正しい運動パターンを導き出す為に、悪いmovement patternのもととなっている原因を導き出して適正化させるNKTは非常に重要になってくるのですよね。

◎NKT Practitionerだから出来ることを

痛みや様々な諸症状の原因はどこからくるのか!?
そのパフォーマンスに貢献するためにはどこにアプローチしていけば良いのか!?
スポーツの伸び悩みの解決にはどこにフォーカスを当てれば良いのか!?

施術やトレーニング、エクササイズというのは、ギャンブルではないので、ただやれば良いものではないです。

間違った運動パターンから代償を誘発している筋肉をまずは特定しニュートラルに戻すなどして、適切な施術、トレーニングをすることが非常に大事ですね。

今回無事にNKT Practitionerとなりましたので、NKTをちゃんと使いこなせているという証にもなります。

NKTは他のアセスメント、施術方法、トレーニングなどとも汎用性、親和性ともに高く、カラダの状態を無理に追わなくても不調の原因がハッキリ出来るので、施術効果、トレーニング効果を今までは何だったのか!?というくらいに加速できます!

このような知識を知っているのと、知らないとでは提供できる施術、トレーニング、エクササイズが大きく変わってきます。

実際に日々活用してると、痛みや違和感、疲れの解消やパフォーマンス貢献において、ビックリするほど素晴しい効果に繋がっています!
今までが悔しいくらいに…。

是非、施術、トレーニング、エクササイズを受けてその効果を実感して頂ければと思います!

常にハイクオリティーのサービスを提供できるよう、アップデートしていきます。

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【報告】ジュニアのカラダの基本運動能力をUPするセミナーを行いました!

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CIMG3170

今週の月曜日に白山市教育委員会鶴来地区 様から依頼を受けてセミナーを致しました。

このセミナーは「ジュニアのカラダ作り・使い方」ということで、カラダを動かしながら楽しくさせて頂きました。

今回は、セミナーの内容をご紹介させて頂きます。

◎参加者は?

今回のセミナーでは、小学生4~6年生を中心としたジュニアが対象で、スポーツもサッカー、野球、空手、柔道、ラグビー、バスケットボールなど多種目に及びました。

総勢100人以上の方にご参加頂きました!ありがとうございます!

更に、ご家族の皆さんや、それぞれのスポーツの指導者の皆さんにも実際に参加して頂きました。もちろん希望者にですが。

このセミナーの一回きりでは効果も一過性のものとなりますので、指導者、ご家族の方にデジメを配布致しました。

やはり、どんなものでも継続が第一に来るものだと考えております!

セミナーデジメ

◎今回のセミナーの考え方

ジュニア期が対象となってきますので、「ケガを防いで将来のハイパフォーマンスへ!成長過程にあったカラダ作りで可能性を引き出そう!」の記事にも書きましたが、成長曲線を加味しながらトレーニングやエクササイズを取り入れていくことは当然です。

今回は、小学高学年が中心となりますので、神経系の成熟は8-9割達成されている、ホルモン系の成熟はまだ先という世代が中心となります。
ということで、メンタルトレーニングも出来る治療院ですのでw、メンタルトレーニングの要素も盛り込みました。

また、ゴールデンエイジの概念では、ゴールデンエイジの時期になります。更に、この時期は無酸素系の能力の発達がまだ乏しい時期ですので、考慮しなければなりません。

スキャモン ゴールデンエイジ

加えて、「余計なケガは何で起きる?ケガをしないさせないために必要な考え。」の記事にも書きましたが、この時期の世代限らず、試合や練習を行っていく上でパフォーマンスピラミッドの考え方の一番土台となる部分が抜けやすいという現実があります。

パフォーマンスピラミッド

このパフォーマンスピラミッドがちゃんと成り立っていなければ、その時はグッと伸びても将来の伸び代の可能性を奪ってしまうことになります。そして何よりケガが起こりやすい!

この時期って、神経系の発達が成熟したばかりなので、何を行っても出来てしまう傾向がありますので勘違いしやすいのですが、しっかりと成長曲線を理解して加味しつつ、土台となるカラダが正常に動けるような可動性や安定性が築けているか?どうか?ということが非常に重要視されるのではないでしょうか。

◎セミナーではどんなこと行ったの?

先ずはウォーミングUPを行った後、自分で限界を決めずに伸び伸びとエクササイズやトレーニングを実施して頂く為、今回のメンタルトレーニングを取り入れて行っていくエクササイズやトレーニングの方法をイメージを作りながら簡単に説明していきました。

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その後に、先ず最初にBareFoot Trainingの要素を取り入れた足回りの機能の活性化をしました。

これは、パフォーマンスピラミッドの土台を意識したものになります。

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これは意外と軽視しがちなのです。特別なことしなくても人間は歩いたり走ったり出来ちゃうものですよね。
だから、足下が不安定な状態のままプレーしちゃってパフォーマンスが思うように伸びなかったりして、いつの間にか練習量過多に陥りやすいということが現状にあります。

今回は最初、見た目簡単に思ってた足の使いこなし方が意外と出来ないという感じでしたが、リズム良く行っていくと自然に良い状態になっていきました!

それに伴い、歩いたり走ったり、ステップきったりする動作に対するカラダの姿勢、ポジショニングが見る見るうちにドンドン良くなっていきました!

次に大きな筋群を優先的に使いこなして頂けるように股関節周りや肩甲骨周りの動かし方を楽しく行いました。

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大きな筋群を使いこなせないと、小さな筋群ばかりつかってしまって練習がパフォーマンスに繋がりにくかったり、ケガのもとになってしまいます。

しっかりとエクササイズ、トレーニングのポイントを端的に伝えながらメンタルトレーニング的に自分の限界突破に挑戦しながら楽しく行いました。

そして、上半身と下半身を繋げるべく体幹部のカラダの使い方、いわゆる全方向に力を発揮するパワーポジションの自然な作り方を行いました。

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エクササイズやトレーニングを行っていくうちに、カラダの動かし方が安定してドンドンとダイナミックになっていくのが見て取れました。最初は思うようにカラダが動いてくれなかったのが、徐々に動かせるようになっていく過程で皆さん笑顔になっていくのがこの上なく嬉しい気持ちです。

最後に、これまでのエクササイズやトレーニングを複合的にあわせたゲーム感覚で行うチーム対抗を行いました。

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一生懸命に行っていく上で、皆さんいつの間にか素晴らしい動作が出来てました。

色んなスポーツの色んな場面をイメージしながら色んな動きが混ざっていましたのですが、このセミナーの最初よりは明らかに動きが良いものに変わっていました!

指導者の方や、ご家族の方からは「えっ、こんな動きできるようになったの?」などビックリされた声も聞かれました。

ほんのちょっとのことなのかもしれませんが、こういったエクササイズやトレーニングを普段から取り入れて行うことは、子供の可能性を拡げることになるのかなぁ~と思いました。

◎伸び代を大切に

今回のセミナーを通じて、ジュニアの子供たちのカラダの持つ可能性は大きいなぁ~ということを再認識しました。

それと同時に、成長曲線の持つ意味、パフォーマンスピラミッドなどといった知識をしっかりと持てないといけない!ということも思いました。それだけデリケートにカラダに反応が表れるからです。

カラダがしっかりと機能してあげなければしていない程、知らず知らずに練習やトレーニング、エクササイズ量が無理無駄に増えていき、オーバーワーク、オーバーユーズの原因となってパフォーマンスもなかなか上がらず、ケガ起こりやすくなってしまいます。

これはカラダが完全に出来上がっていないジュニア期になればなるほど顕著なのかなぁ~とも思えます。

ただ、ジュニア期は何かしら行うとカラダに反応があるものです。

もちろん、無理してしっかりと機能させないまま、大きな動かし方を行えばケガに繋がるリスクは大きくなります。

このことを踏まえて、後はしっかりと継続して自分のモノにしていって頂きたいものですね!

今回はジュニアのスポーツに関係なくカラダ作りのケースでしたが、様々な競技特性を活かしたトレーニング&エクササイズを提供することも可能です。

しっかりと着実に実感できる結果を求めてセミナー、セッションさせて頂きます。

ご興味のある個人チーム部活動の方々は是非お気軽に

自己流ではなく、しっかりとした根拠のある正しい筋肉の動かし方やバランスを整えて、しっかりと効果を求めている方は是非どうぞ♪

セミナーを終えた後、参加の皆さん、スポーツクラブの監督、コーチ、ご家族の皆さんから、色々とカラダに良い変化が出てた、可能性を実感できたなどの感想を頂けたので嬉しい限りです。

今回このような依頼をして下さった、白山市教育委員会鶴来地区の皆さんには大変感謝致します。貴重な経験が出来ました!ありがとうございました!

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その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!


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BCSすこやか治療院の休診のお知らせ…ラグビー合宿帯同

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ラグビー円陣

連日の猛暑に体力を奪われてませんか?疲れが取りきれない場合は熱中症などに罹りやすいですので、できる限り休息することをお勧め致します。

疲れが取りきれないときは、当院までw

カレンダーにも記載させて頂いておりますが、BCSすこやか治療院休診のお知らせです。

2015年8月9日(日)~8月12日(水)夕方

日本航空石川高等学校ラグビー部合宿帯同

(長野県 菅平高原サニアパーク)
合宿の全日程の後半戦となり最後の解散まで帯同します。

の為、休診とさせて頂きます。何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

この夏の頑張りが秋冬シーズンに繋がっていきますので、余すことなく成長できるようにしっかりとサポートしてきます!

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!! その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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BCSすこやか治療院休診のお知らせ…全国7人制ラグビートレーナー帯同

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台風で気圧に変化が生じると、頭痛、目まいなどを生じる場合がありますので、気をつけましょう!

今日から夏休みの学生さんも多いことと思います。

カレンダーにも記載させて頂いておりますが、BCSすこやか治療院休診のお知らせです。

2015年7月18日(土)~20日(月・祝)

アシックスカップ全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会
石川県代表 日本航空石川高等学校ラグビー部トレーナー帯同

の為、休診とさせて頂きます。何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

尚、トーナメントで19日に敗退時は20日の午後より9時まで治療院の方は開院します。

出来るだけ、多く勝ち進めれるようにサポートしてきたいと思います。

応援宜しくお願い致します!

アシックスカップアシックスカップ9アシックスカップ3アシックスカップ5

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!! その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!
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代替えしてからのトレーナー活動!一年を通して色々実感すること!

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幸いな事に積雪はありませんが、降雪が降ったり止んだり暴風雨になったり…と、例年よりも寒さが身に沁みますが積雪は少ないという奇妙な冬ですね。テレビで関東に降雪があった時は逆に晴れてました。

ホント不思議です。大きめな地震もあって不安感も増大しております。ソワソワしますね。自然には逆らえませんが、平穏無事に過ごせれれば…と願ってやまないです。

さて、昨日花園で引退した3年生から2年生の代となり、初めて航空石川高校ラグビー部の学校の方へトレーナー活動へ行って参りました。

選手の動きや特性を現場で見てナンボな私ですが、何せ金沢から約100km近くの場所にある所ですから、なかなかすんなりとは活動しには行けません。

花園ラグビー

花園ラグビー場にて…

◎昨年の全国大会

1回戦は無事に勝利しましたが、目標と石川県悲願のシード越えを狙った二回戦で東京代表の国学院久我山高校に敗れました。

この代の3年生は1年時からレギュラーで経験豊富な選手も多く、今までの中でも全国的に見ても評価が高かっただけに残念でした。なかなかそう簡単には勝たせてくれませんね。

この年(2014年)から航空石川高校のヘッドトレーナーをさせて頂いておりますが、一年間の努力を知っているだけに本当に残念です。

過去色んな競技種目の部活動、チーム、個人のトレーナー、県代表、日本代表の選手のトレーナーをしてきました。今でも複数の競技種目のトレーナーをご縁があってさせて頂いております。(まだまだ絶賛募集中ですがw)

また、ラグビー部をチーム単位で見ることも初めてではないのですが、このチームは一人一人面白くて、礼儀正しくて、気が利いていて、よくまとまっていて、3年生がリーダーシップをしっかり発揮して下級生のお手本となり、隅々まで気を配れる本当に素晴らしく良いチームでした!
こんな素晴らしいチーム中々ありません。

このチームのスタッフの一員になれて本当に幸せでした!一日一日がとても有意義でした!そして楽しかったです!
私にとっても得るものが沢山ありました!感謝の念が絶えません。ありがとうございました!

悲願の目標達成とはいきませんでしたが、この経験を3年生の今後に、新チームに活かしていって欲しいと切に願います。

◎新チーム始動!

ラグビーもそうなのですが、バスケットボールやサッカーも冬に集大成の選手権がある高校スポーツは選手権に負ければ引退→代替えとなります。

日本航空石川高校ラグビー部も2015年より新チームが始動です。

3年生に会えると思っていましたけど、この高校は卒業式が2月中旬で、もう既に終わって3年生は地元へ帰省しているとのことでお会いすることは出来ませんでした。。それにしても2月の卒業式は早いですねw

航空石川ラグビー部

練習、トレーニング前の確認

主力の3年生が多かっただけに抜けた穴は大きいですが、頑張って頂きたいものですね。

前向きに全国大会での敗戦を糧に新しい試みも行っています!

先ず目の前の目標として目指すは昨年出場に続いての全国選抜ラグビー大会です。出場するには北信越ブロックを勝ち上がらなければいけません。(優勝のみが出場)

雪国である以上、なかなかグラウンドでの練習が積み込める時期ではありませんが、昨年に引き続いて全国選抜大会に出場出来るよう全力でサポートしていきたいと思っております。

航空石川ラグビー部2

まだまだですが、スタートアップにはイイですねw

早速、昨日もケア、メンテナンスに大忙しでした。。コンタクトが激しくケガが多いスポーツですので、ひっきりなしにトリートメントに追われる感覚が久し振りでした。でも、非常に充実して行う事ができました。

トリートメントを行っていて気付くことは、昨年の自分よりも明らかに成長出来ているかな!?ということ。やはり練習に試合になるべく早く復帰させたい…けど無理は出来ない状況の中での処置の力は昨年の今頃と比較してもはっきりとありますね。

調子に乗らないようにしないとw

まだまだ成長を止めるつもりもなく、常に高い意識を持って!向上心を持って!結果を求めて!
しっかりと成果を出せるように…というか、出す!」と強い意志で日々全力で向き合っていくことが自分を更に高く成長させてくれるはず…。無駄に立ち止まらずにしっかりともがいていきまっそ

ビッグボーイ

早速。。

久し振りに充実した活動を行ったせいか!?、帰ってからファミレスに勉強に籠りました。。何故か分かりませんがアドレナリン出っ放しで、疲れを感じさせず集中して勉強が捗りました。一気にこれだけ休憩入れずに勉強出来たのは学生以来かも!?w

トレーナー先では専らケア、コンディショニング等ですが、選手達を見て、監督コーチとコミュニケーションを取って自分も成長出来る関係は改めて素晴らしいと実感しました。

頑張りますぞ!今年も宜しくお願い致します。

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ただただ感動!足に秘めたるポテンシャル!足のセミナーで気付かされたこと!


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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

もう残すところ2014年もあと10日となりました。やるべきことをしっかりとやり遂げて2015年に繋げていきたいですね。
当初はこの冬は暖冬という予報でしたが、越年せずに雪が積もるのって何年振りなのかなぁ~!?と記憶をかなり遡る程かなり寒いですw寒いのは嫌いですヤダ o((>□□<))o ヤダ

昨日の事ですが、

「ABC公認ぺドーシスト(足部装具士)による足部と足関節の機能解剖と動作分析、その介入方法」

のセミナーへ参加してまいりました。

クワドラステップ クワドラステップ

ABC公認ペドーシストって聞きなれないと思われますが、日本よりかなり先に進んでいる足の医科学の世界最先端でもあります米国では、足病医(足専門のドクター)と同様に国家資格です。
役割として、人の足部、足関節、そこから派生する疾患、不自由な方々への評価、予防、改善、ケアから靴や装具、インソールの作成や修正、フィッティングなどまで幅広く行う世界的な足、足関節のプロフェッショナルのことです。

ペドーシストは義肢装具士と足装具士の二つを取得しなければなれないということからも、その難易度、希少価値の重要性はご理解いただけるかと思われます。
日本では5名と少ないです。(足病医は1名)

講師の高橋ATC-BOCGuardian Atheletic Training & Therapy)はNATAのアスレティックトレーナーとABC公認ペドーシストの両方を保持していて、JATO(ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構:NATA公認ATC日本人取得者の組織) 副会長も歴任されていて、クワドラステップ(インソール)の日本で唯一の認定者です。
国内外のドクター、患者さん、選手、監督、コーチ、アスレティックトレーナー等々にアドバイスを求められるほど足の分野には精通しておられます。。信頼も厚いです。

今回のセミナーは少人数制で行われるということもあり、私自身が高橋ATC-BOCに直訴して参加させて頂きました。感謝致します。

足セミナー セミナーノート!!沢山の量!

◎足、足首をどれだけ知って理解できるか?

「足からこれ程かわれることにビックリ!日本初!EBFA公認Barefoot Training Specialistセミナー!」でも書きましたが、日本では足の分野ではかなり後れをとっています。
大概確認したとしても足関節(足首)の動きとアーチ(内、外、横)の上げ下げ又は脛骨、腓骨の回旋くらい程度でしょうか!?
そしてザックリと足元が不安定だからという理由付けだけで、それからどのようにケガや動きの悪さに影響を及ぼしていくのか?ということがボンヤリとしていて『“なぜ?”“どうして?”繋がっているのか繋がっていないのか?』分からない事が殆どです。要は根拠がなさ過ぎ、アバウト過ぎなわけです。

本来、足・足首はカラダの約1/4の28個の骨、25の関節(片側)で成り立っているわけですから、当然それだけの事だけでは辻褄が合うはずもなく、上記のような部分だけだと曖昧な部分が多くなってしまうということです。
やはり施術やリハビリ、トレーニング指導などを行っていくからには、トレーナーや治療家という専門家にとって出来るだけ曖昧な部分はなるべく無くしたいところです。

施術やリハビリトレーニング指導等は一か八かの賭けではありませんから

今回は本来であれば二日分のセミナーを一日で、足の機能解剖からバイオメカニクス、その足の状態や特徴から起こりやすい障害、静的(止まっている)評価、動的(動いている)評価をしてなぜ?』『どうして?』そういった問題が起こるのか?、またそれに対してのケア、予防、インソールの事まで…より細かく学んでいきました!

◎足の構造を知る!動きを知る!

まず始めに足、足首、その周りの構造を細かく確認していきました。先にも記した通り、足、足首には28の骨と25の関節があります。またそれらに走行、付随している靭帯、筋腱、滑液包、神経、血管などがあります。
それぞれの骨、関節の名称、どのように配列されているのか?はもちろんのこと(事前に理解しておくべきこと)、前から見て、内外から見て、後ろから見て、下から見て、どういった位置関係になっているのか?そして各骨や関節にどのように筋、腱、靭帯がどのようなルートを走行してついているのか?その靭帯がどれくらいの強度があるのか?その他の神経、滑液包などがどのような位置関係にあるのかを細かく確認していきました。

足首2こんな感じw

そして、25ある各関節の一つ一つ機能の確認をしていきました。どういった軸で?、どのように動いていくのか?、またその関節が動くことによる他の関節への影響は?、各靭帯の役割は?、荷重をかけた時の動きとかけない時の動きの違いは?、またこの各機能の中でポイントとなることはなどなど…ということをしっかりと学ぶことができました。ここまで細かく学べたことはかなりの収穫でした。今まで学んできたことが色々と繋がっていく感じが出てきまして、物凄く斬新でしたし、刺激的でした!

やはり、トレーナーや治療家という専門家にとって痛みがどのように生じているのか?動きの悪さはどこが原因なのか?…ということを把握していく為には、このような足の構造、動きを理解しておくことは当然のことながら非常に大事なのです。

正しい構、動きを理解できていなければ施術やリハビリ、トレーニング指導などに満足に効果を出せるはずもないですから。。
これは意外と医療に従事するセラピストも理解できてない人も少なくありません。

◎動作時のバイオメカニクスを理解する

動作を各フェーズ毎に分け、更にそのフェーズ内で細かく足部、足首、膝、股関節、骨盤といった各関節まわりの筋肉がどのように作用して?どういった動きが出るのか?…といったことを上記の足の構造、機能を踏まえながら説明して頂きました。
意外とここまで細かく学べることは殆どないと思われるほどマニアックに細かく学べたのはかなりの収穫でした。

歩行サイクル
歩行サイクル

ヒトは動く生き物ですから、当然のことですがトレーナーや治療家という専門家にとって動きを理解していなければいけません。
『○○に動く時に、足部、足首、膝、股関節、骨盤といった各関節まわりの筋肉がどのように作用して?どういった動きが出るのか?』ということが理解できていないと痛みの改善、動作の改善、予防など的外れなものになってしまいます。

◎足の静的評価

静的評価  静的評価2
各関節の状態を把握する!

構造、動き、バイオメカニクスを理解した上で、その人の足の静的評価を学びました。
立位、臥位(仰向け、うつ伏せ)とただ単に足周りだけをチェックするだけではなく、骨盤や股関節、膝関節まわりをくまなくチェックしていきます。
足から膝関節、股関節、骨盤に影響が出てしまう場合もありますし、その逆の場合の影響も大いにあり得ます。しっかりと各関節をチェックしていきます。
私自身が思っていたよりも沢山チェックすべき個所がありました。より細かく包み漏らさずチェック出来るかどうか?がケガや不調などを早く改善していく上では非常に大事になってくるのはいうまでもありません。

やはり先ずは正しい構造、動きを理解していなければ、チェックのしようがないですね。
見るべきポイント、持つべきポイント、力の入れるポイント、触圧のポイント、軟らかいか?硬いか?を見極めるポイント、可動域、…と、とにかく静的だけでも物凄く多いチェックポイントがあることに衝撃をうけました。

何回も何回も人を変えて色んなパターンを反芻しました!

◎足の動的評価、荷重位での足の評価

荷重位  荷重位2
足の運びを見極める!

立位の状態での足周り、膝関節、股関節、骨盤、さらに上半身などのチェック、動いて見た時の足の運び方のチェックしていきます。
足の一つの関節の状態が違うだけでも動作において正常な動きとは違った特徴が出てきます。何回も何回も動作をチェックして、その動作の特徴を身を持って理解していきます。
また、足の状態で動作によって胼胝が出来る場所、胼胝のでき方が変わってくるのです。これも評価の目安になりえることは感動しました!

こればかりは反復して身につけていくしかありません。静的評価同様に動的評価、荷重位での評価も物凄く多いチェックポイントがあることに衝撃をうけました。
これも先ずは正しい構造、動き、バイオメカニクスを理解していなければ、チェックのしようがないです。基準がないと合っているのか?間違っているのか?分かりませんから。。

 ◎処置の考え方、インソールの誤解

足の処方

足の処方2  足の処方3

処方は、正確な足周りの構造、動きの理解がしっかりと身についている上で、足の不具合に対してしっかりとした把握、評価が出来ていれば手段はどれでも良いという事です。
ただ、足のタイプや代償性、非代償性、剛性、柔軟性などをしっかりと考慮に入れていく必要性があります!
因みに柔軟性のタイプの足には色んなことを考慮に入れた結果、インソールが一番合うのでは?ということらしいです。

また、足のタイプによってカラダ全体の症状を予測することができます
これは足の構造、動き、バイオメカニクス等を考慮にいれるとそのまんまですw逆に言うと、その痛みや不具合を改善できる手掛かりにもなり得るということですね。

今回は、関節モビライゼーション マリガンテクニック、テーピング、インソールの方法を提示して頂き学ぶことができました。
更に高橋ATC-BOCが日本で唯一の認定者でもあるクアドラステップ(インソール)を使って処方してみました!
クアドラステップは足の各関節の機能の状態から大別して6Type、その各大別されたTypeを小分けに4Type毎に分け計24Typeに分類したものです。その一つ一つが微妙に違ってきます。もちろん、全てが24Typeに納まるわけではないです。各Typeの間だったりする場合もあります。

クアドラステップを合わせる際に術者がしっかりと足の状態を識別できるか?が大きなポイントになっていきます!
実際に私自身の足を評価し、処方されたクアドラステップを中敷きに入れ動いてみると下半身の余計なストレスが軽減していくのが実感できました。

また、よくある足の型をとってつくるインソール、足圧分布の機械で足圧を計ってから作成するインソールは型をとった時点、足圧を計った時点での足の状態が違っている為、作成してもそこまで効果が出ない事が分かっています単純に足の状態を治しているわけではなく、足圧を修正しているだけなので足の状態は治っていないケースが殆どなのです。

よくよく考えてみるとその通りなのです。

最終的には足の状態をいかに把握できるのか

にかかってきます!

◎セミナーを通じて…

日頃勉強はしていたものの、今回のセミナーの知識は自分の予想をはるかに凌駕していました。

今まで解決出来なかった足足首足からのものの症状パフォーマンスの見通しがクリアになって繋がっていく感じが今までない程に斬新かつ新鮮でした

まだまだ完全には自分的に咀嚼は出来ておらず、ついていくだけで精一杯でしたので…w
逆に言えば、日頃勉強していなければセミナーの殆どを理解できずに無意味に終わっていたのかも知れませんね。これから反復あるのみです!

結局は自分の目一杯を自分で勝手に決めつけてしまっていて、まだまだ先があるということに気付かされました。それはある意味ショックなことなのかもしれません。
けれども、まだまだ患者さんや選手達の為に、やれるべきことは物凄く沢山あり、それが分かっただけでも自分にとっては大いにプラスになりました!見通しはかなり明るいです!

今回のセミナーでは、開始1時間ほど前から昼休憩中もセミナー時間を1時間半ほどオーバーして、更にその後の会食中でも、足の話、ヒトを良くするっていうことの話は尽きませんでした。私にとってそれは夢心地のような楽しい一時でした!
そのような事を含め沢山の事を気付かさせてくれた高橋ATC-BOCには大変感謝しております。

セミナーで学んだことを反復すれば反復する程に今まで積み重ねてきたものとリンクして可能性が広がっていっているのは確かです!患者さんや選手達の為にもっともっと勉強しないとそしてこの経験を役立てないと!という意欲が湧いてきております。

今回は、ただただ足のポテンシャルの奥深さに感動しました!これからはアーチが○○だから…」「足が不安定だから…」なんて気安くは言えないですね。逆に信頼がなくなりそうです(笑)インソールの件でもそうなのですが、「○○が良いから!」だけで安易してしまうことは無責任なのかなぁ~なんて思ったりもしました。トレーナーや治療家という専門家という処方や施術、指導する立場なら尚更です!

根拠のない安易なものに流されずにしっかりと状態を把握し、見極め、自分の持てるものを全て出しきって考えに考え抜いて答えを出していく。。

そういうことが大事なんだと改めて再認識しました!

近道なんてものはなく一歩一歩積み重ねて昇っていく

今後もしっかりと日々の積み重ねを大事にしていきたいと思います。

高橋ATC 高橋ATC-BOCと…

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確かな手応え!2014夏のトレーナー帯同記その1全国高校7人制ラグビー大会トレーナー帯同!


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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

気がつけば9月も残すところあと僅かになってしまいました。今年は夏の酷暑から一転して9月に入ってから一気に朝夜が肌寒い感じになってます。こういう気温の大きな変化は、得てして体調を崩しやすいです。体熱が無駄に奪われない様、体内環境がめまぐるしく変化させずなるべく一定を保てるよう、より健康で過ごしていく為に先ずは保温を心掛けましょう!

この夏のトレーナー帯同第一弾として去る7月19、20日に長野県菅平高原のサニアパーク菅平ラグビー場にてアシックスカップ2014第1回全国高校7人制ラグビー大会に石川県代表、全日本航空石川高等学校ラグビー部トレーナーとして帯同してきました。

アシックスカップ CIMG2629

開会式の一コマ

この大会は、予選を勝ち抜いた各都道府県のトップチームの大会を開催することによって、2016年リオデジャネイロオリンピックから正式種目になった7人制ラグビーの強化と普及を目指した大会です。また、将来JAPANをしょって立つ7人制ラグビーの優秀選手を発掘する場でもあります。

あまり馴染みがないとは思われますが、7人制ラグビーは本来15人制で行われる通常のラグビーをコートはそのままで7人でプレーするという、一人一人のプレー幅が広がり、かなり頭とカラダの消耗が激しいスポーツです。ただし前後半の競技時間は少なくなりますけどね。ですが、その代わり競技のサイクルが早いです。15人制ですと1日に1試合多くても2試合までですが、7人制ですと多い時には4試合5試合とこなすことも多々あります。

ですので、ラグビー競技本来のコンタクトプレーでのケガや出血やプレー人数が少ないことから走る範囲が相当大きくなったことにより肉離れや捻挫などの足周りの故障、試合間の疲労を的確に早く回復させる為のケア、コンディショニング等色々とせわしなく動き回ることになります。

アシックスカップ4試合前の指示出し

アシックスカップ5 アシックスカップ6

試合風景
 アシックスカップ8
地元石川県でもあり財)日本ラグビーフットボール協会会長の森喜朗元首相にも激励して頂きました

流石に全国大会で各都道府県予選を勝ち上がってきたチームばかりですので、コンタクトプレーも激しいですし、走る走る…当然と言っては当然なのですが…w
今回は脱臼あり出血あり、捻挫あり…と激しい試合の連続な故色々と処置が大変でした。テーピングもグルグル…wそれと試合間のインターバルの疲労抜きのコンディショニングやカラダの動きの補正など目まぐるしかったです。

予選プール(リーグ)は残念ながら首位通過出来ませんでしたが、選手達は現状としては良いプレーが出来た感じです。
最終日には各プール2位同士が集まったトーナメント戦(プレートトーナメント)がありましたが、次のトレーナー帯同先へ向かわないといけなかった為、最終日への悔いを残さない様に怒濤のケア・コンディショニング。。あぁ~、最終日のトーナメント戦に残れないのが残念した(T_T)

大分良いチームになってきた感があります!全国レベルでもある程度は戦える戦力にはなってきました。7人制と15人制では戦い方が違いますが、ある程度の手応えは得られている感じですね。そういった意味でも秋~冬シーズンまでに更に上のステージに行けるように私も頑張らないと♬

やっぱり現場での活動はドキドキハラハラさせられます(コンタクトスポーツなのでより一層…w)が、選手の頑張りがリアルタイムで感じられて刺激的なものですね。
練習から試合まで一貫してフィジカルの動きも確認出来ますし。

今回もそうですが、スポーツ一つ一つの特性、同じスポーツでも一つ一つのポジションや種目による特性、選手個人個人のカラダによる特性などなど…やはり一人一人全くと言って良いほど別モノなんですよね。
私自身(当治療院)の強みでもある、このような様々な競技やポジション、個人個人フィジカルの特徴の垣根を越えて色々な角度、視点で細かくマニアックに見れる…ということをもっともっと磨いていかなければなぁ~と再認識しました。
その為には練習や試合等にも積極的に足を運んで選手個人個人の動き、競技や種目の特性、監督、コーチとの連携をより円滑に深く理解していくことが重要だと考えております。

今回も沢山の刺激を頂きました。良い発見、気付きを貰って今後の自分の糧になります!
常に上を目指して飽くなき努力して突っ走るのみ!

アシックスカップ9

治療として!スポーツとして!…にとして、自分の出来る事というか、やっていく事というか、やるべき事、やらなきゃ…な事…はまだまだありますね!盛り沢山w妥協せずに上を向いて!全力で頑張っていきたいと思います!!

常に高い意識を持って!向上心を持って!結果を求めて!
しっかりと成果を出せるように…というか、出す!」と強い意志で日々全力で向き合っていくことが自分を更に高く成長させてくれるはず…。無駄に立ち止まらずにしっかりと、もがいていきまっそ

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!


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