すぐその場でできる!施術家が教える不快な肩や首のコリを和らげる方法

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いつの時でも肩や首のコリって重だるくて嫌な感じですよね。

なかなかマッサージに行きたい!って思っていても、なかなか直ぐには行けない状況などあるかと思います。

そんな時、少しでも肩や首のコリを和らげる為に行えることはないかなぁ~?ということを知りたい方もいらっしゃると思われます。

コリを完全には解消できないまでも、ある程度和らげることが出来る方法はあります。

今回は、肩や首のコリの不快な感じを和らげる方法を書いていきたいと思います。

◎肩首にコリがある状態は?

コリの状態がどのようなものなのかは、以前に当ブログにも書きました。

「それって治療!?それとも…単なる放置プレイ!?コリというものを理解して解消に繋げよう!」参照

肩や首が凝っていて、不快な感じが起こっている時は、カラダが交感神経(興奮状態)が活発になって、不自然に緊張している状態になっています。

この時、カラダがどのように癖づいているか?というと…、

カラダが屈曲、内転、内旋にいつの間にか動いちゃっています。

分かりにくいかもですが、要はこの状態ってカラダを小さく折り畳んでいる状態という感じです。

肩コリの人は実際の身長よりも小さく見えちゃうものです。

◎肩コリ緩和に直ぐできること

肩や首のコリで不快な感じが出て来た時は、カラダが屈曲、内転、内旋に動いています。

ですので、その逆であるカラダを伸展、外転、外旋を行って中和してあげれば良いのです。

分かりにくいかもしれませんが、これって深呼吸の動きになります。

この深呼吸の動作を細かくみていくと、伸展、外転、外旋の動きがメインになって行われています。

ポイントとしては、

・掌を外もしくは上に向ける
・親指を上に向ける
・目線は斜め上に
・胸を斜め上に
・ヘソを前に突き出すように

の状態をつくりゆっくり深く呼吸します。

胸全体、鎖骨の下、首まわりが気持ちよく伸びればOKです。

この気持ちよく伸ばすことがポイントです。

これを20秒~30秒キープしたものを3~5セットくらい行ってみると楽になりますよ。

※頚椎・腰椎ヘルニアなど首や腰の神経根症状をお持ちの方は首や腰を反らし過ぎないように注意しましょう

◎ヨガだとラクダのポーズ

同じ様な効果を発揮するものでヨガにラクダのポーズというものがあります。

このポーズを行うポイントは、

①膝立ち
②息を吸って吐き出しながらカラダを反っていく
③踵を掴むようにする
④③で余裕があれば手を踵を滑らせて踵の内側を触れる

です。

※頚椎・腰椎ヘルニアなど首や腰の神経根症状をお持ちの方は首や腰を反らし過ぎないように注意しましょう

※血圧上昇が激しいので高血圧の方は止めておきましょう

これは、背中やお尻、太ももを締める効果もあります。

デスクワークなど長時間座り仕事を行っている方にも効果的ですよ。

一気に手を踵に触れるのが難しい人は、手を腰・骨盤・太もも裏でもOKです。

ラクダのポーズは30秒キープを2セット行うことが理想ですが、最初は10~15秒を1セットでもOKです。

◎気持ちよく日々過ごしてほしい

以上、即時的にですが、肩や首のコリの不快な感じを和らげる方法を書きました。

マッサージに行きたい!って思っていても、なかなか直ぐには行けない人は、少しでも肩や首のコリを和らげる為に行って頂ければ幸いです。

肩や首のコリって不快な感じでヤル気も削がれちゃうし嫌なものですよね。

多少なりともコリの不快感を和らげて、気分よく日常を過ごして頂ければと思います。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

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痛みの改善や動きの質を高める為に足、膝、股関節の動きをスムーズに引き出す方法!

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3月に入り暖かくなってきて動きやすい日が増えてきましたね。

動きやすくなったからか?いつもより動き過ぎるからか?足や腰や膝に何かしらの痛みを訴えてご来院される方が増えてきてます。

そういった訴えでご来院頂いた方から、予防する為にはどうしたら良いのか?といった質問をよく受けます。

その時には、「正座をしっかりと行いましょう!」ということをオススメしております。

なぜなら、正座をしっかりと行うことは、足、膝、股関節の動きをスムーズに行う要素が盛り込まれているからです。

今回は、カラダの動きを円滑に行うための正座のススメについて書いていきたいと思います。

◎痛みの感じ

「痛み」がどのようにして出てくるのか?というと、

★何らかの刺激を受けると痛くなる
何らかの刺激を受けてない所が痛くなる
★「痛い!」という思い込み

の3つがあります。

「痛みの引き寄せの法則から脱却を!」参照

そのうち、暖かくなってきてカラダを動かしやすくなってきた時に出てくる痛みは、主に「何らかの刺激を受けると痛くなる」というものになります。

足、膝、股関節の動きに余裕がなくなっている状態から無理矢理に動かすと、骨や筋腱、靭帯、神経などに刺激を受けて痛みが出ます。

◎正座

正座は、正しい姿勢で座ること、およびその座り方、特に膝を揃えて畳んだ座法(屈膝座法)である。
byウィキペディア

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殆どの人が一回は正座の姿勢を取った事があるかと思います。

正座の方法としては、

①立て膝(両足間少し空ける)で足は平行で真っ直ぐ
②踵の上にお尻を乗せる

②背筋を真っ直ぐ伸ばす

です。

変形性膝関節症などで痛みが出る人は、お尻と踵の間にクッションを入れるか、無理しないようにしましょう。

正座を細かく見ていくと、

・内転筋群を絞り股関節を内旋する
・仙腸関節がニューテーション⇔カウンターニューテーションの可動性UP
・長母指伸筋のストレッチ
「走る時にあまり活躍してほしくない筋肉があります!」参照
・下腿(膝下)の後脛骨筋と腓骨筋群のバランスを取る
・腹圧コントロール
・臀筋群のアクチベート
など・・・

しっかりと行うことで利点があります。

また、正座の姿勢はYogaではKneeling Poseの基本とされていて、そこから色んなポーズに発展します。

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発展形の一つで、例えば上写真のポーズはよくあるCamel Pose(ラクダのポーズ)ですが、これは膝、股関節、肩、体幹部の柔軟性をベースとして、消化機能UPや便秘解消、血行促進、不安症改善、下肢の筋力強化にもなります。

このように、正座の姿勢をしっかりと取ることは、足、膝、股関節の動きをスムーズにし、腹圧コントロールや筋活性などでカラダの動きの質をよくしていく要素が満載です。

足、膝、股関節の動きに余裕がなくなっている状態に、しっかりとした正座を取り入れることで、骨や筋腱、靭帯、神経などへの負担が軽減されます。

◎無理せず自分のペースで

以上、カラダの動きを円滑に行うための正座のススメについて書きました。

少しずつ暖かくなってきてカラダを動かしやすくなってきました。

それに伴い、足、膝、股関節などの動きに余裕がなくなっている状態から無理矢理に動くと、骨や筋腱、靭帯、神経などに刺激を受けて痛みが出ます。

正座を正しくしっかりと行うことは、足、膝、股関節などカラダの動きをスムーズに行う要素が、ふんだんに盛り込まれてます。

また正座から色々なヨガのポーズに発展でき、様々な効果を引き出すことも出来ます。

当治療院でも正座を取り入れたり、ヨガのKneeling Poseを活用したリハビリ、トレーニングやエクササイズを活用してます。

「あれ?痛みがなくなった!」
「動きがスムーズになった!」
「今まで出来なかったプレーができる様になった!」

など嬉しく不思議な声を多数頂いております。

これから更にカラダが動かせる時期になってきます。

早め早めの対処で健康的に乗り切りましょう!

ぜひ、自分にあった力加減で取り入れてみてくださいね!

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腰痛を予防に抜群に効果を発揮する体前屈方法!

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今年は早くも春一番が吹いたのもあり、寒暖の差が大きい時期に突入してきてます。

寒暖の差が大きくなると多いのが腰痛です。

よく「徐々に腰に痛みが走るようになってきた!」「○○の動きをすると腰に痛みがでやすいんですよねぇ…」といった具合で当治療院をご来院される方は少なくありません。

そういった訴えでご来院頂いた方から、予防する為にはどうしたら良いのか?といった質問をよく受けます。

その時には、「立って前屈を行いましょう!」ということをオススメしております。

なぜなら、立った状態で前屈を行う事は、腰痛予防の要素が盛り込まれているからです。

今回は、腰痛予防に立位での前屈動作のススメについて書いていきたいと思います。

◎腰痛が起こりやすい状態は?

腰痛が起こりやすい状態は、過去に当ブログにも書いていますが、

・腰の屈伸動作において、屈曲から伸展する時(切り替え動作時)
・腰の部分が宙ぶらり(支えがない)状態
・カラダが捻り難い状態

の3点が重なる時に腰痛が起こりやすいということが研究によって分かっています。

「腰痛を起こらないようにするカラダを動かす時に必要なポイント」参照

疲労具合や筋力などの条件にも違ってきますが、腰が宙ぶらりの不安定な状態になってしまっていると、筋力がある程度あったとしても腰痛が起りやすいです。

腰部が不安定な状態では、腹圧が抜けて骨盤が後傾位になっています。

この状態だと、腰椎をしっかりと伸展動作させるための骨盤周りの安定性(フォームクロージャー機能)と腰椎まわりのバランスの安定性(フォースクロージャー機能)が発揮されません。

また腰部が不安定な状態の時は、腹横筋などのインナーユニットが、他の筋肉の収縮に先立って収縮を起こし脊柱を安定させるフィードフォワード機能が損なわれている状態です。

「腰痛改善に効果的な運動やトレーニング方法をご紹介します!」参照

◎立った状態での前屈

以前に、腰痛を緩和する為に前屈ストレッチを行うメリットを書きました。

「腰痛を改善するために正しく前屈ストレッチを使い分ける方法をご紹介します!」参照

腰痛予防の為に立ったままの状態で前屈を行う理由は、

・腹圧が入りやすい
・骨盤の前傾を維持しハムストリングスを適切に伸張できる
・捻りに必要な胸椎、股関節の可動性を獲得できる

の3つが主な理由となります。

立った状態は足底を地面にピタッと着いた状態です。

このような状態で前屈を行う際は腹圧コントロールが行いやすくなります。

股関節中心に前屈を行うことで、骨盤の前傾位を維持できハムストリングスを適切にストレッチをかけることが出来るようになります。

YOGAのウッティーナサナでも同等なのですが、立位で骨盤中心、股関節中心で前屈を行う際、主働筋、拮抗筋がバランスよく求心性収縮と遠心性収縮が行われます。

また初動負荷、終動負荷のバランスも適切に掛けれることができます。

カラダの前屈動作は、股関節の動きに関係なさそうにも思えますが、求心性、遠心性、等尺性の各収縮を使い分けて、初動、終動の各負荷を使いこなすことで、股関節の可動性は十分に出すことができます。

「効果を最大限に引き出すストレッチの負荷の掛け方をご紹介します!」参照

◎立った状態での前屈のポイント

腰痛予防で行う立った状態での前屈のポイントは、

・足で地面を押す
・鼻先を足の両親指を結んだ中点
・息を吐き出す時に前屈を数回に分けて行う

の3つです。

足底で地面を押すのはYogaのポージングでもありますが、カラダの中心部を上手く動かしていく為に必要な要素の一つとなります。

腰痛の場合、カラダの中心部に一点集中してしまいがちなので必要です。

また地面をしっかりと押せると腹圧が入りやすくコントロールしやすいです。

鼻先を足の両親指を結んだ中点に持っていく動作は骨盤を前傾位に維持しやすくなります。

先にも書いてますが、骨盤を前傾位で維持できると、ハムストリングスを適切にストレッチをかけることが出来るようになります。

息を吐き出す時に前屈を数回に分けて行うことは、腹横筋が圧縮変化し、横隔膜が弛緩して上がり、肋骨が内肋間筋の収縮で畳むような動きを行います。

そうなると、腹直筋が収縮を行うことで股関節からカラダを屈曲させようとします。

「トレーニング&エクササイズ、リハビリはタイミングよく行うことで安全に確実に効果に繋がります!」参照

◎自分にあう力加減で

以上、腰痛予防に立位での前屈動作のススメについて書きました。

寒暖の差が大きくなってくるとカラダの動きもバランスが崩れやすくなり、腰痛が起こりやすくなります。

腰痛が起こりやすい状態は、腰まわりが不安定だったり、まわりが硬直して捻り動作が出来にくくなっている状態です。

そういう時は得てして腹圧コントロールも出来ていません。

立位で前屈を行う事は、腰痛予防の要素が盛りだくさんに含まれています。

これから春先にかけて暖かくなっていくと腰痛の発症率も多くなってきます。

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リラックス状態を作り出す方法

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日常生活においても、スポーツにおいても「リラックス」することは重要です。

“リラックスするということは重要!”ということは理解はしているのですが、いったいどのようにすればリラックス状態になるのか、検討もつかない方が少なくありません。

それは、自分自身の「リラックス状態」を把握できてないからです。

リラックス状態になれれば、ケガや疾病などの罹患率も低下しますし、日常生活やスポーツシーンなどでも動きやすさや力を無駄なく発揮できるようになります。

今回は「リラックス」のする方法について書いていきたいと思います。

◎リラックス状態

リラックス状態を意識することとはどういうことを指すのでしょうか?

多くの方はカラダの力を脱力するものだという認識の方が殆どだと思います。

ですが、リラックスはそんなに単純なものではありません。

リラックスはカラダや心(精神状態)の張り詰めてない状態のことを指します。

メンタル面でいえば、心配事や思いつめた感じがなく、自信や幸福感に満ちた状態になります。

カラダの状態でいえば、緊張・興奮、脱力・鎮静のバランス、交感神経と副交感神経とのバランスが程よい状態になります。

どちらに偏り過ぎていてもいけません。

つまりリラックス状態は、カラダも精神状態もニュートラルな状態で、色んな活動や思考に対しての反応がしやすい状態ということになります。

脱力だけだと反応は遅れますので。

◎リラックス状態を作る要素

心身ともにリラックス状態を作るには何が必要なのでしょう?

それは、

・俯瞰する力
・カラダのモビリティ能力
・インナーユニットの随意活動

の3つです。

どんな方法を活用しても、これらの条件を満たさない限りリラックス状態を作り出すことは出来ません!

自分自身を俯瞰できることは、主観と客観がほぼ近似しているということになります。

脱力したい時に脱力できて、力を入れたい時に必要な力を入れれるようにするといった感じで、リラックス状態において必須になります。

その為には、自分の心身の現況を理解把握することが先ず行わないといけません。

カラダのモビリティ能力を高めることは、脳脊髄液、脳血流量のUPに繋がります。

そうなると、脳の灰白質領域が増え、集中力UP、感情コントロールが出来るようになってポジティブ転換できるようになります。

また、カラダのモビリティがしっかり取れてないと動作エラーが出てストレスを感じてしまいます。

ストレスが処理できる範囲だと良いのですが、処理できないになってしまうと結果的に集中力Down、ネガティブ思考に陥ってしまいます。

「痛みや不快感を早く取り除くために!とりあえず瞑想のススメ」参照

インナーユニットの随意活動がしっかりと行われるということは、姿勢をニュートラル状態にして呼吸を正常化させます。

呼吸を正常化させることで、呼気時には交感神経系を活性し緊張を作り出します。

吸気時には副交感神経系を活性して脱力を作り出します。

意識的な緊張と脱力を行えることは、カラダの身体部位の位置感覚把握にも効果を発揮します。

◎カラダをより有意義に動かしていくために

以上、リラックス状態を理解して作り出していく為のことを書きました。

“リラックス”という状態は周知されているのに言葉が独り歩きしてしまっていることが殆どです。

脱力状態がリラックス状態と勘違いされてしまっていることも少なくありません。

リラックス状態は、カラダも精神状態も余裕がある状態のことを指します。

リラックス状態を作り出せるようになると、ケガや疾病の予防や改善解消の助けにもなりますし、集中力を発揮して勉強や仕事、スポーツパフォーマンスを発揮するためにも重要です。

また精神状態もポジティブに自信が出来て幸福度が上がります。

先ずは自分自身のカラダと精神状態を俯瞰して把握してみてください。

そして、マインドフルネスや呼吸法、自律神経訓練法などを活用してリラックス状態を作り出す条件を整えることで、緊張と脱力を自由自在に出し入れできるようにしていきましょう!

そうすることで、今まで以上に有意義な生活やスポーツを行えるようになりますよ!

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良質な睡眠を手に入れるために必要なこと

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睡眠の質を良質なものにすることは、日常生活やスポーツでの活動が有意義なものになります。

ですが、睡眠の質がどうしても良くならない覚えがありませんか?

それは、知らない間に睡眠を妨げることをしているからです。

今回は、良質な睡眠を手に入れるために必要なことを書いていきたいと思います。

◎睡眠の質が悪いと起こる弊害

睡眠の質が悪くなると、

・カラダが酩酊状態に近くなる
・マイクロスリープ(起きているけど瞬間に脳の活動が停止する)が起こる
・脳からメロトニンの分泌が悪くなる
※メロトニンの分泌が悪くなると血管の弾性が失われやすい、血圧が上がりやすい、癌が発生しやすい、…などカラダに対して悪い影響があります。
・コーラーゲン生成が悪くなる
・CSF(Cerebrospinal Fluid:脳脊髄液)で脳のデトックスが行われにくくなるため記憶力の低下、論語能力などいわゆる老化現象が進みます。
・集中力の低下や判断が遅くなり仕事や勉強においての生産性が悪くなる
(睡眠不足がもたらす社会的損失は1500億ドル/年と言われてます)

などの悪影響が起こり、

糖尿病
・うつ病
・心血管疾患
・肥満症

などの罹患率が上昇するという研究結果が出てます。

「睡眠をコントロールして質を高める施術!」参照

◎脳脊髄液

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脳脊髄液は、頭蓋骨と背骨(仙骨付近)の中を行き来しながら脳と脊髄を守る、無色透明の体液です。

頭蓋骨と脊椎という器の中に脳脊髄液というプールがあって、脳と脊髄が浸されている状態を想像して頂けると分かりやすいと思われます。

脳と背骨を絶えず150ml程度の脳脊髄液が行き来していますが、一日に作られる量は約500mlです。

順次入れ替わりながら、生産と循環を繰り返しています。

睡眠の質が低下気味の時は、脳脊髄液の流れが芳しくない状態です。

脳脊髄液の流れが芳しくないと、脳や脊髄が腫れあがる様な状態もしくは、空間狭小から圧が上昇して疾病、疾患に罹りやすい状態となります。

◎良質な睡眠を得る為の心得

良質な睡眠を摂るために必要なことは、

・晩御飯を軽めにするまたは食べてから時間を置く
・アルコール摂取の時間帯を考える
・カフェインを含むものは終身予定5時間前までに
・睡眠前にリラックスする時間を取る
・入眠前にノイズをカットする
・灯りをコントロールする

の6つが挙げられます。

晩御飯をお腹一杯に食べた後は、セロトニンが分泌しづらい状況です。

セロトニンは分泌不足だと、不安、鬱、睡眠障害などが起こります。

もし晩御飯をお腹一杯食べるのなら、入眠まで時間を取るか、動物性蛋白質(魚、卵、肉)やチーズなどの乳製品などを摂ることをオススメします。

動物性蛋白質(魚、卵、肉)やチーズなどの乳製品などはセロトニン分泌の為のトリプトファンが含まれた食品と必須アミノ酸が多く含まれてます。

トリプトファンは摂り過ぎはいけませんが、セロトニン分泌を鑑みて摂取量を考慮すると良いでしょう。

アルコールは入眠作用はあるのですが、早期覚醒、落ち着きがなくなるといった作用があり、睡眠の質は浅く、カラダが疲れやすいといった状態になります。

そういった状態にならない為にも、アルコール摂取は入眠4時間前には終わるようにしておくことが研究で分かっています。

カフェインも覚醒作用があり、入眠5時間前には控えることが良質な睡眠を摂るためには必要です。

睡眠前にリラックス時間を取る、ノイズを遮断することは、脳圧、脊髄圧の亢進状態を和らげる為には必要です。

入眠前のスマホやタブレットなどのノイズ遮断は1時間30分前までが理想です。

脳圧、脊髄圧が亢進状態ですと、脳脊髄液が減少状態で、睡眠の質が落ちるだけでなく、疾病に罹りやすい状態に陥ります。

◎脳脊髄液のルートを確保する

先出しましたが、脳脊髄液流れの良し悪しと睡眠の質の良し悪しはある程度関係してます。

ですので、脳圧、脊髄圧の亢進状態を落ち着かせてリラックス状態を作るための施術も有効活用したいところです。

施術で脳脊髄液が行き来するルートに余裕を持たせることで、脳脊髄液の分泌生産と循環が良好に行われることになります。

脳圧、脊髄圧が亢進状態を落ち着かせることで、脳脊髄液というプールに脳と脊髄が浸されている状態になれば睡眠の質も上がります。

◎良質な睡眠を

以上、良質な睡眠の質を手に入れるために必要なことを書きました。

睡眠に関しては、まだまだ謎が多いですが、徐々に解明されてきてます。

意外と関係ないと思って行っていることでも、睡眠の質に影響を及ぼすことは少なくありません。

睡眠の質を向上させるのなら、先ずは日頃の生活様式を見直してみてください。

そして、睡眠の質低下に関わるものを少しずつ改善してみましょう!

また、脳脊髄液のルートを確保するための施術を受けるのも効果的です!
(当治療院でも絶賛行ってます!)

そうすることで、良質な睡眠が得られ、日常生活やスポーツを有意義に出来るようになりますよ!

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今直ぐから始められるカラダの痛みや動きの悪さを改善していく為に出来ること!

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師走の忙しい時期でもありますが、年末年始はカラダの活動量が落ち気味になる時期です。

意識的にカラダを動かしていかないと、どうしても運動不足になりがちです。

運動不足だけなら未だしも、ケガが起こりやすいカラダになってしまうのもこの時期です。

でも、なかなか運動できないという方はいらっしゃると思います。

そういう時は先ずは

カラダを捻る動作から始めましょう!

ということをオススメしてます。

捻る動作は、場所も時間も取らずに出来ます。

また、カラダの多くの関節、筋肉を動かすことが出来るので、運動量が多く腰痛などの痛みの改善にも効果的なのです!

今回は、日頃から積極的に捻る動作を取り入れましょう!ということを書いていきたいと思います。

◎人間は単調を好む生き物

カラダをよく動かしている人でも、案外カラダの動作が単調になっている場合があります。

人間は無意識に自分の動かしやすい方にばかりカラダを動かしています。

特に日常のカラダを捻る動作は複数の運動面を使うので、一つの運動面の動作(曲げる、伸ばす、傾ける、…)に比べかなり頻度が少ないという現況があります。

一つの運動面の動作は複数の運動面の動きに比べ、動員される筋肉の数はかなり少なくなります。

動員される筋肉量が少なくなれば活動量が少なくなるのは必然です。

◎腰痛が起こりやすい?

単調な動作の場合、カラダが楽をしようとしてサボりがちになります。

そうなると先にも書きましたが、動かす関節、筋肉はかなり少なくなります。

使わない筋肉は退化します。

また、動かしてない関節は動きを忘れます。

そうなると、イザ捻る動作を使う場面でも単調な動きしかできず、関節、筋肉に無理が掛かります。

最たる例はギックリ腰です。

ギックリ腰は、主に腰を曲げた時から伸ばそうとした瞬間になります。

ギックリ腰が起こる時点では既に働ける筋肉、関節が少なくなっていて、腰への負担が大きく掛かっている場合が殆どです。

「腰は固める方が良い?柔らかい方が良い?腰痛の改善、予防に必要なこと」参照

この現象は、腰だけじゃなく、背中、肩、首などにも起こり得ます。

◎捻る動作のメリット

捻る動作には他の動作に比べ利点があります。

・筋肉が縮む・伸ばすの両方同時に行える
・カラダの中心部から表面に向けて動く
・多くの筋肉、関節を働かせる

という3つが挙げられます。

★筋肉が縮む・伸ばすの両方同時に行える

一つの運動面の動作(曲げる、伸ばす、傾ける、…)だと、動く筋肉の反対側の筋肉が伸ばされます。

捻りは複数面の動作なので、動く筋肉と同側にある筋肉も作用が相反してれば伸ばされます。

要は一度に働く筋肉、伸ばされる筋肉の数が多く、同時に行われるということです。

★カラダの中心部から表面に向けて動く

また、捻る動作をしっかりと行う場合、カラダの中心部から動かさないと出来ません。

カラダの中心部にある筋肉もしっかりと動かさなければなりません。

カラダの中心部にある筋肉がしっかりと働くと、カラダ全体が動かしやすくなり活動量が増えます。

★多くの筋肉、関節を働かせる

カラダを捻る動作をしっかりと行う場合、動くところ、留めるところのメリハリが重要になってきます。

動くところも留めるところも同時に働かせないとカラダを捻る動作ができません。

ですので、捻り動作は、より多くの筋肉、関節を動かすことが出来ます。

◎捻り動作を的確に行うポイント

カラダを捻る動作をしっかりと行うポイントは、

・背筋を真っ直ぐにする
・最初はゆっくり動かす
・出来るところから始める
・少しずつ大きく動かしていく

の4つです。

背筋を伸ばして行うことは、カラダを中心部から動かしていく為には必要です。

早く動かすことに対応出来ていないので最初はゆっくりと動かしていきましょう!

最初は動きは小さいですが、徐々に大きく動かせるようになってきます。

最初から立って捻り動作を行うのは負担が大きいので、最初は座って、もしくは寝て捻り動作を行う方が良いです。

◎モチベーションにも繋がる

カラダを捻る動作は意識しないと、忘れがちな動作です。

出来ていないといつの間にか活動量が落ちてしまいます。

ケガも起きやすいカラダになります。

更に、カラダの活動量が少なくなればなるほど、気持ちもマイナス傾向になることが分かっています。

当治療院でも「何から始めれば良い?」とご来院された方には、時間がない人でも出来る正確な捻り動作から教えてます。

行って頂いている殆どの方が、「最近調子が良くって…」というおっしゃいます。

また、以前に比べて率先して仕事や色んなスポーツにチャレンジできるようになってます。

ぜひ、毎日1分からでも良いのでしっかりと捻る動作を入れてみてください!

きっと日常を有意義に充実させていけれるようになりますよ!

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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カラダが柔軟でしなやかに大きな動きが出来るようになるスクワットの取り入れ方!

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カレンダー2

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カラダの柔軟性を引き出すことは、ケガの予防やスポーツパフォーマンスを向上させていく為には大切です。

よく「柔軟性を出して動きを大きくしたい!」「カラダが硬くて・・・」といった具合で当治療院をご来院される方は少なくありません。

そういった場合、先ず取り組んで頂くものにスクワットがあります。

「ストレッチではないの?」と不思議に思われる方もいらっしゃると思います。

なぜなら、スクワットを行うことが柔軟性を獲得する為に必要な要素がしっかりと含まれているからです。

今回は柔軟性を高め理想的な大きな動きを出すためにスクワットをしましょう!ということを書いていきたいと思います。

◎スクワットはどこの運動?

「スクワットはどこの運動ですか?」というと、どの部位をイメージしますか?

大概の方は、下半身の運動とイメージしがちです。

スクワットは全身運動です!

主に鍛えられるのはお尻と太ももです。

ですが、効果的にお尻と太ももに刺激を与えるためにはスクワットは足先から頭まで適切なポジションで動かさなければなりません。

◎動くメインの関節が大きい

最新の研究で、関節が動かせる目一杯のトレーニングをすると関節可動域が向上するというものがあります。

スクワットは目一杯効果を上げる為に行うと、主にお尻、太ももの筋肉に刺激を与えるための股関節の動きがメインとなります。

股関節はカラダの中では大きな関節です。

その大きな股関節の動きを目一杯引き出そうすると、その他の

足首

仙腸関節
背骨(脊椎)
胸郭(肋骨まわり)
肩甲骨まわり

が、その大きな動きに合わそうとして、今ある出来る限りの動きを目一杯に動こうと頑張ります。

そうすると自然にカラダ中に可動できる範囲が大きくなります。

◎地面からの反発力を溜める

スクワットでしっかりとしたトレーニング効果を出す為には地面からの反発力を受けとめる必要があります。

地面からの反発力はカラダの中心部に溜め込まれます。

そうするとカラダが安定して四肢がより大きくしなやかに動きやすくなります。

「ケガの発生と結果に差が出る!走る時のローディングの重要性!」参照

また地面からの反発力を受けとめる為には足の軟らかさが必要となります。

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大きな関節である股関節を中心とした大きな動きのスクワットは、地面への力を大きくかける為地面からの反発力をより受けやすくなります。

そうなると、地面からの大きな反発力を受けるために自然と足が軟らかくなるように適応していきます。

◎柔軟性を高めるスクワットのポイント

柔軟性を高める為のスクワットを行うポイントは、

・股関節を中心にして動かす
・胸を張って突き出す
・上記2つをキープしたまま出来るだけ股関節を曲げていく

の3つです。

★股関節を中心にして動かす

股関節を中心に動かすことは、スクワットの効果を出していく為には必要です。

スクワットというと、膝を中心曲げてイメージが強いですが、膝から曲げてしまうスクワットは膝のケガに繋がります。

また膝中心にスクワットを行うと、地面をしっかりと押せず反発力を溜め込めない為、カラダが力みがちになって逆に動きが硬く小さくなってしまいます。

★胸を張って突き出す

スクワットを行う際、胸を張って突き出すことで骨盤と背骨の位置関係が真っ直ぐになります。

スクワット動作は股関節を中心に動かすトレーニングです。

股関節が動かず、代わりに骨盤だけが前後に傾きが強くなると腰や膝、足にそれぞれケガが起こりやすくなります。

★上記2つをキープしたまま出来るだけ股関節を曲げていく

先にも書きましたが、できる限りの関節の可動域を目一杯使ってスクワット行うことで、関節可動域が向上します。

また、更なる筋力向上が望めます。

ですので、上記2つの条件をキープ出来る範囲で出来るだけ頑張って大きく動かしていきましょう!

◎実際に効果出てます!

以上、スクワットを行うことが柔軟性を向上させる為に効果的だということを書きました。

スクワットを活用することで柔軟性に加え筋力が発揮しやすくなるので、カラダを大きくしなやかに動かせるようになります。

実際に当治療院で行うトレーニング&エクササイズセッションだったり、トレーナー活動などにもスクワットを活用してます。

カラダの柔軟性だけでなく、ダイナミックに動かせるようになるので受けられた方は、皆さんビックリされます!

カラダがよりダイナミックに動かせるようになると、気持ちも前向きになります!

柔軟性を理想的な大きな動きで筋力を発揮していくことは、ケガの予防やスポーツパフォーマンスを向上させていく為には重要です。

「なかなか柔軟性が上がらないなぁ~」と感じている方は、是非スクワットを取り入れてみてはいかがでしょうか!?

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継続は力なり!当院の施術&トレーニングの内容&成果はこんな感じ!

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カレンダー2

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当治療院では、「治療院」ということで“痛み”“疲れ”は改善・解消していくのは当たり前という前提です。

施術やコンディショニング、リハビリ、自宅で行うホームワーク(ストレッチなど)などは治療院として当然行ってます。

他にも健康的に、スタイルUPのための予防医学的なもの、スポーツの成績向上やスランプを抜け出すためのトレーニングやエクササイズなどのセッションも行っております。

当治療院のトレーニング&エクササイズはちょいちょいブログでも書いてますが、NKTやPRI、DNSなどの世界最先端のものやヨガやピラティスなどのものまで幅広く単体で活用するのではなく、その人その時のニーズにマッチしたものを組み合わせて提供しております。

また、機能解剖、生理、運動学の観点から安全面の担保は出来ています。

当治療院的には、トレーニングやエクササイズは、ケガが起こらないということが前提としてあって、踏まえてパフォーマンスに繋げていくことがモットーです。だから、ちょっと特殊な感じになります。

ケガをさせないために「無理させない!」というのではなく、あくまで安全に”“練習を積み込める”カラダ作りということを主眼としておいてます。

この安全にということとパフォーマンスを上げていくということって意外と相反します。

「安全に」…は無理させない、余裕を持たせる、負担のかかる動きはさせない
「パフォーマンスを上げていく」…は無理させる、競技特有の動作を極めていく

明らかに難しいですよね?

結構、こういうことを考えて悩んだことはよくありました。

だから、毎日空いた時間は論文と書籍とにらめっこです。勝ち負けはつきませんが…w

最近では、施術、トレーニング&エクササイズを定期的に継続されてらっしゃる方々から…、

「レギュラーを勝ち取ることが出来ました!」
「大会でベストを更新することが出来ました!」
「入賞することが出来ました!」
「今まで勝てない相手に勝つことが出来ました!」
・・・

などなど嬉しいご報告が相次いでおります。

頑張っている姿を知っているだけに、そういうご報告を頂けると感極まりますね。嬉しいです。

今回は、そんな頑張っている人達をちょこっとご紹介しながら継続することの大切さを書いていきたいと思います。

◎継続することの大切さ

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当治療院は、何かしらご縁と信頼がありまして、色んなスポーツ競技の沢山の日本代表選手にご来院していただいております。

他にも部活動を行っている学生さん、プロ、アマチュア選手などなどもご来院頂いてます。

代表を継続できる選手、初めて代表になった選手、再び代表を目指す選手、…などなど同じ“日本代表”な選手でも色々と大変みたいです。

でも、今までの経験上一つ言えることは、継続が大事なんですよね。それもただの継続ではございません。

練習を行う事は当たり前ですが、その練習をいかに高いレベルで継続できるか?ということがあります。

無理して高い練習メニューを行ってもケガしたりしますし、無理矢理行えばフォームを崩すなど高い練習の割には効果はそれほど…マイナスにだって働きかねません。

その高いレベルの練習を継続して行って頂くための施術やリハビリ、トレーニング&エクササイズを行うことがスポーツ選手に対しての当治療院のモットーです!

やはり一過性だったり、一寸逃れ的な感じだったり、後回しだったりでは強くなれないんですよね。。

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谷井孝行選手
(自衛隊体育学校:競歩 アテネ、北京、ロンドン、リオ五輪4大会連続出場)

リオオリンピック後にわざわざご来院頂きました。地元じゃないのに(感涙)

今は拠点は埼玉なのでなかなか関わることは少なくなりましたが、SGホールディングス時代はよくケアやコンディショング、トレーニング、トレーナー帯同などに関わらせて頂きました。

谷井選手からも“継続”するということの大切さを学ばせて頂いた気がしてます。その高い水準で練習を継続していくためのカラダのケア、コンディショニング、トレーニングの徹底は素晴しいものがありました。

代表であるべくして代表なんだなぁ~と言える選手です。ただの勝ち負けだけでない本当に強さがあります。

昨年の北京世界陸上では日本に唯一のメダルをもたらしてくれて(競歩では史上初)、アスリート オブ ザ イヤーにも選出されて、今年のリオ五輪は否が応にも競歩界のみならず日本の陸上競技界の期待を一身に受けるその姿に尊敬の念が止まないです。

さぞかし多大なプレッシャーだったと思います。オリンピックという舞台に出場するということだけでもプレッシャーはかなりだというのに…。

そのプレッシャーの中でも、堂々とプレーする姿に感動しました。

◎全国大会でも入賞できるように

今までも全国大会に出場こそはあれど、賞には届いてなかった選手が最近だと全国レベルの試合でも入賞できるようになってきた選手もいます。

成人のカテゴリーになってから、なかなか上のレベルに到達することは稀なのですが、やってくれました!

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成人になると、なかなか練習環境が整わない場合がありますが、当治療院でのトレーニング&エクササイズを継続していくことで、日頃の練習効果を最大限に出していきました!

本当に日頃の継続の賜物だと思います。

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※当治療院でのトレーニングの様子

当人いわく、トレーニング&エクササイズを入れていくと同じ練習内容でも質が高くこなせるとのこと。。もちろん安全面は確実にあります。

強くなるべくして強くなってる気がする。。そんな言葉が非常にマッチします。

負荷重量の数値だけの話ではなく、以前は気付けなかった自分で自分のカラダのことが分かってきてリアクションもかなり良くなってきているのは見ている側も受けている側も実感できていましたから。

弱点だった部分も自分で気付いて修正出来てきていてイメージがカラダで表現できるようなってくるって本当に大事。

偶然ではなくて必然。。そりゃー結果もついてくるっちゅうものですよね。

これも継続がなせる業なのかなぁ~とよく思いますね。

◎故障から今までよりも強く復帰

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やはり選手というもの、ケガやスランプの時には、早く練習に復帰したい選手が殆どです。

当治療院的にはいち早く復帰というのは考慮に入れますが、復帰した後のことも考慮にしっかりといれて施術、リハビリに加えてトレーニング&エクササイズを入れていってます。

当たり前なのかも知れませんが、

・スムーズな競技復帰
・ケガの元を絶つこと
・ケガする前よりも強くなる道程を示すこと

の3つを基本的に考えてます。

その為にもやはり継続することが大切なんですよね。なかなか成果が見えにくいと継続は行いにくいです。

「ケガをする前よりも強くする!」というのは間違ってはいないですが、強くするのはやはり練習という考えがあって、その為の道程は示すことがモチベーションにも繋がります。

だから、復帰してから強くなるチャンスが見え辛い状況なのですが、そういった道程を示すことで結果的に「ケガする前よりも強くなる!」のだと考えてます。

◎餅は餅屋なのか?

必ずしも皆が皆、継続しているというわけではありません。

当治療院で単発で施術やトレーニングやエクササイズを受けて「後は自分で行うよ」って方も少なくありません。

ですが、やはり当治療院で継続されている選手に比べて遥かに成果は出てないです。

それは、

やり方だけ真似てもダメ!

だということです。単純にその施術やトレーニング、エクササイズの本質が分かってないままということになります。

継続されて結果を出している方は治療院で行うもの、ホームワークで行うものを分けています。

治療院で行うものは簡単に見えますが意外と複雑です。

ですからホームワークで行うものは、一般的なもののレベルに落とし込んで持ち帰って頂いてます。

それでもやはり後々時間の経過と共にズレが生じてくるので定期的なチェックは欲しいですよね。

1ヶ月経つと殆ど別の形になって「あれ?そういうの教えたっけ?w」みたいな感じになったりもしてますw

ちなみに全国入賞まで到達出来た選手は週1~10日に1度のインターバルでトレーニングやエクササイズのチェックを入れてます。カラダの変化が1回ごとに上積み出来ていて成長スピードも理想的です!勿論ちゃんと練習も質高く詰め込めるようになりました!

完全に餅は餅屋ではありませんが、やはり焦点を合わせたものを行うべきだと考えてます。

そして、やはり一過性だったり、一寸逃れ的な感じだったり、後回しだったりでは強くなれませんよね。。

当治療院のご紹介みたいな感じでしたが、是非ともご参考にして頂ければ幸いです!

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その痛み・不快感からいち早く解放されるには?

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日本でも大ベストセラーになった「スタンフォードの自分を変える教室」「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」などでも有名なケリー・マクゴニガルさんの「yoga for pain relief」を購読しました。

「ヨガが痛みの改善にどう関わっていくのか?」ということを心理学と神経科学と医学の最新知見組み合わせて書かれています。

「施術、トレーニング&エクササイズの効果、やる気を最大限に引き出すヨガエッセンス」でも書きましたが、当治療院ではヨガのエッセンスを施術やトレーニング、エクササイズに活用して効果を発揮しております。

そういった意味合いでは、この書籍は大いに勉強になりました!

今回は、この「yoga for pain relief」を含め学んだことからカラダの痛みに対してどのように対処していけば良いのか?ということを書いていきたいと思います。

◎根拠を裏付ける

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「yoga for pain relief」は、ヨガの本には珍しく、根拠を裏付ける参考文献が沢山載せられてます。

著者のケリー・マクゴニガル氏は、International of Yoga journal(名前間違っていたらごめんなさい 汗)の編集長もされていて、自身も重度の慢性腰痛がYogaを行うことで克服して今に至ります。

心理学、神経科学、医学の科学者視点で最新知見をもとにヨガのことを書いてあります。

「yoga for pain relief」もそうなのですが、科学的視点から痛みの解放を考えていくことは非常に重要です。

◎痛みについて

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人間が感じる痛みには、ジェニー・ストロングの著書「痛み学」にも詳しく書いてあります。

痛みに関して、ケガや疾病により“脅威”として脳神経からブラセボなどなど、痛みの発生メカニズムから感覚、思考、感情などに広く派生していきます。

どちらかというと、カラダに起こる直接的な“痛み”というよりかは、神経科学的な“痛み”伝達の影響が強いということです。

痛みの感じ方は神経系で“脅威”として脳とカラダをループします。

慢性的なものになればなるほど、脳とカラダの間で行ったりきたりして、その感覚を増やして定着させていきます。

これが痛みを感じるメカニズムです。

◎痛みからの解放

痛みの感覚からの改善、解消をするためには…、

・自分の“痛み”がどのようなものなのかを把握する
・“痛み”のループをシャッターアウトする

・物理的(身体的)なものと神経科学的なもの両方として捉えて改善する

という3点です。

★自分の“痛み”が今どんな状態なのかを把握する

痛みの解消改善には、その感じる痛みに関して、脳神経からブラセボなどなど、痛みの発生メカニズムやそれに伴うものを把握することが第一歩です。

カラダが訴えている痛みを知るということは、その症状を改善していく為には一番の近道になります。

“痛み”のループをシャッターアウトする

痛みの感じ方は神経系で“脅威”として脳とカラダをループし、慢性的なものになればなるほど、その痛みは増幅定着します。

ですので、痛みの元を止めることも大事なのですが、痛みの感覚が増幅派生していかないようにしていかなければなりません。

その為には痛みに対してのストレス反応を抑える必要があります。

★物理的(身体的)なものと神経科学的なもの両方として捉えて改善する

痛みは得てして実際に起きているものと感覚的なものは同時に起こっていたり、別々だったりします。

カラダが実際に起きている痛みに対して感覚的に学習する前に手早く“痛み”を抑えた方がより良いということです。

◎先ずは痛みを知ることから

なかなか改善・解消しない痛みってありますよね?

そんな時は、先ず痛みのルートを辿ってみることから始めてみてはいかがでしょうか?

やはりその痛みが「いつ?」「どこで?」「どのように?」…のように5W1Hを元にして今の痛みがどうやって、どういう経緯で発生しているのかを見当つけられますよ。

痛みのルート、痛みの解消など分からない場合は、カラダの専門家に一度みて頂くことをお奨め致します。

当治療院でもガッツリと対応しております!是非♪

痛みの解消、改善に関しては県内外から多くの方々にご来院頂いております!

痛みが増幅して慢性化してしまうと、人生損しまくってます。

早いうちに対処しておきましょう!

痛みの感じ方のメカニズムは、逆も然りで痛みを緩和するためのメカニズムにもなり得ますので…。

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施術、トレーニング&エクササイズの効果、やる気を最大限に引き出すヨガエッセンス!

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ヨガヨガ

当治療院での施術やリハビリ、トレーニングやエクササイズセッションを受けられた方、ランニングなどのカラダ作りセミナーにご参加された方はお分かり頂けてますが、当治療院ではヨガのエッセンスを取り入れてます。

「効果は出して当然!根拠を裏付けする重要性!YOGAピラティスな時!」

「効果抜群!ヨガ、ピラティス要素を盛り込んだエクササイズ&トレーニングの取り入れ方!?」

ですので、よくありがちなトレーニング系の基本的な動きから逸脱してしまう場合が少なくありません。

なぜ?ヨガのエッセンスを取り入れるのかというと、ヨガの最近の研究結果より医科学的なメリットとメンタルトレーニングの両輪が効率よくUPすることが分かってきてます。

今回はヨガエッセンスを取り入れることのメリットを書いていきたいと思います。

◎ヨガのイメージって…!?

どうしてもヨガの一般的なイメージはカラダが柔らかくなる、呼吸法の2点がイメージしやすいかと思います。

確かにあまり研究が進んでいない段階でのヨガのイメージは、「カラダってそこまで動くの?」「呼吸が深くなって落ち着いて眠りやすくなる」などといったことが多かったです。

私も色んなヨガを体験して、自分自身もヨガのセッションをしたりしていると、その2点の効果は大いに実感してました。

他にも意外と知られていないメリットが研究で明らかになってきています!

◎ヨガ的エッセンスを取り入れるメリット

美脚

最近の研究結果を踏まえてヨガ的エッセンスを組み込むメリットは、

・姿勢を意識する
・呼吸を意識する
・全身のつながり(運動連鎖)を意識する
・脳をコントロールする
・感情やモチベーションを豊かにする

の5つが挙げられます。

これらのメリットを普段のリハビリやトレーニング&エクササイズ等に組み込むことで、シンプルに行う時よりもより大きく成果が上がることが実感としてあります。

★姿勢を意識する

カラダ作りにヨガのエッセンスを取り入れる一つとして姿勢正して自身を大きくするというものがあります。

これはただ単に「姿勢を正す!」ということではありません。

姿勢をその人その人の本来持つ大きさのカラダのポジショニングがあるんですが、日々の生活環境の中でいつの間にか小さくなってしまいます。

それが当たり前の状態になってしまうと、いわゆるローパワーポーズという自信がなくなり不安などのマイナスの感情が増大してしまいます。

研究結果でローパワーポーズになってしまっている人は、テストステロンが10%ダウン、コルチゾールが17%アップしたという結果があります。

テストステロンは筋肉増強などに代表される男性ホルモンですが(女性にもあります)、自信や勇気を生み出します。
コルチゾールは、人間の逃走反応を生み出し無気力を誘発してしまいます。

※ポジティブな感情で自信を持つためにはどちらかだけでは不十分で、両方のコントロールが出来ることで始めて持つことが出来ます。

逆にカラダを大きく見せれるポジショニングのハイパワーポーズでは、通常よりテストステロンが19%UP、コルチゾールが25%ダウンという結果です。

差でいうとテストステロンが約30%の差、コルチゾールが約40%の差…これって結構大きいですよね。

★呼吸を意識する

「痛みや不快感を早く取り除くために!とりあえず瞑想のススメ」でも書きましたが、呼吸を意識していくことはマインドフルネス(瞑想)にも繋がります。

瞑想は、疼痛緩和にも影響があり、認知能力(理解、判断、論理などの知的機能)の向上、睡眠の質の向上、集中力UPなどの効果もあります。

★全身の繋がり(運動連鎖)を意識する

ヨガのポージングの構成って気付かれていらっしゃる方もいるとは思われますが、基本的に全身の繋がりを意識しながら行います。

これは以下の要素を磨くことに繋がります。

・多角面での動作(Multi Plane)
・多関節の動作(Multi Joint)
・固有受容器感覚(Proprioception)
・多次元・立体的(3D)動作(Multi Dimention)

これらは身体パフォーマンスをUPしていく為には非常に重要な要素で、人のカラダの動きの円滑さ、ダイナミックさ、効率性、力の発揮、疲れにくさなどには欠かせない要素です。

特にパワーを出す条件に筋肥大と可動性の組み合わせがあるのですが、それがなかなか上手く出来てない人が多いです。

そういった意味合いでも全身の繋がりを意識することは非常に重要になってきます。

★脳をコントロールする

脳神経の一つに迷走神経というものがあり、カラダ中の活動をコントロールしています。

迷走神経は8:2で求心性:遠心性です。求心性はカラダの感覚から脳に刺激を送ることを指します。

これはカラダの動作と呼吸が脳をコントロールして活性化させることに繋がります。詰まるところクリエイティブな発想がしやすくなるということです。

これは現代社会では非常に重要な能力となりつつありますし、スポーツにおいても練習効果を最大限に引き伸ばすためにも非常に有効になってきます。

感情やモチベーションを豊かにする

ヨガのポーズの一部にある身体的変化の要素の中で、先述にもありましたがテストステロンの値がUP、コルチゾールの値がダウンすることで、な、なんと…

物事にチャレンジすることが33%もUP

要は人はクリエイティブな発想を脳が行う時にはネガティブなことに使われやすいんです。言い訳だったり、後回しの理由付けだったり…これって実は行動力もダウンさせてしまい大変損です。

ですが、クリエイティブな発想をポジティブに誘導させることで33%も行動力がUPしたとの研究結果があります。これって凄い事なんですよね。何事も先ずは行動ありきですから。成功する確率も33%UPするということですからね。

スポーツの場面にとっても有効であるのは想像に難しくないと思われます。

また、行動から感情の変化が生まれますので、表情が柔和になって好感度がUPします。

◎ヨガを丸々引用はしない

ヨガは非常に優れたものですが、まだ研究に及んでいないものも多々あります。

また、解剖学的、生理学的に「えっ!?」と疑問に感じるポーズも幾つかあります。

ですので、やはり全てを鵜呑みにして取り入れるのではなく、しっかりと機能解剖や生理、運動学などからみて安全面や効果面の担保を考慮に入れた上で必要である部分にフォーカスして取り入れることをおススメしています。

治療院的にもその辺は慎重に考慮に入れて行ってます。あまり全てを丸々取り入れることはないです。

もし取り入れられるのなら、やはり一度専門家にみて頂く事をおススメ致します。

◎スマホ時代には必要!

携帯電話やスマホなどタブレットが普及してから、知らず知らずのうちにローパワーポーズに陥りがちになってしまっている方が非常に多く見受けられます。

これって非常に勿体ないですよね。

今のご時勢だからこそ、ヨガ的なエッセンスを取り入れたものは必要なのではないのかなぁ~と感じています。

是非、自分のカラダを最大限に活かしていく為にも取り入れてみてはいかがでしょうか?

当治療院でもかなり活用してます!ご希望あれば是非♪

せっかくだからしっかりと効果のあるものを!

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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