リハビリ成果やスポーツパフォーマンスを飛躍的にUPする内的キューイング&外的キューイング

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お久しぶりのブログ更新になります。

平昌オリンピックでの日本人選手の活躍が大いに励みになりますね。

さて、よくリハビリやトレーニング、スポーツの練習、姿勢を正すなど・・・のフォーム作りで、

「あれ?ちゃんとやっているんだけどな…」
「何でうまくいかないんだろ…」

と思うことありませんか?

自分自身のフォームに改善点、ダメだしがあるのは分かっているけど、変えようにも変えられない…何だかもどかしいですよね。

それらのフォームを最適に変えれば成果も今まで以上に十分に見込めるというのに・・・。

あなたはどのようにフォーム改善しようとしてますか?

なかなか変えられない人は、意外とフォーム改善への“キューイング”アプローチが曖昧だったりしてます。

そんなフォームを正そうと思ってもなかなか巧くいかない人にオススメ!

今回は、リハビリ、トレーニング、練習、姿勢改善にも大いに貢献するフォーム改善の内的キューイング、外的キューイングについて書いていきたいと思います。

◎内的or外的キューイング

先ず、内的および外的のキューイングについて簡単に説明します。

キューイングとは、IT用語ですけど、カラダを扱う分野においては、受けている本人に対して動作を変えるための適切なタイミングでの指示出しの意味になります。

内的キューイングはというと・・・、

見た感じそのままに自分のカラダをコントロールできる範囲で修正し動かさせること
(例:猫背になっているので背筋を伸ばそう)

外的キューイングは・・・、

カラダに何が起こっているのかをイメージさせてカラダを修正させて動かさせること
(例:息を吐くいた時みたいにお腹をギュッと締めて髪を上から引っ張られるように伸びると猫背が改善するよ)

この内的または外的のキューイングどちらが良いというわけではなくて、

どちらも重要です!

ですが、この二つのキューイングの役割をごちゃ混ぜになって使ってしまっているのでは、フォームを改善しようにうまくはいきません。

◎フォーム改善には・・・

では、なぜ?フォーム改善がスムーズに行われ難いかというと…、

内的もしくは外的キューイングに偏り過ぎている

ということが言えます。

内的or外的バランスよく使いこなしていくことがフォーム改善には適してます。

実際では、この内的キューイングと外的キューイングのどちらを行っている人が多いかというと…

ほぼ内的キューイング!

理由は簡単で、見た目的に分かりやすいから!

そりゃーそうで、外的キューイングでイメージを作っても「どうすればイメージ通り動かせるの?」みたいに曖昧なものよりは、やはり実際に見た目的に変えようとする分かりやすい方が取り掛かりやすいに決まってます。

外的に偏っている人は少数ですが、机上で物事を考えてしまうタイプに多い印象です。

また、外的イメージは同じフォーム改善するにも個々によってそれぞれアプローチは別々になり、決まったものがない分ややこしいです。

◎それぞれのキューイングの長所&短所

でもね、内的キューイングは分かりやすいという側面がある一方で、

アウター優位に働きやすいということ

が挙げられます。

これには良い面も悪い面も含まれます。

長所的には、パワーやスピードなどの分かりやすい要素がUPすること。

アウターの筋はカラダの表面にあるデカイ筋肉のこと…主にカラダの見た目的動きを行うもの

短所的には、見た目のフォーム(形)作りを最優先した場合、どうしてもカラダの動かし方の機能が二の次になりやすいことがあります。

要は、自分ではカラダの動き制御しにくくなるということ。

無理矢理にでも形に動かそうとすれば、それなりに無理難題な動かし方になってしまいがちです。

逆に、外的キューイングは人それぞれで分かりにくいし、イメージした通りにカラダが動かせるようになる為には、機能に必要な筋力や柔軟性の獲得も必要で取り掛かりにくいです。

反面、

インナーユニット→インナーコア→アウターの順でカラダを動かせれるようになる

というカラダの動かし方が自在になりやすく、フォーム作りに間違いがおきにくいのが特徴です。

これは論文ベースでも結構言われていることです。

論文ベースでは外的キューイングの方が効果的というものが多いです。

これは、筋の働くタイミングが宜しくない選手が多いという見方も出来ます。

それらの特徴を加味して、内的キューイングはザックリとしたPostural(全体的な)の機能をまとめるもの、外的キューイングは細かく縁の下の力持ち的なFocal(部分的な)の機能をUPするものということになります。

◎結局どうすればいいの?

ちょっと話逸れがちですが、分かりやすくまとめると、内的、外的それぞれのキューイングの特徴を鑑みれば…、

先ずは外的キューイングでイメージ作り、細かいFocal(部分的な機能)を働かせること、筋の働くタイミングをマスターすること。

次に、内的キューイングでより大きく力強い働きを行えるようにしていくこと。

この順序が今のところ良いのではないかなぁ~と。

体幹部の機能の話でもくどい様に出てきていますが、やはり先ずはカラダの動きの機能を正常に発揮するためのカラダの準備を整えておかない事には、カラダが十分に働くどころか逆にケガのもとになってしまうリスクも考えられますので。

まぁ、内的、外的どちらでも、ちゃんと伝わらなきゃ意味がないんですけどねw

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

ちなみに、下の動画はfacebookでもUPした当治療院で行っている胸郭から体幹→股関節の機能UPのトレーニングの一場面です。

カラダが持っている能力の最後の一伸びを気付かせて、発揮させるのがキューイングの持ち味の最大の魅力ではないかと思ってます。

(最後にググッと股関節の曲がりがしなやかに強く発揮出来るようになるのが分かるかと思います)

外的→内的にキューイングしていくことで、本人も気付いてなかった能力を発揮することに繋がってますよ♪

ぜひ、参考にしてみて頂ければ幸いです。

 

少しでも「本当の意味での健康になること=伸び伸び自由にカラダを動かして頑張れる」ことが一人でも多くの人に広がりますように♪

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マラソン初心者は必見!ランニングで失敗しないために気をつけたいポイント

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記録的な大寒波がひと段落!?しつつ、晴れ間を見計らってボチボチと外でランニングを行っていらっしゃる方を見受けられたりします。

これから冬のマラソンシーズンですね。

大会が近付き、「よし!これから・・・」と意気込んでらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

体育館とかジムのトレッドミルなど屋内で練習されるのも悪くはないのですが、やはり屋外で走る感触を掴んでおきたいところですよね。

さて、この時期に多いのが、気合いが空回りしちゃってケガしちゃったり、ランニングフォームが支離滅裂状態になってしまったりと不調を訴える方は少なくありません。

特にフルマラソンデビューに向けて練習されていらっしゃる方に多い印象です。

そんな気合いが空振りしちゃっている方も安心してください。

今回は、ランニングを行う際に気にしておきたいポイントについて書いていきたいと思います。

◎気にしておきたいポイント

では早速ですが、ランニングでケガが少なく、パフォーマンスに繋がるために気にしておきたいポイントを説明します。

気にしておきたいポイントは…、

・胸の真ん中(胸骨)
・膝のお皿(膝蓋骨)

の向きを出来るだけランニングの進行方向へ向きにキープすることを意識することです。

写真の通り(スマイルはプライスレスw)

「胸の真ん中と膝って前に向いているのは当たり前でしょ?」って思われるかも知れませんが、ただ前に向いていれば良いという訳ではありません。

進行方向に対して出来るだけ正対している

ことが大事なのです。

まぁ、あまり気にし過ぎてもイケナイのですけどね。

◎どうやって見分けるの?

何となく分かったつもりだけど、実際に正対しているかどうかってどうやって見分ければ良いの?って思われた方もいらっしゃいますよね。

地面についている側の膝は分かるとして・・・足をスィングさせている時の見分け方は??

ちょっとした見分けるポイントについてご紹介します。

先ずは膝が正対している時。

正面から見て、膝下から足が太ももやお尻に隠れます。

足先は見えてしまってもOKですが、理想は全部隠れる感じですね。

実は、これが走りのパフォーマンスに繋がるお尻の大きい筋肉が力強く発揮できる動きになります(股関節外転・外旋位)。

Influence of Hip Joint Position on Muscle Activity during Prone Hip Extension with Knee Flexion参照

よくあるエラーパターンが、

足を蹴り上げた時に膝が外に向いてしまうような感じです。

これじゃあ正面から見ても足が丸見えです。

細かい機序は割愛しますが、実はこのパターンが一番ケガが起こりやすいのです。

腿を上げた時に膝が外側に向いているということは、地面に着地する時には外→内に振り落とすような感じになります。

…ということは、ケガに繋がりやすい、

Knee-in Toe-out、オーバープロネーション、膝の過伸展など

が起こりやすいんですよね。

写真では大袈裟過ぎる感じもしなくもないですが、走っている姿を正面から見て、

足の内側がハッキリ見えているなら要注意

です。

また、パフォーマンス面においても骨盤後傾、腹圧が入りにくかったり、力が前じゃなく鉛直(上)方向に逃げやすかったりと、頑張っているけど進まないといった感じになりやすいです。

もちろん、それに応じた疲労度も溜まりやすくはなります。

次に多いパターンが、

足を蹴り上げた時に膝が内に向いてしまうような感じです。

少数派ですが、脚筋力が強い人に多いです。

このパターンは蹴り足が強い場合などでも起こりうるので、正面から見て踵まで出てなければ許容範囲といえます。

これは先ほどの膝が外向きになるよりはマシなのですが、どちらかというと軸足の方に捻る負担が大きく掛かりやすいので要注意です。

この膝の挙動が全て悪いわけではないので、全て修正しておくこともないのですが、正面から見て踵まで出てしまっているのであれば少し気をつけるべきです。

また、パフォーマンス面においても下半身の動きがコントロールしづらく無駄に力を使いやすい、股関節の伸びが少なく後半失速しやすい、カラダの上下動が無駄に大きくなりがちになったりと、力配分が難しい走りの感じになりやすいです。

胸の真ん中(胸骨)で起こるエラーパターンは、

肩が前に出て、肘の位置が高くなってしまっている感じです。

写真は極端に見せてますが、意外とこのパターンの方は多いです。

こうなると、胸の真ん中が腕振りにつられてしまい、進行方向に対して正対せずにアチコチに振られてしまいます。

ランニングされている方で、腕振りが力んだりタイミングが崩れたりする際には、大概手(または手首)の高さで調節される方が殆どではないでしょうか。

肘の高さなんて気にしてない人が多いでしょうが、意外と肘の高低を適切なものにするだけでも走りがガラッと良いものに変化します。

カラダの上体が振り回されなくなるからです。

また、カラダの上体が振り回されてしまうということは、機序の詳細は省略しますが、股関節の動きが小さくなります。

これは推進力が大幅に損なわれてしまうということです。

その分、膝や足などの末端に余計な負担が掛かりやすくなりケガにも繋がりやすいですね。

次に、

腕振りの手がカラダの中央から大幅に出ちゃっている感じのものです。

大幅というのは、手首のラインが中央より出ちゃっているくらいが目安です。

これは肘の高さは下がって肩の力もそこまで入っていませんが、先ほどと同様に胸の真ん中が腕振りにつられてしまい、進行方向に対して正対せずにアチコチに振られてしまいます。

これは実は、腕振れてない人に多いんです。

走りの推進力を発揮するためには、腰椎(腰の背骨)の回旋量が大きく関係してきます。

腰椎は背骨の中では、回旋の量が少ない関節ですし、回旋させづらい関節になります。

うまく腰椎の回旋が出せなければ、そこまでランニングの推進力が発揮されません。

そこで、上半身を目一杯にぶん回すことで不足分の回旋を出そうとしている感じがこれになります。

こういう手首のラインがカラダの中央より出ちゃっている場合は要注意です。

カラダの上体が振り回されてしまうということは、先述した通り股関節の動きが小さくなり推進力にも繋がらずケガもしやすいです。

また、この場合は腰痛にもなる率が高いですね。

要注意です。

◎今一度確認してみてください

以上、失敗しないランニングを行う際に気にしておきたいポイントについて書きました。

今回は代表的な例を出してみました。

当てはまるようでしたら、

フォームの問題なのか?
筋力的な問題なのか?
柔軟性の問題なのか?
神経系の問題なのか?
機能的な問題なのか?
それとも・・・?

いちど見直してみることをオススメします。

色々とあると思いますが、先ずは最低限押えておくべきポイントは押さえておいたほうが今後の有意義なランニングに繋げられると思われますので。

ぜひ、ご参考にしてください。

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小さな違いが大きな差を生む!施術やエクササイズで細かく拘るべき理由

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当治療院で施術やセッションを受けられた方、ブログをご覧になられている方はお気づきかと思われますが…。

当治療院での施術、リハビリ、トレーニング&エクササイズなどにおいて、細か過ぎることが一つのウリです。

なぜ?ここまで細かく拘るのにはそれなりの意味があります。

それは…、

ほんの少しの違いで効果に大きな差が出る

からです。

細かく拘ることで痛みや疲れからの改善の早さ、的確さ、スポーツなどのカラダのパフォーマンスへの貢献度がかなり違ってきます。

今回は、施術やトレーニング&エクササイズにおける大きな効果の差を生む細かい拘りについてご紹介します。

◎細かい違いが大きな差を生むことを知る

一例としまして、本日FacebookにUPした動画でご説明します。

これは背骨一つ一つの動きを円滑にする為に考案したエクササイズです。

手を顔を洗うように顔に向け、輪のバンドを中指に通して引っ張りテンションを落とさずに行います。

「体調が崩れそうな時でも元気に活発にカラダが動く為に弛めておきたい部位とその方法」のブログ記事にも同様なエクササイズを載せてますのでご覧下さい。

実は、このバンドをかける位置は中指がベストです。

人差し指や手首にかけてもそれなりの効果は出ますが、他の部位への負担も大きくなったりと効果は一気に減ります。

だけど「効果出てるから良いじゃん」って軽く見られがちですが、考えてみてください…

痛みや疲れからの改善も、スポーツパフォーマンスへの貢献もこのような効果を積み重ねたものです。

施術もトレーニング&エクササイズも1回だけ1種目だけということはないですよね。

幾重にも重ねていったものが成果となって表れます。

その差は倍以上に大きく変わってきます。

◎理論だけでなく実際の実践と合わせて

なぜ?効果が違うこと分かるのか?

なぜなら、理論だけでなく、実際に実践して検証したものを提供しているからです。

「そんなの当たり前じゃん!」って声も聞こえてきそうですが、昨今の情報化社会では、

目に見える机上での成否だけで判断しがちで、実際の感覚的に良いものが疎かになっている

ということが言えます。

Webや書籍で見た情報だけで白黒つけてしまう傾向が多いことは否めません。

だから、理論の裏付けはあるとしても実際の成果への評価は甘いことが多いのです。

先の例のエクササイズであれば、理論的にいえば、バンドをできるだけ体幹(カラダの中心部)に近くにすればするほど肩関節が安定し力が入りやすくなります。

要は手首から肘にバンドをかければ良いという具合です。


こんな感じ

ですが、実際に実践してみると腕が回内(小指側へクルっと回る)しやすくなるのが分かると思います。

これだと、肩に余計な力みが出やすく、肋骨の前側が潰れやすい(円背みたいな感じ)ので意識してカラダを起こさなければなりません。

そうしなければ、背骨を動かす力がうまく伝わらないからです。

では、人差し指にバンドをかけるのは?

これは、手首の関節の噛み合せがイマイチです。

腕が回内しない分、肩への負担は減りますが、背骨への力の伝達量が減ってしまいます。

実際に行ってみても肩や背中がスカスカした感じで空回りしているような動きになります。

これだと、そこそこ力を入れていかないと効果は乏しいものになります。

そして、中指にバンドをかけるのは?

肩への余計な負担も減り、手首の関節の噛み合せもよく、背骨への力の伝達もスムーズに行うことができます。

実際に行ってみると、力の伝達がうまくいくので、背骨の動きが悪い時は腕の可動が小さいですが、少しずつ大きく動かせてくると背骨まわりがスッキリ動かせるようになります。

このように、ほんの少しの違いなのですが、効果の出方、他の部位への負担は大きく差が出ます。

◎その時の一番良いものを提供する

以上で簡単ですが、当治療院の施術やトレーニング&エクササイズ等で細かく拘りを持って行っている理由について書いてみました。

一つの施術、トレーニング&エクササイズを提供するにあたって、今ある全ての知識、感覚を総動員して創意工夫してます。

いつも頭の中にある課題として・・・

その時その時で一番成果が出るものは何なのか?

毎度のことながら常に考え続けて、実践し、そして試行錯誤してより良いものを提供していきたいと考えてます。

その為の、日々の知識、技術の研鑽は欠かせません。

これからも元気に頑張れるカラダに!

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腸脛靭帯炎、鵞足炎みたいな慢性の痛みは動いた方がかなり早く治ります!

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画像をクリックするとFacebookのこの投稿にいきます。

※うまくプラグインできなかったので直リンクで許してくださいw
先日(1/8)、facebook(個人)にて投稿した内容です。

おかげ様で、腸脛靭帯炎鵞足炎に関しては、今や全国各地からご来院下さったり、ご質問を受けることが増えてきております。

ありがとうございます!

また最近では、当治療院のLINE@からなどよく受ける質問に

「○○(慢性障害名)みたいなんですけど、走っても大丈夫ですか?」

みたいなものがよくあります。

一度も診ていないものに関しては明確な回答は出来ませんが、腸脛靭帯炎や鵞足炎みたいなオーバーユース(使い過ぎで起こる慢性障害)に関しては基本的に動くことには肯定的に返させて頂いております。

なぜなら、

腸脛靭帯炎や鵞足炎みたいな慢性障害は、動いた方が劇的に改善する!

からです。
(当治療院は、平均的に1~3回)

ただし、勘違いしないで頂きたいのが、

痛みを我慢して走っても(動いても)良い」ということではない!

ということです。

???

「「走ると(動くと)痛みが出るのに動いた方が良い!」ってどういうこと?」って思うでしょ?

このブログ記事を読めば納得できるはずです。

今回は、腸脛靭帯炎や鵞足炎など慢性障害は動いた方が劇的に早く治ることについて書いていきたいと思います。

◎慢性障害って

腸脛靭帯炎や鵞足炎、アキレス腱炎などのオーバーユースによる慢性障害ってどういう風に起こるのでしょうか?

細かい専門的な機序はココでは割愛しますが(一般ブログなのでw)、

慢性障害は、カラダのどこかしらの動きの変化機能障害が起きた結果

痛みの出ている部位に過剰な負担が掛かって起きたもの

になります!

つまり、カラダの他の部分の不具合のシワ寄せを痛みが発生している部分が一気に引き受けてしまっているということになります。

要は、痛みが出ている所のキャパオーバーです。
極一部、純粋に痛みが出ている部分の使い過ぎのケースもあります

慢性障害が治り難い要因はここにあります。

痛みの出ている患部を少し改善(キャパを少しあける)したところで、他の部位からの負担の波が一気に押し寄せてくるので、直ぐにキャパオーバーの状態に戻ってしまいます。

しかも、“その負担はどこから来ているのか?”は同じ症状を持つ人でも違います。

これじゃあ、なかなか治らないのも頷けます。

◎カラダってどう動く?

動いた方が早く治るということなのですが…、

その前にカラダって、どのような過程で動いているのかザックリとご説明します。

カラダがどのような過程で“動く”のか?ということを、ザックリと説明したものが上の図です。

人間って、カラダの命令系統でもある脳や脊髄と実際に動く筋肉とのキャッチボールにて成り立っています。

もっと分かりやすくいうと、遠隔地で携帯電話で話し合いながら一方は命令(指令)を出し、もう一方はその命令を聞いて動くといった作業に似ているのではないでしょうか。

一見、話は通じているようには見えますが、それぞれの思惑までは分かりませんよね。

何だかんだでズレが生じる…。

コレと一緒の事態がカラダにも起きています。

お互いに「命令はちゃんと出しているのに・・・」「命令に則した動きを行っているのに・・・」いつの間にやら誤差が生じてしまいます。

この誤差によって生じる負担によって慢性障害が起こります。

◎動かしながら治すってどういうこと?

では、改めて「慢性障害は動いた方が改善しやすい」ってどういうことなのかというと・・・、

正確な動きの情報をフィードバックしてあげること!

に尽きます。

つまり、「こうしたい」「ああすれば良い」だけではなくて、

無理矢理にでも慢性障害が起こるとされる負担の偏りをなくし正確な動きしかできない状況に追い込んで実際に繰り返し行ってあげること!

が非常に大事になってきます。

単純に、痛みが出ない動きをするのではなくて、

カラダが本来持っている正規の動かし方を無理矢理再教育すること
(固有受容器感覚を含)

です。

しかも、逃げ場なくw(かなり難しいですが)

そうすると不思議なことに…、

痛みが劇的に改善します!

要は、無理やりに正確な動作の入力をして、中枢部からの指令を正確なものに変えていくといったものです。

動きの定着には個人差があります

痛みの出る負担の掛かり方を減らし、痛みなく動いたという報告が戻るので当然といえば当然ですよね。

これにより、正常なフィードバックループが出来上がり、痛みが生じる負担の集中砲火はなくなりますし、筋肉それぞれも正常な動きに集中できるようになりますので、他への痛みの転嫁も防ぐことが出来ます。

逆に正確に出来なければ、痛みは悪化するリスクも上がりますので、専門家の指導のもと行うのがベストです!

当治療院で実際に腸脛靭帯炎や鵞足炎などの施術、リハビリ、トレーニング等を受けられた方はお分かりになられると思われますが、

ちょー細かく動きの指示、実践を行っていきます

※ストレッチ、セルフで行うトレーニング&エクササイズも含

ほぼほぼ100%方が(全てかw)、動きの実践の指示を出す時に、

「めっちゃ細かいんですけど・・・」

っていう感想を頂きます。

それだけ、細かく指示実践していかなければならないほど、カラダの動きの微細な部分が狂っているということ。

そういったものを身を持って理解して実感して実践(カラダを動かす)していくことで、慢性障害の劇的改善に繋がります。

ということで、ちょっと長々な感じになりましたが、腸脛靭帯炎や鵞足炎、アキレス腱炎などの慢性障害は動かしながらの方がより良い改善が見込めますよっということを書いてみました。

ぜひ、ご参考にしてお役立てて頂ければ幸いです♪

※実際の動きの微細な変化などは、専門家レベルでないと分からない場合が多いです。症状が出てきましたらカラダのことに精通している専門家への相談、医療機関への受診をオススメ致します。

時間が経てば経つほど改善は遅れます!

善は急げ!!

ぜひ、ご参考にして下さいね。

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人生の幸福度UP!自分の努力が最大限に報われる目一杯頑張れるカラダを作るには?

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当治療院の目的の一つ(というか、最大目的)として、

仕事や勉強、スポーツにおいて・・・

「頑張って動いた分だけ成果が得られるカラダ作り」

があります。

人って頑張ることが成果に直結するって嬉しいし、やりがいも上がるし、自信も出てきますし、

幸せ

になります。

なぜなら、

成果をあげた瞬間だけでなく、その成果に至るまでのプロセスを噛み締めながら成果に到達すると人生全体の幸福度が上がる
Nieven.D

つまり、頑張って成果をあげて報われた時、幸せをより実感します。

でも、せっかく頑張っているのに、

その頑張りの方向性が間違っていたり、頑張りの芽が出ず諦めてしまったり、自分の頑張りを信じられなくなってしまったり、…そうなると、

頑張って努力しても無駄なんだなぁ・・・

っていう感じで頑張ることを放棄してしまいます。

そうなると、切ないというか悲しいというか・・・んー勿体ない。

仕事や勉強、スポーツにおいて・・・

そういった努力が報われない事態を防ぐことをカラダの分野からサポートしていくことが、当治療院の最大の目的としているところです。

具体的には、

★カラダの痛みや疲れを取り除く
★痛みや疲れが出にくいカラダ作り
★自分がやりたいことを思う存分できるようになるカラダ作り

の3つになります。

★カラダの痛みや疲れを取り除く

カラダの痛みや疲れがある人は、

サッと手早く足下のモノが取れなかったり、
動きが緩慢になってしまって予定通りに物事をこなせなかったり、
痛みや疲れが出る動きが億劫で誤魔化して効率よくないカラダの動かし方をしてしまったり、

自身が本来すべき、したかった労力や頑張りが痛みや疲れなどの影響で出来ずに努力は報われません。

カラダの痛みや疲れを取り除くということは、仕事においても、勉強においても、スポーツにおいても、日常生活においても、より効率的により有意義に過ごしていくためには必要なんです。

「多少の痛みや疲れなんて・・・」という具合に、我慢しちゃう・無理しちゃうことってあるかもしれません。

でも、それって…、

結果的に頑張りの成果が少なかったり、遅くなったりするので、損してます。

人生において損しているってことです。

だから、カラダの痛みや疲れを一刻も早く取り除くことは非常に大事なことなのです。

★痛みや疲れが出にくいカラダ作り

いざ、目的に向かい頑張ろうとしても、痛みや疲れが出やすいのであれば、

「(結局)痛みや疲れが出てしまうから・・・」

ということで、努力を諦めることにも繋がってしまいます。

また、

「痛みや疲れが出ないくらいで・・・」

という感じで自分の頑張りをセーブして、自分の限界を狭めて、自分の能力に蓋をしてしまうことにも繋がります。

自分が頑張りたいのに頑張りきれない、出来ないって嫌じゃないですか?

頑張りをセーブすることなく思いっきり行動できるようになるためには、痛みや疲れが出にくくなるカラダ作りって必要不可欠なのです。

★自分がやりたいことを思う存分できるようになるカラダ作り

自分が頑張っていることって、

本当に成果があがるのか?
無駄に徒労に終わっちゃうのでは?

って不安になるかもしれません。

でもね、頑張りに良い悪いなんてありません

努力はすればするだけ成果は出ます

自分の目的に忠実に努力できれば成果は、努力をした分だけ得られるでしょう。

努力が自分の目的とは違う方向に向いていれば、目的の成果は得られないでしょう。

いわゆる努力の方向性がどこを向いているか?ってやつです。

例えば、猫背のような不良姿勢の状態のまま仕事や勉強、スポーツを行うと、カラダや精神状態にもストレスを感じやすくなるという研究結果があります。

Do slumped and upright postures affect stress responses? A randomized trial.

この実験では74名の男女を、背筋を正したグループと円背(姿勢を崩した)グループの2グループに分け暗算とスピーチを行ったもの。

この実験で姿勢が正しいグループは、ポジティブな言葉を多用(ネガティブな言葉が少ない)、集中力がUP、自信に満ち溢れているといった正の成果が得られたとのこと。

もちろん、学業の成績も同様に。

このように、たとえ頑張ったとしても、姿勢が良いか悪いかだけ違っても成果の出方に大きな差が生まれてしまいます。

努力するのであれば、その努力がしっかりと成果として結び付くようにカラダを動かせなければいけません。

スポーツにおいても、目的に沿った正しいフォームでしっかりとした量を頑張ることが出来れば、努力をした分だけ成果は得られるでしょう。

仕事の作業効率も同様です。

仕事や勉強、スポーツで成果をあげるには、努力の方向性に則したカラダ作りが必要です。

◎みんなの頑張りが報われますように♪

簡単にですが、頑張りが実を結び報われるために大切なカラダ作りについて書いてみました。

当治療院的には、施術やトレーニングを行う理由として、

自分が頑張った分だけ成果が出る
頑張った努力は裏切らない
「できない」って諦めて欲しくない

といったものが常に念頭にあります。

頑張ることに良いも悪いもありません。

すればする分、成果となって表れます。

成果が出ないのは頑張れる量、頑張りの方向性が合致していないだけです。

だから、何らかの理由で、頑張りを放棄するなんて勿体ない!という想いは強いです。

その為には、人が動いた分はしっかりと見返りとしての成果が出さなければならないと考えてます。

もっと頑張れるもっと動けると気付いて頂けるように

カラダを動かすことが楽しくなるようなカラダ作りを♪

自身の頑張りを否定せずに、頑張った分成果に繋げれるようにお手伝いできればと考えております。

カラダに痛みや疲れへの対処は当治療院で万全に対処できますので、是非ご利用下さい。

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見た目の魅力2倍!美しく、綺麗、格好良くなる印象が一気に良くなるためのカラダの作り方

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今回は、ちょっといつもと方向性を変えて…、

印象づくりに重要となるカラダの作り方

について書いていきたいと思います。

面接でも、お見合いでも、学校でのクラス替えでも、必ず第一印象というものが存在します。

人間、第一印象が全てではないのですが、

好印象を与えられた方が良いに決まってます!

「印象なんて、服装だったり、笑顔だったり、話し方だったり、・・・とカラダとは関係ないじゃん」って思うでしょ?

でもね、印象はカラダ作りで変えれるのか?といえば、

当然、変えることが出来ます!

誰にでも綺麗!可愛い!格好良い!という印象を持つカラダは手に入れることは出来ます!

むしろ、一番人間の印象の基となっているのが自身の持っているカラダですから。

服を着て着飾っていても、ある程度滲み出る感じにはなります。

人の第一印象は、最初の90秒でほぼ決まります。

90秒なんてあっという間ですよね。

だからこそ、体型を彩るカラダ作りは大事です。

ぜひ、これからのカラダ作りのご参考にして下さい!

◎印象とは…!?

先ず、印象とカラダがどういう構成で成り立っているか?ということについて・・・、

上半身は、印象の変化
下半身は、印象のベースとなるもの

に分けられます。

分かりやすくいうと、上半身がギャップとなるもの下半身が記憶に残りやすいものという解釈でOKです!

下半身が印象のベースで、上半身が印象の変化レパートリー(その人の持っている個性、多様性)とも言うべきですかもです。

パッと見は下半身からの印象が記憶に残るというものです。
※個性は後付けですね

例えば、上半身がムキムキに鍛えていたとしても、下半身が貧弱な状態ですと、パッと見た目では、筋肉質に見られず細くて頼りない印象を与えます。

今みたいに冬の季節でカラダの露出部分が少ないのであれば、少しは誤魔化せるのかもしれませんが…、その人本来もっている印象という滲み出るものは隠せません。

でも、室内とかで洋服を脱いだ時に「あれ?この人こんなに逞しかったの!?」って変化させるのが上半身の役割になります。

いわゆる、脱いだら凄いんです!っていう感じですかね(笑

逆に競輪選手みたいに下半身がガッツリボリューミーな感じで上半身がホッソリしていたとしても、見た目的にゴツイ、イカツイというパッと見な印象出ますよね。

そんなことないのにw

実際に並ぶと案外細身の選手が多かったりします。

◎綺麗、可愛い、格好良いは作れる!

カラダによる印象は、何も筋肉質か否かだけではありません。

骨格のポジショニングなどの変化などの要素も非常に大事です。

だから、カラダ作り(トレーニング&エクササイズ)で…、

綺麗、可愛い、格好良いという印象を作ることが出来ます!

逆にカラダの出来次第で、何か残念、貧弱、頼りないという印象にもなることをお忘れなく!

そこには、痩せているから・・・、筋肉ついているから・・・、なんて理由にはなりません。

先ずは、

 

と、

 

赤番号と緑番号は、足幅を閉じているか?開いているか?の違いです。
※足幅はマーキングしてあるので全て同一にしてあります

脚の開きの違いというよりは、足下がより安定させた方が、他人からの印象に対して“安心感”を生み出します。

足・足首の作り方も印象には非常に大切ですね。

更に、

①はそれぞれ体重の掛け方を
②はそれぞれ体重の掛け方を

にしてあります。

体重の掛かり方が前になれば、足下が流線形で細い印象を与えます。

スタイリッシュな印象を与えますが、脆さも併せ持った、お堅い印象にもなりがちですね。

反対に体重の掛け方が後になれば、足下がちょっと膨らんだような柔らかな、しっかりした印象になりますよね。

ぼやけた印象にもなりがちですが、柔らかい印象を与えるのに一役は買います。

下半身が太いなぁ~と思われている方は、重心が今よりも前になるようにカラダ作りに取り入れていくのもアリですね。

体重の前後の掛かり方だけでもパッと見の印象が変わるのがご理解頂けるのではないでしょうか。

次に、

同じく赤番号と緑番号は、足幅を閉じているか?開いているか?の違いです。
③は、お尻の外側の筋肉(大腿筋膜張筋)メインで使って立っています。

少しカラダが横に間延びする感じになります。

更にお尻の外側の筋肉メインで立つ場合、膝が内側に向き、股関節と膝が軽く曲がってしまい、足下に貧弱さが目立つようになります。

イカツイ感じの人、カラダのゴツさが気になる人、気性が荒い人、何だか近寄り難い印象を持たれる方は、印象のトーンが落ち着いて話しかけやすくなります。

逆に体型が細い方がこの立ち方の場合、頼りなさが増長されてしまうので要注意です。

次の例として、

同じく赤番号と緑番号は、足幅を閉じているか?開いているか?の違いです。④は、お尻の真ん中の筋肉(大臀筋)メインで立っています。

当然、お尻のトップは上がりますので重心位置は少しUPします。

ですので、股下をシュッと見せたい方はお尻を使うのは必須です。

お尻の真ん中の筋肉メインでの立ち方は、カラダの上半身への安定感が抜群です。

度胸がある、安心感がある、自信満々といった印象を植え付けるには持って来いかと思われます。

逆に、完璧過ぎる印象を与えかねないので、ボロが出た時のギャップがあると、好感度ゲキ落ちする場合があるので程々にしましょうw

更なる例として、

同じく赤番号と緑番号は、足幅を閉じているか?開いているか?の違いです。⑤は、ふくらはぎの真ん中(腓腹筋)メインで立っています。

ふくらはぎの筋肉メインの立つ場合、膝が綺麗に前を向き、膝が伸びて脚を綺麗に見せるエレガントさが増します。

ふくらはぎのトップ部分が上がり、お尻のトップラインは下がって見えますので脚が短く見えやすいという短所もあります。

ふくらはぎメインの場合、プラス股関節が伸び過ぎない(軽く屈曲)ので、上体に若干の奥行きが出て上半身を細身に見せたりと演出したりもします。

逆に、キレイ過ぎるので少し近寄り難い感じの印象を与えがちにもなるのである程度の調整は必要でしょう。

ここで紹介するものが全てではないですが…

どこをメインで使って立位姿勢を安定させるかでも、印象はガラリと変わるのがご理解頂けたでしょうか。

◎理想の印象に向かって組み合わせて・・・

先に挙げたものは全てではありませんが、どの部位をメインで使うかで印象は変わるものの、全てに良し悪しの特徴はあります。

大切なのは、自分がどのように見られたいか?

ということであって、その目的に向かって組み立てていくことが大事です。

人は皆違って良いんです。

人の魅力なんて人それぞれですから!

カラダ作りの組み合わせ次第でも見た目の印象は違ってきます。

 

と、

 

⑥は、お尻とふくらはぎをメインとして組み合わせた立ち方
⑦は、お尻とふくらはぎ、太もも前をメインとして組み合わせた立ち方

両方とも、お尻とふくらはぎを使えるようにしているため、脚の見た目の長さは長く綺麗に見せれてます。

足を綺麗に見せたいけど、少し柔らかい雰囲気を出したい場合は、お尻を使う割合を高めにする⑥は良いかもしれません。

併せて、太もも前を使うことで(⑦)、骨盤が綺麗に立てることも出来、カラダ全体のシルエットを綺麗に見せることができます。

ちなみに⑦はふくらはぎのトップの位置、お尻のトップの位置に比率的に黄金比に近くなるので、脚の曲線美がかなり美しくなります!

骨盤が立ちやすいので太ももの内側にある内転筋が働きやすくなり、両脚間の隙間が少なくなって綺麗に脚を見せれますよ♪

少し崩して⑥のお尻とふくらはぎ“だけ”をメインの場合、脚のラインのシャープさが少し弱まる(内転筋の効きを少し抑える)ので美しさより可愛らしさが⑦よりも出ます。

他にも細かくみれば無数のバリエーションが作ることができます。

◎自分の持つ印象を大切に

そんなこんなで、今回は少し方向性を変えまして、印象を決めるためのカラダ作りについて書いていきました。

いかがでしたでしょうか!?

今回は、簡単な実例を踏まえてのご紹介でした。

当治療院の場合は、これ以上にもっと細かくカラダと向き合って細かいニーズにあったカラダ作りを提供させて頂いております。

人の第一印象は90秒で決まります。

服装だったり、笑顔、話し方も大事なのですが、体型が何より一番最初に目につくので大事なのは間違いないです。

その最初の90秒が自分の将来を決めるかもしれません。

あの時、こうしておけば・・・とならないようにカラダ作りしてみてはいかがでしょうか。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

ちょっとボリュームが多いので上半身編、上半身下半身の組み合わせ編はまた後日書きたいと思います。

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一人一人個別にあった最高の成果を生み出す施術、トレーニングの作り方

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もはや、日常のルーティンと化してますが、原著論文を1日1~3つほど読み込んでます。

まぁ、医療系、運動科学系の立場なので、普通なのかもしれません。

私的には、最近読み方が分かってきたので、やっとこさ3つくらいは日毎に読み込めるようになりました。

最近では、一昔前に比べても原著論文を読める機会が格段に増えてきて嬉しい限りです。

とりわけ、

“論文に示されてないor示されている”から正しい!間違っている!という論争を起こしたいのではありません。

なぜ?原著論文(original research article)を読み込んでいるのかというと、原著論文は学術誌の掲載されているものに関して常に最新だからです。

つまり、自分の分野であれば常に最新の発見、情報などのトレンドを掴むということになります。

トレンドというのは、時代の流れです。

一昔前に流行ったものでも、「今では古い!」なんてことはザラにあるかと思われます。

その入れ替わりのスピードは過去に比べても早くなってきてます。

今あるセミナー事情だけでは、数自体も膨大に、玉石混合に、乱雑になっているということもあり、どうしても受け身になりがちなので、そのスピードには到底追いつきません。

ですが、トレンドを作るのはその古い!といった過去を踏まえて重ね合わせた結果に過ぎないということ。

つまり、今のトレンドとなる原著論文を読み込むことは過去を理解するということになるということです。

話が変わるかもしれませんが、当治療院にご来院される方や同業者さん(接骨院の先生やパーソナルトレーナーやドクターなどなど)から…、

「こういう施術方法はどこに載っているのですか?」
「このトレーニングの発想は言われてみればそうですね…」
「ここまで、細かく指示、説明、ポジション設定されることで効果が全然ちがいますね…」
・・・

なんていうことをよく言われたり聞かれたりします。

※最近は少し多くなってきたかな…w

選手向けだったり、同業者さんだったりの勉強会もそこそこ行ってますが・・・。

別に奇をてらって行っているわけではなくて、

トレンドとなるものを咀嚼分解して、組み合わせている

に他なりません。

そして、その組み立てたものに関して実際に仮説・検証しながら何度もPDCAサイクルを回す。

そして実用的なものに落とし込んでいきます。

だから、どこに載っているというものではありません。

目の前の一人一人の状態、状況を鑑みて、できるだけ早く確実に症状を改善してあげて、日頃の努力が報われるようにパフォーマンス向上の一助を行いたい一心で作り上げた次第です。

大事なのは、

トレンドとなるものをキャッチして、どのように目の前の患者さんや選手に活かすか?

ということになります。

そのためには、最新を掴むというだけではなく、そのトレンドをどのように目の前の患者さんや選手の「今の痛み等のより早い、より確実な病態解決」に「今のレベルより上へのパフォーマンスUP」に繋げていかなければいけません。

その繋げる為に必要なものとして、数あるトレンドを一旦咀嚼、そして分解して、更に患者さんや選手、個人個人に対して組み合わせ、仮説・検証のPDCAを回していく必要があります。

それが患者さんや選手に対して最適な個々のオリジナル、オーダーメイドな施術やトレーニングになります。

例えば、足首の捻挫に対してのリハビリトレーニングに関していえば…、

足関節の外転60度でLPHCに対してのローディングを意識させて行うことで、改善が劇的に早く、再発しにくく、パフォーマンスも落ちない(逆に復帰後上がるかも)

という成果が得られます。

※更にケースbyケースですが、振動刺激などを考慮すれば、より良い成果に繋がります。

このことに関しても、原著論文を幾つか読み込んで咀嚼分解してから、組み立てて作り上げました。

実際に行ってみると、捻挫からの復帰が良い感じで早いです。
(選手、患者さんからは好感触です)

他には、以下の動画のように…、

肘(肘頭)を固定させながら上腕(肩から肘までの腕)を回旋させることで、頚部の神経根症や肩まわりのエントラップ(絞扼による神経、血管系の痛み)の改善、野球やバレー、水泳などのオーバーヘッド動作の改善などなどに劇的成果が出ます。

重ね重ねですが、とりわけ奇をてらっているわけではありません。

先にも記した通り、できるだけ早く確実に症状を改善してあげて、日頃の努力が報われるようにパフォーマンス向上の一助を行いたい一心です。

そのためには、一般論的な施術やトレーニング方法の提示ではなくて、本当にその人その人個人個人に合った施術やトレーニング方法を提示していく必要があると常々考えております。

当ブログのものに関しても、日頃の原著論文を読み込んだものを咀嚼分解して新たに組み合わせたものを出してますが、対個人に向けたものではないので、一般論的なものの枠からは出てないのかもしれません。

少しでも、当治療院で行っている施術やトレーニングに対してのご理解頂ければ幸いです。

相変わらずの雑感なので、収拾がつかない話ですんません。

カラダの痛みや疲れ、トレーニング&エクササイズなど、ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

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医療機関にかかる際に、痛みや不調をスッキリと早く改善する為に納得しておきたい5つの確認

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上の写真ですが、ほんの少しほど前の写真ですが、若いというか何と言うか…まぁ、そんな印象のことは構わないのですがw

さて、カラダに痛みが起こった時や不調を感じた時に病院ならずも、治療院や接骨院など医療機関に掛かられる方は少なくないはずです。

また、カラダを鍛えよう、運動習慣を取り入れようということで、パーソナルトレーニングやスポーツクラブに行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

施術やトレーニング&エクササイズを受けられる際、これを受ければ、どのような成果が得られるのか?理解、納得してますか?

施術やトレーニングセッションは、施す側(ドクターや院の先生、インストラクターなど)と受ける側(患者さん、選手など)の双方の相互理解があればあるほど、その成果は著しく跳ね上がります。

今回は、施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認について書いていきたいと思います。

◎施術やトレーニング成果を上げる確認5つ

施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認事項は、

分かる範囲内での今のカラダの状態はどうなのか?
どのような過程で改善していくのか?(治っていくのか?)
トレーニングの場合は、目的に近付いていくのか?
自分の希望、要望は理解されているのか?
自身で普段よりできることはどのようなことがあるか?
今の状態でやって良いこと、ダメなことは何か?

になります。

これらの項目を施す側(術者)と受ける側(患者さん、選手など)との間で相互理解を高めて共通して認識しておくか否かで痛みや不調の改善、トレーニングにおける目標達成への成果がかなり変わってます。

医療従事者やインストラクター、トレーナーによっては説明しながら相互理解に努めるものですが(当治療院も努めてます)、全てを補完できてない場合もあります。

もし、納得できてない事項があれば担当している先生、インストラクター、トレーナーに質問等行って解消しておきましょう。

隠す必要もないことなので、医療従事者や指導者、インストラクター、トレーナーは、出来うる限り応えてくれるはずです。

以下に詳しく説明していきます。

★分かる範囲内での今のカラダの状態はどうなのか?

よく医療機関を受診された際、なぜ痛みが出ているのか?、どのようにして不調が引き起こされているのか?などを聞かれることがあるかと思われます。

また、施術を受けられた後で術後説明などを受けられたことがあるかと思われます。

「今は○○の状態で□□になっていて、・・・、~~の痛みが出ている」
「施術で△△の状態になってます」

みたいな感じですね。

ここで間違ってはいけないものとして、

『○○(疾患名など)=(だから)痛みが出る』という、いわゆる「流れ作業的な決め付け」だったり『動き過ぎて拾うが溜まって痛みが出る』みたいな「因果関係が薄い決め付け」には注意が必要です。

このような場合、どうして痛みや不調が起きたのか?の本当の理解という感じではありません。

大事なのは、

何で○○な痛みに至っているのか?という理解
術後は、何で○○な状態になっているか?という理解

です。

とりわけ学術的に理解しろ!ではないです。

要は腑に落ちれば良いのです。

勿論、解明されてない症状は世の中には山ほどありますので、ハッキリ全てが分かるという事でもありませんが、術者と受ける側双方ができる範囲の納得共有しておきたいものです。

トレーニングにおいても、カラダの状態をがどうなっているかも分からずに行えば、どんなに良いトレーニング方法でも間違った成果に陥ってしまいます。

そういう遠回りを防ぐためにも必要な事項になります。

★どのような過程で改善していくのか?

これも先ほどの項目に近いのかもしれませんが、

「○○(施術方法)を行えば良くなる!」
「△△(トレーニング方法)を行えば競技力UPする!」

みたいなものは、「流れ作業的な決め付け」だったり「因果関係が薄い決め付け」なので、注意が必要になります。

要は、痛みのプロセスを無視して「○○を行えばきっと良くなるから・・・」っていうのは、一か八かのギャンブルでしかありません。

確かに、その○○という施術方法で改善した人はいるのかもしれませんが、その痛みや不調が出たストーリーというかプロセスは人それぞれなのです。

プロセスを無視した施術方法の決め付けは、殆どが状態の悪化や改善の遅延が起こります。

大切なのは、

自身に合った今考え得る自身にあった施術を受けられるか?

ということになります。

これも学術的にというワケではなく、術者、受ける側双方が納得していることで改善の仕方がより良くなります。

施術やトレーニングに対しての無駄がなくなりますよ。

★自分の希望、要望は理解されているのか?

意外と抜けてしまいがちになる項目です。

「○○ができるようになりたい」
「△月△日にある大会に間に合わせたい」

施術するにあたって痛みや不調からの改善していくのは当然なのですが、大切なのは痛みが取れたその先にあることが多いのです。

痛みが取れればOK!~~を鍛えればOK!という極論的なものになってしまうと…、

「痛みは取れているのに○○できない」
「痛みは少し残っていたけれど、試合には出れる状態だったのに・・・間に合わなかった…」

みたいな後味が悪いものになります。

出れる状態なのに大会に出場できない、
治っているはずなのに、××できない、

なんだか矛盾しちゃいますよね。

これだと、寛解していくモチベーションも下がってしまいますし、無意味に改善するまでの期間が長引いてしまったりします。

もちろん、物理的に可能なものとそうでないものもありますが、ある程度「希望」の相互理解があるだけでも、痛みや不調をどのように取っていければ良いのか?等々の創意工夫が生まれて、より良い施術成果が出ますよ。

★自身で普段よりできることはどのようなことがあるか?

これは、カラダの痛みや不調から早期に改善していく為には大事な事です。

当治療院ではホームワークとして指導させて頂いております。

痛みや不調を改善していく上で、院での施術、リハビリ、トレーニング&エクササイズも大事な事なのですが、院外にいる時間の方が圧倒的に多いというものです。

痛みや不調からの改善は、如何にどれだけの量の時間を改善の方向に費やせれるか!?ということが重要です。

ですので、院外で出来る痛みや不調を改善するために出来ることを行って頂くことで、より良い、早い改善が見込めます。

もちろん、何でもかんでも行えば良いというものではありません。

例え良いものだとしても、必要に応じたものでなければ逆効果というものですよね。

そのために、術者、受ける側双方が相互理解をし納得していることで改善の仕方がより良くなります。

何をどれだけ行えたか?
場所、時間に限りある範囲で出来ることは何か?
どのような動きを中心に行えば良いか?
・・・

院外での時間を少しあてるだけでも改善の仕方は変わってくるものです。

ですので、「何を行った方が良い」などはしっかりと確認しておくことが大切です。

★今の状態でやって良いこと、ダメなことは何か?

これは、せっかく院でおこなった施術やリハビリ、トレーニングなどの成果をマイナスにしないためには必要です。

院で施術やトレーニングを行うと、少なからず改善し、カラダを動かしやすくなっていくものです。

少しでも良い状態になっていけば、いつもとは出来ることの範囲も広がってきます。

そういう時に、つい調子に乗って無理をしてしまったり、長時間、高負荷のかかることをおこなってしまったりすることで、改善に向かっていたものが台無しになってしまいます。

大切なのは、

自分の今の状態の身分相応で出来ることを把握すること

事細かに把握することは無理なのかも知れませんが、術者と受ける側双方ができる範囲の納得共有しておきたいものです。

要は腑に落ちれば良いのです。

◎皆で協力してより上の成果を

以上、施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認について書きました。

大事なのは、これら5つの項目を施す側(ドクターや院の先生、インストラクターなど)と受ける側(患者さん、選手など)の双方の相互理解があればあるほど、その成果は著しく跳ね上がります。

なぜなら、施術やリハビリ、トレーニングの無理無駄が省けるからです。

この5つを満たしていくことが、医療従事者と患者さんの二人三脚で症状を治していく、改善していくことに繋がるのではないのかなぁ~と思います。

トレーニングに対しても、密度の濃い成果が跳ね上がるものを提供し受けれるのではないでしょうか。

医療従事者やインストラクター、トレーナーによっては説明しながら相互理解に努めるものですが、5つ全部をしっかりと補完できるかといえば、出来ない場合があります。

だって、人間だモノ…みつをw

そういう時には、これらの5つの事項のうち、どれか1つでも納得できてない事項があれば担当している先生、インストラクター、トレーナーに質問等行って解消しておきましょう。

成果をより良く出していく為に隔す必要もないことなので、医療従事者や指導者、インストラクター、トレーナーは、出来うる限り応えてくれるはずです。

ぜひ、施術やトレーニング&エクササイズを受ける際のご参考にして頂ければ幸いです。

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小さな労力で大きな差!カラダの動きの連動させ方

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当治療院には、種目限らずスポーツ選手のご来院が多いのですが、よく…、

「下半身の動きに上半身が付いてきているのに、なかなかケガが減らない・・・」
「肩甲骨から意識して動かせているのにパフォーマンスがイマイチ上がらない・・・」
「体幹や骨盤から脚を動かしているのに記録が上がらない・・・」

なんていうことをご相談されます。

これらの意味するのは、カラダを連動させているのに、なぜか?パフォーマンスが上げれず、ケガが減らない!?…といったものです。

話を聞いていると、いわゆる“連動する”という意味合いだけが一人歩きしちゃっている感じでした。

今回は、カラダを連動させて動かすということについて簡単に説明していきたいと思います。

◎カラダが連動する?

先ず第一に「カラダが連動して動く」ということは、どういうイメージなのでしょうか?

イメージ的には、

こんな感じで歯車が噛み合う感じではないでしょうか。

歯車一つずつに大きさや歯の枚数などの個々の機能があって、それらが噛み合せて協力して動いて働くことで、小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになります。

この、

小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになる

というのが、連動するというポイントとなります。

◎動きの連動と無駄な動きの違い

先出した方々のカラダの機能を改めてチェックすると、

確かに見た目上、足の先から上半身まで動いている

だけど、

不必要な動きの方が多い

ということが出てきます。

無駄で不必要な動きは、いわゆるマイナスの作用が働きます。

そのマイナスをプラスの部分で補填していかないといけません。

つまり普通にカラダを動かすにしても、プラスの動き(筋力、可動などの要素)をかなり大きく増やさなければならないということになってきます。

先に記した連動の意味合いでもある、

小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになる

ということとは真逆になりますよね。

◎なぜ連動と無駄な動きを勘違いする?

では、なぜ「カラダの動きを連動させる」ことと「無駄に余計な動きになっている」ことが勘違いされてしまっているかというと…、

カラダのあらゆる部分が動いているか否か?だけで判断してしまっている

ということです。

カラダのあらゆる部分が動いたとしても、マイナスに働く動きはなるべくセーブできた方が良いに決まってます。

大事なのは、目的としているカラダの動きに関して…、

プラスをより大きく発揮して、マイナスをより小さくセーブする

ということになります。

◎大事なのは、動きをコントロールすること

では、カラダを連動して使うために必要なことは何かというと、

カラダの各部位の動きをコントロール出来ているか?

ということになります。

何か難しそうと思うでしょ?

そう思うほどに複雑なことではなくて、カラダの各部位一つずつ

惰性で動いているか?or目的の役割に沿って動かせているか?

の違いになります。

惰性で動いているというのは、例えば…、

ランニングの際に地面を蹴った時に後足の方向にカラダ全体が流れてしまう、
屈んでモノを拾おうとした際に膝が内側に入ってしまう、
野球のピッチングや水泳のプル動作、テニスのサーブなど真上に腕を上げようとするとカラダが傾いてしまう

など他の部分の動作につられて動いてしまい、本来の動きを忘れてマイナスの動きが出てしまっていることを指します。

目的の役割に沿って動かすというのは、そのままですが、動きをコントロールして先出のマイナスを出さないようにすることになります。

それは見た目上、動きがないかもしれません。

連動して力を大きく発揮することなので、必ずしも動かさなきゃいけないことなんてないんです。

要は、目的に沿って役割を全うしているかどうか?が大事になります。

◎何がベストなのか?を考える

以上、カラダを連動させて動かすということについて簡単に説明してみました。

先にも記しましたが、カラダを連動させることを=カラダの隅々を動かす(動きがある)と勘違いされている方は意外と多いです。

カラダのより多くを働かせるということは間違いないのですが、見た目上動きの“あるorなし”だけでの解釈は逆にマイナス要素が増え、パフォーマンス低下、ケガの発生リスクの上昇を招きます。

先ずは、

自分が求める動きに何が必要なのか?を考え、目的に沿った動きのマイナス要素を抑える

ことが重要です。

そして、それに対して必要であればストレッチなりトレーニング&エクササイズなりを取捨選択して行います。

そうすることで、今まで以上で少ない労力で大きな成果を出すことが出来ます。

更に使われてない労力を他の用途にも活用できるので、相乗効果が生まれます。

要は、

カラダを連動させれるか否かでパフォーマンスの出方が雲泥の差です!

是非、ご参考にして頂ければ幸いです。

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その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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当治療院で行う早く改善する足底筋膜炎の施術方法をご紹介!

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秋‐冬のマラソンシーズン突入でランニングブーム真っ盛りな最近ですね。。

※ここ金沢市も10月29日に金沢マラソン2017が行われます

そんなこんなで足底筋腱膜炎を患っていらっしゃる方が多くなってきてます。

まぁ、ランニングに多い障害ですけど、屋内外のスポーツ全般だったり、仕事で営業職で色々歩き回ったり、長時間の立ち仕事だったり、…と男性に多い障害ですが、女性にもそれなりに多いです。

当治療院でも、足底筋腱膜炎を患ってご来院される方も多いです。

まぁ、当治療院の場合、足底筋腱膜炎だと、大体多く掛かっても2週間、通常だと2、3回の施術でほぼほぼ痛みなく動き回れるようになってます。(初回での改善も少なくないですけど…)

よくよく言われて気付きましたが、当治療院での足底筋腱膜炎に対しての施術成績は良いらしいですw

今回は、当治療院で行う足底筋腱膜炎の施術について書いていきたいと思います。

◎足底筋腱膜炎

先ずはサクッと足底筋腱膜炎についてご説明します。

足の裏にある足底筋腱膜と呼ばれるそこそこ厚さのある結合組織の部分に何かしらの刺激が加わって炎症が起き痛みが起こったものを言います。

原因的に、主に足底に負担を掛け過ぎている場合(使い過ぎ、足の構造の崩れからくる)が多く、いつの間にか痛みが出てきたケースが殆どになります。

痛む部分は主に踵(約50%)、足底中央(約40%)、中足趾節関節部(約10%)となります。

特に朝一で起床時に鋭い痛みを感じることが多いです。

一般的には治りにくく時間がかかる症状と言われています。

痛み的には、ジクジク、ズキズキな感覚ですかね。

足底筋腱膜炎は負担の掛かり過ぎで筋腱膜が固まってしまっているからということで、直接足底筋筋腱膜にストレッチやロールをかけることを奨められた方も多いです。

ですが、足底筋腱膜の構造上そういう変化は起こり難いので、あまり意味がありません。

◎先ずは動きの癖をつかむ

では、簡単にですが、当治療院における足底筋腱膜炎に対するアプローチ方法について書いていきます。

当ブログでも何度か書いてますが、足はカラダ全体の骨格の約25%を占め、地面の凹凸に適応衝撃吸収カラダの移動をスムーズにするといった働きを行います。

それらの動きの役割が適切に行われているか?をチェックします。

足底筋腱膜炎が発症している場合は、例えば衝撃吸収の役割を行おうとしようとしているのに、カラダの荷重移動をしようとしていたりと、足本来の役割に相反する挙動が見受けられます。

つまり、足の各関節の動きが足並み揃ってないということになります。
(足だけに足並みを・・・w)

足の各関節で曲げようとしているのに伸ばそうと抵抗されたり、右に回そうとしているのに左の回旋の力が掛かったり、…と常に何かしらの相反し抵抗する力が掛かっていると常に足底筋腱膜が伸ばされた状態になって負担も大きくなるモノです。

大事なのは、その足の各関節の動きを足の一つずつの役割に協調し合わせることになります。

◎相反する動きを整える

では、なぜ?足の各関節に相反する動きが出るのか?というと…、

足底筋腱膜炎は足底筋腱膜以外からの影響で起きている

ということになるからです。

足底筋腱膜炎は、症状的にいつの間にか痛みが出てくるケースが殆どです。

いきなり痛みが出てくるので急性症状を想定しそうですが、足底筋腱膜炎で痛みが出てきた時点で既に慢性症状です。

痛みの感じる部分と痛みの原因を作り出している部分は別です。

ですので、足裏以外からの足の各関節に及ぼす力を整えていきます。

当治療院的には、鍼灸カウンター理論を用いた徒手誘導、その他手技で主に行っていきます。

これで痛みが軽減、解消されると共に足の母指への荷重の掛け方がスムーズに行えるようになります。

ここまで行えるとある程度荷重を掛けても大丈夫なレベルになり足底筋腱膜炎の施術の7割くらいが終わっています。(当治療院調べw)

いつもビックリされるのですが、足底筋腱膜への過剰な負担の供給を止めるだけでも、かなり症状は寛解します。

まぁ、病態的に当然といえば当然なのですけどね。

◎足部のエクササイズを入れる

足の各関節の相反する動きを直した後、足の働きを適切に行えるようにエクササイズを行い指導します。

どうしても、足底筋腱膜炎が生じている時は脚の筋肉が偏って使われる傾向にあります。

脚の前後、左右、上下それぞれでしっかりと協調して機能しているかどうか?で足底への負担がかなり違ってきます。

ですので、この筋肉、関節の偏った使われ方を是正していくと…、

荷重を掛けても衝撃吸収を正しく行えるようになる
足場の不整な場所でも負担が少なく安定して立てれるようになる
ジャンプ・ダッシュでしっかり地面を捉えてキックできる

様になります。

ここまでの過程は、病態の程度にもよるので個人差はありますが、早ければ初診当日にでも改善します。

このように足部の機能が正常化されると、一気に改善へ加速します。

足の機能が是正されると他のリハビリも合わせて行えるようになり、一気に改善しますね。

◎後は自身のスタイルに合わせて・・・

最後に、自然と出てくる足裏への感覚、動きの癖を是正していきます。

足だけではなく、腰から骨盤、股関節、膝、足首も含めてですね。

これは、カラダが今現在どのように動いているのかを気付かせてあげることが先ず第一になります。

その上で、その人それぞれにあったホームワークを提案させて頂きます。

時には先日の外反母趾の施術方法のブログ記事にも出した絆創膏を利用した感覚入力の変化などを利用したりしますが、ほぼエクササイズのホームワーク中心ですね。

(コストも少なくて済みますしねw)

実際のホームワーク、絆創膏の貼り方は、その足底筋腱膜炎の病態によりけりなので、決まってないですw

大事なのは、何回も書いてますが、

足部の本来の役割を行う為に各関節の動きが足並み合わせること

になります。

これをすることで、足底筋腱膜炎からの早期改善が出来ます。

◎無駄に長引かせない!

以上、簡単にですが当治療院で行う足底筋腱膜炎の施術方法について書きました。

先にも書いてますが、足底筋腱膜炎は「治りにくく時間がかかる症状」と言われています。

確かに、最初は気にならない程度だからって放置してたり、グダグダと施術したりしていると逆に症状が長引くことになります。

そうなると、早く改善したくても難しくなるのは当然のことです。

今回の施術ケースの通りにいかないこともしばしばあります。

でも、できるだけ早く理解し対処すれば早期改善は可能です。

足底筋腱膜炎だからと軽視せずに、しっかりと対処して頂きたいと思います。

手遅れにならない為にも、是非ご参考にして頂ければ幸いです。

足底筋腱膜炎って歩くこと、立つことが痛くて苦痛なんですよね。

痛くて苦い表情をしていた方が、帰る際には笑顔になっているのを見るとホッコリ安心しますね。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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