専門家の視点から教える体幹の機能を最大限発揮するためのエクササイズ

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以前、いわゆる体幹トレーニングのことについて当ブログに書きました。

「そもそも体幹トレーニングをやっても競技力向上・パフォーマンスUPは起こりません!」参照

この中でプランク等いわゆる体幹トレーニングを行っても競技力の優劣には影響しないけど、体幹の機能は常に働けるような状態にしておくことが大切ということを書きました。

では、体幹機能をどのように働かせれば良いのか?ということが疑問に思われる方がいらっしゃると思いますし、よく聞かれます。

体幹を働かすというのは、口では簡単に言うものの実際にはどんな感じなのでしょう?

今回は、体幹機能の発揮の仕方について書いていきたいと思います。

◎体幹を鍛えると何ができる?

一般的な体幹のイメージはどんなものでしょうか。

★カラダのブレなくなり安定する
カラダの中心部にある大きな筋肉が使える

といった感じではないでしょうか。

これらのことが、カラダの痛みや疲れの改善だったり、スポーツの競技力向上だったり、ダイエットだったり、…の効果を導いているという解釈になっていると思われます。

あながち、近からず遠からず間違ってはいないのですが、何でこうなるのか?というのは何となくの理解ではいけないような気がしてます。

体幹の説明と理解に関しては、当ブログでも書いてますので、ご参考にして下さい。

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」参照

◎体幹は分けて考えてはいけない

これは他のトレーニングにも言えることなのですが、よく言われている体幹の筋肉を鍛えることと、数あるトレーニングは分けて考えてはいけません。

本来なら、どんなトレーニングにおいても体幹は働いてなければいけないということになります。

「プロが教える腕立て伏せの極意」参照

理由は、分離収縮ができないからです。

分離収縮とは、体幹なら体幹の筋肉だけ分けて使えるようにしよう!とすることです。

単純にどんなトレーニング&エクササイズにおいても言えることなのですが、キレイに分けて○○の筋肉だけ鍛えようということはできません。

そこに焦点が集まって鍛えられるということになります。

いわゆる体幹トレーニングのプランク等は、他のトレーニングと比較して腹横筋などの体幹部のインナーユニット部の収縮率が高いということです。

でも、実際に機能できているのかどうかは微妙です。

「どんな方法でも体幹トレーニングを沢山の量行うことは意味がありません!」参照

◎体幹機能を発揮するエクササイズ

実際に体幹の機能発揮の方法を説明していきます。

先出したことを踏まえて、体幹機能を発揮するためのエクササイズのポイントは、

・力の入れる順番を守る
・大きく動かす
・呼吸のタイミングを合わせる

になります。

ご用意して頂くものは、

タオル(フェイスもしくはスポーツタオル)とテニスボールみたいなもの(なければ枕やタオルを丸めたものでも代用可)です。

①スタートポジション

肘を伸ばしタオルを両端から引っ張って頭より高く挙げます。

テニスボールは両内くるぶしの少し上で挟みます。

理由は細かいことを抜きにして、このポジションでは、

・両腕を上に挙げることで胸郭が広がり横隔膜が働きやすくなる
・くるぶしで挟むことで骨盤底筋群が働きやすくなる
・頭より上でタオルを両端から引っ張ることで多裂筋が働きやすくなる
・これらのポジションでは腹横筋が働かざるおえない状況になるw
・肘を伸ばすことで肩関節が安定する

といったものです。

体幹の機能を出すには、先ずインナーユニットを働かせなければいけません。

インナーユニットは、腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群の4つを指します。

要は「今から体幹部が正常に働きますよ」…という準備の体勢になります。

インナーユニットを先に働かせることが、体幹部の機能発揮には重要になります。

実際に行うと分かると思うのですが、この体勢維持をしようとするだけでも普段から体幹部を使いこなせていない人からすると大変です。

先ずは、この状態を維持して深呼吸を5回ほど入れましょう!

②右手でタオルを大きく引いていく

肘を伸ばしてタオルは弛ませず張ったまま、テニスボールは両内くるぶしの少し上で挟み込んだままで、大きく遠い軌道でカラダの真後ろに引っ張っていきます。

この時は、息を吐きながら行います。

肋骨の下から、横腹、背中の端が筋肉使っている鈍い感覚になります。

これは、インナーユニットの4つ筋を働かせたまま捻り動作を行うことで、腹斜筋(内・外)が働きます。

またタオルを張ったままで大きな軌道を描くように引っ張ることで、カラダの後面の広背筋がしっかりと動いてくれます。

呼吸をしっかりと入れることで、上・下後距筋が働きます。

また状態をキープするために腹直筋が働いて固めようとします。

つまり、捻り動作での体幹機能の発揮に繋がります。

③反対側を行う

右手で真後ろに引っ張った後に反対側にチェンジする際に息を吸って反対側を行っていきます。

ポイントは一緒です。

④10~15往復行う

目安としては、体勢を崩さない速さで、10~15往復を1セットとして2、3セット行うことがオススメです。

※応用編:歩いてみる

静止の体勢で自然に行えるようになった後、ボールを外して上半身と下半身を連動させてみます。

そうすることで、お尻や骨盤まわりの筋肉もしっかりと使うことができるようになります。

あくまで、静止の体勢ができるようになってからです。

◎体幹から始まる!?

以上、体幹機能の発揮の仕方について書きました。

馴れないと手間が掛かりそうな感じもしなくはないですが、普通に行えば1、2分くらいで出来ます。

応用としてウォーキング入れたりすると、下半身との連動も取れますのでかなり有効です。

最近では、体幹が働いているならばオールOKみたいな風潮がありますが、そうではありません。

大事なのは、体幹部を機能させた状態で、他のトレーニングやエクササイズ、練習などを取り入れることです。

実際に、これらのエクササイズを行って実感できると思われますが、カラダが安定して大きくダイナミックに動かせるようになります。

また姿勢もピシッと綺麗に作れますしね。

色々と書きましたが、「体幹を鍛えたから○○ができる!」というのではなく、体幹がしっかり働くことで他の部分が本来の動かし方が出来るようになるということになります。

体幹は終わりではなく、カラダを動かす始まりである!ということをご理解頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

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当治療院のブログを読むと症状やパフォーマンスの改善するキッカケになる理由

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ご来院された方にも当治療院の当ブログをご覧になられていらっしゃる方が増えてきました。

ブログに書いてあることを実際に実践して頂いた方に、「今まで痛みが引かなかったのに劇的に少なくなくなりました!」なんてこと言って頂けると嬉しいですね。

お会いした方の会話、施術中やトレーニングセッションを行っている最中の合間の会話等の中に、

ここまで情報をよく出せますよねー

ということを言われることがあります。

そのように言われることって、こと細かく調べて書くのって時間もいるし、実践して効果検証まで行ってから書いているからだと思います。

「当治療院で皆が得する施術、トレーニングを受けて頂く為に行っていることをご紹介します!」参照

例え文章や言葉で伝えたとしても、「絵に描いた餅」であるならば意味がないです。

大事なのは当ブログを読んで頂いる方々にとって、内容を実際に実践して症状やパフォーマンスが改善のキッカケになることだと考えてます。

なぜ?そう考えているかの理由について書いていきたいと思います。

◎痛みや不快な症状は黙っていても取れる

症状の治る治らないっていうのを“痛み”“不快感”のアリナシで判断してませんか?

正直な話、痛みを取り除く自体は、殆どのケガの場合時間が経てば解決してくれます。

火事が起きても“火”が燃え尽きておさまるまで待っていれば良いことと同様です。

ですが、これは本当に治ったと言えるのか?

違いますよね。

痛みの感覚は取れたとしても、再び動き始めると痛みが出てきたり、違った動きになってしまったり、元の状態に戻っているとは言いがたいではないでしょうか。

だから、早めに施術で症状で原因を見極め処置することで、悪化、長期化を防ぐことで、治るまでの時間を早めたり、後遺症を防いだり、再発を防いだり、…していくことは大切です。

大事なのは痛みや不快症状があったとしても我慢するのではなく先を見つめて、

いち早く取り掛かれるか
被害(痛み)を最小限に早く改善できるか

ということが大切だと考えてます。

その為にWeb等で知識は分かったけど、実際にどうすれば?なんて意見意外と少なくないです。

それだとイマイチ“最初の一歩”が踏み出せません。

ですので、当ブログに書いてあることを実際に実践してみて効果あったということで、その症状、パフォーマンスに対して向き合えるキッカケになればと考えてます。

◎少しでも沢山の方へ

備忘録的に、当ブログを読んで頂いる方々に対しての想いについて書きました。

ブログに書いてある内容を通して、実際に実践して症状やパフォーマンスが改善していくキッカケになるのであれば、これほど嬉しい事はありません。

このように考える背景には、

カラダを満足に動かせるようになることで、もっと充実した生活やスポーツができますよ!

という考えがあります。

痛みや疲れを取り除くことは終着点ではないのです。

痛みや不快感がなければ色んなことにチャレンジできるようになります。

とりわけ、チャレンジする必要がないのかもしれませんが…。

当ブログを読んで頂いて、内容を実際に実践して症状やパフォーマンスが改善のキッカケになることは良いですね。

ご覧頂きありがとうございました。

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プロが教える腕立て伏せの極意

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当治療院では、施術やマッサージなどの他に、トレーニング&エクササイズ指導も行っております。

よくある話なのですが、「即効性のある良いトレーニングはないですか?」といった質問というか無茶振りを頂いたりもします。

どうしても目新しいトレーニングに走ってしまう人もいらっしゃいますよね。

ですが、先ず当治療院的には基本として腕立て伏せを行うことは外せません。

当院で腕立て伏せを指導して実践して頂くと、そのシンプルさと汎用性に気付くことで率先して取り入れて頂けます。

たかが腕立て伏せなのかもしれませんが、意外と奥が深いのです。

ちょっと腕立て伏せというものを深掘りしてみたいと思います。

◎腕立て伏せ

腕立て伏せは、英語では「Push Up」と言います。

○○をPush(押)してカラダをUp(上げる)するという意味合いです。

意外と知られていませんが、Push(押す)するのは、絶対に地面や床など真下に押す必要はないということです。

壁みたいなものでも構いません。

ちなみに壁ドンではありませんのであしからず(笑)

ちゃいますw

◎どこに効く?

腕立て伏せはカラダのどの部位を目的としたトレーニングかと言いますと…、

基本的には、手首と肩甲骨を固定して、掌で押して肘の曲げ伸ばしを行うトレーニングです。

ですので、

・腕まわり(とくに二の腕)の筋肉
・肩甲骨まわりの筋肉
・胸の筋肉

がメインとして鍛えられます。

併せて、それらのメインの筋肉に適切な刺激を与えるために腹まわり、お尻など下半身の筋肉が働かなくてはいけません。

◎負荷の調節は?

腕立て伏せの負荷の調節は、

・手をつく幅
・足の幅
・手と足の高さの差

が基本的に関わってきます。

「腕立て伏せで損しない方法」参照

※他にも不安定なところで行う、道具を使う、片手や片脚を挙げるなどで変わりますが今回は省略します

★手をつく幅、足の幅

手をつく幅は、狭い方が負荷が高く、広い方が負荷は低いです。

足の幅も同様に、狭い方が負荷が高く、広い方が負荷は低いです。

理由は、幅が広い方が筋の大きいものがメインで働きやすい、幅が小さくなると細かい筋肉がメインで働きやすいといった特徴があるからです。

幅が広い方がカラダの前側の筋、アウターの筋、幅が狭い方がカラダの背側の筋、インナーの筋が働きやすくなります。

基本的には、【手をつく幅】>【足の幅】で負荷への影響力は違います。

★手と足の高さの差

基本的な腕立て伏せは、手のつくところと足をつける場所が一緒な場合が多いです。

手の位置より足のつく位置の高さが高ければ負荷は高くなります。

逆に手のつく位置の高さが足をつける高さより高いと負荷は低くなります。

これらの要素を色々と変えることで、目的によって負荷や刺激の入れ方などのバリエーション(多様性)が出せるのも腕立て伏せの優れたところになります。

◎フォームの共通点

負荷の設定云々の差はあるにせよ、腕立て伏せにはフォームの共通点があります。

・骨盤と背骨を安定させたままで行うこと
・足下でしっかりと押える

の2点です。

★骨盤と背骨を安定させたまま

よくいう「頭から膝まで一直線で・・・」というものがありますが、実はそこまで重要ではありません。

大事なのは、腕立て伏せの構えで作った「骨盤と背骨のポジションをキープしたまま崩さずに行うか」ということが最重要になってきます。

単純にキープできないのであれば、そのポジションでの腕立ての負荷は高過ぎるということになります。

負荷が高過ぎるというのであれば、カラダのバランスが崩れますし、ケガも発生しやすくなります。

★足下でしっかりと押えれるか?

足下をしっかりと押えることができるか?というポイントは意外と重要です。

腕立て伏せには関係ないと思われがちですが、

地面を押えるということは、腕立て伏せを行う前の動作に必要なお尻やお腹まわりの筋肉を働かせるということになります。

足下(もしくは膝)でしっかりと地面を押せてるかどうか?で腕立て伏せの効果の出方がかなり違ってきます!

◎失敗しない腕立て伏せのポイント

先出したことを踏まえて、失敗せず腕立て伏せの効果を最大限に引き出す為のポイントは、

・腕立て伏せのスタートのポジションを確認する
・体勢をキープできる負荷で行う
・胸全体を突き出すように肋骨まわりをしならせる

の3つになります。

★スタートポジションを確認する

腕立て伏せを行う上で意外と出来てないことがスタートポジションの確認です。

先ず目的を決めて、どんな負荷で行うかを決めたら、腕立て伏せのスタートポジションを取ってください。

スタートポジションは掌を密着させて肘を伸ばし、骨盤と背骨のポジションをキープした状態になります。

また、踵をカラダの真後ろに向かすことが大事です。

踵がカラダの真後ろに向かすということは、腹圧が入って(腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群がON)骨盤と背骨が安定のポジションになるということです。

この時に骨盤が前傾している場合(いわゆる反り腰)は、背骨が安定できてません。

腹圧が入らないということは、踵の向きも外側に向きます。

そして骨盤と背骨のポジションが不安定です。

結果的に肩と腰に余計な負担が大きくかかり、力みや痛み等に繋がります。

腹圧を入れにくい人は、タオルやテニスボールみたいな大きさのものなどを踵もしくは、膝の少し上に挟みましょう!

挟むと腹圧が入りやすく腕立てのスタートポジションが取りやすくなります。

★体勢をキープできる負荷で行う

腕立て伏せのスタートポジションを作ることが出来てから腕立て伏せを行います。

この時、カラダの上体を出来る限り下まで下ろしていく際に体勢を崩してしまう場合は、背中や肩甲骨まわり筋出力、腹圧のコントロールが不十分で骨盤と背骨のポジションが安定できないということになります。

腹圧が入らないということは、踵の向きも外側に向きます。

腕立て伏せは胸の真ん中の骨が目一杯下ろしてから元に戻したところでカウントします。

ですので、カウントする前に体勢を崩してしまう場合は、負荷設定が適切ではないので調節しましょう。

そうしなければ、余計な力みやケガに繋がってしまいます。

★胸全体を突き出すように肋骨まわりをしならせる

先出した通り、腕立て伏せは頭を上下することが目的ではなく、肩甲骨を支点として胸の真ん中の骨が目一杯下ろしてから元に戻したところでカウントします。

可動域を目一杯使うことで、しなやかにダイナミックに動ける筋肉が鍛えられます!

逆に、目一杯のカラダの可動範囲を使わないのであれば、マイナスにしかならないということになります。

ですので、胸郭(肋骨まわり)を目一杯しならせて大きく可動域を使って行うことが大事です。

◎体幹トレーニングは必要ない!?

ココまで書いてきて薄々気付かれた方もいらっしゃると思います。

腕立て伏せを行うことは、いわゆる体幹トレーニングにあるプランクやダイアゴナルなどのスタビライゼーションで使う筋肉は当然働かせていなければ出来ません!

これは他のトレーニングにも言えることなのですが、よく言われている体幹の筋肉を鍛えることと、数あるトレーニングは分けて考えてはいけません。

どんなトレーニングにおいても体幹は働いてなければいけないということになります。

ですので、体幹を鍛える目的でのプランクやダイアゴナルを行う事は二度手間となり無駄なのです。

◎効果を最大限に!

以上、腕立て伏せの奥深さについて書きました。

腕立て伏せは昔から手軽に行えることもあり、ビギナーしか意味がないとまで揶揄されることも少なくありません。

ですが、腕立て伏せは負荷の調整も細かく出来、色んな目的の筋肉のつけ方に対応できるので、可能性や汎用性、応用性、トレーニング効果の発揮など、かなり幅広く重宝できるトレーニングです。

ちなみに当治療院で腕立て伏せを指導する場合、これらのポイントはしっかりと説明して実践して頂きます。

※決してスパルタではありません(苦笑)

たかが腕立て伏せかもしれませんが、しっかりとポイントを踏まえて実践された後はカラダのキレなどかなり違ってきます!

世界的には、同じPUSH型のトレーニングではベンチプレスよりも腕立て伏せの方が優れているというトレーナーが少なくありません。

※ベンチプレスがダメということではありません

今一度、腕立て伏せを見直してポイントを押さえて行ってみてください!

きっと、“腕立て伏せ”を見直しちゃいますよ♪

少しでもお役に立てれれば幸いです。

実際に腕立てなどのトレーニング談義というのも出来ると楽しいだろうなぁ~と、マニアックな感じで勝手気ままに妄想してます(笑)

参考になりましたか?

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当治療院で行っている施術やトレーニング成果を引き上げる為に大事なことを書いてみた!

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最近は特にですが、

「ここ(当治療院)は、一回である程度良くしてくれますよね…」

ということを言ってくださる方が多いです。

本当にありがたい限りです。

特に“絶対に1回で痛みや疲れなどの不調を抑えよう”という気はないのですが、一回一回の施術を全力で行っていることの積み重ねだと思われます。

当院が施術やトレーニング成績を上げようと行っていることがあります。

それは、復習することです。

何だぁ~そんなことかぁ~…って軽く見られる方もいらっしゃいますが、かなり重要なことです。

セミナーや書籍などでいくら勉強を行ったとしても復習できてなければ、その恩恵は微々たるものです。

今回は、復習することの大切さについて書いていきたいと思います。

◎学ぶ≠できる

一回のセミナーや書籍などから自分が必要としている情報量 711

セミナーや書籍等で得たもから発揮できる 715

セミナーや書籍で学んだ後に行動を起こす人 58

一昔前とは違って今では研究で色々なことが分かってきてます。

これは勉強でも当てはまりますし、勿論スポーツや仕事にも当てはまります。

これは、

・一回のセミナーや書籍で先ず自分が必要としている情報を探し見つけ出すということが一苦労である
・学んだことを素直に発揮する(再現性ある)ことは、ほぼほぼ無理
・学んだことで満足して、発揮する場を見失う(宝の持ち腐れ)

の3つのことが言えます。

※ちなみに、人は覚えた後40分~1時間後には約50%、24時間以降後には約70~80%も忘れてしまうものです

つまり1回学んだだけで、その学んだことを駆使して貢献出来る率は、1%あるかないか!?というくらいしかありません。
(貢献率であって記憶率は少し高め)

これって予想しているより、かなり低いと思われます。

学んだ直後に、出来るような錯覚に陥りやすいのは、記憶が新鮮ということが大きな要因です。

◎復習が大切な訳

復習が大切な理由には以下のものがあります。

・セミナーや書籍等で学んだものを復習する人 813
・反復することで得られる習得率 約回数の2

と研究で言われています。

先出と併せて、これらのデータは、あくまでも無報酬、無制限で何も誰にも干渉されないという条件の下の数値です。

学校の勉強と違い、セミナーや書籍などから学んだ場合、どうしてもその場限りの1回で終わってしまうことが多いです。

それでは、たとえ素晴しい知識や技術、最先端の知識や技術を学んだとしても、再現性は乏しく、いつの間にか!?自己流に染めてしまっている原型とどめてない場合が殆どになります。

それだと、単なる流行という感じになり、どれだけ良い技術や知識も勿体なく残念な感じになってしまいます。

◎無駄を削ぎ落とす

セミナーや書籍、webなど今や沢山の情報が世に飛び交ってます。

情報が多過ぎると、何でもかんでも学んで記憶しようとすると、脳がパンクしちゃいます。

学んだことを復習していくことで、先に示した、

一回のセミナーや書籍などから自分が必要としている情報量 711

の習得率も上がりますし、必要外のものに関しても取捨選択して整理できます。

ただ、無駄を削ぎ落としていくと分かってくることなのですが、自分に残るインプット量や質って案外少ない…というか、かなり少ないことに愕然としたりもしますw

ですので、それなりに量を積み重ねることは大切です。

「圧倒的な量からしか質は生まれない」参照

◎復習の目的を明確に

学校の勉強とは違い、なかなか復習する機会って率先して作らなければないのではないでしょうか?

復習していく時に大事にしていることは、

誰に何をどれだけ貢献できるか

という目的ことになります。

大切なのは、何かしらの成果に繋げることです。

他者貢献は、目的が明確になります。

目的が明確になるほど、精度を上げようと努力し、自分の成長にも繋がります。

だから、

・トップアスリートや著名人がやっているから凄い?
・学会で発表されているから凄い?
・最新の道具や理論を得ているから凄い?

…ということは、全く関係がないわけです。

決して努力を沢山しているから凄いというわけではなくて、沢山努力したことを誰かの為何かの為に発揮したから凄いということを履き違えないようにしてます!

「インプットするのは何のため?アウトプットするのは何のため?」参照

復習して咀嚼することで、クリアになって整理できることで、日々の施術やトレーニング&エクササイズのレベルUPに活かされます。

◎一歩一歩確実に

以上、成果を上げていくために復習することの大切さについて書きました。

当治療院での施術やトレーニングの成果の実績はかなり良いですが、基本的には特殊なことというよりは、今あるスタンダードなものを組み合わせるといった感じが殆どです。

学ぶことは大切です。

ですが、「出来た気になる」ことと「実際に出来る」ことは違います。

学んだことを実際に出来るようにする為には、復習を行って咀嚼し整理していく必要があります。

特殊なことを行って成果を上げることも大切ですが、確実に復習を行うことで精度を上げて貢献していくことも大切だと考えてます。

復習していくことで、気がつく面も多々あります。

そういった刺激が、良い循環になっていくと、どんどんインプットもアウトプットの量が増えていきます。

これは自分自身の財産が増えるということになります。

日々学んだことを復習して貢献していくことで、自他共にお互いに成長していければ、自分にとってこの上ない幸せです。

目の前のことには常に全力投球で♪

これからもしっかりと他者貢献を念頭に入れて、成果に確実に繋げれる施術やトレーニング&エクササイズ等を提供していきたいと思います!

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カラダの能力を最大限発揮できる!ケガを予防してパフォーマンスに繋がるウォームアップ方法!

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4月に入り、いよいよ屋外スポーツも本格的にシーズンに入ってきました!

広い外でカラダを動かすのは気持ち良いですよね。

そこで気にしなくちゃいけないことがケガ防止です!

皆さん、色々とケガを予防していく為の工夫はされていらっしゃるものと思われます。

当治療院にご来院される方や選手からもよくご質問を受けますし、ケガ予防やパフォーマンスに繋がる為のウォームアップやクールダウンのセミナーやセッションを行ったりもしてます。

「競技力に繋がるスポーツのウォームアップやクールダウンのセッションプログラムのご紹介!」参照

今回は、ケガを予防してパフォーマンスに繋がるウォームアップの方法について書いていきたいと思います。

◎ウォームアップ

ウォームアップは、特に決まって「○○を行う!」みたいなものはなく、練習や試合などの目的と個人のカラダの状況を考慮に入れて組み立てることが大切です。

その結果として、

・ケガのリスク低減
・パフォーマンス発揮

に貢献します。

ウォームアップの主な目的は、

カラダを隈なく動かしてスムーズに筋温を上げていく

ことです。

筋温が1°上がると代謝率が13%も増加し、カラダが効率よくスムーズに動けるようになります。

また、筋温をスムーズに上がることで、

★最大パワー発揮が上昇
★リアクションUP
★筋肉がスムーズに動きやすくなる
★酸素摂取量UP
★柔軟性UP
★血中乳酸濃度の上昇を緩やかにして疲れにくくする

ということが研究で明らかになっています。

また、カラダを満遍なくスムーズに動かせれるように刺激を入れることも大切です。

◎ウォームアップの順序

ウォームアップとして、カラダが動いてない時点からのスタートとすると、

①動かせれる範囲を作る
②自分で動かせれるようにする
③自分で動かせれる範囲を作る
④複合的に動きを作る
⑤反射を高める
⑥負荷をかける
⑦実際の動作に近付ける

の7つのステップを行うことが大切です。

先ずは、ウォームアップの最終ゴールはどこなのか?を設定してイメージする必要があります。

関節が動かせる範囲が出来てないのに、実際に動かそうとしても動かせる筈がありません。

動かせる範囲が作れていても自分で意図して動かせれなければ実際の動きは小さいままです。

一つの関節の動作が出来てないのに複合的なカラダの動かし方なんて出来る筈はないです。

動きが作れていても反応が悪ければ負荷に耐えれることはできません。

負荷に耐えれてなければ実際に行う動作を行うことができません。

一連の流れは繋がっています。

この7つの順序って意外と出来てない人が多いです。

◎手段は構わない

ウォームアップの細かい方法論は、何でも良いです。

それこそ、体操やストレッチから始まり、ジョギングや自転車などの有酸素系運動、ムーブメントドリルやプライオメトリック、ダッシュやアジリティドリルなど色んな手段があります。

昨今は情報社会ですので、ストレッチ一つを取ったとしても、盛り沢山の種類があります。

意外と見失ってしまっているのが先ほども挙げた、

カラダを隈なく動かしてスムーズに筋温を上げていく

ということです。

そして、実際に行う動作を行える状態に近づけていくということになります。

大きく言ってしまえば、体操だったりストレッチも目的に沿わなければ必要はありません。

ですが、目的に沿うことが多いということも事実です。

要は、

無理無駄を省いて最小限の労力で自身のパフォーマンスレベルを上げていく

ことを常に考慮に入れる必要があるということです。

自分の良い動きのイメージから逆算して、必要な手段と方法論を組み立てていくことが重要になってきます。

◎最大限に力を発揮する為に

以上、ケガを予防するためのウォームアップの仕方について書きました。

暖かくなり屋外でカラダを動かしていく際に、ケガには気をつけなければいけません。

その為にはウォームアップを確実に行うことが大切です。

ウォームアップはケガの予防の他にパフォーマンス発揮にも繋がります。

ウォームアップには特に決まったものはありません。

自分の目的に沿って確実にカラダが動かせる状態に持っていくことが大切です。

今一度、自身のウォームアップを見直してみてはいかがでしょうか。

当治療院でもウォームアップやクールダウンを適切に行うためのプログラムを提供させて頂いております。

ぜひご利用下さいね。

「競技力に繋がるスポーツのウォームアップやクールダウンのセッションプログラムのご紹介!」参照

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自分にあった理想のランニングフォームに改善していくために必要なこと!

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新年度に突入して暖かくなるとともに、外でランニングをされる方が一気に増えてますね。

当治療院は、スポーツ全般でトレーナー活動やトレーニング&エクササイズに関してもセミナー、セッションさせて頂いておりますが、ランニングでのご依頼が比較的多いです。

「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」「RUNパフォーマンス向上プログラムの募集開始します!」参照

「競技力に繋がるスポーツのウォームアップやクールダウンのセッションプログラムのご紹介!」参照

他にも治療院のLINE@からご質問等を受けることが多いのです。

その中で、

「ランニングフォームがなかなか定まらないんですが、どうすれば良いですか?」

といったご質問は、セッション、セミナーであったり、治療院のLINE@関わらず多いです。

陸上競技でも、マラソンでもランニングにおけるフォームの模索は、ほぼ全員といって良いくらいに行ったことがあるかと思います。

質問頂いた方には、

「ランニングフォームを作り込もうと意識するとケガしたり、パフォーマンス伸びにくいので止めましょう!」

ということを説明して、個人個人にあったドリルワーク、トレーニング&エクササイズ、動き作りなどを実践して一人一人にあったフォームを築いて頂いております。

一見、綺麗なランニングフォームを作り込もうとしても、非効率的なのであれば、ケガも増えるしパフォーマンスも伸びません。

今回は、ランニングフォームを作り込まないススメについて書いていきたいと思います。

◎ランニングフォームの良し悪し

ランニングフォームは、これが正解!』っていうものが基本的にありません。

「ケガしない!速くなる!良いランニングフォームとは何ぞや!?」参照

では、何がランニングフォームの良し悪しを決めるのか?…というと、

・推進力がどれくらいあるか?
・走りがどれくらい効率的か?

という二つの要素が主に関わってきます。

要は、「どれくらい進もうとしているか?」と「どれくらい走りを邪魔されないようにしているか?」のバランスが大事になります。

この2つのバランスが取れていると、走りにブレが少なく楽に大きく進むことになります。

◎推進力に関わるもの

短距離、長距離、マラソン関係なく、走りの推進力の要素は、

・地面からのGRFのローディング量
・重心移動のスムーズさ

の2つです。

GRF(地面からの力)と疾走速度には相関関係があります。

ランニング動作では、ローディングしたGRFをカラダに溜め込んだものを、増幅して足が地面から離れる時に放出することで推進力に転換します。

GRFを余すことなく推進力に繋げるためには、重心移動をスムーズに行うことが大切です。

「ランニング動作でカラダの後面をうまく使ってパフォーマンスに繋げるために必要なこと!」参照

◎走りの安定感を支える要素

一方、短距離、長距離、マラソン関係なく、走りの推進力の邪魔を抑える要素は、

・腕振り
・立脚時の安定力
・ドライブ動作

の3つが主に挙げられます。

これらの動作をしっかりと行うことで、

・走りのリズムが均一
・ランニングエコノミー(ランニングフォーム)が高い
・エネルギー代謝転換が高い
・骨格筋出力の出納バランスが良い
・慣性モーメントが小さくなる

になり、ランニング動作のブレを減らし、重心移動をスムーズに行えるようになります。

◎フォームは作られるもの

どうしてもケガを少なくしてパフォーマンスを上げようとしようとして、ランニングのフォームを作り込もうとしてしまいます。

ですが、先出の要素が上がらなければ逆に推進力に繋がらずに無駄が増え、ケガのリスクが増え、パフォーマンスにも繋がりません。

これでは本末転倒です。

先出の要素を伸ばしていく過程で、個人個人にとって良いランニングフォームが作られていきます。

ですので、「○○(動作)をしなければ・・・」というよりも「△△の要素を上げていくには・・・」というように発想を大きく広げていくことが大事になります。

◎フォームを作りこみ過ぎない

以上、ランニングフォームを作り込まないススメについて書きました。

陸上競技でも、マラソンでもランニングにおけるフォームの模索されていらっしゃる方は多いです。

綺麗なランニングフォームを作り込もうとしても、非効率的なのであれば、ケガも増えるしパフォーマンスも伸びません。

ランニングフォームに確かな正解はありません。

走りにブレが少なく楽に大きく力強く進むことが大切です。

その為には、「どれくらい進もうとしているか?」と「どれくらい走りを邪魔されないようにしているか?」のバランスが大事になります。

無理してカタチ作っても逆にケガも増えるしパフォーマンスも伸びません。

推進力を伸ばそうとしていくことは大事ですが、走りにマイナスになる部分が多くなるのであれば、少なくなるようにバランスをとっていく必要があります。

先出した要素を伸ばしていく過程で、個人個人にとって良いランニングフォームが作られていきます。

そうすることで、ケガを最小限にしてパフォーマンスが伸びていきます。

当治療院では、そういった部分も踏まえながらトレーニング&エクササイズをセミナー、セッションさせて頂いております。

「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」「RUNパフォーマンス向上プログラムの募集開始します!」参照

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才能を開花させたい方は必見!頭を良くする為の運動の取り入れ方はコレだ!

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よく認知症の予防や脳細胞を活性して頭を良くするためには、運動することが良いということは何となくですが聞いたことがあるかと思います。

では、

「どんな運動をどれだけ行えば良いの?」

ということを疑問に思っている方は少なくありません。

そんな疑問を持っていらっしゃる方には、「どんな運動でも良いので、余裕を持って出来ることを週1~2回から行えるもので大丈夫です!」ということをお答えしてます。

なぜなら、運動によっての脳の活性は、何を行うか?よりもどれだけの頻度をどの様に行うかの方が重要だからです。

今回は、運動で脳を活性させてより有意義な生活を送るススメについて書いていきたいと思います。

◎運動が脳に与えるもの

運動することで脳に得られる効果として、

・情報処理能力
・創造性思考
・記憶力
・交感神経と副交感神経のバランス調整
・ポジティブになる
・リラックス効果
・集中力UP

などなどが挙げられます。

意外と!?沢山のことが運動によって得られるんです。

◎人間の情報処理能力

人間は、与えられた情報は脳の海馬という記憶領域に入れてから、意思・判断を司る前頭前野に伝達されて情報処理されて決定、行動を起こします。

脳の海馬が萎縮したりすると、情報のインプット量が減りますし、初めて行うことに関しては、前頭前野が浪費されて脳のエネルギー切れを起こしやすくなります。

ですので、脳の情報処理をUPする為には、脳の海馬のサイズを保つもしくはUPすることと、前頭前野部のエネルギーの浪費を防ぐ必要があります。

これは、認知症の予防にも言えることで、脳への酸素飽和度が関係しているとは言われていますが、脳の神経伝達系が発達することで、効果があります。

◎なぜ運動が脳に良いのか?

なぜ?運動が脳に良いのか?…というと、脳の活性化と衰退防止が主に挙げられます。

運動することは、自然と色んな情報を反復してます。

例えば、野球のキャッチボール、サッカーのキーパーセーブ、ランニングにおけるコース取り、…などの行動は、「どういう軌道で、どのようなスピードで、どのように移動して、・・・」など意識的か?無意識的か?判断しています。

この一つの行動につき、何回も何回も情報をやり取りして確認して、決めて行っています。

これは、一つ一つの行動に動員せれる脳の処理能力は、数学でいう微分方程式を解いている状態とほぼ同等な脳の使い方ということが分かっています。

つまり脳に刺激を送り込んで活性化させることで、脳の神経伝達系が発達するということになります。

またカラダを何も動かさない場合では、脳の海馬が衰退して縮小されるということが研究で分かっています。

つまり、海馬での情報ストックが少なくなれば意思・決定の前頭前野も必然的に働きにくくなり、無気力状態に近くなるということです。

研究では、10日間何もしなければ海馬の衰退が始まるということが分かっています。

◎何を行うよりもどれだけ行うか

運動は何を行えば良いのか?…というと、実は何でも良いことが研究で分かっています。

脳機能に良い運動を行う上で重要視したい部分があります。

それは、反復思考です。

脳の機能UPのためには、海馬のサイズUPと前頭前野のエネルギーロスを防ぐことが大切です。

運動は、一つの行動につき、何回も何回も情報をやり取りしています。

海馬は神経回路に刺激を送り込むことで、サイズUPが見込めます。

前頭前野は反復して行うことで、予測能力でカバーできるものを自動処理(オート化)できるようになることで、エネルギー消費を抑えます。

それによって更に新しい情報処理ができるようになります。

つまり、運動の頻度を上げることが有効になります。

◎運動は腹八分目!?

脳機能に良い運動の取り入れ方のもう一つに「余裕を持つ」というものがあります。

これは、ウエイトなどの無酸素運動がダメでウォーキングみたいな有酸素運動が良いと言っている訳ではありません。

負荷の問題ではありません。

運動においてもPDCAが大切だということです。

P(Plan)→D(Do)→C(Check)→A(Act)→P…の4段階を繰り返すことによって継続的に業務を改善していくというものです。

これは運動することに対しての脳機能にも言えます。

運動は予測→実行→チェック→フィードバック→予測→…という感じで行われることで、脳機能に刺激を与えることが出来ます。

このPDCAが出来るくらいの余裕度が欲しいという意味のことです。

ここで重要なことは、チェックフィードバックです。

この2つを行われなければ同じ運動でも刺激が入り難いということになります。

ということは、繰り返し行う回数だけが増え刺激に馴れてしまいます。

神経刺激がオート化するだけでは、海馬の機能が衰退してしまいます。

その為には、チェックフィードバックの2つを行うことで、オート化されるものと新しい刺激が入ることで前頭前野の処理能力も上がり、新しい神経刺激は、海馬のサイズUPに働き、脳機能がUPします。

◎チャレンジしていくことが大事

以上、運動で脳を活性させてより有意義な生活を送るススメについて書きました。

認知症の予防や脳細胞を活性して頭を良くするためには、運動することが良いということは、何となくですが知れ渡ってきています。

脳の活性には、運動を何を行うか?よりもどれだけの頻度をどの様に行うか?の方が重要です。

なので、無理せず自分に出来る範囲から行っても十分に効果が望めます。

徐々に頻度を増して運動をポイントを押さえて行っていくことで、次第に脳の情報処理能力に余裕が生まれます。

余裕が出来ればステップUPできるチャンスです!

ドンドン新しいことへチャレンジしていきましょう!

そうすることで、脳が活性化されて自身の能力もUPして、心身ともにより有意義になれますよ!

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ランニング動作でトップ選手のマネをしてもパフォーマンスには繋がりません!

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当治療院は、トレーナー活動やトレーニング&エクササイズに関してもセミナー、セッションさせて頂いております。

「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」「RUNパフォーマンス向上プログラムの募集開始します!」参照

「競技力に繋がるスポーツのウォームアップやクールダウンのセッションプログラムのご紹介!」参照

そのセミナーやセッションの説明で常に重要視している部分は、「良質で高い練習をどれだけ継続できるか?」ということです。

せっかく良い練習を行っても1回だけでは効果もそこまでですし、ケガをしてしまったり回復しにくければ、本末転倒です。

ランニング動作でのカラダ作りを行う中で、「海外選手は・・・だから…」「黒人選手は・・・らしいよ…」という意見から世界のトップ選手の身体的特徴に近づけようとしている人も少なからずいらっしゃるのも事実です。

国内のトップランナーを比較に出しても同様です。

そのようなことに関して意見を求められることもあります。

質問頂いた方には、「世界のトップ選手の特徴がそのまま当てはまるというわけではありません」ということをお伝えさせて頂いております。

なぜなら、人種、生活様式、遺伝子レベルなどで違いは幾つもあるからです。

ですが、世界のトップ選手のパフォーマンスに近づけれる部分も少なからずあることも事実です。

今回は、走動作で良いところ取りしてケガなくパフォーマンスUpしていく為には?ということについて人種の違いを例にして書いていきたいと思います。

◎日本人と欧米人のカラダの特徴

我々日本人と欧米人のカラダの特徴は…、

・身長は欧米人の方が高いとされていますが、SES変数(socio-economic status scale:社会経済的地位尺度)に当てはめると平均身長はほぼ同等になります。

SES変数は、生活様式を尺度化したものです。

ですので、同じ似たような生活をしている人は身長が近くなるので、身長の格差はどこの地域でも起こりうるということになります。

・黒人と白人または黄色人種との除脂肪体重はやや黒人が重いです。

除脂肪体重は、カラダの脂肪を除いた体重のことです。

一般的には、除脂肪体重が重い場合、内臓の大きさが関わってきますが、黒人は筋骨格密度が高いことが分かっています。

・黒人と白人または黄色人種との骨格比較として、黒人の方が肩幅が広く、胸郭と骨盤の幅が狭く、胴体部が短く、四肢が長い(同身長比)傾向にあります。

要は、黒人の方が白人または黄色人種に比べてギュッと筋骨格密度が集約されているということになります。

・平均的なテストステロンとテストステロンレセプターは、黒人の方が白人または黄色人種に比べて多いとされています。

これは、黒人の方が骨格筋の組織レベルの密度が高いということが示しています。要はムキムキになりやすいということですw

ただ、これは純粋に生活様式と筋骨格の構造が重なったからとも言われています。

筋‐腱の長さも黒人の方がアキレス腱の長さが白人、黄色人種よりも長いとされてますが、これも要因として成長の段階での生活様式やカラダの使い方による物理的刺激が関係していると言われてます。

基本的に、もう既に成立している身体特性は似せることは出来ません。

◎ランニング動作の違い

先出した特徴から、ランニング動作での違いが出てきます。

身体的所見を鑑みると、ランニング動作の特徴は、

・CrossOver angleが黒人≦白人、黄色人種
・lateral Tiltが黒人≦白人、黄色人種
・ランニングエコノミーが黒人≧白人、黄色人種
・胸郭のモビリティが黒人≧白人、黄色人種
・器用さが黒人≦白人、黄色人種
・加速の乗り方が黒人≧白人、黄色人種
・ローディング能力が黒人≧白人、黄色人種
・ドライブ動作のスムーズさが黒人≧白人、黄色人種

の8つが主に挙げられます。

要約すると、白人や黄色人種は黒人より、ランニング動作で、

「ブレやすく、地面からの力を受け取りにくく、腕振りが走りに活かされ難くく、動作が遅れやすく、疲弊しやすい腕腕振り」

ということになります。

ですので、同条件の負荷で練習や試合を行おうとすると、怪我しやすく効率が悪くなりやすいということになります。

◎相手の土俵で比べない

比較してみると何だか散々な感じもしなくもないですが、あくまで同じ身長比の条件だったらという感じです。

言わば、スタートラインが違うということになります。

これを才能と取るか?個性と取るか?は別問題になります。

基本的に才能も個性も取って変えることは出来ませんが、能力的に可変なものであれば、黒人特有の身体的特徴は個性とも取れるのかもしれません。

つまり「海外選手は、○○筋が発達しているから・・・」と言っても、同じ努力量でつけた訳ではないということになります。

ですので、トップ選手は○○筋が強いといって鍛えるのは若干ナンセンスなのかも!?と思ったりもします。

相手の土俵で比べても仕方がないことだと思います。

◎直せる部分は意外とある

白人、黄色人種は器用さという面では黒人よりも強い要素です。

また黄色人種は人種の特性上、忍耐強いという特徴もあります。

ランニング動作でケガなくパフォーマンスを上げていく為には、今現時点で分かっている、

・GRFのローディング量を増やす
・ブレをなくす
・腕振りをアクティブに活かす
・荷重移動の無駄を減らす

といった要素を上げていく必要があります。

ですので、「○○筋を鍛えなければ・・・」というよりも「△△の要素を上げていくには・・・」というように発想を大きく広げていくことが大事になります。

このように見方を変えると、意外と出来ることは結構あります。

先ずは自分に足りない要素、伸びる要素など強み、弱みを洗い出すことが重要になってきます。

◎どこをではなくどの要素を鍛えるか

以上、走動作で良いところ取りしてケガなくパフォーマンスUpしていく為には?ということについて書きました。

最近では、情報社会ということもあって、「海外選手は・・・だから…」「黒人選手は・・・らしいよ…」という意見をされる方も少なくありません。

国内のトップランナーを比較に出すのも同様です。

基本的に、身体的要素に関しては同じ筋骨格で生活様式などでない限り、同様にはなりません。

トップ選手の特徴がそのまま当てはまるというわけでないからです。

ですが、世界のトップ選手のパフォーマンスに近づけれる部分もあることも事実です。

「どこを鍛えるか?」というよりも「何の要素をUPさせるか?」という部分に目を向けるべきです。

その為には、自分に足りない要素、伸びる要素など強み、弱みを洗い出すことが重要になってきます。

そうすることで、ケガを最小限にしてパフォーマンスが伸びていきます。

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トップカテゴリーで活躍するには訳がある!?ちょっとしたスポーツトレーナー活動報告!

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つい先日ですが、日本陸上競技連盟の競歩ブロックの強化合宿にトレーナー活動してきました。

各年、こういったトップカテゴリーの合宿や遠征へのトレーナー活動する依頼があります。

今回は、合宿前に行われた全日本競歩能美大会の後でしたので、ケア、コンディショニング中心で活動させて頂きました。

今回は、日本陸上競技連盟の競歩ブロックの合宿にトレーナー活動報告をシェアしたいと思います。

◎活動内容

今回の合宿は、今年のロンドン世界陸上の日本代表選手選考会も兼ねていて、それなりに負荷の高い試合の後でした。

ですので、

・ケア&コンディショニング
・セルフケアやトレーニング指導
・ストレッチ&トレーニング講座

の3つがメインで行いました。

今回は、世界選手権の代表選考会後ということもあり、どちらかというとリカバリーメインの合宿でしたので、練習はほどほどにという感じでした。

今回の強化合宿では、どちらかというと初顔の方が多かったです。

ですので、選手の特徴を把握するのに一苦労しました。

ですが、最近の勉強の成果が出たのか?今まで以上に選手のフィジカルの特徴、動きの癖、力の入り方などを詳細に掴めれる様になったことは自分にとっても収穫でした。

選手一人一人の特徴を把握していくことで、色々とディスカッションを入れていくうちに、選手自身が気付いていなかった部分もありました。

そして、選手の方からも積極的に「○○が出来るようになる為には・・・」みたいな質問も多々出てきてホームワークなど自分でも出来るものを提供していきました。

こういう自分の足りないものを素直に受け入れて貪欲に取り入れていく様はトップカテゴリーの選手達の特徴だなぁ~といつも関心します。

日本トップクラスのレベルの選手だからある課題などが分かり色々と知ることが出来、そこで改善するものを提示できることが出来て良かったです。

◎ストレッチ&トレーニング講座

選手の特徴などを踏まえてストレッチ&トレーニング講座をさせて頂きました。

フィジカルを作ることは、陸上競技に限らずスポーツ全般にとって大事な事です。

今回は、

・ストレッチを行う上での動作のポイント
・負荷の入れ方
・ストレッチやトレーニングにおける効果の役割

の3つについて、実技メインで行いました。

ストレッチは単体では非常に活かし難いことが研究で分かっています。

ですが、なかなか分かっていない選手が多いのも現実としてあります。

そういった面も含めてポイントを端的に絞って行わせて頂きました。

終わった後、練習を行ったのですが、概ね動きが繋がったということで好評でした。

自分の出来る出来ないを振り分けて出来ることを伸ばして、出来ないことにチャレンジしていくのは流石だなぁ~と思います。

◎自分が出来ることを確実に

以上、日本陸上競技連盟の競歩ブロックの合宿にトレーナー活動報告を書きました。

日本代表選手など日本トップレベルの選手達の動きや練習、トレーニング、ケア、メンテナンスなどに携わることが出来て幸せでしたし、学ぶべき点もありましたし、良い刺激になりました。

今回の合宿では、主にケアやメンテナンスがメインとなりました。

ストレッチ&トレーニングセッションでは実践していく中で随時疑問に思ったことを質問して頂くようしました。

セッション中でも後でも、色んな疑問、質問が出てきて非常に興味深かったです。

セッションの内容でもそうでなくても疑問に思ったことは出来る限り全て答えました。

疑問をそのままにしておかず、その場で即解消して頂くことが、身につくためには必要です。

質問内容等で色々と私にとっても勉強にもなりました。

疑問点など見てると、やっぱり選手一人一人個性がありますよね。

日本のトップカテゴリーで活躍していく選手には、フィジカルだけがクローズアップされがちですが、選手それぞれの個性というものがあって、それを把握してより良いものを紡ぎだしていくということは非常に大切です。

トップカテゴリーの遠征、合宿などでは、どちらかというと少人数になりますので、一人一人に対してより深く対応することが出来るので良かったです。

私にとっても貴重な場となりました。

これを機に更に精進していきたいと思います。

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当治療院では、施術、リハビリのみならずスポーツに対してのトレーニングやエクササイズを行っております。

おかげさまで、ココ最近では地元のみならず、隣県の福井、富山など他の都府県からもご依頼頂いております。ありがとうございます!

対象範囲も小学生から中学・高校・大学の部活動、一般の方、プロ選手、実業団選手など幅広く対応させて頂いております。

この度、より安全にスポーツパフォーマンスに結び付けて頂きたいと思い、ウォーミングUP・クーリングDownのセッション募集を行います。

安全で確実にスポーツを継続して行う為には、ウォーミングUP、クーリングDownを確実に行うことが必要です!

今回は、スポーツのウォーミングUP、クーリングDownのセッションプログラムについてご説明させて頂きます。

◎W-UP・C-Downセッション

【W-up・C-Downセッション】は、質と量ともに高いレベルの練習を正しく確実にこなしていく為に繋げていくW-upやC-Downを身につけて頂くためのセッションです。

せっかく、高いレベルの練習を行ってもケガしてしまったり、こなしきれず調子を落としてしまっては意味がありません!

また、無理矢理に練習が出来たとしても、継続できなければ、成績に繋がりません!

「スポーツで好成績を残す為に気をつけたい練習、トレーニング&エクササイズを行う時の必要なポイント」参照

このように練習や試合などの実践にしっかりと繋げていく為の、ウォームアップやクールダウンを身につけることは大切です。

このセッションの目的は、競技特性とフィジカルの特徴と動きから、自身の目的に則したウォーミングアップやクールダウンの方法を手に入れて頂くというものになります。

練習や試合などの実践目的に則したウォーミングアップやクールダウンを行うことで、成果をより確実に出していくことに繋がります。

ただjogして、ただ体操して、ただストレッチして、ただ動き作りのドリルワークを行って、…という感じで行うのではなく、一連の流れから、これから自分自身でしっかりと身体を仕上げていくことを身につけて頂くセッションとなっています。

練習や試合などの実践に繋がってないなら意味ないというよりは疲れるだけです。

当然のことながら、解剖、生理、運動学など医科学的に根拠あるものをベースとしたものになります。

併せて必要であれば、トレーニング&エクササイズも組み込んでいきます。

もちろん、全部適用して頂かなくても大丈夫です。

プログラム間などで不明な点や疑問質問などが発生した場合など、当治療院のLINE@などでアフターフォローさせて頂きます。

◎実践に繋げるカラダ作りの概略

先出のブログの内容の中にもあるパフォーマンスピラミッド(下図)で練習は最上段の「競技に対してのスキルUP」が主となります。

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練習のプラスαとして中段の「カラダが効率的に動かす」を行うことはありますが、土台となる「カラダがちゃんと動かす」の部分が足りてないと中段から上をいくら鍛えてもケガや伸び悩みに繋がります。

ウォーミングアップやクールダウンは、カラダ作りはパフォーマンスピラミッドでいう最上段での練習に繋がる為の一番の基となる下段をしっかり正確に行って土台を安定させるものです!

◎確実に成果に繋げる

セッションは受けて頂くからにはしっかりと成果に繋げていきます!

部活動やチームであれば、顧問の先生や監督コーチなどから問題点、課題などをしっかりとヒアリングしてからウォームUPやクールDownのメニュー構成を組み立てます。

個人であればセッション前に動作を確認したりしてリアルタイムでウォームUPやクールDownメニューを作成して出していきます。

セッションを行うにあたり、しっかりとヒアリングし事前の準備をしっかりと行うことが成果を余すことなく出すことが出来るものです。

もちろん、全部適用ではなく、必要な部分のみの適用もOKです。

◎より安全にパフォーマンス発揮を

以上、スポーツのウォーミングUP、クーリングDownのセッションプログラムについて書きました。

しっかりと成果を出す「練習」をこなしていく為に「カラダ作り」があります。

その「カラダ作り」をしっかりと行っていくことで、より安全にスポーツパフォーマンスに結び付いていきます。

その為にはウォーミングUP・クーリングDownを練習や試合などの実践にしっかりと繋げていくことは大切です。

質と量ともに高いレベルの練習を正しく確実にこなしていく為に、試合でしっかりと力を発揮して結果に繋げていきたい等々…方は是非ご利用下さい。

ウォーミングUP・クーリングDownのセッションのご依頼は随時承っております。

ご興味ある方は、下記のLINE@、お問い合わせフォーム、電話からご依頼下さい。

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