一人一人個別にあった最高の成果を生み出す施術、トレーニングの作り方

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もはや、日常のルーティンと化してますが、原著論文を1日1~3つほど読み込んでます。

まぁ、医療系、運動科学系の立場なので、普通なのかもしれません。

私的には、最近読み方が分かってきたので、やっとこさ3つくらいは日毎に読み込めるようになりました。

最近では、一昔前に比べても原著論文を読める機会が格段に増えてきて嬉しい限りです。

とりわけ、

“論文に示されてないor示されている”から正しい!間違っている!という論争を起こしたいのではありません。

なぜ?原著論文(original research article)を読み込んでいるのかというと、原著論文は学術誌の掲載されているものに関して常に最新だからです。

つまり、自分の分野であれば常に最新の発見、情報などのトレンドを掴むということになります。

トレンドというのは、時代の流れです。

一昔前に流行ったものでも、「今では古い!」なんてことはザラにあるかと思われます。

その入れ替わりのスピードは過去に比べても早くなってきてます。

今あるセミナー事情だけでは、数自体も膨大に、玉石混合に、乱雑になっているということもあり、どうしても受け身になりがちなので、そのスピードには到底追いつきません。

ですが、トレンドを作るのはその古い!といった過去を踏まえて重ね合わせた結果に過ぎないということ。

つまり、今のトレンドとなる原著論文を読み込むことは過去を理解するということになるということです。

話が変わるかもしれませんが、当治療院にご来院される方や同業者さん(接骨院の先生やパーソナルトレーナーやドクターなどなど)から…、

「こういう施術方法はどこに載っているのですか?」
「このトレーニングの発想は言われてみればそうですね…」
「ここまで、細かく指示、説明、ポジション設定されることで効果が全然ちがいますね…」
・・・

なんていうことをよく言われたり聞かれたりします。

※最近は少し多くなってきたかな…w

選手向けだったり、同業者さんだったりの勉強会もそこそこ行ってますが・・・。

別に奇をてらって行っているわけではなくて、

トレンドとなるものを咀嚼分解して、組み合わせている

に他なりません。

そして、その組み立てたものに関して実際に仮説・検証しながら何度もPDCAサイクルを回す。

そして実用的なものに落とし込んでいきます。

だから、どこに載っているというものではありません。

目の前の一人一人の状態、状況を鑑みて、できるだけ早く確実に症状を改善してあげて、日頃の努力が報われるようにパフォーマンス向上の一助を行いたい一心で作り上げた次第です。

大事なのは、

トレンドとなるものをキャッチして、どのように目の前の患者さんや選手に活かすか?

ということになります。

そのためには、最新を掴むというだけではなく、そのトレンドをどのように目の前の患者さんや選手の「今の痛み等のより早い、より確実な病態解決」に「今のレベルより上へのパフォーマンスUP」に繋げていかなければいけません。

その繋げる為に必要なものとして、数あるトレンドを一旦咀嚼、そして分解して、更に患者さんや選手、個人個人に対して組み合わせ、仮説・検証のPDCAを回していく必要があります。

それが患者さんや選手に対して最適な個々のオリジナル、オーダーメイドな施術やトレーニングになります。

例えば、足首の捻挫に対してのリハビリトレーニングに関していえば…、

足関節の外転60度でLPHCに対してのローディングを意識させて行うことで、改善が劇的に早く、再発しにくく、パフォーマンスも落ちない(逆に復帰後上がるかも)

という成果が得られます。

※更にケースbyケースですが、振動刺激などを考慮すれば、より良い成果に繋がります。

このことに関しても、原著論文を幾つか読み込んで咀嚼分解してから、組み立てて作り上げました。

実際に行ってみると、捻挫からの復帰が良い感じで早いです。
(選手、患者さんからは好感触です)

他には、以下の動画のように…、

肘(肘頭)を固定させながら上腕(肩から肘までの腕)を回旋させることで、頚部の神経根症や肩まわりのエントラップ(絞扼による神経、血管系の痛み)の改善、野球やバレー、水泳などのオーバーヘッド動作の改善などなどに劇的成果が出ます。

重ね重ねですが、とりわけ奇をてらっているわけではありません。

先にも記した通り、できるだけ早く確実に症状を改善してあげて、日頃の努力が報われるようにパフォーマンス向上の一助を行いたい一心です。

そのためには、一般論的な施術やトレーニング方法の提示ではなくて、本当にその人その人個人個人に合った施術やトレーニング方法を提示していく必要があると常々考えております。

当ブログのものに関しても、日頃の原著論文を読み込んだものを咀嚼分解して新たに組み合わせたものを出してますが、対個人に向けたものではないので、一般論的なものの枠からは出てないのかもしれません。

少しでも、当治療院で行っている施術やトレーニングに対してのご理解頂ければ幸いです。

相変わらずの雑感なので、収拾がつかない話ですんません。

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医療機関にかかる際に、痛みや不調をスッキリと早く改善する為に納得しておきたい5つの確認

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上の写真ですが、ほんの少しほど前の写真ですが、若いというか何と言うか…まぁ、そんな印象のことは構わないのですがw

さて、カラダに痛みが起こった時や不調を感じた時に病院ならずも、治療院や接骨院など医療機関に掛かられる方は少なくないはずです。

また、カラダを鍛えよう、運動習慣を取り入れようということで、パーソナルトレーニングやスポーツクラブに行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

施術やトレーニング&エクササイズを受けられる際、これを受ければ、どのような成果が得られるのか?理解、納得してますか?

施術やトレーニングセッションは、施す側(ドクターや院の先生、インストラクターなど)と受ける側(患者さん、選手など)の双方の相互理解があればあるほど、その成果は著しく跳ね上がります。

今回は、施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認について書いていきたいと思います。

◎施術やトレーニング成果を上げる確認5つ

施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認事項は、

分かる範囲内での今のカラダの状態はどうなのか?
どのような過程で改善していくのか?(治っていくのか?)
トレーニングの場合は、目的に近付いていくのか?
自分の希望、要望は理解されているのか?
自身で普段よりできることはどのようなことがあるか?
今の状態でやって良いこと、ダメなことは何か?

になります。

これらの項目を施す側(術者)と受ける側(患者さん、選手など)との間で相互理解を高めて共通して認識しておくか否かで痛みや不調の改善、トレーニングにおける目標達成への成果がかなり変わってます。

医療従事者やインストラクター、トレーナーによっては説明しながら相互理解に努めるものですが(当治療院も努めてます)、全てを補完できてない場合もあります。

もし、納得できてない事項があれば担当している先生、インストラクター、トレーナーに質問等行って解消しておきましょう。

隠す必要もないことなので、医療従事者や指導者、インストラクター、トレーナーは、出来うる限り応えてくれるはずです。

以下に詳しく説明していきます。

★分かる範囲内での今のカラダの状態はどうなのか?

よく医療機関を受診された際、なぜ痛みが出ているのか?、どのようにして不調が引き起こされているのか?などを聞かれることがあるかと思われます。

また、施術を受けられた後で術後説明などを受けられたことがあるかと思われます。

「今は○○の状態で□□になっていて、・・・、~~の痛みが出ている」
「施術で△△の状態になってます」

みたいな感じですね。

ここで間違ってはいけないものとして、

『○○(疾患名など)=(だから)痛みが出る』という、いわゆる「流れ作業的な決め付け」だったり『動き過ぎて拾うが溜まって痛みが出る』みたいな「因果関係が薄い決め付け」には注意が必要です。

このような場合、どうして痛みや不調が起きたのか?の本当の理解という感じではありません。

大事なのは、

何で○○な痛みに至っているのか?という理解
術後は、何で○○な状態になっているか?という理解

です。

とりわけ学術的に理解しろ!ではないです。

要は腑に落ちれば良いのです。

勿論、解明されてない症状は世の中には山ほどありますので、ハッキリ全てが分かるという事でもありませんが、術者と受ける側双方ができる範囲の納得共有しておきたいものです。

トレーニングにおいても、カラダの状態をがどうなっているかも分からずに行えば、どんなに良いトレーニング方法でも間違った成果に陥ってしまいます。

そういう遠回りを防ぐためにも必要な事項になります。

★どのような過程で改善していくのか?

これも先ほどの項目に近いのかもしれませんが、

「○○(施術方法)を行えば良くなる!」
「△△(トレーニング方法)を行えば競技力UPする!」

みたいなものは、「流れ作業的な決め付け」だったり「因果関係が薄い決め付け」なので、注意が必要になります。

要は、痛みのプロセスを無視して「○○を行えばきっと良くなるから・・・」っていうのは、一か八かのギャンブルでしかありません。

確かに、その○○という施術方法で改善した人はいるのかもしれませんが、その痛みや不調が出たストーリーというかプロセスは人それぞれなのです。

プロセスを無視した施術方法の決め付けは、殆どが状態の悪化や改善の遅延が起こります。

大切なのは、

自身に合った今考え得る自身にあった施術を受けられるか?

ということになります。

これも学術的にというワケではなく、術者、受ける側双方が納得していることで改善の仕方がより良くなります。

施術やトレーニングに対しての無駄がなくなりますよ。

★自分の希望、要望は理解されているのか?

意外と抜けてしまいがちになる項目です。

「○○ができるようになりたい」
「△月△日にある大会に間に合わせたい」

施術するにあたって痛みや不調からの改善していくのは当然なのですが、大切なのは痛みが取れたその先にあることが多いのです。

痛みが取れればOK!~~を鍛えればOK!という極論的なものになってしまうと…、

「痛みは取れているのに○○できない」
「痛みは少し残っていたけれど、試合には出れる状態だったのに・・・間に合わなかった…」

みたいな後味が悪いものになります。

出れる状態なのに大会に出場できない、
治っているはずなのに、××できない、

なんだか矛盾しちゃいますよね。

これだと、寛解していくモチベーションも下がってしまいますし、無意味に改善するまでの期間が長引いてしまったりします。

もちろん、物理的に可能なものとそうでないものもありますが、ある程度「希望」の相互理解があるだけでも、痛みや不調をどのように取っていければ良いのか?等々の創意工夫が生まれて、より良い施術成果が出ますよ。

★自身で普段よりできることはどのようなことがあるか?

これは、カラダの痛みや不調から早期に改善していく為には大事な事です。

当治療院ではホームワークとして指導させて頂いております。

痛みや不調を改善していく上で、院での施術、リハビリ、トレーニング&エクササイズも大事な事なのですが、院外にいる時間の方が圧倒的に多いというものです。

痛みや不調からの改善は、如何にどれだけの量の時間を改善の方向に費やせれるか!?ということが重要です。

ですので、院外で出来る痛みや不調を改善するために出来ることを行って頂くことで、より良い、早い改善が見込めます。

もちろん、何でもかんでも行えば良いというものではありません。

例え良いものだとしても、必要に応じたものでなければ逆効果というものですよね。

そのために、術者、受ける側双方が相互理解をし納得していることで改善の仕方がより良くなります。

何をどれだけ行えたか?
場所、時間に限りある範囲で出来ることは何か?
どのような動きを中心に行えば良いか?
・・・

院外での時間を少しあてるだけでも改善の仕方は変わってくるものです。

ですので、「何を行った方が良い」などはしっかりと確認しておくことが大切です。

★今の状態でやって良いこと、ダメなことは何か?

これは、せっかく院でおこなった施術やリハビリ、トレーニングなどの成果をマイナスにしないためには必要です。

院で施術やトレーニングを行うと、少なからず改善し、カラダを動かしやすくなっていくものです。

少しでも良い状態になっていけば、いつもとは出来ることの範囲も広がってきます。

そういう時に、つい調子に乗って無理をしてしまったり、長時間、高負荷のかかることをおこなってしまったりすることで、改善に向かっていたものが台無しになってしまいます。

大切なのは、

自分の今の状態の身分相応で出来ることを把握すること

事細かに把握することは無理なのかも知れませんが、術者と受ける側双方ができる範囲の納得共有しておきたいものです。

要は腑に落ちれば良いのです。

◎皆で協力してより上の成果を

以上、施術やトレーニングの施す側と受ける側の相互理解を高める為の5つの確認について書きました。

大事なのは、これら5つの項目を施す側(ドクターや院の先生、インストラクターなど)と受ける側(患者さん、選手など)の双方の相互理解があればあるほど、その成果は著しく跳ね上がります。

なぜなら、施術やリハビリ、トレーニングの無理無駄が省けるからです。

この5つを満たしていくことが、医療従事者と患者さんの二人三脚で症状を治していく、改善していくことに繋がるのではないのかなぁ~と思います。

トレーニングに対しても、密度の濃い成果が跳ね上がるものを提供し受けれるのではないでしょうか。

医療従事者やインストラクター、トレーナーによっては説明しながら相互理解に努めるものですが、5つ全部をしっかりと補完できるかといえば、出来ない場合があります。

だって、人間だモノ…みつをw

そういう時には、これらの5つの事項のうち、どれか1つでも納得できてない事項があれば担当している先生、インストラクター、トレーナーに質問等行って解消しておきましょう。

成果をより良く出していく為に隔す必要もないことなので、医療従事者や指導者、インストラクター、トレーナーは、出来うる限り応えてくれるはずです。

ぜひ、施術やトレーニング&エクササイズを受ける際のご参考にして頂ければ幸いです。

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小さな労力で大きな差!カラダの動きの連動させ方

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当治療院には、種目限らずスポーツ選手のご来院が多いのですが、よく…、

「下半身の動きに上半身が付いてきているのに、なかなかケガが減らない・・・」
「肩甲骨から意識して動かせているのにパフォーマンスがイマイチ上がらない・・・」
「体幹や骨盤から脚を動かしているのに記録が上がらない・・・」

なんていうことをご相談されます。

これらの意味するのは、カラダを連動させているのに、なぜか?パフォーマンスが上げれず、ケガが減らない!?…といったものです。

話を聞いていると、いわゆる“連動する”という意味合いだけが一人歩きしちゃっている感じでした。

今回は、カラダを連動させて動かすということについて簡単に説明していきたいと思います。

◎カラダが連動する?

先ず第一に「カラダが連動して動く」ということは、どういうイメージなのでしょうか?

イメージ的には、

こんな感じで歯車が噛み合う感じではないでしょうか。

歯車一つずつに大きさや歯の枚数などの個々の機能があって、それらが噛み合せて協力して動いて働くことで、小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになります。

この、

小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになる

というのが、連動するというポイントとなります。

◎動きの連動と無駄な動きの違い

先出した方々のカラダの機能を改めてチェックすると、

確かに見た目上、足の先から上半身まで動いている

だけど、

不必要な動きの方が多い

ということが出てきます。

無駄で不必要な動きは、いわゆるマイナスの作用が働きます。

そのマイナスをプラスの部分で補填していかないといけません。

つまり普通にカラダを動かすにしても、プラスの動き(筋力、可動などの要素)をかなり大きく増やさなければならないということになってきます。

先に記した連動の意味合いでもある、

小さな労力で幅広い用途の大きな力を発揮出来るようになる

ということとは真逆になりますよね。

◎なぜ連動と無駄な動きを勘違いする?

では、なぜ「カラダの動きを連動させる」ことと「無駄に余計な動きになっている」ことが勘違いされてしまっているかというと…、

カラダのあらゆる部分が動いているか否か?だけで判断してしまっている

ということです。

カラダのあらゆる部分が動いたとしても、マイナスに働く動きはなるべくセーブできた方が良いに決まってます。

大事なのは、目的としているカラダの動きに関して…、

プラスをより大きく発揮して、マイナスをより小さくセーブする

ということになります。

◎大事なのは、動きをコントロールすること

では、カラダを連動して使うために必要なことは何かというと、

カラダの各部位の動きをコントロール出来ているか?

ということになります。

何か難しそうと思うでしょ?

そう思うほどに複雑なことではなくて、カラダの各部位一つずつ

惰性で動いているか?or目的の役割に沿って動かせているか?

の違いになります。

惰性で動いているというのは、例えば…、

ランニングの際に地面を蹴った時に後足の方向にカラダ全体が流れてしまう、
屈んでモノを拾おうとした際に膝が内側に入ってしまう、
野球のピッチングや水泳のプル動作、テニスのサーブなど真上に腕を上げようとするとカラダが傾いてしまう

など他の部分の動作につられて動いてしまい、本来の動きを忘れてマイナスの動きが出てしまっていることを指します。

目的の役割に沿って動かすというのは、そのままですが、動きをコントロールして先出のマイナスを出さないようにすることになります。

それは見た目上、動きがないかもしれません。

連動して力を大きく発揮することなので、必ずしも動かさなきゃいけないことなんてないんです。

要は、目的に沿って役割を全うしているかどうか?が大事になります。

◎何がベストなのか?を考える

以上、カラダを連動させて動かすということについて簡単に説明してみました。

先にも記しましたが、カラダを連動させることを=カラダの隅々を動かす(動きがある)と勘違いされている方は意外と多いです。

カラダのより多くを働かせるということは間違いないのですが、見た目上動きの“あるorなし”だけでの解釈は逆にマイナス要素が増え、パフォーマンス低下、ケガの発生リスクの上昇を招きます。

先ずは、

自分が求める動きに何が必要なのか?を考え、目的に沿った動きのマイナス要素を抑える

ことが重要です。

そして、それに対して必要であればストレッチなりトレーニング&エクササイズなりを取捨選択して行います。

そうすることで、今まで以上で少ない労力で大きな成果を出すことが出来ます。

更に使われてない労力を他の用途にも活用できるので、相乗効果が生まれます。

要は、

カラダを連動させれるか否かでパフォーマンスの出方が雲泥の差です!

是非、ご参考にして頂ければ幸いです。

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当治療院で行う早く改善する足底筋膜炎の施術方法をご紹介!

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秋‐冬のマラソンシーズン突入でランニングブーム真っ盛りな最近ですね。。

※ここ金沢市も10月29日に金沢マラソン2017が行われます

そんなこんなで足底筋腱膜炎を患っていらっしゃる方が多くなってきてます。

まぁ、ランニングに多い障害ですけど、屋内外のスポーツ全般だったり、仕事で営業職で色々歩き回ったり、長時間の立ち仕事だったり、…と男性に多い障害ですが、女性にもそれなりに多いです。

当治療院でも、足底筋腱膜炎を患ってご来院される方も多いです。

まぁ、当治療院の場合、足底筋腱膜炎だと、大体多く掛かっても2週間、通常だと2、3回の施術でほぼほぼ痛みなく動き回れるようになってます。(初回での改善も少なくないですけど…)

よくよく言われて気付きましたが、当治療院での足底筋腱膜炎に対しての施術成績は良いらしいですw

今回は、当治療院で行う足底筋腱膜炎の施術について書いていきたいと思います。

◎足底筋腱膜炎

先ずはサクッと足底筋腱膜炎についてご説明します。

足の裏にある足底筋腱膜と呼ばれるそこそこ厚さのある結合組織の部分に何かしらの刺激が加わって炎症が起き痛みが起こったものを言います。

原因的に、主に足底に負担を掛け過ぎている場合(使い過ぎ、足の構造の崩れからくる)が多く、いつの間にか痛みが出てきたケースが殆どになります。

痛む部分は主に踵(約50%)、足底中央(約40%)、中足趾節関節部(約10%)となります。

特に朝一で起床時に鋭い痛みを感じることが多いです。

一般的には治りにくく時間がかかる症状と言われています。

痛み的には、ジクジク、ズキズキな感覚ですかね。

足底筋腱膜炎は負担の掛かり過ぎで筋腱膜が固まってしまっているからということで、直接足底筋筋腱膜にストレッチやロールをかけることを奨められた方も多いです。

ですが、足底筋腱膜の構造上そういう変化は起こり難いので、あまり意味がありません。

◎先ずは動きの癖をつかむ

では、簡単にですが、当治療院における足底筋腱膜炎に対するアプローチ方法について書いていきます。

当ブログでも何度か書いてますが、足はカラダ全体の骨格の約25%を占め、地面の凹凸に適応衝撃吸収カラダの移動をスムーズにするといった働きを行います。

それらの動きの役割が適切に行われているか?をチェックします。

足底筋腱膜炎が発症している場合は、例えば衝撃吸収の役割を行おうとしようとしているのに、カラダの荷重移動をしようとしていたりと、足本来の役割に相反する挙動が見受けられます。

つまり、足の各関節の動きが足並み揃ってないということになります。
(足だけに足並みを・・・w)

足の各関節で曲げようとしているのに伸ばそうと抵抗されたり、右に回そうとしているのに左の回旋の力が掛かったり、…と常に何かしらの相反し抵抗する力が掛かっていると常に足底筋腱膜が伸ばされた状態になって負担も大きくなるモノです。

大事なのは、その足の各関節の動きを足の一つずつの役割に協調し合わせることになります。

◎相反する動きを整える

では、なぜ?足の各関節に相反する動きが出るのか?というと…、

足底筋腱膜炎は足底筋腱膜以外からの影響で起きている

ということになるからです。

足底筋腱膜炎は、症状的にいつの間にか痛みが出てくるケースが殆どです。

いきなり痛みが出てくるので急性症状を想定しそうですが、足底筋腱膜炎で痛みが出てきた時点で既に慢性症状です。

痛みの感じる部分と痛みの原因を作り出している部分は別です。

ですので、足裏以外からの足の各関節に及ぼす力を整えていきます。

当治療院的には、鍼灸カウンター理論を用いた徒手誘導、その他手技で主に行っていきます。

これで痛みが軽減、解消されると共に足の母指への荷重の掛け方がスムーズに行えるようになります。

ここまで行えるとある程度荷重を掛けても大丈夫なレベルになり足底筋腱膜炎の施術の7割くらいが終わっています。(当治療院調べw)

いつもビックリされるのですが、足底筋腱膜への過剰な負担の供給を止めるだけでも、かなり症状は寛解します。

まぁ、病態的に当然といえば当然なのですけどね。

◎足部のエクササイズを入れる

足の各関節の相反する動きを直した後、足の働きを適切に行えるようにエクササイズを行い指導します。

どうしても、足底筋腱膜炎が生じている時は脚の筋肉が偏って使われる傾向にあります。

脚の前後、左右、上下それぞれでしっかりと協調して機能しているかどうか?で足底への負担がかなり違ってきます。

ですので、この筋肉、関節の偏った使われ方を是正していくと…、

荷重を掛けても衝撃吸収を正しく行えるようになる
足場の不整な場所でも負担が少なく安定して立てれるようになる
ジャンプ・ダッシュでしっかり地面を捉えてキックできる

様になります。

ここまでの過程は、病態の程度にもよるので個人差はありますが、早ければ初診当日にでも改善します。

このように足部の機能が正常化されると、一気に改善へ加速します。

足の機能が是正されると他のリハビリも合わせて行えるようになり、一気に改善しますね。

◎後は自身のスタイルに合わせて・・・

最後に、自然と出てくる足裏への感覚、動きの癖を是正していきます。

足だけではなく、腰から骨盤、股関節、膝、足首も含めてですね。

これは、カラダが今現在どのように動いているのかを気付かせてあげることが先ず第一になります。

その上で、その人それぞれにあったホームワークを提案させて頂きます。

時には先日の外反母趾の施術方法のブログ記事にも出した絆創膏を利用した感覚入力の変化などを利用したりしますが、ほぼエクササイズのホームワーク中心ですね。

(コストも少なくて済みますしねw)

実際のホームワーク、絆創膏の貼り方は、その足底筋腱膜炎の病態によりけりなので、決まってないですw

大事なのは、何回も書いてますが、

足部の本来の役割を行う為に各関節の動きが足並み合わせること

になります。

これをすることで、足底筋腱膜炎からの早期改善が出来ます。

◎無駄に長引かせない!

以上、簡単にですが当治療院で行う足底筋腱膜炎の施術方法について書きました。

先にも書いてますが、足底筋腱膜炎は「治りにくく時間がかかる症状」と言われています。

確かに、最初は気にならない程度だからって放置してたり、グダグダと施術したりしていると逆に症状が長引くことになります。

そうなると、早く改善したくても難しくなるのは当然のことです。

今回の施術ケースの通りにいかないこともしばしばあります。

でも、できるだけ早く理解し対処すれば早期改善は可能です。

足底筋腱膜炎だからと軽視せずに、しっかりと対処して頂きたいと思います。

手遅れにならない為にも、是非ご参考にして頂ければ幸いです。

足底筋腱膜炎って歩くこと、立つことが痛くて苦痛なんですよね。

痛くて苦い表情をしていた方が、帰る際には笑顔になっているのを見るとホッコリ安心しますね。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

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研究結果から導き出した体幹部に効果抜群なトレーニング方法をご紹介!

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10月も半ばになりました。

ブログ更新もご無沙汰してまして申し訳ございません。

さて、当ブログではいわゆる体幹部のことについて色々とご紹介しております。

詳しくは→体幹部のブログ記事一覧をご参照ください!

体幹部はちゃんと機能発揮させることで、スポーツのパフォーマンスやスタイルを綺麗に見せるためにも大切ですが、ケガの予防、リハビリなどにも重要になります。

いわゆる体幹部のトレーニングといえば、プランクだったりダイアゴナルなどが有名どころかと思われます。

でも…、

ちゃんと効いているか?
これがベストなのか?
こんな感じで本当に良いのだろうか?

って、疑問に感じることもあるかと思われます。

今回は、ゴチャゴチャ言わずに当治療院で提供しているいわゆる体幹部に効果的なトレーニングをご紹介します!

◎体幹部に効果的なトレーニング

では、当治療院で提供しているいわゆる体幹部に効果的なトレーニングをご紹介します。

※今回は当治療院Youtubeで!

動画内に説明がございますのでご参照ください!

◎体幹部に効かせる条件

簡単にですが、このトレーニングがなぜ効果的なのか?をご説明します。

過去にドイツで発表された研究で、いわゆる体幹部を上、下、横、後の4つに分けて、筋電図測定からどのトレーニングが効果的か?を調べたものがあります。

※あくまで4つの部位に分けたもの

それで、

上部のベスト3は…、

1.ロングアームクランチ
2.ハンギングレッグレイズ
3.ツイステッドクランチ

まぁ、3位まで挙げただけで勘付く人がいるとは思われますが、肘の位置が肩よりも上にある状態でカラダを曲げる動作の場合に反応が少し大きく出ます。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

下部のベスト3は…、

1.ハンギングレッグレイズ
2.バイシクルクランチ
3.ロングアームクランチ

ちょっと上部のベスト3にも被りますが、どちらかというとカラダを曲げる動作で股関節中心で曲げているトレーニングの場合に反応が大きく出ます。

まぁ、よくよく考えれば当然なのですけどねw

あとは、上体の固定というか安定度合いで刺激の大きさが変わります。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

横のベスト3は…、

1.サイドベンド
2.サイドプランク
3.ハンギングレッグレイズ

まぁ、大体察しがつくかと思われますが、トレーニングのスタートポジションでカラダの側部にエキセントリック(遠心性)の力が掛かっているものほど大きく反応が出ます。

加えて、カラダの可動範囲の大きさがキーとなります。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

後のベスト3は…、

1.レッグカール
2.スクワット
3.デッドリフト

メジャーなトレーニングが並びますw

どちらかというと姿勢を維持する為に地面からしっかりとハムストリングス~臀部~背筋群に伝えれるか…というトレーニングが上位に来ます。

これらの共通点は、あくまで正しいフォームでちゃんとカラダのバックラインに利かせれるかどうか?ということがポイントになります。

他にも共通点がありますが、マニアック過ぎるのでここでは割愛しますw

そして、これらの体幹部をしっかり働かせるためにもインナーユニットのしっかりとした働きは必須です。

インナーユニット(腹横筋、横隔膜、骨盤底筋群、多裂筋)の働きを含めたコアマッスルトレーニングで効果的なのが…、

・デッドリフト
・オーバーヘッドプレス
・スクワット

になります。

細かい説明は省略しますが、骨盤から肋骨の下までが他のカラダの動作と分離(独立)しているトレーニングが効果的ということになります。

あとは、その条件のもと動きの大きさがどれだけ出せるか?がインナーユニットにフォーカスをあてた時に効果的なトレーニングになります。

◎このトレーニングが体幹に効果的な理由

これら上記の研究結果を踏まえて作ったトレーニングの一つが先ほど当治療院のYoutubeでご紹介したものになります。

このトレーニングを簡単に説明すると、

・肘のポジションが肩より上
・トレーニングポジションでカラダの側部にエキセントリック負荷が掛けている
・胸郭のモビリティを発揮するポジショニング
・骨盤のポジションの安定
・タオルの牽引力と膝にモノを挟むことで肩関節と股関節が安定した動きが出る
・条件を加えることで、骨盤から肋骨の下までとカラダの動きの分離が出来る
・動かす量の幅の調節が簡単

などなど体幹部の全てに刺激がしっかりと行き届いて、無駄が限りなく少なく、頑張れば頑張るほど効果が跳ね上がるように作りました!

実際に行ってみれば分かるかもですが、かなり胴回りに効きますw

◎無駄を省いてケガなくパフォーマンスUP

以上、簡単にですが、当治療院で提供しているいわゆる体幹部に効果的なトレーニングをご紹介しました。

回数は、1日トータル20~30回を1セットとして2~3セット行ってみましょう!

見た目以上にハードなトレーニングですので、無理しないようにしましょう!

最近では、体幹が働いているならばオールOKみたいな風潮がありますが、そうではありません。

大事なのは、体幹部をしっかりと機能させることです。

インナーユニット、インナーコア、アウターとそれぞれしっかりと機能させた状態で、他のトレーニングやエクササイズ、練習などを取り入れることでよりパフォーマンスUPに、姿勢を綺麗に、ケガの予防に相乗効果が見込めます。

実際に、これらのトレーニングを行って実感できると思われますが、カラダが安定して大きくダイナミックに動かせるようになります。

また姿勢もピシッと綺麗に作れますしね。

色々と書きましたが、「体幹を鍛えたから○○ができる!」というのではなく、体幹がしっかり働くことで他の部分が本来の動かし方が出来るようになるということになります。

体幹は終わりではなく、カラダを動かす始まりである!ということをご理解頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

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せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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腰痛、背中のコリ張りなどの原因となる座り姿勢の崩れを改善していく為のエクササイズ

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先日の「足首の捻挫をより早く、より確実に改善していく為に外せないポイントとは」のブログ記事でも少し書きましたが、何やかんやで足首の捻挫でご来院される方が多いです。

それとは別に、意外にも!?(何で?w)腰痛の施術での痛みの改善にもご好評頂いております。

まぁ、捻挫や腰痛だけではないのですけどw

さて、9月に入ってかそうでないかは置いておいて、座る姿勢が悪くて腰を痛めてしまっている、もしくは痛めやすい状態な方は少なくないのではないでしょうか(←早口言葉みたいw)。

気をつけてはいるものの、上写真のように、いつの間にか姿勢を崩してしまっている方は少なくありません。

心当たりある方は案外多いのではないでしょうか。

無意識なゆえ、何かと厄介です。

今回は、座り姿勢が崩れて腰の痛み、違和感が生じている人、痛めやすい状態でビクビクしている人に向けて簡単に出来るエクササイズをご紹介したいと思います。

◎座りながらできる腰痛改善exe

では、簡単にですが、座位姿勢が崩れてしまって起きている腰痛改善のエクササイズをご紹介致します。

先ず、両足裏をベターっと地面につけて椅子に座ります。

この時に椅子の種類関係なく、背もたれは使いません。

座って骨盤をしっかりと椅子の座面に立てて背筋を正しましょう。

ちなみに、座っている時の表情が幾分固いと指摘されそうですが、決して緊張しているわけではありませんw

前に笑わそうとしている人もいませんw

次に、どちらか片側の膝の上に両手を重ねて乗せます。

※両手を片側の膝の上に乗せる姿勢はどこかしらお姉系みたいに見えなくはないですが、その気はありません(笑

視線はなるべく一点に保ったままが良いです。

呼吸は止めずに自然に行いましょう。

背筋は伸ばしたままでキープです。

片側の膝に手を乗せる動作で背筋をキープできない人は、最初の写真の通りで片手ずつ両膝に乗せる形で構いません。

この状態で、呼気(息を吐く):吸気(息を吸う)=2:1の比率で1分間鼻口呼吸を行いましょう。

徐々に呼吸が深くなっているのを感じながら行いましょう。

次に、片側の膝の上に両手を重ねて乗せたまま、膝を上に少し上げ両手で膝を真下に押します。

膝は負けじとポジションをキープしましょう。

視線はなるべく一点に保ったままが良いです。

呼吸は止めずに自然に行いましょう。

背筋は伸ばしたままでキープです。

※分かりにくい場合は写真参照

膝を上げていくと、どうしても膝下がリラックスではなく力みが出やすくなります。

膝下がリラックス状態の時は、下腿(膝~足首)が地面と垂直になります。

両手で膝を真下に押す時も同様です。

膝下に力みが出やすいのでリラックスを心掛けましょう。

この状態で、呼気(息を吐く):吸気(息を吸う)=2:1の比率で1分間鼻口呼吸を行いましょう。

徐々に呼吸が深くなっているのを感じながら行いましょう。

どうしてもリラックスできない、膝を持ち上げれない、…という方は次のやり方で代用できます。

どうしてもリラックスできない、膝を持ち上げれない、…という方は、持ち上げる側の足裏と地面の間に軟らかいモノを挟みます。

写真では、当治療院にあるソフト素材のボールを活用してます。

ご自宅で行う際は、座布団や布団を折り畳んだりして厚みを持たせたもので代用が出来ます。

※分かりにくい場合は写真参照

方法は先に記したのと同様です。

軟らかい厚みのあるものを使うことで、上げた膝の位置がキープしやすく(補助の役割)なります。

「固いものでも・・・?」と思われるかも知れませんが、固いものを地面と足裏の間で挟むと、地面からの反発力で脚を支えようとするので、軟らかいモノの方が良いです。

膝を上から押した時に、軟らかいモノに少し押し込むくらいの圧が掛かるくらいで丁度良いかなぁ~という感じです。

視線はなるべく一点に保ったままが良いです。

呼吸は止めずに自然に行いましょう。

背筋は伸ばしたままでキープです。

膝下に力みが出やすいのでリラックスを心掛けましょう。

この状態で、呼気(息を吐く):吸気(息を吸う)=2:1の比率で1分間鼻口呼吸を行いましょう。

徐々に呼吸が深くなっているのを感じながら行いましょう。

実際に行ってみると、腰まわり・背中がスーッと楽になると共に、股関節、腰まわりの動きが軽く動かしやすくなりますよー!!

ぜひ、ご活用頂ければと思います。

◎このエクササイズが良い理由

簡単にですが、このエクササイズが座位姿勢が崩れてしまって起きている腰痛改善に効果的なのかをご説明します。

椅子や床に座る際に無意識のうちに姿勢が崩れている場合、

インナーユニットがうまく機能していない!

ということが十中八九言えます。

インナーユニットとは、カラダの体幹部の中で腹横筋、横隔膜、骨盤底筋群、多裂筋の4つのことを指します。

インナーユニットの『体幹の機能』でいうと、人間が活動する時に、真っ先に働いて、基本的に起きて活動している間はずーっと働いていなければならない筋肉達です。

ヒトが活動しているときはONになってないといけませんし、寝ているときはOFFになってなないといけない(一部)ということです。

ですので、鍛えてパワーアップするというか、ONとOFFを適宜できるようにしておかないといけないということです。

このインナーユニットを構成している筋肉達がうまく働いてないと、アウターが暴走して働き過ぎてしまい、様々な腰痛が起こるリスクが増大します。

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」参照

アウターが働き過ぎている状態では、

・股関節が動き難い
・カラダが捻り難い
・背中や肩周りが固まりやすい
・足首が固まりやすい
・呼吸が浅くなりやすい

といったものが主な徴候として出てきます。

今回ご紹介したエクササイズは、腰まわりに関係したアウターの暴走を止めるべく、インナーユニットを正常に機能させるためのものになります。

全体を通しての条件的なものは、

★骨盤を座面に対して垂直に立てる
★膝下をリラックス(下腿が地面と垂直)
★呼吸を徐々に深く行っていく
★地面からの反発を拒否る
★押す力は重め→軽めで

★笑顔を絶やさずに

がポイントになります(笑

どうしても、強く抵抗できたほうが良いかなぁ~って、思われがちですが、インナーユニットがピクリとも反応しない場合は多少強めの方が良いのですが、ある程度インナーユニットが機能してくると徐々に弱めに圧を調整していくことをオススメです。

これは、細かい話、インナーユニット(特に多裂筋)の特性上のちょっとマニアックな話になるので、ここでは割愛させて頂きます。

ズーっと強め、もしくは徐々に強くしていくのはNGです。

そうなると、アウターが再度暴走してしまい、腰痛の症状が改善どころか悪化してしまうかもしれません。

実際に行ってみると、「あれ?」っていう感じでスッキリと腰まわりの痛み、違和感、動きづらさなどが改善していきますよ。

ぜひ、騙されたと思って取り入れてみてはいかがでしょうか。

◎腰まわりを快適に

以上、座り姿勢が崩れて腰の痛み、違和感が生じている人、痛めやすい状態でビクビクしている人に向けて簡単に出来るエクササイズをご紹介しました。

無意識に座りの姿勢が崩れてしまうのは意識するだけでは改善できません。

だって、無意識は今までの積み重ねで起きている潜在的なものですから。

意識である顕在的なもので変えていこうとすると、かなり厳しいです。

ある意味、修行じゃないですかw

それなら、腰痛、違和感、動きづらさの深い要因となっているものから是正してくことが手っ取り早い近道になります。

腰はカラダの要ですので、痛みが出てしまうと仕事でも勉強でもスポーツでも活動量が激減してしまいます。

生産性を落とさずUPしていく為にも腰まわりの痛み、違和感、動きづらさは早めに対処して改善しておくことをオススメします。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

このエクササイズで痛み、違和感、動きづらさがそれほど変わらなかった場合は、より専門的なカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、早め早めの対応で、取り入れて快適に生活、スポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

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肩まわりのインナーの機能を引き出して動きのパフォーマンスをUPするエクササイズ!

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陸上競技の走・跳・投のみならず球技スポーツ(野球、サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボールなどなど…)の選手や水泳選手など様々なスポーツ選手にとって肩の安定性を高めることはとても重要です。

ほぼ全部のスポーツといって良いほど、肩(肩甲骨)まわりを動かされるのではないでしょうか?

ほぼ全部のスポーツといって良いほど肩(肩甲骨)まわりをしっかりと動かせることは、スポーツで活躍することに繋がります。

逆に、肩(肩甲骨)まわりをうまく動かせない場合は、ケガのリスクが高まってしまいます。

当ブログでも以前に何度か肩まわりのパフォーマンスを発揮するための方法をご紹介しております。

「肩まわりの動作パフォーマンスを発揮する為には?特別な道具がなくても出来る方法をご紹介。」

「スポーツに欠かせない、パフォーマンスをしっかり発揮する為の肩まわりの動きのポテンシャルを引き出す方法」

肩まわりの動きのパフォーマンスを安定して発揮するためには、“肩まわりの安定性”…インナーの機能をしっかりと働かせることが必須です。

ということで、今回は肩まわりの動きのパフォーマンスを安定して発揮するために、肩まわりのインナーを確実に機能させて安定させるためのエクササイズをご紹介します。

◎肩まわりのインナーを働かせる為のexe

では、簡単にですが、肩まわりの動きのパフォーマンスを安定して発揮するために、肩まわりのインナーを確実に機能させて安定させるためのエクササイズをご紹介します。

ご用意して頂くのは、タオル1枚(大き過ぎない方が良いです)です。

雑巾でも構いません。

とりあえず、手に余らない程の大きさであればOKです。

次に窓や壁に30~50cmくらいの間隔を空けて立ちます。

こんな感じ。

ちなみにガラス等、ちょっと滑りが良い方がmore betterです。

これは、鏡に映る自分を見て・・・というわけではありませんのであしからずw

カラダの向きは壁、窓に向かって正対しましょう。

手の平全体でタオルを乗せ、頭の上付近でタオルを手の平と壁で挟みます。

※分かりにくい場合は写真参照

この時、カラダを傾かせてはいけません。

壁に寄り掛かるのではなく、手を思いっ切り上に伸ばして最低限の力でタオルを挟み込む感じになります。

カラダの姿勢は壁と平行で正対、直立ですね。

この状態で肩甲骨を支点としてタオルを時計回り、反時計回りを各10回転させましょう。

壁に寄り掛かってない場合、そんなにタオルは大きく動かないはずです。

感覚的には、カラダの側面のストレッチ感(伸びた感じ)、肩甲骨表面の下半分くらいに力感(使っているような感覚)が出ます。

また、代償動作を避けるために、挙げている側と反対側の鎖骨まわりに力感が出ればOKです。

次に同様に、手の平全体でタオルを乗せ、タオルを持っている側に腕が地面と平行になるようにタオルを手の平と壁で挟みます。

※分かりにくい場合は写真参照

この時、カラダを傾かせたり、捻ったりしてはいけません。

壁に寄り掛かるのではなく、手を思いっ切り横に伸ばして最低限の力でタオルを挟み込む感じになります。

カラダの姿勢は壁と平行で正対、直立ですね。

この状態で肩甲骨を支点としてタオルを時計回り、反時計回りを各10回転させましょう。

壁に寄り掛かってない場合、そんなにタオルは大きく動かないはずです。

感覚的には、カラダの側胸部から前胸部のストレッチ感(伸びた感じ)、肩甲骨表面の下半分くらい、側腹部に力感(使っているような感覚)が出ます。

また、代償動作を避けるために、挙げている側と反対側の鎖骨まわり、肩甲骨の内側に力感が出ればOKです。

次に同様に、手の平全体でタオルを乗せ、カラダの真下に向かってタオルを手の平と壁で挟みます。

※分かりにくい場合は写真参照

この時、カラダを傾かせたり、捻ったりしてはいけません。

壁に寄り掛かるのではなく、手を思いっ切り上に伸ばして最低限の力でタオルを挟み込む感じになります。

カラダの姿勢は壁と平行で正対、直立ですね。

この状態で肩甲骨を支点としてタオルを時計回り、反時計回りを各10回転させましょう。

壁に寄り掛かってない場合、そんなにタオルは大きく動かないはずです。

感覚的には、肩甲骨の外側から脇、二の腕の上あたりのストレッチ感(伸びた感じ)、肩甲骨全体表面、肩の上部に力感(使っているような感覚)が出ます。

また、代償動作を避けるために、挙げている側と反対側の前胸部、側腹部まわりに力感が出ればOKです。

次に同様に、手の平全体でタオルを乗せ、タオルを持っている側と反対側に腕が地面と平行になるようにタオルを手の平と壁で挟みます。

※分かりにくい場合は写真参照

この時、カラダを傾かせたり、捻ったりしてはいけません。

壁に寄り掛かるのではなく、手を思いっ切り横に伸ばして最低限の力でタオルを挟み込む感じになります。

カラダの姿勢は壁と平行で正対、直立ですね。

この状態で肩甲骨を支点としてタオルを時計回り、反時計回りを各10回転させましょう。

壁に寄り掛かってない場合、そんなにタオルは大きく動かないはずです。

感覚的には、肩関節の外側、肩甲骨内側、脇下のストレッチ感(伸びた感じ)、肩甲骨全体、脇下に力感(使っているような感覚)が出ます。

また、代償動作を避けるために、挙げている側と反対側の前胸部、腹筋、挙げている側の鎖骨まわりに力感が出ればOKです。

この4方向の流れが終わったら、左右の手を交代して行いましょう。

カラダが寄り掛かってしまったり、捻じれてしまわないように注意を払いながら行いましょう。

あくまで、タオルは落とさない程度の力で壁と手の平で挟み込みましょう。

ぜひ、ご活用頂ければと思います。

◎このストレッチエクササイズが良い理由

簡単にですが、このエクササイズが肩まわりのインナーを確実に機能させて安定させることに繋がるのか?ということについて説明していきます。

肩まわりの動きを安定させるためには、インナーで関節を安定させて(見た目上動いてない)、アウターで主に目に見えて動きのある運動を行います。

インナーの働きは、身体の外側からは見えない関節内の動きになります。

肩まわりがスムーズな動きが出来るように、関節のポジショニングを一定に保つ働きが、インナーの主な働きになります。

ちょっと違いますが、体幹部の説明も同様のことが言えます。

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」参照

要は、インナーは思いっ切りダイナミックな動作をするための縁の下の力持ち的な働きを行うということになります。

先ず、壁に寄り掛からずに腕を伸ばして、体重を掛けずに手の平と壁とでタオルを挟み込むということは、肩まわりの動きの土台となる前鋸筋を機能させるということに繋がります。

この土台となる筋肉が働かなければ、どんな動かし方をしても肩の動きにイレギュラーなものを生じてしまいます。

そして、上下内外の4方向で行うことで、静的安定性、動的安定性を高めることに繋がります。

静的安定性は、肩をどのような姿勢で、どう動かすか…という前段階の止まっている状態での安定性を示します。

要は今から動かすぞ!っていうスタート前段階での肩まわりの安定性のことです。

先ずは、この静的安定性を出さなければ安定した肩まわりの動きが出せません。

動的安定性は、読んで字の如く肩を動かしている状況での肩まわりの安定させることを示します。

要は、スポーツや日常生活での動きに振り回されず、肩まわりの関節の状態に負担が掛かりにくい状態にするという安定性のことです。

この動的安定性は、肩だけではなく、肘、手首などの複数の関節が絡み合って同時に動いているような動きになります。

先ずは4方向に思いっ切り伸ばすことで、静的安定性が、そしてその4方向で回転させることで動的安定性が機能します。

あくまで今回のエクササイズは、インナーの部分を中心としてフォーカスを当てたエクササイズになります。

アウターも含めてフォーカスを当てるのであれば、もう少しダイナミックな全ての方向に通じるトレーニング&エクササイズを入れましょう。

実際に行ってみると分かりますが、肩まわりが安定したことで、よりダイナミックに、より力が伝わるのが動作を行う上で感じられますよ。

更に、このエクササイズは、胸郭まわりの可動性の獲得や体幹部の腹斜筋、広背筋などへ働き、お尻やハムストリングスなどへ力の伝達もスムーズになり、より高い効果を引き出します。

ぜひ、騙されたと思って取り入れてみてはいかがでしょうか。

◎肩周りを安定させて動きを格段にUPする

以上、肩まわりの動きのパフォーマンスを安定して発揮するために、肩まわりのインナーを確実に機能させて安定させるためのエクササイズをご紹介しました。

陸上競技の走・跳・投のみならず球技スポーツ(野球、サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボールなどなど…)の選手や水泳選手など様々なスポーツ選手にとって肩の安定性を高めることはとても重要です。

そのためには、先ず肩まわりのインナーを機能させ鍛える必要があります。

肩のインナーが働いているか否か?で肩まわりの動きがかなり違ってきます。

今回、ご紹介したエクササイズは、あくまでも肩まわりのインナーにフォーカスしたものです。

アウターにフォーカスしたものと組み合わせることでより良い肩まわりの機能が発揮されます。

ぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介したエクササイズは全てを網羅しているわけではありません。

このエクササイズで網羅できてない部分などは、より専門的なカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、早め早めの対応で、取り入れて快適に生活、スポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

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ケガを減らしポテンシャルを発揮する為に試合や練習前にトレーニングを入れるススメ!

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お陰さまで、色んなスポーツの部活動やチーム、個人的にトレーニング&エクササイズを行なう機会が増えてきてます。

ありがとうございます!

そんな中で、練習や試合を行うウォーミングUPにドリルというか、コレクティブというか、…というかの位置づけでトレーニングやエクササイズを入れることをオススメしております。

ここでいう、トレーニングやエクササイズは、主にカラダを動かしやすくしていくものですが、その中でのご意見で…、

「試合(練習)前に、トレーニングを行ったら疲れて力が発揮できないじゃないですか!」

という意見をよく聞かれます。

まぁ、そう思うのも当然といえば当然のことなんですけどね。

ただ、練習や試合の前に行うものに関しては、

・目的の動きに促通するもの
・回数は動きが出るまで
・負荷(回数・重量)は細かくモニタリングして決定

など結構シビアに決めていきます。

なぜ?そのように練習や試合を行うウォーミングUPにトレーニング&エクササイズを入れた方が良いのか?というと…、フィットネス‐疲労理論に基づいて推奨しております。

フィットネス‐疲労理論というのは、フィットネス(体力レベル)がプラス、疲労がマイナスとし、それを合わせたものが今発揮できる可能性のある能力レベルということになります。

いわゆる二元論っちゅうやつですわw←説明雑w

これを一元論としてフィットネスと疲労を合わせて考えているものを超回復論として有名です。

厳密に言えば違うんですけど…。

フィットネス‐疲労論の単純な説明として、運動直後からフィットネス(体力レベル)はプラスに上がっているのですが、疲労分のマイナスがあることで、カラダのポテンシャル(発揮能力)がトータルマイナスになって気付かない状態であるということ。

その後、疲労の方が早めにピークが来て消失していき抜けてくると、フィットネスレベルの長持ち、ピークが遅く来る特長が出てきて、ポテンシャルを発揮しやすい状態であることが言えます。

Preparednessって、いわゆる発揮出来る能力の可能性(準備性)のことを指します。

これが何を指すかというと…、

トレーニング&エクササイズの質(可動範囲、筋出力発揮、スピードなど)の良いものを取り入れて量をコントロールすることで、疲労を抑え(マイナス因子↓)、練習や試合でのカラダのポテンシャルをより良くより確実に発揮できるように出来る

ということになります。

「そんなのウォーミングUPで十分じゃん!」と思いますよね?

一般的なウォーミングUPとして、

静的ストレッチして、
カラダを温めて、
動的ストレッチして、
競技の特異的ドリル(陸上競技だとラダーだったり、マーク走だったり、…、サッカーだとボールを使ったアジリティドリルだったり、・・・)

など、単に今あるできる動きをより引き出していきます。

要は、今できる動きがその練習や試合に合っていても間違っていても構わずに出すということになります。

練習や試合前にトレーニング&エクササイズを入れる意味合いとして、

その間違っている部分を是正する

といったものが挙げられます。

いわゆるコレクティブトレーニング&エクササイズに近いものになります。

要は…、

いつでもどこでも正しく最大限のポテンシャルが発揮出来るようにしましょう!

ということです。

ウォーミングUP前に入れることで、練習や試合への成果の質や量を上げていきましょうということになります。

基本的に「目的に沿った動きのトレーニング&エクササイズ」でカラダの動きを出せない選手は活躍は難しいです。

いくら頑張っているとはいえ、目的に則していない動きでは、質、量とも満足に成果を発揮することは出来ないでしょう。

逆にケガのリスク、オーバーユース、オーバーワークのリスクが増えることにも繋がります。

その頑張りを無駄にしない為に、練習や試合の前にトレーニング&エクササイズを取り入れることをオススメしております。

ただし、注意点として…、

・試合でいきなり行うのはフィットネス‐疲労論の観点で、疲労(マイナス)部分が表に出やすいので、普段から取り入れてない場合は効果が実感しにくい
・目的としている動きが出せるようになった時点でトレーニング&エクササイズで終わるため、普段からの動きの確認(フォームチェック)は抜かりなく
・負荷は疲労(マイナス)因子のことも考えて設定する
・誤った動き、負荷は疲労(マイナス)因子が増えてパフォーマンス低下、ケガのリスク増になってしまう

の4つが挙げられます。

これらのことが疎かになってしまっている場合、練習や試合で、自身のポテンシャルを発揮できるどころか、逆にパフォーマンスが落ち込み、ケガのリスクもUPしてしまいます。

ですので、取り入れる際は、片手間で行うのではなく、しっかりと理解の上で取り入れて頂ければと考えております。

分からない場合は、より専門的なカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ちなみに、当治療院では、こういった練習や試合前のトレーニング&エクササイズの指導として、負荷設定、動きの引き出し方、フォームチェックなど事細かに設定してサポートしております。

そうすることで、選手個人個人が満足する結果が出てきております。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

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ランニングで多い鵞足炎や腸脛靭帯炎などを予防してパフォーマンスに繋げちゃうドリルexe!

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何かと、鵞足炎、腸脛靭帯炎の施術では全国区になりつつあるらしいです←聞いた話

鵞足炎、腸脛靭帯炎の予防、施術方法などは当ブログでも書いてますので、是非ともご参考にして頂ければ嬉しい限りです。

一人でも多く、早く復帰してスポーツを楽しんで頂ければ言うことないので、まだまだ精進したいと思います。

今回は、ランニング時に多いケガでもある、そんな鵞足炎、腸脛靭帯炎の予防ドリルについて書いていきたいと思います。

◎鵞足炎、腸脛靭帯炎の予防ドリルワーク

では、簡単にですが、ランニング時のケガである鵞足炎、腸脛靭帯炎の予防ドリルワークについてご紹介致します。

※見よ!この真面目な顔をw

先ずは壁から50cmちょいほど離れた位置に壁に向かって正対して立ちます。

そして、その位置から壁ドンするみたいな感じで手(肘)を真っ直ぐに伸ばして寄り掛かります。

ココでのポイントは、壁ドンする相手がいなくてもリアルに妄想することがポイントです←テキトーw

カラダは足首から肩まで一直線に真っ直ぐに一枚板みたいな感じです。

次に片側の足を90°に外旋します。

カラダは壁に向かって正対したままです。

どうしても、捻った足の方向にカラダが回りやすくなりますが、頑張って踏ん張りましょう。

相変わらず、カラダは足首から肩まで一直線に真っ直ぐに一枚板みたいな感じです。

カラダの一直線を意識すると何故かしら表情がフリーズしちゃいますよね←どうでも良いw

ポイントとしては股関節から足先に向かってしっかりと外側に捻ってあげることが重要です。

意識的には、お尻をギュッと緊張させながら外に回すと脚全体が90°外旋します。

この時点で、膝や足首、股関節に痛みや違和感がある場合は、90°まで無理せず回さずに、痛みや違和感が出ない範囲内で回しましょう。

脚を外に捻った状態から、脚全体を内回しさせつつ股関節を直角に前に曲げていきます。

目標は股関節90°屈曲するくらい。。

膝のお皿と足先の方向は壁に向かった向きで一致させます。

カラダは壁に向かって正対したままです。

どうしても、内巻きの力が働くので、立脚側にカラダが回転していこうとしますが、頑張って踏ん張りましょう。

カラダは足首から肩まで一直線に真っ直ぐに一枚板みたいな感じの状態は変わらずです。

どうしても太ももを上げる時に…、

・腰が引けた状態(曲がった状態)
・背中が丸くなる状態
・立脚の膝が曲がる状態
・股関節が内側に曲がる状態
・足指が地面を噛もうとする状態
・・・etc

になりがちですが、しっかりと胴回りに力を入れて壁を腕でグッと押し込んでカラダの一枚板の状態をキープしましょう。

これをSlow-Quickで片側10往復ずつを2~4セット行いましょう。

Quickは1秒で脚を上げて、1秒で下す感じ、Slowは3秒で脚を上げて、3秒で下す感じです。

Quickの時は上体が崩れがちになりますが、優先事項として上体を崩さないことが重要ですので、決して無理しなくてもOKです。

Slowの時は、軸足が曲がりがちになりますが、頑張ってお尻と前ももをうまく働かせて保ちましょう。

たったこれだけです。

拍子抜けかもしれませんが、簡単ですw

もしないとは思いますが、壁がない時は、駅でも、コンビニでも、他人の家でも、電柱でも、寄り掛かれればOKですw

実際に行ってみると分かるとは思いますが、膝まわりの動作が安定してズンと地面から根が生えたみたいな感覚になるはずです。

ぜひ、ご活用頂ければと思います。

◎このドリルワークが良い理由

ランニング動作で鵞足炎や腸脛靭帯炎などの膝のオーバーユースが起こる場合は、膝の挙動が動き過ぎるといったことが挙げられます。

「膝って、そんなにブレちゃうものなの?」って思われるでしょ?

膝って、主に曲げ伸ばしの量が他の動作に比べて圧倒的に多いので、曲げ伸ばしの方に感覚が持っていかれ、ブレていても気づきにくいということが言えます。

どれだけ大きな膝のブレでも、膝の曲げ伸ばしの量には敵いません。

膝の挙動がオーバーになる理由として、

・股関節の内外旋量の不一致
・股関節の運動に対しての骨盤の安定力の欠如
・下腿(膝下~足)の内外旋量の不一致
・下肢の外転・内転機能の低下
・腹圧コントロール不足

などなどが挙げられます。

「何のこっちゃ?」と思われますよね?

要は、膝の挙動量がオーバーになるのは、股関節・骨盤の余計な動き、足、足首、下腿の余計な動きが一緒くたに膝が受け持つことによって起こります。

単純な膝まわりの動きのキャパオーバーによるものです。

この膝まわりの動きのキャパオーバーを引き起こす要因の、股関節・骨盤の余計な動き、足、足首、下腿の余計な動きを制御してしまうことに有益なドリルワークになります。

このドリルワークはランニング動作での骨盤、股関節、膝、足、足首の動きをクリアにする要素がギュッと全て詰まっています。

膝本来の役割として、「安定」という外力が働いた時に力に抗ったり、受け流したり外力の強さ、向きなどの種類に応じて見た目上動いていない状態を作り出すことです。

股関節・骨盤からの余計な挙動、足、足首、下腿からの余計な挙動を膝によって微調整してランニング時の脚まわりの動きを安定させる働きを担います。

要は、膝はランニング時の脚捌きの司令塔です。

「そんな単純なもんじゃない!水先案内人的な膝の安定性を見つめ直そう!」参照(過去のブログで読み難い感じの文章かもですがご参照下さい)

だから、膝は安定させて向きを進行方向に向かなければいけません。

このエクササイズは先述したように、ランニング動作での骨盤、股関節、膝、足、足首の動きをクリアにする要素がギュッと全て詰まっていますので、脚捌きの余計な挙動を減らし、膝まわりに動きが自在にスムーズに行えるようになります。

ですので、このドリルワークは膝まわりの負担を軽減することにも働きますし、ランニング動作での脚捌きをスムーズに行ってパフォーマンスへの貢献にも働きます。

◎膝の安定はランニングがグンと伸びます

以上、ランニング時に多いケガでもある、そんな鵞足炎、腸脛靭帯炎の予防ドリルについて書きました。

秋に突入し始めて、ランニングが益々盛んになってきました。

ランニングでのオーバーユースの障害の中でも、鵞足炎や腸脛靭帯炎は多いほうではないでしょうか。

鵞足炎や腸脛靭帯炎などの膝のオーバーユース障害が起こる理由に、股関節・骨盤の余計な動き、足、足首、下腿の余計な動きが一緒くたに膝が受け持って膝の挙動量がオーバーになってしまうことがあります。

膝のイレギュラーな動きは、意外と気がつきにくいですが非常に多くのランナーがある印象です。

股関節・骨盤の余計な動き、足、足首、下腿の余計な動きを是正することで、膝の余計なイレギュラーな動きはなくなります。

それらを是正するためにこのドリルワークエクササイズがあります。

膝の余計なイレギュラーな動きを改善できればケガの予防、改善のみならずパフォーマンスへの貢献も大いに望めます。

実際にランニングの脚捌きが良くなれば走りは一気に良い方向に変わります。

当治療院で行って是正できた方は皆さん驚かれてます。

それだけ可能性があるということですね。

鵞足炎や腸脛靭帯炎が頻発してお悩みの方、走りがブレブレでお悩みの方、取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したエクササイズの活用で良い方向に改善していければ申し分ないですが、全てを網羅できない場合もあります。

その際は、より専門的なカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、早め早めの対応で、取り入れて快適に生活、スポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

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※できるだけ見本は見せて伝えますw

最近ですが、当治療院で施術の他にも色々とトレーニング&エクササイズを受けられる方が増えてきました。

ありがたいことです。

「大会に優勝できました!」
「○○が出来るようになりました!」
「痛みなくプレーできるようになりました!」
「自己ベスト更新しました!」
・・・などなど嬉しい感想を頂いております。

涙ちょちょ切れそうです←年代バレるw

まぁ、本人の頑張りあってのものですけどね。

面と向かって言われるとオジさんは照れますw

お陰さまで、チームやサークルなどからもケガ予防やパフォーマンスに繋げたいトレーニング&エクササイズのご依頼も少なからずリクエストを頂けるようになりました。

また、同業者さん(PT、OT、鍼灸、柔整、ドクターなどの医療従事者)やフィットネスジム関係の方からもセミナーやセッションを受けたいと言われて恐縮しまくりでございますw

ありがとうございます

今回は、成果を発揮する1次情報の大切さについてリハビリやトレーニング&エクササイズセッションを受けようとしている方へのお知らせです。

当ブログやfacebook動画などでも色んなケガの予防法、パフォーマンスへの繋がるトレーニング&エクササイズ、自分の動作の癖のチェック方法など色々とお伝えしてきております。

ありがたいことに、色んな方から嬉しいご感想やご意見を頂いております。

ただ、残念なことに、やはりブログやfacebook動画に注意ポイントを事細かに載せてもなかなか忠実に行うことが出来ないという方は少なからずいらっしゃいます。

忠実に行っているけど、合っているか否か?が分からない…といった意見を頂くことも少なくありません。

どうして、そういった事が起こるのかと言うと…、

なぜなら、

どれだけ頑張っても、どれだけかなり事細かに載せたとしても、受け取る側からすると所詮2次情報止まり

だからです。

世の中に出ている本やWeb情報は受け取る側にとって2次情報ならまだしも、3次、4次情報なんていうのも珍しくはありません。

それだけでは、成果に繋がった人はどれだけいるでしょう?

2次、3次、4次、…になればなるほど信頼性、確実性は下がります。

もちろん全く意味がないとまではいきませんが、これだけでは不十分ですよね。

当治療院のブログやfacebook動画に出してあるものは、事細かに洗いざらい出来るだけ1次情報に近い情報を提供させて頂いております。

だからこそ成果はある程度は見込めるものなのですが、読んで頂いている方にとって、見て頂いている方にとっては、どうしても核となる1次情報に基づいたリハビリやトレーニング&エクササイズには劣ってしまうというのが現実としてあります。

実際に当治療院で行うリハビリやトレーニング&エクササイズ内容はしっかりとした一次情報を元にしております。

要は

全てがその人、そのチームにその場面、その状況に基づいたオリジナルコンテンツ

ということになります。

当治療院的に、

カラダの痛みや疲れ、動きづらさで諦めてしまっている“やりたいこと”を思いっきり“できる”カラダ創り

を不動のタスクとしています。

脳神経科学的に、ヤル気は先ず一歩の行動から起こっていくものです。

ヤル気が起きてから行動を起こそうとしても出来るはずがありません。

そのヤル気の、行動の一歩目を創っていく為にカラダを動かすということがあります。

人は動いてナンボ!

だから、依頼を受けてからセッションやセミナー当日までに、生活で何に困っている?だったり、もう少し~~に動けるようになれば作業効率上がるだったり、スポーツであれば競技特性だったり、選手、チームのリクエストなどに関するものを事細かに調べていくのは当然です。

一次情報を元にする…ということは、どれだけ世にいう正しいと言われていることや当たり前だと言われていることだとしても、実際に私自身が本質的に「体験」「経験」「調査」「精査」したものの情報のみを書いております。

何故なら、どれだけエビデンスが揃っていたとしても、どれだけ正しいものだとしても、どれだけ当たり前のものだとしても、提供する人に合わなければ意味がないからです。

これ読んでいて早口言葉みたいで唇噛みそうw

特に我々医療やトレーニングなど健康を扱う従事者が「○○が□□に良いんだって・・・だから○○をしよう」という感じで言うのは、いくら正しくても無責任にも程があると常々思っております。

人の健康に携わる、選手のパフォーマンスに貢献するためにも、しっかりとした情報は伝えないとと思ってます。

スポーツの場合、しっかりと成果を出す「練習」をこなしていく為に「カラダ作り」があります。

更に競技特性に特徴をしっかりと見極めてカラダ作りに活かしていくことで、より成果に直結します。

練習をしっかりと結果に繋げていきたい方は是非ご利用下さい。

ご興味ある方は、下記のLINE@、お問い合わせフォーム、電話からご依頼下さい。

料金体系は、依頼時の内容に応じてその上で、トレーニング料金についてご説明させていただきます!

セミナーだと費用が・・・といわれる方は勉強会形式でも良いかと思いますよ。

「当治療院のトレーニング&エクササイズセッションを勉強会形式でお得に受けれるプランのご紹介」参照

ぜひ、ご活用頂ければ幸いです。

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