勘違いしてはいけません!「オーダーメイド」ってそんなに特別じゃないのです!

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歯車

「その人にあった○○を行ってます」という文言が至る所で見たり、聞いたりしますよね。

当院も多聞に漏れず、個別に合わせた施術やトレーニング、エクササイズ等を提供させて頂いております。

でも、
「個別に合わせた…って、どんなことなんだろう?」
「今受けている施術やトレーニング、エクササイズって、私に合わせたものなの?」
「場所によって個別に合わせることが違う…」
…等って「なぜ?」と思ったりしたことありませんか?

今回はその辺の疑問を少しでも解消して頂きたく、当院が行っていることを踏まえて書いていこうと思います。

是非、これから施術やトレーニング、エクササイズを受けに行かれる際の参考にして頂ければと思います。

◎オーダーメイド?システマチック?

疑問

「個別に合わせた」=「オーダーメイド」という位置づけとして考えてみると…(辞書的意味は違いますが…)、オーダーメイドと比較されるのはシステマチックであるということが言えると思います。

オーダーメイド…在来のシステム化されたものではなく、デザインや素材などその全てを自らの意思で決定して制作する事。または、した物の事。

システマチック…順序と計画によって特徴づけられる(物や事)。
※Weblio辞書より

ということになります。

これを、施術やトレーニング、エクササイズ等に当てはめてみると、

「オーダーメイドに○○」というのは、目の前の一個人である患者さん、選手、クライアントのニーズに対して、一回一回その時その時のカラダの状態に合ったものを提供していくということです。

目的(ニーズ)が変わらなくても、その人のカラダの状態、その時のコンディション、時間的制限、周りのヒト、モノの影響など色んな要素が絡んできていますので、当然のことながら施術やトレーニング、エクササイズなどの考え方や手段が異なってきます。

「システマチックに○○」というのは、「□□の症状、カラダの状態、…には▲▲」といった感じで数学でいう方程式みたいな感じで、決まった型があってそれに従って施術やトレーニング、エクササイズなどを提供していくということです。

◎どこからがオーダーメイド?

Evidence based medicine

オーダーメイドとシステマチックとの境界は厳密なものはありません。また、別に掛け離れているものでも相反するものではなくて交じり合っているものということが言えます。

大概のオーダーメイドの施術やトレーニング、エクササイズは、既存の物や事(システマチックなもの)をベースにして、その人の目的、カラダの状態を加味してカスタマイズしていくものです。

だから、、、施術、トレーニング、エクササイズにおいて…

オーダーメイドだから特別ということはありません!

むしろ、システマチックonlyということの方が少ないのです!
そりゃあ、ヒトのカラダを相手にするのだから、よくよく考えれば当然ですよね。

システマチックなものとは、世に出てある程度証明されている評価方法、施術理論や方法、技術、トレーニング、エクササイズなこと、カラダに関しての基礎的な知識などが挙げられます。

特に施術やトレーニング、エクササイズなどに関しては、解剖学や生理学、運動学など基礎的な要素がかなり重要であることは言うまでもありません。

つまりオーダーメイドな施術やトレーニング、エクササイズというものは、その施術者、トレーナーの培ってきたシステマチックなものの要素がどれくらいあるかで変わってくるということです。

◎オーダーメイドとシステマチックの比較

「オーダーメイド」と「システマチック」との施術、トレーニング、エクササイズ等、どちらが優れている?というものはありません。

それぞれに以下の特徴があります。

オーダーメイドの特徴

・その人その時のカラダの状態、コンディションに対して柔軟に対応できる
・基礎知識や他の施術やトレーニング、エクササイズなどと色んな組み合わせによって効果のUPが期待できる
・上記の組み合わせによってニーズ対応、問題解決への近道が期待できる
・術者によって施術やトレーニング、エクササイズの効果に差が出る
・作り出す為には手間(試行錯誤)がかかる

システマチックの特徴

・術者による差が出にくい
・施術、トレーニング、エクササイズの方法の改善が分かりやすい
・効率が良い
・リスクマネージメントがしやすい
・ある程度決まった効果が見込めるが、それだけでは効果の上積みは殆ど出せない
・応用活用が出来る余地が少ない

それぞれに良い面とそうではない面があります。

◎オーダーメイドの可能性はシステマチックの咀嚼量で決まる!

積み上げる

先述の通り、大概のオーダーメイドの施術やトレーニング、エクササイズは、既存の物や事(システマチックなもの)をベースにして、その人の目的、カラダの状態を加味してカスタマイズしていくものです。

ある程度確立された「○○な施術方法」「△△なトレーニング方法」などは、施術者やトレーナー側の勉強、研鑽、鍛錬などによっては、オーダーメイドにもシステマチックにもなり得ます。
(勉強、研鑽して、より確実になっているか?どうか?)

「オーダーメイド」と「システマチック」の関係は、ジェンガみたいに下から物を積み上げていく様に例えると分かりやすいです。

jenga

目の前の一個人である患者さん、選手、クライアントのカラダをどのような状態に持っていくのか?という目的の高さに到達していく為に、先ず「システマチック」となるものを積み上げていきます。

そして「システマチック」の積み上げて足りない高さを、積み上げた物を崩さないように変化させて目的の高さまで積み上げていきます。(到達するかどうかは別として…)

「システマチック」を綺麗に積んだ高さより、どれだけ上積み出来たか?が「オーダーメイド」の施術やトレーニング、エクササイズ等ということになります。

一つ確実に言えることは、「システマチック」の積み上げる量が少ない場合は、目的に到達する為にはかなり無理無茶をしなければいけないということです。

jenga2

この無理無茶って、世に言う「独自の・・・」「経験上の・・・」という形となって表れるので大変危なっかしいです。

綱渡り的な施術やトレーニング、エクササイズって成功すれば良いけど、一気に崩れてマイナスになることだってあり得ます。

当院を例に取れば…

当院では、「システマチック」となるものに、整形外科学テスト、経絡テスト、経筋・経別、脈診、舌診、腹診、顔診、NKT、FMS、SFMA、MTrPs、呼吸器系のチェック等がありそれぞれ相互にボトムアップ、トップダウン、トップティアを行って基礎の部分で詰めるといったことで「オーダーメイド」を積み上げて施術とトレーニング、エクササイズを行っております。

その施術手段としては、鍼灸を使うこともあれば、電気、テーピング等の道具を使うこともあります。また手技(あん摩マッサージ指圧、リリース、アクチベーション、JM、AK、OMT)を行います。

トレーニングやエクササイズもBarefoot Trainingや個人にあったFunctional系、自重やウエイトを課したものなど、ヨガやピラティスのエッセンスを取り入れたもの、ストレッチ系もPPCやNMCなど神経筋反射を加味したもの等…その場面に応じたものを組み合わせて使っております。NKTでニューラロックを作ってからのRe-education Trainingも行ったりします。

エク1 エク2 エク3

そうすることで、今まで苦労していた痛み・違和感がビックリするほど消失したり、今までにないくらい動きやすさが格段にUPしたり、気付かなかった個人個人のカラダの使い方の偏りを是正できたりしています。
またそれに伴い、通院率、再発率が低いです。

これら咀嚼できず一つ一つ単体で、しかも手段もセパレートで使っていると、そこまでの効果は期待出来なかったです。

これら「システマチック」なものの咀嚼の仕方次第では、まだまだ上積み出来そうでもありますけど…そこは、これからの勉強、研鑽の余地があるということで…。

◎オーダーメイドの良し悪しは?

ジャッジ

「オーダーメイド」な施術、トレーニング、エクササイズ等を受ける際には、どのような基準で選べば良いでしょうか?

先ほどのJENGAの例から、より幅広いニーズ(目的の高さ)に対応するのであれば、ある程度の「システマチック」の積み上げる量が必要となってきます。

要は、「システマチック」なものから無理無茶なく「オーダーメイド」となるものを積み上げて、目的の高さまで到達できるようならば良いのです。

その為には、施術やトレーニング、エクササイズを受ける際に、自分にとって施術者やトレーナー側が…、

・日頃どれくらい勉強・研鑽・鍛錬を積んでいるか?
・基礎となるもの(解剖、生理、運動学など)がしっかりと理解できているか?
・ある程度確立された「○○な施術方法」「△△なトレーニング方法」などの本質を見抜けているか?
(「○○な施術方法」「△△なトレーニング方法」などをそのままトレースしているようではダメ)

がポイントになってきます。

その一つの目安が、施術やトレーニング、エクササイズを受けた毎に実感する、個人の目的に対しての実感の質と量だと考えてます。

インフォームドコンセント等の説明も確かに重要なのですが、併せてオーダーメイドの部分ということであれば、その人に合わせて確りとカスタマイズしているのであれば、その都度良くなっている実感が少なからずあるということです。

そしてその実感の質が「自分のカラダの状態を目的に沿って良くしてくれるものなのか?」「納得できる量なのか?」ということが大事じゃないかと思います。

是非とも参考にしてより良い施術、トレーニング、エクササイズ等を受けて頂ければ幸いです。

実際には、レベルの高い施術やトレーニング、エクササイズを受けれる所では、「システマチック」の基準がかなり上のレベルまで達しています。
そのレベルだけでも、下手な所の「オーダーメイド」な施術、トレーニング、エクササイズ等よりも高い場合もよく見受けられます。

是非とも自身にマッチした施術、トレーニング、エクササイズを受けて皆で健康になりましょう!

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日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会を通して…

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AT仲間

BCSすこやか治療院休診のお知らせでもお知らせ致しましたが、10月11日~16日の6日間、愛知県知多郡にある公益財団法人スポーツ医・科学研究所にて「財)日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会 専門科目第5期集合講習会」を受講してきました。

これにて共通科目も合わせて昨年より受けてきました長い講習会の受講も終わり日体協AT(アスレティックトレーナー)資格の受験資格を得る事が出来ます。

まだ、理論試験、実技試験が残っておりますが、ここで日体協AT養成講習会の自分なりの総括として書いていきたいと思います。

◎日体協ATとは?

AT

日本体育協会のHPより抜粋…
スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等にあたる。

これだけでは、よく分かりにくいですので、もう少し詳細を…

アスレティックトレーナーのお仕事として、最重要な事として、スポーツの愛好家からバリバリのアスリートまでの全ての選手のプレーの安全に留意しケガの発生リスクを最低限まで抑えることがあります。

また、スポーツをプレー中に何かしらの傷害、障害が起こった時に誰よりも迅速に適切に対応します。

更に、故障者を適切なアスレティックリハビリテーションで復帰させるメニューと実行を行います。また再発予防を行います。

他にはプレーヤーの体調管理やケガ予防、パフォーマンスを向上させるためのカラダ作りなど。

アスレティックトレーナーは、これらの幅広い業務をスポーツドクターや監督・コーチと協力して行っていきます。もちろん選手とのコミュニケーションも大事です。

日体協アスレティックトレーナーは、日本体育協会で定めた基準を満たした日本で唯一のアスレティックトレーナーの資格という事になります。

今後ますますスポーツ現場にて、アスレティックトレーナーとして活動していくに当たって、この資格の重要性が大きくなってくることと思われます。

◎どうすれば日本体育協会ATなれるの?

3d white people lying on a question mark

この日本体育協会アスレティックトレーナーの受講資格は、誰でも取れるというものではありません。

既に活動されている方は、日本体育協会加盟団体(都道府県体育協会、中央競技団体) 及び日本体育協会が特に認めた国内統括競技団体(日本野球機構、日本プロサッカーリーグ等)の推薦が必要です。

各団体より推薦されるのが120/1000と言われてます。

その中から、日本体育協会で審査をし、推薦された方の中から すでに相当の活動実績のある方から受講できる状況です。

そして日本体育協会の審査を通過出来るのが90/120らしいです。
…例年各団体から1名ないし該当者なしということが殆どです。

ちなみに、私は2014年度の日本陸上競技連盟推薦を頂き受講致しました。

他の手段として、これからトレーナーを目指される方は、認定を受けた学校で、指定のカリキュラムを受ける必要があります。

そして最後に日本体育協会で実施する、筆記試験と実技試験に合格すれば資格を取得できます。

◎どんな事を学ぶの?

ATテキスト先ず、受講料を払ってからテキストが一括で届くのですが、その量が半端ないです。

缶コーヒー横に置いてテキストの量を表現してみました。ちなみにこれは共通科目のテキストも含んでいます。

私の場合、共通科目が免除ではありませんので、共通科目Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを受講して試験を受ける必要がありました。

ということで、先ずは共通科目Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの講習会を受講しました。共通科目の会場は選択性で、一番近い大阪会場で受講しました。ちなみに治療院の仕事、トレーナー活動などが重なり受講したのは最後の11月。。。

AT講習共通

ここでは、日本体育協会が定める資格である、ATはもとよりスポーツプログラマーやスポーツ栄養士、上級指導者などに必要な共通の知識を朝から晩まで5日間みっちりと学びます。

ちなみに共通科目Ⅰ共通科目Ⅱ共通科目Ⅲで学ぶ項目は各共通科目をクリックすると出てくる通りです。

なかなかこのように長期間の講習が最近少なかったこともあり、一日一日終わる毎にグッタリしてましたw

そして、その週末舞台は東京に移して、いよいよ日本体育協会ATの専門科目講習がスタートしました。

ここからアスレティックトレーナーとして専門的な知識技術を学んでいきます。
2014年度からの講習は新しいトライアル的な要素も含んでいるらしく、賑やかな雰囲気の中に緊張感が漂います。

先ずは第1期専門講習会。。

日体協AT1期日体協AT1期2

ここで今年度の日体協AT養成講習に参加される方々が一同に介しました。種目は違えど同じ志を持った仲間の初顔合わせですね。

第1期専門講習では、「アスレティックトレーナーの役割」「ドーピングコントロール」「栄養学」などなど、みっちりと2日間学びました。

最新の研究などが学ぶことが出来たりしてとても充実しましたね!色々と大きな発見があった2日間でもありました。

そして、第2期専門講習会。。

JISSナショナルトレセン

場所は日本のスポーツの中枢でもあるJISS(国立科学スポーツセンター)とナショナルトレーニングセンターです。

ここでは、「運動器の解剖と機能」「スポーツ外傷、障害の知識」「スポーツ医学と健康管理」などを4日間頭の中がパンパンに詰め込む程学びました。

私個人的には各部位のスペシャリストのスポーツドクターに色々と疑問に思っていた事を質問できたり、スポーツドクター知見を聞く事で新しい発見がありました。
また、場所がJISSとナショナルトレセンということもあって、知っている先生も多く会うことが出来、アドバイスも多く頂きました。とてつもなく感謝です!

第3期は横浜日産スタジアム内の横浜市スポーツ医科学センター

AT講習3期AT講習3期4

講習会初日は、サッカーの日本代表戦があり、物凄い人だかりでした。その地下で講習を行っているという何とも不思議な感じでした。

AT講習3期2

ここでは5日間、検査、測定、評価、スペシャルテスト、体力測定の仕方、そしてその評価に基づいたデータのフィードバック方法、スポーツ動作の観察と分析などなど理論と実践を交えて行いました。

この第3期から実技が入ってきます。

意外と処置ばかりで評価とフィードバックを疎かにしちゃっているのをよく見受けられますが、選手の評価がなければいくら処置を行おうが処置自体がギャンブルになります。それって選手側からすれば怖い事ですよね。

その評価に対して適切な処置があり、そしてフィードバックがあります。
先ずは基準となる選手の評価が重要です。

自分の今までの実施している評価方法の確認と不透明な部分をクリアにしていくことが出来て良かったです。やはり選手には良いものを自信を持って行いたいですから。

そして、第4期専門講習会は、日本体育大学と帝京平成大学で行いました。

日体大帝京平成大学

朝から晩まで前半の4日間は日体大、後半の2日間は帝京平成大学での講習となりました。

前半の日本体育大学では、予防方法やコンディショニング方法でアイシングの効果、トレーニングの実践、プールでの実技、アジリティトレーニングなど実技とテーピングをひたすら巻きまくるということ、コンディショニングプログラムの作成などを行いました。

日体大2

やはり、アスレティックトレーナーたる者、ただ選手に行わせるというのではなく、見本を提示し、しっかりと根拠を示せないといけません。裏を返せば、そのような根拠を提示出来ていなければ選手のパフォーマンスレベルに影響を及ぼしかねないということです。

自分自身身をもって実践する事で、そのコンディショニング方法一つ一つの留意点を確認できました。机上の空論ではいけませんね。ちょっとイメージと違う面を修正出来た感じです。

帝京平成大学2帝京平成大学3

後半2日間の帝京平成大学では、外傷の処置や心肺蘇生法などの救急処置、スポーツ現場での救急体制の実習などを行いました。

改めて、スポーツ現場でのリスクマネージメントの大切さを痛感しました。シュミレーションは何回行っても足りる事はないですね。
自分が普段関わっているスポーツ現場以外の救急体制を見ていても非常に勉強になりました。今後に大いに活かしていきたいと思います。

そして、最終の第5期専門講習会。。先にも記しましたが、財)スポーツ医科学研究所で行いました。

スポーツ医科学研究所

ここでは、丸々6日間でアスレティックリハビリテーション(ケガからスポーツの競技復帰までのリハビリテーション)、競技特性に準じたリハビリテーション、競技特性の把握、競技動作の特徴、動作分析などを殆ど実技でしたが行いました。

AT第6期AT第6期3

ご縁があって私自身、陸上競技、水泳、自転車、柔道、ハンドボール、ラグビー、テニスなどなど様々な競技に関わりがあるので、色んな角度の視点から様々な競技を見る事が出来て非常に勉強になりました。

◎同期は大事な仲間

担当する競技もカテゴリーも違えば、この日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会を受けなければ出会うことがなかった方々との係わり合いが出来るのは非常に嬉しい限りです。

このご縁を大切にしていきたいなぁ~と思うばかりです。そして、この同期の皆で日本のスポーツの下支えをしたいと思いました。

この日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会に参加しているトレーナーの皆さんは、純粋にスポーツが好きでスポーツ選手の活躍に一喜一憂できる素晴らしい方々ばかりだなぁ~と思いました。

最初は見ず知らずでも、濃い時間を共に過ごすといつの間にか欠かせない仲間となっていくことが実感として出て来て、タイトな講習スケジュールに対しても皆でより力を合わせて乗り切ろう!という感じがとても感激しました。

講習会一日一日が大変充実した学びと発見の日々でした。

昨年より長期に及ぶアスレチックトレーナー養成講習会で学んだ事、そして巡り合ったご縁は、私のこれからの治療院業務、トレーナー活動にとてもとても大きな影響を与えるものと言っては過言ではありません!

この講習会で学んだ技術・対応法をしっかりと自分のものに咀嚼して、スポーツ現場や、身体の痛みで悩まれている方に、活かしていけれるようにしたいと思います!いや、します!
これを機にこれまで以上に手厚くサポート、施術が出来ることを考えると嬉しくて仕方がないです!

日本のスポーツ界の最前線にいるトレーナーの皆さんと同じ目線で、同じレベルで会話できたことは自分自身にとってとても自信になりました。まだまだ知らない事が多過ぎて、貪欲に吸収できる日々はとても有意義でした!

同期の皆さんはかけがえの無い仲間です!
これからの試験に!そしてスポーツ現場にて皆でお会いできる事楽しみに私もより一層精進したいと思います!

先ずは試験頑張りましょう!

推薦して頂いた日本陸上競技連盟には大変感謝します!

講師の方々、運営の方々、ありがとうございました!
そして、一緒に講習を受けられた各団体の推薦の皆さん、お疲れ様でした!


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日常生活に!スポーツに!無駄なKnee-in Toe-outは防ぐに限ります!

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膝内

よくスクワットをする時やランジを行うとき、また様々な日常生活動作やスポーツ動作の中では、

「膝は内側に入らないようにした方が良いよ!」

ということを耳にされた方も少なくはないのではないでしょうか?
また、言われてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「なぜ?」と思われていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか?

その一因としてKnee-in Tou-outになってしまうというものがあります。

Knee-in Toe-outの状態はケガの発生しやすい状態であったり、カラダに余計な負担がかかりやすくなってしまい疲労がたまりやすい状態であったり、スポーツパフォーマンスがなかなか上がりにくかったり、色々と不利益な状態というカタチで見られてます。

実のところ、それだけではなく良い面もあったりします。

今回は、Knee-in Toe-outのことについて書いていこうと思います。

◎Knee-in Toe-outって!?

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Knee-in Toe-outとはカラダを動かす時に膝が内に入り足のつま先が外を向いた状態のことを言います。

Knee-in Toe-out自体は膝の関節運動を示した用語ではありません。
川野哲英先生(FTEXinstitute)が提唱したダイナミックアライメント(動的な膝の相対的なポジション)を示した用語です。

Knee-in Toe-outの状態では、大腿骨に対して膝蓋骨が外反(外側に動く)であるのは確実ですが、最近の研究では脛骨(スネの骨)は内旋or外旋(外回りor内回り)の両方のタイプが考えられています。

◎Knee-in Toe-outは悪なのか?

Knee-in Toe-outは全て悪いのか?というとそうではありません。

実はKnee-in Toe-out自体の動きは人間が動く上では普通にありえます。

例えば…

膝関節のOA(変形性関節症)のリハビリ歩行では、Toe-out歩行が適しています。この時は少なからずKnee-in Toe-outの状態になっています。
これは、膝の横ブレを防いで、しっかりと鉛直方向に力が入ることが出来るからです。

GRFだよ

GRFだよ2

(Knee-in)Toe-outの時はGRF(Ground Reaction Force:地面からの反発力)をしっかりと受けることが出来ます。

また、GRF(Ground Reaction Force:地面からの反発力)を受けるまでの早さがToe-in、Neutralの状態よりも早いという特徴もあります。 加えてPeak GRFを受ける持続時間が長いという特徴もあります。

このGRFの反発力の受け方、持続時間のコントロールはスポーツ動作を行う上ではパフォーマンスに対して非常に重要なポイントとなります。(競技特性によりけりですが…)

正常な範囲内の(Knee-in) Toe-outは膝に受ける荷重負荷を軽減して、過剰な膝の内転を防止します。

何事も過剰なものはダメということですね。。

◎過剰なKnee-in Toe-outがダメな理由

Knee-in Toe-outの動きが過剰な場合、以下のようなことが起こりやすいです。
知らない人はかなり損してます!

★膝

膝に関して言えば軟骨や半月板の損傷が早くなります。
そして、内外側の靭帯の損傷が激しくなります。

これは、Knee-in Toe-outになると膝の内側に牽引(引っ張り)ストレスが、外側には圧縮(ぶつかる)ストレスが、それぞれ過剰に掛かるからです。

また、これらのストレスに対して、大概の筋腱は長骨に対して螺旋状に走行していますので、摩擦等で筋腱の炎症が発生しやすい状態です。
(腸脛靭帯炎、鵞足炎など)

更にそれらのストレスに加えて大腿骨に対しての脛骨の捻り動作(仕方にもよりますが)が加わることで、膝の構造上ACL(前十字靭帯)に対してもストレスがかかります。

膝イン2

★足部

足部は過剰なKnee-in Toe-outの状態では余計なプロネーションが出やすくなります。

「くるぶしの痛み・違和感には何がある!?足をちゃんと使いましょう!」「損してませんか?走る人もそうでない人も足をしっかり使えるとこんなに得することあるよ!」にも書きましたが、足部には地面からの力を吸収、(地面の色々な形状に対応する順応)、地面から受けた力を反発させて移動するといった役割があります。

余計なプロネーションが出てしまうとGRFから受ける力を吸収、順応出来ません。

Knee-in Toe-outの状態でプロネーションが過剰に出てしまうと、土踏まずを支える軟部組織に不必要に過剰なテンションがかかり、足部がフラットフット(偏平足みたいな感じw)の状態に助長してしまいます。

そこから繋がって下肢からの筋腱に通常よりも余分な負荷や各関節にも最適な動き以上に余分な負荷が掛かってしまいます。

つまり、上記の適した足部の機能がバラバラな状態になってしまいます。

これは、シンスプリントや足の甲の痛み、外反母趾、疲労骨折(足の甲、スネなど…)、コンパートメント症候群、くるぶし周りの痛みなどなどの障害・傷害にも繋がりますし、カラダのバランスが崩れたり、筋の不活性などで練習してもパフォーマンスが上がらない、すぐに疲れやすいなどの状態にもなりやすいです。

更に足部のロード(荷重)、アンロード(非荷重)のコントロールがうまく出来なくなります。
これは…、

立位で行うスポーツには大変損している状態です!

プロネーション

★骨盤・股関節

骨盤周りは、過剰なKnee-in Toe-outの状態では大腿骨が過剰に内旋、骨盤が前内に回転して傾きます。

股関節は、「パフォーマンスUPに!余計なケガを減らせ!美脚になる為に!股関節をちゃんと動かせてますか?」でも記していますが、ちゃんと機能しないと…

カラダを支えきれない」、「腰痛、膝痛などが起こりやすい
動きの軸がブレてしまう」、「大きな筋肉が使えない為、末端の部分をメインに動かす
スポーツで肉離れや膝痛、股関節痛などが起こりやすい
パフォーマンス出力が落ちる」、「ヒップラインが崩れる、落ちる
O脚、X脚になりやすい」…といった不具合が起こりやすくなります。

大腿骨の過剰な内旋は、膝の内転モーメント(膝が内側にいく力)の大きさを決定する要素なので過剰な内旋は宜しくないです。

また、大腿骨頭と骨盤の関節窩に圧縮ストレスがかかり、関節軟骨に余計な負荷がかかりやすく、変形性股関節症への進行しやすくなります。

他には、
中殿筋、小殿筋の筋障害(殿筋群弱化からの伸張ストレスによる)
大腿骨大転子(カラダの側面の骨盤下くらいの位置のでっぱり)付近の痛み
腸脛靭帯の痛み(近位:伸張ストレス、遠位:圧縮ストレスによる)
などが挙げられます。

pron-and-int-rotation

殿筋群が弱くなるので、踏み込みのパワーが損なわれます。また、股関節の圧縮の為、可動域制限が起こりやすくカラダを動かしにくい状態となります。

◎過剰なKnee-in Toe-outを防ぐには?

先にも記しましたが、knee-in Toe-out自体は、人間のカラダの関節運動では通常に起きるものです。

過敏に気にし過ぎてもダメですし、軽視し過ぎてもいけません。

問題点は、Knee-in Toe-outの時に…
足部がプロネーションし過ぎていないか
大腿骨が過剰に内旋、骨盤が前内に回転して傾いていないか

が起きていないか?ということに注意することが重要になってきます。

また、それらがスタティックアライメント(静的アライメント)、ダイナミックアライメント(動的アライメント)の状態で、
過剰なKnee-in Toe-outがどのような動作で出てくるのか
も重要となってきます。

その動作が開放運動連鎖(OKC:Open kinetic chain)なのか?閉鎖運動連鎖(CKC:Closed kinetic chain)なのか?で、カラダの動きが同じでも、運動連鎖の仕方(力の入れ方、力の伝わる方向など…)が違い、過剰なKnee-in Toe-outの発生機序、要因が変わってきます。

例えば、オーバープロネーションがOKCで出現するか?CKCで出現するか?だけでも発生機序、要因が違います。

そして、しっかりと数あるその発生機序から元となる部分、要因を見極めて対処していく必要があります。見当違いの要因に対して対処しても解決どころか、状態が酷くなる場合があります。

対処方法も当院では、その発生機序や要因によって…
電気鍼灸徒手によるものエクササイズトレーニング、テーピング、インソール、ヨガ、ピラティスを活用したものなど幅広く多岐に及びます
その都度適したもので対応致します

「痛み、動きの悪さ早期発見!ハイパフォーマンス発揮!で損しない為に…運動連鎖は円滑ですか?」を参照

◎膝がneutralでも…

膝膝膝

「しっかりと確認して膝のポジションをNeutralに動かしているから大丈夫!」といわれる方も、運動の強さ、時間、タイミングなどの運動形態によってKnee-in Toe-outの状態になっておられる方がいます。

この場合は、見た目はNeutralの状態になっていてなかなか気付きにくいですが、状態的に過剰なKnee-in Toe-out同等な状態で膝、足、股関節などに痛みを訴えるケースがよく見受けられます。OKCでおこるKnee-in Toe-outに多いです。

こういった気付きにくい状態の場合では、一度カラダの動きをしっかりと見れる所で確認して対処してもらう事をお勧め致します。

もちろん、当院でも承っております!!

実際に過剰なKnee-in Toe-outの状態を解消すると、驚くほどに長引いていた痛みや不調の改善したり、パフォーマンスが向上したりします!

ケガや不必要な動作の減少にも大いに貢献します!

ご興味ありましたら、絶賛承っております。是非、今一度カラダを見直してみては如何でしょうか?

快適生活

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

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痛みや動きの早期改善!依存しない為に…当治療院的テーピングの考え方!

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依存

「院長、治療院では、あまりテーピング巻いたところ見たことないですね」と言われることがあります。

ご来院される方はお気付きなのかもしれませんが、トレーナー現場ではなく、当治療院での施術を行う時に、なるべくテーピングを巻くことを抑えてます。(決して巻かないわけではありません!)

今回は、なぜ?治療院業務ではテーピングをそんなに巻かないのか?ということについて書いていこうと思います。

こう見えても(どう見える!?)、色んな所からテーピングのリクエストが来たりしてますw

◎昔はガンガン巻いていた

最初から、今現況のように治療院でテーピングをなるべく巻かないというスタイルではありませんでした。

むしろ、テーピングを巻くことの方が多かったです。

5、6年くらい前では、治療院でも、事あるごとにテーピングを巻いていました。

「痛みを感じさせないようにする為には必要だろう!」ということも考えていました。

今でもそうなのですが、テーピングの種類や同種類でもメーカーの違いによっても使い分けるくらいでした。ですから治療院に常備してあるテーピングの消費量も多かったですね。

テープたち(テープの一部…この種類の3倍くらいのメーカー、種類のテーピング使ってます)

◎テープを巻くと治りが遅くなる!?

テーピングの使用頻度が多い時期で、とあるキッカケで巻いていて気がついたことは、予測していたよりも症状の改善が遅くなっていたことです。

自分のテーピング技術がまだまだなレベルだったのかもしれませんが、その場での痛みや動きの改善は認められるものの、長い目で見ると症状の改善が全体的に遅いことが少なくありませんでした。

そこで、当治療院でのカルテを見返したりして、テーピング頻度と症状の改善率を見てみると、テーピングを巻く頻度が多くなる患者さんや選手ほど、その場では良いのですが、長期的に見てスッキリと症状が改善する期間が長かったです。

question◎テーピングの安心感の善し悪し?

テーピングは確かに素晴らしいものなのですが、持続時間などの特性の面から、巻いた直後は痛みや動きが改善して実感は持てて安心します。

時間が経ってテーピングが弛んでくると、その安心感のまま、痛みのの出るカラダの動き、変な癖のカラダの動きに戻っていきます。

そうなってくると、痛みが出たまま負荷を掛け続けると、どうなるでしょう?

負荷が過剰に掛かってしまう場合は痛みが元通りになることだってあり得ます。

3歩進んで2歩下がるな状態です。

症状の改善が大幅に進んでいる様に見えて、なかなか進まない感じです。

これは、説明すると多少は改善するものなのですが、やはり安心感という依存心は強いですよね。

◎テーピングに代わるモノ?

そのことを加味して、当治療院での施術の際は、体操、ストレッチ、エクササイズ、トレーニングなど自力で行えるモノを優先的に導入しております。

また、インソールでちゃんとしたもの(足の型をとるだけのモノ、足圧分布でのモノはダメ)を使って、しっかりとカラダに刺激を入れることもアリです。
(この場合、クアドラステップがおススメ!)

後療法として、自宅やあ部活動などに持ち帰って行うものも同様です。

その方が、改善率が高くなっている実感があります。

足の機能EXE

その為には、なるべく具体的にその症状の状態を把握していかなければなりません。

見当もつかない部分をストレッチしてしまったり、エクササイズやトレーニングで刺激や負荷を掛け過ぎたりしてしまうと本末転倒ですので…。

◎巻く時はどんな時?

治療院業務にて巻く機会は抑え目になりましたが、テーピングを巻く時も当然ながらございます。

患者さんや選手がリクエストされた場合は、持続時間や強度、ポイントなどを丁寧に説明して、納得した上で巻いていきます。

救急処置の場合は嫌が上にも固定が必要となってきますので、当然巻きます。

また、「これから試合に出ます!」という選手にも巻きます。「これから○○をするので…」というのも同様です。

一応、体操、ストレッチ、エクササイズ、トレーニングなど自力で行えるモノよりもテーピング処置の方が適した場合も巻いていきます。

この場合、出来るだけ依存を少なくしていく為に、体操、ストレッチ、エクササイズ、トレーニング、インソールなど自力で行えるモノが導入出来る範囲で巻いていきます。

全てがテーピングということは、殆どありません。

その方が…、

症状や動きが改善する速さが断然違ってきます!!

テーピング画像 IMG_2562[1]

とりあえず、当治療院的にご来院される方や選手の方々からヒアリングして、1回1回の施術等に取りかかる時にイメージすることが先ずあります。

それは、施術を受けられる方が元気に活動、スポーツされている姿です。

そのイメージに対して、どれだけ最短距離を行くことができるのか?を考えに考えてから、今まで勉強や経験等で培ってきたものの中から余すことなく出していきます。

早期改善していく為には、何が必要なのか?どのように必要なのか?なぜ?…と常々に考えて施術を行っております。

1回1回の施術に対して、イメージした効果の最大が出来ない場合もございます。その場合は凹んでやけ酒したりしています(半分ホント半分冗談w)

もちろん、施術後の反省会は常に欠かせません!

その試行錯誤の過程が、次への施術に活きると信じています。

プロとして可能性を引き出してあげる為にも、ベースの積み上げや定期的に見直すことは重要だと実感しております。

しっかりと早期によい状態に改善することで、より高い位置で日常生活やスポーツが行えより楽しく有意義なものとなると思います

しっかりと効果を求めている方は是非どうぞ♪

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ちょっと遅いですが、北信越高校総体トレーナー帯同報告!


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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

今年は梅雨明けはまだまだなココ石川県ですが、その割には雨はそこまで降ってないので、梅雨!?なのかどうなのか…ですねw
でも、多湿の中だと熱中症は見逃しやすいものですが、意外とこういう時こそ熱中症が多いので十分に気をつけたいものですね。

さてさて、少し前の話になりますが、6月19日~22日にかけて陸上競技の北信越高校総体の方へトレーナー帯同してきました。今年の帯同チームは昨年と一緒で母校の星稜高校陸上部に単独で付かせて頂きました。主にケア・コンディショニングを担当させて頂きました。

今年の陸上競技北信越総体の会場は…

松本競技場

快晴!!

長野県は松本平広域公園陸上競技場です。陸上競技の北信越総体の会場の中では唯一県庁所在地ではない土地柄ですwそれと写真は撮れませんでしたが、空港が隣接していまして、飛行機の離着陸時には競技の開始が出来ないっ!!という稀有な競技場です。でも、短距離には良い風が吹くんですよねぇ~!!

んで、トレーナーベッドはテント内に設置。。

トレーナ―ベッド今年は昨年と同じチームを担当させて頂いているからなのか?試合前日から朝から夜まで殆ど競技場でも宿舎でも余裕がない状態でトレーナー業務がバタバタでした。
処置延べ人数でいうと、3泊4日の短期間ですが軽く3桁に到達。。信頼して頂けるのは良かったのですが、まだまだ落ち着いてこなせれば良かったのかなぁ~!?なんて毎日深夜に反省会…w
数を闇雲にこなしていけば良いというわけではないですからねぇ~。私自身がモットーに掲げている「選手、監督コーチ、関係者が納得する結果」を求めていかなければいかないですからねw

大会期間中は思っていた以上にチームの雰囲気が良くて、自己ベストを更新する選手が多くて良かったです。雰囲気って目に見えないものですが、大事ですよね。でも調子に乗るのはNGですけどねw
何とか、アベックで(死語!?)総合2位!!という成績に少しは貢献できたのかなぁ~…なんて嬉しかったです。
でも、反省点も幾つか見つかり今後の糧という塩梅になりそうです。

昨年末から色んなスポーツに携わるウエイトが多くなり、その経験が糧になり、今までとは違った視点で良い意味で陸上競技というものが見れてます。
サポートの幅も広がった感じです!これは陸上競技だけに言えることではないんですけどね。
自分自身でも「あれ!?」という感じなのですが、陸上競技しか担当していない時に比べて明らかに陸上競技というものを色んな角度で見れているかなぁ~と実感出来た大会でした。もちろん良い意味でです!!

そういう意味合いでは、同じスポーツでも、また違った面白さが出てくるというものですね。本当にその様な事を実感できた貴重な経験でした。これからも何かしらバージョンアップ出来そうです!

実際に…私自身(当治療院)の強みとしては、このような様々な競技の垣根を越えて色々な角度、視点で細かく マニアックに見れる…ということがあります。その為には練習や試合等にも積極的に足を運んで選手個人個人の動き、競技や種目の特性、監督、コーチとの連携 をより円滑に深く理解していくことが重要だと考えております。もちろん日々の勉強も言わずもがなですけどねw

北信越

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治療として!スポーツとして!…にとして、自分の出来る事というか、やっていく事というか、やるべき事、やらなきゃ…な事…はまだまだありますね!盛り沢山w妥協せずに上を向いて!全力で頑張っていきたいと思います!!

常に高い意識を持って!向上心を持って!結果を求めて!
しっかりと成果を出せるように…というか、「出す!」と強い意志で日々全力で向き合っていくことが自分を更に高く成長させてくれるはず…。無駄に立ち止まらずにしっかりともがいていきまっそ

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高校総体トレーナー行脚+αのご報告!


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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

6月に入って梅雨入りしましたが、あまりにも雨が降らないので拍子抜けな感じがしております。
ですが、前回のブログ、意外と軽く見過ぎ!!放っておけば生死に関わる熱中症に当事者意識を持ちましょう!でも記しましたが、ココに来て一気に暑さが物凄い状況になってきております。もうすでに死者も記録されております。熱中症には十分過ぎる位に気をつけましょう!

6月の第一週は毎年の事ですが、石川県高校総体(一部競技を除く)の期間です。高校生の選手の皆さんが日頃の練習の成果を発揮する場でもあります。
当治療院にご来院頂いていらっしゃる選手の方々も沢山出場されてます。

今年はGW中+αのご報告!スポーツ!治療院!スポーツ!な日々!wでも書きましたが、航空石川高校のラグビー部サポートチームのトレーナーの頭となりましたので、ラグビーの試合の帯同中心で色んなスポーツ競技の活動をさせて頂きました。
ラグビーは高校総体とは関係ないのですが、県高校ラグビーの頂上を決める“中谷杯”という大会があり、試合の時間帯だけ(前後合わせて1時間45分くらい)治療院を抜け出して選手のケア、テーピングやコンディショニング、カラダの動き作り等等をさせて頂きました。

ラグビー部3決勝戦前のミーティング。。

結果は、色んな課題が残るものの、、、

優勝!

という結果を残すことが出来ました!

選手の皆さん、おめでとうございます!
全国上位のチームを崩しにいく為にもまだまだやるべきことは沢山ありますが、兎にも角にも勝利という結果を残すことが出来て良かったです。

自分としてはまだまだチームプレーや選手個人個人のプレーを観察しながら、「〇〇した方が良かったかなぁ!?」「△△出来たなぁ~!?」など色々と自問自答しながらの反省がありましたけどね。選手の皆さんの笑顔や感謝の言葉を頂く度にまだまだ自分自身気を引き締めなければいけないと思いましたね。今後のサポートチームでの取り組み方などを検討する上で、大変勉強になりました。

ラグビーの試合の合間や治療院業務の合間を縫って、その他色んな競技スポーツのチーム帯同ではありませんが、個別個別で対応させて頂きました!

今回の各種スポーツ競技の帯同もそうなのですが、色々なスポーツを見る時に言えることですが、スポーツ一つ一つの特性、同じスポーツでも一つ一つのポジションや種目による特性、選手個人個人のカラダによる特性などなど…やはり一人一人全くと言って良いほど別モノなんですよね。当たり前と言ってはなんですが…w

ですから、前にも述べましたが、型なんてあってないようなものだと思って一人一人に向き合ってます。(ある程度の指針は必要です)型にはめて診れれば 楽と言えば楽なのかもしれませんが、人間という生き物ですから、型に当てはまらない部分もあるかと思われますね。そして、型に当てはめたとしても、それがその瞬間、その選手に対してベストなのかどうか?というものは別問題だと思ってます。

今回も、同じ程度の足首の捻挫のテーピングを巻くにしても、競技スポーツ、種目、ポジション、選手のカラダの特性などによって巻き方は断然違ってきます。陸上競技の短距離選手には○○な感じでもラグビーやバスケットボール、サッカーなどの競技ではダメな場合もあります、その逆も然りです。

私自身(当治療院)の強みとしては、このような様々な競技の垣根を越えて色々な角度、視点で細かくマニアックに見れる…ということがあります。その為には練習や試合等にも積極的に足を運んで選手個人個人の動き、競技や種目の特性、監督、コーチとの連携をより円滑に深く理解していくことが重要だと考えております。もちろん日々の勉強も言わずもがなですけどねw

スタバで勉強おべんきょうぅ~

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さてさて、県高校総体もそうなのですが、先週末に福島県で行われた陸上競技の日本選手権の結果を受けて、この秋に韓国・仁川で開催されるアジア大会の日本代表選手が発表されました。

当治療院にご利用頂いている4名の選手が選ばれてました。鈴木雄介 選手、谷井孝行 選手、山崎勇喜 選手、井上麗 選手の4名です。よくご利用頂いております。アジア大会は世界選手権と違い、(JOC派遣の)日本選手団として大会に臨むことになります。

選手のご活躍を願っております!
強化合宿帯同等で治療院を不在にする場合もございますが、どうぞ、ご理解をお願い致します!

治療として!スポーツとして!…にとして、自分の出来る事というか、やっていく事というか、やるべき事、やらなきゃ…な事…はまだまだありますね!盛り沢山w妥協せずに上を向いて!全力で頑張っていきたいと思います!!

常に高い意識を持って!向上心を持って!結果を求めて!
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ちゃんと巻ければ効果抜群!!いんちょ~秘伝!?の鵞足炎のテーピング!!

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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

昨日春一番が吹いたと思えば、今日は朝起きた時は薄っすらと雪が地面にへばり付く様な感じで積もっていたり・・・結構気まぐれな天気に振り回されっぱなしですが、めげずに元気を出しまくっていきたいものですねw

それにしても本日の吹雪には参りました。雪が横に吹いてるってどういうことよ??…てな感じで傘をさしてもあまり意味なしときたものですwでも、空は青空なのですけどねぇ~。。まるでニコニコ顔で誉められながら思いっきり殴られてるような感じです(どんな感じやねんw)

2月8日空青空出まくっていたのですけど…w

さてさて、以前ブログに書いた気になる膝の痛み!走りながらでも大丈夫!鵞足炎のメカニズムと早く治す為の考え方!が意外というか、かなり宜しく…ということで、鵞足炎のことを聞かれることが多くなりました!何だか、鵞足炎のスペシャリストみたい…w他の疾患もちゃんと診ておりますからねw

このブログを見てよく来る問い合わせというか、質問というか…、、、鵞足炎の要因となるものは分かったけど、どうアプローチしてイイのか自信がない」「処置の仕方は色々あるのは良いけど具体的な方法を教えてほしい!」…というものが結構来る感じですw

私個人的には原因、要因がある程度目星がつけば、どんな処置方法でも良いのでその原因、要因を潰していけばイイと考えております。どうしてもこの方法じゃなければならない!」という唯一無二という断定的な場面は極僅かなものだと思われますので…。
ただ、治していく過程で治るまでの期間だったり、痛みの出方だったり、患者さん、選手、クライアントのカラダに対しての負担だったり、リクエストだったり、、、と色んな事を加味して考慮してその人その人に合ったベストな治療であったりコンディショニングであったり、…であったりというアプローチをするものだと考えております!

ということで、今回は鵞足炎に対しての私なりのテーピングの仕方というか、考え方載せますよ!
あくまで、この前のブログにも書いたように鵞足炎の要因は鵞足部分のみの事ではなくカラダ全身の事として診ていくことが大事です。それ全部のアプローチを載せると訳が分からなくなりますので、対処療法&ちょっとだけアライメント補正の為のテーピングということで膝周辺で何とかなりそうという感じのテーピングを載せてみようと思います!あくまで私的ですので、あしからずw

最初の脚のポジションですが、膝は軽く曲げた感じでお皿を真上に向ける感じですね。
そして先ず、一般的に見られる鵞足炎を構成する筋(縫工筋、半腱様筋、薄筋)を保護するテープを…

CIMG1113  CIMG1114

今回は薄筋のみ!

今回はブログ用ですので巻き方は変わらないのですが、撮影と施術を同時進行しておりますので多少のぎこちなさ等はご勘弁をw一応、前のブログ(リンク先)に書いたとおりで鵞足炎では薄筋が一番負担が大きいですし、テンションが掛りまくりな時が多いです。もちろん他の筋(縫工筋、半腱様筋)にも負担がかかっている場合もありますので、テンションが過度に掛っている場合はしっかりと筋の走行に沿って巻いて下さい!

この時の巻くポイントは下から上に向かって巻いていく!という事です。

鵞足炎テープ1なぜ?…というと、カウンター理論を応用しておりますが(他の理論、エビデンスも活用)、リンク先のブログでも書きました通り、鵞足炎は痛みが出た時には既に大腿部が内側偏位しています。
ですので、色々な理論、根拠などを加味して下から上に向かって貼っていくと大腿部の内側偏位が改善の方向へ向かうからです!←もっと詳しい事を知りたい方は是非とも治療院まで!w

その次に…大腿部をぐるっと一周巻いちゃいます。

CIMG1115グルっと!

この時は内側から巻いていきます!鵞足炎で大腿部が内側偏位している時は股関節の硬さもありますが、大腿部が内旋する傾向にあります。ですので内側から大腿部をぐるっと一周巻いちゃいましょう!

鵞足炎テーピング1    鵞足炎テーピング2

走行ライン:内側から前を通ってグルっと一周!

この時、テクニカルな事を私的に言わせて頂くと、出来れば鵞足を構成する3つの筋肉を通過する時に若干テーピングのテンションをかけて貼ってあげると鵞足炎が起きている筋腱のテンションを緩和することができます。(あまりテンションかけ過ぎると締めつけが強すぎる場合がございますので自分にあったテンションで)

そして次は下腿部をぐるっと一周巻いちゃいます…。

CIMG1116 CIMG1117

グルっと!

この時は外側の腓骨筋からスタートしてぐるっと一周巻いていきます。鵞足炎で大腿部が内側偏位を起こす時は相対的に骨格を見て大腿部に対して(基準にすると)下腿部が外側偏位しています(ように見えるw)そして、リンク先の記事で書いた要因から来るものだと考えられますが、下腿の腓骨筋があまり機能していなく(それだけではありませんが)、下腿部が外旋する傾向にあります。よって腓骨からスタートして前を通ってぐるっと一周巻くことで、その外旋が改善というか緩和されます。

鵞足炎テーピング3  鵞足炎テーピング4

走行ライン:外から前を通ってグルっと一周!

テクニカル的な事を私見で言うと、腓骨からスタートした時に若干テンションかけて巻いた方がイイかも。巻き始めだけですよんwこの下腿部の外旋が起こっている時、足関節が背屈しにくいことも手伝って、腓骨が若干外旋しちゃってます。それをニュートラルに戻すという意味でも最初引っ張ることをお薦めしまっす!加減とか細かい事を聞きたい方は是非とも治療院まで!w

次に鵞足部(若しくは膝下の凸部)から斜め内上に向かってスパイラルな感じで巻いていきます!

CIMG1118らせんじょうぅ~!w

これだけじゃあ、どういう角度で巻いてイイのか?悩みますよねぇ~??巻き始めの角度の基準は膝のお皿の内側にある平坦な部分…大腿部と下腿部の関節部分(関節裂隙ともいう)…だから平坦なんですけど溝みたいな感じになっている部分を通過するように(覆うように)巻いていきます。そして、そこまで巻ければ、そのまま惰性で後ろ側に通過する時に…

CIMG1119ピーンw

膝を伸ばして爪先の方向がお皿の向きと一緒になるように!!…そしてテープはひたすら惰性で!wちょっと面倒ですが、そうするとリンク先のブログ記事にも書いた要因の中の足関節のアライメント、下腿のアライメント、膝のアライメント、大腿部のアライメントが整いやすくなります!

鵞足炎テーピング5  鵞足炎テーピング6

走行ライン:鵞足部から斜め内上に向かい膝の内側関節裂隙を通ってぐるっと!!w

テクニカル的な事を私見で言うと、関節裂隙まで巻いてしまってから膝を伸ばした方がイイと思われます。爪先と膝のお皿の向きをしっかりと一致させると結構イケまっせwテープのテンションは特に考えなくても良いです!

そして今度は膝の真ん中の真下凸部分(鵞足部の高さの真ん前の凸!)から斜め外上に向かってスパイラルな感じで巻いていきます!

CIMG1123らせんじょうぅ~!

これも内側の時と同じで巻き始めの角度の基準は膝のお皿の外側にある平坦な部分…大腿部と下腿部の関節部分(関節裂隙ともいう)…そして平坦で溝みたいな感じになっている部分を通過するように(覆うように)巻いていきます。
そして、そこまで巻ければ、そのまま惰性で後ろ側に通過する時に…

CIMG1124

ピーン!w

この場合も膝を伸ばして爪先の方向がお皿の向きと一緒になるように!!…そしてテープはひたすら惰性で!wちょっと面倒ですが、足関節のアライメント、下腿のアライメント、膝のアライメント、大腿部のアライメントが整いやすくなります!
そして内側外側をスパイラルに巻くことによって、大腿部、膝、下腿部のバランス、安定感が良くなります!本来、この安定感を出す為の筋肉が鵞足炎を患う時は発揮されていないのです。

鵞足炎テーピング7   鵞足炎テーピング8

走行ライン:膝のお皿の真下の凸部から斜め外上に向かい膝の外側関節裂隙を通ってぐるっと!!w

内側スパイラルの時と同様ですが、テクニカル的な事を私見で言うと、関節裂隙まで巻いてしまってから膝を伸ばした方がイイと思われます。爪先と膝のお皿の向きをしっかりと一致させると結構イケまっせwテープのテンションは特に考えなくても良いです!

そして完成型!!

CIMG1125ドーン!

撮影と同時に巻いていたので、ちょっと・・・な感じですが(苦しい言い訳w)、こんな感じです!

CIMG1126CIMG1127

前からと後ろからの型です!

キネシオテープ(伸縮テープ)だけで巻いてみて物足りなければ、このテーピングの上から大腿部と下腿部のぐるっと一周テーピングを先ほどと一緒な感じでホワイトテープ(非伸縮テープ)で重ねるように巻いてみてもイイかもです。また、膝を囲むように貼るサポートテープを活用してもイイかもしれませんね。その時はお皿の遊びがなくならないようにした方がパフォーマンスを落とさずに済むと思われ・・・w

このテーピングで痛みを抑えつつ、大腿部~膝~下腿部のアライメントを整えつつ、鵞足部への負担を軽くすることが出来ます。なので、脚の使い方の補正にも役立ちます。(鵞足炎の時は脚の捌きが崩れている時がほとんどですので…w)

要は、患部の保護も勿論なのですが、どうして鵞足炎に至ったのか?ということを踏まえて、膝と大腿部、下腿部の位置が安定していないのを安定させる方向でというか目的で巻いてみると効果が確り出ると思われます!

※他に足部のダイナミックアライメント補正のテープ、大腿部~殿筋群の機能促通を促すテープを併せるともっと効果がありますよ!でも、テープ巻き過ぎて嫌になりそうですけどw

このブログに書いたテーピングは鵞足炎のメカニズムを考慮して私的に鵞足部への負担の軽減、鵞足炎を患う事によって考えられるアライメントの崩れの補正をメインとして考えたものです。
どうしてもうまく伝えきれない部分もあるかと思います。また、他にも手段があると思います。もちろん、鵞足炎をしっかりと早く治そうと考えるとテーピングだけではなく、腰から殿筋、ハムストリングス、前もも、膝関節、ふくらはぎ、スネ、足首、足裏アーチなどの柔軟にして機能を出してあげることが必要だと思います。そして、痛みが気になる場合は一度専門家に診て頂くことをお薦めします。もちろん、当治療院でもバリバリに診てまっせー!w

疑問点や質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ、ご連絡下さいませ。

長文でしたが、最後までお読み下さってありがとうございました!

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