オーバーヘッドスポーツの肩の痛みに多いインピンジメント症候群を予防・改善する方法

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当治療院にご来院下さるスポーツ選手では、陸上競技や市民ランナーの割合が多い方です。

屋外スポーツがシーズンインになる最近では、他に球技スポーツ(野球、サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボールなどなど…)の選手や水泳選手も同じような割合でご来院下さってます。

殆どの球技スポーツや水泳では、オーバーヘッド(腕を頭より上にあげる)動作を伴うことが多いです。

オーバーヘッド動作があるスポーツ障害で多いものが、インピンジメント症候群といっていつの間にか肩まわりに痛みが出てしまうというものです。

当治療院でも競技種目関わらず、インピンジメント症候群で痛みが出てしまい、ご来院される方が多いです。

当院では結構早め(大概1、2回)に改善はされます。

でも、できるなら防ぎたいものですよね。

インピンジメント症候群は防ぐことが出来る障害です。

今回は、インピンジメント症候群を予防・改善する為に大切な肩の挙げ方について書いていきたいと思います。

◎インピンジメントシンドローム

インピンジメント症候群は肩障害の中でも発症率が高い障害の1つとされています。

※肩以外にもインピンジはありますが、今回は省略

いわゆる肩の使い過ぎというヤツです。

肩を挙げて動かす時に、肩関節の中の組織(腱板や滑液包など)が“衝突する”“挟まる”ことで痛みを起こして、動かすことが出来なくなったり、庇う動作が出る症状のことを指します。

一般的に野球肩とも呼ばれたりします。

他には、テニス、バレーボール、水泳などでのオーバーヘッド動作や腕を日常的にあげる職業の方に多く見受けられます。

◎インピンジメント症候群を疑う!?

インピンジ症候群の予備軍を見破る為に出来る動作があります。

それは、腕を前から挙げるということです。

とある研究では、インピンジメント症候群の徴候がある時に「肩関節の屈曲で烏口突起が痛む」ということが分かっています。※違和感でも可

肩関節の屈曲は、腕を前から真上に挙げる動作のことです。

烏口突起は、腕の前側の付け根付近の凸部分です。

なぜなら、インピンジ症候群になりかけの時は、肩甲骨が外転+前傾しているからです。

この状態の時に肩関節を屈曲すると、烏口突起に腱や関節包が引っかかりやすく痛みが出ます。

ですので、これらの徴候が出ている時は、練習間隔を空けるか、負荷を落としながら、肩まわりのケア、メンテナンスを入念に行うことが必要になります。

◎インピンジになる前の状態

肩甲骨が外転+前傾している状態は、小胸筋&上腕二頭筋短頭&烏口腕筋の拘縮が起こっています。

分かりやすく言うと、三角巾で吊るされているような感じに常になっている状態です。

単純にこういった力の働きが自然に起きているということです。

また、この状態の時は前鋸筋のEMG(活動電位)が低下しているという研究があります。

前鋸筋の働きが低下するということは、フォースカップリング(引っ張り合い)している菱形筋との関係が崩れます。

そうなると肩甲骨が正しく動いてくれなくなります。

そして、肩まわりの筋のダイナミックスタビライザー(動的安定性)が低下して、オーバーヘッド動作が不安定になって、肩まわりにかなり負担がかかります。

◎フォームの問題

オーバーヘッド動作を行う競技で左右均等に挙げるプレーはバレーボールのブロックとトス動作くらいです(他にもあるかもですがw)。

他の野球のピッチング動作やバドミントンやテニス、バレーボールのスパイク動作、水泳のキャッチ動作などのオーバーヘッド動作では、片側からツイスト動作が入ります。

この時、トランク(胴体)の側屈角度がカラダの軸に対して開いてオーバーヘッド動作を行われると、肩関節や肘関節にかかるプレッシャー(圧縮)が著しく上がってしまいます。

また、トランク(胴体)の側屈角度がカラダの軸に対して開いた状態でのオーバーヘッド動作における肩関節外旋の時(振りかぶるような動き)に、棘下筋、小円筋、三角筋後部の肩の後側の筋出力が大きく必要になってきます。

そして、肩の可動域が低下し、肩甲骨まわりにかかる負担も大きくなります。

※腰への影響力もかなりありますが、今回は言及しません

◎インピンジメント症候群の予防・改善

インピンジメント症候群を予防・改善するために必要なポイントは、

・小胸筋と棘下筋、小円筋、三角筋後部などの肩の後側の筋のストレッチ
・内腹斜筋と外腹斜筋のちゃんとした使い方を覚える
・肩まわりの筋のダイナミックスタビライザー(動的安定性)を出す

の3つが挙げられます。

先ず、棘下筋、小円筋、三角筋後部などの肩の後側の筋は、オーバーヘッド動作をする際に必要な肩の外旋筋になります。

この部分が固まっている肩関節の動作が不安定になり、肩への負担が大きくなります。

また、小胸筋(カラダの前)が固まると、先出した肩甲骨が外転+前傾しやすくなるので、併せてストレッチ等で柔軟性を上げることが大切です。

内腹斜筋と外腹斜筋がしっかりと機能させることで、オーバーヘッド動作でのトランク(胴体)の側屈角度がカラダの軸に対して開くのを抑えます。

肩まわりの筋のダイナミックスタビライザー機能を発揮させることは、肩関節の安定させることが出来、負担を軽減させることに繋がります。

これらのポイントが押さえられている時は、オーバーヘッド動作を行う時でも左右のASIS(骨盤の上前腸骨棘)を結んだラインと両肩を結んだラインが平行になります。

これはオーバーヘッド動作を安全にパフォーマンスを発揮していく為には必要になります。

◎安全にパフォーマンスに繋げる

以上、インピンジメント症候群を予防・改善する為に大切な肩まわりの使い方について書きました。

スポーツをされている方で、野球に限らずインピンジメント症候群で痛みや違和感が出たり、庇って他の部分に影響を受けている方は意外と多いです。

インピンジメント症候群で痛みや違和感が出てしまった時は、どうしても一時的に負荷を落として痛みが抜けてから復帰するといったカタチを取る選手が少なくありません。

ですが、それだけだと肩まわりの機能が十分に発揮されなくなってしまいます。

しっかりと肩まわりを機能させれる環境を作ってあげることは、スポーツを長く安全に行っていくためには大切なことです。

先ずは、インピンジメント症候群の徴候がないか?確かめてみましょう!

そして、肩関節まわりの環境を整えてあげましょう!

そうすることで、安全に効率よくパフォーマンスが発揮できるようになりますよ!

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数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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NKT(Neurokinetic Therapy)を取り入れることで見えてくるもの

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NKT

昨年の12月に「日本初開催!NKTセミナーに参加してきました!」でも書きましたが、アメリカ、ヨーロッパ、南米など世界中で話題となっているNKT(Neurokinetic Therapy)レベル1のセミナーを受けてきました。

そして、無事にNKT(Neurokinetic Therapy)Practitionerに認定して頂きました。

NKT資格

※画像をクリックするとNKT資格者リストのページへ行きます

世界的にはメジャーなものですが、日本ではまだ導入し始めですので馴染み薄いですが、今の私の施術、トレーニング、エクササイズにおいて、もはや欠かせないものとなっています!

今回は、NKTを取り入れたことで、気付いたことを書いていきたいと思います!

◎NKT を取り入れることの利点

この動画が一番イメージしやすいかなぁ~と思いUPさせて頂きます。

この動画の中では、正しいポジションを(新たに)覚える!?、そして適切な動きを獲得していくという点にフォーカスが当たっています。

ですが、この場合直ぐに忘れてしまうので定着させるにはかなりの時間と労力を要します。

なぜなら、良い動きであれ間違った動きであれ、人間のカラダは恒常性維持機能(安定する機能)で今まで培ってきた感覚、動きがあります。

安定しているとしても間違った動きであれば、それを変えるにはその安定している強固なループを崩さなければなりません。

また、そのループを崩すにも、どこが間違ったものなのか?を的確に導き出さなければなりません。

NKTでは、自分の中枢神経系(CNS:PPCとNMC:主に迷走神経)にアプローチして痛みやスランプなどの不調の原因となる、その間違った筋肉をニュートラルに修正をして適切な動きを獲得していくものです。

自身のポジション感覚を正していくという点、動きを是正していく点では同じなのでNKTの活用の効果的イメージがしやすいかと思われます。

この「間違った」動作の修正が痛みや不調を早期解決に導いていくヒントになります。

ただ動画の方法論は、ポジション感覚、動作を新たに書き換えるのは、なかなか修正は難しいという点です。もちろん、かなりの時間を費やせば可能だと思いますが…。

なぜなら「なぜ?」間違っているのか?という原因が分かってないから。。

◎正しい運動パターンを導き出す重要性

・Quality stability is driven by quality proprioception.
・Quality proprioception is not possible with limittation in mobility.
・Gain mobility then train stability.

正しいmovement patternが出来ていれば、医療的にもパフォーマンス的にも安全かつ良いものである。

逆に、悪いmovement patternであるのならば、そのpatternでどれだけ適切な強化、適切なトリートメント、トレーニングを行ったとしても、更に悪化させてしまうであろう。

これは世界的にリハビリテーションとトレーニングの双方において強い影響力をもつGray Cook氏の考えです。

これが世界の主流になりつつあります。

間違ったmovement patternのままでは、施術をするにしてもトレーニングするにしても練習するにしても埒が明かないということです。

結局のところ、一つ一つのmovement patternをproperさせていくことがハイパフォーマンスへの貢献でも痛みや伸び悩みなどの不調からの脱出にも大事なことなのかなぁ~と思ってます。

そして、この正しい運動パターンを導き出す為に、悪いmovement patternのもととなっている原因を導き出して適正化させるNKTは非常に重要になってくるのですよね。

◎NKT Practitionerだから出来ることを

痛みや様々な諸症状の原因はどこからくるのか!?
そのパフォーマンスに貢献するためにはどこにアプローチしていけば良いのか!?
スポーツの伸び悩みの解決にはどこにフォーカスを当てれば良いのか!?

施術やトレーニング、エクササイズというのは、ギャンブルではないので、ただやれば良いものではないです。

間違った運動パターンから代償を誘発している筋肉をまずは特定しニュートラルに戻すなどして、適切な施術、トレーニングをすることが非常に大事ですね。

今回無事にNKT Practitionerとなりましたので、NKTをちゃんと使いこなせているという証にもなります。

NKTは他のアセスメント、施術方法、トレーニングなどとも汎用性、親和性ともに高く、カラダの状態を無理に追わなくても不調の原因がハッキリ出来るので、施術効果、トレーニング効果を今までは何だったのか!?というくらいに加速できます!

このような知識を知っているのと、知らないとでは提供できる施術、トレーニング、エクササイズが大きく変わってきます。

実際に日々活用してると、痛みや違和感、疲れの解消やパフォーマンス貢献において、ビックリするほど素晴しい効果に繋がっています!
今までが悔しいくらいに…。

是非、施術、トレーニング、エクササイズを受けてその効果を実感して頂ければと思います!

常にハイクオリティーのサービスを提供できるよう、アップデートしていきます。

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日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会を通して…

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AT仲間

BCSすこやか治療院休診のお知らせでもお知らせ致しましたが、10月11日~16日の6日間、愛知県知多郡にある公益財団法人スポーツ医・科学研究所にて「財)日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会 専門科目第5期集合講習会」を受講してきました。

これにて共通科目も合わせて昨年より受けてきました長い講習会の受講も終わり日体協AT(アスレティックトレーナー)資格の受験資格を得る事が出来ます。

まだ、理論試験、実技試験が残っておりますが、ここで日体協AT養成講習会の自分なりの総括として書いていきたいと思います。

◎日体協ATとは?

AT

日本体育協会のHPより抜粋…
スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等にあたる。

これだけでは、よく分かりにくいですので、もう少し詳細を…

アスレティックトレーナーのお仕事として、最重要な事として、スポーツの愛好家からバリバリのアスリートまでの全ての選手のプレーの安全に留意しケガの発生リスクを最低限まで抑えることがあります。

また、スポーツをプレー中に何かしらの傷害、障害が起こった時に誰よりも迅速に適切に対応します。

更に、故障者を適切なアスレティックリハビリテーションで復帰させるメニューと実行を行います。また再発予防を行います。

他にはプレーヤーの体調管理やケガ予防、パフォーマンスを向上させるためのカラダ作りなど。

アスレティックトレーナーは、これらの幅広い業務をスポーツドクターや監督・コーチと協力して行っていきます。もちろん選手とのコミュニケーションも大事です。

日体協アスレティックトレーナーは、日本体育協会で定めた基準を満たした日本で唯一のアスレティックトレーナーの資格という事になります。

今後ますますスポーツ現場にて、アスレティックトレーナーとして活動していくに当たって、この資格の重要性が大きくなってくることと思われます。

◎どうすれば日本体育協会ATなれるの?

3d white people lying on a question mark

この日本体育協会アスレティックトレーナーの受講資格は、誰でも取れるというものではありません。

既に活動されている方は、日本体育協会加盟団体(都道府県体育協会、中央競技団体) 及び日本体育協会が特に認めた国内統括競技団体(日本野球機構、日本プロサッカーリーグ等)の推薦が必要です。

各団体より推薦されるのが120/1000と言われてます。

その中から、日本体育協会で審査をし、推薦された方の中から すでに相当の活動実績のある方から受講できる状況です。

そして日本体育協会の審査を通過出来るのが90/120らしいです。
…例年各団体から1名ないし該当者なしということが殆どです。

ちなみに、私は2014年度の日本陸上競技連盟推薦を頂き受講致しました。

他の手段として、これからトレーナーを目指される方は、認定を受けた学校で、指定のカリキュラムを受ける必要があります。

そして最後に日本体育協会で実施する、筆記試験と実技試験に合格すれば資格を取得できます。

◎どんな事を学ぶの?

ATテキスト先ず、受講料を払ってからテキストが一括で届くのですが、その量が半端ないです。

缶コーヒー横に置いてテキストの量を表現してみました。ちなみにこれは共通科目のテキストも含んでいます。

私の場合、共通科目が免除ではありませんので、共通科目Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを受講して試験を受ける必要がありました。

ということで、先ずは共通科目Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの講習会を受講しました。共通科目の会場は選択性で、一番近い大阪会場で受講しました。ちなみに治療院の仕事、トレーナー活動などが重なり受講したのは最後の11月。。。

AT講習共通

ここでは、日本体育協会が定める資格である、ATはもとよりスポーツプログラマーやスポーツ栄養士、上級指導者などに必要な共通の知識を朝から晩まで5日間みっちりと学びます。

ちなみに共通科目Ⅰ共通科目Ⅱ共通科目Ⅲで学ぶ項目は各共通科目をクリックすると出てくる通りです。

なかなかこのように長期間の講習が最近少なかったこともあり、一日一日終わる毎にグッタリしてましたw

そして、その週末舞台は東京に移して、いよいよ日本体育協会ATの専門科目講習がスタートしました。

ここからアスレティックトレーナーとして専門的な知識技術を学んでいきます。
2014年度からの講習は新しいトライアル的な要素も含んでいるらしく、賑やかな雰囲気の中に緊張感が漂います。

先ずは第1期専門講習会。。

日体協AT1期日体協AT1期2

ここで今年度の日体協AT養成講習に参加される方々が一同に介しました。種目は違えど同じ志を持った仲間の初顔合わせですね。

第1期専門講習では、「アスレティックトレーナーの役割」「ドーピングコントロール」「栄養学」などなど、みっちりと2日間学びました。

最新の研究などが学ぶことが出来たりしてとても充実しましたね!色々と大きな発見があった2日間でもありました。

そして、第2期専門講習会。。

JISSナショナルトレセン

場所は日本のスポーツの中枢でもあるJISS(国立科学スポーツセンター)とナショナルトレーニングセンターです。

ここでは、「運動器の解剖と機能」「スポーツ外傷、障害の知識」「スポーツ医学と健康管理」などを4日間頭の中がパンパンに詰め込む程学びました。

私個人的には各部位のスペシャリストのスポーツドクターに色々と疑問に思っていた事を質問できたり、スポーツドクター知見を聞く事で新しい発見がありました。
また、場所がJISSとナショナルトレセンということもあって、知っている先生も多く会うことが出来、アドバイスも多く頂きました。とてつもなく感謝です!

第3期は横浜日産スタジアム内の横浜市スポーツ医科学センター

AT講習3期AT講習3期4

講習会初日は、サッカーの日本代表戦があり、物凄い人だかりでした。その地下で講習を行っているという何とも不思議な感じでした。

AT講習3期2

ここでは5日間、検査、測定、評価、スペシャルテスト、体力測定の仕方、そしてその評価に基づいたデータのフィードバック方法、スポーツ動作の観察と分析などなど理論と実践を交えて行いました。

この第3期から実技が入ってきます。

意外と処置ばかりで評価とフィードバックを疎かにしちゃっているのをよく見受けられますが、選手の評価がなければいくら処置を行おうが処置自体がギャンブルになります。それって選手側からすれば怖い事ですよね。

その評価に対して適切な処置があり、そしてフィードバックがあります。
先ずは基準となる選手の評価が重要です。

自分の今までの実施している評価方法の確認と不透明な部分をクリアにしていくことが出来て良かったです。やはり選手には良いものを自信を持って行いたいですから。

そして、第4期専門講習会は、日本体育大学と帝京平成大学で行いました。

日体大帝京平成大学

朝から晩まで前半の4日間は日体大、後半の2日間は帝京平成大学での講習となりました。

前半の日本体育大学では、予防方法やコンディショニング方法でアイシングの効果、トレーニングの実践、プールでの実技、アジリティトレーニングなど実技とテーピングをひたすら巻きまくるということ、コンディショニングプログラムの作成などを行いました。

日体大2

やはり、アスレティックトレーナーたる者、ただ選手に行わせるというのではなく、見本を提示し、しっかりと根拠を示せないといけません。裏を返せば、そのような根拠を提示出来ていなければ選手のパフォーマンスレベルに影響を及ぼしかねないということです。

自分自身身をもって実践する事で、そのコンディショニング方法一つ一つの留意点を確認できました。机上の空論ではいけませんね。ちょっとイメージと違う面を修正出来た感じです。

帝京平成大学2帝京平成大学3

後半2日間の帝京平成大学では、外傷の処置や心肺蘇生法などの救急処置、スポーツ現場での救急体制の実習などを行いました。

改めて、スポーツ現場でのリスクマネージメントの大切さを痛感しました。シュミレーションは何回行っても足りる事はないですね。
自分が普段関わっているスポーツ現場以外の救急体制を見ていても非常に勉強になりました。今後に大いに活かしていきたいと思います。

そして、最終の第5期専門講習会。。先にも記しましたが、財)スポーツ医科学研究所で行いました。

スポーツ医科学研究所

ここでは、丸々6日間でアスレティックリハビリテーション(ケガからスポーツの競技復帰までのリハビリテーション)、競技特性に準じたリハビリテーション、競技特性の把握、競技動作の特徴、動作分析などを殆ど実技でしたが行いました。

AT第6期AT第6期3

ご縁があって私自身、陸上競技、水泳、自転車、柔道、ハンドボール、ラグビー、テニスなどなど様々な競技に関わりがあるので、色んな角度の視点から様々な競技を見る事が出来て非常に勉強になりました。

◎同期は大事な仲間

担当する競技もカテゴリーも違えば、この日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会を受けなければ出会うことがなかった方々との係わり合いが出来るのは非常に嬉しい限りです。

このご縁を大切にしていきたいなぁ~と思うばかりです。そして、この同期の皆で日本のスポーツの下支えをしたいと思いました。

この日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会に参加しているトレーナーの皆さんは、純粋にスポーツが好きでスポーツ選手の活躍に一喜一憂できる素晴らしい方々ばかりだなぁ~と思いました。

最初は見ず知らずでも、濃い時間を共に過ごすといつの間にか欠かせない仲間となっていくことが実感として出て来て、タイトな講習スケジュールに対しても皆でより力を合わせて乗り切ろう!という感じがとても感激しました。

講習会一日一日が大変充実した学びと発見の日々でした。

昨年より長期に及ぶアスレチックトレーナー養成講習会で学んだ事、そして巡り合ったご縁は、私のこれからの治療院業務、トレーナー活動にとてもとても大きな影響を与えるものと言っては過言ではありません!

この講習会で学んだ技術・対応法をしっかりと自分のものに咀嚼して、スポーツ現場や、身体の痛みで悩まれている方に、活かしていけれるようにしたいと思います!いや、します!
これを機にこれまで以上に手厚くサポート、施術が出来ることを考えると嬉しくて仕方がないです!

日本のスポーツ界の最前線にいるトレーナーの皆さんと同じ目線で、同じレベルで会話できたことは自分自身にとってとても自信になりました。まだまだ知らない事が多過ぎて、貪欲に吸収できる日々はとても有意義でした!

同期の皆さんはかけがえの無い仲間です!
これからの試験に!そしてスポーツ現場にて皆でお会いできる事楽しみに私もより一層精進したいと思います!

先ずは試験頑張りましょう!

推薦して頂いた日本陸上競技連盟には大変感謝します!

講師の方々、運営の方々、ありがとうございました!
そして、一緒に講習を受けられた各団体の推薦の皆さん、お疲れ様でした!


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ただ鍛えればイイってもんじゃない!お尻をちゃんと使えればこんなに良いこと沢山あるよ!

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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

楽しいGWもあっという間に終わりに…今年はある程度良い天候に恵まれました。旅行に出掛けられた方もいらっしゃると思います。自宅でのんびりという方もいらっしゃると思います。GW期間中は大なり小なり様々なスポーツが各地で行われていましたね。これから屋外スポーツシーズンは活気を帯びてきますので、青空の下スポーツ観戦なんかも宜しいと思われますね。如何でしょう??

さて、スポーツをされている方もそうでない方も、お尻って大きな部位にも関わらずあまり気にしていない事も多いのが現状としてあるのではないでしょうか??
でも、このお尻の部分はスタイルを良く見せるにもスポーツパフォーマンス上げて好成績を残す為にも肉離れや足首の捻挫膝の痛みなどのスポーツ傷害を無くすためにも改善する為にも!、腰痛膝痛などの慢性痛を予防改善する為にも、…にも非常に重要な部位なのですよ。

お尻の筋肉お尻の解剖ぅ…

しかしながら、トレーナー現場でも治療院現場でもよく見受けられる事なのですが、「お尻の筋肉」がしっかりと機能していない方、選手が多いこと多いこと。。しっかりと使えている選手、人の方が少ないのかな!?という印象を受けています。筋トレして筋肉はついているんですけどねぇ~。

意外と実感もないし知られていないのかもしれませんが、お尻(臀部)の筋肉がしっかりと機能すれば物凄くお得な事なのですよw
せっかく人間の中でも大きな意味を持つ部位ですので、機能させないと、カラダ動かし辛いですし、ケガしやすくなるし非常に勿体ないです。

えっ!?マジで??」っていう感じなのですが、意外とこの部分を疎かにしちゃっている選手、方々、とりあえず筋肉だけパンプアップしているだけで活動出来てない選手、方々が多いのも事実です。

…ということで、お尻をしっかりと機能させるとあんなことやこんなことやそんなことが…的なモノをザックリですが、説明していきますね。

とりあえず先ず最初にお尻の部分を構成する筋肉を挙げていきます。

 大殿筋大殿筋 中殿筋中殿筋 小殿筋小殿筋
外旋六筋外旋六筋 大腿筋膜張筋大腿筋膜張筋

意外とありますよね!?という印象ではないでしょうか??
大殿筋、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋はいわゆるアウターの筋肉(動きがメインとなる筋肉)、外旋六筋はインナーの筋肉(支えて安定させる筋肉)です。

では、次にお尻を構成するものの働き…

教科書的にはアウターの筋肉で、大殿筋カラダの中で一番大きい筋肉でパワーも結構あります。股関節の伸展(脚を後ろに反らす様にする動き)のメインになります。中殿筋は大殿筋の下にあり、股関節の外転(脚を真横に上げていく動き)がメインとなりますが、そんなにこういう動きは普段あんまりしないですよねw小殿筋はその更に下にあり、股関節の屈曲(下肢を前に曲げる動き)のサブ的な働きがメインとなります。

このアウターの筋肉による関節の伸展は歩行や走る時の推進力にかなり大きく貢献します。またジャンプする時や登山、階段をのぼる時などには非常に力を発揮する為重要です。
また、短距離のスプリントスピードと大殿筋の筋出力との間には相対的に密接な関係があることは証明されています。

Usain_Bolt_Berlin_2009 Soccer-ball-kick
りれいてっどまきしまるすぴーーーーど!

何だぁ~、ただ筋力が強いだけかぁ~…」…いやいや、それだけの事ではありましぇん!

大殿筋は、胸腰部の筋膜と連結していてしっかりと働くことで脊柱を安定化し立位姿勢が安定します
これはスポーツ動作では、ランニングに対して上体が前方に曲がる=くの字に曲がるのを防いだり運動軸の安定化、水泳の軸の安定化、バスケットボールなどのシュート時の上体の安定やサッカーのキック動作時やテニスのショット時の安定などで上体の安定保持する時にも重要です。また、コンタクトスポーツで接触時に上体を保持するのにも役立ちます。
また、腰椎の多裂筋(背骨についている筋肉でカラダが動き始める際に各椎骨のポジション調整する地味だけど大事な筋。以前ちょこっと説明したブログ→こちら)の活動を引き起こして色んな動作に対して背骨を安定させます。

また、Global Stabiliserとして、一方の大殿筋が反対側の広背筋と接続してカラダの回転をコントロールします。
これは分かりづらいかもしれませんが、スポーツパフォーマンスを発揮、向上させていく上で、カラダの捻りというのは欠かせません!それをうまくコントロールする為には大殿筋のしっかりとした活動は必要不可欠であるという事ですね(Posterior Oblique System)
美容的に説明すると、大殿筋が働いていない時はヒップラインのトップが下がってしまいますし横に広がってしまいます。更に内股になりがちになってしまい脚のラインが悪くなります。

中殿筋は、メインは股関節の外転なのですが、どちらかというとエキセントリック(遠心性収縮)に働き(見た目はアイソメトリックですがw)Single Legの時(片脚立ちの局面)に脚が内転(股関節内転:立脚側に上体が傾く)に対抗して小殿筋と協力して立脚の安定化を出します。
また同様にSingle Leg stanceの時の内旋外旋は中殿筋小殿筋⇔大殿筋の上部線維で引っ張り合いして安定させてますw
美容的には、中殿筋が働いていないとヒップの左右の高さに違いが出てしまったり、歩行の際にお尻が左右にブレブレでみっともない感じになっちゃいますねw

大腿筋膜張筋は大殿筋と合わさって腸脛靭帯になっていきますが、Tension Band原理(ズボンのサスペンダーみたいな働き)からカラダの側面の筋膜に適度に張りを持たせて大腿骨へかかる負担を緩和させる働きをします。それにより膝への負担が緩和されるのは言うまでもありません!

サスペンダー支えてるっ!

アウターの殿筋群は、骨盤の前面にある大腰筋と共にしっかりと働くことによって、骨盤と腰椎の関節(腰仙関節)の安定化、仙腸関節の安定化、股関節の安定化にも貢献しちゃいます!また、効果的に下半身から上半身へ力の伝わり方がスムーズに行えるという事ですね。
他には、細かく分けると線維方向の関係上スポーツ動作時の衝撃吸収にも役立ちます。これは、ジャンプ動作や方向転換時の敏捷運動を促進できるということです。色んなスポーツに適応できますよね。。

インナーの殿筋群である外旋六筋は梨状筋、上・下双子筋、内・外閉鎖筋、大腿方形筋の六つの筋があります。これらの筋は教科書的には股関節外旋を主とする動きを出しますが、メインの作用として股関節における大腿骨頭とその受け皿の関節臼(骨盤)との安定化いわゆる股関節の安定化が挙げられます。
小さい筋肉の集まりで殆どの方が軽視しがちですが、意外と侮れないですw
美容的には、ヒップラインをギュッと締めて形よく見せることができます。機能していないと横にビローンと広がっちゃったりしちゃいますね。

このようにザッと挙げるだけでもお尻をしっかりと働かせることってめっちゃ大事ですよね

でも、ただ問題があります

お尻の筋肉(殿筋群)は意外と他の部位に比べると休眠状態になってしまうことが多いという事実があります。筋肉のボリュームは大きくても意外と目覚めていなくて力が発揮されていないという選手、方々が多いという事です!

では、殿筋群が機能していないとどうなるか??

殿筋の働き具合と腰痛が起こる率には関連が深いです!
色んなリサーチを読み解いていくと…
腰痛患者には大殿筋、中殿筋の活動の反応が鈍いという事が挙げられます
これは、殿筋群がうまく機能しない為、仙腸関節、腰仙関節への安定化がなされてなく、カラダを動かす時の剪断力がダイレクトに各関節にかかってしまうということ←過剰に腰を反りやすくなる、腰背部、下肢に負担がかかり軟部組織が固まりやすくなり運動機能が低下する
足首の捻挫の治りが遅い、よく起こるという選手、方は、お尻の筋肉の活動レベルが低下してしまっているという研究結果もあります!また、足首が不安定な選手・方の活動レベルも同様です
お尻のしっかりと機能していないと、大腿骨に過剰な内転(X脚になるような力のかかり方)が起こり膝の軟骨への圧力が増して膝の前側に痛みを生じやすくなりますこれって意外と多く見受けられます他にACL(膝の前十字靭帯)のテンションが過剰にかかりやすい(膝関節が不安定な状態になりやすい)
ハムストリングス(腿裏)の緊張を引き起こしやすくなり肉離れなどに発展する可能性が高くなる
股関節における大腿骨頭とその受け皿の関節臼(骨盤)との安定化いわゆる股関節の安定化が低下してAnterior glide←大腿骨頭がズレやすく、股関節の詰まりや前面に痛み、違和感を生じやすくなる
下半身のアライメント(骨配列)が崩れる・・・外反母趾や膝のLCL(横にある靭帯)損傷、距骨下関節の過回内で足のくるぶし付近の痛み、腸脛靭帯炎などが起こりやすくなる

・・・他にも色々と出てきます。。

スポーツに関しては骨盤の不安定な状態を作る為コアの筋肉が働かない力が分散してしまうランニング動作にブレが出て推進力が上がらない上手く跳べない敏捷性が発揮されない体軸がブレてしまってサッカーのキックやテニスのショットがうまく定まらない…などなど
パフォーマンスレベルを落とさなければなりません!!!

 

lower-back-painsports injuryAnkle_Inversion

これらの事を踏まえると、、、お尻の筋肉は、、、

スポーツ分野ではいかに大殿筋の出力を効率よく発揮させれるようにするか
美容の分野では、各殿筋の機能をしっかりと出してあげるか
姿勢不良による肩凝り、腰痛の予防の為に各殿筋の機能を出すことは大事
外傷予防の為にも各殿筋の機能を確りと出すことは必要不可欠
腸腰筋などのカラダのコアの筋群を安定して働かせる為にもかなり重要
下肢や腰背部の痛みや違和感を早く取り除く為にもしっかりと機能させることは必要

という事が言えるのではと考えられます!(かなりザックリとですが…)

特に、スポーツの分野ではこの殿筋の持つ動作の安定化とパワーの発揮の組み合わせをどれだけ誘発させれるかがパフォーマンスアップの鍵となってきます!

先にも記しましたが、意外とこの部分を疎かにしちゃっている選手、方々、とりあえず筋肉だけパンプアップしているだけで活動出来てない選手、方々が多いのも事実としてよく見受けられます!!

今一度、
お尻の重要性を認識してしっかり機能させてみてはいかがでしょうか??

ただ闇雲にお尻の筋肉を鍛えても、機能していなければ錘が大きくなるだけで余計なケガの発生に繋がってしまうだけですよ!

う~んちゃんと機能させるエクササイズ、トレーニングがよく分かんない!!

…という方は、お近くの信頼できる医療機関、トレーナーまで!!このような事は案外基本的な感じですので、医療機関、トレーナーの方々等、スポーツの傷害、パフォーマンスに関与される方々は出来るはずw…

当治療院でも絶賛受付中でございます!

しっかりと対応させて頂きます!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

気がつけば2013年の9月も最後の日。。毎年言っているのですが、今年も早かったですw
例年だとこの時期は陸上競技関連のお仕事が多いのですが、今年はどちらかというと陸上競技関連のお仕事は比較的少なかったような感じです。…というか、他のスポーツに対する割合が増加傾向という感じですかなw

例えば、

ピッチング指導すろーいんぐぅ~w

これは野球肩の症状改善からのぉっ!スローイング指導でっす。結局、対症療法的な感じだけだと、再び痛めてしまうのは明らかというものですよね。しっかりと元を正さねば!w
詳細は省きますが、どのモーションでどういう感じで痛みや違和感が出るのか…を把握するのは非常に大事だという事ですね。

最近特に野球の学生を診る機会が多くなってきているような…肩、肘を酷使しながらプレーしている選手が多い印象がしないでもないかな。。

そして、

テニス会場テニスコートw

テニスの新人戦にお邪魔…ん!?ちょっと活動してきましたよっと。テニスって構えた状態からのボールを打つ際のインパクトや無理な体勢からのストップ&ダッシュなど…意外と胴回りや腰、骨盤周辺を痛める方って多いですよね。他にも脚や肩、肘なんかも痛める選手が多いかな。。
腰痛に関しては、一つ前のブログでも書いたカップリングパターンなんかも当てはまっちゃったりしますね。これに関しては野球のバッティング動作だったり、バドミントン、卓球なんかにも該当します。

これらの他にも色んなスポーツのケア・コンディショニングをする機会が増えてきました!信頼して頂いて感謝ですね!
スポーツを診る際には確りと動きや競技特性なども把握しながら、しっかりと全力でケア、メンテナンス、コンディショニングさせて頂きますぞ!
そんじょそこらよりは、マニアックに適切に!

そして、ウルトラマラソンの応援とちょいサポートもしてきました。

ウルトラマラソン ウルトラマラソン2ヒーローですやんw

このウルトラマラソンの場合は100kmって意外とカラダのダメージが大きいということで、応援も兼ねて今後のレーススケジュールの為にもメンテナンスしといた方がイイのかな!?という考えで行ってきました。こういうダメージって後に回せば回すほど長引くのですよねー。早め早めの対処が良いと考えましたよっと。。

つい最近言われて気付いたのですが、、、
ありがたい事に、今の所、数ある今年の地元県内のロードレースの総合優勝されたおよそ7割の選手を当治療院としてケア、メンテナンス、コンディショニング、トレーニング、練習プランの提案をさせて頂いておりました。現在進行形ですがw(県内TOPという面では全レースw)
その他に、入賞者の中にも結構…w

例年に比べても多い方だと思います(確か例年2、3割w)。
優勝、入賞するしない関わらず素晴らしいランナーの皆さんに非常に恵まれました。感謝!信頼して頂いてありがとうございます!

昨年末からケア・コンディショニングといった治療院業務はもとより、ケガの予防、せっかく練習しているのだから成果をしっかりと出す手助けの為にランニングセミナーやカラダの機能をしっかりと発揮させるセミナー、ファンクショナル的なものをランニングに活かすセミナー、コアトレやらその他諸々のセミナーなどなど積極的に行ってきました。(小じんまりとしたものですがw
ご参加して頂いた方々、それに伴い治療院をご利用頂いている方々には深く感謝致します。

お陰さまで、参加者からは良い感想を頂いております。(殆どの人がケガが少なくなって自己ベスト出せているのかなw)

ちょっとでも普段の練習や試合での気付きにでもなれば良いかなぁ~という想いのもと、走るという事を、最新のものも含め、より色々な角度からマニアックに噛み砕いて、曖昧になっている部分をよりクリアーにして、より楽しく充実して有意義なランニングライフを送れるように!

あ、ランニングに限らずスポーツ全般、快適に生活出来るように!する為にも、言わずもがなですねw

今後も更に研鑽して良いものを提供していければと考えております。
これからもどうぞ宜しくお願い致します!

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