【報告】陸上競技選手のためのプレーの質を高める陸トレドリル講座を行いました!

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本日、金沢市の高校の陸上競技部向けにウォーミングUPや補強運動にも使える陸トレドリルの講座を行いました。

相変わらず、朝から気温が35度近くになる環境の中、水分補給を小まめに行いながら実施しました。

今回は、陸上競技部向けにウォーミングUPや補強運動にも使える陸トレドリルの講座の内容についてシェアしていきたいと思います。

◎陸トレ講座の内容はコレ!

陸トレは、昨日のブログ「【報告】トップカテゴリー選手にトレーナー帯同してきました!」でも少し書きましたが、カラダをアクチベートすることで、意識的に動きを作るのではなく、無意識的に動きを行えるよにすることで質量共に強度の高い練習、試合にもしっかり安全にこなせる様になるものになります。

トレーニングだからといって、どうしてもパワーアップする、可動を大きくする等々…がありますが、それが実際の動きに落とし込む必要があります。

他の人と比較して弱いところを是正するというではなく、あくまで自分自身のカラダの特性から持っているモノを最大限に活かして伸ばせれるようにするトレーニングです。

具体的な内容として、

★陸上競技に必要な3運動平面のモビリティ(可動性)獲得ドリル(足、足首、股関節、胸郭、肩甲骨、背骨、骨盤)
★インナーコアを目一杯使えるようにする運動
★コアスタビリティ(安定性)獲得ドリル(骨盤まわり、肩甲骨‐体幹、股関節、胸郭、腰椎)
★Knee-Upドリル(脚のスイング動作で推進力をUPするドリル)
★骨盤周囲筋を活動させて走・跳・投の動作の安定感とダイナミックに動かすドリル

の大きく5つの項目に分けた陸トレドリルを計20種目とちょっと行いました。

「なんじゃ、そりゃ・・・」と思いますよね(苦笑

詳細を以下で説明していきたいと思います。

◎陸上に必要な3運動平面のモビリティ獲得

陸上競技はどうしても一方向性の運動ゆえ、どうしても矢状面(前後方向)の機能向上ばかりを行う傾向があります。

ですので、意外と前額面(左右側方向)、水平面(上下側方向)の動作は軽視しがちになります。

ヒトのカラダの動きは3運動平面(矢状、前額、水平)の各運動面の動作の組み合わせによって作られます。

例えば、スプリント種目(短距離)では、前額面の動作の動揺をインナーコアと呼ばれている筋群のエキセントリック(遠心性収縮:離れていく動き)によって抑えて、水平面での力を矢状面にどれだけ転換できるかでパフォーマンス発揮が変わってきます。

これらが間違った方向の動きになると、ケガにも繋がりやすくなりますし、出力やスピード、アジリティなどのパフォーマンス発揮の効率が著しく低下してしまいます。

せっかく、筋トレや練習を頑張っているのになかなか成果が出ない!、ケガしてしまう!というのは、これらの3運動平面の動作が繋がっていない場合が少なくありません。

陸上競技の種目で適切な筋出力発揮の為に必要なカラダのモビリティ獲得のためのドリルワークを、ポイントを簡潔に落とし込んで実践して実感して頂きました。

◎インナーコアをフル活用させる

陸上競技に限らず色んなスポーツ競技においてインナーコアは、動作の質を決める上で重要な役割を担います。

OKC(開放性運動連鎖:手足先が地面などに密着されてない自由な動き)でもCKC(閉鎖性運動連鎖:地面を蹴る、壁を押すみたいな手足先が何かしらの反発力を受ける動き)でも、体躯を経由してパワーやスピードが生み出されます。

陸上競技の種目に関しては、OKCとCKCの両方の組み合わせの動作が多くなります。

その時に体躯に力を経由させる為に重要なポイントとしてインナーコアの働きの一つでもある関節のスタビリティ(安定性)の向上が重要になります。

何だか力が伝わりにくい!、頑張っているのに力が抜ける!というのは、インナーコアが機能していないもしくは、アウターが余計に動員し過ぎている場合が少なくありません。

陸上競技の目一杯余すことなくスピード、アジリティ、パワーを発揮するためのドリルワークを取り入れました。

意外とインナーコアに関しては動かし方の意識が分かりにくいところをしっかりとポイントを絞って伝えていきました。

◎コアスタビリティの獲得

陸上競技の各種目のパフォーマンス発揮の為に必須なのが骨盤・股関節まわりの筋出力の発揮です。

その為には股関節・骨盤はもとより、胸郭や胸腰椎、肩甲骨まわりがしっかりと定位置で機能していなければいけません。

定位置で機能することがコアスタビリティの機能の一つと言えます。

それらの各部位がしっかりと機能しているからこそ、そのカラダの各ポジションの取り方の選択肢として、股関節、骨盤の筋出力発揮が最適な状態に持っていくことができるのです。

例えば、走能力を発揮したいが為に骨盤を軽度前傾位にしたい時、胸郭や胸腰椎、肩甲骨まわり等が機能していない場合、そもそも骨盤を前傾位にもっていく動作が選択肢としてなくなっている時もあります。

その場合、どれだけ骨盤の前傾位を意識したとしても、出来るはずもなく、自身の感覚にもそういう動作ができるというものがないので、意識をどれだけ頑張ったとしても間違った動作しか生れません。

意識している動作を行うことが出来ない!、力やスピードを出そうとした時にケガしてしまう!というのは、コアスタビリティがしっかりと機能していない場合が多いです。

アウターをしっかりと発揮できるように、各ポジションを定位置に操作できるような確実にコアスタビリティの獲得できるようにポイントを明確にドリルを作って実施しました。

◎Knee-UPドリル

陸上競技の練習等で以前は頻繁に行っていた“腿上げ”…今ではその腿上げ自体があまり活用されていません。

なぜか?…それは、

腿上げの高さと疾走速度に相関関係がない
腿を上げようと意識する動作は骨盤の後傾に繋がる

といった理由があります。

ただ、下肢の振り下ろし速度と疾走速度には相関関係があり、下肢の振り下ろし速度を高めるには位置エネルギーの関係上、腿を上げる高さがポイントになるという矛盾が生じます。

では、疾走速度に相関させるためのKnee-Upを出来るようにするにはどうすれば良いか。

それは、股関節と膝、足首、足の各部位のポジショニングと動作の軌道を自身でコントロールできるようにする事が重要になってきます。

その為に、各関節の動きをコントロールするために必要なドリルを行いました。

ポイントはより簡潔にして、自然と骨盤前傾位でKnee-Upできるようになって、徐々に大きく、速く動かせるようになるようなKnee-upドリルを実施しました。

Knee-UP、腿上げに関しては当ブログでもちょいちょい書いてますのでご参照いただければと思います。

「ランニングでより推進力に繋げる為にフォームの何処を意識すれば良いのか?をご説明します!」参照
「マラソンやスプリントなど走る動作で股関節をうまく動かす為には腿を上げようとしてはいけません!」参照
「マラソンや陸上競技などのランニングでの脚捌きが良くなるコツをご紹介!」参照
「マラソンや陸上競技などの走るフォームで脚捌きを良くする為にはサッカーの動作が役に立ちます!」参照

◎動作の安定感とダイナミックさを出すドリル

いくら可動域を大きくとっても、いくら筋出力が上がったとしても、それに伴いカラダの動揺性が増えるほど走・跳・投の全体的なパフォーマンス出力は上がりません。

陸上競技はカラダの動作がよりシンプルなゆえ、カラダの動揺性の影響がかなり大きく受けます。

カラダの動揺性の影響をより少なくしていく為には、固有受容器感覚の正確な反応と神経‐筋反射の能力を磨く必要が出てきます。

要は、カラダに余計な動揺が出たら出来るだけ即座にニュートラルポジションにカラダを戻すといった作用がケガを少なくしてパフォーマンス発揮により貢献するためには重要な役割を担います。

ニュートラルポジションに戻すのが遅れてしまったり、戻し損ねてしまうとケガの発生リスクが大きくなり、頑張れば頑張るほどケガしやすくなります。

また、余計な方向に力が出てしまうので、パフォーマンスにも繋がりにくくなるのは当然のことです。

練習で獲得した筋力、可動性、柔軟性、安定性がそのまましっかりと発揮できることで練習成果が確実に成果に繋がります。

固有受容器感覚をしっかりと出せるようにする&神経‐筋反射をしっかりと発揮するように大きな筋群(腸腰筋や大臀筋など)から小さな筋群(外旋六筋、中臀筋など)までしっかりと正確に反応できるような動作ドリルワークを実施しました。

◎競技パフォーマンスが高いほど出来る

今回の講座を行っている時に明確になったことがあります。

この陸トレドリルは、競技レベルが高い選手ほどしっかりと自身のカラダをコントロール出来ているため、こなすレベルが高いし早いということ。

逆に、この陸トレドリルを行っていった時に徐々にですが、出来るようになっている選手は伸びシロが一気に開けるということ。

明確な基準が出来てくると、つらい練習でも充実して結構頑張れるようになります!

「スポーツで好成績に繋がる目標達成の実現が可能になる取り組み方」参照
「より高いスポーツパフォーマンスを発揮するために重要な目標の立て方!」参照

しかも、このドリルは足から頚部までの各部位が関わってくるため、自身の長所、短所がハッキリ分かるということです。

これは、実際に見ている顧問の方から見ても明確でした。

これは試合や練習においてのモチベーションにも関係してきます。

◎先ずはしっかり見本を見せる!

今回は?今回も?しっかりガッツリと陸トレドリルの見本を見せながら教えましたよ。

基本的にセミナー等で教えるトレーニング&エクササイズやドリルに関してはエビデンスなどの机上だけで作らずに、一度しっかりと実践したものを感覚などの一次情報を交えてお伝えさせて頂いております。

そうすることで、方法論だけでなく「なぜ?このドリルのこの動作が必要なのか?」というプロセスを導き出して理解することにも繋がり、浸透しやすくなります。

「確実に効果が得られるリハビリやトレーニング&エクササイズを教わる時のポイントとは」参照

「信頼性・確実性・価値の高い施術や情報を提供するために大切にしていること」参照

エビデンスなどの理論と感覚と感情との理解があれば、トレーニング&エクササイズなどの指導成果は上がりやすくなります。

◎ケガなくパフォーマンスUPの最短ルート

以上、陸上競技部向けにウォーミングUPや補強運動にも使える陸トレドリルの講座の内容についてシェアしました。

最初は自分のカラダの動きがコントロール出来てない状態でしたが、実際に行っているうちにコントロール出来てきて、動きも大きくスムーズになってきたのが見た目にも分かりましたし、実感出来た感じです。

案外、動きのコントロールが出来てない、筋出力が足りてない、安定性、可動性が少ない選手は多いです。

自分のカラダのことなのに、動きがコントロール出来てないのは勿体ないです。

良い意味で動きが変わって気付きが得られれば、誰にでも変われるチャンスはあるんです。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

暑い中、今回依頼頂いた監督、コーチ、選手の皆さまありがとうございました。

トレーニング&エクササイズのセミナーやセッションのご依頼は随時承っております。

ご興味ある方は、ぜひ気軽にご連絡頂ければと思います。

参考になりましたか?

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【報告】第2回高校の部活動向け陸上競技選手のカラダ作りセミナーを行いました!

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昨日12月17日に、金沢市の陸上競技部向けに「ケガしない、練習効果を最大限に上げていくためのカラダ作り」のセミナーを行いました。

11月に第1回のセミナーをさせて頂き、金沢市の2つの高校陸上競技部に参加して頂きました!

「【報告】高校の部活動向け陸上競技選手のカラダ作りセミナー行いました!」参照

今回は前回より1校増えて金沢市の高校3校の陸上競技部向けに、前回の復習を兼ねたものと次のステップに進むトレーニングを指導させて頂きました。

今回は、第2回高校の部活動向け陸上競技選手のカラダ作りセミナーについてシェアしていきたいと思います。

◎第2回目の内容はコレ!

今回初めて参加される高校もありましたので、前回の復習も踏まえながら行っていきました。

★カラダ作りと練習の違いの説明
★陸上競技の動作を最大限に活かす為の準備
★骨盤・股関節まわりの出力を最大限に上げるトレーニング
★体幹を走・跳・投動作にどう活かしていくか?

★胸郭まわりの陸上競技に必要な動きを獲得するためのトレーニング
★重心移動とカラダの動きを一致させる為のトレーニング
★最大出力を発揮してもブレない為のトレーニング

★質疑応答

ということをメインとして陸上競技の目的に沿った「なぜ?」を解消して理解して実践していくトレーニング&エクササイズを行いました。

◎股関節・骨盤まわりの出力発揮

陸上競技の各種目のパフォーマンス発揮の為に必須なのが骨盤・股関節まわりの筋出力の発揮です。

例えば、スプリント種目の研究でもお尻の筋出力と記録は相関関係があるという研究結果があります。

あくまで筋出力です。

重量をどれだけ挙げるか?というよりも、○○の場面の時にどれだけの力を発揮できるか?が重要なのです。

ウエイトトレーニング頑張っているのに成果が出ない!という方は、大概筋出力が上がっていません。

骨盤、股関節まわりの筋出力発揮のために必要なことと、筋出力を発揮出来ているとどういったカラダの状態になるのか?ということをトレーニングを交えて実感して頂きました。

◎胸郭まわりの動きの大きさと力強さ

上半身の機能発揮は、日本の陸上競技の世界ではまだまだな印象です。

世界的に見るとかなり重要視している印象なんですけどね。

陸上競技で上半身というと、どうしても腕振りだけのことだと思われがちですが、走・跳・投の各動作でしっかりとカラダを安定させるためには胸郭まわりの使い方はかなり重要です。

前回は胸郭、肩甲骨まわりを機能させるところまでを行いましたが、今回は更に力強く動かしてより推進力に繋げる為のものも多く取り入れさせて頂きました。

◎有名選手が行っている=正解ではない

今回は主にメディシンボール、ダイナマックス(ソフトメディシンボール)を使ったトレーニングを行いました。

メディシンボールやダイナマックスは今では陸上競技界ではポピュラーで色んな学校、チームで取り入れられてます。

YouTubeやDVD、雑誌なんかでも、有名選手や強豪校等が、そういった道具を使ったトレーニング事例を紹介しているものもあります。

だからと言って、そういったもの全てが正解なのか?というと実はそうではありません。意外と「あれ?」っていうこと多い印象です。

メディシンやダイナマックスを投げるにしても、投げ方のちょっとした注意点一つで効果が全然違ってきます。

大事なのは、「なぜ?そのトレーニングの○○の動作が良いのか?」といったことを一つ一つ細かく洗い出していく必要があるということです。

ちょっとした動作でプラスになることがマイナスに転じることもあります。

今回は、そういうちょっとした注意点一つで起こる現象なども踏まえて説明させて頂きました。

◎今ある環境で出来ること

今回は主にメディシンボール、ダイナマックス(ソフトメディシンボール)を使ったトレーニングを行った訳には理由があります。

それは、メディシンボールやダイナマックスはウエイト機器に比べ安価なので陸上競技の部活動の殆どであるからです。

ウエイト指導なども出来れば良いかもですが、必ずしも各学校にウエイト施設が充実してあるわけではありません。

今回使用したメディシンボール、ダイナマックスの重量は2~3kgです。

オモリとしても2~3kgなのでペットボトルに水を入れるなどして自宅でも出来るトレーニングという利点があります。

また、北陸の冬は天候が不安定というのもあり冬季トレーニングは室内で行うということが多いです。

しかも一つの部活動が単独で使用できない場合もあり、場所の制限もあります。

大事なのは、今ある環境を最大限に活かして、的確に最大限の効果を発揮してあげれるか?ということになります。

◎理論と感覚を合わせる

今回は前回の復習の分も合わせると35種類くらいのトレーニング&エクササイズを説明つきで実践して、効果を実感して普段から取り入れて頂けるようにしていきました。

流石にこれだけの数のトレーニング&エクササイズを一度に全てを行うものではないので、回数とセットを減らして実践して頂きました。

また、その都度自分が感じたことをメモして頂く時間も設けました。

同じトレーニングを行っても人によって感じ方はそれぞれですから、自分が一番良い状態になる時の感覚を覚えて頂くことは大切です。

そうすることで、自分ができるだけ高いパフォーマンス発揮を維持できるようになります。

また、調子が優れない場合でも、カラダの状態からどのようなトレーニングを選択して実践するば良いのか?ということを考えて実践できるようになります。

◎カラダ作りでパフォーマンスが上がる?

カラダ作りのセミナーで常々説明していることがあります。

それは、カラダ作りは直接的にスポーツパフォーマンスの向上に関与しないということです。

今回のセミナーの最後に実際に走って確認して頂きましたが、驚くほどスピードが出せる選手もいました。

トレーニングで速くなったというよりも、しっかりと力を発揮出来るようになって驚くほど速くなった感じです。

単純に今現時点でもある程度の力を持っているということなのです。

パフォーマンスを上げる為に直接必要なものは練習です!

その練習をより高いレベルでしっかりと継続できることが高いパフォーマンスを発揮する為には必要です。

ですが、高いレベルの練習を行ってもケガしてしまったり、こなしきれず調子を落としてしまっては意味がありません!

また、どれだけ高い練習でも一回だけ出来たとしても継続できなければ、成績に繋がりません!

カラダ作りを行うというこは、質と量ともに高いレベルの練習を正しく確実にこなして継続していく為のものです。

今回もそのことはしっかりとお伝えさせて頂きました。

◎しっかりと結果に繋げる為に

他にも盛りだくさんの内容で確実に効果に繋がるようなトレーニングを頭とカラダを使って実践して頂きました。

セミナーでは実践していく中で随時疑問に思ったことを質問して頂くようしました。

セミナー中でも後でも、色んな疑問、質問が出てきて非常に興味深かったです。

セミナーの内容でもそうでなくても疑問に思ったことは出来る限り全て答えました。

疑問をそのままにしておかず、その場で即解消して頂くことが、身につくためには必要です。

質問内容等で色々と私にとっても勉強にもなりました。

疑問点など見てると、やっぱり選手一人一人個性がありますよね。

誰にでも変われるチャンスはあるんです。

「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」でも書きましたが、このようなセミナーで日々実践して大きく飛躍していって頂ければと考えてます。

陸上競技、市民ランナー向けカラダ作りセミナーやセッションのご依頼は随時承っております。

練習をしっかりと結果に繋げていきたい方は是非ご利用下さい。

ご興味ある方は、下記のLINE@、お問い合わせフォーム、電話、facebook、twitterからご依頼下さい。

今後の情報などもブログのみならずLINE@でも情報をお届けしていますので、ご登録をよろしくお願いします!

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昨日11月10日に金沢市の高校2校の陸上競技部向けに「ケガしない、練習効果を最大限に上げていくためのカラダ作り」のセッションを行いました。

このようなご縁を頂きありがとうございます。

9月に行ったセミナーは、「【報告】陸上競技選手向けのカラダ作りセッションを行いました!」のブログ記事をご参照下さい。

今まで曖昧なものだったものを「なぜ?…」という理論付けて説明を取り入れながら実技中心の内容で、変化を体感しながらおよそ3時間動いて頂きました。

今回は、そのセッション内容をシェアさせて頂きます。

◎内容はコレ!

今回のセッションでは、以下の内容をお伝えさせて頂きました。

★カラダ作る意味の説明
★カラダの持っているモノを引き出す準備
★カラダをイメージ通り動かす
★カラダの強さとしなやかさを出す
★どのようなことがケガに繋がるかの理解

といったことを陸上競技の動作特性を踏まえた上で解説をつけながら行っていきました。

今回は高校生が対象ということで、先のブログの対象であった中学生とは少し異なるスタイルで行いました。

具体的な内容は…

・陸上競技の唯一コンタクトする地面から力をローディングするためには?
・ローディングした力を推進力に変える為には?
・重心移動がスムーズに力強くする為には?
・陸上競技に活かせる上半身の使い方は?
・骨盤をどう動かせばケガなくパフォーマンスに繋げれるか?
・脚の運びをスムーズにしていくためには?
・カラダ全身を目一杯使えるようにしていくためには?
・走りの上半身と下半身の連動性を高めるには?
・力強い走・跳・投動作を生み出すためには?
・質疑応答

という盛りだくさんの陸上競技の目的に沿った「なぜ?」を解消して理解して実践していくトレーニング&エクササイズを行いました。

◎足回りの重要性を確認する

当治療院でトレーニングセッションを受けられている方やセミナーなどを受けられていらっしゃる方はご存知なのですが…。

足まわりから受け取れる情報はかなり多いです。

特に陸上競技の特性上、カラダがコンタクトする唯一の部分が足になります。

意外とこの部分を疎かにしてしまっている選手ってかなり多い印象です。

足の状態がイマイチだと、どんなに良いトレーニングを行っても、どんなに良い練習を行なっても半分も吸収できない場合があります。

効果に反映されない場合だけなら未だしも、ケガの発生リスクも上がるので大変勿体ないです。

今回は足の重要性を確認して頂くと共に、足部の機能をしっかりと出すためのトレーニングをいつも以上に重点的に行いました。

実践した後、実際に動いて頂き変化を確認して頂くのですが、足の機能をしっかりとしただけで動きの変化はかなり出ていました。

◎体幹ってちゃんと働かせてナンボ

先のブログにも書きましたが、やはりいわゆる体幹トレーニングを念入りに行っている選手がほとんどでした。

以前ブログにも書きましたが、いわゆる体幹がヒトによってどこを指しているのか?ということがかなりバラバラなんですよね。

そういった曖昧な認識ですと、間違った方向性にどうしても向いてしまいます。

セミナーでは“いわゆる体幹”の説明を行う場合は、そういった理解をして頂いてからトレーニングやエクササイズを行って頂いてます。

ですので、今回“も”いわゆる体幹のスイッチは自然に入るようにトレーニング&エクササイズを誘導していきました。

いわゆる体幹の言葉が指すものはそれぞれ違いますが、インナーユニット、インナーコア、アウターがそれぞれどう働くことが良いのか?ちゃんと働いた時にどういう反応が生まれるのか?を理解して実践して体感して頂きました。

かなり動きが変わった人多数でしたw

◎上半身の重要性

陸上競技選手って、どうしても下半身にフォーカスが集中しちゃうんですよね。

研究の結果などから上半身の重要性が以前に比べてもかなり増してます。

私的には、4.5:5.5=上半身:下半身の割合ですね。それくらい下半身に劣らないくらいの重要性があるという認識です。

今回のセミナーでも上半身が自分のイメージに比べても殆ど動かせてない選手が多かったです。

手順を踏んで動かせるようになるとカラダのパフォーマンスの出方が全然違いました。

誰から見ても、走りの動きがダイナミックにしなやかになっていったのが印象的でした。

◎カラダ全体で走る・跳ぶ・投げる

一見ちゃんと動かせているようで、カラダの動きがバラバラな選手は案外多い印象です。

カラダの動きがバラバラですと、各部位の動きがどれだけ素晴しいものだったとしても、相反して打ち消し合ってしまい効果が生まれにくいどころかマイナスにも働いてしまいがちです。

高校生になってくるとそういった部分で差がつき始めます。

なぜなら、そういったものは中学のカテゴリーまでだとスンナリと身につきやすいからです。

だからといって高校生以上のカテゴリーには無理という訳ではなくて、スンナリとは…というわけです。

これは人間の成長の過程の話なので、陸上競技に特化したわけではなく、他の競技種目にも言えることです。

今回のセミナーにおいても、そういった能力をしっかりと出すことも取り入れさせて頂きました。

◎今は次の日には過去

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セミナーの最後はいつも走ったりして動いて実感して頂きました。今回も漏れなくです。

セミナー全体を通して寒い時期になりますが、カラダを目一杯に使うとかなり温かくなってました。

これらのカラダ作りのトレーニングやエクササイズはあくまでもケガなく目一杯に練習を積み込んで競技成績に繋げていく為のものです。

やはり大事なのは日頃の練習をしっかりと行えるかどうかです!

でも、カラダが出来てないとその練習も効果がかなり薄れますし、ケガの発生にも繋がります。

今回行うことで、かなり素晴しくカラダの動きが変わった人も沢山いました。

ポテンシャルを発揮出来てない選手がそれだけ多いなぁ~という印象です。

効果を実感して頂いた後に質疑応答を行いましたが、セミナーの内容以外のものもOKだったので色んな質問が出てきて興味深かったですし、こちらも高校生世代が競技に対して疑問に感じていることを直接知ることが出来てかなり有意義でした。

私のセミナーは録画やメモを取るのは全然構いません。

どうしても録画はNGなところ多いですが、常日頃積み重ねでインプットしてますので、今現在のものが次の日には過去のものとなりますので許可してます。

NGなのは不細工に写ることくらいでしょうか?(笑)

毎回のことですが、常にその時その時にベストなものを提供していってます。

今回は陸上競技に特化した内容でしたが、他の競技種目においてもかなり細かくみてトレーニングやエクササイズなどのカラダ作りを行うことも出来ます。

ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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誰にでも走りを良くするチャンスがある!良い影響続々!ランニングのカラダ作りセミナーの感想

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『より速く!より安全に!より健康的に!RUNセミナー行います!』『【報告】骨盤&胸郭まわりのポテンシャルをUPするランニングセミナー開催しました!』のブログ記事にも書きました先日行ったランニングセミナーを受けられた方より感想を頂きました。

セミナーを受けられてから一週間後に行われた『白山白川郷ウルトラマラソン』では、練習の一環という位置づけでかなり余裕を持って走られたにも関わらず100km総合2位という好結果でした。

知らせを聞いた時にはビックリしましたw1位の選手は100kmマラソン日本代表経験者でしたので、今回のレースはかなり自信になったとのことです。

今回は、ご本人様の承諾を頂きましたのでセミナーセッションのご感想をご紹介致します。

★セミナーを受ける前のランニングの課題は何でしたか?

「骨盤を動かした方が良い!」と一般的に言われていても、“どう動かすか?”“どう走りに繋げていくのか?”よく分からず今まで走っていました。

それと最近、走るごとに足首の痛みが出てきてたので、接地、足の運びなど効率的に無駄の少なくケガがない走りを見つけられたら良いなぁ~と思いました。

★セミナーを受けている間に感じた事、気付いた事はありましたか?

ロング走の後、ふくらはぎの筋肉が張ったり、痛みが来ることがあって筋肉をほぐしたりアイシングしたりしていたけどエクササイズを行っていくうちに直接の原因が足の甲や足裏だったことが分かった。

「効率の良い動きってあるのかな?」と疑問に感じていたが、トレーニングやエクササイズを行っていると、いつも自分が使えてなかった筋肉が自然に使われたことに気付きました。

★セミナー後に感じた事、気付いた事

いつも走る時は、脚を使い過ぎないように意識していましたが、結局は負担が掛かっていたということに気がつきました。

トレーニングはその部位を強くしようとして鍛えると考えてた部分があったので、いつも使えてなかった筋肉があったことに気付けたということが一番の収穫でした。

こういう気付きの部分をもっと反復して自分のものになるように続けていくことで、自然と自分の走りのレベルアップに繋がっていくんだろうなぁと思いました。

★練習、レースに向けて取り入れてみて

自分の練習の前後にセミナーで学んだトレーニングやエクササイズを取り入れると、疲労感がいつもと違い少なくなっていた。

その後、ウルトラマラソンを走りきった際にこれまで感じていた疲労感、足の痛みなどの感じがいつものレース後とは全く違って少なかった。こういうことは初めてでした。100km走った後のカラダじゃないみたいな感覚でした。

レース3日後には通常の練習に復帰出来てました。いつもなら2、3週間掛かります。

★これからのRUNの取り組み

セミナーでトレーニングやエクササイズをやってみて、練習の見方が今までとは変わりました。

いかに効率よく練習をこなしていくか?それがフルマラソン、ウルトラマラソンの記録を伸ばしていくためのテーマになります。

セッションのときの良い感覚を普段の練習に取り入れて、良い感覚で練習を継続できれば、目標としていた記録にリアルに近付いていっているので頑張っていきたい。

◎大事なのは実践すること

フルマラソン、ビギナーからサブ3、サブ2.5の選手でも多くの気付きがあったRUNセミナーだったと思います。

よくあるランニングクリニックの練習であるインターバル走やペース走などとは違い、いかに自分のランニングと向き合うことが出来て、そして殻を打ち破るか?がテーマとしてあります。

セミナー中のトレーニングやエクササイズを行っていくうちに、皆さん自分自身のカラダの変化に気付いて楽しんでいらっしゃるのが目に見えて分かりました。

それを見ているとこちらまで楽しくなりました。

皆が皆、走りを大きく変えていけるチャンスがあります!

セッションやセミナーは単なる自分の走りを変えるキッカケです。

これを気にちゃんとした走りの理解を深めて頂いて、ケガなく安全にパフォーマンスをより上げていって頂ければと思います。

今後とも常にアップデートして結果はしっかりと求めていきますので、セミナー、セッション等ご興味ある方は是非是非♬

『陸上競技選手、市民ランナー向けセッションしちゃいます!』もご参照頂ければ幸いです。

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

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まだ頑張っても、ケガのリスクがなくならない、なかなか練習効果を発揮できないままのカラダにしておきますか?

昨日9月12日に白山市の中学校3校の陸上競技部向けに「ケガしない、練習効果を最大限に上げていくためのカラダ作り」のセッションを行いました。

このようなご縁を頂きありがとうございます。

殆ど実技中心の内容で、変化を体感しながらおよそ2時間動いて頂きました。

今回は、そのセッション内容をシェアさせて頂きます。

◎このような内容でした!

今回のセッションでは、以下の内容をお伝えさせて頂きました。

・カラダを動かすための準備
・ カラダの動きをコントロールして楽に思い通りに動かす
・ 動きを繋げて力強さ、しなやかさを出す

をという3つのことを陸上競技の競技特性を交えて行っていきました。

具体的な内容は…

重心移動をスムーズにするには?
キックを的確にするには?
腕振りがスピードに繋がるには?
踏切動作をしっかりと行うためには?
ローディングを的確に行うためには?
走りをダイナミックにするには?
単に鍛えれば良いわけじゃない走・跳・投動作に対するいわゆる体幹を働かせるには?
陸上競技の機能的股関節の働かせ方は?
VO2maxを引き上げるためには?

という盛りだくさんの陸上競技の目的に沿ったトレーニング&エクササイズでした。。

◎体幹は鍛えるだけで良いのか?

当治療院でトレーニングセッションを受けられている方やセミナーなどを受けられていらっしゃる方はご存知なのですが…。

よく言われる、いわゆる体幹というのは鍛えれば鍛えた方が良いというわけではありません。

単純にスポーツ運動中の動作では(特にインナーユニット)、本来常に働いていていなければならないものです。

陸上競技においても例外ではありません。

私のセミナーでは“いわゆる体幹”の説明を行う場合(一般向け)は、そういった理解をして頂いてます。

ですので、今回“も”いわゆる体幹のスイッチは自然に入るようにトレーニング&エクササイズを誘導していきました。

◎カラダはどれくらい動かせている?

陸上競技においてカラダを一生懸命にダイナミックに力強く動かしているようで、自分自身が思っているほど動かせていないものです。

また、ダイナミックに力強く動かしていこうとするとカラダがいらぬ方向に動いてしまって走・跳・投の結果に結びにくくなってしまうことも事実としてあります。

要は力の伝え方、伝わり方が見当違いなものになってしまうと、一生懸命に頑張ってもなかなか成果に繋がりにくいということです。

これは意外と気付いていない選手が多くて、ケガ繋がってしまったり、オーバーワークに繋がってしまったりする傾向にあります。

そのような修正点を徐々に改善できるようにトレーニング&エクササイズ項目を組み立てていきました。

◎自分で動かせることを知る

今回は、大学・一般の選手の方が難しいトレーニングやエクササイズも入れていきました。

最初は出来なかったトレーニングやエクササイズが少なくはなかったのですが、トレーニング項目を実施していくとドンドンとカラダの動きがダイナミックにしなやかに動かせれるようになってきました。

自分のカラダが今まで以上に動かせるようになってくると、自信がついてきます。

自然とメンタルブロックも外れ一気に記録がアップすることも珍しくはありません。

出来ないことが急に出来るようになったのではなく、今までの練習などで培ってきたものが表れるようになったからです。

トレーニング&エクササイズを行っていくうちにそのような良い変化が出てくるように説明も含めて行いました。

◎最後に走って確認しました

トレーニング&エクササイズセッションが一通り終わった後で、実際に走って頂きました。

皆さん、明らかに走りがダイナミックにしなやかになっていました。

また、変なブレがかなり少なくなっていて余計な力感なくスーッと進んでいました。

多少、慣れないトレーニングやエクササイズで疲れた感じはありましたが、それを差し引いてもかなり無駄なく進んでいてビックリでしたw

その競技場には他の陸上競技部の選手たちも練習されていましたが、比較しても明らかにカラダの動かし方がダイナミックになっているのを他の周りの方からも言われました。

また、トレーニング&エクササイズを行っていくうちに各部活動の傾向も分かってくるのは面白かったです。

後は、継続して自分のカラダに定着して頂ければ、普段の練習の効果を余すことなく自分の競技成果に繋げていけれると思います。

◎ドンドンと結果が出ています!

治療院でセッションを受けられている選手、セミナーで受けられた市民ランナーの方々や陸上競技選手、…、は、どんどんと結果を出しています。

成果の例をお話すると、

・フルマラソンで大幅に自己ベストが出た方
・いきなりベスト記録で県大会で入賞された選手
・全国大会で入賞できるようになった選手
・走る経験がなかった状態から初フルマラソンでいきなりサブスリーを達成された方・ケガなく練習が積めるようになって毎回自己ベストを更新されている方

などなど色々と嬉しい声を頂いております。

それぞれ皆さん、ケガに苦しんだり、練習を目一杯頑張っても伸び悩みを抱えていらっしゃったりしてましたが、それを少しずつ解消改善していき、今までのことが嘘のように周りが驚く成果を出しています!

あくまで普段の練習の成果を最大限に出していくためのカラダ作りトレーニング&エクササイズです。

陸上競技向け、市民ランナー向けのケガを防いで練習効果を最大限に上げて出していくカラダ作りセミナー、セッションは、大々的に行ってはいません。

ご興味のある方は、Webフォームからお申し込みいただくか、僕に直接メッセージを頂ければと思います。(Facebook、twitter、なんでもOKです)

せっかくだからしっかりと効果のあるものを!

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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【報告】骨盤&胸郭まわりのポテンシャルをUPするランニングセミナー開催しました!

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ランセミデジメ

先日の日曜日(9月4日)に『自分のランニングにおける骨盤&胸郭周りの機能を最大限に発揮する!』セミナーを開催しました。

募集のブログ記事はこちら
「より速く!より安全に!より健康的に!RUNセミナー行います!」

今回は事情があって募集期間が3日というドタバタした感じでしたが、色々と人が集まって頂きありがたい限りです。

ガッツリと2時間半くらいの時間があっという間でした!

終わる頃には皆さんの走りが自然にガラッと変わっていて、見ている私も「おおっ!」という感じでした。

「今回は回数ちょっとしか出来てないけど、自分のカラダが変わってくると実感出来ました!」

「走りの中で腕振り、脚の運びなど曖昧になっている『なぜ?』の部分が理解できてスッキリしました!」

「走った時の一歩一歩の進み方が全然違う!」

「スピードが落ちない!」

など、色々なご意見頂きました!

今回は『自分のランニングにおける骨盤&胸郭周りの機能を最大限に発揮する!』セミナーの内容を書いていこうと思います。

◎セミナーの内容は?

今回は最近走り始めて、これからフルマラソンにチャレンジしようとしているビギナーからサブスリーランナーや国際マラソンで活躍中のエリートランナーなど幅広いレベルの皆さんにお集まり頂きました。

レベルは違いますが、皆さん同じ内容のセミナーを受けられてます。

内容は…

マラソンや陸上競技の走りにおけるベースとなるもの

案外、マラソンや陸上競技などの走りでは詰まる所、「早く動かす」「大きく動かす」など曖昧な形になりがちですが、カラダのポジショニングがどの状態だと良いのか?って分かってない方が多いです。

実はこのカラダのポジショニングで差が結構ついちゃいます。

先ずは、このカラダのポジショニングが取ることから始めました。

マラソンや陸上競技の走りの特徴

次にマラソンや陸上競技(短距離・長距離・跳躍)の「走り」の特徴について説明しました。

マラソンや陸上競技の走りって案外全ての「走り」の基本とされていますが、私的にはより速さを求めるのであれば“基本”というものであるという認識です。

基本とされているが故に「走り」自体を簡単に曖昧に捉えてしまっている方が多いのも事実です。

走りにおける骨盤まわりの説明

「骨盤が大事!」と陸上競技選手のみならず市民ランナーの方でも認識されている方々が殆どなのではないでしょうか?

ですが、「走る時に骨盤をどのように動かしていけば良いのか?」ということに関しては知らない方が殆どです。

ちょっと突っ込んでですが、骨盤まわりの状態の説明とどのように動かせば走りの大きさやスピードの大小、効率性UPなどに繋がっていくのかという説明をさせて頂きました。

走りにおける胸郭まわりの説明

胸郭周りは肋骨まわりのことです。

これ意外と陸上競技選手や市民ランナーの人達でも知らない方も多いんですが、胸郭まわりの役割や動かし方って結構重要なのです。

でも「なぜ?」っていう疑問が少ないというか…どうしても下半身(脚まわり)の方に重点がいっちゃいますよね。

その脚まわりを活かすためにも胸郭まわりは大変重要なのです。

ですので、走るための胸郭まわりの部分の役割説明を行いました。

腕振りにおけるパラドックス

腕振りの部分もちょっと時間を割いて説明させて頂きました。

普段、「大きく!」「真っ直ぐ!」「力みすぎない!」ということをよく見受けられますが、真っ直ぐに腕を振ることってカラダの構造上でいうと非効率なんですよね。

でも、真っ直ぐに振ることがススメられているのです。何ででしょう?

この腕振りのパラドックスともいうべき問題もカラダの構造上の視点から分かりやすく腑に落ちるように説明させて頂きました。

走りの為の骨盤&胸郭まわりの機能向上の実践

実際に走りに繋げるための骨盤や胸郭まわりの理解が深まった後に、自分のカラダの骨盤、胸郭まわりの機能向上させていくためのエクササイズやトレーニングを実践していきました。

今回は骨盤&胸郭まわりだけだと全部で19種類ですかね。。

流石に1種類ごとにしっかり回数をこなすところまで出来ませんでしたが、ポイントを説明しながらの少数回数を行っていくだけでもカラダに明らかな変化が皆さん実感できて早く走りたくなってきてましたw

全体を繋げてローディングする

エクササイズやトレーニングの最後は走りのローディングについての説明と実践を行いました。

ローディングすることが良い人ほど結果出るんですよね。日本では馴染み薄いですが…。

逆にローディングがちゃんと出来てない人はケガしやすかったりパフォーマンス上がりにくかったりするんですよね。

せっかくなので、骨盤機能、胸郭の機能を向上させてから走りに繋げていく為のローディングを良くするトレーニングを入れていきました。

◎可能性は皆にある

最後にちょっと工夫を凝らしたトレーニングモデルを構築する練習を行いました。

これは皆さん一緒のメニューで、ペースは目標タイムによって算出できるようにしました。

走り始めると皆さん今までの自分の走りとは違う感覚を得られたようで嬉しかったです。

今回のセミナーを通して感じたことは、レベルの差はどうであれ、皆さん均等にケガなくレベルアップできる可能性があるということです。

あと、一人一人走りに個性があって長所や短所も人それぞれで、エリートランナーの方が苦手としているところもビギナーの方は良かったりと色々と興味深いものも見受けられました。

皆さん、それぞれに自分の長所と短所がご理解頂けたみたいで、これからの練習で意識すべきポイントが実感で分かったみたいで楽しんで課題に取り組んでたのが印象的でした。

皆さん、それぞれに自分なりの可能性がありますね。

◎自分の走りにあったトレーニングを

今回は走ることに関してビギナーからエリートランナーまで幅広い層の方達にお集まり頂きました。

私のセミナーやセッションでは、基本的にはあまり走りません。

何故なら、インターバルやペース走などの練習方法はWebや雑誌などで簡単に知ることが出来ます。それをセミナーで行うのは私のセミナー的には違うかなぁ~という考えです。

もちろん、一人ではこなせなかったものが皆で行うことで出来るようになるということもあります。

ただそれは別にセミナーで行わなくても良いのでは?という考えです。

せっかく自分のお金と時間を使って頂いて参加して頂いているのですから、少しでも良いものを提供させて頂くことは当然のことだと思ってます。

ですから、ランニングセミナーで一回3000円という金額は全国でもそうはなく単価的には上の方ですが、基本的に皆さん自分の課題が明確になり、可能性が開けてくるので「もっと高くても良いくらい!」という声も頂いてます。

実際に2時間半なんてあっという間でしたw

これを気にちゃんとした走りの理解を深めて頂いて、ケガなく安全にパフォーマンスをより上げていって頂ければと思います。

おかげさまで学校やクラブなどからトレーニング&エクササイズの依頼を頂ける機会が増えてきました!

常にアップデートして結果はしっかりと求めていきますので、ご興味ある方は是非是非♬

『陸上競技選手、市民ランナー向けセッションしちゃいます!』もご参照頂ければ幸いです。

走る姿

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「陸上競技選手向けの体幹機能、骨盤機能出し方」セミナーの感想頂きました!

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カレンダー2

つい先日、「【報告】「陸上競技選手向けの体幹機能、骨盤機能の出し方」セミナーを行いました!」でセミナーの内容を記しました。

セミナーを受けられた選手達の受けられた感想その後、実際にカラダを動かしてみた時の変化の実感など感想を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

セミナーの主旨にご理解頂きました金沢大学陸上競技部の皆様、ありがとうございます。(感想掲載の許可を頂きました!)

◎セミナー感想

セミナー回答3 セミナー回答4 セミナー回答5 セミナー回答6 セミナー回答7 セミナー回答8 セミナー回答9 セミナー回答10 セミナー回答11 セミナー回答12 セミナー回答13 セミナー回答14 セミナー回答15 セミナー回答16 セミナー回答17

他にも、沢山感想を頂きました。ありがとうございます。

セミナーが行われた様子は、こちらをご参照下さい。

骨盤セミナー3

今回のセミナーでは、例として日本国内のトップのデータ例も出しましたが、国内外の選手問わず世界で活躍している選手との比較も出したりしました(かなり細かい数値だったり例えとして出しました)。

日本人選手の場合、「骨盤」「体幹」という言葉ばかりが先行しています。それだとケガのリスクも増えますし、パフォーマンスにもなかなか繋がるわけありません。

ケガなくパフォーマンスに繋げていく為には、こういった陸上競技の走・跳・投の各種目における「骨盤」や「体幹」に対して正しい理解、正しい感覚、正しい効果を身につけていくということは大事です。

今回は陸上競技の骨盤機能、体幹機能のケースでしたが、他の競技でも特性を考慮に入れて、ケガを少なく練習効果をより確実に繋げていけれるようなトレーニング&エクササイズも行っております。

しっかりと着実に実感できる結果を求めてセミナー、セッションさせて頂きます。

ご興味のある、個人、チーム、部活動の方々は是非お気軽に♪

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“する”“させる”から“なる”へランニングセッションで再確認したこと

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ランセッション1

昨日、「【緊急告知】ランニングセッション行います」でも記しましたが、地元ローカルな感じでランナー向けのセッションを行ってきました。

目的は「ケガに繋がらないようにすること」「走りの練習効果をしっかり繋げれるようにすること」「効率の良い走りとは?」「目標にコミットする」という感じです。

皆さん結構飲み込みが早くて、こちらの予想以上に良い走りになってました。

人間のカラダの特性上、モノにするには最低でも3週間かかります。これを継続していってケガなく大幅なベスト更新が期待できそうですね。

今回は、昨日のランニングセッションで再認識したことを昨日のセッションのことを踏まえて書いていこうと思います。

◎自分の走りの癖分かりますか?

悪い癖

先ず最初にウォーミングアップを各自で行って頂き、その上で距離走を行って頂きました。そこで、フォームや力の掛かり方、負荷のかけ方、関節の動かし方、目線などを確認しました。

もちろん、タイムは測定しました(さりげなく)。

そのあとで走りの癖をチェックするドリルを行って頂き、実際に走った状況時にどういう癖があって、それがどういう影響をランニングに与えるか?を説明させて頂きました。

走りの癖をチェックするドリルは色んな文献や書籍、カラダの特徴などを踏まえた当院のオリジナルなものです。

指示なしで行うと、結構癖って分かりやすく出ちゃうものなんですよねー。

◎癖を認識した上で行うランセッション3

自身の癖を認識して頂いた後にトレーニングやエクササイズ、ドリルなどを行いながら、ランニング時に無意識に行っている癖を直していきます。

この時にポイントは形に拘らないということ。。

このエクササイズやトレーニングは○○な姿勢で…という大雑把な感じで行ってしまうと、気付かないところで間違ったカラダの使い方になってしまう可能性が大きいということです。

○○な姿勢になるにはどういうところを意識すればよいのか?どういう感じの軌道を辿れば良いのか?感覚は?などなど一つのエクササイズやトレーニングを行っていく上で10個以上ポイントを細かく説明しながら行っていきました。

その上で、再びチェックを入れながら確認していきました。

◎実際に走ることで分かること

マラソンをする人々

最後に走りながら確認します。

トレーニングやエクササイズ、ドリル等で行ったことが実際に自分の走りに反映されているかどうか?がポイントになってきます。

実際に走ることで、ある程度の負荷を与えることができるので、その中で変な癖が出てこさせないように修正していければかなりの走力アップに繋がります。

自然と安全にスピードが出せる状態にまでもっていきました。同じ走りなのに最初と100m換算で4~7秒くらい違ってました。数キロ走りましたが、スピード変わらずw同じ感覚で走っているのにw

後は、この走りの形に馴れさせれば良いだけです。

◎形を正すことが正解!?

姿勢

今回、トレーニングやエクササイズ、ドリルを行う上で確認したことは、一つの動作を行う際でも細かくポイントが沢山あるということです。

例えとして、「よく姿勢を真っ直ぐに!」などと言いますが、真っ直ぐにならない理由があるからならない訳であって、その理由を直さずに真っ直ぐにしても他に絶対にイレギュラーな箇所が出てきます。

そうなると直すことの意味が殆どなくなっちゃいます。

ランニングの際の腕振りや脚の運び、体幹回りの動かし方にしても同じで、その人の走りの中でどのような事象が起こっているのか?を見極めてあげることが必要です。

今回の例でもありましたが、Arm Swingでforward swingからbackward swingに移行する際に胸郭が肩甲骨がどのような状態になっていた方がストレスが少ないのか?その為にはどこを意識したほうが良いのだろうか?…

結構、細かくポイントを挙げて実践して実感として落として自分のものにして頂きました。

する”“させるというのではなく、どうすれば?なぜ?自分が目的とする状態になるか?ということを考えて見つけて一緒に解決していくことは大事だなぁ~と思いました。

これはマラソンや陸上競技だけのことではなく、他のスポーツ動作に対しても当治療院は行っています。

もしご興味ございましたら是非とも♪

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日本初開催!NKTセミナーに参加してきました!

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先日12月12、13日に東京で日本初開催のNKT(Neurokinetic Therapy)のセミナーに参加してきました。

NKTは、モーターコントロール理論、神経科学、機能解剖を応用し、モーターコントロールからの動きのパターンの乱れを見つけるシステムでアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、南米、台湾、韓国など世界中で話題となっています。

今回参加されているメンバーの顔触れが素晴らしく…NATAのATCやPT、鍼灸師などの医療資格者、パーソナルトレーナー、フィットネストレーナーなどで、業界的には著名な方々などなど…皆さん普段はセミナーをする側の方々がずらりでした!

◎NKTって何?

よくあるケースとして、

練習頑張っていてもなかなか向上してこない
痛みがなかなか思うように改善しない

などなどの要因をただ筋肉や関節が硬いから・・・”“○○の筋力が足りないから・・・”“筋膜が癒着しているから・・・”といった曖昧な形で済ますことが多いのではないでしょうか?

本当にその不調がそこからくるものなのでしょうか

そうではなく、ヒトはカラダを動かしていく上で、一つ一つの動きをその部分単体(腕なら腕、足なら足)としてみるのではなく、脳からの命令でユニットとして働いて動いています。

NKTは、ユニットとして捉えることによって脳神経(CNS)にアプローチして筋肉の抑制と促通をコントロールし、痛みや動きの悪さなど様々な諸症状の原因はどこからくるのかなぜくるのかをはっきりと導き出すシステムです。

NKTセミナー2

◎NKTの良いところ

NKTの良いところとして、

1つに他の施術方法やトレーニング方法、エクササイズなどに高い親和性を持っていることが挙げられます。

分かりやすく言い換えると、自分の持っている施術方法やトレーニング、エクササイズなどの効果を出しやすいように発揮出来るようになるということです。

もちろん、鍼灸にもかなり親和性が高いなぁ~と実感してます。(実際に使ってみて実感)

これは当然といえば当然なことなのですが、痛みや動きの悪さなど様々な諸症状のどこからくるのかなぜくるのかの原因をはっきりと導き出せれば、その問題のある部位の状態に、どのようなアプローチを行えば良いのか?ということがより明確になるということです。

また、ニューラルロックの状態を作り出して各競技の練習や試合、トレーニング、エクササイズを行うことで、より高い練習効果、誤った効果の是正などが望めます。

これらのことで、より的確にアプローチを行えるということは、

効果もより的確に出していくことに繋がる!」

ということです。

これは本当に大きいメリットだと思います。

また他の評価システム、FMS(Functional Movement Screen)、SFMA(Selective Functional Movement Assessment)、PRI(Postural restoration institute)、DNS(Dynamic Neuromuscular Stabilization)などと一緒に用いることもできるので、より効果を発揮できそうです。

2つに、良い実感が出やすい!ということです。

抑制と促通をコントロールすると、当然のことですが今までとは違った動きが生じます。その動きが出た時は痛みがかなり軽減されたり、動き難かったものがなくなったり(力の入り方、可動範囲が増える、…)します。

その状態になると、ビックリする程、

しっかりと実感が出ます!!

僕も受けていて、その実感の大きさに驚きましたし、取り入れて関わってる選手に練習させれば、かなり成績変わってくるとほぼほぼ確信に近いと感じました。

抑制と促通がコントロールできていない場合、目的の動きに対して力を発揮できない、動かせないといった状態に陥ってしまいます。これは、どちらかと言うと「癖」という部類に入るのかもしれません。

そして、その力が発揮できない、動かせないといった状態が当たり前になり、他のカラダの部位で代償することで、どんどんカラダが動かしにくいものになっていっているわけです。

こうした実感をしっかりと出せることで、その色んなアプローチに対して、カラダの状態を理解することは非常に重要ですよね。

◎セミナーではどんなことしたの?

先ずはNeurokinetic Therapyの理論を講義してから、CNSからのユニットがどのようにカラダの動きに関わっていくか?を講義とデモを行いました。

その後はひたすら講義をしながら実技形式で実践!実践!

首から始まり足まで。

NKTセミナー3

分からなかったところは、実際に受けたり、その都度質問したり、参加者でシェアしたり、一緒になって考えたりと大変濃い時間でした。

今回は参加者のレベルもかなり高いので、質疑応答のレベルも大変高度なものとなり、勉強になりました。

NKTセミナー4

◎ユニットとしての動きを考える大切さ

早速、学んだことを自分の持っているものと合わせて色々と咀嚼しながら取り入れています。

汎用性が高いこのシステムは試行錯誤すればするほど色んな発見があってとても楽しいです。

もちろん、今まで手を焼いていた症例やトレーニングなどに対しても驚くべき効果に繋がっています。

今まで少し時間が掛かっていたもの、治ったと思っていたもの、…意外と的外れなアプローチになっていたのかもしれません。例えて言うなれば、下手な鉄砲数打てば当たる的な…決して今までのアプローチも効果が全くなかったという訳ではないのかもしれませんが、どこか手探りな状態があったのかもしれませんね。

ここ数年来の中ではもっとも大きく影響されたセミナーでした。それほどまでに今回のセミナーで僕自身、今まで勉強してきたことが繋がった部分が多くあって本当に充実したセミナーでした。

それと同時に解剖学、運動学など、基礎の部分の重要性も感じましたね。

今回のセミナーを通して、人のカラダをよくする喜びを改めて再認識できた充実した一日に感謝感激!ですね!
こういったセミナーに巡り会えた事は私自身非常に価値の高い事だと思います。セミナーは無数にあれど、こういった実感ありそうでなかなかないものでもありますから!

これを機に今まで以上に治療、コンディショニングが充実しそうです!頑張ります!

講師&参加された方々、皆さん素晴らしい人たちでした。
ありがとうございました!!

NKTセミナー5

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※写真はNeuroKinetic Therapyより
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日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会を通して…

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AT仲間

BCSすこやか治療院休診のお知らせでもお知らせ致しましたが、10月11日~16日の6日間、愛知県知多郡にある公益財団法人スポーツ医・科学研究所にて「財)日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会 専門科目第5期集合講習会」を受講してきました。

これにて共通科目も合わせて昨年より受けてきました長い講習会の受講も終わり日体協AT(アスレティックトレーナー)資格の受験資格を得る事が出来ます。

まだ、理論試験、実技試験が残っておりますが、ここで日体協AT養成講習会の自分なりの総括として書いていきたいと思います。

◎日体協ATとは?

AT

日本体育協会のHPより抜粋…
スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等にあたる。

これだけでは、よく分かりにくいですので、もう少し詳細を…

アスレティックトレーナーのお仕事として、最重要な事として、スポーツの愛好家からバリバリのアスリートまでの全ての選手のプレーの安全に留意しケガの発生リスクを最低限まで抑えることがあります。

また、スポーツをプレー中に何かしらの傷害、障害が起こった時に誰よりも迅速に適切に対応します。

更に、故障者を適切なアスレティックリハビリテーションで復帰させるメニューと実行を行います。また再発予防を行います。

他にはプレーヤーの体調管理やケガ予防、パフォーマンスを向上させるためのカラダ作りなど。

アスレティックトレーナーは、これらの幅広い業務をスポーツドクターや監督・コーチと協力して行っていきます。もちろん選手とのコミュニケーションも大事です。

日体協アスレティックトレーナーは、日本体育協会で定めた基準を満たした日本で唯一のアスレティックトレーナーの資格という事になります。

今後ますますスポーツ現場にて、アスレティックトレーナーとして活動していくに当たって、この資格の重要性が大きくなってくることと思われます。

◎どうすれば日本体育協会ATなれるの?

3d white people lying on a question mark

この日本体育協会アスレティックトレーナーの受講資格は、誰でも取れるというものではありません。

既に活動されている方は、日本体育協会加盟団体(都道府県体育協会、中央競技団体) 及び日本体育協会が特に認めた国内統括競技団体(日本野球機構、日本プロサッカーリーグ等)の推薦が必要です。

各団体より推薦されるのが120/1000と言われてます。

その中から、日本体育協会で審査をし、推薦された方の中から すでに相当の活動実績のある方から受講できる状況です。

そして日本体育協会の審査を通過出来るのが90/120らしいです。
…例年各団体から1名ないし該当者なしということが殆どです。

ちなみに、私は2014年度の日本陸上競技連盟推薦を頂き受講致しました。

他の手段として、これからトレーナーを目指される方は、認定を受けた学校で、指定のカリキュラムを受ける必要があります。

そして最後に日本体育協会で実施する、筆記試験と実技試験に合格すれば資格を取得できます。

◎どんな事を学ぶの?

ATテキスト先ず、受講料を払ってからテキストが一括で届くのですが、その量が半端ないです。

缶コーヒー横に置いてテキストの量を表現してみました。ちなみにこれは共通科目のテキストも含んでいます。

私の場合、共通科目が免除ではありませんので、共通科目Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを受講して試験を受ける必要がありました。

ということで、先ずは共通科目Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの講習会を受講しました。共通科目の会場は選択性で、一番近い大阪会場で受講しました。ちなみに治療院の仕事、トレーナー活動などが重なり受講したのは最後の11月。。。

AT講習共通

ここでは、日本体育協会が定める資格である、ATはもとよりスポーツプログラマーやスポーツ栄養士、上級指導者などに必要な共通の知識を朝から晩まで5日間みっちりと学びます。

ちなみに共通科目Ⅰ共通科目Ⅱ共通科目Ⅲで学ぶ項目は各共通科目をクリックすると出てくる通りです。

なかなかこのように長期間の講習が最近少なかったこともあり、一日一日終わる毎にグッタリしてましたw

そして、その週末舞台は東京に移して、いよいよ日本体育協会ATの専門科目講習がスタートしました。

ここからアスレティックトレーナーとして専門的な知識技術を学んでいきます。
2014年度からの講習は新しいトライアル的な要素も含んでいるらしく、賑やかな雰囲気の中に緊張感が漂います。

先ずは第1期専門講習会。。

日体協AT1期日体協AT1期2

ここで今年度の日体協AT養成講習に参加される方々が一同に介しました。種目は違えど同じ志を持った仲間の初顔合わせですね。

第1期専門講習では、「アスレティックトレーナーの役割」「ドーピングコントロール」「栄養学」などなど、みっちりと2日間学びました。

最新の研究などが学ぶことが出来たりしてとても充実しましたね!色々と大きな発見があった2日間でもありました。

そして、第2期専門講習会。。

JISSナショナルトレセン

場所は日本のスポーツの中枢でもあるJISS(国立科学スポーツセンター)とナショナルトレーニングセンターです。

ここでは、「運動器の解剖と機能」「スポーツ外傷、障害の知識」「スポーツ医学と健康管理」などを4日間頭の中がパンパンに詰め込む程学びました。

私個人的には各部位のスペシャリストのスポーツドクターに色々と疑問に思っていた事を質問できたり、スポーツドクター知見を聞く事で新しい発見がありました。
また、場所がJISSとナショナルトレセンということもあって、知っている先生も多く会うことが出来、アドバイスも多く頂きました。とてつもなく感謝です!

第3期は横浜日産スタジアム内の横浜市スポーツ医科学センター

AT講習3期AT講習3期4

講習会初日は、サッカーの日本代表戦があり、物凄い人だかりでした。その地下で講習を行っているという何とも不思議な感じでした。

AT講習3期2

ここでは5日間、検査、測定、評価、スペシャルテスト、体力測定の仕方、そしてその評価に基づいたデータのフィードバック方法、スポーツ動作の観察と分析などなど理論と実践を交えて行いました。

この第3期から実技が入ってきます。

意外と処置ばかりで評価とフィードバックを疎かにしちゃっているのをよく見受けられますが、選手の評価がなければいくら処置を行おうが処置自体がギャンブルになります。それって選手側からすれば怖い事ですよね。

その評価に対して適切な処置があり、そしてフィードバックがあります。
先ずは基準となる選手の評価が重要です。

自分の今までの実施している評価方法の確認と不透明な部分をクリアにしていくことが出来て良かったです。やはり選手には良いものを自信を持って行いたいですから。

そして、第4期専門講習会は、日本体育大学と帝京平成大学で行いました。

日体大帝京平成大学

朝から晩まで前半の4日間は日体大、後半の2日間は帝京平成大学での講習となりました。

前半の日本体育大学では、予防方法やコンディショニング方法でアイシングの効果、トレーニングの実践、プールでの実技、アジリティトレーニングなど実技とテーピングをひたすら巻きまくるということ、コンディショニングプログラムの作成などを行いました。

日体大2

やはり、アスレティックトレーナーたる者、ただ選手に行わせるというのではなく、見本を提示し、しっかりと根拠を示せないといけません。裏を返せば、そのような根拠を提示出来ていなければ選手のパフォーマンスレベルに影響を及ぼしかねないということです。

自分自身身をもって実践する事で、そのコンディショニング方法一つ一つの留意点を確認できました。机上の空論ではいけませんね。ちょっとイメージと違う面を修正出来た感じです。

帝京平成大学2帝京平成大学3

後半2日間の帝京平成大学では、外傷の処置や心肺蘇生法などの救急処置、スポーツ現場での救急体制の実習などを行いました。

改めて、スポーツ現場でのリスクマネージメントの大切さを痛感しました。シュミレーションは何回行っても足りる事はないですね。
自分が普段関わっているスポーツ現場以外の救急体制を見ていても非常に勉強になりました。今後に大いに活かしていきたいと思います。

そして、最終の第5期専門講習会。。先にも記しましたが、財)スポーツ医科学研究所で行いました。

スポーツ医科学研究所

ここでは、丸々6日間でアスレティックリハビリテーション(ケガからスポーツの競技復帰までのリハビリテーション)、競技特性に準じたリハビリテーション、競技特性の把握、競技動作の特徴、動作分析などを殆ど実技でしたが行いました。

AT第6期AT第6期3

ご縁があって私自身、陸上競技、水泳、自転車、柔道、ハンドボール、ラグビー、テニスなどなど様々な競技に関わりがあるので、色んな角度の視点から様々な競技を見る事が出来て非常に勉強になりました。

◎同期は大事な仲間

担当する競技もカテゴリーも違えば、この日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会を受けなければ出会うことがなかった方々との係わり合いが出来るのは非常に嬉しい限りです。

このご縁を大切にしていきたいなぁ~と思うばかりです。そして、この同期の皆で日本のスポーツの下支えをしたいと思いました。

この日本体育協会アスレティックトレーナー養成講習会に参加しているトレーナーの皆さんは、純粋にスポーツが好きでスポーツ選手の活躍に一喜一憂できる素晴らしい方々ばかりだなぁ~と思いました。

最初は見ず知らずでも、濃い時間を共に過ごすといつの間にか欠かせない仲間となっていくことが実感として出て来て、タイトな講習スケジュールに対しても皆でより力を合わせて乗り切ろう!という感じがとても感激しました。

講習会一日一日が大変充実した学びと発見の日々でした。

昨年より長期に及ぶアスレチックトレーナー養成講習会で学んだ事、そして巡り合ったご縁は、私のこれからの治療院業務、トレーナー活動にとてもとても大きな影響を与えるものと言っては過言ではありません!

この講習会で学んだ技術・対応法をしっかりと自分のものに咀嚼して、スポーツ現場や、身体の痛みで悩まれている方に、活かしていけれるようにしたいと思います!いや、します!
これを機にこれまで以上に手厚くサポート、施術が出来ることを考えると嬉しくて仕方がないです!

日本のスポーツ界の最前線にいるトレーナーの皆さんと同じ目線で、同じレベルで会話できたことは自分自身にとってとても自信になりました。まだまだ知らない事が多過ぎて、貪欲に吸収できる日々はとても有意義でした!

同期の皆さんはかけがえの無い仲間です!
これからの試験に!そしてスポーツ現場にて皆でお会いできる事楽しみに私もより一層精進したいと思います!

先ずは試験頑張りましょう!

推薦して頂いた日本陸上競技連盟には大変感謝します!

講師の方々、運営の方々、ありがとうございました!
そして、一緒に講習を受けられた各団体の推薦の皆さん、お疲れ様でした!


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