スポーツに欠かせない、パフォーマンスをしっかり発揮する為の肩まわりの動きのポテンシャルを引き出す方法

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

6月に突入して暖かい…というよりは暑くなってきました。

こうなると屋外スポーツも真っ盛りな時期に突入です。

当治療院でも、陸上競技や市民ランナーの方、球技スポーツ(野球、サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボールなどなど…)の選手や水泳選手など様々なスポーツを行っている方にご来院頂いております。

ほぼ全部のスポーツといって良いほど、肩(肩甲骨)まわりを動かされるのではないでしょうか?

ほぼ全部のスポーツといって良いほど肩(肩甲骨)まわりをしっかりと動かせることは、スポーツで活躍することに繋がります。

逆に、肩(肩甲骨)まわりをうまく動かせない場合は、ケガのリスクが高まってしまいます。

それだけ肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンス発揮はケガのリスクを低くするためにも、スポーツで活躍していくためにも大切です。

今回は、スポーツでケガのリスクを減らし安全にパフォーマンスに繋げて活躍する為の肩(肩甲骨)まわりのポテンシャルを引き出す方法を書いていきたいと思います。

◎押えておきたい3つのポイント

肩甲骨の動きが良い悪い

…どういうことでしょうか?

よく使われる・聞かれる言葉ですが、意外とザックリとしていてアバウトですよね。

以前、当ブログに書きましたが、肩(肩甲骨)まわりって意外と動きがあります。

「それって五十肩!?それとも…!?肩の痛み、違和感のスッキリ改善を動きの観点から!」参照

肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンスをしっかりと発揮していくためには、以下の3つのポイントを押さえておくことが大切です。

★肩甲骨の見た目の安定性
★胸郭の動きやすさ
★肩関節の動きやすさ

馴染みがありそうでなさそうな言葉が並んでますが、一つずつ紐解いていきます。

「肩甲骨の見た目の安定性」とは、第三者や動画などで肩甲骨を見た時、肩甲骨自体が動いてないように見える(一箇所に留まっているように見える)状態のことを指します。

先ほど、「肩(肩甲骨)まわりはかなり動く!」って言ったのは嘘!?…ではなく、あくまで見た目上動かないということがポイントです。

逆にいえば、その他の動き(胸郭・上肢)に対応して一箇所に留まります。

肩甲骨は「見た目上動かない」ですが、回転(縦・横)は見た目上“でも”行っているように見えます。

肋骨、胸骨、背骨を併せた部分が「胸郭」です。

端的に、胸郭は肋骨まわりのことです。

12個の胸椎(背骨)と1個の胸骨(胸の真ん中の骨)と12対の肋骨(小計24個)の合計37個の骨で組み立てられてます。

「胸郭の動きやすさ」とは、胸郭が四肢(腕・脚)を動かしてカラダを曲げたり反らしたり、回したりする時にカタチを変えて対応する状態のことを指します。

あくまで、四肢(腕・脚)を動かしてカラダを曲げたり反らしたり、回したりする時にカタチを変えて対応するのであって、胸郭自体のポジションは動きません←ここポイント!

肩甲骨と腕の骨(上腕骨)の関節が肩関節です。

「肩関節の動きやすさ」とは、腕を円滑に動かせる状態のことを指します。

意外と誤解の多い部分ですが、肩を動かすというのは、「肩で風をきる」みたいに肩をぶん回すような動きではありません。

あくまで腕の動きが円滑になることで、肩関節のポジション的には動きがありません。

◎肩周りの動きのポテンシャルの引き出し方

では、当治療院でも行っている肩(肩甲骨)まわりのパフォーマンスを引き出す方法について説明していきます。

あくまでも個人差がありますので、ご理解下さい。

ご用意して頂くのは、少し大きめなタオルかボールなど手で握れないけど掴める程度の大きさのものです。

※当治療院では、小さいバランスボール(ソフト)を使ってます

手で握れないけど掴める程度の大きさのものを持って行うことで、手首の背屈主導(反らす:長・短側手根伸筋が活動)になり、手根の骨は骨(とうこつ)と尺骨(しゃくこつ)の両方に結合して効率よく力を伝達できます。

そうすることで、上腕(肘~肩まで)の筋が正常に働きやすい状態になります。

先ず最初によく体育の授業などで行う“肩を伸ばす”ストレッチの体勢を取れるかどうか?を確認しましょう!

とりあえず笑顔でw

この体勢を取った際に、肩に痛みが出る場合は、医療機関等で痛みを改善されることをオススメします。

「オーバーヘッドスポーツの肩の痛みに多いインピンジメント症候群を予防・改善する方法」などブログ多数参照

①ボール(ソフト)を持って腕をカラダの前でクロスさせます。
この時持ち手(首)は多少反らします

この体勢を取る際に持ち手側の腕は地面と平行にしましょう。

ボールの持ち手側の腕を地面と平行にする動作は機能的に…、

・胸の横と前についている大胸筋、小胸筋のストレッチ
・背骨と肋骨を繋ぐ上後鋸筋、下後鋸筋の収縮を促しやすい
・呼吸と胸郭の動きのメインとなる横隔膜が働きやすくなる

といった動作があり、胸郭を拡げやすく動かしやすい状態にします。

また小胸筋をストレッチすることで刺激を与え、肩関節の動きを円滑にする一助を担います。
(肩甲骨内側の肩甲挙筋、大・小菱形筋とバランスが取れるため)

更にボールを持つことで、腕が力み過ぎず上腕二頭筋(力こぶ)の働きを出せるポジションで脇を締める動作が入ります。

これは、肩甲骨を安定させるための前鋸筋が働きやすい状態になります。

そして、ボール(ソフト)を持ったまま腕をクロスさせることで、前鋸筋の上部繊維と下部繊維共に適切に活動します。

「無理なく楽に進めるようになる、ランニングパフォーマンスを引き出す腕振りの脇の締め方!」参照

前鋸筋の上部繊維、下部繊維を活動させることで無駄な肩甲骨の挙動を抑え込めます。

また、前鋸筋と背中の大きな筋肉である僧帽筋はお互いに釣り合いを取ってますので、前鋸筋を働きやすくすることは、僧帽筋の筋機能の発揮を促進します。

②持ち手側の腕を地面と平行なまま内外に回す

ボールの持ち手側の腕を【親指方向(外回旋)】⇔【小指方向(内回旋)】を交互に少しずつ大きくなるように回していきます。

ボールの持ち手側の腕を地面と平行をキープしましょう。

【親指方向(外回旋)】【小指方向(内回旋)】を交互に行う事は、

・肩板:ローテーターカフ(棘下筋、棘上筋、肩甲下筋、小円筋)と三角筋がバランスよく働くことで、肩甲骨の動的安定性が向上に貢献する!

・肩甲骨の下につく大円筋の働きを正常化することで広背筋が働きやすくなり、肩甲骨まわりの動きを力強くダイナミックに行うことができるようになる!

といった動作の作用があり、肩甲骨まわりの動きの円滑さと出力を大きく発揮しやすい状態にします。

この【親指方向(外回旋)】⇔【小指方向(内回旋)】を交互に8~10往復少しずつ大きくなるように行っていくことが目安です。

◎無駄なく大きく力強く動かせます!

以上簡単にですが、当治療院でも行っているスポーツでケガのリスクを減らし安全にパフォーマンスに繋げて活躍する為の肩(肩甲骨)まわりの動きのポテンシャルを引き出す方法を書きました。

ほぼ全部のスポーツといって良いほど、肩(肩甲骨)まわりを動かすことは重要視されてます。

肩(肩甲骨)まわりをしっかりと動かせれるようになることは、スポーツで活躍できる伸びシロでもありますし、ケガのリスクを少なくすることにも繋がります。

それだけに肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンス発揮は、色んなスポーツにおいて非常に重要です。

実際に肩(肩甲骨)まわりの動きのパフォーマンスを発揮出来ると、ビックリするくらいにカラダの動きが良くなります。

今一度、自身の肩(肩甲骨)まわりの動きを確認して、ケガなく安心してパフォーマンスを十分に発揮できるようにしてみてはいかがでしょうか?

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

当治療院でなりふり構わず施術やトレーニングで最短最良の成果を出す為に行っていること!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

先日facebookに久し振りに施術動画をUPしたら、結構評判が良かったようで、同業の方からセミナー開いてください…っていうご意見を幾つか頂きました。

その動画はこちらから見れます!

※動画は1.5倍速です。多少の見難いかもですがご了承下さい

この施術は捻挫の後遺症などで厄介な、足首の内外くるぶしまわりの痛みに対しての施術場面です。

基本的には、大概セミナー依頼、トレーニングセッション等は需要があれば受けますw

私的には、普段どのような施術を行っているかをご紹介したかっただけなのですが、思わぬところからの反響で少々ビックリしました。

当治療院の施術において、施術成績(痛みなく動けるようになるまで、競技復帰するまで、痛み等の解消の仕方等々…の速さ)やトレーニングなどの成果の出方は比較的評判は宜しいようです。

あまり気にしたことはないですが…。

ただ、その大きな理由の一つとして、基本的に方法論には拘ってないということがあると思います。

施術にしてもトレーニングなどにしても、方法論に拘ってしまうと、成果の出方にバラつきが生れます。

今回は成果をより早くより効果的にあげていく、方法論に拘らない施術やトレーニングについて書いていきたいと思います。

◎方法論に拘らない

「より確実に、より早く、より大きな結果に繋げられる施術やトレーニングに対しての思考法」のブログ記事にも書きましたが、方法論というのは、

「Aを鍛えれば速く走れる」
「Bをすれば痛みは取れる」
等々…

「○○すれば△△…」という方程式的なものになります。

今のご時世、国内だけではなく、海外の施術方法、トレーニング方法が簡単に入手できる時代です。

Webや本やセミナーだけに留まらず、一流の方が行って成果があがればこれこそが絶対!みたいに持ち上げられることも少なくありません。

知ってましたか?

昨今、本を読まなくなったと言われているのに、書籍の数が一昔前に比べて倍近くになっていること
情報流通のスピードが一昔(約10年位前)に比べると5~10倍になっていること

情報に敏感になるのは良いことだとは思われるのですが、情報に流されっ放し(踊らせられっ放し)は宜しくありません。

要は、良し悪しに関わらず情報量も流通速度も大きくなっているということです。

どんな方法論においても絶対というものは存在しません。

大事なのは、今の自身の目的にあった方法を取捨選択するということです。

どれだけ素晴しい施術理論を掲げても、どれだけ一流の選手が奨めている施術やトレーニングがあったとしても、自身の目的に沿わなければ成果は遠回りでしか出ません。

だからこそ、方法論に拘ることはナンセンスです。

◎施術やトレーニングで大事なのは?

では、成果を出す為に大切なことを当治療院で行っていることを踏まえると、

・目的からの逆算
・今行うべき物事を細かく整理・実践する

の2つになります。

目的からの逆算することは、施術やトレーニングの成果をより確実に出していく為には重要です。

施術の例にして挙げると、

「○○したいから膝の痛みを早く良くしたい!」という場合、膝に痛みがあるので施術したりして痛みを解消するのは当然です。

大事なのは【○○したい】ということです。

膝の痛みの施術方法は沢山あります。

ですが、膝に痛みなく○○できる為に最短距離で“必要”なのは何でしょう?ということを常に念頭に入れて施術やトレーニングを組み立ててます。

そこに最先端の治療法、一流選手が受けている施術法などは関係ありません。

そして、必要であれば、方法論を分解して施術やトレーニングに必要な部分で再度組み返して提供していきます。

一つの方法論を分解して整理していくには、それなりにその方法を咀嚼しなければなりません。

そのため必要な日々の積み重ねの勉強は毎日欠かしてません。

「当治療院で皆が得する施術、トレーニングを受けて頂く為に行っていることをご紹介します!」参照

◎妥協せず良いものを

以上、成果をより早くより効果的にあげていく、方法論に拘らない施術やトレーニングについて当治療院で行っていることを踏まえて書きました。

よく、色んな方、方面から言われることですが、「当治療院の施術において、施術成績(痛みなく動けるようになるまで、競技復帰するまで、痛み等の解消の仕方等々…の速さ)やトレーニングなどの成果の出方」の評判は宜しいようです。

基本的に、目の前の患者さん、選手の皆さんに対して、最短距離で目的に対しての成果を挙げるにはどうすれば良いか?ということを常日頃念頭に置いて施術やトレーニングを施してます。

そこに最先端の方法論、一流選手が受けている方法、・・・などは関係なく、

今できる一番適した施術、トレーニングは何か?

をただひたすら考えて実践してます。

方法論に拘ってしまうことは、可能性を狭めてしまうことにも繋がりますしね。

当治療院の施術やトレーニングのコンセプトが少しはご理解頂ければ嬉しい限りです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

ストレッチングは、ちゃんとした強さで行うことで効果の出方にかなり差が出ます!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

当治療院ではリクエストに応じて、

・痛みや疲れなどの解消の為
・トレーニング効果を出す為
・部活動などのスポーツのウォーミングUPやクーリングDown

などに関連する体操やストレッチングの指導もさせて頂いております。

よく「ストレッチを行う際の“強さ”ってどれくらいが良いのか?」って疑問に感じたりしませんか?

ストレッチの効果を的確に出していくためにも、ストレッチを行う際の強さの感じ方をハッキリさせておくことは大切です。

ストレッチの強度の実感をハッキリさせる事で、今まで以上にストレッチの効果を引き出すことが出来るようになります。

今回は、ストレッチの行う強さについて書いていきたいと思います。

◎ストレッチの筋の収縮形態

ストレッチは、筋肉を伸ばして弛めたり、緊張の刺激を与えて締めることで、カラダに起こっているアンバランスな状態を是正するものです。

その結果、関節可動域が改善されたり、疲労が抜けやすくなったりして、ケガの防止やパフォーマンスに影響してきます。

ストレッチで起こす筋肉の刺激の入れ方として、コンセントリック(求心性)、エキセントリック(遠心性)、アイソメトリック(等尺性)で筋にかかる負荷、可動域獲得の仕方が違います。

一見、ストレッチと関係ないような感じですが、ストレッチを入れる目的如何でこれらの使い分けが大いに関係してきます。

★コンセントリックの刺激を入れるストレッチは、主に動きを円滑にする効果があります。

★エキセントリックの刺激を入れるストレッチは、主に負荷に耐える目的の為に行います。

★アイソメトリックの刺激を入れるストレッチは、主に筋肉の活性化の役目を行います。

ちなみに頑張っている感は、コンセントリック>アイソメトリック>エキセントリックの順で強いです。

分かりやすくいうと、ストレッチングに関しては、コンセントリックは能動的、エキセントリックは他動的(受動的ともいう)に刺激が入ります。

「痛気持ちよい感じが・・・」というのは主に他動的(受動的)なストレッチの負荷に限ります。

伸びている感は、エキセントリック>アイソメトリック>コンセントリックの順になります。

◎初動負荷or終動負荷

ストレッチを行う際の抵抗を出す負荷の与え方には、

・動作の最初に負荷を掛ける初動負荷
・動作の最後に負荷が掛かる終動負荷

の2種類があります。

初動負荷で行うストレッチングは、神経‐筋反射に優れていますが、Tonic-Musclesの筋周膜の繊維方向にズレが生じやすいです。

終動負荷で行うストレッチングは、Tonic-Musclesの筋周膜の繊維方向にズレが生じにくいので、筋収縮の効率は良くなるのですが、神経‐筋反射には若干劣る性質があります。

「効果を最大限に引き出すストレッチの負荷の掛け方をご紹介します!」参照

初動負荷で行うストレッチングは、どちらかというとエキセントリックMainの収縮形態をとりやすいです。

終動負荷で行うストレッチングは、どちらかというとコンセントリックMainの収縮形態をとりやすくなります。

初動負荷で行うストレッチは終動負荷で行うストレッチよりも短時間で勢いをつけて行うダイナミックストレッチに近いです。

逆に、終動負荷で行うストレッチは初動負荷で行うストレッチよりも長時間でジワジワ負荷をかけて伸ばすスタティックストレッチやPNFストレッチのホールド&リラックスなどに近い感じになります。

◎目的に応じて負荷の設定を

以上簡単にですが、ストレッチの行う強さの目安について書きました。

ストレッチを行う際、ただ行うのではなくて、筋肉の収縮形態や初動or終動負荷を考慮することで、目的に見合った刺激を入れることが出来ます。

ストレッチはただ漠然と行う事は、効果がかなり低いという研究結果も出ているくらいです。

これはストレッチだけの話ではなくて、トレーニングやエクササイズにも同様のことが言えます。

ストレッチの形は色々ありますが、基本的には目的の部位がストレッチされればフォームはどれでも良いです。

ストレッチの強度の実感をハッキリさせて、今まで以上にストレッチの効果を引き出すことが出来るようになります。

しっかりと目的を持って効果に繋げて頂ければ幸いです。

「体操やストレッチでより確実に効果に繋げるために必要なこと!」参照

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

当治療院で行っている、カラダの動きやすさを正確に抜群に引き出す方法をご紹介します!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

“カラダを動かしやすくしたい”ってよく聞かれますけど、それってあまりにも抽象的な感じですよね。

カラダの動かしやすさを獲得することは、スポーツのパフォーマンス向上だけではなく、ケガの防止、疲労度の軽減など幾つものメリットがあります。

カラダの動かしやすさを出す為に「○○だけをやっておけばOK」…なんてものはありませんが、カラダを動かしやすくする為にできることはあります。

普段から行っているストレッチやトレーニング&エクササイズなども踏まえてロジカルに段階を追って行うことでより正確に動きやすさを引き出すことが出来ます。

今回は、当治療院でも行っているカラダを動かしやすくする為にロジカルにカラダの動かしやすさの獲得について書いていきたいと思います。

ぜひ、これからの日常生活にスポーツに参考にして頂ければと思います。

◎カラダが動きにくい!?

カラダが動かしやすくする為に、「動き難い」状態を理解することが大切です。

「動きにくい」状態は…、

・筋肉が硬い
・思った動きと違う
・筋出力が足りない

という3つの時に出てきます。

★筋肉が硬い

筋肉は動くことで骨、関節を動かすことが出来ます。

筋肉が硬くなって動きが悪くなれば、骨や関節の動きも悪くなってしまい、動き難い状態になってしまいます。

★思った動きと違う

自身は○○に動かしているつもりでも、予想に反して動きが違ってしまっている場合があります。

これは、固有受容器感覚が狂っている状態です。

固有受容器感覚とは、筋肉の伸び方や関節の位置情報などを把握するためのものです。

この感覚が狂っていると、自身が感じているものとは違った動きになってしまったり、動きの大きさが違ったり(大概が小さく)してしまいます。

★筋出力が足りない

目的とする動きの力強さ、速さ、大きさを出す為には、それなりの筋出力は必要になります。

筋出力が足りない場合、自分の目的する動きが出来ないばかりか、他の部位への代償(庇う)動きが出てしまいます。

いつの間にか自分の目的とする動きに入れ替わって違う種の動きを行ってしまっているということになります。

◎いきなりフォームを真似てはいけません

カラダの動きを出そうとして、ストレッチやトレーニング&エクササイズ等を行う際にフォーム(形)を真似することはオススメしません。

なぜなら、動きにくさには先述した個々の理由があるからです。

その理由をスルーしてフォームを真似ることは、効果の出方は一か八かの賭けになります。

効果がプラスに出ればまだマシですが、マイナスになると本末転倒です。

ですので、フォームを真似ることはオススメしません。

◎動きやすさを引き出すために

先出したものを踏まえて、カラダの動きやすさを最大限に引き出す為のコツは、

・先ず自分がどの「動きにくさ」なのかを知る
・その「動きにくさ」の問題に対してアプローチする
・動きを再度組み立てる

の3つになります。

これらを踏まえてストレッチやトレーニング&エクササイズを行なっていかないといけません。

★先ず自分がどの「動きにくさ」なのかを知る

先ずは自分の動きにくさが生じているのか?を理解しましょう。

動きにくさは無意識に出てきている場合が殆どなので、第3者目線や、動画などで確認することをオススメします。

筋肉の硬さが原因の場合→動きが小さい
固有受容器感覚の乱れ→動きがズレている
筋出力が足りない→変な力感が出ている

といった具合です。

これは単体で出ている場合もありますし、混合で出ている場合もあります。

★その「動きにくさ」の問題に対してアプローチする

自身の「動きにくさ」を把握した後で、問題となっているものに対してアプローチしていきます。

筋肉の硬さが原因→筋肉の緊張をゆるめて弾力、柔軟性を出す
固有受容器感覚の乱れ→動きを小さくゆっくりでも良いので正確に行う
筋出力を補う→低負荷、低速でも良いので出来るだけ正確に行える範囲内で行う

といった具合にです。

自身の「動きにくさ」に対して正確にアプローチするだけでも、動きやすさは一気に出たりします。

★動きを再度組み立てる

動きにくさに対してアプローチを行った後、よりその動きを洗練させるためにストレッチやトレーニング&エクササイズを再度組み立てていきます。

その方法としては、

目的としている動きに対して、どの様な順序で、どのようなスピードで、どのような筋出力で行っていくと正確な動きやすさが出るのか?ということを洗い直して行っていくことが重要です。

要は、正確に行えるまでにストレッチやトレーニング&エクササイズの手段を掘り下げることが重要となります。

意外とこれが出来ていないことが殆どです。

ストレッチやトレーニング&エクササイズなどで効果があまり感じられないという方は、正確に行えるまでに手段を掘り下げてないということです。

ですので、多少細かくなってもミスがなくなるようにストレッチやトレーニング&エクササイズなどの手順を掘り下げましょう。

そして、その掘り下げたものを正確に順にロジカルに行っていくことが大切です。

◎順番飛ばししない

以上、当治療院でも行っているカラダを動かしやすくする為にロジカルにカラダの動かしやすさの獲得について書きました。

ストレッチやトレーニング&エクササイズは数多くありますが、どうしてもフォームとその効果だけにフォーカスがあたりがちです。

どのストレッチやトレーニング&エクササイズでも目的があって行っている筈です。

その目的を達成する為に行っている筈なのに、いつの間にか?手段と目的がすり替わってしまっていることが少なくありません。

より正確に効果を発揮するためにも、手段と目的がすり替わらないためにも、正確に行えるまでにストレッチやトレーニング&エクササイズの手段を掘り下げて再度組み立てて行うことが重要となります。

今一度、自身が行っているストレッチやトレーニング&エクササイズを見直してみてはいかがでしょうか?

そうすることで、動きやすさは格段にUPしますよ!

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

オーバーヘッドスポーツの肩の痛みに多いインピンジメント症候群を予防・改善する方法

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

当治療院にご来院下さるスポーツ選手では、陸上競技や市民ランナーの割合が多い方です。

屋外スポーツがシーズンインになる最近では、他に球技スポーツ(野球、サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボールなどなど…)の選手や水泳選手も同じような割合でご来院下さってます。

殆どの球技スポーツや水泳では、オーバーヘッド(腕を頭より上にあげる)動作を伴うことが多いです。

オーバーヘッド動作があるスポーツ障害で多いものが、インピンジメント症候群といっていつの間にか肩まわりに痛みが出てしまうというものです。

当治療院でも競技種目関わらず、インピンジメント症候群で痛みが出てしまい、ご来院される方が多いです。

当院では結構早め(大概1、2回)に改善はされます。

でも、できるなら防ぎたいものですよね。

インピンジメント症候群は防ぐことが出来る障害です。

今回は、インピンジメント症候群を予防・改善する為に大切な肩の挙げ方について書いていきたいと思います。

◎インピンジメントシンドローム

インピンジメント症候群は肩障害の中でも発症率が高い障害の1つとされています。

※肩以外にもインピンジはありますが、今回は省略

いわゆる肩の使い過ぎというヤツです。

肩を挙げて動かす時に、肩関節の中の組織(腱板や滑液包など)が“衝突する”“挟まる”ことで痛みを起こして、動かすことが出来なくなったり、庇う動作が出る症状のことを指します。

一般的に野球肩とも呼ばれたりします。

他には、テニス、バレーボール、水泳などでのオーバーヘッド動作や腕を日常的にあげる職業の方に多く見受けられます。

◎インピンジメント症候群を疑う!?

インピンジ症候群の予備軍を見破る為に出来る動作があります。

それは、腕を前から挙げるということです。

とある研究では、インピンジメント症候群の徴候がある時に「肩関節の屈曲で烏口突起が痛む」ということが分かっています。※違和感でも可

肩関節の屈曲は、腕を前から真上に挙げる動作のことです。

烏口突起は、腕の前側の付け根付近の凸部分です。

なぜなら、インピンジ症候群になりかけの時は、肩甲骨が外転+前傾しているからです。

この状態の時に肩関節を屈曲すると、烏口突起に腱や関節包が引っかかりやすく痛みが出ます。

ですので、これらの徴候が出ている時は、練習間隔を空けるか、負荷を落としながら、肩まわりのケア、メンテナンスを入念に行うことが必要になります。

◎インピンジになる前の状態

肩甲骨が外転+前傾している状態は、小胸筋&上腕二頭筋短頭&烏口腕筋の拘縮が起こっています。

分かりやすく言うと、三角巾で吊るされているような感じに常になっている状態です。

単純にこういった力の働きが自然に起きているということです。

また、この状態の時は前鋸筋のEMG(活動電位)が低下しているという研究があります。

前鋸筋の働きが低下するということは、フォースカップリング(引っ張り合い)している菱形筋との関係が崩れます。

そうなると肩甲骨が正しく動いてくれなくなります。

そして、肩まわりの筋のダイナミックスタビライザー(動的安定性)が低下して、オーバーヘッド動作が不安定になって、肩まわりにかなり負担がかかります。

◎フォームの問題

オーバーヘッド動作を行う競技で左右均等に挙げるプレーはバレーボールのブロックとトス動作くらいです(他にもあるかもですがw)。

他の野球のピッチング動作やバドミントンやテニス、バレーボールのスパイク動作、水泳のキャッチ動作などのオーバーヘッド動作では、片側からツイスト動作が入ります。

この時、トランク(胴体)の側屈角度がカラダの軸に対して開いてオーバーヘッド動作を行われると、肩関節や肘関節にかかるプレッシャー(圧縮)が著しく上がってしまいます。

また、トランク(胴体)の側屈角度がカラダの軸に対して開いた状態でのオーバーヘッド動作における肩関節外旋の時(振りかぶるような動き)に、棘下筋、小円筋、三角筋後部の肩の後側の筋出力が大きく必要になってきます。

そして、肩の可動域が低下し、肩甲骨まわりにかかる負担も大きくなります。

※腰への影響力もかなりありますが、今回は言及しません

◎インピンジメント症候群の予防・改善

インピンジメント症候群を予防・改善するために必要なポイントは、

・小胸筋と棘下筋、小円筋、三角筋後部などの肩の後側の筋のストレッチ
・内腹斜筋と外腹斜筋のちゃんとした使い方を覚える
・肩まわりの筋のダイナミックスタビライザー(動的安定性)を出す

の3つが挙げられます。

先ず、棘下筋、小円筋、三角筋後部などの肩の後側の筋は、オーバーヘッド動作をする際に必要な肩の外旋筋になります。

この部分が固まっている肩関節の動作が不安定になり、肩への負担が大きくなります。

また、小胸筋(カラダの前)が固まると、先出した肩甲骨が外転+前傾しやすくなるので、併せてストレッチ等で柔軟性を上げることが大切です。

内腹斜筋と外腹斜筋がしっかりと機能させることで、オーバーヘッド動作でのトランク(胴体)の側屈角度がカラダの軸に対して開くのを抑えます。

肩まわりの筋のダイナミックスタビライザー機能を発揮させることは、肩関節の安定させることが出来、負担を軽減させることに繋がります。

これらのポイントが押さえられている時は、オーバーヘッド動作を行う時でも左右のASIS(骨盤の上前腸骨棘)を結んだラインと両肩を結んだラインが平行になります。

これはオーバーヘッド動作を安全にパフォーマンスを発揮していく為には必要になります。

◎安全にパフォーマンスに繋げる

以上、インピンジメント症候群を予防・改善する為に大切な肩まわりの使い方について書きました。

スポーツをされている方で、野球に限らずインピンジメント症候群で痛みや違和感が出たり、庇って他の部分に影響を受けている方は意外と多いです。

インピンジメント症候群で痛みや違和感が出てしまった時は、どうしても一時的に負荷を落として痛みが抜けてから復帰するといったカタチを取る選手が少なくありません。

ですが、それだけだと肩まわりの機能が十分に発揮されなくなってしまいます。

しっかりと肩まわりを機能させれる環境を作ってあげることは、スポーツを長く安全に行っていくためには大切なことです。

先ずは、インピンジメント症候群の徴候がないか?確かめてみましょう!

そして、肩関節まわりの環境を整えてあげましょう!

そうすることで、安全に効率よくパフォーマンスが発揮できるようになりますよ!

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

カラダの能力を最大限発揮できる!ケガを予防してパフォーマンスに繋がるウォームアップ方法!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

4月に入り、いよいよ屋外スポーツも本格的にシーズンに入ってきました!

広い外でカラダを動かすのは気持ち良いですよね。

そこで気にしなくちゃいけないことがケガ防止です!

皆さん、色々とケガを予防していく為の工夫はされていらっしゃるものと思われます。

当治療院にご来院される方や選手からもよくご質問を受けますし、ケガ予防やパフォーマンスに繋がる為のウォームアップやクールダウンのセミナーやセッションを行ったりもしてます。

「競技力に繋がるスポーツのウォームアップやクールダウンのセッションプログラムのご紹介!」参照

今回は、ケガを予防してパフォーマンスに繋がるウォームアップの方法について書いていきたいと思います。

◎ウォームアップ

ウォームアップは、特に決まって「○○を行う!」みたいなものはなく、練習や試合などの目的と個人のカラダの状況を考慮に入れて組み立てることが大切です。

その結果として、

・ケガのリスク低減
・パフォーマンス発揮

に貢献します。

ウォームアップの主な目的は、

カラダを隈なく動かしてスムーズに筋温を上げていく

ことです。

筋温が1°上がると代謝率が13%も増加し、カラダが効率よくスムーズに動けるようになります。

また、筋温をスムーズに上がることで、

★最大パワー発揮が上昇
★リアクションUP
★筋肉がスムーズに動きやすくなる
★酸素摂取量UP
★柔軟性UP
★血中乳酸濃度の上昇を緩やかにして疲れにくくする

ということが研究で明らかになっています。

また、カラダを満遍なくスムーズに動かせれるように刺激を入れることも大切です。

◎ウォームアップの順序

ウォームアップとして、カラダが動いてない時点からのスタートとすると、

①動かせれる範囲を作る
②自分で動かせれるようにする
③自分で動かせれる範囲を作る
④複合的に動きを作る
⑤反射を高める
⑥負荷をかける
⑦実際の動作に近付ける

の7つのステップを行うことが大切です。

先ずは、ウォームアップの最終ゴールはどこなのか?を設定してイメージする必要があります。

関節が動かせる範囲が出来てないのに、実際に動かそうとしても動かせる筈がありません。

動かせる範囲が作れていても自分で意図して動かせれなければ実際の動きは小さいままです。

一つの関節の動作が出来てないのに複合的なカラダの動かし方なんて出来る筈はないです。

動きが作れていても反応が悪ければ負荷に耐えれることはできません。

負荷に耐えれてなければ実際に行う動作を行うことができません。

一連の流れは繋がっています。

この7つの順序って意外と出来てない人が多いです。

◎手段は構わない

ウォームアップの細かい方法論は、何でも良いです。

それこそ、体操やストレッチから始まり、ジョギングや自転車などの有酸素系運動、ムーブメントドリルやプライオメトリック、ダッシュやアジリティドリルなど色んな手段があります。

昨今は情報社会ですので、ストレッチ一つを取ったとしても、盛り沢山の種類があります。

意外と見失ってしまっているのが先ほども挙げた、

カラダを隈なく動かしてスムーズに筋温を上げていく

ということです。

そして、実際に行う動作を行える状態に近づけていくということになります。

大きく言ってしまえば、体操だったりストレッチも目的に沿わなければ必要はありません。

ですが、目的に沿うことが多いということも事実です。

要は、

無理無駄を省いて最小限の労力で自身のパフォーマンスレベルを上げていく

ことを常に考慮に入れる必要があるということです。

自分の良い動きのイメージから逆算して、必要な手段と方法論を組み立てていくことが重要になってきます。

◎最大限に力を発揮する為に

以上、ケガを予防するためのウォームアップの仕方について書きました。

暖かくなり屋外でカラダを動かしていく際に、ケガには気をつけなければいけません。

その為にはウォームアップを確実に行うことが大切です。

ウォームアップはケガの予防の他にパフォーマンス発揮にも繋がります。

ウォームアップには特に決まったものはありません。

自分の目的に沿って確実にカラダが動かせる状態に持っていくことが大切です。

今一度、自身のウォームアップを見直してみてはいかがでしょうか。

当治療院でもウォームアップやクールダウンを適切に行うためのプログラムを提供させて頂いております。

ぜひご利用下さいね。

「競技力に繋がるスポーツのウォームアップやクールダウンのセッションプログラムのご紹介!」参照

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

的確に足の攣りによる痛みを改善していく方法をご紹介します!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

スポーツを行っている最中でも、日常生活中でも、夜中に突然襲ってくるものでも、…でも、脚が攣ってしまうという経験をされた方は多いのではないでしょうか?

当院に来られる方でも、「脚が攣ってしまうのを何とかしたい!」というご質問をよく受けます。

今現時点で、いわゆる「足が攣る」という症状の解決策として決定的なものは確立されていません。

ですが、メカニズム的に優先順位が高い対処法ならあります。

今回は、足が攣った時の対処法について書いていきたいと思います。

◎足が攣る(原因とメカニズム)

足が攣るというのは、腓腹筋痙攣(Muscle Clamp)や運動誘発性筋痙攣(Exercise Associated Muscle Cramps)と呼ばれています。

この状態は、ふくらはぎの筋肉が思いの外急激に縮んでしまう状態のことです。

一般的には、「こむら返り」と呼ばれています。

まだ不確かなものですが、筋肉の過剰負荷、脱水、筋肉の緊張が強い、または長時間同じポジションでい続けるなどが、筋肉の痙攣を引き起こす可能性が高いとされています。

これらは、ある一定の血液循環不足を招くことで痛みが生じてしまうとされています。

運動中による筋強縮による血管圧迫、疲労による血液ポンプがうまく働かないなどが引き起こされます。

脳からの命令が混乱しアンバランスになっても、痙攣が起きます。

また、細胞内のカリウムイオンとナトリウムイオン、マグネシウムイオンのバランスが崩れることで起きるともされています。

これは、主に発汗など脱水によって引き起こされる場合によって引き起こされます。

◎足の攣りに対しての予防と対処法

水分補給

足が攣る、もしくは攣りやすい時は、カリウムイオンとナトリウムイオン、マグネシウムイオンなどの電解質バランスが起こっています。

このバランスの崩れを引き起こすのは、脱水状態に近い状態に陥っているということになります。

ですので、水分補給を念入りに行うことが大切です。

汗が出てない場合だったとしても、体内環境の為にも少しナトリウムやカリウムなど電解質を含んだものを摂取することがオススメです。

ストレッチ

足が攣ることに関して唯一エビデンスが示されているのが、ストレッチです。

言われているのが、筋の強収縮を弛めて血流を良くして症状を改善させることです。

ただし最近の研究でも出てきてますが、ストレッチ単体では劇的な効果は望めませんので、即時効果的にも長期的視点にも、効果によって他のものと組み合わせることが重要です。

運動中に足が攣った場合では、急激な筋肉の運動量に電解質の神経伝達システムがついて行けなくなるので、即時的な効果は多くは望めません。

腓骨神経圧迫

先出しましたが、脳からの命令が混乱しアンバランスになっても、痙攣が起きます。

これは、神経‐筋への命令が混乱しているということです。

ですので、一旦その混乱をリセットさせるという意味で、腓骨神経を強刺激を加えてあげるという方法です。

ふくらはぎの神経支配として、深腓骨神経と浅腓骨神経に分かれます。

深腓骨神経と浅腓骨神経は、腰から走る坐骨神経が膝裏で総腓骨神経を含む枝に分かれて、更に腓骨頭の下で別れた2つの神経です。

この2つに分岐するところ目掛けて少し強めに押すと痙攣が治まりやすくなります。

押し方としては脚の後ろで腓骨頭(ふくらはぎの横の凸部分)の少し下くらいの高さから、腓骨頭目掛けて押すだけです。

強さは少し強めが良いです。

実は、この方法は意外と効果あります。

◎原理をしって早めの対処を

以上、足が攣った時の対処法について書きました。

スポーツでも日常生活でも「脚が攣ってしまうのを何とかしたい!」という方は多いです。

今現時点で、いわゆる「足が攣る」という症状の解決策として決定的なものは確立されていません。

ですが、足が攣ることに関してのメカニズムはある程度明確になってます。

ですので、足の攣りを抑えるためには、そのメカニズムを把握して対処を行うことで手早く改善していくことが出来ます。

本日ご紹介させて頂いたものが全てではありませんが、効果的なものを挙げさせて頂きました。

また、漢方薬の芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)は「急激な筋肉の痙攣に伴う疼痛」への処方薬として足の攣りなどにも保険適用になっています。

これらの薬を予防に使うことも効果的ではありますが、薬に依存し過ぎる事は宜しくありませんので、先ずは自力で出来ることから行うことがオススメです。

足が攣るメカニズムを理解して早め早めの対処を行うことで改善に大いに役立ちます。

出来ることから実施して、ツライ足の攣りを抑えて改善していきましょう!

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

トップカテゴリーで活躍するには訳がある!?ちょっとしたスポーツトレーナー活動報告!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

つい先日ですが、日本陸上競技連盟の競歩ブロックの強化合宿にトレーナー活動してきました。

各年、こういったトップカテゴリーの合宿や遠征へのトレーナー活動する依頼があります。

今回は、合宿前に行われた全日本競歩能美大会の後でしたので、ケア、コンディショニング中心で活動させて頂きました。

今回は、日本陸上競技連盟の競歩ブロックの合宿にトレーナー活動報告をシェアしたいと思います。

◎活動内容

今回の合宿は、今年のロンドン世界陸上の日本代表選手選考会も兼ねていて、それなりに負荷の高い試合の後でした。

ですので、

・ケア&コンディショニング
・セルフケアやトレーニング指導
・ストレッチ&トレーニング講座

の3つがメインで行いました。

今回は、世界選手権の代表選考会後ということもあり、どちらかというとリカバリーメインの合宿でしたので、練習はほどほどにという感じでした。

今回の強化合宿では、どちらかというと初顔の方が多かったです。

ですので、選手の特徴を把握するのに一苦労しました。

ですが、最近の勉強の成果が出たのか?今まで以上に選手のフィジカルの特徴、動きの癖、力の入り方などを詳細に掴めれる様になったことは自分にとっても収穫でした。

選手一人一人の特徴を把握していくことで、色々とディスカッションを入れていくうちに、選手自身が気付いていなかった部分もありました。

そして、選手の方からも積極的に「○○が出来るようになる為には・・・」みたいな質問も多々出てきてホームワークなど自分でも出来るものを提供していきました。

こういう自分の足りないものを素直に受け入れて貪欲に取り入れていく様はトップカテゴリーの選手達の特徴だなぁ~といつも関心します。

日本トップクラスのレベルの選手だからある課題などが分かり色々と知ることが出来、そこで改善するものを提示できることが出来て良かったです。

◎ストレッチ&トレーニング講座

選手の特徴などを踏まえてストレッチ&トレーニング講座をさせて頂きました。

フィジカルを作ることは、陸上競技に限らずスポーツ全般にとって大事な事です。

今回は、

・ストレッチを行う上での動作のポイント
・負荷の入れ方
・ストレッチやトレーニングにおける効果の役割

の3つについて、実技メインで行いました。

ストレッチは単体では非常に活かし難いことが研究で分かっています。

ですが、なかなか分かっていない選手が多いのも現実としてあります。

そういった面も含めてポイントを端的に絞って行わせて頂きました。

終わった後、練習を行ったのですが、概ね動きが繋がったということで好評でした。

自分の出来る出来ないを振り分けて出来ることを伸ばして、出来ないことにチャレンジしていくのは流石だなぁ~と思います。

◎自分が出来ることを確実に

以上、日本陸上競技連盟の競歩ブロックの合宿にトレーナー活動報告を書きました。

日本代表選手など日本トップレベルの選手達の動きや練習、トレーニング、ケア、メンテナンスなどに携わることが出来て幸せでしたし、学ぶべき点もありましたし、良い刺激になりました。

今回の合宿では、主にケアやメンテナンスがメインとなりました。

ストレッチ&トレーニングセッションでは実践していく中で随時疑問に思ったことを質問して頂くようしました。

セッション中でも後でも、色んな疑問、質問が出てきて非常に興味深かったです。

セッションの内容でもそうでなくても疑問に思ったことは出来る限り全て答えました。

疑問をそのままにしておかず、その場で即解消して頂くことが、身につくためには必要です。

質問内容等で色々と私にとっても勉強にもなりました。

疑問点など見てると、やっぱり選手一人一人個性がありますよね。

日本のトップカテゴリーで活躍していく選手には、フィジカルだけがクローズアップされがちですが、選手それぞれの個性というものがあって、それを把握してより良いものを紡ぎだしていくということは非常に大切です。

トップカテゴリーの遠征、合宿などでは、どちらかというと少人数になりますので、一人一人に対してより深く対応することが出来るので良かったです。

私にとっても貴重な場となりました。

これを機に更に精進していきたいと思います。

当治療院は、トレーナー活動やトレーニング&エクササイズに関してもセミナー、セッションさせて頂いております。

「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」RUNパフォーマンス向上プログラムの募集開始します!」参照

「競技力に繋がるスポーツのウォームアップやクールダウンのセッションプログラムのご紹介!」参照

お気軽に下記のLINE@よりご依頼頂ければ幸いです。

今後も、こういったセミナー情報やスポーツ情報、治療院のお得な情報などLINE@で先行発信をしていきますので、ぜひご登録ください!

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

ランニングで多い寒い冬から暖かくなる春につれてケガが起きる理由とその対処法

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

まだまだ寒暖の差が大きい日々が続いてますが、4月も近付き暖かくなってきて動きやすい日が増えてきましたね。

それに伴い、晴れ間も多く外で運動される方も増えてきてます。

外で走られる方も寒い冬場に比べて多く見受けられます。

暖かくなってきて屋内から屋外にランニング環境を変えられる方で気をつけなければいけないのは、ケガが起こることです。

どうしても、今まで走り馴れている所だと、ケガしなかったのに、練習環境が変わるとケガしたりパフォーマンスが発揮されにくかったりします。

この冬から春に向けては意外とランニングでのケガが起こりやすい時期でもあります。

なぜなら、ケガのリスク因子が一気に増えるからです。

今回は、寒い冬から春に向けてのランニングのスムーズに移行するには?ということを書いていきたいと思います。

◎冬場の環境

ランニングを行う際、全天候型のトラックなどを常日頃利用されている方は少ないです。

天候が不安定ということもあり、体育館などの室内で走ったり、トレッドミルなどマシーンで走られたりしている方が多いと思われます。

摩擦係数の違いは、

アスファルト(コンクリ)>陸上競技場のトラック>フローリング>土(砂利)>積雪路>凍結路

の順で大小があります。

つまり冬場のランニング環境は、摩擦係数が小さい環境で行われていることが多くなるということです。

摩擦係数が高い路面ほどローディングしやすいということになります。

衝撃加速度の違いは、

アスファルト(コンクリ)>フローリング>土>陸上競技場のトラック>凍結路>砂浜≧積雪路

の順で大小があります。

陸上競技場のトラックで走る場合を除き、冬場のランニング環境は、衝撃加速度も小さい環境で行われていることが多くなるということになります。

衝撃加速度が高い路面ほどGRFを得られやすいということになります。

また、体育館やトレッドミルといったランニング環境ではMAXのスピードが上がり難いということがあります。

◎ケガの要因

スポーツによるケガの要因は、

★内的要因
・個体要因
①身体的要因
②心理的要因
★外的要因
・練習要因
①練習強度
②練習量
・環境要因
①自然環境要因
②人口環境要因

に分けられます。

身体要因は、主に骨格、筋力、柔軟性、体力、性差、年齢などが影響してきます。

心理的要因は、主に性格、不安、緊張などが影響してきます。

練習強度や練習量などもケガの発生率に影響を及ぼします。

自然環境要因は、気温や湿度、天候、高度などです。

人口環境要因は、シューズやウェア、路面、道具などです。

スポーツのケガはこれらの単体もしくは複合的な要因の組み合わせによって起こります。

◎筋温

冬場の寒い時期ですと、カラダの筋温が上がりきらないままでランニングを行っている方が殆どではないでしょうか?

カラダが十分に温まらないままで、急に動くとケガのリスクが高まりますし、思うような動きが出来ません。

筋温が1°上がると代謝率が13%も増加し、カラダが効率よくスムーズに動けるようになります。

また、筋温を上げることで、

★最大パワー発揮が上昇
★リアクションUP
★筋肉がスムーズに動きやすくなる
★酸素摂取量UP
★柔軟性UP
★血中乳酸濃度の上昇を緩やかにして疲れにくくする

などなどの効果が研究で明らかになっています。

つまり、冬場はカラダの動きが小さくスピードが上がり難い状態です。

◎冬から春へケガが増える

カラダの動きと環境の変化から…、

・摩擦係数と衝撃加速度が大きい環境になる
・筋温が上昇しやすくカラダの動きが大きくスピードが上がる

ということが、冬の寒い時期から春の暖かい時期への変化になります。

冬場のランニング環境は、摩擦係数も衝撃加速度も小さい環境であるため、筋骨格要因にも左右されず、ムーブメントスキル、ダイナミックアライメント、テクニカルスキルといったものにも左右されにくいです。

ですが、暖かくなると摩擦係数も衝撃加速度も大きな環境でランニングする機会が増えるため、筋骨格要因やテクニカルスキルに影響されやすくなります。

寒い時期から暖かい時期への移行期だと、筋骨格の出力バランスが崩れていたり、テクニカルスキルが未完全な状態なままでのランニングになるため、ケガのリスクが一気に高くなります。

また、筋温の上昇にも適応出来てないので、スピードの上昇にカラダの反応がついていかずにケガが起こりやすくなりがちです。

ですので、カラダが環境と動きの適応がしっかりと出来るようになるまでは、

・筋骨格の機能的バランスを確認する
・念入りウォームアップなどを行って筋温を高めてカラダの動きと反応を高める

ことを重点的に行ってからランニングを行うことが重要です。

◎暖かくなってきたからこそ慎重に

以上、寒い冬から春に向けてのランニングのスムーズに移行するには?ということを書きました。

寒い冬から暖かくなるにつれての時期がケガが多くなります。

この時期は、寒さから暖かい時期への環境とカラダの動きと反応に適応してない不安定な状態です。

ですので、いつも以上に念入りにウォームアップなどで確認する必要があります。

そして、どの練習環境でも安定して力を出せるようにカラダの適応させていきましょう!

当治療院でもウォームアップやクールダウンを適切に行うためのプログラムを提供させて頂いております。

ぜひご利用下さいませ。

「競技力に繋がるスポーツのウォームアップやクールダウンのセッションプログラムのご紹介!」参照

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

ストレッチで目的に適した効果を最大限に引き出す為のポイントをご紹介します!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

度々ご要望頂くのですが、当治療院ではリクエストに応じて、

・痛みや疲れなどの解消の為
・トレーニング効果を出す為
・部活動などのスポーツのウォーミングUPやクーリングDown

などに関連する体操やストレッチングの指導もさせて頂いております。

「いくらフォームを正しくても自分にあったストレッチを行わなければ効果は出ません!」参照

その指導の時に気付いて頂いてるのですが、意外とストレッチングって簡単に出来ることもあって、曖昧なまま行っている人が多いです。

併せて指導の際に説明させて頂いてることは、ストレッチングは、目的に対して単体では活用することはオススメしないということです。

なぜなら、ストレッチングの効果は単体で引き出すのは難しく、組み合わせることで、より良く発揮できるからです。

今回は、ストレッチングの効果を最大限に発揮するために必要なことについて書いていきたいと思います。

◎ストレッチングの役割

一般的にストレッチングの役割は…、

スポーツや日常生活、医療などの分野において、活動による持続する緊張から筋肉を良好な状態にする

ことが挙げられます。

「形だけに惑わされるな!自分のカラダのポジション分かっていますか?体操&ストレッチの重要性!」参照

その目的のためにストレッチングは、筋肉を伸ばして弛めたり、反緊張の刺激を与えて締めることで、カラダに起こっているアンバランスな状態から元の状態していくことが主作用としてあります。

その結果、関節可動域の改善、疲労が抜け具合、ケガの予防・防止やパフォーマンスに影響してきます。

こういうことを踏まえると、体操やストレッチはある意味コレクティブトレーニングやエクササイズという認識をもっても良いのかも知れません。

◎ストレッチの種類

ストレッチは大きく分類すると、パッシブストレッチ(受け身)とアクティブストレッチ(能動的)に分けられます。

パッシブストレッチは、随意収縮(自分の意思で収縮)をかけず外力をかけてストレッチングする方法です。

アクティブストレッチは、随意収縮(自分の意思で収縮)を伴うストレッチング方法です。

パッシブストレッチングは、代表的なスタティック(静的)ストレッチやサイクリックストレッチ(筋の伸張を感じたら戻す方法)などがあります。

アクティブストレッチは、弾みをつけて行うバリスティックストレッチやPNF(固有受容器神経筋促通反射)ストレッチなどがあります。

◎ストレッチの効果は?

ストレッチの効果は何があるでしょうか?

一般的に言われているのが、

・疲労回復効果
・痛み軽減
・パフォーマンス貢献
・可動域UP

などです。

でも、実際はどうでしょう?

まだまだ研究の課題は残されてますが…、

疲労回復に関しては、最大筋力、筋出力発火速度、持久系の回復は少ないとされています。

これは、全く回復しないというよりも、予想しているよりも回復はしていないという認識ということになります。

痛みの軽減は、組織修復の面はさておき、主観的な痛みに関する軽減効果はある程度あります。

また、あくまでトレーニングの種類にもよりますが、ストレッチによるサルコメアの微細損傷により症状が悪化する場合があるので注意は必要になります。

パフォーマンス貢献に関しては、どの種類のストレッチングを行っても即時効果的には低減されるとされています。

しかし長期的な視点でみれば、筋活動がUPします。

これは関節の可動が上がって適応した為、トレーニングや練習に対応して筋肥大が起きているからです。

可動域UPなどの柔軟性向上の側面に関しても、即時性的にはありますが予想しているより少ないです。

しかし長期的な視点でみると筋反射のトーンが落ち、γ‐gainサイクルから脱却でき、有意に柔軟性UPに貢献します。

他にも沢山の研究結果も出てきてますが、ストレッチに関しては即時効果的にも長期的視点にも、効果によって他のものと組み合わせることが重要です。

◎ストレッチの大切な要素

ストレッチを行う時に重要視しないといけない要素は、

目的

になります。

ストレッチは、手軽に出来るみたいな「分かりやすい」という要素があります。

「周りも行っているから・・・」みたいな感じなため、あまり深く考えず行ってしまいがちです。

ですが、ストレッチの効果でさえ曖昧に伝わっているため、深く考えずに行うことは宜しくありません。

大事なのは「○○の(目的)のために、何の種類のストレッチをどのように行いたいのか?」ということになります。

その為には、どの要素をUPしないといけないのか?ということを考慮に入れて実践するべきなのです。

「練習やトレーニング、ストレッチングで最大限に効果を出す為に優先すべきは量?or質?」

「リハビリやトレーニング&エクササイズを行う時に最大限の効果に繋げるための思考方法」

また、目的としている効果まではストレッチ単体では引き出し難いです。

つまりストレッチによる一定の効果を出すための主目的としてではなく、補助的な手段で行うことがオススメです。

これがいつの間にか主目的とすり替わって勘違いされると、目的とされる効果は望めません。

◎ストレッチの効果を引き出す為のポイント

どんなストレッチであれ、行うには目的に即したものが必要です。

一般的に「筋肉の起始・停止を踏まえて・・・」とありますが、それは二の次で目的に対して、どの種類のストレッチを、どのように負荷をかけて、どういうものと組み合わせて等々…といったものが大事になります。

その為に、ストレッチを行う必要なポイントは、

・神経反射
・呼吸のタイミング
・筋周膜の方向性
・主観と客観の両立
・カラダの機能性のバランス

を加味する必要があります。

Myotatic Stretch Reflex(伸張反射)Clasp Knife Reflexの2つの反射で得た緊張とリラックスを、目的に対して様々な配分で組み合わせて目的に即した動きを作っていくことが大切です。

「体操やストレッチでより確実に効果に繋げるために必要なこと!」参照

呼吸のタイミングで、ストレッチに対する筋のアクティブ‐パッシブの様式に変化が出ます。

ですので、目的に応じて呼吸のタイミングを変化させることは必要です。

筋周膜の方向性を加味しながらストレッチを行うことで、筋収縮の仕方を是正することにも繋がります。

筋周膜は収縮に応じて20°~80°の傾きが出る場合があるということが研究で分かっています。

ですので、筋周膜の傾きを是正していくことは必要です。

主観と客観を両立させることで、心理的に落ち着かせると共に身体的なレスポンズを適正にする作用が働きます。

いくらストレッチを行ったからといっても、機能的に目的に近付かなければいけません。

これらを加味してストレッチと他のものを組み合わせることが重要になります。

◎目的は何なのか?

以上、ストレッチングの効果を最大限に発揮するために必要なことについて書きました。

ストレッチは、種類が沢山ありますし、手軽に出来るみたいな「分かりやすい」という要素があることが特徴です。

その手軽さゆえ、ストレッチングを曖昧なまま行っている人が多いのも現状にあります。

ストレッチングの効果を踏まえると、単体で引き出すのは難しく、組み合わせることで、即時効果的にも長期的視点にも、より良く発揮できることが容易になります。

どんなストレッチであれ、行うには目的に即したものが必要です。

フォームは二の次で目的に即した効果を出すものがフォームとなり得ます。

その為には、どの種類のストレッチを、どのように負荷をかけて、どういうものと組み合わせて等々…ポイントに応じたものを取り入れましょう。

そうすることで、更なるケガの予防、パフォーマンスに繋げる、痛みや疲れ等の改善などに確実に成果に繋がっていきますよ!

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。