小さな違いが大きな差を生む!施術やエクササイズで細かく拘るべき理由

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当治療院で施術やセッションを受けられた方、ブログをご覧になられている方はお気づきかと思われますが…。

当治療院での施術、リハビリ、トレーニング&エクササイズなどにおいて、細か過ぎることが一つのウリです。

なぜ?ここまで細かく拘るのにはそれなりの意味があります。

それは…、

ほんの少しの違いで効果に大きな差が出る

からです。

細かく拘ることで痛みや疲れからの改善の早さ、的確さ、スポーツなどのカラダのパフォーマンスへの貢献度がかなり違ってきます。

今回は、施術やトレーニング&エクササイズにおける大きな効果の差を生む細かい拘りについてご紹介します。

◎細かい違いが大きな差を生むことを知る

一例としまして、本日FacebookにUPした動画でご説明します。

これは背骨一つ一つの動きを円滑にする為に考案したエクササイズです。

手を顔を洗うように顔に向け、輪のバンドを中指に通して引っ張りテンションを落とさずに行います。

「体調が崩れそうな時でも元気に活発にカラダが動く為に弛めておきたい部位とその方法」のブログ記事にも同様なエクササイズを載せてますのでご覧下さい。

実は、このバンドをかける位置は中指がベストです。

人差し指や手首にかけてもそれなりの効果は出ますが、他の部位への負担も大きくなったりと効果は一気に減ります。

だけど「効果出てるから良いじゃん」って軽く見られがちですが、考えてみてください…

痛みや疲れからの改善も、スポーツパフォーマンスへの貢献もこのような効果を積み重ねたものです。

施術もトレーニング&エクササイズも1回だけ1種目だけということはないですよね。

幾重にも重ねていったものが成果となって表れます。

その差は倍以上に大きく変わってきます。

◎理論だけでなく実際の実践と合わせて

なぜ?効果が違うこと分かるのか?

なぜなら、理論だけでなく、実際に実践して検証したものを提供しているからです。

「そんなの当たり前じゃん!」って声も聞こえてきそうですが、昨今の情報化社会では、

目に見える机上での成否だけで判断しがちで、実際の感覚的に良いものが疎かになっている

ということが言えます。

Webや書籍で見た情報だけで白黒つけてしまう傾向が多いことは否めません。

だから、理論の裏付けはあるとしても実際の成果への評価は甘いことが多いのです。

先の例のエクササイズであれば、理論的にいえば、バンドをできるだけ体幹(カラダの中心部)に近くにすればするほど肩関節が安定し力が入りやすくなります。

要は手首から肘にバンドをかければ良いという具合です。


こんな感じ

ですが、実際に実践してみると腕が回内(小指側へクルっと回る)しやすくなるのが分かると思います。

これだと、肩に余計な力みが出やすく、肋骨の前側が潰れやすい(円背みたいな感じ)ので意識してカラダを起こさなければなりません。

そうしなければ、背骨を動かす力がうまく伝わらないからです。

では、人差し指にバンドをかけるのは?

これは、手首の関節の噛み合せがイマイチです。

腕が回内しない分、肩への負担は減りますが、背骨への力の伝達量が減ってしまいます。

実際に行ってみても肩や背中がスカスカした感じで空回りしているような動きになります。

これだと、そこそこ力を入れていかないと効果は乏しいものになります。

そして、中指にバンドをかけるのは?

肩への余計な負担も減り、手首の関節の噛み合せもよく、背骨への力の伝達もスムーズに行うことができます。

実際に行ってみると、力の伝達がうまくいくので、背骨の動きが悪い時は腕の可動が小さいですが、少しずつ大きく動かせてくると背骨まわりがスッキリ動かせるようになります。

このように、ほんの少しの違いなのですが、効果の出方、他の部位への負担は大きく差が出ます。

◎その時の一番良いものを提供する

以上で簡単ですが、当治療院の施術やトレーニング&エクササイズ等で細かく拘りを持って行っている理由について書いてみました。

一つの施術、トレーニング&エクササイズを提供するにあたって、今ある全ての知識、感覚を総動員して創意工夫してます。

いつも頭の中にある課題として・・・

その時その時で一番成果が出るものは何なのか?

毎度のことながら常に考え続けて、実践し、そして試行錯誤してより良いものを提供していきたいと考えてます。

その為の、日々の知識、技術の研鑽は欠かせません。

これからも元気に頑張れるカラダに!

カラダに痛みや疲れへの対処は当治療院で万全に対処できますので、是非ご利用下さい。

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雪掻きで腰や肩に筋肉痛が出ている人は要注意!そのままの状態だとこの先痛い目あうよ!

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本日より、日中の気温が上昇傾向で雪が解けてきています。

先週末は、除雪作業だらけだった方も多かったのではないでしょうか。

除雪作業がひと段落したところで、カラダの中で痛みや筋肉痛が出てきている方もいると思います。

そんな痛みや筋肉痛はカラダのどこに出ていますか?

腰や肩に出ている方は要注意です

「当分、雪掻きしなくても良いから放っておいても良いかな・・・」

って思っていらっしゃる方は危険です!

慢性障害が起こるリスクが一気に跳ね上がります

なぜなら、雪掻きで起きる筋肉痛は、カラダを鍛える時に起こる筋肉痛とは全くの別物だからです。

心当たりある方は、早めに対応して改善しておくことが大切です!

New research reveals how gardeners can dig for health, not injury

王立園芸協会(RHS) とコヴェントリー大学との共同研究にて、掘り出し中の庭師の動きをマッピングし、身体の関節、骨、筋肉にかかる負荷を3D光学追跡装置で600もの筋や関節を計測した結果、

掘る動作にて…、

★良い体勢で行うと、腰、肩まわりには通常動作とそこまで掛かる負担は変わらない
★それ以外の体勢では、腰、肩まわりには2倍以上の負担が掛かってしまう

という結果が分かりました。

特に、肩まわりは差が顕著に出ます。

これは、どういうことかというと…

「力仕事、除雪作業のカラダの使い方のポイントとカラダのダメージを減らす為のストレッチ」のブログ記事でも少し触れましたが…

スコップを使う作業で、カラダの使い方がしっかりとできている方は、

肩、腰まわりに痛みや筋肉痛が起こらない

ということになります。

肩関節まわり、腰まわりが安定して無駄な動きが出ず余計な負担が掛からないからです。

つまり、人間が普段の日常で何事もない感じで動かしているのと変わらないということ。。

日常の使い方、負担の掛かり方と雪掻きの使い方、負担の掛かり方とで変わらないのであれば、筋肉痛が起こらないというのは至極当然です。

更に研究で示されているのは、

筋肉や関節部に通常では耐えられない負担が掛かるので、変形性関節症が起こりやすくなったり、筋腱が無理矢理引き伸ばされて筋肉自体の耐性が劣化してしまいます

そして、この状態を放置しっ放しだと、

急速に慢性障害(肩・腰)が起こる率が上がります

こういった理由で、除雪作業で腰や肩に痛みや筋肉痛が発生している方は早めに対処された方が良いかと思います。

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体調が崩れそうな時でも元気に活発にカラダが動く為に弛めておきたい部位とその方法

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大寒波がひと段落して、本日の日中から少しずつですが暖かくなってきてますね。

本日は、昨日までの雪掻きでカラダがバッキバキになっていらっしゃる方のカラダのメンテナンスでのご来院が多かったように思えます。

少しずつ暖かくなってきているとはいえ、まだまだ寒いと思っていたら、

ウェザーニュースより

寒さ落ち着き北日本でも雨 融雪災害に注意

という感じで明日から一転、一気に氷点下近くから気温二桁まで上がり、気温差がハンパない感じです。

しかも、昼夜の気温差もハンパなく大きくなります…。

このように寒暖差が大きくなる時って、体調を崩しやすくなるんですよねぇ~。

カラダが固まって動きにくくなるんですよねぇ~。

そんな「寒暖差によって体調を崩しそう」って方は必見です!

カラダのある部分を弛めることで劇的に改善できるんです♪

それは…、

背骨

です!
(特に肩甲骨の間)

背骨って骨だから柔らかくできないじゃん!って思われるかもしれませんが、骨をグニャグニャにするという意味ではありません。

背骨は頭~骨盤の間に24個あります。

つまり関節面が25個あるということになります。

その25個の背骨の関節一つ一つがしっかりと動くと、

カラダは、扇子の縁ように綺麗な滑らかな曲線を描いて動きます。

固まるということは、その曲線が一箇所ないし複数箇所、

カクカク角ばってしまう

状態になってしまっています。

要は、背骨の関節でちゃんと動いてない部分があるということ。。

そうなると、

肩コリ、腰痛、頭痛のみならず、自律神経の崩れで全身疲労、倦怠感、便秘、下痢などのカラダの不調が起こります!

だから、そのようなカラダの不具合が起こらないようにするためにも、背骨を弛めて動きを良くしておくことは非常に大事です

◎背骨を柔かくするコツ

※別にコツと骨(コツ)をかけているわけではありませんw

先ずは、カラダの前で小指の外側から肘まで合わせます。

これが基本になります。

常に両小指の外側から肘まではつけたままで行います

深呼吸しながら10秒くらいかけてゆっくり出来るだけ高く上げます。

その後、10秒くらいかけて基本位置に戻し、10秒くらいかけてゆっくり出来るだけ下に降ろします。

基本位置に戻してから…

次に、深呼吸しながら10秒くらいかけてゆっくり出来るだけ右に捻ります。

その後、10秒くらいかけて基本位置に戻し、10秒くらいかけてゆっくり出来るだけ左に捻ります。

基本位置に戻してから…

次に、深呼吸しながら10秒くらいかけてゆっくり肘を支点にして出来るだけ右に傾けていきます。

その後、10秒くらいかけて基本位置に戻し、10秒くらいかけてゆっくり肘を支点にして出来るだけ左に傾けていきます。

そして、ゆっくり基本の位置に戻って終わりです。

簡単でしょ?

これを2、3セット行うとカラダがイキイキして動きやすくなりますよ!

感覚的には、憑き物が取れたみたいにスッキリする感じです。

小指の外側から肘までは一時も離れてはダメです!

◎ちょこっと解説

ザックリとですが、背骨の動きは、

左から曲げ伸ばし、左右に倒れる、左右に回転するの6つの動きがあります。

※厳密にいうと、前後左右の並進(滑り)もありますが、ここでは割愛

ただ曲げ伸ばししたり、左右に倒したり、左右に回転させても、動かない関節は動こうとしません。

ですので、小指の外側から肘を密着させるという制限をつけることで、カラダの外側の大きな筋肉からの邪魔を入れにくくしてます。

さらに、深呼吸をしっかりと入れて行うことで、各背骨を繋ぐ小さな筋肉が活性化して本来の働きを取り戻します。

ちなみに、

・上下動は、背骨の曲げ伸ばし
・左右の捻りは、背骨の回転
・左右の傾けは、背骨を左右に倒す

動きの補正になります。

これが全てではないですが、簡単に即席で出来ますので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

あとは、背骨の動きを確実に獲得する為の“運動”ですかねぇ。

背骨は、カラダの司令塔でもある脊髄が通っている部分になりますので、ホメオスタシスといわれる元に戻ろうとする力が強く働きますので。

多角的に色んな運動で刺激を入れていければ、今まで以上に健康で元気になりますよ♪

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力仕事、除雪作業のカラダの使い方のポイントとカラダのダメージを減らす為のストレッチ

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昨日から本日にかけて十数年振りの大寒波でしたね。。。

寒波で日本海側大雪 関東も厳しい冷え込み

普段は寒さに滅法弱い私でございますが、そこは腹を括りまして…

昨日の夜と、本日の早朝の、

2回に分けて除雪を行いました。

夜に除雪をしたのに(したおかげ?)、早朝には40~50cmは雪が積もっていて(他はもっと積雪量あり)、ちょっと虚しくなりましたけどw

意外と腹括ると強い方で、朝4時半起きで除雪作業行っていましたけど、テンションはかなり高め。

写真では分からないかもしれませんが、プラスαで周辺道路とお隣さんが老夫婦で除雪に苦戦していたので、綺麗に除雪しちゃいましたよ。

除雪作業ってスコップで行うので、「カラダを捻って行う方が・・・」っていうじゃないですかぁ。。。

でもね、

除雪作業は出来るだけ捻らない方がパワーも効率性も格段にUPします!

理由は簡単で、捻ることで力の分散、雪を運ぶ動線が長くなり不必要にカラダが疲弊しやすいからです。
(詳細は以下に)

さて、大寒波で除雪でカラダの至る所にダメージを受けている方も多いと思われます。

微力ながら、ツイッターfacebook治療院のfacebookページに、【雪掻きによる腰への疲れ、ダメージを減らすストレッチ】【雪掻きによる肩~背中~腰上部までの疲れ、ダメージを減らすストレッチ】を掲載しましたよっと。

【雪掻きによる腰への疲れ、ダメージを減らすストレッチ】

【雪掻きによる肩~背中~腰上部までの疲れ、ダメージを減らすストレッチ】

この2つです。

結構、好評でしたので、ここでもご紹介します。

今回は、除雪作業や力仕事などのカラダの使い方のポイントと上記のストレッチの有効性のポイントについて書いていきたいと思います。

◎除雪作業、力仕事などのポイント

除雪作業は雪質(雪の水の含量)にもよりますが…、

・スコップという尺のある道具を使う
・カラダを屈める⇔起き上がるを繰り返す
・足下が滑りやすく不安定
・アシンメトリー(非対称性)な作業

という要素を含みます。

スコップという尺のある道具を使う

尺のある道具を使うことは、カラダの重心位置重心軸から遠く離れた位置での力作業となるわけです。

力作業の位置が重心位置、重心軸から離れれば離れるほど梃子の原理で一回一回の作業にかかる負担がかなり大きくなります。

ですので、除雪作業はなるべくカラダの中心に近い位置にスコップを持ってきて作業を行うことで、作業効率が良く、カラダへの負担が少なくて良いです

カラダを屈める⇔起き上がるを繰り返す

カラダの「屈む⇔起き上がる」動作は、筋電図的に腰痛が最も起きやすい動作になります(腰に負担がかかりやすい)。

ギックリ腰などは十中八九、屈んでからの起き上がり動作で起こります。
(重量物を持つ持たないではありません)

この腰への負担増を減らすためには、股関節をしっかりと動かす(ちゃんと使ってあげる)ことが重要になります。

足下が滑りやすく不安定

足下が安定?or不安定?では上半身にかかる力感が変わってきます。

足下が安定しなければ肩・首が力みやすく、肩コリ、首コリ、頚部の神経根症(ヘルニアや胸郭出口症候群など)、五十肩などが悪化したり、血圧が上がってしまったりと、何かと危険です。

ですので、足下をできるだけ安定させることは除雪作業には大切です。

除雪作業で足下を安定させる為には、出来るだけカラダの真下で作業することが重要になります。

要は除雪でスコップを雪に入れるポイントを手前にする(近付く)ことです。

アシンメトリー(非対称性)な作業

どうしても除雪作業は、前の手がスコップを入れる方向を決める側、後の手が力を入れる側という具合にアシンメトリー(非対称性)になりやすいです。

カラダの見た目上の非対称性は、そこまで大袈裟に気にしなくても良いのですが、機能面的に非対称性はカラダに痛みや疲れが増えてしまう大きな要因なのです。

また実は…、

雪掻きは捻って行わない方がパワーも効率もUPします!

捻って行おうとすればするほど、アシンメトリー(非対称性)が増大して頑張っている割には作業進まず、カラダが疲弊します!

要は、カラダの重心位置、重心線よりも作業が遠い位置になっちゃうんです。

だから…そうなんです!

力作業は出来るだけシンメトリー(対称性)で行う方が良いのです!

ですので、このアシンメトリー(非対称性)を出来るだけ中和するには、除雪作業はなるべくカラダの中心に近い位置にスコップを持ってきて作業を行うことと、左右を出来るだけ均等に使って行うと、足を出来るだけパラレル(平行に近い位置)で行うことが大切です。

主に除雪作業について説明しましたが、力仕事についても赤文字部分のポイントは同様になります。

簡単にザックリと除雪作業、力仕事のカラダの使い方のポイントについてでした。

もっと細かく知りたい方は是非♪

解剖、生理、運動学など、論文からの引用など幅広い側面から説明できるかもです。

◎2つのストレッチが有効なポイント

先ほどの上記のストレッチのポイントについて少し説明します。

【雪掻きによる腰への疲れ、ダメージを減らすストレッチ】は、股関節周りの機能UPと、腰椎部の負担の軽減、足下の安定性UP、カラダの上体を前に近づけるといった効果があります。

詳細は一般ブログなので割愛しますが、解剖、生理、運動学の要素から導き出しました。

【雪掻きによる肩~背中~腰上部までの疲れ、ダメージを減らすストレッチ】は、肩甲骨まわりの機能を正常化する、上半身の力感を減らす(リラックスする)、腹圧コントロール(コアの活性化)、背筋が使いやすくなる(パワーUP!)といった効果があります。

これも同様に、解剖、生理、運動学の要素から導き出しました。

この2つのストレッチを行うことで、ほぼほぼ除雪作業や力仕事に対する

カラダの使い方を是正しダメージを減らす

ことを網羅してます。

ぜひ、実践してみてください。

各ストレッチは片側1分くらい計2分前後で出来ますよ!

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腸脛靭帯炎、鵞足炎みたいな慢性の痛みは動いた方がかなり早く治ります!

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画像をクリックするとFacebookのこの投稿にいきます。

※うまくプラグインできなかったので直リンクで許してくださいw
先日(1/8)、facebook(個人)にて投稿した内容です。

おかげ様で、腸脛靭帯炎鵞足炎に関しては、今や全国各地からご来院下さったり、ご質問を受けることが増えてきております。

ありがとうございます!

また最近では、当治療院のLINE@からなどよく受ける質問に

「○○(慢性障害名)みたいなんですけど、走っても大丈夫ですか?」

みたいなものがよくあります。

一度も診ていないものに関しては明確な回答は出来ませんが、腸脛靭帯炎や鵞足炎みたいなオーバーユース(使い過ぎで起こる慢性障害)に関しては基本的に動くことには肯定的に返させて頂いております。

なぜなら、

腸脛靭帯炎や鵞足炎みたいな慢性障害は、動いた方が劇的に改善する!

からです。
(当治療院は、平均的に1~3回)

ただし、勘違いしないで頂きたいのが、

痛みを我慢して走っても(動いても)良い」ということではない!

ということです。

???

「「走ると(動くと)痛みが出るのに動いた方が良い!」ってどういうこと?」って思うでしょ?

このブログ記事を読めば納得できるはずです。

今回は、腸脛靭帯炎や鵞足炎など慢性障害は動いた方が劇的に早く治ることについて書いていきたいと思います。

◎慢性障害って

腸脛靭帯炎や鵞足炎、アキレス腱炎などのオーバーユースによる慢性障害ってどういう風に起こるのでしょうか?

細かい専門的な機序はココでは割愛しますが(一般ブログなのでw)、

慢性障害は、カラダのどこかしらの動きの変化機能障害が起きた結果

痛みの出ている部位に過剰な負担が掛かって起きたもの

になります!

つまり、カラダの他の部分の不具合のシワ寄せを痛みが発生している部分が一気に引き受けてしまっているということになります。

要は、痛みが出ている所のキャパオーバーです。
極一部、純粋に痛みが出ている部分の使い過ぎのケースもあります

慢性障害が治り難い要因はここにあります。

痛みの出ている患部を少し改善(キャパを少しあける)したところで、他の部位からの負担の波が一気に押し寄せてくるので、直ぐにキャパオーバーの状態に戻ってしまいます。

しかも、“その負担はどこから来ているのか?”は同じ症状を持つ人でも違います。

これじゃあ、なかなか治らないのも頷けます。

◎カラダってどう動く?

動いた方が早く治るということなのですが…、

その前にカラダって、どのような過程で動いているのかザックリとご説明します。

カラダがどのような過程で“動く”のか?ということを、ザックリと説明したものが上の図です。

人間って、カラダの命令系統でもある脳や脊髄と実際に動く筋肉とのキャッチボールにて成り立っています。

もっと分かりやすくいうと、遠隔地で携帯電話で話し合いながら一方は命令(指令)を出し、もう一方はその命令を聞いて動くといった作業に似ているのではないでしょうか。

一見、話は通じているようには見えますが、それぞれの思惑までは分かりませんよね。

何だかんだでズレが生じる…。

コレと一緒の事態がカラダにも起きています。

お互いに「命令はちゃんと出しているのに・・・」「命令に則した動きを行っているのに・・・」いつの間にやら誤差が生じてしまいます。

この誤差によって生じる負担によって慢性障害が起こります。

◎動かしながら治すってどういうこと?

では、改めて「慢性障害は動いた方が改善しやすい」ってどういうことなのかというと・・・、

正確な動きの情報をフィードバックしてあげること!

に尽きます。

つまり、「こうしたい」「ああすれば良い」だけではなくて、

無理矢理にでも慢性障害が起こるとされる負担の偏りをなくし正確な動きしかできない状況に追い込んで実際に繰り返し行ってあげること!

が非常に大事になってきます。

単純に、痛みが出ない動きをするのではなくて、

カラダが本来持っている正規の動かし方を無理矢理再教育すること
(固有受容器感覚を含)

です。

しかも、逃げ場なくw(かなり難しいですが)

そうすると不思議なことに…、

痛みが劇的に改善します!

要は、無理やりに正確な動作の入力をして、中枢部からの指令を正確なものに変えていくといったものです。

動きの定着には個人差があります

痛みの出る負担の掛かり方を減らし、痛みなく動いたという報告が戻るので当然といえば当然ですよね。

これにより、正常なフィードバックループが出来上がり、痛みが生じる負担の集中砲火はなくなりますし、筋肉それぞれも正常な動きに集中できるようになりますので、他への痛みの転嫁も防ぐことが出来ます。

逆に正確に出来なければ、痛みは悪化するリスクも上がりますので、専門家の指導のもと行うのがベストです!

当治療院で実際に腸脛靭帯炎や鵞足炎などの施術、リハビリ、トレーニング等を受けられた方はお分かりになられると思われますが、

ちょー細かく動きの指示、実践を行っていきます

※ストレッチ、セルフで行うトレーニング&エクササイズも含

ほぼほぼ100%方が(全てかw)、動きの実践の指示を出す時に、

「めっちゃ細かいんですけど・・・」

っていう感想を頂きます。

それだけ、細かく指示実践していかなければならないほど、カラダの動きの微細な部分が狂っているということ。

そういったものを身を持って理解して実感して実践(カラダを動かす)していくことで、慢性障害の劇的改善に繋がります。

ということで、ちょっと長々な感じになりましたが、腸脛靭帯炎や鵞足炎、アキレス腱炎などの慢性障害は動かしながらの方がより良い改善が見込めますよっということを書いてみました。

ぜひ、ご参考にしてお役立てて頂ければ幸いです♪

※実際の動きの微細な変化などは、専門家レベルでないと分からない場合が多いです。症状が出てきましたらカラダのことに精通している専門家への相談、医療機関への受診をオススメ致します。

時間が経てば経つほど改善は遅れます!

善は急げ!!

ぜひ、ご参考にして下さいね。

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人生の幸福度UP!自分の努力が最大限に報われる目一杯頑張れるカラダを作るには?

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当治療院の目的の一つ(というか、最大目的)として、

仕事や勉強、スポーツにおいて・・・

「頑張って動いた分だけ成果が得られるカラダ作り」

があります。

人って頑張ることが成果に直結するって嬉しいし、やりがいも上がるし、自信も出てきますし、

幸せ

になります。

なぜなら、

成果をあげた瞬間だけでなく、その成果に至るまでのプロセスを噛み締めながら成果に到達すると人生全体の幸福度が上がる
Nieven.D

つまり、頑張って成果をあげて報われた時、幸せをより実感します。

でも、せっかく頑張っているのに、

その頑張りの方向性が間違っていたり、頑張りの芽が出ず諦めてしまったり、自分の頑張りを信じられなくなってしまったり、…そうなると、

頑張って努力しても無駄なんだなぁ・・・

っていう感じで頑張ることを放棄してしまいます。

そうなると、切ないというか悲しいというか・・・んー勿体ない。

仕事や勉強、スポーツにおいて・・・

そういった努力が報われない事態を防ぐことをカラダの分野からサポートしていくことが、当治療院の最大の目的としているところです。

具体的には、

★カラダの痛みや疲れを取り除く
★痛みや疲れが出にくいカラダ作り
★自分がやりたいことを思う存分できるようになるカラダ作り

の3つになります。

★カラダの痛みや疲れを取り除く

カラダの痛みや疲れがある人は、

サッと手早く足下のモノが取れなかったり、
動きが緩慢になってしまって予定通りに物事をこなせなかったり、
痛みや疲れが出る動きが億劫で誤魔化して効率よくないカラダの動かし方をしてしまったり、

自身が本来すべき、したかった労力や頑張りが痛みや疲れなどの影響で出来ずに努力は報われません。

カラダの痛みや疲れを取り除くということは、仕事においても、勉強においても、スポーツにおいても、日常生活においても、より効率的により有意義に過ごしていくためには必要なんです。

「多少の痛みや疲れなんて・・・」という具合に、我慢しちゃう・無理しちゃうことってあるかもしれません。

でも、それって…、

結果的に頑張りの成果が少なかったり、遅くなったりするので、損してます。

人生において損しているってことです。

だから、カラダの痛みや疲れを一刻も早く取り除くことは非常に大事なことなのです。

★痛みや疲れが出にくいカラダ作り

いざ、目的に向かい頑張ろうとしても、痛みや疲れが出やすいのであれば、

「(結局)痛みや疲れが出てしまうから・・・」

ということで、努力を諦めることにも繋がってしまいます。

また、

「痛みや疲れが出ないくらいで・・・」

という感じで自分の頑張りをセーブして、自分の限界を狭めて、自分の能力に蓋をしてしまうことにも繋がります。

自分が頑張りたいのに頑張りきれない、出来ないって嫌じゃないですか?

頑張りをセーブすることなく思いっきり行動できるようになるためには、痛みや疲れが出にくくなるカラダ作りって必要不可欠なのです。

★自分がやりたいことを思う存分できるようになるカラダ作り

自分が頑張っていることって、

本当に成果があがるのか?
無駄に徒労に終わっちゃうのでは?

って不安になるかもしれません。

でもね、頑張りに良い悪いなんてありません

努力はすればするだけ成果は出ます

自分の目的に忠実に努力できれば成果は、努力をした分だけ得られるでしょう。

努力が自分の目的とは違う方向に向いていれば、目的の成果は得られないでしょう。

いわゆる努力の方向性がどこを向いているか?ってやつです。

例えば、猫背のような不良姿勢の状態のまま仕事や勉強、スポーツを行うと、カラダや精神状態にもストレスを感じやすくなるという研究結果があります。

Do slumped and upright postures affect stress responses? A randomized trial.

この実験では74名の男女を、背筋を正したグループと円背(姿勢を崩した)グループの2グループに分け暗算とスピーチを行ったもの。

この実験で姿勢が正しいグループは、ポジティブな言葉を多用(ネガティブな言葉が少ない)、集中力がUP、自信に満ち溢れているといった正の成果が得られたとのこと。

もちろん、学業の成績も同様に。

このように、たとえ頑張ったとしても、姿勢が良いか悪いかだけ違っても成果の出方に大きな差が生まれてしまいます。

努力するのであれば、その努力がしっかりと成果として結び付くようにカラダを動かせなければいけません。

スポーツにおいても、目的に沿った正しいフォームでしっかりとした量を頑張ることが出来れば、努力をした分だけ成果は得られるでしょう。

仕事の作業効率も同様です。

仕事や勉強、スポーツで成果をあげるには、努力の方向性に則したカラダ作りが必要です。

◎みんなの頑張りが報われますように♪

簡単にですが、頑張りが実を結び報われるために大切なカラダ作りについて書いてみました。

当治療院的には、施術やトレーニングを行う理由として、

自分が頑張った分だけ成果が出る
頑張った努力は裏切らない
「できない」って諦めて欲しくない

といったものが常に念頭にあります。

頑張ることに良いも悪いもありません。

すればする分、成果となって表れます。

成果が出ないのは頑張れる量、頑張りの方向性が合致していないだけです。

だから、何らかの理由で、頑張りを放棄するなんて勿体ない!という想いは強いです。

その為には、人が動いた分はしっかりと見返りとしての成果が出さなければならないと考えてます。

もっと頑張れるもっと動けると気付いて頂けるように

カラダを動かすことが楽しくなるようなカラダ作りを♪

自身の頑張りを否定せずに、頑張った分成果に繋げれるようにお手伝いできればと考えております。

カラダに痛みや疲れへの対処は当治療院で万全に対処できますので、是非ご利用下さい。

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

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数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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簡単その場で直ぐ解決!!腰に痛みや違和感が出たらハムストリングスをこう伸ばしてみよう!

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早くも!?2018年に入って1週間が経とうとしてます。早いですね。

年始め、仕事に学業にスポーツにと色々と志高く張り切っちゃっている方も少なくないと思われます。

その気持ちが昂ぶり過ぎてしまって、何かと行動が力んで空回りしちゃって・・・、

腰に痛みや違和感

が出てないでしょうか??

座りっ放し、立ちっ放し、歩きっ放し、…と、ついつい頑張って無理しちゃうと、ふと一息ついた時に、「あれ?」って腰に痛みや違和感が出ちゃってたりするもんですよねー。

年始めに腰に痛みや違和感が出ちゃうと、2018年気持ち新たに頑張ろうとしているモチベーションが急降下しちゃうってなものです。

Oh!Nooooooooo!!

でも、安心して下さい!

そんな頑張っているのに行動が力み過ぎて空振っちゃって、腰に痛みや違和感が出ちゃっている人に朗報です。

その場で直ぐに対処できる、ちょー効果的なストレッチがあるんです!(川平 慈英のような口調でw)
(画像引用:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp8130)

今回は、直ぐその場でできる!腰の痛みや違和感が出ちまった時に少しでも症状を改善のために行うストレッチについてご紹介しちゃいます♪

◎腰が痛いかも!?の時に行うストレッチ

では、その場で直ぐに出来ちゃう腰の痛みや違和感をサヨナラするストレッチを説明していくぜぃ!

やり方は、とぉーーっても簡単!

(見て!この真剣な表情をww)

片方の足を靴一足分前に出して足先を上に向けた状態で、足の付け根(股関節)を下に向かって押してあげるだけ!

※足先:緑の矢印、押す方向:ピンクの矢印

「あれ、これだけ?」って思うでしょ?

これだけで良いんです!!再び川平 慈英のような口調でw)

強いて何かを付け加えるなら息を吐く時に下に押してあげた方がBetter!ですね。

あと、目線はちょい上が良いかな。。

20秒くらい経ったくらいからジンワリと股関節が曲がってきて気持ちよくお尻と太もも裏が伸びていきます。。

目安的に、1回30~45秒を目安で2~3セット行うとあら不思議、腰の痛みや違和感が楽になって、更に腰が動きやすくなってるオマケつきです!

立って行うのもツラい!という方は椅子に座って行っても大丈夫ですよ♪

椅子に座って行う場合は、お尻を少し座面から出して行うことがちょっとしたポイントさ!

そうすれば足の付け根をグッと下に押し込めますしね。

このストレッチ、30秒~45秒行っていくと気持ち良ーくハムストリングスが伸びて腰があっと言う間に楽になっちゃうので、腰が楽になってきたと思ったら…、

足を前に出す距離を少し伸ばしてあげて下さい。
もちろん、無理は禁物ですので程々に♪

1セット目→2セット目→3セット目と徐々に距離を伸ばしてあげるのもありですよ♪

椅子の場合は…、

足の付け根を押しながら深くカラダを前に倒していくのもアリです!

立って行うのも、椅子に座って行うのもジンワリのハムストリングス(お尻、太もも裏)が伸びてくると上体が曲がって目線が下がっていきます。

無理に上体を曲げようとしなくても大丈夫ですよ♪

先ずはしっかりと足の付け根を下に気持ちよい感じに押し込んじゃってくださいね。

簡単ですので…、

早速、今からLet’s Try!!

(家庭教師のトライとはちゃいますよ♪)

これでも痛みが変わらなければ大変だから医療機関へGOさ!

◎腰に痛みが出る時

腰まわりの痛みや違和感が起こっている時には、ハムストリングスが固まっているというのは一昔前に比べて定説になりつつあります。

腰痛の元凶! 長い座り姿勢をほぐすストレッチ

要は、ハムストリングス(お尻、太もも裏)が固くなってしまうと、股関節の動きが妨げられてしまうってことです。

股関節の動きが制限されてしまえば、腰が自分の能力以上に働かなければなりません。

ある意味、ブラック企業っすねw

その無理に動かされた腰が、力尽きた時に腰に痛みとなって出てしまうということになります。

◎なぜ?このストレッチが良いのか?

さて、このストレッチの有能さをちょっとだけ説明するぜ!

先ほど、腰痛持ちは股関節の動きが悪く、ハムストリングス(お尻、太もも裏)が固くなってしまっていると説明しました。

だったら、体前屈やればOKじゃん!って思うでしょ?

でもね、体前屈って…、

股関節がちゃんと曲げられてナンボ!

なんですよねー。。

だから、腰痛持ちで股関節がちゃんと曲げれない時は、正確な体前屈の難易度が

激ムズ

になっちゃうということになります。

筋骨格系のキネシオロジーより
(左:正常な体前屈 右:股関節動かない体前屈)

ハムストリングスを伸ばしたいのに伸ばせないツンデレ感といったら…(笑

その点、この片足を前に出して股関節を下に押し込むストレッチは…、

股関節の曲げ伸ばしの支点を手で押し込むことで作り、
お尻の筋肉(臀筋)の力を引き出し、
太もも裏の頑張り過ぎを抑え、
腰の動き過ぎを抑える

といったことに繋がり、腰への痛みや違和感を改善します。

要は、正確に体前屈ができるようになる!

っちゅうヤツですねw

股関節も正常に動かせるようになりますし♪

一挙○得です。

あと、背筋を正さないといけないんじゃ・・・っていうツッコミが入るかもしれませんが、

体前屈において股関節の曲げ伸ばしを行う為に背筋を伸ばすことで股関節を動かしやすくするっていう理由なので、股関節の曲げ伸ばしを網羅している時点で背筋を伸ばすor伸ばさないはどちらでも良いのです。

重要なのは股関節の動作を正常化してあげること

だからです。

ということで、ちょっと長々な感じになりましたが、腰に痛みや違和感が出てしまった時は、このストレッチ自体は直ぐに簡単に行えますので、ぜひ、実践してみてくださいね♪

ぜひ、お役立てて下さい!

※先にも書きましたが、これでも痛みが変わらなければ大変な状態のことも予想されるので医療機関へ受診をオススメ致します。

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立ち仕事や移動がちょー楽になる!こんなオススメ絆創膏の使い方あるよ!

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本日は朝早く起きて雪すかし!(雪かき!?)

昨年末からこの冬は寒波が強くて雪が積もることが例年よりも多いです。

積雪は足下の自由を奪って、ちょっとした移動も一苦労です。

どうしても足下が不安定な状況だと、立っているのも移動するのも疲れが倍増するってものです。

膝痛や腰痛だったりカラダのアチコチに痛みが出ちゃう場合もあります。

そのような状態だと、日々のお仕事やレジャーなどの移動なども大変ですよね。

そんな状態を脱したい時には…、

コレ!

ばんそーこー(絆創膏)(ドラえもんが道具を出す感じでw)

この絆創膏を使うだけで、移動や立ち仕事がグッと楽になっちゃいます!

その使い方をご紹介しちゃいますよー♬

◎立ち姿勢が楽になる絆創膏の貼り方!

移動や立ち仕事が楽になるために使う絆創膏は、

左右合わせて6枚です!

先ず1枚目。。(モデルの足が私なのでお目汚しゴメンナサイ 汗)

足の親指の付け根(足底側)から足の内縁に向かって貼っていきます。

クルッと親指を一周巻くように貼ります。
(絆創膏の長さ的に一周は無理です)

次に2枚目。。

足の小指の付け根(足底側)から足の外縁に向かって貼っていきます。

クルッと小指を一周巻くように貼ります。
(小指の太さにより絆創膏が一周巻けるor巻けない個人差があります)

そして、3枚目。。

踵の後側から真下に向かって貼っていきます。

足底に絆創膏の半分くらい掛かる感じでOKです!

この3枚の貼り方を反対側の足にもするだけ!

計6枚!

簡単でしょ!?

実際に実践してみると背筋が楽に伸びる感じで、骨盤周りに力が入って、カラダが安定しているのを実感できますよ!

プラスα、立ち姿が綺麗になるオマケ付き!w

これなら直ぐに実践できますよね♪

◎現代人はお尻がペッタンコ!?

なぜ?絆創膏をこのように3枚貼っただけで、カラダが楽になるのかというと…

立ち姿勢での、解剖学的、力学的、運動学的の3つの観点から、

人間のカラダの動きを変化させたから!

です。

たったちっぽけな絆創膏ですが、ちゃんとした上記の3つの観点を理解した上で貼るだけで大きな効果が得られます。

現代人、特に日本人は、カラダを支えるお尻の大きな筋肉がイマイチ使えてない方が殆どです。

併せて、骨盤回りの大きな筋肉もイマイチ使えてないですね。

お尻、骨盤回りの大きな筋肉が使えてないと、

・股関節の曲げ伸ばしが不十分→腰痛になりやすい
・膝が内側に入りやすい→膝痛になりやすい
・腰が反りやすい→腰痛になりやすい
・顎が上がり、背中が丸くなりやすい→肩コリ、肩痛になりやすい
・足が不安定で外反母趾やモートン病などが起きやすい
・足首を捻りやすい→捻挫
・・・

などなど色々な不具合が起こりやすいカラダの状態だといえます。

要は、

カラダに痛みや疲れが出やすい状態

です。

そのようなカラダの状態を少しでも回避するために、絆創膏を片足3枚貼って誘導していくことで、

お尻(骨盤回り)の大きな筋肉に力が入りやすくなります!

そうなると、結果的に先の不具合を回避できます!

疲れや痛みが起きにくくなりますよ♪

たった、6枚の絆創膏(片側3枚)で色んなカラダの痛みや疲れを回避できる可能性UPって思ったらやらなきゃ損ですな。

費用対効果は抜群さ。

ぜひ、実践して快適な移動、立ち仕事に頑張っていきましょう♪

オススメです♪

カラダに痛みや疲れがある場合は無理せず医療機関に受診して早めに対処しましょう。

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座って出来る!新年仕事始めに行っておきたいカラダが気持ちよく動くようになる6つの体操

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2017年末ー2018年始にかけての休暇いかがお過ごしでしょうか!?

明日から2018年の仕事始めな方も多いと思われます。

ですが、長期休暇の後は何かとカラダが動かしにくいな~と感じられますよね。

「明日からカラダが動かすのが億劫だな…」と内心思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

昨年末の「知らないと損する!年末年始にカラダを調えたほうが2018年絶好のスタートがきれて得する理由」記事にも書いた通り、仕事始めの時期には年末の大掃除などの労働よるダメージがボディブローのように効いてくるのも、カラダを動かしにくくする理由の一つです。

ギックリ腰などの腰痛、寝違ってもないのに背中や肩首に痛みが走ったりすることも少なくないです。

当ブログにも腰痛や肩痛などのことは色々書いてますのでご参照下さい。
腰痛はコチラ!
肩首痛はコチラ!
背中の痛みはコチラ!

せっかく新年早々、気持ち新たに仕事に取り掛かろうとしても、出鼻を挫かれた感じになっちゃいますよね。

ということで、今回は2018年仕事始めにカラダをスムーズに動かしていく為に行っておきたい6つの体操について書いていきたいと思います。

◎カラダをスムーズに動かす体操6つ

では、6つの体操をご紹介していきます。

①椅子に座って片脚を反対側の太ももの上に乗せカラダを脱力して前に曲げます。

その状態をキープして、呼吸を大きく行いながら片側20~30秒くらい行いましょう。

目安として…、太ももの外側(腸脛靭帯付近)、お尻(後、横)~腰、背中の真ん中まで気持ちよく伸びればOKです!

②椅子に座って両膝を伸ばして上下にクロスさせてからカラダを脱力して前に曲げます。

その状態をキープして、呼吸を大きく行いながら片側20~30秒くらい行いましょう。

目安として…、ふくらはぎ、太もも裏、股関節前あたり、お尻、腰まで気持ちよく伸びればOKです!

③椅子に座って背筋を伸ばし手の平をカラダの後に合わせてから、顔を横に振り向くように回します。

その状態をキープして、呼吸を大きく行いながら片側20~30秒くらい行いましょう。

目安として…、胸、首の横と前、カラダの側部、お尻の横、太ももの外側(腸脛靭帯付近)が気持ちよく伸びればOK!

④椅子に座って背筋を伸ばし胸の真ん中で手の平を合わせてから、顔~首~背中を横に振り向くように回します。

その状態をキープして、呼吸を大きく行いながら片側20~30秒くらい行いましょう。

目安として…、脇の下、背中から肩甲骨の真ん中~上、お尻の横、首の横、腰が気持ち良く伸びればOKです!

⑤椅子に座って背筋を伸ばしてから肘~指先を脱力して伸ばして、指先で足の踵に触ります。

その状態をキープして、呼吸を大きく行いながら片側20~30秒くらい行いましょう。

目安として…、横っ腹、背中、肩関節まわり、首の横、腰まわりが気持ち良く伸びればOKです!

⑥椅子に座って背筋を伸ばしてから腕を挙げて伸ばして、反対側の手で反対側に引っ張ります。

その状態をキープして、呼吸を大きく行いながら片側20~30秒くらい行いましょう。

目安として…、脇の下、横っ腹、胸、お尻の横が気持ちよく伸びればOK!

たったコレだけです。

簡単でしょ!?

実際に行ってみた後は、カラダがスムーズに動くようになるのを実感できるはずです!

これで新年早々ヤル気も出ちゃいますね!

6種類全部合わせても1セット6分くらいしかかかりません。

カラダの調子を見ながら1~3セットを目安に行ってみましょう!

ぜひ、お役立てて下さい!

◎休暇後にカラダが動きにくくなる理由

ちょっとだけ年末年始などの長期休暇などでカラダが動きにくくなる理由を説明します。

長期のお休みの時って、

カラダって横になってたり、座りっぱなしだったりしてませんか?

特に、年末年始のの休暇なんて「寝正月」いうくらいですので、同じ体勢で微動だにしない時間が長くなりがちですよね。

そのような長時間同じ姿勢が続いちゃうと、頭~骨盤にかけての背骨の椎間板の水分量が減って弾力がなくなって「タイヤがパンクした」みたいに潰れて横に膨らみます。

関節面が圧されちゃうので、背骨の関節の動き(頭~骨盤)に詰まりが出て動かしづらくなります。

そして、その周りの筋肉も関節の動かしづらさに適応して固くなります。

輪をかけて背骨の関節の動き(頭~骨盤)に関係する

関節の中にある小さな筋肉’sと表面にある大きな筋肉’s

がウンともスンとも言うこと聞いてくれない状態になります。

「もっと動かしたいのに動かせない・・・」なんて、自分の意思とは裏腹にカラダが動いてくれない(汗なんてことありませんか。

ザックリとですが、このようにカラダを動かすのが億劫になります。

◎6つの体操が素晴しい理由

先にご紹介した6つの体操がなぜ?良いのかというと…

背骨の関節の動き(頭~骨盤)に関係する

関節の中にある小さな筋肉’sと表面にある大きな筋肉’s

全て

をしっかりと動かせる動作を網羅しているからです。

これら大小の背骨の動きに関係する筋肉を動かしてあげることで、背骨本来の動きが出てきます。

要は椎間板の中に水分が行き届きやすくなり動かしやすくなります!

という感じで、これらの体操を行っていくことで、カラダの動きがスムーズになってくるというものです。

◎あくまで準備体操として

2018年仕事始めにカラダをスムーズに動かしていく為に行っておきたい6つの体操についてご紹介しました。

せっかくなので、新年早々バリバリっと頑張りたいものですよね。

2018年のスタートダッシュをきるためにも、ぜひ、ご参考にしてくださいね。

今回ご紹介したものは、あくまで準備段階として行って頂ければと思います。

カラダに痛みや疲れなどを解消する手段ではありませんのでご理解下さい。

カラダに痛みや疲れがある場合は無理せず医療機関に受診して早めに対処しましょう。

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マラソン、駅伝を見て走りの実力差(勝敗)がつくトレンドが変わってきているの気付いてますか?

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そう言えば、リアルタイムなネタで恐縮なのですが、当院に受けに来てくれる選手でトレーニングを受けて頂いている選手が数名、箱根駅伝で区間賞をとってました。

おめでとうございます

2018年は始まったばかり…。。

スタートダッシュしたい方、仕事や部活動、スポーツで活躍したい方、…痛みや疲れを解消しに、トレーニング&エクササイズで自分の能力を伸ばしにお気軽にどうぞ♬

善は急げ!
鉄は熱いうちに打て!

取り掛かりは早ければ早いほうが良いはずです!

詳しくは昨日のブログにも書きましたのでご覧ください。
「2018年飛躍的に活躍したい方へ!週に一度3ヶ月で確実に成果を出せるカラダになれるよ♪」参照

さて、元旦に行われたニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)、今日明日と行われている箱根駅伝と新年早々、人気な駅伝が目白押しな訳ですが…、

ココ最近の国際マラソンや駅伝など見ていて・・・

ランニングにおける走力に差がつくカラダの使い方のトレンドが変わろうとしている…

っていうのが、気付きましたか?

ズバリ!今までは、

・骨盤の前傾キープ
・お尻を使う(しっかりと乗りこむ)
・しっかりと地面を捉える(脚捌きをスムーズに)

といったものが主流としてありました。

ですが、今ではそれらは当たり前の下地として、

背中がどれだけうまく使えているかどうか

が、速さや強さで差が付く(勝敗を分ける)トレンドになりつつあります。

実際に、1年くらい前までは先の3つの出来不出来で走りに差が付くことが多かったように感じてます。

ですが、ココ最近のマラソンやトラックレース、駅伝などを見ていても、それら先の3つの項目だけでは、差が付き難い感じになってきているのは事実です。

まあ、先の3つは出来ていて当たり前みたいな感じになってきているということですね。

代わって差が付く要素になり得てきたのが、背中の機能性です。

あくまで、日本人選手間の話ではありますが…。
(海外選手は先に行っている感ありありですけど…)

◎背中を使えるメリット

背中が使えるようになると、走りの何が良くなるのでしょうか?

それは、

★力強さが増し増しになる
★スタミナが持ちやすい(無駄に疲れ難い)
★走りが大きくなる

といったメリットが代表的に挙げられます。

★力強さが増し増しになる

当ブログでは度々書いてますが、背中の下部分にある広背筋と補助の肩甲骨の下にある大円筋が協調して機能させることで、

ランニング動作の骨盤への乗り込む力が大きくなります

細かいことは省略しますが、骨盤前傾のみのピークトルク(発揮する力の強さ)と骨盤前傾+背中を働かせた時のピークトルクでは1.5~2倍くらい違いがあります。

背中を機能させれるか否か?で地面に伝える力が大分違ってきます。

地面に伝える力に幅が出来れば当然、走りのバリエーションは増えます。

★スタミナが持ちやすい(無駄に疲れ難い)

背中を機能させるということは、ランニング動作において無駄な余計な挙動が少なくなるということ。。

無駄な動きが少なくなるということは…、

疲れにくくなるということ
(ランニングエコノミーがUP)

になります。

走る時間が長ければ長いほど、力強さが増せば増すほど、無駄な動きを修正するために力を使ってしまうことでのロスを減らすことでパフォーマンスに繋がることになります。

★走りが大きくなる

背中をうまく機能させれることで、骨盤を引き上げる補助動作が生まれます。

骨盤を引き上げると、

股関節の可動性がUP

します。

ランニング動作で股関節の可動性がUPするということは、走力と相関関係にあるお尻の大きな筋肉がより使われます。

当然、走力がグンとレベルアップすることは容易に想像がつくのではないでしょうか。

◎背中を機能させるための条件は?

では、ランニング動作で背中を機能させるためには何が必要なのでしょうか。

それは、

頭~背骨~骨盤にかけての安定力

になります。

要は、走っている姿で見た目的に「頭~背骨~骨盤」が微動だに動かずに固定されているみたいな感じになっているのが良いということになります。

コレが意味するものは、

広背筋をどれだけ制限なく機能させるか?

ということになります。

そのためには、色々と達成すべき課題はあるのですが、頭~背骨~骨盤のポジションがどれだけ安定しているかが大事になってきます。
(今回は、改善策等は割愛します)

「私はそんなに動いてないけど・・・」って思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、

意外と動いているものなんです

上写真(左から①、②、③)のように…

①お尻(骨盤)、両肩、両肩甲骨、両肘、頭を壁につけて立つ

②肘を曲げる(走る時くらい)
頭や肩、肩甲骨、お尻が壁から浮きませんか?

③浮いた部分を壁につけてみましょう

②の時点で、どこかしら浮いちゃっている方が殆どではないでしょうか。

実際のランニング動作は更にカラダの回旋が加わり、力強さやスピードも出るので、これ以上に挙動が出ることは間違いないのです。

ですので、静止状態で浮くのであればNGです!

それだけ、背中の機能性が劣っているということになります。

ランニング動作の中では、③の状態をキープするのことが背中を機能させることの最低限の大前提になります。

意外と難しいでしょ!?

◎先手を打って差をつけましょう!

ということで、ランニングにおける走力に差がつくカラダの使い方のトレンドの変化についてちょこっと説明しました。

時流の変化と共に勝敗を分けるポイントも刻々と変化してます。

もちろん、だからといって今までのポイントを放っておいてはいけません。

それらが下地にあるのが前提です。

背中を機能させるためには、自分のどの要素が必要、不必要なのか?見極めて改善してみてはいかがでしょうか。

そして、今まで以上に走りに差をつけていきましょう!

ぜひ、ご参考にしてくださいね。

年末年始に使えるお得なクーポンを当治療院LINE@にて配布しておりますので、ぜひゲットして合わせてカラダのケア、メンテナンスにお役立てして頂ければ幸いです!

そういえば、当治療院LINE@に冷えに抜群に効くホッカイロの貼り方を配信しました。

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