「やらされている」から「やるべき」に!成果に繋がる行動力を上げるために必要なもの

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

何だか、最近仕事や日常の隙間時間を見つけては勉強してます。

以前にも何度か当ブログにも書いてますが、普段より1日最低2~3時間以上は専門書の勉強に費やしたりトレーニングの実践はしてはいるものの、最近では思うところあって気付いたら、その倍くらいの時間を費やしていることも満更ではありません。

何度か紹介しているように、施術やトレーニングセッションを行っていて、カラダが良い方向に改善されていくことが、私自身とてつもなく楽しみになっていますもはや変態ですw

「施術や練習、トレーニングでいち早く成果出す人が出来ている大切なこと」参照

お陰さまで、痛みや違和感、疲れの解消への改善・解消スピード、トレーニング成果を出していくスピードが桁違いに早いらしいです(上記ブログ記事参照)。

まぁ、もともと学校の勉強が出来る方ではありませんでしたので、人よりも飲み込みが遅い分、その分量的な感じで埋め合わせしようという安易な考えですねw

相変わらず、絵心はまだまだですけどw

私のように仕事や趣味に関しての勉強は特別に強制というわけではないので、好きな時間、好きなもの、好きな場所、・・・で行えるので、「やるorやらない」の差が大きく出てきます。

ですが、

「やらされているorやらない」の差は意外とそれ程大きくないのが現況としてあるのではないでしょうか。

これは、仕事や趣味に関しての勉強だけでなく、施術やスポーツの練習、トレーニングなどにも言えることですよね。

なぜでしょう?

それは、

ゴールをイメージできているか否か

ということになります。

ゴールは自分が行うべきこと(使命感)、達成したいことです。

「やるorやらない」の差というのは、自分の目標・目的に対して、どこまでリアルなのかは分かりませんが、「何をすれば良いか?」というイメージが具体的に出来ているということになります。

もちろん、そのやるべきことがリアルイメージに近づけば近づくほど成果も着いてくるということで・・・。

私の例で恐縮なのですが、目の前の人に対して施術やトレーニングを介して、できるだけ早くより確実に良い状態にしていくことで、スポーツや日常生活を思いっきり満喫して頂く事を常に念頭に置いてます。

お会いした方には常々言ってますが、ヒトって満足に思いっきり動けるから、スポーツにしろ日常生活にしろ楽しんで充実させることができます。

そのためには施術であれば、「○○(日時)までに、~~(症状)を△△まで取り除くためには、□□の状態を…」みたいにより鮮明に目的・目標から逆算してやるべきことを抽出し実践していくことで、早く最大限に成果を出すことに繋がっています。

トレーニングにしても同様です。

無理難題ばかり応えているわけではありませんが、背伸びせずに、やるべきことを具体化して愚直に行うことで、早く最大限に成果を出すことに繋がっています。

よくよく考えてみれば分かることなのですが、目標・目的があって、そこに至るやるべき事が分かっているのであれば、それに目掛けて行えば成果に確実に繋がるでしょう。

目標・目的が曖昧でやっていること自体が自分の本意ではなく、流されて作られたものなら、「やらされている」ということで、成果には繋がりにくくなります。

まぁ、そういう時は、目標・目的が自分が本意に達成したいものではないので、イメージしづらく、目標・目的に対して、

「そうなれば良いなぁ・・・」
「そのうち・・・」
「でも、自分は・・・」

等々、何故かしら自分の目標・目的なのに他人行儀に捉えてしまっているということです。

これが顕著に見えてくるのが、

行動力

になります。

目標・目的に対してのやるべきことが明確にイメージ出来ている時は、得てして取り掛かりに自主性があります。

自主性があれば取り掛かりがスムーズになりますし、先ずは自分で何とかしてみようということを心掛けて率先して取り組むようになります。

逆に目標・目的も曖昧でやるべきことも明確にイメージ出来ていない時は、どこかしら他人行儀になってしまいがちで、行動も遅くなりがちです。

簡単に言えば、「他者に依存する」ということになります。

「多分、誰かがやってくれるから・・・」
「多分、自分じゃできないから・・・」
「多分、○○だから出来るんだよ・・・」

みたいに、どこか余所余所しい、どこか逃避的な…、というように当事者なはずなのに、何故かしら?上の空な感じの状態になりがちです。

ですので、施術でもスポーツでも勉強でも、「やらされている」と感じてしまう場合は成果は乏しいものになってしまいます。
(効果が0というわけではない)

そういう時は、先ずは自分がどうありたいのか?どういうことを成し遂げたいのか?という初心を思い起こしてみて、何を「やるorやらない」という形で振り返ってみることが効果的です。

誰かに教えてもらうにしても基本的に、セミナー形式、授業形式は最終手段にと考えております。

セミナーって、自分の意思で受けていると思われがちですが、セミナー形式って、気付きにくいですが意思疎通の方向が一方向であることが殆どです。

意思疎通の方向が一方向になってしまう場合、それは受け身でしかありません。

先ずは自身がどうありたいか?という目標・目的から行動を起こしてみることに価値があります。

そうなると、いきなりセミナーを受けるという形には行きづらいのです。

自身の目標・目的に対して先ず行動を起こしてみて、試行錯誤して足りない部分を認識した上で、それを補充する形でセミナーを受けるというのはありだと思っております。

要は意思疎通が双方向になるということです。

あまり行いませんが、当治療院で行うセミナーやセッション関連も基本的に「質疑応答」スタイルです。

「質疑応答」スタイルというのは、双方向のやり取りが基本になります。

もちろん、セミナーや講習会、勉強会の依頼内容にもよりけりですが、双方向のやり取りが一番成果を生み出しやすいということが経験上でも実感してます。

決して他人行儀にならず、目標・目的に対して、どのようにしていくべきか?という明確なイメージを持って行動力を身につけましょう。

それが成果を発揮できる一番の近道なのかもしれません。

これからの健康やトレーニング、スポーツの練習に少しでもお役に立てれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

細かければ細かい程に成果がUPするトレーニング&エクササイズ

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

当治療院でのリハビリ、トレーニング&エクササイズなどのセミナーだったりセッションだったり、…でよく聞かれる声なのですが…、

「かなり細かく噛み砕いて説明するんですね・・・」

ということをよく言われます。

まぁ、

確実に効果に繋げる為には細かくなるのは仕方がない

と思っております。

実際に、色んな症状だったり、パフォーマンス改善での側面で早めに成果は上がっています!(聞いた話)

今回は、リハビリ、トレーニング&エクササイズなどで確実に効果を出すためには細かければ細かい程良い理由について書いていきたいと思います。

◎細かくなる理由

当治療院にて一つのトレーニング種目を教えるとすると、

・感覚的なもの
・技術的な手順
・なぜ?このポジションで行う理由
・(これが)できると○○の動作が出来るようになる
・・・等々

といったものが必ず伝えるベースにあります。

そこに、言葉動き感覚の擦り合わせをしていきます。

だから、普通に考えても細かくなりますw

◎細かいのは邪魔?

先の言葉は、受けて頂いた方からは、大概のことながら頂く言葉ですが、最初は「そこまで細かく指導しなくても良いのかなぁ~!?」と思ったりもしましたが、逆に疑問も生じています。

なぜなら…、

例え同じ種目であっても、その人その人によってポイントが違うということが挙げられます。

同じ語彙で説明したとしても受け取り方は人それぞれですので、動作は違ってきます。

見本を見せたとしても同じ動作で行っているように見えても実はフォーカスされている部分が違っていたりもします。

これらの部分を網羅できなければ、確実に成果に繋げていくことは難しいので、細かくポイントを指示実践できなければいけないと感じております。

この時、「ポイントが違うのであれば違うトレーニングでも良いのでは?」と思われるかも知れませんが、ココで言うポイントというのは、そのトレーニングでの成果を確実に出したいが為のものです。

例えば、スクワットでお尻を鍛えようとした時に、なぜか?お尻に刺激が入らない場合があるとは思います。

どのような感じの刺激を臀部に入れたいかにもよりますが…、

スクワット実施する際に、自然と股関節屈曲‐伸展動作が噛み合わせる為のポイントは人によっては上半身の胸郭の肋間筋の動きであったり、腹斜筋の収縮の仕方だったり、下半身の総指伸筋の活動の仕方を見直したり、・・・と同じ成果を出すことでもポイントが違ってきます。

また、「同じ語彙の説明で違ったりするの?」と不思議に思われるかもしれませんが、同じ語彙で説明しても意外と動きは人によって違うものです。

例えばアームカールを行う際、「肘を曲げる」という動作の説明を行っても掌を開いて(ジャンケンでいうパーの状態)行うのと、掌を閉じた状態で行うのでも腕の軌道は違ってきます。

動作の軌道が違ってくれば効果の出方も勿論違うものになります。

しっかりと競技に反映していく為には、同じ動作でも細かい軌道の違いを是正していく必要があります。

掌は分かりやすい例えですが、手足の指や関節を安定させるローカル筋における細かい筋肉の使い方のレベルでの違いは、殆ど同じ様に見えてしまうのが現状です。

動きの軌道の違いが少ない方が成果にも差が出なさそうですが、意外とハッキリと分かりづらい部分の違いの方が成果の差に繋がりやすいという側面もあります。

また、見本を見せたとしても、どこにどのような感覚でフォーカスされているかで、そのトレーニング&エクササイズ自体が別物になってしまっている場合が少なくありません。

本人は見本通り行っているつもりでも、動き方、動きのタイミング、動きの軌道が全くもって違ってきます。

一番初めに出した写真の動きのトレーニングは、先日のセミナーでも行ったものです。

「【報告】陸上競技選手のためのプレーの質を高める陸トレドリル講座を行いました!」参照

因みに、このトレーニングドリルはフォーカスされた部分をうまく動かせなければ、進むことが出来ないようにしてあります。

これは「これで○○m進みましょう!」というものでしたが、前に進むということを意識してしまうと違った部位にフォーカスして動かそうとしてしまい、殆ど進めませんでした。

得てして目的が摩り替わってしまう場合に本来フォーカスする部分とは違った部分にフォーカスしてしまい動かしてしまうものです。

逆も然りでフォーカスする部位が違うと、本来目的としているものがボヤけてしまいます。

◎二項対立しない方が良い

基本的に、当治療院でのリハビリ、トレーニング&エクササイズなどのセミナーだったりセッションだったり行う際の原則として…、

二項対立しないように組み立てる

ということを第一にして考えてます。

その方が成果は格段にUPします。

二項対立させなければ、必然的に一つ一つを細かくなります。

情報社会の世の中で、色んなトレーニング&エクササイズの方法やリハビリの方法、施術の方法に至るまで沢山のものが簡単に知ることが出来ます。

ですが、情報社会で知れば知るほど、逆に二項対立の色が濃くなりがちです。

例えば、

・スクワットでは膝が足先より前に出ない方が良い
・ランニング動作でKnee-Inは良くない
・アキレス腱炎の時にアキレス腱のストレッチは宜しくない
・・・

みたいに全ての項をAll or Nothingで考えてしまいがちになります。

ですが、必ずしもそれらが全てにおいてダメではありません。

細かく条件を設定すれば、大丈夫な動きにもなります。

ヒトはモノを知れば知るほどニ項対立で考えようとします。

実際に白黒でハッキリ出来る項なんて実はそこまでないのですけどね。

細かく見る事は、ニ項対立を防ぎ、カラダの持っているモノを可能性を拡げるためには大切です。

ぜひ、細かく見る視点を作ってみてはいかがでしょうか?

これからの健康やトレーニング、スポーツの練習に少しでもお役に立てれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

スポーツ、勉強、仕事にも抜群な成果に繋がるレジリエンスを高める呼吸法をマスターしよう!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

以前、レジリエンスを鍛える為の実践すべきことだったりを記した書籍をご紹介しました。

「施術、トレーニング&エクササイズ、スポーツに高い成果を発揮するレジリエンスの鍛え方!」参照

ご興味を持って頂いた方がいらっしゃいまして、レジリエンスを高めるために具体的にはどうすりゃぁイイの?ってご質問頂きました。

レジリエンスというのは、どれだけ難しいことが前に立ちはだかって跳ね返されても、起き上がって試行錯誤して挑み続けることの能力のことを言います。

要は困難や挫折があったとして、どれだけ回復までに要するかということです。

それに必要なカラダと脳とメンタルを持つことが大切です。

困難や挫折から回復し立ち上がるまでの早さが早いほどレジリエンスが高いということになります。

レジリエンスを高めるためには運動が第一とされていますが、運動習慣がない人には、先ずは呼吸法を取り入れてみることをオススメしております。

今回は、このストレス耐性に強くなるレジリエンスを高めるための呼吸法について書いていきたいと思います。

◎レジリエンスを高める呼吸法

では、簡単にですが、レジリエンスを高める呼吸法について書いていきます。

先ずは姿勢について

①立って姿勢を正す
②両腕は体側よりやや後に引く
③視点は15m~20m先一点を凝視する

守るべきポイントはこの3点になります。

その姿勢のまま、

①6~10秒くらいかけて鼻から息を吸い込む
②口角を広げながら大きく5秒以内かけて口から息を吐く

これを10分くらい毎日継続することが理想ですが、最初から継続は難しいので無理なく出来る範囲の長さから行っていくことが大切です。

継続第一!

ポイントとして、

・口角を真横もしくは斜め上に拡げること!
・心の中で数を数えること!

の2点が重要になってきます。

◎この呼吸法がレジリエンスを高める理由

この呼吸法は、鼻から息を吸って口から吐くことで、いわゆる横隔膜呼吸と腹式呼吸の両方を意識することができます。

腹式呼吸は、継続して行うことで心拍変動(1分間での心拍の変化)が大きくなります。

この落差は運動によって鍛えられて平常心拍数を落とすことに似ています。

この心拍変動の大きくなることで、エクササイズと同様に自律神経が鍛えられ、精神的なストレスに過剰反応しない脳が出来上がり、脳神経細胞にも刺激が行き届くことでストレス耐性が上がります。

腹式呼吸は、認知能力UPや血圧コントロール、コレステロールのコントロールにも効果的で、心疾患の予防にも効果的です。

口角を拡げるもしくはUPする、吸気よりも短い呼気で呼吸を行うことで、横隔膜に適切な刺激を与えることができます。

また、口角を拡げる事は、笑顔を作ることと一緒になります。

笑顔の持つ効果は、幾つか挙げられます。

先ずは、呼吸における空気の出し入れの量がハンパなく多くなります。

この空気の出納量が大きくなることで、心拍変動が大きくなりストレス耐性がUPします。

また、脳神経細胞にも刺激が行き届き、脳から分泌するコルチゾールというストレスホルモンが減少することで、脳機能がUPするという研究結果もあるくらいです。

他にも、脳への刺激によるセロトニンの分泌UPから、学習能力や創造性の思考能力UPなどが笑顔が作られることによって分かっています。

さらに、呼吸を行う際に「呼吸に掛かる秒数を数える」ことで、心拍変動やメンタルなどのセルフコントロール能力がUPします。

結構、効果が多岐にわたる呼吸法になります。

◎自分をコントロールしたもの勝ち!

以上、ストレス耐性に強くなるレジリエンスを高めるための呼吸法について書きました。

この呼吸法を実際に行ってみると分かるかもですが、5分でも続けて行えれば、かなりの心拍変動の落差が実感できます。

スポーツでも、勉強でも、仕事でも、トレーニング&エクササイズ、痛みや疲れからの改善の早さでもレジリエンスが高いか低いかでかなり差が出ます。

要は充実した生活を過ごしていくためにはレジリエンス能力を高めて、

自分をコントロールできた者勝ち!

ということになります。

成果があがりにくい、凹みやすい、誘惑に負けやすい、…など気になるようでしたら、ぜひ、普段の日常にこの呼吸法を取り入れてみて、自分に活かしてみてはいかがでしょうか?

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

果たしてストレッチを行うことは意味がないのか?

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

当治療院的には、出来るだけ早く確実に痛みや疲れを改善する、安全にパフォーマンス向上・発揮の一助を担う為に日々施術、トレーニング&エクササイズ等を行っております。

つい先日のことですが、施術でベッドサイドと治療院内でのアクティブな動作での痛みはなくなって次はスポーツ現場でのフィールドレベルでの痛みの問題改善となって細かくストレッチやらアスリハ、トレーニング&エクササイズの見直し・指導を行いました。

その時に疑問に思っていたことをご質問・ご相談されたのですが…、

「ストレッチってあまり多くやらない方が良いですよね?」

ということでした。

最初は、「???」という感じでしたが、ご質問ご相談を受け止めて話をした上で、基本的には今回のケースの場合、ストレッチはどれだけ行っても良いよという指示・指導を出させて頂きました。
(勿論、セット間、セット時間などの細かい設定はしてあります)

◎ストレッチは効果ない?

なぜこういったご質問ご相談内容が出たのか?というと…、

・ストレッチはパフォーマンスを下げる
・ストレッチに疲労改善の直接的生理的作用はない
・ストレッチに直接的ケガの予防作用はない

ということを伝え聞いてということでした。

※実際にはもっと簡潔な伝聞系表現でしたけどね

最近では、TV、Web、雑誌などありとあらゆる形で情報が溢れています。

確かに上記のことは、メタ分析によってある程度実証されていて、信頼性が高い情報です。

メタ分析とは、過去に行われた実験研究データを大量に集めて、それらの実験研究のデザインをチェックし、信頼度が低い研究を排除し、まともなデータだけを分析してまとめ、大きな結論を出したもので信頼性が高いものです。

これらの上記のことだけだと、ストレッチってあまり効果なくね?」っていう感じでヤル気が起こらないのも無理はありません。

◎ストレッチを採用した理由

確かにスタティックストレッチという大枠でいうなら、上記のようにこれらの事象を疑問視されるのは現段階では当然のことです。

では、なぜ?「ストレッチはどれだけ行っても良いよ」という指示を出したのかというと、

痛みの引かせることを第一と考えたから

という目的のもとに指示・指導をさせて頂きました。

「あれ?現段階でケガの予防には効果ないのでは・・・?」と思われますよね。

確かに現段階でメタ分析で言われているケガの予防効果はありません。

しかもパフォーマンスも低下するんだったら、むしろ行わない方が良いという感じさえします。

このストレッチ(スタティック)を指示・指導した理由として、

筋の適応性短縮(adaptive shortening)を改善したかったからです。

「何だか難しいなぁ~・・・」と思うかもしれませんが、カラダが不良姿勢・不良動作などによって偏って使われたりすることで一部の筋肉の長さが短くなってしまっている状態のことを指します。

その結果、筋肉が緊張して硬くなって、筋肉の伸び縮みが出来なくなってしまいます。

この筋の適応性短縮の厄介なものとして、筋が過敏に反応してしまい、動きを制御しづらくなってしまうという特徴があります。

つまり…、

痛みの出る動作の方向にカラダが動いてしまう…

ということです。

この筋の適応性短縮を是正し痛みの出る動きを改善させるために、筋肉の生理作用を考慮に入れてスタティックストレッチを採用しました。

当然のことながら、筋の短縮が起こっているので、指示・指導を行う際、フォームに対する留意点、意識すべきポイント、角度、タイミングなどは従来のストレッチとは変わってきます。

これらのことをこと細かく指示・指導することで、痛みはスッと早めに改善方向に向かい、より良いパフォーマンス発揮に繋がります。

◎方法論じゃなく目的をハッキリさせる

先述したとおり最近では、TV、Web、雑誌などありとあらゆる形で情報が溢れています。

ですが、これら表に出ている表現は、事実であってもほぼほぼ“結果という方法論”にしか過ぎません。

今回の例に出せば、ストレッチにはケガを予防する効果もないしパフォーマンスUPも望めないし、行う意味がないじゃないか。。

確かに、それだけの大きな枠という結果という方法論で見てしまえば、行う必要性はないでしょう。

だからといって、スタティックストレッチは悪者だ!という認識に至るのは早合点だと思っています。

大事なのは、今回の件で言えば…、

痛みの引かせることを第一と考えたから

という目的達成のために、「痛みの出る動作の方向にカラダが動いてしまう…」ということを防ぐ為に、筋の適応性短縮を改善させるためにスタティックストレッチを採用し指示・指導を行ったということです。

全ては目的を達成する為に方法があるということです!

同様に、パフォーマンスを下げる因子の是正にスタティックストレッチが必要であれば行うことで、パフォーマンスの改善に繋がります。

疲労に繋がる因子の是正にスタティックストレッチが必要なのであれば、行う必要があるとは思います。

安易に効果や成果を追い求めるのではなく、先ずはしっかりと目的を明確にして、そこから何が必要なのか?を逆算して導き出していくことが、早期に痛みや疲れ、違和感を改善してパフォーマンス貢献に繋げていくことになります。

安易に早合点しないためにも、そういう細かいところまで遡れるのは餅は餅屋で専門家が得意としているところかもしれません。

安易に早合点せず間違えのないように、目的に沿ったしっかりとした施術やトレーニング&エクササイズ、リハビリを行う為にも専門家に頼るのも手だと思っています。

少しでも早くより良い成果が望めるように♪

先ずは自身の目的を明確にして、それに必要な方法を洗い直して実践してみてはいかがでしょうか。

これからの健康やトレーニング、スポーツの練習に少しでもお役に立てれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

自分のランニング動作で現時点で出来る理想の足捌きと接地を獲得するドリルワーク

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

ブログをご愛読頂いている方から、「そう言えば、最近ランニングに関するブログ記事書かなくなりましたね・・・ネタなくなりましたか?(笑)」というご意見をニヤニヤ半笑いしながら頂きましたw

そう言えば、最近、走るネタを書くのが少なくなってました。

お盆も過ぎ、台風一過の影響もあってか!?最近では朝晩が涼しくて走っていらっしゃる方も数多く見掛けます。

これから秋-冬のマラソンシーズンに向け走り込みをスタートされる方も少なくないのではないでしょうか?

市民ランナーの方や陸上競技選手からは、相変わらずランニングの「接地」のことについて聞かれることが多いです。

今回は、簡単にですが、自身の理想の接地を獲得するドリルワークについて書いていきたいと思います。

◎接地は?

ランニングにおける接地の方法は、

・踵から接地する(Heel Strike)
・踵から爪先を地面と平行に接地する(Midfoot Strike)
・足の前側で接地する(Forefoot Strike)

の3つがあります。

この3つの接地に対して、足の内側から着く接地(Inside Strike)、足の内外均等に着く接地(Flat Strike)、足の外側から着く接地(Outside Strike)という足の幅の側面から見た接地で区別したりします。

合計3×3の9種類の接地方法に分けられます。

◎足の着き方よりどこで着くか

当ブログでも何回か書いてますが、ランニング動作で安全に推進力を得る為に必要な要素は…、

どれだけ地面からの反発力をカラダに溜め込めるか?

ということになります。

「ケガの発生と結果に差が出る!走る時のローディングの重要性!」参照

ローディングでGRF(Ground Reaction Force)がどれくらい得られるか?が走動作におけるパフォーマンスに影響してきます。

その為には、足の着き方(接地)ではなく、カラダがどのポジションで地面を捉えるか?の方が重要になってきます。

Heel Contact、Flat Contact、ForeFoot Contactのどの接地においても直線系の地面へのエントリーでは十分にローディングできません。

つまり、接地方法云々ではなく、Heel Contact、Flat Contact、ForeFoot Contactのどれであろうが、ランニング動作での脚捌きの下肢動作は変わらないということになります。

◎自分の接地を確認するドリル

では、簡単にですが自身のランニング動作での接地を獲得するドリルワークについてご紹介します。

①両腕を真横に伸ばして拡げます
②足を前後に揃えます

この時、前足:後足の荷重比率が8:2~6:4の割合で前足に荷重を多めに掛けます。

基準はピタッと静止できる体勢か否か?です。

静止できなければ、後足の荷重を少し前足の荷重から移動させて、自身でピタッと安定できるところを探りましょう。

ちなみに大体の基準ですが、8:2がForeFoot Contact、7:3がFlat Contact、6:4がHeel Contactの各接地の荷重移動に近い感覚です。

無理せず、ピタッと留めれる比率を探りましょう。

前足:後足の荷重比率が5:5以下の場合、ランニング動作時の骨盤、上体が後傾しやすく、ケガのリスクが増え、パフォーマンスも上がりにくいです。

③徐々に前足に荷重を乗せて後足を浮かしていく
④後足が浮いたらサッと前脚を追い抜き大きく前方向に捌く

この時、前脚はランニング動作の立脚相での軸足となるので、太もも前に力を入れてお尻に力が伝わっているのを感じながらカラダを安定させましょう。

出来るだけ早く後から前に脚を捌くことが理想ですが、あくまで第一基準としてカラダの上体の安定(ピタッと留めれる)が可能な範囲で行いましょう。

カラダのブレが増えれば増えるほどケガのリスクは高まり、パフォーマンスにも繋がりません。

⑤前に捌いた脚の踵を最初に前だった足先にピタッとつける
⑥踵と足先が付く瞬間の前後入れ替わった足の荷重比率が8:2~6:4の割合で前足に荷重を多めに掛かっていればOK!

あくまで基準はピタッと静止できる体勢か否か?です。

ピタッと静止できなければ、脚捌きのスピードを弛めましょう。

スピードが弛むほど後足に荷重比率が増えます。

無理せず自身でピタッと安定できるところを探りましょう。

ちなみに先出した大体の基準ですが、ブレずに安定して踵と足先がつく瞬間の前後の荷重比率で8:2がForeFoot Contact、7:3がFlat Contact、6:4がHeel Contactの各接地の荷重移動に近い感覚です。

先ほどと同様に荷重比率が5:5以下になるのであれば脚捌きを見直しましょう。

行ってみると意外とカラダがブレることに凹むかもしれませんが、20~30歩3~5セット行っていきましょう。

◎このドリルが有効な理由

なぜ?このドリルワークが自身のランニング時の接地状況の確認に有効なのか?

両腕を真横に大きく拡げる事で、胸郭を拡げます。

その状態で前足の方に荷重比率を多めにすることで、骨盤の前傾位を作ることが出来ます。

実際にこの姿勢を作ってみると実感されるとは思われますが、腹圧を適切に入れれなければ、腰が曲がってしまい骨盤が後傾してしまったり、臀部に力が入りにくい状態になります。

無理矢理にでも適切に前足の方の荷重比率を多めにして、カラダを安定させれるようにすることで、今出来る理想のランニング動作のカラダの上体を作ることに繋がります。

後から前足に荷重を移動させて、前足に荷重が乗り切ったときに後足を前に捌いて足の前後を入れ替えて踵と足先を着ける動作が地面へのエントリーの軌道になります。

このドリルワークで安定してできる前後の荷重比率が現況として出来る接地方法になります。

大体の基準ですが、8:2がForeFoot Contact、7:3がFlat Contact、6:4がHeel Contactの各接地の荷重移動に近い感覚です。

ちなみに当治療院では、このドリルに組み合わせとして、上半身への荷重の掛け方を工夫してみたり、リズムドリルやPPC(Proprioception Control)やNMC(Neuromusclar Control)などのトレーニングも併せて行うことで、ランニングでのカラダの使い方をグッとUPすることも行っています。

あくまで、今回は自宅でも簡単に出来るものです。

◎今ある力を最大限に!

以上、簡単にですが、自身の理想の接地を獲得するドリルワークについて書きました。

どうしても、ランニング動作では荷重移動や足捌きよりも接地にフォーカスしがちになります。

分かりやすいのである程度は仕方がないことなのかもしれませんが、接地動作はランニング動作における結果の事象になります。

接地を先に変えても自身のランニング動作にマッチしていなければケガのリスクが増え、パフォーマンスにも繋がりません。

先ずは今ある力をしっかりと発揮出来るように自身のランニング動作の見直しに取り入れてみてはいかがでしょうか?

そうすることで、快適なランニングが出来るようになりますよ!

より専門的なトレーニング&エクササイズやランニングフォーム分析、指導などのセッションはカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、取り入れて安全にランニングが充実して出来るカラダを作っていって頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

Q&Aの仕方から分かる成果を最大限見出せる言葉のチョイス!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

当治療院的には、情報をオープンにしているせいもあってか、何だかんだでご質問、ご相談を受けることが多くなってきました。

一般の方からの痛みや動きの不調についてのものは当然多いのですが、同業の医療従事者(ドクター、PT、OT、鍼灸師、柔整師等々)の○○の痛みに対してなかなか取れないので他のアプローチを模索している…、スポーツ選手から△△の動きを出すために必要になる要素と実践、発想・思考をどのように切り替えていけば…などなど信頼して頂けるのは嬉しい限りです。

最近の出来事なのですが…、

バランスボールで小中学生の女の子に合う大きさってどれ位が良いですか?うちは一番大きいものしかなくて・・・

っていうご質問を受けました。

これを聞いて第一感として、正直な話「???」という疑問形が頭の中に駆け巡りました。

他にも、“何でも良いので体幹に効くトレーニング教えてくれ・・・”なんていう質問を受ける場合があります。

他にも「直ぐにでも効果的なストレッチングを教えてください・・・」みたいなものもあります。

こういう依頼や質問に関しては基本的に同様に「???」と疑問符が頭を巡ります。

当治療院的には、直接お会いする人は勿論のこと、LINE@やfacebook、Twitter、お問い合わせフォーム、電話等…、多分、ご質問等に関しては、比較的オープンにお答えさせて頂いております。

※だから、質問が増えてきているのかもしれませんが(笑

ですが、上記のように応えに窮するものは意外と少なくないです。

当ブログを読んで頂いている方は何となく分かるかも知れませんが、この質問には「何のため?」「誰のため?」等という目的がありません。

こういう場合は、「何のため?」「誰のため?」という目的が不明なため、答えることが一か八かの博打的な感じになってしまいます。

答えたものが運よく当たれば良いのですが、外れた場合はケガや健康を害してしまう場合も少なくありません。

スポーツの場合、その答え一つで選手のパフォーマンスを左右するということであれば迂闊に答える事もできません。

それに、こちら側では準備出来るものでも当人には準備出来ないといったことも考えられます。

話が逸れるかもしれませんが、このような上記のような感じの質問→実践 を受けるにあたって、ある程度の共通点があります。

それは、どのように応えたとしても…、

十中八九、失敗してしまう
十中八九、実践しない

十中八九、飽きて断念してしまう

ということです。

なぜか?

それは、目的・目標が分からなければ、何を?どのように?どれくらい?行えば分からないからです!

ダーツで説明すれば、どれ位の大きさの的で、どれくらいの距離感で、的への方向は?足場は?、ダーツの種類は?、…などの条件が分からずに投げて高得点を取ってください!って言っているみたいなものなのです。

マラソンで説明すれば、ゴールが分かっていれば、どのあたりでペースアップして、あとどれ位走ったらスパートかけよう、今が一番苦しい時だから出来るだけペースを落とさずに粘ろう、…などと自身のペースの上げ下げが有る無し関わらず“今やるべきこと”が分かりますが、ゴールがどこにあるか分からなければ、途中で諦めたり、最初から挑戦しなかったり、ペースメイクできなくて失敗してしまう、…といった事象が起こります。

質問は大いに構わないのですが、

発する言葉からは持っている思想・思考が出る

というように、

目的・目標が曖昧な場合には、曖昧な質問が出てきます。

目的・目標の方向性が違う場合には、矛盾した質問が出てきます。

目的・目標に興味がなければ、似たような質問が繰り返されます。

これは、断じて語彙力の選択、質のことではありません!

また、いわゆる単純な学力の差ということではありません!

得てして、発する言葉に目標・目的に準じた思考や思想が滲み出るのです。

先の質問であれば、基本的には「誰が?」「何をするために?」「どのような効果を?」「どのように?」みたいなものがあって始めて施術や道具、トレーニング、方法の類の話になります。

私的には、絶対に必要不可欠な道具や施術、トレーニングなどの方法は殆どないと思っています。

もちろん、その場面において最新、最善のものはあるとは思います。

ですが、常にその時、場面に最新、最善のものがあれば問題ないのかもしれませんが、ない状況の場合の方が圧倒的に殆どです。

その時に、その効果を出すのを諦めるか?代わりのものを提供できるか?は、ある意味、思考・思想を明確に持っているか?で変わってきます。

モノの有り無しで考えている場合は、モノがなければ諦めて断念するしかないでしょうし、目的・目標に準ずる思考・思想があれば、今あるべきもので最適な成果をあげることを実践します。

それは、悪あがきに見え格好悪いものなのかもしれません。

ですが、スマートであれ悪あがきであれ、成果に繋がることには変わりません。

道具というものは、パソコンや携帯電話と一緒で“旬”のものだという認識です。

最新、最善のものがあれば良いけど、なければナイなりに他のものでも代用を利かすことができます。

その時は一番良いもの・方法を持っていたとしても、時が過ぎれば劣化もするでしょう、更に良いものが出ているでしょう。

大事なのは、思想・思考に基づいて目的・目標に対してどれだけ今の現況で最適な成果が出せるか?ということだと思っています。

だからこそ、今できることを目一杯行うことしかないかなぁ~とも思ってます。

そのためには、目的・目標の思想・思考をしっかりと明確に持って、少しでも多くの成果に結び付ける為に、日々の積み重ねは欠かさずに行いたいものです。

そのような状況から疑問に感じたものの質問は、得てして非常に興味深いものになり、こちらの思考・思想も大いに刺激されます。

相乗効果が生れます

時には私の力不足、勉強不足でお答えできない場合もありますけどね。

とりあえず施術やトレーニングセッションを行っていて、カラダが良い方向に改善されていくことが、私自身とてつもなく楽しみになっています。

こういう書き方すると変態みたいな感じですね(笑

基本的に私には変態は褒め言葉として捉えてます(笑

これからの健康やトレーニング、スポーツの練習に少しでもお役に立てれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

メリット満載!アキレス腱伸ばし=ふくらはぎのストレッチの色んな有効な実践方法をご紹介!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

当治療院で教えるホームワークやトレーナー現場などで指導や実践をよく行うもので「ふくらはぎのストレッチ」(アキレス腱伸ばしの呼称の方が馴染みが深い!?)があります。

皆さんも、体育の授業で教えて頂いて実際に行ったり、スポーツを行う時やランニングで脚が攣ったりした時など、よく行われるのではないでしょうか?

ランニングブームが盛んな最近、足まわりのよくある痛みとして、鵞足炎や腸脛靭帯炎、足底筋膜炎、シンスプリント、足首捻挫、…などなど沢山あります。

それらに下腿(膝下)の回旋コントロール不良が何らかの形で関わっている場合は少なくありません。

また、スポーツのパフォーマンスを発揮する上でも下腿の回旋コントロールは重要な要素です。

その下腿の回旋コントロールの正常化、アキレス腱の腱反射を正常にしておく為の手段の一つにふくらはぎのストレッチが有効です。

他にもふくらはぎのストレッチは活用次第で色んな有効活用ができます。

今回はストレッチの効果が云々ということは一旦置いておいて、ふくらはぎのストレッチについて、当治療院での指導実践例などを踏まえて、とことん掘り下げていきたいと思います。

◎ふくらはぎストレッチの基本

先ずは基本となる、ふくらはぎストレッチを説明します。

①伸ばしたい足を一歩後におく(足を前後にひらく)
②カラダの上体を前にゆっくりと突き出す

この動作でジワっとふくらはぎがストレッチされます。

後側の脚の膝を伸ばして行うと、腓腹筋(ひふくきん)という、ふくらはぎのボリューミーな膨らみを作っている部分が伸びます。

後側の脚の膝を曲げて行うと、ヒラメ筋という腓腹筋のさらに奥にある少しベッタリとした厚みの筋肉が伸びます。

後側の足先が内、中、外の3種類で伸び方が違います。

膝の曲げ伸ばしにも寄りますが、

内:腓腹筋内側頭
中:腓腹筋、ヒラメ筋
※腓骨筋群、後脛骨筋も共同して伸びるので伸び率は減る
外:腓腹筋外側頭、ヒラメ筋

が主に伸ばされます。
※主に伸ばされる部分なので他が伸ばされないわけではない

上記の部分は伸ばされる部位は内、外で逆じゃないの?って思われるかも知れませんが、そうではないですw

細かいものは今回のブログ記事の主旨から外れますので割愛させて頂きます。

腓腹筋とヒラメ筋が合わさる部分の腱がアキレス腱になります。
※だからアキレス腱伸ばし言う感じですw

ポイントとしては、

・カラダの上体は進行方向に対して正対する
・前側の脚の膝は真っ直ぐ足先方向(前方向)に沿って移動させる
・後側の脚の踵を出来るだけ最初のポジションで安定させる

の3つです。

ザックリとですが、これが基本のふくらはぎのストレッチ、別名アキレス腱伸ばしです。

これだけでお腹一杯な感じかもですが、少々お付き合い下さいw

◎骨盤に手を当てる

先ずは、よく見かけるものとして骨盤に手をあてる方法です。

利点として、

・骨盤の向きが安定する
・脚の回旋コントロールできる

があります。

骨盤に手を当てるだけで安定感が良くなります。

骨盤の安定感が良くなれば、脚の回旋がコントロールでき、踵の位置が安定します。

そうすることで、ノーマルなストレッチよりもしっかりと伸ばすことが出来ます。

デメリットまではいかないかもですが、スタティックストレッチなど動きがスローになりがちです。

また上半身の動きが制限される分、ダイナミックな動きは出しずらいです。

確実にふくらはぎ、アキレス腱にストレッチをかけるには有効です。

◎前方に手を掛ける

これもよく見かける類のものですが、前にある固定されたもの(壁、台など)に手を掛けて行う方法です。

利点として、

・上半身で得た反発力を利用できる
・腹圧コントロールしやすい

があります。

足の位置を固定して、手で押した反発力を利用することで、より強めなテンションをかける事ができます。

また腹圧のコントロールがしやすくなり、下肢の回旋力を生み出すことで下肢全体のバランスがとりやすくなります。

より強力に伸ばしちゃおうという方にはオススメです。

デメリットは下肢の回旋コントロールが難しくなるということです。

力ばかりに頼ってしまうとケガのリスクも増えてしまいますので、要注意です。

◎チューブの伸張力を利用する

これはあまり見掛けないかもしれません。

当治療院的、私がトレーナー活動の際によく行ったりもします。

足底からチューブやバンドなどを通してテンションをかける方法です。

利点として、

・アキレス腱の伸張反射による力を得られやすい
・踵が安定しやすい
・チューブを持つ手の位置を変えるだけで、足先の位置を変えなくても幅広くストレッチを掛けれる
・筋周膜の方向のズレを是正する
・股関節、膝関節、足関節の固有受容器感覚UP
・振動刺激による下肢全体の可動性UP

などが挙げられます。

足底にチューブによるテンションが掛かることで反作用の力が働きアキレス腱(ふくらはぎ)に伸張刺激が加わることで弾性力を得られやすくなります。

ふくらはぎのTonic Muscleの筋周膜の方向のズレ(~max80°)を是正することで、力の発揮に正確性がでます。

これは踵のポジションの安定にも繋がります。

また、チューブを持つ手の位置を変えることで、楽にストレッチをかける部位に変化を与えることができるようになります。

チューブのテンションの強さにもよりますが、股関節、膝関節、足関節の固有感覚受容器の機能UPに貢献します。

これは、下肢(股関節~足先)の動きを自身でコントロールして自在に動かせれる様に貢献するということになります。

また、チューブによる揺らぎが生じ、その刺激によって各関節の可動性がUPします。

もちろんチューブのテンション負荷の設定、チューブの通し方、テンションを掛ける方向など…、細かい設定次第でバリエーション多くなり使い勝手が良い感じです。

デメリットとして、

・骨盤の挙動コントロールが難しくなる
・上肢を使うので、胸郭、腹圧コントロールが難しくなる

といったものが出てきます。

チューブの反動がある分、骨盤からの力発揮は大きくなります。

その分、骨盤の挙動操作が難しくなりやすいということになります。

要は、骨盤があっち行ったりこっち行ったり安定させるのが難しい感じです。

また、チューブを引っ張る分、上半身に余計な力が入りやすくなるので、胸郭の可動性、腹圧のコントロールが難しくなる傾向があります。

大事なのは、どのようにアキレス腱やふくらはぎに刺激を入れていくかをしっかりとイメージできてないといけないということになります。

当治療院的には、その辺も含めてちょー細かく設定させて頂きます。

うまく力の出し入れを操れれば、メリットも多くかなり使い勝手が良い方法です。

◎モノを持つ

これもあまり見掛けないかもしれませんw

この方法もチューブ同様に当治療院的、私がトレーナー活動の際によく行ったりもします。

モノを持って行うアキレス腱伸ばしです。

持つものも、重量物もあれば、バランスボールなど持ちづらいものもあります。

また、カラダからの距離が近いor遠い、前・後・側方などで目的によって変化させてみたりもします。

また、手の握り、掴み、挟み、前腕を使う、肘を使う、…などモノの持ち方にも色々変化させれます。

これの利点は、

・目的によって最適なテンション負荷の掛け方が可能
・股関節、膝関節、足関節の固有受容器感覚UP
・安全だけど大きくテンションを掛けれる
・下肢の運動連鎖がスムーズに行えるようになる

などが挙げられます。

モノを持つ部位、距離感、方向などによってアキレス腱にかかる負荷に変化させれます。

これによって、安全面に留意しやすくなり、且つ大きくテンションが掛けれます。

この両側面は本来相反するものですが、両立できることはかなりのメリットではないでしょうか。

例えば、アキレス腱炎を発症しているのであれば、本来強いテンションのかけ方は難しいのですが、重量物をカラダの前に持ってアキレス腱を伸ばすことで負荷を掛けつつアキレス腱周囲炎への余計な負担は避けることが出来ます。

また、カラダから遠いところでモノを持つことで、下肢の弾性エネルギーの出し入れに効果を発揮したりします。

他にも色々と応用の仕方に多様性があって使い勝手が良いです。

デメリットとして、踵のポジションが安定させづらい、モノによる遠心力が働くことで注意不足になるとケガに発展しやすいというものが挙げられます。

大事なのは、気を抜かずにアキレス腱やふくらはぎにしっかりとストレッチを入れることが出来れば良いという事になります。

当治療院的には、その辺も含めてちょー細かく設定させて頂きます。

汎用性、多様性が高い分、かなり使い勝手がよくメリットも沢山あるので良いと思われます。

◎“何”よりも“どのように”

以上、アキレス腱、ふくらはぎのストレッチについて、当治療院での指導実践例などを踏まえて、とことん掘り下げて書きました。

大事なのは「何の方法で行う」ことよりも「どんな負荷をかけたいのか」「どのような効果を出したいのか」を先ずは明確にしてから方法を取捨選択していくことが大事です。

全てを取り入れる必要はないですが、自分にあったものを、自分にあった形で取り入れて頂ければと思います。

今回はアキレス腱伸ばしのことをご紹介しましたが、他にもいつも何気に行っている方法でも色んな応用を利かせられると思います。

コレを機に普段行っているものを見直すキッカケになれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

隠れ家的喫茶店から学ぶ空間が持つ力を発揮する大切さ

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

世間一般では、お盆休み期間中ですが、当治療院は関係なく暦通りに開院しております。

さて、お昼休憩にとある喫茶店に行って来ました。

この喫茶店は、ちょっとした目的があって定期的に利用させて頂いてます。

なんと!この喫茶店、金沢駅から徒歩圏内(およそ1~2分)であるにも関わらず、かなりのモダンな空間で癒し系な知る人ぞ知る隠れ家的喫茶店です。

私も少し前までは、よく通る道だというのに今までそんな喫茶店があることすら気がつきませんでした。

それもそのはず、看板がありませんから。。(笑

ですが中に入ると、中核都市でもあり賑わい雑多な金沢市の金沢駅付近であるにも関わらず、別世界なみにゆったりとした落ち着いた空間を提供してくれます。

今回は空間の持つ力についてちょこっと書きたいと思います。

ここの喫茶店の特徴は、ヒトが落ち着けるクリエイティブな発想力を刺激してくれる空間を提供してくれるという点に限ります。

今回は2階のフロアに案内されて、1フロアにあるのは私が案内された2人掛け席と反対側の席は4人掛けの席のみ。。

ただ空間を空けるだけではなく、お互いの席が気にならないくらいの開放的で絶妙な空間を提供してくれるのが非常にありがたいです。

店内にはbpmが少し高めの音楽が流れてますが、気にならない感じというか、逆に丁度良い感じで色んな想い、発想が浮かびやすい環境が整っています。

静か過ぎず、かと言って騒がしい感じでもなく丁度良い空間なのです。

席について一人の時間に集中し、自分自身に合ったペースで今までの想いを振り返りつつ、「次はこうしよう!」という意欲が湧いてきます。

まさに個人のモチベーションを呼び起こしてくれる空間です。

当ブログでも時折書いてますが、ヒトの生活慣習だったり、発想、思考だったり、…を手っ取り早く変えるには「刺激あるものに触れること」が大事です。

そういう観点からもこの喫茶店は近場にありながらも、非常にいつもの雑多な環境とは一線を隔した空間という刺激に触れることができるメリットがあります。

当治療院の施術やトレーニングにおいても、この喫茶店の空気感づくりを参考にしています。

それは、「空間準備の重要性」です。

トレーニングやリハビリの方法や施術方法など、こと“方法”や“手段”を行うことだけに限れば特別場所のセッティングには事欠きません。

ですが、トレーニング、リハビリ、施術の成果は、同じ方法や手段でも、受け手がいかに集中できて思考・思想が整理されているかで成果が違ってきます。

より確実な成果に繋がる目的や目標の設定の大切さは当ブログでも度々書いてますが、リアルにイメージできる思考・思想が必須になります。

「スポーツで好成績に繋がる目標達成の実現が可能になる取り組み方」参照
「より高いスポーツパフォーマンスを発揮するために重要な目標の立て方!」参照

当治療院的にはトレーニングやリハビリのスペースの広さ、施術ベッドの台数はそれほどありませんが、空間準備にはことさら気を配っています。

受け手がより集中ができて、より自分の状態を俯瞰出来るようにすること…。

これらの環境を提案していくことが、今までも、これからも常日頃考えてます。

結局の所、そういった空間を作ってあげることで自然とトレーニングや施術、リハビリにおいても積極性が出てくるものです。

同様に、スポーツでの空間的ショック療法で有効なもので「試合」があります。

試合に出場する際に、その試合の空間を観客側からの鳥瞰、選手目線による主体性を持っての視点を併せて行うことは、プレーの質を大きくガラッと変えるには持ってこいなのです。

“試合でしか得られないものがある”とは言いますが、正にそういうことを指します。

スポーツでのカラダの動きを変えるのにも「試合」は役に立ちます。

自分自身の空間をしっかりと整えてあげることで、自分の持っている力の発揮の仕方が大きく変わってきます。

色んな良い刺激に触れるためには、空間という環境づくりは必要です。

刺激があっても乱雑している雰囲気では、自己に集中できず振り回されることでマイナスの影響を受けます。

日常生活でもスポーツでも自身をグッと成長させるためにも、良い意味で集中して刺激を得られる空間作りを大切にしてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、充実した活躍が出来るようになりますよ。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

トレーニングや練習は“できる”or“できない”だけで評価して行っても上手くいきません!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

「○○には~~が良い!」みたいな風潮で~~しているのに、「(状態が)良くならない」と悩んでおられる方は意外と少なくありません。

「○○できないからダメなんです・・・」と自己嫌悪気味に悩んでおられる方も少なくないです。

当治療院での施術やトレーニングの合間の時間にもそういった話でご質問を受ける機会は多いです。

当ブログでは何回も書いてますが、絶対的な方法論は存在しないわけです。

だから、同じことを行ったとしても成果が出る度合いは違ってきますし、同じヒトが行ったとしてもその時その時で出る成果は違ってくるという現象が起こります。

「では、毎回違うことを行えば良いのか?・・・」というとそうではありません。

大事なのは、どういった成果を今求めているのか?
その成果を出す為に必要なものは?

ということになります。

そこから逆算して条件に見合った方法論を導き出していくことが大事になってきます。

同じことを行うにしても目的沿った手順が違えば出せる成果も違ってきます。

要は、今必要としているものは何なのか?ということを明確にするべきなのです。

例えば、上の写真ではどの部位にフォーカスを当てているか分かりますか?

よくいう“T字バランス”というヤツです。

これはヨガのポージングでもありますし、いわゆるインナーコアトレーニングでも有名どころなので行っていらっしゃる方も少なくないのではないでしょか。

では、これはT字バランスなので腸腰筋をメインにしたものというイコール付けしてしまうことは良いのでしょうか?

「書籍などで書いてあるから腸腰筋に効くので間違いないでしょ?」と思いますよね?

方法論から求めている場合、これは「T字バランス=腸腰筋をメインにしたエクササイズ」という考えになるので、間違いないです。

ですが、腸腰筋への刺激効果に繋げるためには、カラダの構造、機能面を考慮に入れて支持脚の“背筋を伸ばす”“膝を伸ばす”ということが条件になります。

では、「“背筋を伸ばす”、“膝を伸ばす”といった条件が成り立たない場合、このエクササイズには意味がないのか?」というとそうではありません。

・支持脚の膝と足先の向きを合わせることで下腿(膝下)の筋バランス調整になりシンスプリントなどに効果的
・浮遊脚の足先の向きを真下に向けることで内転筋の活性化にも繋がる
・浮遊脚側の股関節を伸ばす事で大臀筋の活性化にも繋がる
・手でボールなどを挟みこむことによって肋間筋や肩板などの機能活性化にも繋がる

他にも色々と沢山ありますが、同じT字バランスでも目的によって使い分けることができます。

少なくとも、当治療院ではこれの最低倍以上はレパートリーは出します。

「○○(方法)が出来なければダメ!」ではなくて、目的に対しての△△の効果を出す為には何をどのように行うことが必要なのか?という方法論に固執させない例です。

上記の通り、目的によって色々とトレーニング&エクササイズに多様性を持たせることができます。

大事なのは、

目的に則した効果を導き出せるかどうか

です。

その為には、目的・目標をどのように達成していくべきなのか?という思考が必要になってきます。

目的・目標を達成するための思考が出来なければ、いつまでたっても効果が出る方法には辿り着きません。

そこには決して“できる”or“できない”の2択だけで判断すべきではないのです。

また先ほどのT字バランスの例に戻りますが、T字バランスで目的に則した成果が上げられないのであれば、ポイントを押さえて難易度を下げたり、違った手法からアプローチをかけてみたり、出来るものから成果を引き出してみたり、…と色々と成果を引き出す手法なんて沢山あります。

だからこそ、“できる”or“できない”の2択で簡単に諦めることは勿体ないと思います。

色んな練習、トレーニング&エクササイズなどに実施してチャレンジしてみるのは良いことですが、安易に“できる”or“できない”の2択で判断するのではなく、自身に対する効果を出していくにはどうすれば良いか?という思考を元に取り組むと格段に成果に結び付くと思います。

ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

ランパフォーマンスにも繋げれる手軽にできるハムストリングス(太もも裏)の肉離れ予防法!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

連日行われておりますロンドン世界陸上競技選手権大会2017。。

まだ行われておりませんが、最終日に行われる男子20km競歩、50km競歩、女子20km競歩に出場する選手のナショナルチーム合宿に帯同した経緯もあり少なからず注目しております。

時差の関係もあり、競技時間も深夜の時間帯になりますので、若干寝不足気味ではありますけどね。

今大会は、日本勢はまだ男子200mで7位入賞のみと少し苦戦はしてますが、残り2日間競歩種目を含めリレーなど活躍が期待される種目が続きますので目一杯応援したいと思います。

さて、サニブラウン、リレー回避へ 伊東強化委員長「無理させない」の記事にもあります通り、どうも男子200m7位入賞のサニブラウン選手はリレーでは無理させず出場を見送るということになります。

その理由として、メディアにも取り上げられている右太もも裏の痛みがあります。

このように陸上競技でも短距離種目に多とされるハムストリング(太もも裏)の肉離れは、陸上競技に限らずスポーツ全般(サッカーや野球の走動作など)で常に頭に入れて置きたいケガです。

ハムストリングスの肉離れが起こる理由が色々と考られ、誰しもが当てはまる「ハムの肉離れ=これ!」といった明確なものはありません。

だからとお手上げということではなくて、少なからず予防を行っていくことは必要です。

今回は、簡単にですが、ハムストリングスの肉離れのリハビリ、予防に使えるセルフエクササイズについて書いていきたいと思います。

◎ハムストリングス予防exe

では、簡単にですが、ハムストリングスの肉離れのリハビリ・予防に使えるエクササイズを紹介します。

使うのはスポーツタオルなどのちょっと縦長なタオルです。

ランジ姿勢(前脚の股関節‐膝‐足関節を90°‐90°‐90°、後脚は膝関節90°で地面につけます)を取ります。

前脚の真ん中に太ももを横断するようにタオルを上から垂らします。

タオルを太ももをグルっと一周して密着させるように垂らした部分を捻って巻いていきます。

※分かりにくい場合は写真参照

きつくない程度に巻いた部分は前脚と反対側の手で持ちましょう←ここポイント

出来るだけカラダの上体は真っ直ぐにしましょう。

その状態でタオルを持つ手でタオルを真下に引っ張ります。

そして、タオルを引っ張ったままのテンションを保ちつつ足裏を地面に密着させたまま(浮かせたらアウト!)、出来るだけ膝を前に突き出しましょう。

膝の方向は足先と同一方向になります。

前に目一杯突き出したところから、お尻から真後ろに引いていきます。

※分かりにくいので写真を参照にして下さい

この時、タオルは先ほどのまま真下に引っ張ってテンションを保ちましょう。

カラダを真後ろに引っ張る時は前脚の足裏は浮いて良いですが、足裏から浮かすのではなくお尻を目一杯後に引いた時に足裏が浮くのがベスト!

その足裏が浮いた足先が自然と真上に向くまで目一杯お尻を真後ろに引きましょう。

行ってみると結構キツイです。

これを前後で各脚10~15往復を3~5セット行っていきましょう。

◎このexeがハムの肉離れに良い理由

なぜ?このエクササイズがハムストリングスの肉離れのリハビリ・予防に効果的なのか?

先にも書きましたが、ハムストリングスの肉離れは起こる理由が色々と考られ、誰しもが当てはまる「ハムの肉離れ=これ!」といった明確なものはありません。

ですが、その理由の中でも多いとされる

・臀筋・ハムストリングスの筋発揮タイミング
・H:Q(ハムストリングと大腿四頭筋)の筋出力バランス
・ハムストリングスの柔軟性
・Running Anterior Pelvic Tilt(ランニング時の骨盤の前傾の安定性)
・下腿の回旋コントロール

の5つを適正化することができます。

タオルを太ももに巻き込んで下方にテンションを掛けることで、臀筋(お尻の筋群)とハムストリングスの筋出力発揮のタイミングを是正し同調させることが出来ます。

ランニング時のSwing脚のKnee-Up(いわゆる腿上げ!?)の時に、前太ももの大腿直筋の働きが強過ぎてしまうと、腸腰筋膜にて骨盤の挙動が安定せず後傾してしまいます。

これは臀筋、ハムストリングスに無駄にコンセントリックの力が加わることで、Late Swingエキセントリックの力の負担が大きくなってしまい肉離れが起きやすくなります。

そうならないように、膝のお皿と前足先とを同一方向に向けることで大腿直筋の働きを抑えることができます。

ハムストリングスの肉離れは8割からMaxの速度の際に起こりやすく、そのスピードレンジでの大腿二頭筋(長頭)のエキセントリックな過剰な負荷によって起こりやすいとされています。

タオルを内側からテンションを掛けるもう一つの理由として、Knee-Up時(股関節屈曲‐膝関節屈曲)に大腿部が外旋する(外側にブレる)のを防ぐ役割を担っています。

Knee-Up時に外旋してしまうと、膝が伸びきった状態のままFoot Decent(脚を接地に向けて振り下ろす動作)の時にかかるハムストリングスのコンセントリックな力を発揮するタイミングで肉離れが起こってしまいます。

それを防ぐ意味合いで、タオルを内側から引っ張ってテンションをかけ太ももの真ん中から内側の筋群にしっかりと働いてもらうといった役割があります。

また、足先の向きを前後の矢状面に一定にすることで、膝が伸びきってしまわないために下腿(膝下)の回旋コントロールに一役買います。

それと、この一連の流れで大きく股関節から動かしていくことで腹圧コントロールが出来、ランニング傷害を防ぎパフォーマンスに貢献するためのランニング時の骨盤の前傾位での安定維持に貢献します。

少し難しいかもしれませんが、ハムストリングスの肉離れの予防、リハビリだけではなく、ランニングパフォーマンスに貢献できる要素も兼ね備えたエクササイズになります。

ちなみに当治療院ではタオルではなくて、チューブなどを使ったり上肢の動きも変化させたりして行ったりしております。

あくまで、今回は自宅でも簡単に出来るものです。

◎受け身ではなく攻めの予防、リハビリを

以上、簡単にですが、ハムストリングスの肉離れのリハビリ、予防に使えるセルフエクササイズについて書きました。

何回も書いてますが、ハムストリングスの肉離れは起こる理由が色々と考られ、誰しもが当てはまる「ハムの肉離れ=これ!」といった明確なものはありません。

ですので、ハムストリングの肉離れは「100%これをすれば防げる」というものはないです。

だからといってお手上げということではなくて、予防やリハビリをしっかりと行えば発生率、再発率はグンと下げることができます。

今回ご紹介したものは、あくまで自宅でもできる簡単な予防、リハビリエクササイズですが、予防やリハビリに限らずランパフォーマンスのことも鑑みたエクササイズになります。

これだけだと筋力面などが足りないといったこともあるかもしれません。

ですので、中には筋力が必要なものも取り入れていくことで、より一層安全にパフォーマンスに貢献できるものとなります。

より専門的なトレーニングやリハビリはカラダの事に詳しい専門家にご相談頂ければと思います。

ぜひ、取り入れて安全にスポーツできるカラダを作っていって頂ければ幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。