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アトピー性皮膚炎を治すための体質改善はこんな方法もあるかもよって話

アトピーを患ってらっしゃる方は、

「痒くなるのは仕方がない…」

「体質改善と言われても…」

と治癒を諦めてらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

アトピー治癒には体質改善とは言うものの…

体質改善も食事、サプリメント、漢方、保湿環境づくり、クリームを塗ったりとなかなか先が見えない感じで続かない方もいらっしゃると思います。

今回は、アトピー治癒するための体質改善のために受けておくと良いよっていうオススメな施術に関して書いていきたいと思います。

◎アトピーを治す3つの柱

アトピーを簡単に整理してみると…

・皮膚が乾燥して痒みに対して敏感
・埃や陽射し、食べ物などの刺激に対して過敏
・皮膚の抵抗力が低下している
・痒みで皮膚を搔くことに快感を覚える
・薬が効きにくい

といった状態が起こっています。

これらから、アトピーを治癒していくためには、

皮膚の保湿能力を上げていく

食事面、環境面、精神面のストレスを減らす

痒みがでても掻かないように欲求を抑える

の3つがポイントになってきます。

このうち我々医療などカラダの専門家が直接扱えるものは…、

皮膚の保湿能力を上げる
痒かないように欲求を抑える

の2点になります。

食事面、住居や仕事などの環境面、精神的ストレスコントロールは直接的に関与が難しいのでアドバイスはできますが、実践は自身で行うしかできませんので配慮して頂く他ありません。

◎アトピーを早く治すために受けたい施術

では、上記を踏まえてアトピーを早く治していくために受けておきたいオススメ施術は2つあります。

絶対に受けなければいけないということではありませんのでご安心ください。

☆頭頚部の施術

1つ目が頭頚部の施術です。

アトピーによる皮膚を掻きたいという欲求には脳の後にある線条体と楔前部、後帯状回が強く反応するという事実が分かってます。

頭は15種類23個の骨が組み合わさって脳を守っています。

頭と首まわりの筋肉はそれほど大きくなくてバランスを崩して頭が傾いたりした時、脳の後側と骨の内側に圧されて過剰に反応します。

要は脳と頭蓋骨との余裕が少なくなってしまっている状態。

だから、そのバランスの崩れなどを正して脳と骨に余裕を取り戻すよう施術を取り入れるとアトピーによる欲求を抑えることに貢献します。

もちろん、その為には頚からの影響も大きいので頚への施術も必要です。

当治療院の基準としては、頭の骨の関節の動きが出てくるようにします。

頭の骨の関節は殆ど動かないですが、呼吸のリズムと共に息を吸うと少しだけ伸びて開いたり、吐くと縮んで閉じたりします。

バランスが崩れている状態では、呼吸による頭の骨の関節の開閉が行われにくくなってしまっています。

☆皮膚への鍼施術

私が鍼灸師であるということを踏まえると、

皮膚への鍼の施術は炎症を抑え、保湿能力をUPする補助的な効果があるのでオススメです。

また鍼は皮膚の奥への刺激は皮膚のバリアを強固にし、痒みのもととなっているヘルパー細胞の活性化を抑える役目があります。

カラダの内側からなる免疫機能の向上と、外側からなるストレス耐性の向上を両立できます。

どうしても鍼というと敬遠されがちかもですが、一考の価値はあると思います。

◎環境ストレスを整えるアドバイス

アトピーで直接関与できない環境、食事、精神的ストレスへは、

できるだけ交感神経を働かせ過ぎない!

ということが一番です。

交感神経を働かせ過ぎないということは、興奮状態や感情が暴走しないようにするということです。

具体的には、気持ちよい、心地よい、ホッと安心するような環境づくりを心掛けましょう。

食事に関しても味が濃すぎるもの、味が偏り過ぎてしまっているもの、食事内容が偏っているなどは正したほうが良いと思われます。

コーヒーやアルコールも断つたなくてもよいですが、刺激が強いものですので程々に。

精神的ストレスへの対処は、今はやりの瞑想でも良いですし、気分転換に軽めの運動や旅行などを行っても良いでしょう。

大切なポイントは、 環境、食事、精神的に…

余裕を持つこと!

です。

ということで、アトピーを 治癒するための体質改善のために受けておくと良いよっていう施術に関して書いてみました。

アトピーは約10%の方が罹っている疾患です。
その内、重篤なものは5%

治していくためには、色んな面を考慮に根気強く対処していかなければならないので面倒ですよね。

少しでも多く早く症状を治癒に繋がればと思います。

是非ご参考にして下さい。

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スポーツで自分の理想とするフォームの作るために必要なものは何だろう?って話

昨日は治療院内のお仕事を少しの間抜け出して!?外での依頼のお仕事。。

場所は…市内のビリヤード場「GET」でフォームに関してあれこれ深掘りしていくお仕事。。

ちなみに私は同業のトレーナーや医療関係者からもマニアック過ぎると引くほど言われるほど、カラダの機微にも精通しています。

実際には、「〇〇をしたいんだけど…」に対して、「では、◇◇の部位を☆☆のような感覚で△△に動かすと…」みたいに選手自身が自分の理想とするイメージがあってそれに合わせてリアルタイムで変えていきます。

リアルタイム質疑応答形式です。ええ即興ですw

例えばフォーム修正で肘を動かす軌道を少し変えようとする時、手を親指から握るか?人差し指or中指or小指から握るか?で肘の曲げ伸ばしの軌道を微妙に変えたりします。

たったのそれだけの僅かな違いでも、実際のプレーには大きく差が出ます!

まぁ、筋肉の使い方、筋出力、使う順序、タイミング、関節可動がひとそれぞれ若干違うので分かりやすいと言えばそうなのかもしれない…。

今回のお題として…、

・キューの出し方を今よりも2㎝深く押し込む為にはどこをどのように変えれば良いのか?
・キューを握る時の手首の返しをどうにかするには?
・顔をセンターに位置するためには?(競技特性上、カラダが非対称なので…)
・テイクバックからフォロースルーまでの軌道を一直線にするには?
・パワーヒットするには?

など…、その場で出たお題をその場でカラダと頭で落とし込んでいきました。

カラダの部分的に大きく動かす場面もあるし、㎝単位で動かす場面もありました。

ということで、フォーム修正の一例(上:ビフォー、下:アフター)

大事なのは理屈ばかりではなく、カラダを通しても理解してもらうこと。

頭では分かっているのにカラダが動いてくれない…なんてよくある話。。

頭でっかちにならないように。。

どんなスポーツに関しても、こういうフォームの問題って一般的な教科書的なものの基準はあるけれども、100点満点の正解ってないんですよねー。

ケガしないようにが100点か?と言えばそうでもなくて…競技を行う上で勝ちにいかなければいけない場面もあります。

大切なのは…

勝つためにはケガのリスクを負わなければならないフォーム

ではくて、

勝てるフォームを如何にケガのリスクを0に近づけていく

ということ。。

勝つ為には、プレーに集中できるカラダ、メンタルが必要不可欠。

その集中を持続させる為にカラダや思考に余裕を作ることが大切。

その為のフォーム修正、フォーム作りになります!

もちろん練習も大切です。

フォーム作りに関しては、その場で直ぐに出来ることもあるし、筋力、可動性が必要であればその都度、施術、トレーニングやエクササイズなどの提示もします。

骨格、筋力なんて人それぞれ個性があるので目的は同じでもフォームが一緒になるなんて先ずありえない。

今回ご依頼頂いたビリヤードと言えば、他のスポーツと比べても思考の部分とカラダの部分が半々なスポーツではないでしょうか。。

実際に試合を行うと、一試合行うだけでもヘトヘトになります。

しかも意外と動いてないか?といえばそうではなくて、ビリヤード台の1周およそ9m…その少し大回りするとしたら短くても10m。

1球撞く毎に1周~2周くらい動きます。

それを1セット10~20回、プロの試合ともなれば9セット先取(MAX17セット)、11セット先取(MAX21セット)プレーすることになります。

単純に少なく見積もって最低でも1試合10×10×9=900mは動くことになります。
※普通、およそ倍以上の量は動きます。

それを勝ち上がって優勝するには、大会にもよりますが10試合ほど。

地味に体力勝負の面があります。
感覚的には近代五種競技に近いかも。

だからこそ、集中力をなるべく削がれないように自分自身にマッチした効率の良いフォームが求められます。

今回のビリヤードの例を出しましたが、どんなスポーツに関しても、割り出してみると意外と運動量は多くて、集中を持続することが必要とされる場面は必ず出てきます。

上のランクに上がれば上がるほどに。。

いざ、その集中力が必要となる部分で、しっかりと自分が持っている力を発揮できるか否かで勝ち負けの差が出てきます。

そのいざという場面を自分のペースで勝負するためには、しっかりと自分にあったフォームは必須です。

↑私のマイキュー

…ということで、今回はカラダのことを熟知したフォーム修正、作りのことを書いてみました。

もし、自身が行っているスポーツでフォームで悩んでたり、お困りだったり、もっとより上へのヒントが欲しかったり、…という方はご参考になれば幸いです。

細かく見れればやれることは沢山ありますよ。

今まで以上に楽しく有意義に ♪
スポーツの場面で思いっきり自信を持ってプレーできますように♪

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ランナーの敵!なかなかスッキリ治らない鵞足炎と腸脛靭帯炎を早く改善していくための道しるべ!!

マラソンブームも冷めやらぬ中、ご要望が多い「鵞足炎」「腸脛靭帯炎」について早く改善していくための考え方などなどを挙げていこうと思います。

鵞足炎、腸脛靭帯炎に関しては、今までもちょこちょことブログには載せていましたが、今回は少しガッツリと書いていきたいと思います。

鵞足炎に関してはコチラ!
腸脛靭帯炎に関してはコチラ!

◎鵞足炎と腸脛靭帯炎は似てる?

ランナーのケガで代表的なものといえば腸脛靭帯炎です。

ランナーズニーとも言われているのでご存知の方も多いはず!?

簡単に外側の腸脛靭帯が膝周辺で摩擦が起こることで痛みが出ます。

「ランナーの敵!?腸脛靭帯炎(ランナーズ・ニー)のメカニズムと早く治す為の考え方!」参照

腸脛靭帯炎と反対側の内側で、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)が合わさってついている鵞足と呼ばれる部分周辺で摩擦が起こることで痛みが出ます。

「気になる膝の痛み!走りながらでも大丈夫!鵞足炎のメカニズムと早く治す為の考え方!」参照

膝の外側に起こる腸脛靭帯炎と内側に起こる鵞足炎は靭帯や腱の摩擦で起こるので似ている感じですよね。

症状もほぼほぼ同じで、炎症が酷い時は腫れたりして動かさなくてもジンジン、ズキズキと痛みが出ます。

炎症だからといって少し休むと痛みは引くけれども、動き始めるとまた痛みが出てきたりするので厄介です。

走ったり、ジャンプしたり、階段の昇り降りなどの膝の曲げ伸ばしの繰り返しで痛みが出るのもほぼ似てますよね。

◎腸脛靭帯炎と鵞足炎との違いは?

腸脛靭帯炎と鵞足炎とは痛みの出方もほぼ同じだし、痛み方も、強いて言えば合併症もほぼほぼ一緒…だから…

「ただ内と外で違うだけじゃん!」
「だから治し方は一緒で良いのでは?」

って思うでしょ?でも、細かく診ていくと改善へのアプローチは違います。

腸脛靭帯炎と鵞足炎との違いは何でしょう??

内と外だけかというと…そうではなくて…、

痛みの起こる部分(炎症部位)に大きく違いがあります!

もう一度、先の図を見てみてください…。

腸脛靭帯炎では、ほぼ真っ直ぐに腸脛靭帯がついている為、痛みの起こる部分がほぼピンポイントになります。

鵞足炎では、筋肉や腱が太ももに巻きつくようについている為、痛みの起こる部分が比較的広範囲になります。

そして、痛みを改善する為にはこれらの痛みが起こる条件部分を外してあげる必要性があります。

  

…ということは、

腸脛靭帯炎が起こる要因は、

・お尻などの骨盤まわりの筋肉の柔軟性が欠けている
・地面を蹴る時に足首の割合が強い傾向がある
・膝下が捻じれている
・片脚立ちのバランスが悪い
・腹圧が入りにくい

といった形で主に

膝下の捻じれの問題と骨盤・腰まわりの筋肉の柔軟性の問題が主

になります。

鵞足炎が起こる要因は、

・お尻や骨盤まわりの筋出力が低い
・足が扁平気味で衝撃が緩衝されない
・足指の筋の使い過ぎで足首が硬い
・太ももの筋が頑固で強い傾向
・胸が張れない

といった形で主に

足首の捻じれの問題と骨盤・腰まわりの筋出力の問題、上半身の姿勢不良、股関節の硬さの問題が主

になります。

これらを加味して腸脛靭帯炎、鵞足炎がどの要因で起こっているのか?を洗い出して、それぞれに改善に向けてのアプローチを行っていく必要があります。

◎細かく分けて考える必要性

…ということで、ご要望が多かった「鵞足炎」「腸脛靭帯炎」について早く改善していくための考え方などを書いていきました。

ランニングブームもあってか、腸脛靭帯炎、鵞足炎でお困りの人が増えてます。

腸脛靭帯炎と鵞足炎は痛みの出方などがほぼ同じで処置の仕方も同じことを行っている場合が良く見受けられます。

ですが、膝の内外ということだけではなく、痛みがどのように起こっているのか?を細かく診ることが早く改善していくには重要です。

それぞれ痛みが起こっているポイントを上手く緩衝したり、外してあげることで意外とスンナリと改善が見込めます。

腸脛靭帯炎や鵞足炎はなかなか改善しづらい印象ですが、それぞれの痛みが起こるポイントを押さえることで早期改善は可能です。

必要となれば医療機関などのカラダの専門家に任せましょう。

実際に、細かく状態を見極めながらアプローチを行っていくことで、腸脛靭帯炎、鵞足炎の改善がかなり早いです。

ちなみに当院で行っている腸脛靭帯炎、鵞足炎のホームワークエクササイズの幾つかは↓

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なかなか痛みが引かないとの声がチラホラ…聞かれたので👂ご質問にお答えしまっす❗️  鵞足炎やら腸脛靭帯炎(ランナーズニー)やらランナー🏃‍♂️のお悩みの種でもある膝の痛みを予防改善にちょー役立つホームエクササイズ🧘‍♀️  ①枕かクッションかタオル巻いたものを膝裏に敷く ②仰向けに寝て頭の後ろで手を組み肘を横に張り出す ※この時ちゃんと肩甲骨がベタッと床についているかを確認😤 ③お尻にえくぼを作るように少し緊張させる ※足先が真上に向く ④太もも前をギュッと緊張させる ※足首が90度になる ⑤反対側の脚を伸ばしたまま上下させる 片側10回1セット😘  ☝🏾注意点 ★肩甲骨はベタッとついたままをキープする ★枕を膝裏でしっかり押す ★腰が反らないようにする 👉腰が反る場合は、肩甲骨がついているか?、お尻の緊張が解けてないか?、枕をしっかり押せてるか?の3点を確認してみること💁🏼‍♂️  しっかりと出来れば反対側の脚の上げ下げが等速運動します。  逆に等速運動してないのであれば先に挙げた3点を要チェックやで😤  鵞足炎や腸脛靭帯炎🔥など膝に痛みや違和感、引っ掛かりなどの動きづらさがある人は3点をキープするのが難しいので頑張りましょうね😘  このエクササイズがしっかりと等速でスムーズに出来てくれば股関節、足首の動きがしっかり出て膝の負担が減って動きが滑らかになりまっせ❗️  スポーツで膝の動きが定まらない人、膝のケガが多い人、膝が曲がりがちで脚のラインを綺麗に見せたい人、立ち仕事や歩き仕事にもオススメ😘  是非ご参考してくださいましー🙇‍♂️  #鵞足炎 #鵞足炎ランナー #腸脛靱帯炎 #ランナーズニー #ランニング #ランナー #膝痛 #股関節 #足首 #治療 #治療院 #走る #施術 #金沢市 #石川県 #鍼灸 #トレーニング #エクササイズ #リハビリ #パフォーマンス #動作改善

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↑これは骨盤まわり、股関節まわり、お尻の筋出力を引き出すためのエクササイズ。

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鵞足炎やら腸脛靭帯炎(ランナーズニー)やらランナー🏃‍♂️の方からの膝の痛みがなかなか引かないとの声がチラホラ👂  ということで…そんな痛みからの解放にちょー役立つ骨盤・股関節、膝、足首の働きがスムーズになる屈伸運動‼️  ちょいと長めのタオルを膝をグルっと一周ガチっと堅めに縛って固定して屈伸運動を30〜40秒⏱  そして、タオルを折り畳んで膝の間に挟んで屈伸運動を30〜40秒⏱  1〜3セットを目安で🤳  ポイントは、お尻を踵につけるように少し勢いよく行うこと💁🏼‍♂️  この屈伸運動は膝の動きのブレを制限しているから勢いよく行っても◎🙆‍♂️  むしろ行って欲しい😤  鵞足炎や腸脛靭帯炎など膝に痛みや違和感、動きづらさがある人ほど最初は深く曲げれないから頑張りましょうね😘  膝の動きは足首、股関節からの影響を受けて決まります。  鵞足炎や腸脛靭帯炎などの膝に痛みや違和感、動きづらさがある人は、股関節や足首の動きの負担を膝に押し付けてることで痛みが出ます。  この膝🦵の屈伸運動が深く出来てくれば股関節、足首の動きがしっかり出て膝の負担が減って動きが滑らかになりまっせ❗️  スポーツで膝の動きが定まらない人、膝のケガが多い人、膝が曲がりがちで脚のラインを綺麗に見せたい人、立ち仕事や歩き仕事にもオススメ😘  是非ご参考にしてくださいませー🙇‍♂️  #鵞足炎 #腸脛靭帯炎 #ランニング #ランナー #膝痛 #股関節 #足首 #治療院 #金沢市 #施術 #石川県 #鍼灸 #マッサージ #トレーニング #エクササイズ #ランナーズニー #動作改善 #パフォーマンス

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↑これは主に膝下の捻じれを解消するためのエクササイズ。

なかなか良くならないから別に構わないから…と放置せずに、しっかり改善していく手助けになるよう、ご参考になれば嬉しい限りです。

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五十肩みたいな嫌な肩の痛みを改善するにはここに注目すればかなり良さげだぞ!って話


年相応になると肩が痛くなったり、何かしらの違和感が出てきたりすると「あれっ!?これって四十肩?五十肩?」って思っちゃったりしますよね。

心当たりがある方も少なくないと思われます。

年齢に限らず、五十肩みたいな症状でお困りの人は意外と多いです。

五十肩に限らず、肩まわりの痛みや違和感が起こっている時、起こりそうな時は肩まわりのバランスが崩れてしまっている状態です。

五十肩になると肩をいつも通りに動かそうとしても痛みが走ってしまい困り果ててしまいますよね。

早くこの痛みから解放出来たら良いなぁ~…と思っていらっしゃる方は案外多いはず。

…ということで、今回は、五十肩を改善するならここに注目!ということを書いていきたいと思います。

◎五十肩?と思ったらココに注目!

五十肩になってしまったかも!?と感じたら、先ず注目して押さえておきたい部分はというと…

カラダの側部(肋骨まわり)です!

「肩のこと言っているのに何でカラダの側面に注目するの?」って思うでしょ?

でもね、五十肩に限らず、肩まわりの痛みや違和感が起こっている場合は…、

側部(肋骨まわり)が捻じれちゃっている

状態が起こっています!

捻じれている??どういうこと?…と思われるかもしれません。

カラダの側部(肋骨まわり)が捻じれちゃっているということは…、

カラダ本来の動きに余裕がない状態

ということになります。

実際に横向きでゴロンと横になってみましょう。

横向きで寝たままの状態から股関節~膝を伸ばすのは楽ですか?辛いですか?

肩まわりに不安がある人ほど脚を伸ばすのがしんどい!

なぜなら前か後に倒れそうになるから!

だからカラダの側部に捻じれがある人は膝を伸ばす時そこそこ頑張らないといけないんですよねー。

カラダの捻り自体は本来の動きですが、捻じれたまま元に戻らないことがダメ!

肩まわりに痛みや不安がない人でも、実際に横向きで寝てみて捻じれを実感されるようでしたら肩痛予備軍だと自覚して先手を打って予防に励みましょう。

◎ 肩の状態の決まり方

病態などの詳しい説明は置いておいて、 肩まわりに痛みや動かしづらさ、不安などがある状態って…、

肩甲骨の土台となる肋骨まわりに異常が起こっている!

ということになります。

肩甲骨のポジショニングは、肋骨まわりの状態によって決まります。

その肋骨まわりの状態に捻じれなどの異常が起こっていれば、肩甲骨があらぬ位置に動いてしまって痛みや不調を招いてしまうことは必至!

カラダの側面って、そこまで注目してないかもしれませんが、肩まわりの痛みや不調に大きく関わってきます。

逆に考えると、カラダの側面の状態を是正すれば、肩まわりの痛みや不調改善にとてつもなく大きいですよってことです。

◎肩まわりの環境を整える

…ということで、今回は、五十肩を改善するならここに注目!ということを書いていきました。

五十肩に限らず、肩まわりの痛みや不調でのお悩みは全国的に1、2位を争うくらい沢山あります。

※学会調査や文献では「肩(もしくはその周辺)の部位は、人間のカラダの中で2番目に多く苦痛を訴える部位(カラダ全体の愁訴中の20.9%)である」ということが判明しています。

五十肩に限らず肩まわりの痛みや不調の原因は人それぞれです。

だからこそ、肩まわりの痛みや不調への対処の仕方も個人差があるので状態を見極めて適切なものを選んで施行していく必要があります。

必要となれば医療機関などのカラダの専門家に任せましょう。

五十肩のみならず、肩まわりの痛みや不調を訴える方は十中八九、カラダの側部に捻じれなどの異常な状態が表れています。

なぜなら、肩甲骨の動きやポジショニングは肋骨まわりの状態によって影響を受けるから。。

そのカラダの側部に起こっている異常を直せば、グッと肩まわりの痛みや不調は解消されます。

肩まわりの環境を整えることが大事です。

実際に、肩まわりの痛みや不調に関しては先ず肋骨まわりにアプローチしていくことで一回一回の痛みの改善がかなり良いです。

※痺れが一気になくなった、※腕を後に回すことが出来た、※投球動作がスムーズになった、※泳ぎがスムーズになってタイムが一気に伸びた、…、という感想をよく頂きます。

肩まわりの痛みや不調が改善されれば、何の不安もなく思い切ってカラダを動かすことができるようになれば、

今まで難しいなぁ~と思ってた動きができるようになる!
スポーツの場面で思いっきりプレーでき自信が出てくる!
日常生活やレジャーを不安なく楽しめるようになる!

今まで以上に楽しく有意義に過ごせるようになります!

我慢できなくもない痛みだからといって放置せずに、予防、改善していく一助になればうれしい限りです。

肩まわりに痛みや違和感等の不調を抱え込んでいらっしゃる方は、ぜひご参考にしてくださいませ。

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カラダを力強く且つダイナミックに動かしたい場合にどの部位の活用の仕方に注目すべきか?って話

「カラダの動きを大きくしたいなぁ…」
「力強くカラダを動かしたいなぁ…」

とりわけスポーツに限らず日常生活でもカラダの動きを力が入りやすく、自在に大きく動かせるようにできることはプラスには働きます。

けれど、なかなかどうして…そう簡単にはうまくはいかないもので…。

ということで、今回はカラダをダイナミックに力強く動かすために注目するべき部位について書いていきたいと思います。

◎大きく力強く!を引き出す部位は?

では、実際に力強さとダイナミックさを引き出す為に大切な部位はどこでしょう??

何だかんだ言っても股関節や骨盤、腰あたりのカラダの中心部に目が行きがちですが…

ズバリ!膝です!

んんん??何で??…
って思うでしょ?

確かに本来そんなにも注目されてない部位なのかもしれませんね。

走る、蹴る、投げる、跳ぶ、…色んな動作がありますけれど、膝が安定していなければ本来持っている力強さも大きさもなかなか引き出すことが出来ません。

カラダをダイナミックに力強くうごかしていきたい方は先ずは膝に注目をしてみましょう。

◎膝の動きの良し悪しの決め手

膝の動きは、

曲げ伸ばしがメイン

です。

膝には足首だけじゃなくて、股関節や骨盤、腰まわりにも大なり小なり筋肉が繋がっていて大きく影響します。

膝の役目は上下の力の伝達です。

カラダにいわゆる体幹とあるように…、上半身や下半身にもコアとなる筋肉があって、小さい筋肉が関節を安定させて、大きな筋肉が他の関節への伝達役を担います。

この小さい細かい筋肉、大きな筋肉それぞれの役目を全うすると膝の曲げ伸ばしがスムーズになります。

だから…、

膝がスムーズに動かせない人は、損してます!

だってそうでしょう!?

膝の動きが悪いと地面からの力をもらいにくくなるし、カラダの中心部となる股関節や骨盤まわりの働きを邪魔するのですから。。

◎膝を機能させるならこんなふうに♪

ということで、今回はカラダをダイナミックに力強く動かすために注目するべき部位について書いてみました。

どうしても大きな出力を発揮する筋肉や可動範囲が大きな関節に注目しがちですが、それを生かすも殺すもそれ程目立たない筋肉、関節が握ってます。

普段そこまで意識してない部分ですのでピンとは来てないかも知れません。

膝はスムーズな力の流れを作るための縁の下の力持ち的な地味な存在です。

膝の曲げ伸ばしがスムーズに行えるかどうか?が、地面からの力をしっかりと体の中心に伝えて、股関節や骨盤、胴回りを働きやすくしてカラダを大きく力強く動かしていくポイントになります。

実際に、指標として活用することで自分のカラダの動きに力強さ、ダイナミックさが一気に増して、パフォーマンスだけではなく、ケガの予防や改善に大いに成果を発揮してます。

膝の曲げ伸ばしをスムーズに行うには、膝の内外の横ブレを少なくすることが必要です。

その為には、脚の小さな筋肉、大きな筋肉それぞれの役割をキチンと働かせることが大切です。

ある程度の目安として、膝と足先の向き、カラダの中心と膝の向きがほぼほぼ揃いやすくなるうことが言えますのでご参考までに。。

もちろん、競技特性や日常動作によっては異なる場合もございます。

なかなか自分ではうまくいかないなぁ…と必要となれば医療機関やトレーナーなどのカラダの専門家に任せましょう。

カラダをスムーズに大きく力強く動かせるようになれば、スポーツシーンにも、日常生活でも、仕事でも今以上に有意義になると思いますよ♪

ぜひ、ご参考にしてください。

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腰痛を未然に防ぐ手助けになるかもしれないこんな手段もあるよって話

日本国民5人に1人は腰痛を患っているという現状。

ズキッっと鋭い痛みのものから、ジワジワと鈍く重い痛みまで色んな腰痛があります。

痛みが続くとなかなか集中できなくて地味に無駄なストレス溜め込んじゃったりしちゃいますよね。

「事前に痛みが出そうだなと分かっていれば何とかなるのに…」

と思ったことありませんか?

できれば、腰痛を気にせず健康的に過ごしていきたいのは誰しもが思うところ。

今回は、実践してみると腰痛が出そうな感じが分かっちゃうかも!?ということを書いていきます。

◎腰痛が出そうだなを確認する

では、腰痛が出そうな感じを確かめるには!?というと…、

ゴルフボールみたいなものを足裏で圧してみる

…たったのこれだけ!

ボールみたいなものの大きさはゴルフボール以上が望ましいかな(テニスボールの方が良いかも…)

「???」
「何で足?」
「そんなんで分かるものなの?」

と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

寄りかかって体重を掛けるのではなく、ゴリゴリと転がさずに圧するというところがポイント!

実際に何も深く考えずに行ってみて下さい。

どれくらい圧すると痛みくなりそうですか??

腰が痛くなりそうな人ほどボールを多い被せるくらいにまで圧しなければ感覚は出ません。

逆に腰痛の心配がそこまで要らないカラダの状態ですと、触れて押し込もうとし始めただけでも痛みが出ます。

ググッと押し込まないとウンともスンとも感じない人は早目に腰痛予防に取り掛かることをオススメします。

◎これって腰痛が起きやすい?

細かい病態メカニズムは置いておいて、腰痛になる前の状態として…、

・太もも裏が硬い
・足の指が動かしにくい
・骨盤が直立~前に動かしにくい
・膝が伸びない
・スネが硬くなる
などなど…

が起こっているんですよね。

この状態って、ボールを足裏でそこそこ圧しないと感覚が出ないんです。

逆にこの状態じゃない健康な時は、圧し始める矢先に足指から順に反応して曲げようという動きが出ます。

そして膝が自然に伸びていき、股関節が伸び骨盤が立ちます。

こんなちょっとしたことですが、腰痛が起きやすい?大丈夫?の簡易的な判断材料には有効です。

◎先手を打って早期予防を

ということで、実践してみると腰痛が出そうな感じが分かっちゃうかも!?ということを書いてみました。

腰痛は肩コリと並んで国民病とまで言われてます。

実のところ、腰痛の殆どが原因が分からずじまいです。

原因がハッキリしないのであれば、改善していこうにも苦戦は必至です。

ですから、腰痛が起こってから対応するのではなく、先手を打って予防に努めることをオススメします。

腰痛の対処の仕方は、人それぞれ個人差があるので状態を見極めて適切なものを選んで施行していく必要があります。

必要となれば医療機関などのカラダの専門家に任せましょう。

足裏を圧してみることは簡単で腰痛の前兆を知る簡易的な一つの手段となります。

これが全てではないですが、腰痛を予防、改善していく上で簡単な道しるべとなります。

実際に指標として活用することで自分のカラダの状態を見直すことができ、サインを見過ごさずに腰痛を予防することに大いに貢献し役立ってます。

「痛みが出てから対処すれば良いや…」ではなくて、早め早めに予防、改善していく一助になればうれしい限りです。

ぜひ、ご参考にしてください。

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リンパの流れを良くするのは美容系よりもカラダの痛みの解消やスポーツでカラダの動きを良くする時の方が必要だという件

リンパマッサージやリンパドレナージなどのリンパの流れを良くして肌にツヤを出したり小顔にするって話は、よく美容系にはあるのだけれども…

だからなのか!?、リンパのことって美容を気にする人以外には関心が薄くなってしまっている感じが少なくないのかなぁ~と。

だけどね、リンパの流れを良くすることは、美容系もそうだけどカラダに痛みや不快感があってなかなか苦労している人や、スポーツで動きの調子が宜しくない人にこそ必要なのかなぁと…。

今回は、リンパの流れは整えるよりちゃんと繋げるとカラダの痛みや疲れ、不調に効果がありますよって話を書いていきたいと思います。

◎そもそもリンパって何?

リンパというフレーズは殆どの人が知っているんだけれど、リンパって何してるの?っていうことは意外と知られてないのが現状。。

美容系に関わる人でも意外と知られてないんですよねー。

リンパって、

人が活動する時にエネルギーとして使われた残骸(尿酸、クレアチニン、etc)を運び流してくれる液体

です。

残りものは米でいう籾殻みたいなものです。
他にもホルモンを運搬する役目もあります。

だから、うまく流れることでカラダの中の炎症を流して抑えれたり、胃腸炎、癌などの発生させる病原体、毒素、異物を捕らえて排出したりします。

◎リンパの流れ

リンパは血液と同じく液体なのですが、血液は動脈⇔静脈と循環しているのに比べ…、

一方通行の流れ

になります。

カラダの末端で作られて上に流れていき、 鎖骨の裏手のほうにある静脈角と呼ばれる唯一リンパが静脈に流れ込む部分で血液と合流します。

一方通行だから、どこかしら途中で詰まりが出ちゃったりすればそれ以上の流れ全部に師匠が出てしまい大変なことになります。

◎リンパが詰まっちゃったら?

リンパが何処かしらで流れが塞き止められてしまったら…、

炎症物質が流れていかないからケガの治りが遅れる
リンパ液が渋滞を起こして浮腫みでパンパン
リンパの流れる管が神経や血管を圧してしまい変な痛みが出る
尿酸が滞留するのでカラダの関節の動きが悪くなる
クレアチニンが滞留して疲れやすい
…その他

と、意外と美容系以外の問題が発生する場合が多いんですよねー。

どちらかというと、美容系よりも痛みや疲れなどのカラダの不調関連の影響の方が多いという印象。

関節や筋肉の動きをスムーズにしていくということでは、スポーツに大いに関係してきます。。

◎リンパは整えるんじゃなくて繋げる

ということで、リンパの流れは整えるよりちゃんと繋げると美容系のみならずカラダの痛みや疲れ、不調に効果がありますよって話を書きました。

よく、リンパの流れを整えるとは言いますが、どちらかというと流れをスムーズに繋げる方がシックリきますよね。

リンパマッサージやリンパドレナージを美容系のために行うだけでなく、カラダの痛みや疲れ、動きにくさの改善の用途に活用できれば、スポーツシーン、日常的生活を有意義なものにできますよ。

実際に、痛みや疲労回復などの施術やトレーニングにリンパの流れを繋げることを取り入れた後によく言われる感想として…

「出来なかった動作ができるようになった…」
「痛みが気にならなくなった…」
「いつもバテるところで踏ん張れた…」

などなど聞かれます。

なかなかうまく施行できないなぁ…と必要となれば医療機関、トレーナーなどのカラダの専門家に任せてみるのも大事です。

カラダの痛みや疲労感などは、長引いたまま放置したままではストレスフルですからね。

日々リンパの流れを良くしていって、スポーツシーン、日常的生活を有意義なものにして頂ければこの上なく嬉しい限りです。

ぜひ、ご参考にしてください。

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リハビリやトレーニング、エクササイズはどうせやるなら細かく拘りを持った方が成果は跳ね上がるよって話

リハビリに限らずトレーニングやエクササイズは「細部に拘って行った方が効果は全然良いものになるよ」と常々伝えてます。

意外と忘れがちで出来てないことかもですが、この機会に見直してみても良いかもしれませんね。

今回は、 リハビリ、トレーニングやエクササイズでより良い成果をあげたいならちょっと拘ってみようぜ!ということを書いていきたいと思います。

◎トレーニング成果は何で決まる?

先ずリハビリ、トレーニングやエクササイズの成果は何なのか?

それは…、

与えた負荷に適応していくためにカラダが変化すること

ということになります。

重いものを持とうと重量物をガシガシ挙げれば筋力UPするし、
素早い動きがしたいからと早い動きをすればスピードが上がるし、
動作を身につけたいからと反復、持続すれば動きが定着するし、

みたいな感じで、自分のカラダに色んな負荷を与えることによってのカラダの変化が成果となります。

敢えて「成果」と書いたのには理由があって、

自分の身の丈に合えばプラスに働くけど、合わなければマイナスにも働きますよってことで…。

◎拘りが確実に良い成果を上乗せする

「○○が良いから…」「△△をやった方が良いと言われたから…」というだけでリハビリやトレーニング、エクササイズを漠然と行ってませんか?

確かにそれでもある程度の成果は上げられるのかもしれません。

だけど、せっかく行うのだから自分のカラダにあったポジションで、自分に適した負荷で、どのように動くことがベストか?…ということを拘ってみる。

「足を~~にポジショニングしてみた方がスムーズに動かせて良いな」
「自分には○○のタイミングで動かすと力が入りやすいかなぁ」
「△△以上のスピードで動かすと形が崩れるから注意しないとなぁ」
・・・

みたいな感じ。。

たった少し拘るだけでも、自分の限界値に近い部分の負荷をカラダに与えることが出来るようになります。

そうすることで、漠然と行うよりも幾倍ものプラスの成果が望めます。

◎拘る=自分自身を知ること

「○○やっておけば良いなら別に拘る必要ないじゃん!」
「拘るのは面倒だな…」
「拘るくらいならやらなくても良いな…」

って思われるかもしれません。

確かに細部にまで拘ってリハビリやトレーニング、エクササイズを行うことは手間が増えるので毛嫌いしてしまうかもしれませんね。

だけど、

拘って行うということは、自分自身のことを知っているからこそ出来ることです。

だってそうでしょう?

自分に適した負荷を入れれるポジショニングを取るには自分のカラダ部位のことを把握出来てなければ動かすこともままなりません。

どのスピード帯以上で、自分はどの様に崩れるかを把握出来ていれば頑張れます。

動作を身につける時、自分のカラダの特徴を把握出来ていれば強い部分を伸ばして弱い部分を直してと要領よく動作を身につけれます。

自分自身のカラダの状態を知らなければ、拘ってリハビリ、トレーニングやエクササイズを行うことはできません。

◎拘るための考え方

では実際に、リハビリやトレーニング&エクササイズで細部にまで拘るための考え方として…

Why、What、Howを考えて整理して行う

ということになります。

Why…自分が○○をする目的は?
What…足先から頭まで何をどのポジションに?
How…どのようなスピード、動き、時間で行うか?

をリハビリ、トレーニング、エクササイズを行う上で考えて整理すると良いでしょう。

そうすることで自分のコンディションや強み、弱みに気付くことができるし、間違った成果がでにくくなって、今まで以上に良い成果に結び付きます。

◎ちょっとの拘りが大きな差

ということで、 リハビリ、トレーニングやエクササイズでより良い成果をあげたいならちょっと拘ってみようぜ!ということを書いてみました。

拘ることができるのは自分のカラダを理解できているから。

自分のカラダの状態が分からなければ、どれだけ素晴しいリハビリ、トレーニング&エクササイズを行ったとしてもなかなか良い成果に繋がりにくいかもしれません。

人は全て同じということはありえません。

人とは違うことを知って、拘って自分カラダに適した負荷を与えましょう。

実際に、細かく拘ってトレーニング&エクササイズセッションを行った後によく言われる感想として…

「自分の弱いところが分かりました…」
「そうそう、こういう動きを作りたかったんですよねー…」
「自分が○○を出来るってこと忘れてましたね…」

・・・

と頂けることが少なくないですね。

どのように拘った方が良いの?…必要となれば医療機関、トレーナーなどのカラダの専門家に任せてみるのも大事です。

せっかくリハビリ、トレーニングやエクササイズを頑張ろうというのに成果が曖昧では勿体ないというか心もとないですよね。

ちょっとした拘りを付け加えて、スポーツシーン、日常的生活を有意義なものにして頂ければこの上なく嬉しい限りです。

ぜひ、ご参考にしてください。

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足、足首まわりに痛みが出たり気になっている方は見方を変えて対処してみるとグッと良くなるかも!?

スポーツに頑張っている、営業などで歩き回っている、仕事で立ちっ放し、旅行や遊びで色んな場所に移動、…

何だかんだで日常的に足を使う場面はとてつもなく多いです。。

よく使うからこそ、足まわりの痛みや違和感などの不調でお悩みの方は多いんですよねー。

だけど、よく使う部分だからこそ多少痛みが出ていても、それが当たり前のように何事もなかったかのようにしているのが何とも痛々しい。。

治療していても、暫くの間足を使わないようにしようなんて無理な話。

ということで、今回は足、足首まわりの痛みを改善していくには見方を変えてみましょうということを書いていきたいと思います。

◎足まわりに痛みが出てる時…

細かい病態の話はさておいて、足まわりの痛みはどうして起こっているのか?…をザックリと分けてみると、、、

・骨や靭帯、筋腱が衝突する
・筋肉、腱、筋腱膜、骨、靭帯、神経などが摩擦される
・靭帯などが引き伸ばされる

の主に3つです。

※細菌や壊死、骨肉腫などは省きます

この3つのうちどれか一つでも起こっていると…、

足が地面にしっかりと着けれてない!

状態になります。

実際に立った時に、自分の足が地面とちゃんと密着できているか?を確認してみてください。

足指と土踏まず以外の部分がしっかりと地面に着けれてない人は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

◎足が地面につけれない理由は?

足が地面にしっかりと着けれてないということは…、

大なり小なり筋肉や腱、筋膜の引っ張り合いのバランスが取れてない

ということになります。

主に複数の関節を通っている筋肉、腱の影響は意外と大きい。

この大きい影響を持つ筋肉、腱は主に足首を通過してスネとふくらはぎ、もしくはその上から出ています。

上:後面 下:前面、右足:表面(浅部) 左足:深部

…なので、足、足首まわりに痛みが出てしまっている時は、

スネ、ふくらはぎ…(もしくはそれよりも上)

に何らかの要因がある場合が殆どです。

これらの部分に着目して、弛めたり、動きを良くしたり、力をつけてみたり、…と対処してみると改善がグッと進みますよ。

◎よく使う部分だから丁寧に対処する

ということで、 足、足首まわりの痛みを改善していくには見方を変えてみましょうということを書いてみました。

スポーツシーンに、日常的によく使う部分だからこそ、放っておかずにキチンと対処しておくことが大切かなぁ~と思います。

足や足首まわりに痛みや違和感などの不調が起こる理由は数多くあります。

もちろん、スポーツ動作のフォームや筋力、柔軟性の問題、日常生活でのよくやってしまう癖の問題、余計な負担が多く掛かってしまったり、…と日頃の動作を見直してみることも大切です。

それも含めて、 対処の仕方も個人差があるので状態を見極めて適切なものを施行していく必要があります。

必要となれば医療機関などのカラダの専門家に任せてみるのも大事です。

足、足首まわりの痛みや違和感があることで、カラダを動かすことが億劫になってしまうのは勿体ないと思います。

足、足首まわりの痛みや違和感のもととなるものの殆どがスネやふくらはぎ、更にはその上の部位にあることが多く、改善していくための簡単な道しるべとなります。

実際に、足、足首まわりの痛みに対しての見方を変えることで改善へのアプローチの仕方が明確になり、痛みや違和感、カラダの動きの改善、予防に大いに成果が出てます。

動けるからって痛みや違和感を我慢しないで、予防、改善していく一助になればうれしい限りです。

ぜひ、ご参考にしてください。

ご不明な点などございましたら、お問い合わせフォームや当治療院LINE@からでもお気軽にご相談下さい。

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長時間負担かけまくりで地味に起きる腰痛はこの動きができるようになれば程度解消するぞ!って話

デスクワークや家事など長時間同じ体勢でいる、長時間座りっぱなしでいるとどうにも腰に痛みが走ってしまうことがありますよね。

そこまで大したことないと感じる場合が多いからか!?、「まぁ、そのうち何とかなるでしょ…」って具合で放って置きっぱなしというのはよくある話。

でも、鈍い痛みが続くとなかなか集中できなくて地味に無駄なストレス溜め込んじゃったりしちゃいますよね。

…ということで、今回は長時間同じ姿勢で起こった地味な腰の痛み、違和感を感じたら、出来てるかどうかを確認しておきたいことを書いていきたいと思います。

◎腰に痛みが出たら確認してみること

長時間同じ体勢が続いたりして腰に痛みや違和感が出てきた時に確認しておいた方が良いことは…

体前屈です!

「???」
「体前屈なんて腰痛くても出来るよ…」

と思うでしょ?

でも、大抵の腰痛でお困りの方は体前屈が確実に出来てないです。

この「確実に」っていうところがポイント。

実際に何も考えずに体前屈を行ってみて下さい。

あなたの鼻先はどこに向いてますか??

腰が痛い人ほど足先から遠く離れた前方に向いてます。

実は、腰痛の心配いらない場合は体前屈をすると鼻先が自然に足先に向かいます。

意識して顎を引いたり、俯いたりして無理矢理に帳尻合わせするのはダメですw

腰が痛くない人でも鼻先が前に向いてしまっていたら腰痛予備軍だと自覚して先手を打って予防に励みましょう。

◎腰痛はどこから?

病態などの詳しい説明は置いておいて、 長時間同じ体勢が続いてしまうと…

・太もも裏面が硬くなる
・股関節が動いてくれない
・骨盤が後に倒れたまま
・腹筋に力が入りにくい

・お尻に力が入りにくい
・腰の背骨まわりがガチッと固まる

などなど…

が起きやすくなるんですよね。

これらは腰痛が起きやすい人の特徴と合致します。

そうなると、どうしても体前屈をすると、

股関節が十分に動いてくれず、意識して俯かないと鼻先が足先から前に離れたところに向いてしまいます(写真右)。

たかが前屈、されど前屈ですが、確実に出来る?出来ない?では腰痛が起きる?起きない?に大きく関わってきます。

逆に考えると、自分のカラダに起きている腰痛要因を丁寧に直してちゃんと体前屈ができるようになればそういった腰痛は改善できるよってことです。

◎腰は丈夫な方が良い

今回は、 長時間同じ姿勢で起こった地味な腰の痛み、違和感を感じたら、出来てるかどうかを確認しておきたいことについて書いてみました。

地味に多い、デスクワーク、座りっぱなし、長時間同じ体勢での作業からくる腰痛…

腰痛になる原因は人それぞれです。

だから、腰痛の対処の仕方も個人差があるので状態を見極めて適切なものを選んで施行していく必要があります。

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腰痛になってしまっている、なりやすい人は得てして、ちゃんとした体前屈が自然にほぼほぼ出来ません。

体前屈を確実に行う所作には腰痛予防、改善する要素が含まれています。

腰痛を予防、改善していく上で、体前屈をしっかりと行っていくための要素は簡単な道しるべとなります。

実際に、指標として活用することで自分のカラダの状態を見直すことができ、腰痛予防や改善に大いに成果を発揮してます。

腰痛によるカラダへの負担、ストレスが軽減されれば、何の不安もなく思い切ってカラダを動かすことができるようになって、

今まで難しいなぁ~と思ってた動きができるようになる!
スポーツの場面で思いっきりプレーでき自信が出てくる!
日常生活やレジャーを不安なく楽しめるようになる!

今まで以上に楽しく有意義に過ごせるようになります!

地味で大したことない痛みだからといって放置せずに、予防、改善していく一助になればうれしい限りです。

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