どんなストレッチングでも失敗せずに確実に効果を出すための2つのポイント!

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※写真は今年の8月くらい!?丸いなぁ・・・w

当治療院では、出来るだけ早く確実に痛みや疲れを改善する、安全にパフォーマンス向上・発揮の一助を担う為に施術と合わせて、ストレッチング等を行っております。

また、ご要望ならば、

・痛みや疲れなどの解消の為
・トレーニング効果を出す為
・部活動などのスポーツのウォーミングUPやクーリングDown

などの体操やストレッチングの指導もさせて頂いております。

ストレッチを行う是非についてはさておき、ストレッチには人並みならぬ試行錯誤を続けての拘りは人一倍だと自負しております。

当ブログでもストレッチに関しては盛り沢山の深い内容を書いてますので、ご参照下さい!
(リンクをクリック!)

さて、ストレッチの種類は数多くあり、目的によって色んな効果を引き出せるアプローチがあります。

その種類、アプローチの豊富さはメリットになりますが、反面デメリット(ケガしやすい、不自然な動きが出やすい等)も出やすく隣合っているので諸刃の剣ともいえます。

ストレッチを行うにしたがって「失敗せずに」しっかりと目的部位を伸ばして効果を出したいという思いは誰しもがあると思います。

失敗しないストレッチングとは…、

ケガの発生をなくすイレギュラーなカラダの動きを出さないストレッチング

ということになります。

今回は、失敗しない、確実に効果を出すストレッチを行う時に押えておきたい2つのポイントについて書いていきたいと思います。

◎ストレッチを失敗しない為の2つのポイント

ストレッチを失敗しないポイントは…、

伸ばしたい部位に一番近い関節を動かす
動かす関節の隣合う外側の関節は固定する

の2つです。

言葉で説明すると小難しいなぁ~って、感じがしなくもないですよね(苦笑

そんなに複雑に考える必要はなくて、

伸ばそうとする部分の周りを固めて中心を動かしましょう

ということです。

このように行うことで、ストレッチ掛けたい部分にストレッチが掛からない、イレギュラーな動きが出てケガしやすい、カラダに変な力みが出やすいということを防ぎます。

そして、目的とされる部分をピンポイントでしっかりとストレッチがかかり伸びます。

◎実践例

例えば、ふくらはぎのストレッチの場合…、

ふくらはぎの上の部分(凡そ腓腹筋かな)をストレッチする場合、

教科書的には、
「膝を伸ばして、(足底を地面に密着して)、カラダを前に倒していく」

というように、至ってシンプルですw

この時、足首を動かしてカラダを前に倒していくのを、よく見受けられます。

ですが、それでは実際に行ってみると分かるかと思われますが、

・ふくらはぎ上部ではなく足首に近い部分(アキレス腱付近)が伸びる
・ふくらはぎの上部を伸ばそうとして、踵が浮いてしまう
・カラダを前に倒そうとして腰が引けてしまう
(結果的にふくらはぎは伸びない)

などが起こります。

ストレッチ掛けたい部分にストレッチが掛からず、気付かずイレギュラーな動きが出てくるので、カラダに痛み等のケガが起こったりします。

この場合、ふくらはぎ上部を伸ばす時、

①足首を固定して(固定しづらいのであれば、足底を地面と密着)、
カラダの上体を倒してから(股関節固定)、
③膝を伸ばしていく(一番近い部分を動かす)

と行うとピンポイントでしっかりとストレッチを掛けたい部分が伸びます。

上下逆転して、アキレス腱(ふくらはぎ下部)を伸ばす場合は、

①足指を反らす(または拡げる)、
②膝を軽く曲げて固定する、
③足首を曲げていく(背屈)

になります。

また、お尻のストレッチとしてよくある下の写真のような感じの場合は…、

教科書的には、
「前脚をあぐらをかくようにして、背筋を伸ばして、カラダを前に倒していく」

というような感じですね。

この時、しっかりとお尻を伸ばそうとしてカラダを前に倒そうと躍起になっている方は少なからずいらっしゃいます。

ですが、実際に行ってみると分かるかと思われますが、そのように行うと、

・膝が浮いて動いてしまい痛みが出やすい
・骨盤が後傾してしまいお尻が伸びない
・腰が捻じれて痛みに発展しやすい

などが起こります。

先ほどと同様に、ストレッチ掛けたい部分にストレッチが掛からず、気付かずイレギュラーな動きが出てくるので、カラダに痛み等のケガが起こったりします。

この場合、お尻(主に大殿筋)を伸ばす時、

①膝を固定して(固定しづらいのであれば、膝を台や地面に密着)、
カラダの上体をしっかり伸ばしてから(腰椎固定)、
③カラダを曲げていく(股関節を曲げていく:一番近い部分を動かす)

という感じで行うことでピンポイントでしっかりとストレッチを掛けたい部分が伸びます。

◎確実にストレッチをかける

以上、失敗しないストレッチを行う時に押えておきたいポイントについて書きました。

ストレッチは種類も多く、色んな用途で行われてます。

目的次第で色んなやり方で行うことが可能です。

形式的には簡単な故、意外と惰性で行われてしまっていることも少なくありません。

当ブログでも幾度と書いてますが、ストレッチはシンプルな故、奥が深いです。

当ブログでもストレッチに関しては盛り沢山の深い内容を書いてますので、ご参照下さい!
(リンクをクリック!)

ですが、ポイントを守ればケガのリスクを押さえ、確実に効果に繋げる事が可能です。

文章にすると小難しいのかもしれませんが、要は、

周りを固めて(伸ばしたい)中心を動かす

という感じです。

是非、これからのストレッチを行う際に念頭に置いて取り入れて頂ければ幸いです。

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