施術や練習、トレーニングでいち早く成果出す人が出来ている大切なこと

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最近ご縁がありまして、医療系やカラダを扱う系の方とよくお話させて頂く機会が増えてます。

職種も、色んなスポーツ競技の指導者、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ドクター、鍼灸師、柔整師、整体師、その他パーソナルトレーナー、ピラティス指導者などなど・・・。

私的に「どうやれば早く良くなるのか・・・」「どうすればパフォーマンスにいち早く貢献できるのか・・・」ばかり日頃考えトライ&エラーしているので、あまり無闇に表に出てどうこうはしていないのですが、意見を求められることが多くなってきてます。

まぁ、私としても色んな側面から視点での物事の捉え方は非常に興味深いものがあるので、色んなジャンルから話を聞けて充実しています。

そんな中でよく出てくる話題として、

「○○ってどこのセミナーやリサーチに出てましたか?」
「△△はセミナーで出てたのに違うんですよねぇ~・・・」

みたいな話です。

単純にセミナーや書籍や学校などで学んだことを忠実に実践しているのにも関わらず、なかなかうまく結果に結び付いていないということです。

そういった医療系の方々、運動系の方々との話をしていて気付いたのですが、

どうやら一般的に当治療院での痛みや疲れ、違和感からの快方のスピードは桁違いに早いらしい・・・
どうやらトレーニングの成果を出していくスピードは桁違いに早いらしい・・・

ということです。

例えばランナーに多いシンスプリントと呼ばれる(今では世界的にMTSS)スネの内側の痛みに関しては大体1~3回で快方に向かいます。

中には症状が重く治りに回数を割くものもありますが、基本的にはほぼ初回とホームワークの実践で痛みはなく元のプレー、元の生活に戻れてます。

他にもランナーのケガで腸脛靭帯炎だったり鵞足炎、足関節捻挫、ギックリ腰なども同様です。

それが普通だと思っているので、あまり実感はないのですが・・・。

話を戻して、先に出た話が出てくる場合、得てして起承転結で起と結を方程式的に結び付けているだけの場合が殆どです。

そこには「○○だったら△△」という感じでプロセスがありません。

施術においても、トレーニングや練習においても、プロセスを大切にしなければ思うような結果には繋がりにくい側面があります。

いち早く結果に繋げていく為にはプロセスが重要になります。

ですが、プロセスをいちいち説明しているものは殆どないです。

なぜか?

プロセスは興味のある人しか覚えれない!

という特徴があり、興味ある人からするとあたかも当然のことのようなもので説明する必要性すら感じられないということになります。

逆に興味のない人からすると、説明しても記憶に定着しないからです。

見聞きしている側からすると無駄に長いだけです。

この両側面からプロセスは省略されやすいという側面があります。

ですが、一見「起」→「結」という形で同じだとしてもプロセスを重視している人とそうでない人での成果は段違いに変わります。

大事なのは、

「○○だったら△△」という感じで安易に結び付けているか?

「○○という事象は~~(というプロセス)だから△△」というプロセスを下地において論理付けて考えているか?

ということです。

プロセスを考えて成果に繋げるということは、「起」→「結」で矛盾が生じません。

そこには隠れた「承」と「転」の部分が論理性、合理性にて繋がっているからです。

ですが、プロセスを考えずに乱雑に「起」→「結」を繋げてしまうことは、隠れた「承」と「転」の部分が論理性、合理性にて繋がる場合、繋がらない場合があり成果にムラがあります。

得てして成果が出るまで不確実ですし、遅いです。

このプロセスを考慮に入れるか否かで、成果に差が生れます。

プロセスを考慮に入れれるか否かは思考の差です。

思考の差と言っても、偏差値みたいに学力の差ではありません。

自分の意図する意識、思考、思想のことです。

思考・思想というのは、「自分(もしくは相手)がどのようになりたいのか」という目標、目的に則したものになります。

痛みを早く良くしてあげたい、パフォーマンスを○○のように伸ばしてあげたい、△△な感じで健康に貢献したい、…などヒトによって思想・思考は違ってきます。

むしろ、違っていて当然です。

自分の意図する意識、思考、思想に対して、どのように今在る情報を整理し組み立てていくかということがプロセスになります。

いくらセミナーや書籍、論文などで勉強して情報量が膨大であってもプロセスを大切に出来てない場合は、自分のものにはなりません!

プロセスを大切に出来てないということは、結果だけに縛られているということになります。

私の例で恐縮ですが、セミナーや書籍、論文などから学ぶ時は、1冊につきかなりの時間と労力を投じます。

1日最低2~3時間以上は専門書の勉強に費やすのですが、ただ覚えるというのではなく、自分の思考、思想に基づき、今まである知識に紐付けて論理的に繋げていく作業を延々と繰り返しています。

そうすると、1ページ読解するのに1ページの文章を3~5回は読みます。

また、内容が分からなければ解剖、生理、機能解剖などの専門書から内容を整理したりもします。

このように、専門書を1ページ読むという作業の中にも色んな思考が挟みながら行いますので、かなりの労力が要ります。

まぁ、好きだから出来ることなのですけどね。

こうした作業で生れ身についたものは成果に還元しやすいという特徴もあります。

また同様に、トレーニングセッションやセミナーで教えるにしても、先ずは思考・思想に基づき自分が行ってみて肌身で体感して一次情報に落とし込む作業を行っています。

適切な部位に適切な刺激が入れれなければ意味がないと思っているからということもありますが、一次情報に落とし込む作業には、そこに自身の思考、思想がなければ単なる機械的な作業になり説得力、論理性、正確性がありません。

思考・思想から物事は始まる…

いわゆる成果に反映されにくく、行動に移せないのは、感覚的に感情的に思考や思想を理解していないというふうにも捉えれます。

思考・思想に基づく理論と感覚と感情との理解があれば、セッションやホームワーク、トレーニング&エクササイズなどの指導成果は上がりやすくなります。

今一度、自身のコンディション、目的を鑑みて、今行っている方法や手段を整理し見直してみてはいかがでしょうか?

きっと、今以上に素晴しい効果・成果となって結果に繋がりますよ!

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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