「筋肉痛になったらどうすれば良いの?」の対処すべき指標!

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昨日のブログでも書きましたが、陸上競技部向けにウォーミングUPや補強運動にも使える陸トレドリルの講座を行いました。

「【報告】陸上競技選手のためのプレーの質を高める陸トレドリル講座を行いました!」参照

何だかその後に「100mの計測をしたら11秒5くらいのベストだった学生が10秒8くらいで走れてビックリした」等々・・・色々と良い変化があったというご報告を頂きました。

一気にそれくらいの変化が出ると、さぞかしビックリされるでしょう。

これからの競技の自信にもなるでしょう。

まぁ、色んな要素が絡んでのものなので、全てコレが良かった!なんてことはないですけどね。

先のブログでも書いてますが、直ぐには明らかな効果は出ないにしてもカラダの各部位がそれぞれしっかりと機能してこそ、ベストな動きに繋がる選択肢が出てくるというものです。

今回は、たまたま自身の足りないパーツに適切な変化の刺激が入って上手く絡んだ感じですね。

なかなか今までの陸上競技では取り掛からない概要だった為、なかなか動きが思い通りにならないといったジレンマがあったかもしれません。

これからの陸トレの取り組み方次第で、続々とかなり良い変化が出そうな予感です。

さて、なかなか思い通りに動かせない部分を動かした時は筋肉痛が起こるものです。

かくいう私も、見本をガッツリと見せながら説明をしましたので、そこそこ筋肉痛がきておりますw

ちなみに背中の肩甲骨まわり、胸郭まわり、股関節まわり、お尻まわりに筋肉痛がきてますw

よく「筋肉痛になった時はトレーニングを中断した方が良いでしょうか?」という質問を頂きます。

この質問の答えってなかなか即答しづらいという側面があります。

なぜなら、どのような筋肉痛の起き方かで次への処置が違ってくるからです。

簡単にですが、筋肉痛別のトレーニングの取り組み方について書いていきたいと思います。

◎一般的な筋肉痛の種類

一般的な筋肉痛が起こる理由を挙げていきます。

①自分で出来ない動きを出来るように動かす
②間違った動き
③自分のキャパオーバー

の3つになります。

筋肉痛が起こるとされている一般的な条件として…、

★筋肉の伸張力を越えた伸び
★筋損傷の度合い
★代謝性ストレスオーバー:疲労などのオーバーワーク

のどれか一つもしくは複数に当てはまると筋肉痛が出ます。

ですので、

「①自分で出来ない動きを出来るように動かす」では、今まで使われてない部分はどちらかというと筋の収縮力が低くなります。

そうなると、正確な多少の動きで、筋の伸張力を越えて筋肉痛が起こります。

この筋肉痛の場合、「動きが良くなる」といった特徴があります。

「②間違った動き」では、今まで使うor使わない関係なく正規の動きではない動きを行うということになります。

そうなると、筋の疲労などの代謝性ストレスが過剰に掛かってしまい、筋肉痛が引き起こされます。

また、筋損傷での筋肉痛も引き起こされやすいです。

この筋肉痛の場合、「トレーニングの質が落ちる」「疲労しやすい」「痛みが出やすい」といった特徴があります。

「③自分のキャパオーバーでは、自分の筋力以上のオーバーワークが掛かってしまい、筋の伸張力が過剰にかかり、筋損傷が起こりやすく、筋肉痛が引き起こされやすいです。

また、疲労時のウエイトなど代謝性ストレスの掛かり方も関係してきます。

この筋肉痛の場合、「疲労しやすい」「痛みが出やすい」といった特徴があります。

◎筋肉痛タイプ別今後の指標

では、筋肉痛のタイプ別に今後の取り組み方の指標を挙げていきます。

「①自分で出来ない動きを出来るように動かす」

直近の例を挙げると昨日の講座で起こった筋肉痛です。

昨日はそこまで負荷を掛けてませんが、筋肉痛が起きてます。

この筋肉痛の場合、先にも書きましたが、「動きが良くなる」といった特徴があります。

筋肉痛が起こっているのに動きが良くなるのは、何だか不思議な感じかもしれませんが、実際に見てみると「本当に筋肉痛なの?」って思えるくらい動きが良くなる場合もあります。

この場合は、疲労度合いを気をつけながらもトレーニングは量・質共に落とさなくてもOKです。

疲労が抜けきらない場合は代謝性ストレスが掛かり過ぎる場合もありますので注意しましょう。

「②間違った動き」

間違った動きで起こる筋肉痛はトレーニングの目的がズレてしまって、「○○の動きの質を高める為に行うトレーニング・・・」のはずが、「○○kg上げる」「フォームを無視してスピードを・・・」などいつの間にか目的と手段を混同してしまっている場合が多いです。

この筋肉痛の場合、先にも書きましたが、「トレーニングの質が落ちる」「疲労しやすい」「痛みが出やすい」といった特徴があります。

最初は、スピードや挙上重量などの目安が上がって良いのですが(これは最初はフォームを意識しているため)、気付いたら上の3つの兆候が出やすくなります。

この場合は、一度代謝性ストレスを緩和する為に量を少なく落として、挙上重量を減らし、フォームを見直すということを行う必要があります。

急がば回れ!ということで焦らず取り組みましょう。

「③自分のキャパオーバー

端的にいうと、自分の力を過信し過ぎ、疲労が溜まっている状態でいつも通りトレーニングを行ってしまった、・・・などの場合に起こります。

この筋肉痛の場合、先にも書きましたが、「疲労しやすい」「痛みが出やすい」といった特徴があります。

自身の現状況よりも明らかなオーバーワークな故、先ずは疲労が色濃く出やすくなります。

疲労は感覚を鈍らせるので、フォームも崩れやすくなります(この時は崩れてない)。

また、極端な場合、筋損傷の度合いも酷くなり痛みにも発展します。

この場合は、一度代謝性ストレスを緩和する為に量を少なく落として、自身の負荷設定を見直してみましょう。

身の程にあったトレーニングや練習が良いというやつですね。

◎筋肉痛を利用してステップアップ

以上、簡単にですが、筋肉痛別のトレーニングの取り組み方について書きました。

自分のパフォーマンスUPの為には、トレーニングや練習を積み込む過程で筋肉痛が起こる場合があります。

全てのトレーニングや練習で必ず筋肉痛が起こるわけではありませんが、どこかしらのプロセスで筋肉痛は経験するでしょう。

その時に、全ての筋肉痛を一緒くたに考えず分けて考えていくことで、自身の今までのトレーニングや練習の取り組み方の確認、今後のトレーニングや練習の取り組み方の指標になります。

無駄を省いて自身のパフォーマンスUPとしてのステップアップとして、筋肉痛を見直してみてはいかがでしょうか。

そうすることで、より充実した活躍が出来るようになりますよ。

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