充実した活躍が出来るようになる感情的と冷静の使い分け方

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ここ北陸はまだ梅雨明けしてないのに8月に突入しました。

そんなことはさておき、最近勉強で新しく取り組み始めたものも含めるとそこそこ良い感じのインプットが出来ております。

以前、当ブログにも書きましたが、目的が明確になればなるほど「インプットは相手の為、アウトプットは自分の為」の色が強くなります。

「インプットするのは何のため?アウトプットするのは何のため?」参照

よく「それだけ勉強してるのはストイックっすね」っていうお言葉頂きますけど、あまり苦に思うことはなくて、突き動かす明確な原動力(目的)があるからこそです。

その目的とは、いわゆる感情に従ってということになります。

感情は、「自分が予想していたよりも施術成果が乏しくて悔しい」、「痛みや疲れ動きづらさを取り除いて喜んで頂けて嬉しい」など実際に体感する素直な感情です。

よく“感情”というのは、「感情的になるといけない」とも「感情の赴くままに・・・」などプラスにもマイナスにも受け取れます。

気持ち的に熱くなって行動を起こすのことは、まさに感情的に動いているということになるでしょう。

逆に気持ちを静めて論理性ある行動をとることは、冷静に落ち着いているということがいえます。

どちらが良いのでしょうか?

今回は感情のONとOFFの使い分けについて簡単に書いていきたいと思います。

◎感情と冷静の長所と短所

実は感情と冷静に落ち着いて行動を起こすことは、どちらが良いというのではなく、どちらも良い面と悪い面を兼ね備えています。

感情に身を委ねる行動は、行動に取り掛かる速度に影響を与えます。

このようなことはありませんか?

例えば、怒っている時は何でもとっとと終わらせてしまおうと行動に取りかかるのが早くなります。

楽しい時も怒っている時に比べ行動に取り掛かる速度は遅いですが、比較的早めに取り掛かることが出来ます。

逆に怒られた時に凹んでしまった時は、気が滅入ってしまい行動に取り掛かるのは比較的遅いです。

悲しい時も同様に、行動への取り掛かり速度はかなり遅いです。

反面、感情的になってる場合は、行動が大雑把になりやすいということになります。

例えば、力をセーブしなければならない時に怒りの感情に任せて行動すると、セーブできずに失敗してしまったりします。

簡単にいうと、ミスを起こす割合が増えてしまうということです。

論理性に行う行動は、行動に取り掛かる速度は比較的やや遅くなります。

その反面、論知性に行う行動は感情が伴わない分、行動に計画性がありミスを起こす割合が比較的少ないという利点があります。

また論理性に行う行動は、目的が明確になっていればなるほど行動が早くなる反面、目的がボヤけてしまうと行動が遅くなるというデメリットも有してます。

◎感情と論理性の力強さ

では、感情的になることと冷静になることは、どちらが優位になるか?というと…、

感情的>論理性(冷静)

になります。

つまり、いくら冷静沈着に物事を行おうとして行動していてもイザ感情的な出来事が間に入ってくると、感情的な行動にシフトしてしまいます。

行動の取り掛かりのスピードをコントロールする為にワザと感情的な行動を取らせたりもします。

この場合、感情的な行動から論理性をコントロールする時には自分のパーソナルな空間を把握する必要があります。

「パーソナルな空間を把握する?ってどういうこと」って思われるかもしれません。

これは、感情的になってしまう時は自身でコントロールが利き難くなるということです。

そのため、自分の周りの環境をグルっと見回して、冷静に物事を捉えれるくらいにまで自身の周りの空間を空けてみることで、冷静で論理的な行動に移せるようになります。

要は感情も使い方一つなのです。

◎鉄は熱いうちに打て

以上、簡単にですが、感情のONとOFFの使い分けについて書きました。

私的に、「鉄は熱いうちに打て」という言葉が大好きです。

やはり行動力の源になるのは、「どうしてそのようになりたいのか?」という感情ありきです。

そして、感情的な行動から論理性のある冷静な行動にシフトしていきます。

今回の私の勉強の取り組みに関しても同様です。

「自分が予想していたよりも施術成果が乏しくて悔しい」、「痛みや疲れ動きづらさを取り除いて喜んで頂けて嬉しい」など実際に体感する素直な感情から行動に取り掛かることが出来てます。

そして、行動を起こしてから自身のスペースを確保して目的に向かってひたすら組み立てていくことで成果に繋げやすくなります。

逆にいくら感情があっても取り掛からずに時間が経てば経つほど感情は覚めていき、目的もボヤけてしまうので論理性の行動にも移すことができません。

“タイム イズ マネー”という様に取り掛かりの行動力の速さは何事にも達成するためには必須になります。

これは、勉強だけでなく仕事やスポーツにおいても同様のことがいえると思います。

ぜひ、感情と論理性を使い分けて自分自身の目的・目標達成の礎にしてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、充実した活躍が出来るようになりますよ。

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