施術、トレーニング&エクササイズ、スポーツに高い成果を発揮するレジリエンスの鍛え方!

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つい先日、OPTION B(オプションB)(シェリル・サンドバーグ、アダム・グラント著)を読みました。

OPTION Bとは、OPTION A(最良な選択、直観的な選択)が何らかの理由で叶わなかった時に立ち止まらずに次なる選択肢に進むことを指します。

世界的ベストセラー「LEAN IN」の著者でもあり、facebookのCOOでもあるシェリル・サンドバーグとこれまた世界的ベストセラー「GIVE & TAKE」「ORIGINALS」の著者であり若くしてペンシルベニア大学の終身教授でもあるアダム・グラントの共著です。

シェリル・サンドバーグが夫を亡くしたことの実話から始まる、困難や逆境への向き合い方、乗り越え方を論理性で根拠あるアプローチ方法を記したものです。

この2人のこれまでの著作は世界的にも衝撃を与えるものでしたし、私自身もかなり衝撃を受け、何回も繰り返し読み込んでヒトにも奨めたほど影響を受けてます。

この著書も、非常に論理性があり分かりやすく琴線に触れるもので一気に読み込んでしまいましたw

何と言っても凄いのが、原注の数の多さ!

1章で30~50くらいの原注の多さがあり、しっかりと裏付けされているのが信頼と期待が大きくなります。

この本はどちらかというと、ビジネス本の類になりますが、スポーツの分野でも共通するものが大いにありました。

施術に対しても、トレーニング&エクササイズに対しても、スポーツに対しても、…、高い成果を挙げるには、トライアンドエラーがあって成立するものです。

学んだものをどうアウトプットしてその反省をどう活かすか…。

PDCAですが、少なからずそこには大なり小なり紆余曲折があります。

“失敗とは転んでも立ち上がらないこと”

という言葉にもあるように、どれだけ難しいことが前に立ちはだかって跳ね返されても、起き上がって試行錯誤して挑み続けることが自身の成果に繋がるステップになります。

この本では、その立ち上がる力、回復する力(レジリエンス)を身につけ鍛え上げることを身につけるためには非常に良い一冊です。

今回は、この著書と照らし合わせながら、成果をあげていく為のレジリエンス力のつけ方について書いていきたいと思います。

◎失敗を恐れてしまう理由

この著書のなかでも出てきますが、失敗を恐れるあまり行動に移せない理由として…、

自責化(Personalization:自分が悪いのだと思うこと)
普遍化(Pervasiveness:ある出来事が人生の全ての側面に影響すると思うこと)
永続化(Permanense:ある出来事の余波がいつまでも続くと思うこと)

の3つの“P”が関係しています。

「何か難しそう・・・」と思うでしょ?

要は、「失敗すると自分が無能で、全てうまくいかなくなって、永久的に敗者の烙印を押されて過ごさなくてはいけない」と思い込んでいることが影響しているということです。

もっと端的にいうと、単なる自己嫌悪、ネガティブ思考の塊ということです。

こういう状況だと、失敗が恐ろしくて怯えてしまって行動を起こせなくなります。

本当のところは、こういった3つの“P”は存在しなくて、自身が作り上げているだけなのです。

この3つの“P”は存在しないということを先ずは確認することから、成果に繋がる行動の第一歩になります。

大事なのは例え失敗や不幸が訪れても「次にどうするか?」というスタートアップなのです。

◎無難に逃げ込まない

どうしても、3つの“P”からくる思い込みで自己嫌悪、ネガティブ思考から抜け出せなくなると、

無難な方に逃げ込んでしまう

ということが起こりがちです。

要は傷舐めあうというか、チャレンジしなくなるというか、…。

単純に考えると、何事においても逃げ腰になってしまうということです。

大事なのは、「次に何をするのか?」という最善を求めていくことです。

その為には、先ずは3つの“P”からくる思い込みで自己嫌悪、ネガティブ思考を受け入れて周りに認めてもらうことが重要です。

周りに認めてもらうということは、次へのステップに進みますよ!という意思表示です。

◎大きな成功より小さな成功の積み重ね

3つの“P”からくる思い込みで失敗を恐れるあまり行動に移せなくなるものとして…、

失敗を挽回しなければいけない

という衝動に駆られるということがあります。

要は、失敗を取り戻そうとして“大きな成功を獲得しなければならない”と思い込んでしまうことです。

これは後回しにすればするほどに、そういった焦り、無力感が膨らみます。

どうしても成功や喜びを見出そうとする時、大きいものに目を向けがちです。

ですが、成果へのステップに重要なのは一回の成果の大きさではなくて、

“頻度”

が重要であることが研究で分かっています。

大事なのは「日々の活動の積み重ねが成果をつくる」ということです。

その積み重ねていくことで、その立ち上がる力、回復する力(レジリエンス)を身につけ鍛え上げることになります。

◎先ずは実践から

以上、OPTION Bの著書と照らし合わせながら、成果をあげていく為の力のつけ方について書きました。

施術やトレーニング&エクササイズ、スポーツの成績などにも言える事ですが、

どれだけ机上で学んで知識を蓄えたとしても…
どれだけ著名な先生に教えて頂いたとしても…
どれだけ方法論ばかりに行ったとしても…

実際に成果に繋がらなければ、虚しさが漂うばかりです。

大事なのは、成果に繋がる実践です。

それは、量だけでもなく質だけでもない、日々の試行錯誤の連続から生れるものです。

「確実に効果が得られるリハビリやトレーニング&エクササイズを教わる時のポイントとは」参照

当ブログにも何度か書いてますが、私は論文読みは元より、書籍での勉強に平気で毎日2~3時間費やせますし、このブログを書くためにも論文、書籍、過去セミナー材料などありとあらゆるものをくまなく調べて思考を巡らせることは苦もなく行ってます。

また街中でのヒトのカラダの動きなどを観察したり、自身でトレーニングしてみて成果を体感したりと、四六時中、ヒトのカラダにどのような変化を出せるのか?を考えてます。

そしてその試行錯誤から生れた毎日毎日アップデートされたものを提供して、予想通り、予想以上の成果も生れることもあれば、予想以下の成果だったりもします。

「当治療院のより信頼性・確実性の高い施術やトレーニング成果を出す手引きをご紹介します!」参照

基本的に予想以下の成果だった場合は失敗になるのですが、そこを糧として「次に何をするのか?」という最善を求めていくことが次なる成果に繋がります。

今日良く出来なかった症例を、明日受け持てば良く出来るかもしれません。

それだけ成長スピードが早くなるということです。

レジリエンスの力を鍛え上げることで。

成果があがりにくい、凹みやすい、誘惑に負けやすい、…など気になるようでしたら、このブログ内容や書籍を読んで自分に活かしてみてはいかがでしょうか。

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