見た目の印象が大きく変わる、スッキリ魅力的に見せるための足下の作り方!

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7月も半ばを過ぎ、日々の暑さに拍車が掛かってます。

暑くなると薄着になるということで、紫外線はキツイですが、足下は涼しげに開放されていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

「美脚じゃないし・・・」ということで、足下を隠してしまうのは勿体ないです。

今回は、今からでも間に合う足下のラインを綺麗に魅力的になるように作る方法について書いていきたいと思います。

◎美脚の条件のおさらい

当ブログでは、過去にも美脚の作り方を書いてますが、軽く美脚の条件をおさらいします。

美脚の条件は…、

・脚のラインが真っ直ぐ
・太もも、ふくらはぎ、足首の太さの比率が5:3:2
・脚の長さの比率
(股下~膝:膝~床=3:5 もしくは 股下~ふくらはぎのトップ周囲径の位置:ふくらはぎのトップ周囲径の位置~床=5:3)
・長いほうが良い(臀部のトップ~床まで)
・ウエストラインから地面までの70%強のポジションに脚の付け根がくる

この5つの条件ができるだけ近く当てはまるほど、線形美、曲線美、造形美の観点から見た目の美しさを認識させることが出来ます。

「健康的に美脚になりたいなら“何を?”よりも“どのように?”でトレーニングを行いましょう!」参照

◎足下をキレイに見せる為の3つのポイント

美脚の条件にも深く関わってくるのが、足下(足首まわり)の見せ方です。

この足下をキレイに見せれるかどうかで結構印象が変わってくるのも事実です。

足首は首、手首と一緒で“三首”と呼ばれ、ヒトを外見的に魅力的に見せるためには必須の部位になります。

※反面、歪なフォルムだと魅力を減らしてしまう場合もあります

美脚の要素を踏まえつつ、ロジカルに足下(足首まわり)をキレイに見せるには?ということを説明していきます。

足下をキレイに見せるには…、

・横から見て前後とも線形美になる
・正面から見て曲線美が滑らになる
・正面中心から見て膝下がシンメトリー(内外対称)になる

の3つのポイントがあります。

足首はカラダの正面(前後)から見ると、下にくるぶし、上にふくらはぎがあって、クビレが出来、視覚的効果から魅力的に見えます。

逆に足首のクビレがうまく出来ないと魅力的な視覚効果は得られません。

ふくらはぎを含め膝下~足首にかけての曲線美はシンメトリーにより近くなるほうが、より魅力的な視覚効果を得られます。

内外のくるぶしの高さは若干違い、曲線のRが変わり膝下の曲線美がシンメトリーには見えにくいですけどね。

足下を横から見ると、筋や骨格の形から前は直線的、後ろはアキレス腱と踵の位置関係から直線的な線形美になることで、視覚的効果で魅力的に見え、脚自体を長く見せる効果もあります。

この横から見た直線的な線形美は、ヒールなどの踵を上げる靴を履いた時、足先を伸ばした時にキレイに見える視覚効果があります。

これらの条件に近い足下の状態を作ることで、外見的により魅力的な足下になります。

◎魅せる足下の作り方

「そうは言っても、足下をキレイに作ることって出来るのか?」って思われるかもしれません。

ポイントをしっかりと踏まえることで、誰でも魅せる足下を作ることはできます。

ご用意して頂くのは、

テニスボール(100均で購入)とフェイスタオルくらいの大きさのタオル1枚です。

テニスボールはなければ、フェイスタオルやスポーツタオルなどを丸めたもので代用することはできます。

椅子等に座って、足の踵の内側にテニスボールを挟んでタオルを折り畳んだものを膝に挟みます。

この時、足の内側が平行になるようにしましょう。

ハの字、逆ハの字などになっていれば効果はありません。

椅子に座った際、理想は膝と股関節が直角になるのが良いです。

許容範囲として、80~110度くらいに納まると良いです。
それ以上はダメです。

次に目一杯膝を上に引っ張り上げるように上にUPして、踵を持ち上げます。

目一杯高くUPすることがポイントです。

踵を持ち上がるときにボールが落ちないようにしましょう。

呼吸は自然に行いながら目一杯の高さまでチャレンジして上げましょう。

たったコレだけです。

これを15往復を1セットとして2~3セットくらい毎日朝晩にでも行いましょう。

意外と簡単すぎて拍子抜けするかもしれません。

◎このエクササイズが有効な理由

このエクササイズが足下をキレイな形にする為に有効な理由があります。

足下のカタチをキレイに作ろうとする時、足首を通過する数ある筋肉に余計な働きをさせてはいけません。

ボールを踵に挟むと踵が安定します。

踵が安定しない場合、足指を動かす筋肉が過剰に働き膝下~足首に至るカタチが歪になってしまいシンメトリーから大きく逸脱してしまいます。

また、前後の線形美が直線的ではなくなります。

椅子等に座って行うとふくらはぎのヒラメ筋を有効に使えるようになります。

ヒラメ筋をしっかりと使えるようになると、ふくらはぎのトップの位置が上がり膝下のラインがキレイになります。

膝の角度が120度以上になると腓腹筋がかなり頑張ってしまい、膝がナチュラルに伸びない、ふくらはぎのトップの位置が下がってしまいます。

そうなると脚全体のバランスも崩れ、短く見えてしまう、太く見えてしまうといった美的にマイナスな視覚効果が働いて損です。

膝にタオルなどを挟むことによって、内転筋を締め、腹圧が入りやすくなり、お尻に適度な刺激が入り、お尻のトップの位置が上がり脚が長くキレイに見えるようになります。

踵と膝の両方で挟んで締めると、膝のお皿の向きが正面に正対することで、脚のラインが真っ直ぐに見えるようになります。

他にも細かく言えばキリがないですが、足下から脚全体にキレイに見せれるようになる要素が満載です。

◎ちょっとしたことで印象が変わります

以上、今からでも間に合う足下のラインを綺麗に魅力的になるように作る方法について書きました。

足首、手首、首の“三首”と呼ばれ「クビレ」が否応なしに出る部分です。

「クビレ」はカラダの部位で曲線が最も強調されているところです。

「クビレ」のラインをキレイに視覚的に目に入ると、外見的に魅力的に見せれます。

また足下を出すことは、カラダの末端部分を細くスッキリ見せれてスタイリッシュな整った印象を与えれます。

美的な視覚的効果満載の足下ですが、反面、歪なフォルムだと魅力を減らしてしまう場合もあります。

足下は脚全体に比べてしっかりとエクササイズに取り組むことで、効果の即効性は高いです。

これからの夏の暑い時期、足下をキレイにスッキリ見せれることは良いことです。

足下はカラダ全体の中では割合的には小さいですが、機能的にもビジュアル的にも大きい影響力があり印象を大きく変化させれます。

ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

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