スポーツで自分の力を確実に発揮出来るようになる主導権をとる強者の“間”の取り方

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本日は海の日ということで月曜日ですが祝日です。

そんな夏の日に全国各地でスポーツ大会目白押しでしたね。

私はというと、ビリヤードのジャパンオープンを観戦してました。

ジャパンオープンは、オープン戦(出場資格はなし)の日本一を争う大会で今年で30回目を迎えます。

実はここに出る選手のケガやコンディションを診たりもしたりしてますw

1日1時間半〜2時間の試合を3、4試合行うので集中力もさることながらフィジカルのタフさも求められます。

女子の優勝は平口選手。。

昨年、史上最年少プロ入りして1年目でビッグタイトル獲得!

On the hill!!より

最近20歳になったばかり。。

プレー見てても直近の大会で弱点だったもの(それで負けてた)を補って強さが一段と増してました。

一大会ごとにステップアップしている様を見るのは、凄いの一言に尽きますね。

当ブログ「逆算から組み立てを考える」でも書きました通り、以前よりビリヤードは下手な物好きな感じで試合に出場したりとビリヤード歴はかれこれ10年以上となります。

最近は試合には出場してませんが、仕事終わりには時たま撞きに行くこともあります。

ビリヤードを娯楽と見るか?スポーツと見るか?色んな見方はあるとは思います。

私的には元々色んなスポーツを観たり行ったり、トレーナー帯同したり…と携わっていますが、その中でもビリヤードから色々と気付きと学べることは多いですので、重宝しております。

そんな中、今回は、どのスポーツにも当てはまるスポーツの主導権を取る「間」の取り方について書いていきたいと思います。

◎スポーツのプレーの流れ

どのスポーツもそうなのですが、スポーツをプレーする中で“流れ”というものが存在します。

スポーツでいう流れとは、「主導権を握っているかどうか?」というやつです。

どのスポーツにも流れがあり「仕手」と「受け手」があります。

「仕手」の時は、難しく確率の低いことでもやってみると出来た、運が良かった、相手が気にならない、…などプレーを外さないことを指します。

「受け手」の時は、簡単なことでも出来なかったり、運が悪い、相手のプレー(やっていること)が気になる、…などプレーが外れる率が高くなることを指します。

まぁ、当たり前といえば当たり前のことなのかも知れませんが、実はこの「仕手」と「受け手」って試合に確実に1回は来るんですよね。

どんなスポーツにおいても言えることです。

「100mなどの短い競技はそんなことないじゃん…」と思われるでしょ?

でも、スポーツで競技といえば、ウォームアップから競技終了までのことを指します。

細かく言えば、100m走でもウォームアップもあるし、召集もあるし、競技場に入ってスタブロをセットしてスタートダッシュしてみることもあるし、選手紹介、「On Your Mark」の間の取り方、そして走るといった感じで長く沢山あるんですよね。

その中で、自分が「仕手」の部分、「受け手」の部分、それぞれあるはずです。

今回のビリヤードの例でみると、自分が撞いているとき意外も、練習、タイムアウトの入れ方、相手が撞いている時、…などなど1試合1時間30分~2時間くらい流れがあります。

一試合中見ていると、必ずといって良いほど「仕手」時間、「受け手」時間それぞれ巡って来ているのが分かるんですよね。

面白いものです。

◎プレーの流れをどう呼び込むか?

“流れ”というフローな時間の中で「仕手」と「受け手」、そして「どちらでもない(勝負どころ)」間が必ずといって良いほど平等にあります。

大事なのは、どのようにして流れを自分のものとして呼び込めるか?ということです。

その為には、「どちらでもない」間というものを自分のペースに呼び込む必要があります。

では、どうすれば良いのでしょうか?

それは、

受け手の時に自分の出来得ることを行う

ということです。

「えっ?そんなこと?」って思うでしょ?

意外とこれが出来てない場合って多いんです。

「受け手」になっている時って、相手のことが気になるし、何か運が悪い(プレー)が出ちゃうしで、どうにかこうにかプレー自体を変えようとします。

実はこれが良くないんです。

プレーを変えようとすると、今まで練習で積み重ねてきたものを簡単に崩してしまうことになります。

一旦、プレースタイルを崩してしまうのは容易ではありません。

そうなると、自分のことで手一杯で「仕手」「どちらでもない」流れの時に気付かず力が発揮出来なかった…ということが多くなります。

実は、トップ選手になればなる程、「受け手」の時はジッと耐える力があります。

そして、「仕手」「どちらでもない」流れの時にしっかりと今まで積み重ねた力を発揮することで、試合の「流れ」を引き寄せて記録や勝利に貢献できるようになります。

この「受け手」の時はジッと耐えることが強者の「間」になります。

それだけ自身が積み上げてきたものに自信があるということにもなります。

◎自分の強みを探す

以上、どのスポーツにも当てはまるスポーツの間の取り方について書きました。

「仕手」「受け手」「どちらでもない(勝負どころ)」は必ず試合の中で平等に出てきます。

大事なのは「どちらでもない(勝負どころ)」でしっかりと自分の積み上げてきたものを発揮して主導権を握ることです。

その為には、自分の積み上げてきたものに対してしっかりと自信を持つことが大切です。

そして、試合の流れの中で今現状として「仕手」「受け手」「どちらでもない」を見極めて「受け手」の時に自分の出来得ることを確実に行うことが重要です。

試合で力をしっかりと発揮できるようにしていきましょう!

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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