より高いスポーツパフォーマンスを発揮するために重要な目標の立て方!

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最近、新・独学術(待留 啓介 著)を読みました。

知的パフォーマンスを最大化させて、論理的道筋に繋げて成果をあげていくためには・・・という内容です。

この本はどちらかというと、ビジネス本の類になりますが、スポーツの分野でも共通するものが大いにありました。

それに因んで先日、スポーツの目標達成の為に…、

「目標を口で言った方が達成しやすい…」
「“○○したい”より“○○する”と明確に断定形で言った方が良い…」

といった目標をこのように扱えば達成しやすくなるよ…というメカニズムの説明と、「それを実現に向かわせるには条件があって、条件が揃わなければ逆に目標を達成することから遠のいてしまうよ。」ということを書きました。

「スポーツで好成績に繋がる目標達成の実現が可能になる取り組み方」参照

※意外と好評で多数のご意見、ご感想頂きました。

条件というのは、目標立案の重要性が大切だということです。

以前にも書きましたが、こういう目標立案などは、大脳生理学、心理学は勿論のことNLPや行動学や社会学、哲学、その他の分野に至るまで多角的に色々と勉強してるのですが、なかなか興味深いです。

※時たま、そういった勉強会などの依頼来たりもしますw

今回は、競技パフォーマンスに貢献し目標達成しやすくなる目標立案の方法について書いていきたいと思います。

◎目標立案に大切なこと

先のブログにも書きましたが、目標立案に重要なポイントは…というと、

★リアルに1%でも実現可能性のある目標であるかどうか?
★その目標を自分が達成出来ると信じれるものかどうか?
★その目標がどんな意味合いでどのように達成すべきかを咀嚼できているかどうか?

という3つが重要になってきます。

目標立案が曖昧になればなるほど、努力しようにもその方向性がボンヤリしたものになりがちで達成するための支障になり得ます。

目標はどれだけクリアにして、リアルにイメージできて明確で分かりやすいものにするかどうかで、達成度合いが変わってきます。

◎実現可能な目標の立て方

では、実際に目標達成に必須な目標の立て方について書いていきます。

スポーツパフォーマンスに繋がる目標の立てる際のポイントとして、

・余計な情報を省く
・目標への接触時間を長くなるようにする
・立案後直ぐに紙に書いてみる

の3つが挙げられます。

★余計な情報を省く

余計な情報を省くということは、目標に対しての選択肢をシンプルにするということになります。

「選択肢をシンプルにする?」って分かりにくいかもしれませんが、要は目標の原点となるものをハッキリさせましょうということになります。

実際に目標を立てる時に分かるとは思われますが、「○○の方法を使えば~~できるようになる」「▲▲さんが□□くらいできるよって言ってくれた」…などの情報が多くなればなるほど本当の達成すべき目標が見失いがちになります。

目標を実行する前から「あれもしなきゃ・・・、これもしなきゃ・・・、…」ということで色々と付け足したり、変更したりすることで、いつの間にか原点となる目標が何だったのか?…が見失いがちになります。

要は、情報過多になると本来達成すべき目標への集中力が分散してしまいモチベーション(ヤル気)も低下し、なかなかパフォーマンス貢献には繋がりません。

ココで大事なのは、

目標を立てようとした時の感情を大切にする

ということです。

この目標を立てようとしたキッカケはどういう感情が働いたからなのでしょうか?

「ライバルに負けて悔しかったから・・・」
「両親を喜ばせたかったから・・・」
「楽しいから・・・」
・・・

など色んな感情があると思います。

「あなたは目標を立てようとしたキッカケはどういう想いからですか?」

その感情に対して必要なものだけを選ぶだけで目標はできます。

案外、リアルな目標を立てるための材料は極僅かで成り立つものです。

★接触時間を長くなるようにする

目標に対しての接触時間を長くするということは、目標達成のために練習時間を長くしなさい!という意味ではありません。

自身の目標に対して考える時間を長く取れるか?ということです。

実際に目標に対しての考えてクリエイティブな想像力を発揮した場合、目標達成への実現性が増すことが研究で示されています。

目標に対してのクリエイティブな想像力を発揮するということは、目標達成するためのプロセスを自身で導き出せれるようになるということです。

ここでのポイントは、

目標を達成したものとして考えてみる

ということです。

目標を達成できたとして、その過程がイメージできるものでしょうか?

過程をイメージできるものであれば目標として成り立ちます。

いわゆる目標をゲーミフィケーションしましょうということです。

「ゲーミフィケーションって何?」と思いますよね?

ゲーミフィケーションは、ゲームに出てくる仕掛けを汎用的に組み込むことで勤勉性UPにもモチベーションUPにも繋がることを示します。

ゲームって必ずクリアできるという前提で成り立っています。

ですので、難しいと思うものでも、何度も何度もチャレンジしてクリアしようとしますよね。

何度もチャレンジするということは、接触時間が長くなるということです。

そういった仕掛けを目標に組み込むことが大事になります。

先ずは目標を達成しているものとして考えてみましょう。

そして…、

「どうすれば敵(目標)を倒すことができるだろうか?」
「そのために必要な武器(要素)は何だろうか?」
「その武器をどのように使えば良いのか?」
「武器を上手く使うためには?」
・・・

というように、達成過程を存分に楽しむ為の想像力を働かせましょう。

★立案後直ぐに紙に書いて実践する

目標をリアルに達成可能にしていく為のクリエイティブな発想が出来たとしても実践するまでに時間が掛かってしまうと目標に対するリアリティがなくなります。

これは取り掛かりまでの時間に関係します。

目標に対してのクリエイティブな発想は取り掛かるまでの時間が長ければ減ってなくなり、取り掛かるまでが早ければ早いほど実現率がグッと高まります。

クリエイティブな発想力は目標に対してのリアリティ(現実性)の指標です。

クリエイティブな発想が減れば、目標なんて絵空事になってしまい、実現は一層困難になります。

「なんかアイディアが閃いたんだけど、なんだっけな、まあいいか」みたいな感じですね。

それを阻止するためにも、目標立案して直ぐに書き留めることが重要になります。

書き留める際に、その時の想い等も一緒に書くことでより実現性が高い目標になり得ますよ。

◎成績を残すには目標立案が何よりも大事

以上、競技パフォーマンスに貢献し目標達成しやすくなる目標立案の方法について書きました。

競技成績をしっかりと高いレベルで残していくためには、目標をよりリアルにイメージできるレベルで立案する必要があります。

目標立案が曖昧になればなるほど、努力しようにもその方向性がボンヤリしたものになりがちで達成するための支障になり得ます。

先ずは自身の目標を確認して頂いて、本当に達成したい目標なのかどうか?を考えてみましょう。

そして、目標に対して出来るだけリアルに“出来る!”というイメージを明確に作って行動に移していきましょう!

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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