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色んなスポーツ現場に赴く際に時たま目にする光景に…、

「目標を口で言った方が達成しやすい…」
「“○○したい”より“○○する”と明確に断定形で言った方が良い…」

といった目標をこのように扱えば達成しやすくなるよ…ものがあります。

かくいう私も若かりし頃、こういったことが伝統としてありまして…、目標を声高々に言ったり、目標を断定形で言ったりもしましたものです。

でも、よくよく考えてみれば、このことに「何でだろう?」って誰しも疑問に感じないのは不思議ですよね。

果たして、これらはどれ位意味のあることなのでしょうか?

そして、これらの本当の意味はいかがなものなのでしょうか?

実は私、この手の話は前々から疑問形でして、大脳生理学、心理学は勿論のことNLPや行動学や社会学、哲学、その他の分野に至るまでマニアックな性格が影響してか多角的に色々と勉強したくちでして…。

それを踏まえて、今回は「目標を叶える為に!」…自身の目標を表に出す際に大事なことについて書いていきたいと思います。

◎目標を公表することの必要性

よく言われる「目標を口で言った方が達成しやすい…」「自分の目標を色んな方々に知ってもらう方が達成しやすい…」なんてこと…どれ位真実味があることなのでしょうか?

「そんなの知らないよ」と殆どの方は思ってらっしゃるのではないでしょうか。

「意味なんてあるの?」と懐疑的になっている人もいると思います。

実際に誰かしらに目標を公言することに対して、「自分の目標を誰かに知られるのは恥ずかしい…」など思われる人も少なくないですよね!?

目標を公表するということは、当然のことながら自分以外の他人という第三者に知ってもらうことです。

「その第三者が誰なのか?」…それこそが目標を公言することに対して重要なポイントとなります。

第三者の選び方の基準として大事なのは…、

自分の競技の努力に関わりのある人

ということが前提になければなりません。

「自分の競技努力に関わりのある人」というのは、自分が競技を行う際に、

・自分の競技成績の良し悪し関わらず見守ってくれている人(家族、先輩、…)
・自分が競技を頑張ることで喜ばせたい・勇気付けたい人(恩人、きっかけを作ってくれた人、…)
・自分の競技をサポートしてくれる人(監督、コーチ、トレーナー、…)

に当てはまります。

要は、自身の努力如何によって色々と影響を受ける人に対して目標を公言していかなければ意味がありません。

そういった人達にしっかりと目標を公言することで、努力目標に対して道が逸れている時に叱咤激励してくれる、自身が努力を怠ることで迷惑が掛かるといったような背水の陣を取ることで無駄な努力が減り、一気に目標達成に向かって開花に近付くものです。

なぜなら、目標を公言する意味として、「自分独りなら諦めてしまうことでも、諦めずに頑張れるような環境づくり」というものがあります。

いわゆる同調圧力の様なものです。

「自分一人だけ」の状態であれば練習をサボっても、競技成績が良かろうが悪かろうが誰も困ることはありません。

また「自分の競技努力」に関わりのある人以外に目標を公言しても、その人はあなたの競技に興味なく接点がないわけで…、独りで行っているのと何ら変わらないということになります。

どうしても練習は自分の為だとは言え、そのような状況ですと楽な方向に逃げがちになるものです。

また、無駄な方向性に労力を取られてしまったりするものです。

「○○(目標)のために▲▲(努力)をするよ。」

みたいな感じで伝えるだけでOKなのです。

目標達成にはできるだけ多くの人達に自分の競技努力に関わることでより大きく!より早く!達成できるようになります!

そうした自身の目標に向かっての「寄り道」を出来る限り減らし、最短ルートで目標に向かう為にも「目標の公言」する相手をしっかりと選定しましょう。

◎目標を断定形にする必要性は?

では、「“○○したい”より“○○する”と明確に言った方が良い…」「“○○できる”と強く言い聞かせた方が達成しやすい…」といったものはどうなのでしょう!?

「言い方を変えただけで目標達成できるの?」って不思議に思われていらっしゃる方もいるでしょう。

「言葉を変えるって言葉遊びじゃあるまいし…」って半信半疑ではないですか?

目標を断定形で言い表す(ことが出来る)ということは、自分の言い分の方向性がどこに向いているのか?という確認の表れになります。

実際に自分の目標を自分の本心のまま自然に口に出してみてください。
(想いでも良いのですが…)

「○○したい」「○○できたら・・・」ということが自然に出てくるのであれば、自分自身に向けて言っていることになります。

これは自分“が”なりたい願望について言っているだけで、そこに至るまでの手段やプロセスがごっそり抜けてしまっています。

目標に至るまでの手段やプロセスが抜けていては、いつまで経っても目標達成はできません。

要は利己的(自分中心な考え)なゆえ、努力をするにしても自身の努力のプロセスが大雑把過ぎて、無理矢理な感じが目に見えてしまいます。

こういう「○○したい」という言葉には裏を返せば出来れば良いなぁ~という希望的観測が込められるということになります。

この希望的観測はどちらかと言えば“逃げ”の心情の表現です。

自然と発する言葉は想いや思考を正直に表現してます。

こういう「○○したい」という言葉には自分の努力に対しての「自信の無さ」「出来なくても構わない」という逃げ道を作っていることに他なりません。

一方、「○○する」ということが自然に出てくるのであれば、目標を達成して~~(と一緒)に喜んでもらおうという自分と他人をセットに向けて言っていることになります。

これは目標達成にフォーカスしていることで、そこからの逆算で手段やプロセスを考えていることになります。

自身の目標からの逆算で手段やプロセスを考えることは、行動を論理性で捉えることにより、PDCAが繰り返され目標達成までの考え得る最善・最短のルートを導き実践できるということです。

要は利他的(自分以外の第3者に向かってな考え)なゆえ、目標達成に向けての最善・最短のルートが明確になっているので、努力を惜しまず注ぎ込めるようになり、より目標達成の実現性が高まります。

「利己的」なのか?「利他的」なのか?ということは軽く見られがちですが、目標達成の為には非常に重要なポイントになります。

利己的だと、その時その時の感情に振り回されるという特徴があります。

つまり、感情と行動論理がマッチすれば心身ともに良い結果に結び付きやすいのですが、なかなか確率は低いです。

逆に感情に振り回されてしまう場合には、思うほどに結果は出すことが出来ません。

利他的ですと、感情に振り回されることが殆どなくなります。

つまり、感情と行動論理が同一方向に向いているので安定した良い結果に結び付きやすいといった特徴があります。

「○○したい…」、「○○する…」という言葉尻をどうこうするだけではなく、目標達成へ(自分自身は)何をしなければならないのか…という手段・プロセスが明確になっているか?を確認してみましょう。

その為には目標を達成したら先ず誰に知らせたいですか?誰に喜んで頂きたいですか?…ということがクリアにイメージできるか?否か?が大切になります。

◎大雑把にしがちな目標立案の重要性

ここまでくるとある程度ご理解頂けてるかもしれませんが、目標公言、目標への手段、プロセスをクリアにしていくためにも目標をある程度しっかりと立てる必要があります。

意外と目標立案に対して大雑把で曖昧にしちゃっている方は少なくありません。

この目標立案が抽象的過ぎれば、その努力の方向性もボンヤリしたものになりがちで達成するための支障になり得ます。

では、目標立案に重要なポイントは…というと、

★リアルに1%でも実現可能性のある目標であるかどうか?
★その目標を自分が達成出来ると信じれるものかどうか?
★その目標がどんな意味合いでどのように達成すべきかを咀嚼できているかどうか?

という3つが重要になってきます。

リアルに実現可能できそうな目標よりも過大な目標は現実離れした目標に他なりません。

始めから達成不可能な目標を立てたとしたら、努力は続くのでしょうか。

ゲームが何で中毒症を持つかというと、頑張ってレベルを上げていければ必ず敵を倒せる時が来るからです。

これが絶対に倒せないと分かっている敵に対して倒そうとレベルアップしようとするでしょうか?

多分、しないでしょう。

これと同様で、目標が達成できるその時までを鮮明にイメージできるか?

これが目標立案していく上での最重要となります。

目標立案はリアルであればあるほど達成率はグンと跳ね上がります(統計学、大脳生理学上…)

目標を決めた後は、それがどれだけ困難な目標だとしても信じていけれるか?がポイントになります。

どうしても人間キツイものには目を背けがちになります。

ですが、1%でも可能性あるモノをどれだけ信じて練習に取り組めるか!?

1%って殆ど0%だから諦めるという方もいらっしゃると思います。
1%も可能性があると前向きに捉えて努力される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

達成可能性が高いもの(ハードルが低い)ほど信じやすいものです。

無理せず自分自身が信じて練習に取り組めるギリギリの境界を目標に立てることが大切です。

目標立案後に、その目標達成への手段・プロセスを導き出していくわけですが、

人間は目標をリアルにイメージできなければ論理的な行動に移すことが困難です!

なぜなら、リアルにイメージできない目標には、どのような練習を行えば目標に近づくことができるかが不明確になるからです。

それでは練習の方向性もブレブレになること間違いないでしょう。

先ずはリアルにイメージできて明確で分かりやすい目標設定を行いましょう。

そうすることで、その日その日の練習での目的が明確になって努力の方向性が正しく向けられるようになります。

このように目標から手段・プロセスを洗い出して、練習の方向性レベルにまで落とし込むことが行動の論理化になります。

◎できるを大切に

以上、「目標を叶える為に!」…自身の目標を表に出す際に大事なことについて書きました。

「目標を口で言った方が達成しやすい…」「“○○したい”より“○○する”と明確に断定形で言った方が良い…」といったものは昔から言われているもので、実際に行っている人やチームも少なくありません。

ですが、どうしても意味が分からずに抽象的に行ってしまっている場面を数多く見受けられます。

それでは行わずにその分浮いた時間を他の有益なことに回して使うほうが余程生産性があります。

ちょっと勿体ないなぁ~とも思えます。

行動の論理性に自分の行動を落とし込まなければ人は率先して行動に移せません。

だって、“端から出来ない!”って思っているんだから行動に移すことすらしないということが現状です。

だからこそ、目標に対して出来るだけリアルに“出来る!”というイメージを明確に作って行動に移していきましょう!

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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