当治療院で行う捻挫の早期改善していくための施術をご紹介

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

7月に入り、俄然屋外スポーツシーズン真っ盛りな今日この頃です。

こういう時期は、とにかく試合にどれだけどういう様に間に合わせれば良いか?ということを考えた施術やトレーニングを考ったりもしております。

突然のケガで多いのが捻挫です。

つい先日も(昨日の夜!?)も連絡を頂き急性の足関節の捻挫の施術を行いました。

試合が次の日(本日)だったこともあり、どうしても試合に間に合わせたいというリクエストから施術を行いました。(本来はあまりオススメはしません)

今回は、当治療院が行う捻挫の施術について今回の捻挫のケーススタディをもとに書いていきたいと思います。

※ご本人様から掲載許可は頂いております

◎先ずは状態チェック

今回のケースでは、連絡頂いた時点で来院までの時間で出来ることの指示でき、ある程度行き届いた感じでしたので良かったです。

今回は急ということもあり、捻挫の状態を確認をしたところ、足全体がパンパンに腫れていました。

こういう状態の場合、靭帯が部分~断裂や骨折などが起こる構造的損傷が疑われる率が高いのです。

慎重に検査して(触察、視診、Special Test、神経test、その他特殊なものまで…)見極めていくのですが、今回のケースでは珍しくほぼ骨折などの致命的なものはRule Out(除外)できました。

ですが、足全体が腫れているのと荷重座位すら取れない状態でした。

基本的にある程度Rule Outできれば施術の仕方次第ですが、改善は早いです。

◎痛みの発生ラインを消す

昨日のブログ「当治療院の施術やトレーニングが成果をより早く大きく生み出す秘訣」でも書きましたが、当治療院での施術の際に先ず、痛みを発生させるルートからカラダの動きなり状態なりを外させて痛みを取ることを行います。

今回は、鍼と電気治療ですかね。。

  

こんな感じ。。

とりあえず、これらの施術で荷重座位、荷重立位までの痛みを抑えることができました。

先のブログにも書きましたが、先ず痛みを発生させるルートからカラダの動きなり状態なりを外すことで、「カラダと心の解離」が引き起こされにくく、症状の治りを邪魔するものがなくなることで結果的に症状改善が早く見込めます。

◎関節の可動性を得る

次に関節の可動性を得ることを考えて施術していきます。

今回は痛みが多いので、TMR(Total Motion Release)という方法を採用してOKC→SKC→CKCの順に入れていきました。

TMRの説明は以前にブログで少し紹介してますのでご参照下さい。

痛みなどで動きが悪くなっている時には意外と使い勝手が良いかなぁ~とも考えてます。

「膝の痛みで思うように動かせないヒト!痛みが長引いているヒト!におススメ!」参照

OKCは足底が地面などについてない状態で、コントロールはバーバル(口語)のみで行いました。

この後にテーピングを巻けばある程度動ける状態になりましたので、テーピングを巻いた状態でSKC→CKCの順にTMRを行いました。

SKCの時は、チューブで負荷を微妙に調整しながら行っていき、細かくモニタリングしながら変化が出てきてある程度安定した状態になった時にCKCでTMRを行いました。

この時にある程度負荷をかけながら歩けるところまで出来るようになりましたので、最後に徒手療法を行って初日終了。(…といっても夜遅いので次の日の早朝に次の施術ががが…w)

徒手療法は、NKTで今回の足首捻挫に関係する部分のInhibit(抑制)とFacilitate(促通)を出して是正してから、カウンター理論に基づいた徒手療法を行いました。

この時点でテーピングすれば、普通に歩けるくらいには改善できてましたので、良い傾向かなぁ~と。。

最悪の状態を除き捻挫のケースでは固定はないです。

その方が格段に治りが早いですので。。

その為にはしっかりとしたSpecial testなどの検査や触察、動きの観察などを行わないといけませんけどね。

◎2回目以降の施術

今回のケースは急造ということもあり、2回目の施術は…といっても1回目が終わってから寝て起きて直ぐに開始でしたw

大体施術の流れ的には初回とほぼ同じです。

寝て起きたら、歩きには抵抗なく出来るくらいにはなってました。

2回目は徒手療法を初回に比べ多角的に入れていきました。

この状態でCKCの動作はできましたので、後はエクササイズ等を入れてステップワークなどに対応できるようにしてテーピングで少し硬めに巻いて急造ですが、間に合わせた格好です。

ある程度、プレーできる目処も立ちましたしね。良かったです。

本来は、この流れを改善の経過をモニタリングしながら、慎重にStep by Stepで進めていきます。

そして、最後にリハビリ等でトレーニング&エクササイズを入れて元の状態に戻していきます。

後は、今の状態をしっかりと理解して頂いてプレーがどれくらい出来る出来ないの境界線をハッキリさせました。

やはり、できるものなら、しっかりと治すまで無理はさせたくはないです。

◎後遺症にならない為にも

以上、当治療院が行う捻挫の施術についてケーススタディをもとに書きました。

捻挫を処置していく上で、無理は禁物なのですが、こういったケースは度々あります。

もちろん、状態によりけりでプレーを控えて頂く場合もありますが、出来る限り安全にプレーさせてあげたいという気持ちもあります。

捻挫で怖いのは後遺症です。

「何だかスッキリしない足首の捻挫の後遺症から早く改善する為に確認すべきこと」参照

「足首の捻挫が癖になるのは靭帯が弛んでいるからではありません!」参照

意外と足首の捻挫は放っておいたままにされることは少なくないです。

足首の捻挫って軽く見られがちですが、放っておくと約5%の選手生命を断ち、日常生活レベルでも10%前後くらいの人が支障をきたしてしまうという統計があります。

これってかなり多い方なのです。

しかも、捻挫の処置は遅くなればなるほど後遺症の出る率は高くなりますし、治りも遅くなります。

「捻挫の処置は鮮度が命!治りやすく再発させない!パフォーマンス低下させない!為の考え方」参照

今回のケースの通りにいかないこともしばしばあります。

逆にこういったケースの方が少ないかもしれませんが…。

足首の捻挫を軽視せずに、しっかりと対処して頂きたいと思います。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

参考になりましたか?

ご不明点ありましたら、お問い合わせフォームやLINE@からいつでも気軽に質問して下さいね。

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中