簡単に出来る腰の痛み、不快感を減らす方法

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梅雨に入って湿度が高くなった影響もあって、腰痛を訴えられる方が増えてます。

「意外と多い梅雨時期に起こる腰痛の理由と予防・改善するために必要なこと」参照

当ブログでも腰痛改善に関係することは沢山書いてます。

詳しくはコチラ!

腰痛を改善していくことは勿論大切なことなのですが、腰痛の再発防止、予防を行って腰痛を起こりにくくすることも大切です。

今回は、予防・再発防止に役立つ!その場で出来るタイプ別簡単に腰への負担を軽減していく方法について書いていきたいと思います。

◎腰痛のタイプ

以前に説明しましたが、腰痛は、疾患の区別は抜きにして、ザックリと分けて主に屈曲型、伸展型、捻り型の3つがあります。

「腰痛から脱却するための知恵袋的ポイント!」参照

「何だか難しそうだなぁ…」と思うかもしれませんが、以下に簡単にまとめましたのでご参照下さい。

・主に前屈みや前屈動作で痛みが出るタイプの腰痛である屈曲型
・主にカラダを反らした時に痛みが出るタイプの腰痛である伸展型
・主にカラダを捻った時に痛みが出るタイプの腰痛である回旋型

の3つのタイプに分けられます。

端的にいうと、腰を反らすと痛いか?曲げると痛いか?捻ると痛いか?の3つです。

屈曲型と回旋型は、筋筋膜性の腰痛の割合が高いです。

伸展型と一部回旋型は、関節性の腰痛の割合が高くなります。

◎腰痛とHATの関係

「HATって何?」と思われるかもしれませんよね?

HATとは、下肢(両脚)を除いた頭から骨盤までのことを言います。

普段、立っているだけの姿勢の場合、HATの重心位置は股関節の位置よりも後にあります。

これって普通に何もしなければ、カラダが後に倒れてしまいます。

ですが本来、腸腰筋や太もも前の筋肉を働かせることでHATの重心位置を股関節の上に位置して釣り合いが取れるようにしてます。

この釣り合いが取れない場合、腰を反らそうという動きが余計に入ってしまい、関節性の腰痛…いわゆる伸展型腰痛が生じやすい状態になります。

つまり、HATの重心位置よりも上半身の重心位置が前になりバランスが崩れてしまいます。

他に釣り合いが取れない場合として、背中を丸めるようにして頭の位置を前に出そうという動きが余計に入ることで、筋筋膜性の腰痛…いわゆる屈曲型腰痛、回旋型腰痛が生じやすい状態になります。

これは、HATの重心位置よりも上半身の重心位置が後になりバランスが崩れてしまいます。

腰痛が起こりやすい状態、既に起こっている状態の場合、HATの重心位置が股関節より後に残ったまま反り腰か猫背かのどちらかで庇っているということになります。

要は常に腰に負担が掛りやすい、掛っている状態であるということがいえます。

◎その場で出来る腰痛軽減法

では、その場で出来る腰への負担を軽減する方法を説明します。

「分かり難いのはイヤだなぁ~」って思うかもしれませんが、今回はちょー簡単です。

使うものは、500g~2kgくらいの錘です。

当治療院ではジムニックボールを使いますが、ペットボトルに水入れたものでも十分に代用はできます。

ちなみにこれは1kgの錘です。

錘を両手で落とさない程度で鳩尾付近の高さで持ちます。

こんな感じw

この体勢で深呼吸を5~10回ほど行い約1分ほどキープします。

次に両手で落とさない程度で背中の出来るだけ高い位置で錘を持ちます。

こんな感じ。。

この体勢も同様に、深呼吸を5~10回ほど行い約1分ほどキープします。

これをカラダの前後を交代しながら3セット行います。

たったコレだけです。

簡単でしょ?

カラダの前で錘を持つ場合は、上半身の重心位置を後にスライドさせる役割をします。

そうすることで、反り腰を軽減させることができます。

関節性腰痛になりやすい伸展型腰痛を生じる負担を軽減させることができます。

カラダの背面で錘を持つ場合は、上半身の重心位置を前にスライドさせる役割をします。

そうすることで、背中を丸めて生じる負担を軽減させることができます。

筋筋膜性腰痛になりやすい屈曲型腰痛、回旋型腰痛を生じる負担を軽減させることができます。

◎コツコツ積み重ねて腰痛軽減

以上、予防・再発防止に役立つ!その場で出来るタイプ別簡単に腰への負担を軽減していく方法について書きました。

腰痛を起こりにくくする為には、腰への余計な負担を減らしていかなければなりません。

今回紹介したものは、梅雨時期の腰痛に限らず、どの腰痛に関連するものに対しても、どこでも簡単に出来るものですので、ご活用して頂ければ幸いです。

腰痛は起こると、ヤル気も落ちますし、何事も行動を起こしにくくなりますしね。

無駄な腰痛をなくすためにも、しっかりとした理解と対策を行っていきましょう。

痛みや不快感が酷い場合は、無理せず早目に医療機関に受診されることをオススメします。

少しでもお役に立てれれば幸いです。

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