動きがいち早く段違いに改善する、動き作りのトレーニング、ドリルの作り方!

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よくスポーツ現場などでケア、コンディショニング、トレーニング&エクササイズなどを行っている際、

「○○(動作)を意識しているんですけど、なかなか出来ないんですよねぇ…」

といった相談を受けます。

またFacebookメッセージや治療院のLINE@から同様の相談等を受けることも珍しくはありません。

では、「○○(動作)を改善するために何か工夫していますか?」といったことを聞いた際に出てくることが、

「▲▲(動き作りのトレーニング、ドリル)を行っています」

という答えが返ってきます。

意識してカラダの機微を変えて改善していくことは、時には地道な努力を要して大事なことです。

そういった場合、当治療院的には、今まで通りに意識してもなかなか動きを変えることが難しい場合には、意識して動作を変えやすくなるレベルの形の動き作りのトレーニング・ドリルを作成して提供してます。

そうすることで、今まで以上に早く・確実に動きを習得できるからです。

今回は、動きの改善をいち早くできるトレーニング・ドリルの作り方について書いていきたいと思います。

◎意識してもできない!?

よく「○○(動作)を意識しているんですけどねぇ~」といってもなかなか出来ない理由として、

・意識することが作業的になっている
・そもそも動きのポイントが分かっていない
・感覚がズレている

の3つが主に挙げられます。

★意識することが作業的になっている

意識の作業化って分かり難いかもしれませんが、「○○すれば△△…」という方程式的なもの(方法論だけのもの)になってしまっていることを指します。

これって意識しているようで意識せずに(何の疑問も持たないままに)、ひたすら○○を実施しているというものです。

そこにはPDCA(Plan、Do、Check、Act)サイクルがないのです。

要は、他人の成功の法則をただひたすら繰り返して実行しているということになります。

これって、全く結果が出ないわけではなく、結果が出るとは思うのですが、非常に遠回りですよね。

★そもそも動きのポイントが分かっていない

これは意外と多いです。

どんなスポーツの競技に対しても、核となる、キーとなる動作は必ずあります。

この核となる大事な動きを作る為に、動き作りに関連したトレーニングやドリルがあるわけです。

ですが、そもそもこの核となる動き、キーとなる動きを理解できてない場合、どれだけ動きを意識したところで、なかなか習得するためには遠くなります。

★感覚がズレている

これも少なからずあり得ます。

人間は固有受容器感覚といって、筋肉の伸び方や関節の位置情報などを把握するための感覚があります。

この感覚が狂っていると、自身が感じているものとは違った動きになってしまったり、動きの大きさが違ったり(大概が小さく)してしまいます。

その固有受容器感覚の狂いに気付かないまま、意識して動作を改善していこうとしても、マイナスに何を掛けてもマイナスなようにプラスに転じることが難しいです。

◎動きを改善するトレーニング

では、当治療院でも行っている動きの改善をいち早くできるトレーニング・ドリルの作り方は、

・その時その時のコンディションを鑑みて、その人自身の目的・目標に則したものを考慮に入れる
・目的・目標から逆算して核となる動き・キーとなる動きは何か?を明確にする
・固有受容器感覚を正常化させるトレーニング(PPC、NMC)

を常に念頭に置きながら動きの改善するトレーニング・ドリルを作っています。

どうしても日々トレーニングやドリルを行っていく上で、「○○すれば△△…」という方程式的なもの(方法論だけのもの)になってしまいがちになります。

先ずは既存のトレーニング・ドリルを行うことから始めることは大切ですが、コンディションを鑑みて、その人自身の目的・目標に則したものを考慮に入れ、一つ一つの機微を分解して自分に合ったものにリメイクしていきます。

要は、一般的な施術やトレーニングから、自分自身にあった施術やトレーニングに変えるだけなのです。

また、考慮するための材料(ここでいう解剖、生理、ケガや疾病などの知識、運動学やトレーニング理論など)が必要になります。

そして、目的からの逆算することは、施術やトレーニングの成果をより確実に出していく為には重要です。

意外と見落としがちなものに、「なぜ?このトレーニング・ドリルが必要なのか?」というものがあります。

そのトレーニング・ドリルを行っていく理解の中で、核となる動き、キーとなる動きが分からないことには、どれだけ素晴しいトレーニングやドリルを行っても本末転倒です。

後は、これらの動きを定着させるための固有感覚受容器を是正していくPPC(proprioception Control)、NMC(Neuro Musclar Control)を加味して継続を行っていくことで、よりスピーディな動きの改善ができるようになります。

当治療院で受けられた方はご理解頂けてますが、選手一人一人、患者さん一人一人、クライアント一人一人に対して、

トレーニングやドリルを作っていく上で、

カラダの一つ一つの機微を細かく調整していきます

これはトレーニングを実施している最中でも変化させます。

そうすることで、今まで以上によりスピーディーに動きをより良いものへと改善していけれるようになります。

妥協はしません。

◎自分に適した動き作りを

以上、簡単にですが当治療院でも行っている、動きの改善をいち早くできるトレーニング・ドリルの作り方について書きました。

普段から意識しながらカラダの動きを改善しようとしている方は少なくないと思います。

単純に今までのやり方で意識を変えるのが難しいのであれば、自分自身のカラダにあった動き作りの為のトレーニングやドリルを作っていくことも手段の一つです。

自分の目的・目標にいち早く到達するために今行っている方法や手段を見直してみてはいかがでしょうか?

きっと、今以上に素晴しい効果・成果となって結果に繋がりますよ!

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