不快な肩・首・背中のコリ張りを和らげて集中力UPにも繋がる快適な読書方法!

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ここ最近ですが、「よく読書してますよねぇ~」と言われる事は多くなりました。

こんな私ですが、20代半ばまでは活字をまともに読んだことすらない全くの無知でして「これはヤバイ」と一念発起して読書を始めて今がある次第です。

さて、今でこそ読書の形態は、本に限らず、スマホ、Kindleなどのタブレット端末など多様化してます。

どうしても読書というと、目が疲れる、肩が凝るといった症状を訴える方も少なくありません。

これは勉強されている方も含みます。

疲れやすいといったことで、読書を敬遠される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、肩コリの予防する読書法について書いていきたいと思います。

◎読書時の姿

読書の時って、どのような体勢を取っているか分かりますか?

一般的には、伏し目がち(目線を下に落とす)、頷く、腕を抱え込む、つまみ動作でページをめくる、…といった感じではないでしょうか。

←こんな感じ

どうしても本自体が重量物になるため、このような体勢を取られる方が殆どです。

◎読書で肩コリになる理由

先の読書時の体勢の要素は肩や背中にコリ張りが起きやすいです。

なぜなら、

・ローパワーポーズになりやすい
・つまむ動作は余計な力みを生じやすい
・頭の挙動の微調整

が要因として挙げられます。

ローパワーポーズとは、背中が丸まって俯きがちな姿勢のことを指します。

ローパワーポーズになると、自信や勇気を生み出すテストステロンが10%ダウン、無気力を誘発し発痛を促すコルチゾールが17%アップするという研究結果があります。

「気付いてますか?姿勢が崩れていることでかなり損する見た目の印象!」参照

要は、単純に痛みや疲れが生じやすい姿勢であるということが一般的に言えます。

つまみ動作は主に親指と人差し指で行われます。

このつまみ動作は、力強さは出るものの、効率が悪く、肩まわりに負担が多く掛かって、カラダもブレブレになりやすくなります。

要は、無駄に力みが出て痛みや疲れが出やすい動作になります。

また俯きがちな状態は、頭の挙動が不安定になります。

これは単純に頭の骨と頚椎が真上下に位置出来てない状態で起こるものです。

この時に頭を支えようとして、頭の骨と頚椎を繋ぐ後頭環椎関節(AO)の負担が大きくなって筋肉や靭帯が固まり、神経や血管なども圧迫されます。

そうなると、肩コリ、緊張性頭痛や目まいなどが生じやすい状態になります。

◎肩コリ、頭痛を予防する読書法

先出のことを踏まえた上で、肩コリや頭痛などを予防する読書のポイントは、

握り動作をメインにして読書する

ということになります。

※決してつまみ動作を使わないことではなく、メインを握り動作にするということです!

握り動作は以前にも当ブログにて書きました。

握り動作は主に手の中指、薬指、小指と掌をメインとする動作です。

「自身のランニングパフォーマンスを最大限引き出す為の手の握りの作り方について説明します!」参照

握り動作は、手根の骨は骨(とうこつ)と尺骨(しゃくこつ)の両方に結合して効率よく力を伝達できます。

←握り

そうなると、前腕(手首から肘の部分)が回外(掌が上向き)方向に動きます。

掌が上向きに自然に行えるということは、本やタブレットを無理なく支えられるようになります。

握り動作を多用することで、前腕が回外した状態で読書をしようとすると、胸を開くように脇を絞る動きが入ります。

これはローパワーポーズの逆でハイパワーポーズになります。

ハイパワーポーズは、自然体の姿勢よりも通常よりテストステロンが19%UP、コルチゾールが25%ダウンになります(ローパワーポーズと比較してもテストステロン30%UP、コルチゾール40%ダウン)。

ハイパワーポーズだと、ポジティブにモチベーション(ヤル気)も高く、集中力も持続して読書のインプットにも一役買います。

更に胸を開くように脇を絞る動きは、頭の骨と頚椎が真上下に位置しやすくなります。

そうなると、頭の骨と頚椎を繋ぐ後頭環椎関節(AO)の負担が少なくなり、筋肉や靭帯が硬直しにくく、神経や血管などへの圧迫ストレスが少ないです。

このように、少々馴れない動きかもしれませんが、握り動作をメインにして読書をすることによって、カラダに対して省エネで効率よく負担が少なくなります。

カラダへの負担が少なくなると結果的に肩コリ、背中、首のコリ張り、緊張性頭痛等の緩和に繋がります。

プラスαとして、集中力や脳の前頭前野部も働きやすくなり、勉強などにも好影響を及ぼしますよ。

◎ちょっとしたことで大きく変わる

以上、肩コリや緊張性頭痛などを予防する読書法について書いていきました。

人間は慣れ親しんだ動作を自然に行っているものです。

読書の姿勢やページのめくり方一つ取っても同様です。

握りと摘み…ちょっとした動作を変えてみるだけでも、読書に限らず勉強においても肩や背中、首への負担の軽減、集中力UPや記憶力UPにも繋がります。

今まで読書は何だか苦手という方も、コレを機にカラダへの負担が少なく有意義な読書Lifeを行ってみてはいかがでしょうか?

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