何度も繰り返してしまう腰痛を改善に導くために必要なポイント!

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ここ数日で一気に気温が上がって汗ばむくらいの陽気が続いてます。

例年にないくらいの大きな寒暖の差で腰に痛みや違和感を訴える方が増えてます。

当院でも例年になく、腰痛でのご来院される方が多いです。
※当治療院での腰痛の治療成績はかなり良いです!

腰痛を繰り返す人って、案外多いです。

そういう腰痛を繰り返してらっしゃる方から、

「どうしても腰に負担が掛かってしまうのですが、どうすれば良いのでしょうか?」

といったご質問を頂くことがあります。

仕事や家事育児、勉強、スポーツにおいての作業で、どうしても腰に負担が掛かり過ぎてしまう方は少なくありません。

そういう方には「力の入れる順序を変えてみましょう!」ということをお伝えして実践して頂いております。

腰に負担が掛かり過ぎている人は、力の入れ方が通常と違っていて、腰が振り回されている格好になっているからです。

意外と気付いていらっしゃらない方が多いです。

今回は、腰の負担を最小限にする為の力の入れ方について書いていきたいと思います。

◎腰痛が起こりやすい条件

腰痛が起こりやすい状態は、過去に当ブログにも書いていますが、

・腰の屈伸動作において、屈曲から伸展する時(切り替え動作時)
・腰の部分が宙ぶらり(支えがない)状態
・カラダが捻り難い状態

の3点が重なる時に腰痛が起こりやすいということが研究によって分かっています。

「腰痛を起こらないようにするカラダを動かす時に必要なポイント」参照

どんな作業であれ、腰痛が起こりやすいという方の動作はこれらの条件にほぼほぼ当てはまってます。

このような条件に当てはまっている時は、スマホや携帯を取る時、モノを取る時、振り向く時、デスクワークや家事作業など…どんな作業でも、

無意識にカラダの末端部を伸ばして行おうとします!

このような腰部の状態では、腹圧が抜けて骨盤が後に傾きやすくなり、骨盤まわりの筋肉や骨格の構造が不安定になり、腰まわりの機能が十分に発揮されずに負担が集中して掛かってしまいます。

「腰痛改善に効果的な運動やトレーニング方法をご紹介します!」参照

◎筋力よりも先ずは力の入れ方

腰や骨盤まわりの筋肉や骨格の構造が不安定だから筋力をつければ腰痛の起こりやすさは改善するのか?

…というと一概にも言えません。

腰痛が起こりやすい条件に当てはまっている人のカラダの使い方には共通項があります。

それは、カラダの末端部(手足)に力を入れ過ぎて、カラダの中心部(頭〜骨盤)が振り回されるような状況で作業されてらっしゃる方が殆どです。

モノを持つ、体勢を変える、運転や勉強、デスクワークなどでも、カラダの末端部を中心としてカラダを動かしている状態です。

要は、末端部から力を入れる癖が出来ているということです!

この状態だと、いわゆる体幹部、胸郭周り、骨盤周りなどにあるインナーユニット、インナーコアが働かず、アウターばかりが働き過ぎて、背骨や肩などの関節部にかなり負担が掛かってしまいます。

何事の作業を行うにしても、適切な筋力が発揮されなければ筋肉が多くついていようと腰痛が起こりやすい状況には変わりません。

これが、腰の違和感や痛みなどの大きな発生要因となります。

◎腰の負担が最小限になる作業のポイント

先出したことを踏まえながら、どんな作業でも腰への負担の掛かり方を最小限に抑えるためには、力の入れ方をインナーユニットからの順で入れれるようにするべきです。

そのポイントは、

・足裏に均等しっかりと体重を乗せる
・普段から呼吸を深く大きく行う癖をつける
・カラダの向きを変えるときは胸中心に動かす

の3つになります。

この3つのポイントを押さえることで、正常な力の入れ方になります。

足裏に均等にしっかりと体重を乗せることは、意外と出来てない方が多いです。

足裏に体重を乗せるには、股関節の可動が行われてなければなりません。

デスクワークだったとしても、椅子の高さが高過ぎたり、逆に低過ぎたりしても足裏に均等に荷重がかからず、膝に余計な動きが出て股関節の可動を抑制してしまいます。

股関節の可動が損なわれると、カラダの捻り動作の際に腰椎部に負担が集中してしまいます。

また、腹圧が抜けて骨盤が後に傾きやすくなります。

つまり、足裏にしっかりと体重が乗せれてない状態では、腰椎部が不安定な状態にあるということになります。

呼吸が浅い人は、胸郭まわりが固く、横隔膜の動きも悪いです。

またインナーユニットの腹横筋の働きが悪くなります。

このような状態になると、腰椎部が不安定で余計な動きが多くなり、負担が掛かりやすく、腰痛が発生しやすくなります。

どんな作業でも、カラダの向きを変える時は末端部から動かしやすい状態です。

そのようなカラダの動かし方だと、胸郭まわりが潰れてしまい、インナーユニットの働きが悪くなり腰痛が起こりやすくなります。

ですので、自然に出来るまではカラダの向きを変える時には、胸(鳩尾)中心に向くことがオススメです。

これらの条件を満たすことで、腹横筋などのインナーユニットがしっかりと働き、骨盤・脊椎が安定して筋肉が正常に機能しカラダ全体の力を発揮しやすくなるので、どんな作業でも負担が少なく出来るようになります。

◎順序良く健康に

以上、腰の負担を最小限にする為の力の入れ方について書きました。

仕事や家事育児、勉強、スポーツにおいての作業で、どうしても腰に負担が掛かり過ぎてしまう方は意外と多いです。

腰に負担が掛かり過ぎている人は、力の入れ方が通常と違っていて、腰が振り回されている格好になっています。

そのような場合、インナーユニットからの順で力が入力されてません。

ですので、力の入れ方を是正していく必要があります。

先出したポイントを押さえたカラダの使い方を行うだけでも、腰への負担量は少なくすることは可能です。

先ずは、普段の自身のカラダの使い方を確認してみましょう!

そして、末端を中心に動かしてる人は作業する際の力の入れ方を是正してみてください!

そうすることで、骨盤・腰椎部に負担を少なく、しっかりと筋力を発揮できるので、いつも以上に楽に作業が出来るようになります。

もちろん、筋力以上の作業など無理しないことが大事です。

ポイントを確認されて色んな作業をより安全に行っていければ幸いです。

ぜひ参考にして下さいね。

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