自分にあった理想のランニングフォームに改善していくために必要なこと!

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新年度に突入して暖かくなるとともに、外でランニングをされる方が一気に増えてますね。

当治療院は、スポーツ全般でトレーナー活動やトレーニング&エクササイズに関してもセミナー、セッションさせて頂いておりますが、ランニングでのご依頼が比較的多いです。

「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」「RUNパフォーマンス向上プログラムの募集開始します!」参照

「競技力に繋がるスポーツのウォームアップやクールダウンのセッションプログラムのご紹介!」参照

他にも治療院のLINE@からご質問等を受けることが多いのです。

その中で、

「ランニングフォームがなかなか定まらないんですが、どうすれば良いですか?」

といったご質問は、セッション、セミナーであったり、治療院のLINE@関わらず多いです。

陸上競技でも、マラソンでもランニングにおけるフォームの模索は、ほぼ全員といって良いくらいに行ったことがあるかと思います。

質問頂いた方には、

「ランニングフォームを作り込もうと意識するとケガしたり、パフォーマンス伸びにくいので止めましょう!」

ということを説明して、個人個人にあったドリルワーク、トレーニング&エクササイズ、動き作りなどを実践して一人一人にあったフォームを築いて頂いております。

一見、綺麗なランニングフォームを作り込もうとしても、非効率的なのであれば、ケガも増えるしパフォーマンスも伸びません。

今回は、ランニングフォームを作り込まないススメについて書いていきたいと思います。

◎ランニングフォームの良し悪し

ランニングフォームは、これが正解!』っていうものが基本的にありません。

「ケガしない!速くなる!良いランニングフォームとは何ぞや!?」参照

では、何がランニングフォームの良し悪しを決めるのか?…というと、

・推進力がどれくらいあるか?
・走りがどれくらい効率的か?

という二つの要素が主に関わってきます。

要は、「どれくらい進もうとしているか?」と「どれくらい走りを邪魔されないようにしているか?」のバランスが大事になります。

この2つのバランスが取れていると、走りにブレが少なく楽に大きく進むことになります。

◎推進力に関わるもの

短距離、長距離、マラソン関係なく、走りの推進力の要素は、

・地面からのGRFのローディング量
・重心移動のスムーズさ

の2つです。

GRF(地面からの力)と疾走速度には相関関係があります。

ランニング動作では、ローディングしたGRFをカラダに溜め込んだものを、増幅して足が地面から離れる時に放出することで推進力に転換します。

GRFを余すことなく推進力に繋げるためには、重心移動をスムーズに行うことが大切です。

「ランニング動作でカラダの後面をうまく使ってパフォーマンスに繋げるために必要なこと!」参照

◎走りの安定感を支える要素

一方、短距離、長距離、マラソン関係なく、走りの推進力の邪魔を抑える要素は、

・腕振り
・立脚時の安定力
・ドライブ動作

の3つが主に挙げられます。

これらの動作をしっかりと行うことで、

・走りのリズムが均一
・ランニングエコノミー(ランニングフォーム)が高い
・エネルギー代謝転換が高い
・骨格筋出力の出納バランスが良い
・慣性モーメントが小さくなる

になり、ランニング動作のブレを減らし、重心移動をスムーズに行えるようになります。

◎フォームは作られるもの

どうしてもケガを少なくしてパフォーマンスを上げようとしようとして、ランニングのフォームを作り込もうとしてしまいます。

ですが、先出の要素が上がらなければ逆に推進力に繋がらずに無駄が増え、ケガのリスクが増え、パフォーマンスにも繋がりません。

これでは本末転倒です。

先出の要素を伸ばしていく過程で、個人個人にとって良いランニングフォームが作られていきます。

ですので、「○○(動作)をしなければ・・・」というよりも「△△の要素を上げていくには・・・」というように発想を大きく広げていくことが大事になります。

◎フォームを作りこみ過ぎない

以上、ランニングフォームを作り込まないススメについて書きました。

陸上競技でも、マラソンでもランニングにおけるフォームの模索されていらっしゃる方は多いです。

綺麗なランニングフォームを作り込もうとしても、非効率的なのであれば、ケガも増えるしパフォーマンスも伸びません。

ランニングフォームに確かな正解はありません。

走りにブレが少なく楽に大きく力強く進むことが大切です。

その為には、「どれくらい進もうとしているか?」と「どれくらい走りを邪魔されないようにしているか?」のバランスが大事になります。

無理してカタチ作っても逆にケガも増えるしパフォーマンスも伸びません。

推進力を伸ばそうとしていくことは大事ですが、走りにマイナスになる部分が多くなるのであれば、少なくなるようにバランスをとっていく必要があります。

先出した要素を伸ばしていく過程で、個人個人にとって良いランニングフォームが作られていきます。

そうすることで、ケガを最小限にしてパフォーマンスが伸びていきます。

当治療院では、そういった部分も踏まえながらトレーニング&エクササイズをセミナー、セッションさせて頂いております。

「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」「RUNパフォーマンス向上プログラムの募集開始します!」参照

「競技力に繋がるスポーツのウォームアップやクールダウンのセッションプログラムのご紹介!」参照

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