才能を開花させたい方は必見!頭を良くする為の運動の取り入れ方はコレだ!

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よく認知症の予防や脳細胞を活性して頭を良くするためには、運動することが良いということは何となくですが聞いたことがあるかと思います。

では、

「どんな運動をどれだけ行えば良いの?」

ということを疑問に思っている方は少なくありません。

そんな疑問を持っていらっしゃる方には、「どんな運動でも良いので、余裕を持って出来ることを週1~2回から行えるもので大丈夫です!」ということをお答えしてます。

なぜなら、運動によっての脳の活性は、何を行うか?よりもどれだけの頻度をどの様に行うかの方が重要だからです。

今回は、運動で脳を活性させてより有意義な生活を送るススメについて書いていきたいと思います。

◎運動が脳に与えるもの

運動することで脳に得られる効果として、

・情報処理能力
・創造性思考
・記憶力
・交感神経と副交感神経のバランス調整
・ポジティブになる
・リラックス効果
・集中力UP

などなどが挙げられます。

意外と!?沢山のことが運動によって得られるんです。

◎人間の情報処理能力

人間は、与えられた情報は脳の海馬という記憶領域に入れてから、意思・判断を司る前頭前野に伝達されて情報処理されて決定、行動を起こします。

脳の海馬が萎縮したりすると、情報のインプット量が減りますし、初めて行うことに関しては、前頭前野が浪費されて脳のエネルギー切れを起こしやすくなります。

ですので、脳の情報処理をUPする為には、脳の海馬のサイズを保つもしくはUPすることと、前頭前野部のエネルギーの浪費を防ぐ必要があります。

これは、認知症の予防にも言えることで、脳への酸素飽和度が関係しているとは言われていますが、脳の神経伝達系が発達することで、効果があります。

◎なぜ運動が脳に良いのか?

なぜ?運動が脳に良いのか?…というと、脳の活性化と衰退防止が主に挙げられます。

運動することは、自然と色んな情報を反復してます。

例えば、野球のキャッチボール、サッカーのキーパーセーブ、ランニングにおけるコース取り、…などの行動は、「どういう軌道で、どのようなスピードで、どのように移動して、・・・」など意識的か?無意識的か?判断しています。

この一つの行動につき、何回も何回も情報をやり取りして確認して、決めて行っています。

これは、一つ一つの行動に動員せれる脳の処理能力は、数学でいう微分方程式を解いている状態とほぼ同等な脳の使い方ということが分かっています。

つまり脳に刺激を送り込んで活性化させることで、脳の神経伝達系が発達するということになります。

またカラダを何も動かさない場合では、脳の海馬が衰退して縮小されるということが研究で分かっています。

つまり、海馬での情報ストックが少なくなれば意思・決定の前頭前野も必然的に働きにくくなり、無気力状態に近くなるということです。

研究では、10日間何もしなければ海馬の衰退が始まるということが分かっています。

◎何を行うよりもどれだけ行うか

運動は何を行えば良いのか?…というと、実は何でも良いことが研究で分かっています。

脳機能に良い運動を行う上で重要視したい部分があります。

それは、反復思考です。

脳の機能UPのためには、海馬のサイズUPと前頭前野のエネルギーロスを防ぐことが大切です。

運動は、一つの行動につき、何回も何回も情報をやり取りしています。

海馬は神経回路に刺激を送り込むことで、サイズUPが見込めます。

前頭前野は反復して行うことで、予測能力でカバーできるものを自動処理(オート化)できるようになることで、エネルギー消費を抑えます。

それによって更に新しい情報処理ができるようになります。

つまり、運動の頻度を上げることが有効になります。

◎運動は腹八分目!?

脳機能に良い運動の取り入れ方のもう一つに「余裕を持つ」というものがあります。

これは、ウエイトなどの無酸素運動がダメでウォーキングみたいな有酸素運動が良いと言っている訳ではありません。

負荷の問題ではありません。

運動においてもPDCAが大切だということです。

P(Plan)→D(Do)→C(Check)→A(Act)→P…の4段階を繰り返すことによって継続的に業務を改善していくというものです。

これは運動することに対しての脳機能にも言えます。

運動は予測→実行→チェック→フィードバック→予測→…という感じで行われることで、脳機能に刺激を与えることが出来ます。

このPDCAが出来るくらいの余裕度が欲しいという意味のことです。

ここで重要なことは、チェックフィードバックです。

この2つを行われなければ同じ運動でも刺激が入り難いということになります。

ということは、繰り返し行う回数だけが増え刺激に馴れてしまいます。

神経刺激がオート化するだけでは、海馬の機能が衰退してしまいます。

その為には、チェックフィードバックの2つを行うことで、オート化されるものと新しい刺激が入ることで前頭前野の処理能力も上がり、新しい神経刺激は、海馬のサイズUPに働き、脳機能がUPします。

◎チャレンジしていくことが大事

以上、運動で脳を活性させてより有意義な生活を送るススメについて書きました。

認知症の予防や脳細胞を活性して頭を良くするためには、運動することが良いということは、何となくですが知れ渡ってきています。

脳の活性には、運動を何を行うか?よりもどれだけの頻度をどの様に行うか?の方が重要です。

なので、無理せず自分に出来る範囲から行っても十分に効果が望めます。

徐々に頻度を増して運動をポイントを押さえて行っていくことで、次第に脳の情報処理能力に余裕が生まれます。

余裕が出来ればステップUPできるチャンスです!

ドンドン新しいことへチャレンジしていきましょう!

そうすることで、脳が活性化されて自身の能力もUPして、心身ともにより有意義になれますよ!

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