トレーニング&エクササイズ、リハビリはタイミングよく行うことで安全に確実に効果に繋がります!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

%e5%91%bc%e5%90%b8%e3%83%88%e3%83%ac

一見当たり前のことなのかも知れませんが、リハビリやトレーニング&エクササイズを行う際、ケガをさせない!ということが前提としてあります。

当治療院でのセッションでは今までないのですが、よく「○○のトレーニングを行ったら~~に痛みが出たんですが・・・」という相談を持ち掛けられることは少なくありません。

ちゃんとした負荷設定、フォームで行ってないのは論外なのですが、しっかりとした負荷設定、フォームを作っているのにも関わらず痛みや違和感が出たりする場合があります。

またしっかりとした負荷設定、フォームで行っているにも関わらず、成果が偏って出てきたりします。

そういう時は、カラダを動かすタイミング、呼吸を入れるタイミングをズレているので修正して実践して頂いております。

なぜなら、タイミングがズレていることで負担が偏ってしまっているからです。

今回は、安全にしっかりとした効果に繋げるためのトレーニング&エクササイズ、リハビリを行う為に、タイミングのズレの是正する方法を書いていきたいと思います。

◎運動による痛みや違和感

痛みや違和感の要因は、

★内的要因
・個体要因
①身体的要因
②心理的要因
★外的要因
・練習要因
①練習強度
②練習量
・環境要因
①自然環境要因
②人口環境要因

に分けられます。

そのうち、リハビリやトレーニング&エクササイズで起こりうる要因は、負荷設定やフォームの問題を除けば、内的要因になります。

「マラソンや陸上競技で練習環境の特性を理解出来てない選手はかなり損してます!」参照

これは、トレーニング&エクササイズの成果を出していくことにも言えることです。

◎力の入る順序

カラダを動かしていくには順序があります。

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」のブログ記事にも書きましたが、体幹部には、インナーユニット、インナーコア、アウターの3つに分けられます。

インナーコアやアウターは、とりわけ体幹部に限らず上肢帯、下肢帯にもあります。

インナーユニット(横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群)は、カラダをどのように動かそうが、様々な動作を起こす前に働きます。

インナーユニットがしっかりと働くことで、カラダの動作に先立って腰椎・骨盤帯や脊柱を安定させるフィードフォワード機能が働きます。

「腰痛改善に効果的な運動やトレーニング方法をご紹介します!」参照

そして、インナーコアを働かせて各部位のポジショニングを安定させて、アウターでカラダの動きを出していきます。

リハビリやトレーニング&エクササイズを行なう上で、どの様な動きにもこれらの順序で働くことが良いということになります。

◎呼吸のタイミング

%e5%91%bc%e5%90%b8%e7%ad%8b

呼吸は大きく分けて吸気(息を吸う)と呼気(息を吐く)に分けられます。

吸気時は、横隔膜が収縮して下がり、肋骨が外肋間筋の収縮で拡がります。

また、前鋸筋が機能して肩甲骨が支点となって胸鎖乳突筋と小胸筋、斜角筋が働いて肋骨を挙げる補助的に作用します。

呼気時は、横隔膜が弛緩して上がり、肋骨が内肋間筋の収縮で畳むような動きを行います。

そして、腹横筋が圧縮変化し、腹直筋が収縮を行うことでカラダを屈曲させようとします。

横隔膜はカラダを動かしている最中であれば、呼気時においても弛緩ではなく遠心性収縮で働くことが良いです。

これらのことは、すべてが正常に働いているということで成り立ちます。

つまり、どこかが過剰に働いてしまったり、逆に働きが不足していたりすると負担が偏って掛かるということです。

◎タイミングを合わせるポイント

カラダを動かすタイミング、呼吸を入れるタイミングを合わせるポイントは、

・カラダの力が入る順序を確認して見直す
・呼吸の呼気と吸気のタイミングを変えてみる
・呼吸とカラダを動かすタイミングを同調させる

の3つになります。

思うように力が入らない、一定の部分に負担が偏っている場合、カラダの力の入れるタイミングを見直すことは重要です。

そういう時は、インナーユニット→インナーコア→アウターの順で働いてないことが殆どです。

例え、フォームや負荷設定が正しかったとしても、順序があべこべだとケガのリスク増、パフォーマンスの伸び悩み等に繋がってしまいます。

呼吸のタイミングを変えてみることは、カラダを動かす際に刺激を入れたい筋肉に刺激が入ってない場合には必要です。

特にインナーユニットが活動するタイミングの遅れはフィードフォワード機能が損なわれ、ケガのリスクが増えてしまい、カラダの動きがバラバラになってしまいます。

また、呼気時の前鋸筋の活動の仕方は機能しにくいということもあるので、しっかりと機能させることが大切です。

最後に呼吸とカラダの力の入り方のタイミングを同調させればリハビリやトレーニング&エクササイズの効果が抜群に発揮できるようになります。

◎思い通りの成果を発揮する為に

以上、安全にしっかりとした効果に繋げるためのトレーニング&エクササイズ、リハビリを行う為に、タイミングのズレの合わせ方を書きました。

しっかりとした負荷設定、フォームで行っているにも関わらず、痛みや違和感が出てきたり、成果が偏って出てきたりする時は、カラダを動かすタイミング、呼吸のタイミングを確かめてみる必要があります。

タイミングがズレていることで負担が偏ってしまっている場合があるからです。

カラダを動かすタイミング、呼吸を入れるタイミングを合わせることで、ケガのリスク低減、パフォーマンスに繋がります。

先ずは、カラダの力の入れるタイミングと呼吸のタイミングを確認してみて下さい。

そして、タイミングがズレている場合は修正してリハビリやトレーニング&エクササイズを行ないましょう!

そうすることで、ケガの心配が少なくしっかりとした効果に繋げれますよ!

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中