つらい肩首・背中のこりから来る集中力や注意力が散漫になっている状態から解消する手段

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

%e8%82%a9%e3%82%b3%e3%83%aa

当治療院では、国家資格でもある「あん摩マッサージ師圧師」を持っています。

ですので、カラダが疲れてたり、肩・首・背中が凝っていたりして、

・日頃から集中できない
・注意力が落ちてミスばかりしてしまう
・仕事や勉強などの効率が悪くなってしまっている
・ヤル気(モチベーション)が上がらない
・ネガティブなことばかり考えてしまう

などという訴えを改善したいという要望を持った方への施術にも対応しております。

集中力や注意力が散漫になっている時には、ただ単にコリをほぐしていくだけではあまり効果が望めません。

なぜなら集中力や注意力が散漫になるのは、コリが直接の原因ではないからです。

今回は、肩・背中・首のコリから派生する集中力や注意力の欠如をリカバリーしていく為のコリ解消について書いていきたいと思います。

◎肩・首・背中のコリ

コリという状態は、いわゆる

筋肉が柔軟性を失って硬くなっている状態

になっていて、筋肉が非炎症状態のことを指します。

これは筋肉本来の役割でもある“伸び縮み”が小さくなるということです。
(決して収縮出来ないという訳ではない)

筋肉の伸び縮みが小さくなるのですが、収縮‐伸張ということが繰り返されるということではなくて、収縮状態の中で伸張が起き難いという状態です。

つまり、筋肉が常に緊張状態の範囲内で収縮‐伸張を行っているということです。

そりゃー、疲れや痛みが溜まるというものです。

伸張していると思って脱力している状態でも、実際は筋肉が収縮状態で常に働いている状態なのですから。

コリを放っておいたり後回しにしてしまうと、

・重だるい痛みが増える
・押すと痛い
・ぼんやりと広範囲に痛みやダルさが広がる
・頭痛、下痢、目まい、不眠症などの自律神経系疾患が起きる
・筋力が低下する
・感覚が低下する
・疲れやすくなる
・不安、恐怖などのストレス過多
など

スポーツの面でも、神経系の伝達がスムーズにいかず練習、トレーニングなどしても思う様に成果が表れないといたことが出て来ます。

◎注意力・集中力

集中力、注意力が利いている時は、遊びにおいても仕事やスポーツにおいても抜群に能力を発揮できるようになります。

反対に、集中力や注意力が利いてない時は、時間を割いていたりしても作業効率が悪く、無駄な空白の時間が多くなります。

これが不注意によるケガにも繋がってしまいます。

注意力や集中力は、どこからどのように生み出されていくのでしょうか!?

注意力や集中力の源は、脳の前頭前野部になります。

前頭前野部に余裕がある状態の時、脳脊髄液、脳血流量が充実していて、集中力や注意力を存分に発揮します。

逆に、前頭前野部に余裕がない状態の時、脳脊髄液、脳血流量が不足気味で、集中力や注意力は散漫になります。

集中力や注意力のDownが続くと、脳の灰白質領域が減り、更に集中力、注意力が散漫になってコントロールが利かなくなり、ネガティブ思考に転換しやすくなります。

前頭前野部の余裕度の消費には関係性があります。

それは「考える数×時間」です。

人間の集中力は多い人で120分、少ない人だと30分が限度だと言われています。

それ以上は一旦集中力、注意力を回復させなければいけません。

何かに没頭していても、時間が長くなれば集中力や注意力は散漫になっていきます。

休憩を小まめに入れているとしても、TVを見たりネットサーフィンしたりスマホを弄ったりしている場合でも頭では考えているので、気付かないうちに前頭前野部の余裕が回復されないままです。

情報化社会ならではです。

またマルチタスクは少ない時間でも前頭前野部の余裕がなくなっていくということが示されています。

◎コリ由来の注意力・集中力低下

肩・背中・首が凝っている状態は、なぜ集中力や注意力が削がれてしまうかというと、

・脳脊髄液、脳血流の還元量が少なくなる
・姿勢が崩れる
・カラダの可動性が不足する

という3つが挙げられます。

脳と背骨を絶えず150ml程度の脳脊髄液が行き来していますが、一日に作られる量は約500mlです。

順次入れ替わりながら、生産と循環を繰り返しています。

脳血流は主に内頚動脈圧と椎骨動脈圧によって循環量が変化します。

肩首・背中のコリが強くなることで姿勢の変化、カラダの可動性低下が起き脳脊髄液量、脳血流量の低下が起きます。

それによって、普段よりも集中できない状況に陥ってしまっている状態から更に活動することで、集中力・注意力の低下の悪化に繋がります。

「良質な睡眠を手に入れるために必要なこと」参照

◎注意力・集中力を復活させるには?

コリからくる注意力や集中力の欠如から回復させる為に必要なものは、

・姿勢のリラックス状態の維持
・適切な筋肉の収縮
・カラダの可動性

になります。

姿勢からの悪影響は、脳脊髄液、脳血流量の低下を招きます。

姿勢をただ単に正すということではなくて、リラックスした状態にしていくことはそれらを改善することに役立ちます。

適切な筋収縮を促すことで、セロトニンの分泌を促し脳の前頭前野部の余裕を作ることに繋がります。

カラダの可動性の獲得は、脳の灰白質領域が増え、集中力UP、感情コントロールが出来るようになってポジティブ転換できるようになります。

コリをただ単に揉み解すだけではいけません。

肩首背中のコリから生じた、これらの状態の変化を是正していく必要があります。

◎コリをほぐすだけではいけません

以上、肩・背中・首のコリから派生する集中力や注意力の欠如をリカバリーしていく為のコリ解消について書きました。

コリから集中力や注意力の欠如は起こったりもしますが、集中力や注意力が散漫になっている時には、ただ単にコリをほぐしていくだけではあまり効果が望めません。

コリという状態を理解して、そこから派生してどういったことが起こっているのか?を把握して対処する必要があります。

コリをほぐすことが最終目的になってしまってはなりません。

コリを解消してどういう状態にカラダを仕上げていくか?が重要です。

先ずは、肩・首・背中のコリによってどういうことが起こっているのか?を把握してみましょう。

そして、コリの解消と共に適切な処置を行うことが大切です。

セルフケア、セルフトレーニングで改善していくことは大切ですが、網羅できない部分もあり得ます。

しっかりと治していく為には、カラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

カラダの痛み・疲れなどの症状のご相談は、下記のLINE@からでも出来ますので、是非ご登録をよろしくお願いします!

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中