嫌な足裏の痛み、足底筋膜炎から早く改善していくために行うべきこと!

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ランニング、マラソン人口も増えてきたせいなのか!?足底筋腱膜炎を患っていらっしゃる方が多くなってきてます。

足底は、スポーツにおいても日常生活においても地面と接触する部分ですので、痛みが出てしまうと苦痛で、なかなか治りが長引いてしまっている方も少なくないです。

当治療院でも、足底筋腱膜炎を患ってご来院される方も多いです。

施術も大切なのですが、併せて足底筋腱膜炎を出来るだけ早く改善していくために家でも出来ることがあります。

それは、ふくらはぎを機能させることと足指を回すことです。

なぜなら、それらは、足底筋腱膜炎の起因でもある足の構造の是正、足首の動きの正常化に繋がるからです。

足底筋腱膜炎を早期的に改善していく為には正しいホームワークが必須です。

今回は、足底筋腱膜炎から早期改善するために行うべきことについて書いていきたいと思います。

◎足底筋腱膜炎

足底筋腱膜は、踵から足の指先までに繋がっているそこそこ厚さのある結合組織です。

その部分に何かしらの刺激が加わって炎症が起き痛みが起こります。

症状的には、主に負担を掛け過ぎている場合(使い過ぎ、足の構造の崩れからくる)が多く、いつの間にか痛みが出てきたケースが殆どです。

痛む部分は主に踵(約50%)、足底中央(約40%)、中足趾節関節部(約10%)となります。

特に朝一で起床時に鋭い痛みを感じることが多いです。

足底筋腱膜炎は負担の掛かり過ぎで筋腱膜が固まってしまっているからということで、直接足底筋筋腱膜にストレッチやロールをかけることを奨められた方も多いです。

ですが、足底筋腱膜の構造上そういう変化は起こり難いので、あまり意味がありません。

◎急性ではなく慢性

足底筋腱膜炎は、症状的にいつの間にか痛みが出てくるケースが殆どです。

注意点として、足底筋腱膜炎で痛みが出てきた時点で既に慢性症状です。

なぜなら、痛みの感じる部分と痛みの原因を作り出している部分は別だからです。

慢性痛は痛みからの感覚の信頼性は急性痛に比べ低くなります。

「カラダに痛みを感じるということは悪いことではありません!」参照

足底は地面と直接コンタクトしている部分ですので、痛みが常に増え続けている状態なのです。

足底筋腱膜炎で痛みが出始めたときは、直接痛みが出てない部分でもカラダに起こる危険なシグナルに過敏に反応してしまい脳が痛みとして認識しているといった状態です。

ですので、痛みが発生したからといって、足底筋腱膜を直接ストレッチしたりロールで転がしたりすることはあまり意味を成しません!

◎筋膜への負担供給を断つ

足底筋腱膜炎は慢性疾患な故に痛みの出所を見つけるのは困難です。

ですが、足底筋腱膜に負担を過剰に供給している要因はある程度絞られます。

それは、「ふくらはぎの機能低下」「足の構造の崩れ」です。

ふくらはぎは、足首を動かす筋肉があります。

足底筋腱膜も、アキレス腱まで膜が伸びていて足首の動きにも影響を与えてます。

逆にふくらはぎの機能が芳しくない場合は、足首の動きが制限され、その制限された負担も足底筋腱膜が負うことになります。

ですので、ふくらはぎの機能をしっかりと出すことが負担を軽減する為には重要です。

「ランニングパフォーマンスを向上させていくなら、ふくらはぎをしっかりと使えるようにしましょう!」参照

足の構造の崩れは、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの各アーチ機能が崩れてしまっている状態です。

これは単純に足の骨配列に余裕がなくなり、足の衝撃吸収機能、地面への順応が出来なくなってしまうということになります。

その吸収できない衝撃力と地面への順応が出来ずブレが生じることを抑える為に足底筋腱膜に負担が過剰にかかってしまいます。

★「足のアーチが下がる影響力とその対処法!」参照

それらの3つのアーチ構造をしっかりと作っていくためにも足指を動かしていくことは大切です。

「効果盛りだくさん!秘密兵器な足の小指の使い方!」参照

ブログでは小指だけですが、動かし方は5本の指全てに共通します。

5本指全部をしっかりと丁寧に動かしましょう。

足指は回しているようで、指以外の部分が動いてしまい肝心の指が動かせてないケースが多く見受けられますので、確認して行いましょう。

◎協力して早期改善を

以上、足底筋腱膜炎から早期改善するために行うべきことについて書きました。

足裏の痛みは意外と多く男性では1、2位を争うくらい多い痛みです。

足底は、スポーツにおいても日常生活においても地面と接触する部分ですので、痛みが出てしまうと苦痛で、治りも長引きます。

足底筋腱膜炎の痛みを治していくには、痛み自体の対応も必要ですが、痛みの発生に関与している過剰な負担供給を是正しなくてはいけません。

その為には、「ふくらはぎを正しく機能させる」「足の構造をしっかりと出るようにする」といった正しいホームワークが必須です。

痛みが生じた時は、ホームワークでも出来ることをしっかりと行っているかを確認してみましょう!

そして餅は餅屋で、カラダに起こる痛みに関しては、できるだけ早くカラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

施術とホームワークを合わせる事で、足底筋腱膜炎の早期改善が見込まれます。

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

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