ランニング動作はシンプルに考えた方が、ケガが少なくなってパフォーマンスが上がります!

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当治療院LINE@のクーポンの一つとして「動作分析」があります。

そのクーポンを利用して動作分析を受ける人の中でも水泳、陸上競技、マラソン動作が多数を占めます。

最近では、マラソンや陸上競技などに限らずですが、Webでも書籍などでも細かい技術系の記事をよく見受けられます。

その情報が溢れているせいなのか?かなり色んなことを頭で考えながら試行錯誤しながら走ってらっしゃる方が多いですね。

動作分析をしながら「○○はどのような感じで走ってますか?」みたいな質問を繰り返しながら主観と客観をすり合せていくのですが、結構複雑に考えながら走ってらっしゃる方が少なくありません。

そういう方は無駄な動作が多くなって逆に足かせになってしまってます。

そういう方には、「走技術は比較的単純ですよ」といつも説明しています。

なぜなら、マラソンや陸上競技の走る種目は進行方向に対してのシンプルなものだからです。

今回は、マラソンや陸上競技などの走技術は単純に考えた方が良いことを書いていきたいと思います。

◎陸上競技、マラソンの走動作の特徴

陸上競技やマラソンの走動作は他のスポーツ競技の「走る」動きと比べて違うポイントがあります。

それは、

・ノンコンタクトスポーツ
・一方向性

の2つです。

要は外部からの干渉(衝突)がなく、急激な方向転換がないということになります。

逆に言えば、他のスポーツに比べて急な方向転換の心配をしなくてすむということになります。

「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」参照

◎3運動平面を考える

陸上競技やマラソンに限らず、動作は矢状面、水平面、前額面の3運動平面上の組み合わせで成り立ってます。

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矢状面はカラダの真ん中を左右に分ける運動面です。

水平面はカラダを上下に分ける運動面です。

前額面はカラダを前後に分ける運動面です。

陸上競技やマラソンはシンプルに考えて前の一方向に進む競技です。

要はこれらの3平面で前方向の力が少しでも大きい方が、前に進む力が大きいということになります。

ですので、

・矢状面を出来るだけ重心を通過して真っ直ぐに保てるか?
・水平面を出来るだけ前下がりにキープ出来るか?
・前額面を傾けずに真っ直ぐにキープできるか?

の3つをより高いレベルで行えれば、前方向への力が大きくなり、他方向(左右、上下)の力が小さくなります。

もちろんこれらの3運動平面が重心位置を通過します。

これらの条件が満たされるほど走動作の効率性が良くなりパフォーマンスに繋がります。

また、ケガの防止にも繋がります。

一つ一つの関節の動きだったりを細かく考えるよりも前にどれだけ推進力を得られるか?結構シンプルですよね。

ですが、変に複雑にしてしまってマイナス方向の力を生み出してしまっている方が結構多いですね。

◎頭で考えすぎない

先出でも書きましたが、色んな情報が溢れているせいなのか?かなり色んなことを頭で考えながら試行錯誤しながら走ってらっしゃる方が非常に多いです。

走動作を意識することは大事なのですが、色々と考え過ぎてしまうことは、動作が一瞬止まってしまうからです。

ランニング動作で唯一コンタクトする部分は足になります。

先ほどの走動作において3運動平面の乱れがあると、Proprioception Control(固有受容感覚)が働いて出来るだけ乱れないように立て直しにかかります。

3運動平面の乱れを直すのは、足・足首のProprioception Control(固有受容感覚)、三半規管、視覚の3つからの情報伝達です。

情報伝達の割合としては足・足首のProprioception Control(固有受容感覚)が70%、三半規管が20~25%、視覚が5~10%です。

つまり本来は足・足首のProprioception Control(固有受容感覚)でほぼほぼ立て直しが終わっていなければなりません。

また情報伝達の立ち上がりは足・足首のProprioception Control(固有受容感覚)→三半規管→視覚の順で立ち上がります。

視覚が一番最後なのです。

ですが、どうしても視覚情報に頼りがちな競技者が多いことも事実です。

これらの三半規管、視覚だけで脳神経の6/12を占領することになってしまいます。

脳は単純なもので、複雑なことは出来るのですが、作業性はシンプルなゆえ、そこからマルチで色々と考えを巡らせてしまうと対応する為に時間を要します。

そのタイムラグで動きが一瞬止まってしまいます。

その一瞬は1回だと小さなものですが、回数を重ねると動きのタイミングがズレて違うものになってしまいます。

ですので、意識して考えるのはなるべく少ないほうが良いのです。

◎シンプルに一つのことを

以上、マラソンや陸上競技などの走技術は単純に考えた方が良いことを書きました。

陸上競技やマラソンの走動作は他のスポーツ競技の「走る」動きと違います。

前方向に進むことに集中できるということは大きな特徴です。

そのために、カラダがどういう状態であれば良いのかを整理する必要があります。

とりわけ複雑に分離して考える必要はありません。

また、頭で色々と考え過ぎることは、動きの妨げになります。

一瞬一瞬の動きの妨げは一つは小さなものでも積もり積もればパフォーマンス低下のみならずケガを起こりやすくしてしまいます。

「シンプルなことほど難しい」という言葉がありますが、シンプルなことを複雑にしてしまうのではなく、色んなことを前に進むように集約するということが大切です。

先ずは走動作をシンプルに捉えて考えることを1つないし2つに整理してください。

そうすることで、より充実したパフォーマンスを発揮できるようになりますよ!

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