一年をより健康に過ごす最大のチャンスである冬の健康に対して気をつけること!

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暦上で「小寒」が過ぎこれから本格的な寒くなる時期に突入していきます。

寒くなると、どうしても外出する機会が減ってしまったり、移動も車などの乗り物に乗る回数が多くなります。

フィットネスジムの一般統計でも寒くなると利用者数が少なくなる傾向にあるということが分かっています(1月2月/年)。

実は、寒くなった時ほど普段の日常で歩くことを意識するだけでも大幅に健康になれるチャンスなのです!

なぜなら、寒い時期は知らないうちにカラダを不健康な方向に導いているからです。

今回は、寒い時期ほどウォーキングなどでカラダを動かす方が徳をします!ということを書いていきたいと思います。

◎寒い時期は不健康な時期

寒くなるといつの間にか活動量が低下してしまいます。

シカゴ大学の研究によると、暖かいもしくは暑い時期に比べて寒い時期では、いつの間にか人は約3時間以上も活動する時間が減るという結果が分かっています。

「みんな侮ってないですか!?気になる関節痛、カラダの痛み…寒くなった時こそカラダをcheckする大チャンスなのですよ!!」参照

3時間以上って結構多いです。

カラダを動かさない時間が増えるということは、カラダの熱産生しなくなるということです。

単純に運動不足に陥りやすい状況ということが言えます。

◎有酸素と無酸素

3週間の運動しなかった場合のカラダの生理機能への影響の研究は、心拍出量、毛細血管密度、好気性(有酸素性)酵素、VO2maxの値が優位的に減少傾向として見られました。

これらの項目は有酸素能力が無酸素能力と比べてカラダの活動量の減少により早く低下するということを示してます。

寒くなるとカラダを動かしづらくなるということは、有酸素能力が顕著に低下してしまうということです。

そして有酸素能力が落ち込むと、再び元に戻すのに時間がかかります。

◎有酸素能力が落ち込むことの弊害

有酸素能力が落ち込んでしまうと何が問題として起こるのか?というと、

・睡眠の質が低下する
・脳の海馬の部分が萎縮する
・疾病のリスクが増大する

の3つが挙げられます。

カラダが持つ有酸素能力と睡眠の質に関しては相関関係を示します。

睡眠の質が悪くなると、

・カラダが酩酊状態に近くなる
・マイクロスリープ(起きているけど瞬間に脳の活動が停止する)が起こる
・脳からメロトニンの分泌が悪くなる
※メロトニンの分泌が悪くなると血管の弾性が失われやすい、血圧が上がりやすい、癌が発生しやすい、…などカラダに対して悪い影響があります。
・コーラーゲン生成が悪くなる
・CSF(Cerebrospinal Fluid:脳脊髄液)で脳のデトックスが行われにくくなるため記憶力の低下、論語能力などいわゆる老化現象が進みます。
・集中力の低下や判断が遅くなり仕事や勉強においての生産性が悪くなる
(睡眠不足がもたらす社会的損失は1500億ドル/年と言われてます)

などの悪影響が起こります。

「睡眠をコントロールして質を高める施術!」参照

脳の海馬(記憶領域を司る)の部分は、脳の他の部分への影響力が大きい部分です。

この海馬の部分が萎縮してしまうと、前頭前分野による決断力、扁桃体による情動処理、側坐核によるヤル気などの低下が起こります。

「リハビリやトレーニング&エクササイズを行う時に最大限の効果に繋げるための思考方法」参照

また、睡眠の質が落ちることにより、脳脊髄液の分泌量が低下することでアミロイドβ(脳神経細胞の老廃物で蓄積が続くと脳神経細胞先端部を傷つける物質)が発生を防げなくなります。

アミロイドβは認知症などを引き起こすものです。

つまり有酸素能力が低下すると、疾病に掛かりやすくなるということです。

◎仰々しくなくてもOK

どうしてもウォーキングなどの有酸素運動というと、ウェアを着込んで、それなりの設備のあるところで行うというイメージがありますが、それだけではありません。

通勤通学で一駅分歩く
近所のコンビにまで歩いていく
デパートなどでウィンドウショッピングなど広い店内を歩き回る
エレベーターを使わずに階段を使う
トイレに行く時に早足で行く

などの日常生活レベルでも十分なのです。

要は意識的にカラダを動かせているかどうか?が重要になってきます。

◎冬の過ごし方は大きな差

以上、寒い時期ほどカラダを動かしていきましょう!ということを書きました。

どうしても気付かないうちに冬季の寒い時期はカラダの活動量が落ち込んでしまいます。

これは運動習慣を忘れてしまいがちになることにも繋がります。

せっかく夏場でカラダを作ったとしても冬場には元通りといった人も少なくありません。

カラダの活動量が減り有酸素能力が低下すると元に戻すのに時間を要します。

そうなると、冬場で落ち込んだ体力を夏場で戻すという0とマイナスを行き来するだけの状態になります。

更に有酸素能力が低下すると睡眠の質が低下し、疾病罹患リスクが増えます。

ですから、冬の寒い時期に運動を取り入れることは一年を健康的に精力的に活動していくためにも重要です。

また、脳の活動も促進できるので、勉強や仕事などにも貢献します。

先ずはカラダを動かしていくためにも、普段の日常から意識的にカラダを動かすようにしてみてください!

そうすることで、一年通して健康で有意義に生活できるようになりますよ!

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