気付かないうちに起こる腰痛を先回りして防ぐために車の乗車動作で見直しておきたいこと!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

%e8%85%b0%e7%97%9b%ef%bc%92

今年の冬は地域差はあるにせよ、寒暖の差が例年よりも大きいです。

そんな中、当治療院にも腰痛を訴えられてご来院される方が増えてます。

皆さん、腰痛が起きやすい、再発しやすい場面はどのような時をイメージされるでしょうか?

地味に意外と多い原因となり得るものが、

電車飛行機のシートです!

なぜなら、車の運転、乗り降りなどの動作には腰痛に対しての危険な要素が沢山あるからです。

今回は、腰痛が起こらないように乗車の際には注意しましょう!ということを書いていきたいと思います。

◎腰痛が起こりやすいカラダの特徴

当ブログでも何回か書いてますが、腰痛が起こりやすいカラダの状態は、

★腰の曲げ伸ばし動作において、屈曲から伸展する際(切り替え動作)の瞬発的な時に負荷が大きく掛かりやすい状態
★腰の部分が宙ぶらり(支えがない)状態
★カラダが捻りにくい状態

の3つが挙げられます。

「腰痛を起こらないようにするカラダを動かす時に必要なポイント」

「腰痛が起きた時に早く改善するために先ず始めておきたいこと」

これらの条件に当てはまるカラダの状態の時は腰痛発生率が高くなるので注意が必要です。

◎車などのシートの特徴

%e8%bb%8a%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88

車のシートの一般的な特徴は、パイプベッドと同じになります。

シートの外郭フレーム(骨組み)にSバネとウレタンパッドを組み込んでいます。

その外面に各車の特徴でもあるシートが敷かれます。

シートの種類も、生地や硬軟、広さなど色々とあります。

座面の形状は一般的なもので軽いU字構造になります。

◎シートへの座り方

車のシートには、どのように座りますか?

静かに座面にお尻を密着させてから脚を車中に入れる人は殆どいません。

どちらかというと、5~10cmくらいの高さから座面にお尻を落とすように座る人が大半だと思います。

これは車のドアがそこまで広くないということと、車高がそこまで高くないことが影響してます。

つまり、中腰で浮かせたままの状態から座面にお尻を落とす方が都合良い構造になってます。

この座り方は、先ほどのシートの構造を加味すると座面にお尻を落とした時にSバネが働いて、瞬発的に腰椎部が屈伸動作が入ります。

この状況は先のブログにも書いてますが、腰椎部が不安定な状態で腰が屈曲から伸展する際(切り替え動作)の瞬発的な時に負荷が大きく掛かることになります。

車のシートに乗る瞬間にギックリを発生・再発される人って少なくありません。

◎乗車・運転時にも注意

先にも書きましたが、車などのシートの座面の形状は一般的なもので軽いU字構造になっています。

この構造って長時間座っていると、お尻が前に滑ってしまい骨盤が後に転がってしまいます。

つまり腹圧が抜けて骨盤が後傾位になるということです。

また、お尻が前に滑るので腰椎部が背もたれから浮いてしまいます。

この状態は腰椎部が宙ぶらりで不安定な状態になり腰まわりの負担が大きくなります。

また、パイプベッドと同じフレーム構造になるので、長時間座り続けていると、カラダの後ろ側が硬くなってしまいます。

カラダの後ろ側が硬くなるとカラダが捻りにくくなり、腰痛が起こりやすい状態になっていくことになります。

骨盤が後に転がってしまう状態というのは、猫背になりやすく肩凝りなどの原因にもなります。

◎腰まわりの負担の掛かり方

立位、座位、臥位の中で腰まわりの負担の掛かり方で一番負担になるのが座位です。

%e8%85%b0%e8%b2%a0%e6%8b%85

座位は股関節が曲がり、弛むので上半身の重さやカラダの動きを支えるための負担が、腰の後ろ側の背中や腰の筋肉、背骨と椎間板に掛かります。

ですが、それでも腰椎部が鉛直方向に対して不安定な状況にある場合は立位でも負担は多く掛かります。

つまり車に長時間座り続けるのは腰にとってかなりの負担が強いられます。

◎何気なく行っているからこそ注意が必要

以上、車や電車、飛行機などの乗り降り、運転、乗車は腰に予想以上の負担となり得ることを書きました。

旅行など長距離ドライブ・移動の際は小まめに休憩が必要です。

車や電車などの運転や乗車中は、気付かないうちにボディーブローのように腰まわりに多くの負担がかかっています。

また、乗り降りの際の座る時の腰椎部への衝撃はかなり大きいです。

だからこそ何気なく普段行っている車やバス、電車などの乗り降りだからこそ注意を払う必要があります。

こういった行動を見直していくことで腰にかかる負担が小さく、腰を労わることが出来ます。

また腰痛が起きた際は、腰椎部にダメージが蓄積された状態ですので、これ以上ダメージを溜めないようにしていくことが大切です。

先ずは、車、バス、バイク、電車、飛行機などの運転・乗車の仕方などを見直してみてください!

そうすることで、腰痛の早期改善、予防に繋がって健康的に気分よく過ごせれる様になりますよ♪

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中