カラダに痛みを感じるということは悪いことではありません!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

%e7%97%9b%e3%81%bf%e9%a1%94

カラダに痛みがある時って、気分も塞ぎがちになったりして嫌なものですよね。

当治療院にも色んな痛みを訴える方々がご来院されてます。

痛みって不快なもので、勿論無いほうが良いのです。

ですが、カラダの状態が宜しくない時は無いよりも有る方が良い場合があります。

なぜなら、痛みはカラダの不具合を教えてくれるものだからです。

今回は、痛みを感じるということの認識を改めましょう!ということを書いていきたいと思います。

◎痛みは?

「痛み」がどのようにして出てくるのか?というと、

★何らかの刺激を受けると痛くなる
何らかの刺激を受けてない所が痛くなる
★「痛い!」という思い込み

の3つがあります。

「痛みの引き寄せの法則から脱却を!」参照

また痛みを感じる仕組みは、

ケガや病気が起こる

カラダが危険にさらされているという信号が脊髄を通って脳へ伝達される

その危険への対処の指示が脳内部へと伝達される(脳神経マトリックス)

脳の一部が危険の合図を痛みとして変換する

カラダに何が起きているか?を把握できるようになる

という順序によって痛みを感じます。

つまり、痛みを感じることは自分のカラダに何かしら危険にさらされていることを知らせる合図ということです。

◎痛みによるストレス反応

カラダに痛みや苦痛を感じると、それらを終わらせようとしてストレス反応を引き起こします。

ストレス反応は、神経系、内分泌系、免疫系にて行われます。

神経系は、交感神経系を高揚させて心拍数と血圧を上げ、血中の糖と脂質を使いエネルギー変換して筋肉を緊張させて痛みを抑えようとします。

内分泌系は、アドレナリンやコルチゾールといったストレスホルモンを分泌して血液中に流すことで神経系のストレス反応を後押しします。

免疫系は、カラダに炎症反応が増えることで免疫細胞が活性化して起きている危険と臨戦態勢を整えます。

これらのストレス反応がイライラや不安などの精神状態に向かわせます。

これがカラダと心(精神)の解離を引き起こしている要因です。

カラダと心の解離とは、カラダの方は直そうとして前向きなのに対して、心は「もうダメだ」みたいに後向きになっている等、同じ方向に向いてない状態のことを指します。

◎急性痛と慢性痛

痛みには、急性痛と慢性痛があります。

急性痛は、カラダに危険が生じてから間もない痛みです。
慢性痛は、急性痛が長引くことで移行した痛みです。

急性痛は、痛みによるストレス反応が正常に行われているため、痛みの感覚からの信頼性は高いです。

慢性痛は、急性痛が続くことで脳への信号が送り続けている状態です。

そして脳が危険シグナルに対して可塑性変化を起こします。

実はこれって危険な状態で、痛みが治っていたとしても、脳が痛みとして認識しているといった状態です。

そして、カラダに起こる危険シグナルの大小問わず過敏に反応してしまうということになります。

つまり過剰反応を示してしまうということです。

ですので、慢性痛は痛みからの感覚の信頼性は急性痛に比べ低くなります。

慢性痛に移行している状態だと、ストレス反応によって起こるカラダと心の解離もより進行しやすいです。

◎痛みを有効活用する

痛みが起こった時に、どのように対応すれば良いのでしょうか?

それには、

・痛みを感じたら出来るだけ早く処置する
・痛みを感じることを前向きに捉える

ということです!

どんな痛みでも最初は急性痛から始まります。

急性痛が我慢したりして長引くことで慢性痛に移行します。

急性痛だと痛みからの情報の信頼性も高く、快方への指針が立てやすいというメリットがあります。

ですが、慢性痛になると痛みからの情報の信頼性が乏しく、なかなか快方への指針が立てにくくなります。

そうなると当然のことながら治るのも遅くなります。

慢性化が進めば進むほどにこの状況は深刻化してしまします。

痛みを感じることを前向きに捉える事は、先出しましたが痛みを感じるとカラダに起こっている危険から立て直そうとしているということの表れです。

ですが、カラダと心の解離が起きてしまうのはマイナスです。

この解離は、脳へ痛みの反応にすり替えてしまいます。

そうなると血中酸素濃度の低下も起こります。

慢性痛への移行を早めてしまう要因になります。

痛みによるカラダへのストレス反応によって起こりますが、その反応をネガティブに捉えると解離は進行します。

痛みを感じることをポジティブに捉えることで、カラダと心の解離を抑制することが出来ます。

要はカラダに起こる痛みに関して、どのように捉えるか?で治り方に大きく差が出てしまいます。

◎前向きに痛みと向き合おう!

以上、痛みに対しての認識を変えることがカラダの状態をいち早く改善していく為には大切ということを書きました。

カラダに起こる痛みは、どうしても不快に感じてしまうものです。

ですが、痛みと思いは分けて捉えるべきです。

痛みをポジティブに捉えるか?ネガティブに捉えるかで治り方が全然違ってきます。

殆どの人が、痛みの経験・記憶と実際に起こる反応と切り離して考えがちですが、密接に繋がっていて、捉え方で全然変わってきます。

痛みが起こった時は、焦らず、侮らず、前向きに捉えることが大切です!

そして餅は餅屋で、カラダに起こる痛みに関しては、できるだけ早くカラダのことに精通している医療機関、トレーナーに診て頂くことが大切です。

当治療院でもしっかりと対応しておりますので、是非ご来院頂ければと思います。

カラダの痛み・疲れなどの症状のご相談は、下記のLINE@からでも出来ますので、是非ご登録をよろしくお願いします!

 

友だち追加

LINE@からセミナーや健康・スポーツに関するお得な情報を発信しております。
LINE@からでもご予約・ご質問・セミナー&セッション等の依頼が出来ます。
お気軽にご連絡下さい!

・スマホでご覧の方は上の【友だち追加】ボタンを押して下さい。
・パソコンでご覧の方は以下のQRコードを読み取って下さい。

line%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89
せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中