膝の屈伸運動(曲げ伸ばし)で損せず得する効果を出すためのポイント!

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以前、前屈動作についてしっかりと行うことで色んな用途に活用できることを書きました。

「ちょっとの事だけど大きな差!スポーツに!美的に!健康的に!たかが前屈!されど前屈!」参照

また、腰痛を改善していくために前屈動作を活用することが出来るということも書きました。

「腰痛を改善するために正しく前屈ストレッチを使い分ける方法をご紹介します!」参照

前屈動作と同じ位に、普段何気なく行っている準備運動などで膝の屈伸運動を取り入れてらっしゃる方は非常に多いと思います。

部活動などの色んなスポーツ現場でもそうですし、治療院で普段行っている体操やストレッチを見直す際にもほぼ出てきます。

小学校の体育の授業からでも行っている膝の屈伸運動ですが、よく分からないまま行っている方が殆どではないでしょうか?

屈伸運動はテキトーに行うとケガなどのマイナスになり得ます。

屈伸運動は、しっかりと行うことで色んな効果が望めます。

今回は、屈伸動作をしっかりと行うことは徳することについて書いていきたいと思います。

◎屈伸運動とスクワットの違い

屈伸運動とスクワットの違いは何でしょう?と思ったことはありませんか?

単純に手を膝に当てて支えてるかどうかの違いです。

膝に手を当てることで、膝のラテラルスラスト(横ブレという意味?)を押えることで、半月板や軟骨へのダメージを少なくします。

また、膝に手を当てることで腰の前後屈動作での腰椎の負担軽減にも一役買ってます。

要は安全面に配慮するためのものです。

スクワットでよく言われる「膝を足先より前に出さない」というのも一緒です。

実際には出てもラテラルスラストが起こる条件さえ外していれば足先より出ても構わないのですが、本題とは外れるので割愛します。

ラテラルスラストが起こりにくくする為に、膝の屈伸運動では手の支えが、スクワット動作ではまわりの筋肉からの誘導が必要になってきます。

◎屈伸運動の有利な点

「屈伸運動を行ってもイマイチどこに効いているのか分からない…」

こういった声も少なくありません。

ですが、しっかりと行うことで屈伸運動は非常に有利な点があります。

それは、どこを支点を当てるかで色んな効果を出せるということです。

また、下半身の筋肉を満遍なく動かすことが出来ます。

可動を大きく筋肉をしっかりと動かせるので柔軟性がかなりUPします。

意外と万能なのです。

 ◎屈伸運動のポイント

屈伸運動を行う際のポイントは以下のものがあります。

・踵を安定させる
・膝のポジションを固定する
・ヘソを突き出すようにする

の3つです。

★踵の位置の安定

踵の位置を安定させることは、体重をかけていく際に足、足首の柔軟性の獲得に繋がります。

よく、「足首が硬いからしゃがめない…」ということが言われますが、足首が硬いわけではなく、足部の剛性が強いことが殆どです。

足部の剛性が強いと足部内反が起こりやすくなります。

そうすると足首の背屈(反らす)の際に、脛骨と腓骨からなるSpreading motionと呼ばれる動作が出来ず、距骨が脛骨と腓骨に衝突して足が背屈できないといった状態になります。

「捻挫の処置は鮮度が命!治りやすく再発させない!パフォーマンス低下させない!為の考え方」参照

意外と足首が本当に硬い人って少ない印象です。

ですので、踵の位置の安定した状態を保ったまま行うことが重要です。

★膝のポジションを固定する

先にも出しましたが、膝のポジションを固定させることはケガの予防になります。

せっかく行う屈伸運動ですので、安全面には十分に留意することは大切です。

「ケガを予防しパフォーマンスを上げたいならば膝に余計な動きをさせてはいけません!」参照

当治療院で屈伸運動を指導する時はタオルを利用したりもします。

「タオル1枚でカラダの良い動きを手軽に引き出す方法のご紹介」参照

★ヘソを突き出すようにする

ヘソを突き出すように意識することは腰を丸めないようにする為には大切です。

腰が丸まった状態ですと、股関節が十分に曲げれないので、その分の可動のシワ寄せが膝にいきます。

そうなると膝の挙動量が増え、膝周辺を痛める原因にもなってしまいます。

また、腰を丸めることは腹圧が入りにくく腰痛などの原因にもなり得ます。

腹圧が入り難いとカラダがブレやすくなるので、カラダを固めようとします。

そうなるとカラダ全体の柔軟性も損なわれてしまいます。

◎実際に実感として効果出ます!

以上、屈伸運動をしっかりと行うことで、カラダにとって良い効果が出せるということを書きました。

屈伸運動は誰に教わるのでもなく、いつの間にか惰性で行っている場合が殆どです。

そうなるとプラスに働くどころかマイナスに働いてしまいます。

そういた方は非常に多いです。

何だか勿体ないです。

トレーナー現場や治療院での指導、セミナーなどでしっかりとした屈伸運動を教える機会がありますが、行った後はかなり感覚的に良いです。

「脚が動かしやすい!」
「歩いたり走ったりしてもブレにくい!」

などの感想も頂いております。

屈伸運動一つとっても、しっかりとポイントを押さえて行うことで、マイナスに働いていたものがプラスの効果に転じるのでかなりの変化は出ます!

柔軟性を理想的な大きな動きで筋力を発揮していくことは、ケガの予防やスポーツパフォーマンスを向上させていく為には重要です。

何気なく行っている簡単な屈伸運動ですが、しっかりとポイントを見直してみてはいかがでしょうか?

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