野球と陸上競技のトレーニングを組み合わせることで相乗効果が生まれます!

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「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」では主に陸上競技選手、市民ランナー向けのカラダ作りをご紹介しました。

他にも色んな競技種目のカラダ作りをさせて頂いております。

種目間で活用できるものも多々ありますので、一競技の枠に拘り過ぎずに活用できるものは活用してカラダ作りのトレーニング&エクササイズをさせて頂いております。

その組み合わせの中でも比較的多いのが、野球と陸上競技です。(水泳も多いですが、今回は省略します)

一見関係ないように思えますが、これらの競技間でトレーニングの応用活用することは多いです。

なぜなら、どちらも地面からの反発力の活かし方がパフォーマンスに影響するからです。

今回は野球の動作と陸上競技の動作から、両競技のカラダ作りへの活かし方について書いていきたいと思います。

◎野球の動作の特性

ピッチング動作の特徴は、「野球肘や肩…投球、投動作の痛みを防いでいく為に必要なこと!」ブログ記事でも少し触れています。

簡潔に説明すると、

「Wind Up」(準備期)からローディングされた力をカラダで増幅させて、「Cocking」(コッキング期)「Acceleration」(加速期)でドライブ脚(前脚)に力を移行させてBall releaseの瞬間に最大速度が出る

ようにします。

野球ピッチングメカニズム

バッティング動作も少しだけ細かく分けると、

「Wind Up」(準備期)「PRE-SWING」期からローディングされた力をカラダで増幅させて、「Swing」期(バットを振り始めからミートまで)でドライブ脚(前脚)に力を加速しながら移行させてBall Impactの瞬間に最大出力を出す

ということになります。

Ball Impact時は1.5t~2tの力が掛かります。

ですので、バッティングはローディングした力をしっかりと溜め込んで増幅加速させてBall Impactに結び付けれなければいけません。

バッティング動作は「Wind Up」後半から「Pre-Swing」期~「Swing」期にかけてボールの予測に対応させるので、一概にこの事象が正確に行われているとは言い難いですが、ほぼこの通りです。

◎陸上競技の特性

先出のブログや他のブログ記事にも書いてますが、陸上競技の特徴として、

★ノンコンタクトスポーツ
★一方向性

が大きい特徴となります。

これらの特徴は外部からの干渉がない為、加速が乗りやすいということです。

加速を乗せていく為には、カラダの可動域を広く使えないといけません。

その為には接地してローディングした力をカラダの可動を大きくする為に移行しないといけません。

加速に乗れてないのに無理矢理にカラダの可動を大きくしたとしてもケガ発生やパフォーマンス低下に繋がります。

床反力とパフォーマンスは比例関係にあります。

「走る時に足を接地する際、地面からの反発を受ける為に必要なこと」参照

◎トレーニングの共通点

野球と陸上競技においてトレーニングを組み立てる時の共通項は、

床反力を加速をつけて転換して出力する

ことがトレーニングを組み立てる目的として大事になってきます。

ローディングをしっかりと行えるようにすることは勿論重要です。

そのローディングした力をどのようにストライドを広げることや野球のピッチングスピードやバッティングのスィングスピードに増幅して繋げれるか?が焦点になります。

その為にカラダの使い方を覚えたり、パワーやスピードを上げるために必要なものを揃えなければいけません。

また、力を転換する際、野球はカラダをコンパクトにして加速力を上げるのに対して陸上競技はカラダの可動範囲を大きくすることでパフォーマンスに繋げます。

実は、可動を大きくしながら加速力を上げれることが一番なのです。

野球と陸上競技では転換する目的、優先順位が違うというだけです。

いきなり加速力を上げることと可動範囲を広めることの両方を求めることは負担がかなり大きくなります。

先ずは優先するものを考慮していく必要があるということです。

これらをトレーニングをするにあたり考慮して組み込んでいくだけでも、野球においても陸上競技においても無理なくケガを減らしてパフォーマンスに繋がりやすくなります。

◎打率が1割上がりました!

以上、野球と陸上競技のカラダ作りトレーニングにおいての共通項を書きました。

こういった色んな競技間のトレーニングを応用活用することで沢山の相乗効果が生まれてます。

野球でいうとバッティングスィングのヘッドコントロールが安定して「打率が一気に1割上昇しました!」という選手や「球速が5km/h上がりました!」っていう選手も少なくないです。

陸上競技でいうと「トップスピードの乗せ方がスムーズに出せるようになった」「マラソンでネガティブラップで刻めるようになりました!」「空中動作が巧く操れるようになりました!」という選手も実感として多いです。

両競技に共通することは、地面からの力を溜め込んで増幅して力を移行させるという作業がポイントとなってきます。

出力の仕方が違っているというだけなのです。

野球も陸上競技も大きく早く動かせれるようになればプレーの幅も広がります。

ケガなくパフォーマンスに繋げていく為にもカラダ作りは非常に重要です。

ぜひ、お互いの競技の特徴を考慮してトレーニングの良いところ取りしていきましょう!

そうすることで、練習やトレーニングの成果がしっかりと出てパフォーマンスが向上して有意義になりますよ!

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