【報告】第2回高校の部活動向け陸上競技選手のカラダ作りセミナーを行いました!

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昨日12月17日に、金沢市の陸上競技部向けに「ケガしない、練習効果を最大限に上げていくためのカラダ作り」のセミナーを行いました。

11月に第1回のセミナーをさせて頂き、金沢市の2つの高校陸上競技部に参加して頂きました!

「【報告】高校の部活動向け陸上競技選手のカラダ作りセミナー行いました!」参照

今回は前回より1校増えて金沢市の高校3校の陸上競技部向けに、前回の復習を兼ねたものと次のステップに進むトレーニングを指導させて頂きました。

今回は、第2回高校の部活動向け陸上競技選手のカラダ作りセミナーについてシェアしていきたいと思います。

◎第2回目の内容はコレ!

今回初めて参加される高校もありましたので、前回の復習も踏まえながら行っていきました。

★カラダ作りと練習の違いの説明
★陸上競技の動作を最大限に活かす為の準備
★骨盤・股関節まわりの出力を最大限に上げるトレーニング
★体幹を走・跳・投動作にどう活かしていくか?

★胸郭まわりの陸上競技に必要な動きを獲得するためのトレーニング
★重心移動とカラダの動きを一致させる為のトレーニング
★最大出力を発揮してもブレない為のトレーニング

★質疑応答

ということをメインとして陸上競技の目的に沿った「なぜ?」を解消して理解して実践していくトレーニング&エクササイズを行いました。

◎股関節・骨盤まわりの出力発揮

陸上競技の各種目のパフォーマンス発揮の為に必須なのが骨盤・股関節まわりの筋出力の発揮です。

例えば、スプリント種目の研究でもお尻の筋出力と記録は相関関係があるという研究結果があります。

あくまで筋出力です。

重量をどれだけ挙げるか?というよりも、○○の場面の時にどれだけの力を発揮できるか?が重要なのです。

ウエイトトレーニング頑張っているのに成果が出ない!という方は、大概筋出力が上がっていません。

骨盤、股関節まわりの筋出力発揮のために必要なことと、筋出力を発揮出来ているとどういったカラダの状態になるのか?ということをトレーニングを交えて実感して頂きました。

◎胸郭まわりの動きの大きさと力強さ

上半身の機能発揮は、日本の陸上競技の世界ではまだまだな印象です。

世界的に見るとかなり重要視している印象なんですけどね。

陸上競技で上半身というと、どうしても腕振りだけのことだと思われがちですが、走・跳・投の各動作でしっかりとカラダを安定させるためには胸郭まわりの使い方はかなり重要です。

前回は胸郭、肩甲骨まわりを機能させるところまでを行いましたが、今回は更に力強く動かしてより推進力に繋げる為のものも多く取り入れさせて頂きました。

◎有名選手が行っている=正解ではない

今回は主にメディシンボール、ダイナマックス(ソフトメディシンボール)を使ったトレーニングを行いました。

メディシンボールやダイナマックスは今では陸上競技界ではポピュラーで色んな学校、チームで取り入れられてます。

YouTubeやDVD、雑誌なんかでも、有名選手や強豪校等が、そういった道具を使ったトレーニング事例を紹介しているものもあります。

だからと言って、そういったもの全てが正解なのか?というと実はそうではありません。意外と「あれ?」っていうこと多い印象です。

メディシンやダイナマックスを投げるにしても、投げ方のちょっとした注意点一つで効果が全然違ってきます。

大事なのは、「なぜ?そのトレーニングの○○の動作が良いのか?」といったことを一つ一つ細かく洗い出していく必要があるということです。

ちょっとした動作でプラスになることがマイナスに転じることもあります。

今回は、そういうちょっとした注意点一つで起こる現象なども踏まえて説明させて頂きました。

◎今ある環境で出来ること

今回は主にメディシンボール、ダイナマックス(ソフトメディシンボール)を使ったトレーニングを行った訳には理由があります。

それは、メディシンボールやダイナマックスはウエイト機器に比べ安価なので陸上競技の部活動の殆どであるからです。

ウエイト指導なども出来れば良いかもですが、必ずしも各学校にウエイト施設が充実してあるわけではありません。

今回使用したメディシンボール、ダイナマックスの重量は2~3kgです。

オモリとしても2~3kgなのでペットボトルに水を入れるなどして自宅でも出来るトレーニングという利点があります。

また、北陸の冬は天候が不安定というのもあり冬季トレーニングは室内で行うということが多いです。

しかも一つの部活動が単独で使用できない場合もあり、場所の制限もあります。

大事なのは、今ある環境を最大限に活かして、的確に最大限の効果を発揮してあげれるか?ということになります。

◎理論と感覚を合わせる

今回は前回の復習の分も合わせると35種類くらいのトレーニング&エクササイズを説明つきで実践して、効果を実感して普段から取り入れて頂けるようにしていきました。

流石にこれだけの数のトレーニング&エクササイズを一度に全てを行うものではないので、回数とセットを減らして実践して頂きました。

また、その都度自分が感じたことをメモして頂く時間も設けました。

同じトレーニングを行っても人によって感じ方はそれぞれですから、自分が一番良い状態になる時の感覚を覚えて頂くことは大切です。

そうすることで、自分ができるだけ高いパフォーマンス発揮を維持できるようになります。

また、調子が優れない場合でも、カラダの状態からどのようなトレーニングを選択して実践するば良いのか?ということを考えて実践できるようになります。

◎カラダ作りでパフォーマンスが上がる?

カラダ作りのセミナーで常々説明していることがあります。

それは、カラダ作りは直接的にスポーツパフォーマンスの向上に関与しないということです。

今回のセミナーの最後に実際に走って確認して頂きましたが、驚くほどスピードが出せる選手もいました。

トレーニングで速くなったというよりも、しっかりと力を発揮出来るようになって驚くほど速くなった感じです。

単純に今現時点でもある程度の力を持っているということなのです。

パフォーマンスを上げる為に直接必要なものは練習です!

その練習をより高いレベルでしっかりと継続できることが高いパフォーマンスを発揮する為には必要です。

ですが、高いレベルの練習を行ってもケガしてしまったり、こなしきれず調子を落としてしまっては意味がありません!

また、どれだけ高い練習でも一回だけ出来たとしても継続できなければ、成績に繋がりません!

カラダ作りを行うというこは、質と量ともに高いレベルの練習を正しく確実にこなして継続していく為のものです。

今回もそのことはしっかりとお伝えさせて頂きました。

◎しっかりと結果に繋げる為に

他にも盛りだくさんの内容で確実に効果に繋がるようなトレーニングを頭とカラダを使って実践して頂きました。

セミナーでは実践していく中で随時疑問に思ったことを質問して頂くようしました。

セミナー中でも後でも、色んな疑問、質問が出てきて非常に興味深かったです。

セミナーの内容でもそうでなくても疑問に思ったことは出来る限り全て答えました。

疑問をそのままにしておかず、その場で即解消して頂くことが、身につくためには必要です。

質問内容等で色々と私にとっても勉強にもなりました。

疑問点など見てると、やっぱり選手一人一人個性がありますよね。

誰にでも変われるチャンスはあるんです。

「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」でも書きましたが、このようなセミナーで日々実践して大きく飛躍していって頂ければと考えてます。

陸上競技、市民ランナー向けカラダ作りセミナーやセッションのご依頼は随時承っております。

練習をしっかりと結果に繋げていきたい方は是非ご利用下さい。

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