錘を扱うトレーニングは普段の動きの感覚のまま行っても成果は出ません!

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今度、陸上競技部を対象とした、メディシンボールやダイナマックス、ケトルベルなど錘を用いたトレーニングセミナーを行う予定です。

道具を一つ使うだけでもトレーニングの幅はかなり広がります。

目的は練習の成果を確実に出していく為のカラダ作りです。

セミナーを行う際は打ち合わせをしっかりと事前に行うことを自分なりに義務付けてます。

「陸上競技者、市民ランナー向けケガなく成績に繋がるカラダ作りセミナー・セッションをご紹介!」参照

打ち合わせの際でも起こりましたが、道具を使ったトレーニングを行う際に陥りやすいことがあります。

それは、錘を持っている分、普段の動きと同じでもカラダの感覚が違ってくるということです。

フォームを正そうとしたとしても、自重の時のトレーニングと同じ動きの感覚で錘を取り扱うと大概失敗します。

今回は、錘を扱ったトレーニングを行う時に注意すべきことを書いていきたいと思います。

◎錘の種類

トレーニングに使う錘は色んなものがあります。

・ダンベル
・ケトルベル
・ジムボール
・メディシンボール
・ダイナマックス(ソフトメディシンボール)
・VIPR
・ウォーターバッグ
その他

他にも昔からあるものから最近のものまで沢山あります。

それぞれ特徴があります。

道具は使われるより、どのように使いこなすか?が大事なわけなので「○○じゃないとイケナイ」というものはありません。

錘の重量も一昔に比べ細かく段階に分けられてますよね。

当治療院でも色んな道具があります。

◎錘を使うことで変わること

錘を使ったトレーニングで変わる要素があります。

・手や足などの尺の長さ
・錘を持つことによる重心位置
・錘を持つ場合の力の入り方

の3つです。

錘をどこにつけるか?持つか?によって違いますが、錘を持つとその錘の分だけ尺が変化します。

そうなると、自重動作と同じ動作を行おうとしても支点が少しズレる為、筋肉の力の入れ方が変わるということです。

錘を持つことでカラダの重心位置が変わります。

例えば、腕で錘を持った場合は重心位置が上に上がります。
逆に足に錘をつけた場合は重心位置が下がります。

重心位置が変わった状態で自重動作と同じ動作を行った場合、関節部に余計な負担が掛かったりしてケガに繋がりやすいです。

錘を持って行うトレーニングは、自重トレーニング動作に比べ遠心力が働きやすくなります。

その分、引っ張られる力が掛かるため自重動作と同じ感覚で動かすと、よりカラダの末端部に力が入りやすくなりがちです。

そうなってくると、余計な力みが生まれやすくなります。

◎フォームは作るもの?作られるもの?

錘を扱うトレーニングと自重トレーニングの感覚によって起こる違いについて書きました。

錘を扱うトレーニングは、自重トレーニングと同じ動作の場合、同じトレーニングフォームで行うにしても、動かす時の力の入れ方、タイミングなど諸々変わってきます。

ですので、同じ感覚で行うと殆どの場合失敗します。

形だけ同じフォームにしようとすると大概ズレが生じます。

この場合、トレーニングフォームに気をとられ過ぎるよりも、そのトレーニングのポイントは何なのか?ということを理解して押えなくてはいけません。

トレーニングのポイントを押さえた場合の方が、フォームは理想に近づいていきます。

そのトレーニングは何のため?なぜ?をしっかりと理解することが重要です。

見た目だけのフォームに捉われずに、しっかりとした成果に繋がるように、要所を押さえたトレーニングを行いましょう!

そうすると、錘を扱うトレーニングを行ってもケガのリスクを抑えて、今まで以上の効果が期待出来るようになりますよ!

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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