走りで膝に痛みを出なくするためのフォームチェックポイント

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ランニング人口が増えてきて、毎週どこかしらでマラソン大会が開催されてます。

そんな中、ランニングで膝を痛める方が増えてます。

痛みを出さない為にはランニングフォームを気をつけることは重要です。

ですが分かっているのですが、フォームのどこを気をつけるのか曖昧な方は多いです。

フォームを気をつけるポイントをハッキリと意識するだけでも膝の痛みは少なく出来ます。

今回は、膝に痛みを出さないためのフォームチェックのポイントについて書いていきたいと思います。

◎膝が痛む原因

「ケガを予防しパフォーマンスを上げたいならば膝に余計な動きをさせてはいけません!」のブログ記事にも書いてますが、膝に痛みが出るのは理由があります。

股関節だったり足首が本来の動きをしてくれないと、膝が足りない分を補おうとして頑張り過ぎて余計な動きをしてしまうからです。

膝に余計な動きが掛かると摩擦や過度の伸展・圧縮ストレスが掛かり過ぎてしまったりして半月板損傷や十字靭帯損傷、鵞足炎や腸脛靭帯炎、滑液包炎などの痛みを引き起こしやすくなってきます。

ランニング動作での膝に痛みを出さなくする為にも同様のことが言えます。

◎フォームチェックのポイント

膝の痛みを少なくするフォームチェックのポイントは、

・股関節、足首に力を入れるようにする
・しっかりと地面を踏むように意識する
・脚を前に振り出すとき頑張り過ぎない

の3つが挙げられます。

ランニング動作は何歩も繰り返し膝を曲げ伸ばしする運動です。

そうすると、どうしても膝を意識してしまいがちです。

膝に意識がいってしまう場合は、股関節と足首が本来の動きをしていないからです。

股関節、足首を本来の動きをしてくれないと膝が足りない分を補おうとして頑張り過ぎて余計な動きをしてしまいます。

先ずは股関節と足首を中心に動かす意識が大事です。

しっかりと地面を踏むように意識することは、カラダが安定させることに繋がります。

踏む感覚が足りないと、カラダが安定せず膝関節の余計な回旋、転回の動きが多くなってきてしまいます。

また、脚を前に振り出そうと力が入れ過ぎると膝が真っ直ぐに出せず、それを真っ直ぐに修正しようとして余計な動きが出てしまいます。

◎余計な力感は必要ない

膝に痛み出さない為のランニングのフォームチェックポイントを書きました。

意外とランニングを行っている方で膝を痛める方は余計に力み過ぎている場合が殆どです。

どうしても「速く走ろう」「接地を○○にしよう」など意識すればするほど、膝の余計な動きが出てしまいます。

それでは、早く走ろう!と頑張れば頑張るほど膝のケガのリスクが増えてしまいます。

走りでケガをしやすい方は、案外余計なことをし過ぎているのが殆どです。

意外とランニングはシンプルに行った方が、ケガ無くすんなりと伸びたりします!

そういったことも含めて、当治療院でもランニングセッションを行っておりますので、是非ご利用して頂ければ幸いです。

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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