足は図形パズルと同じ!?足の機能を引き出すために必要なこと!

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当治療院にご来院される理由に痛みや疲れを解消するための方々が多いです。

上半身、下半身満遍なく対応できますが、最近では特に、腰から下肢にかけて何かしらの痛みを訴える人が多いように思えます。

ランニングブームだからでしょうか!?

足の機能を活かせてない、もしくは足の機能が崩れてしまっている方が大変多いです。

でも、足部の構造は複雑で足の機能をどのように取り戻せば良いのか?よく分からない人って多いように見受けられます。

その時は足部を図面問題と同様に組み立てる方法をお奨めします。

今回は足の機能を改善する・発揮する為の考え方として足の機能の捉え方について書いてきたいと思います。

◎図形問題って?

図形問題だと難しく連想されがちですが、極々簡単なクイズみたいなものです。

一度は小学校の算数で以下の図形問題を解いたことあるかと思います。

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“この図形の中に三角形は幾つありますか?”

答えは…27個です。

分かりましたか?

一番短い一辺の三角形が16個、その倍の長さが一辺の三角形が7個、一辺が3倍の長さの三角形が3個、一番長い一辺の三角形が1個の合計27個です。

この図形のポイントは一辺の長さが短くても三角形と認識できますし、長くても三角形と認識できる点です。

要は細かく一つ一つでも成り立つのですが、一まとめにしても成り立つという三角形ということになります。

◎足の構造

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足の構造は、写真のように足だけでも数多くの骨で構成されています。実にカラダ全体の骨格の約25%を占めます。

足って見た目カラダの10%もいかない割合の大きさなのにカラダの1/4もの割合が足に凝縮されています。

この足の一つ一つの骨からなる関節自体の機能があります。

また、横足根関節(Transverse tarsal joint:ショパール関節)だったり、足根中足関節(Tarsometatarsal joint:リスフラン関節)だったりがまとまって可動したりもします。

他に、横アーチを構成する各指の中足趾節間関節(MTP:Metatarsalphalangeal joint)は直接繋がってませんがまとまって動くことで蹴り足(Take Off)が安定するといった働きをしたりもします。

◎図形問題と足の構造の共通点

図形問題と足の構造は細かい関節単体での働きもありますが、幾関節が組み合わさっての複合体での働きもあるということで共通点があります。

更にもう一つ、足部は立体として捉えているので、図形問題の図を立体化してトランプタワーみたいなものだとすると…。
(今話題の米大統領の持ちビルのことではありませんw)

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トランプ一枚一枚が相互に組み合わさることで一つの単体として成り立ちます。

一枚でも欠けてしまったり、違う位置だったり向きだったりすると、全壊してしまったり、全体の形が歪んだ状態になります。

これは実は足部においても同じことが言えます。

足部を構成する骨の一つの位置が傾いていたり、クルっと回転していたりすると、足全体が歪んでしまい本来の機能が発揮できなくなります。

それほど足部の一つ一つの骨格、関節はデリケートなものだということです。

◎足の機能を改善・発揮の考え方

以上、図形(トランプタワー)と足の構成は何となくですが似ていますw

では、それを踏まえたうえで足の機能を改善・発揮するにはどのようにすれば良いのか?

それは…、

足の各骨格、関節の傾き、向きのバランスをとる

ということになります。

コレだけだと歪みを取り除く!?だけのように思えます。

先述したとおり、足はトランプタワーと同様でお互いが支えあって組み込まれて成り立ってます。

要はこの場合、各骨格、関節のバランスを取りあうことが必要です。

そのバランスを取り合っているのは筋肉です

ですので足の機能を出す為には、骨格だけを無理矢理元に戻そうとはせず、その関節に関与する筋肉をしっかりと働かせて色んなポジションの都度バランスを取ることが重要となってきます。

この場合、一つ一つの関節の可動のバランスを取ることも大事になりますが、まとまった可動をする関節を一括りにしたバランスを取ることも重要です。

足の関節は基本的に動きやすい・動きにくいという特徴はあれど3運動平面全てで動きます。(教科書的には1面と書いてあるところもありますが…)

つまり自由度が各々の関節で高いということです。

自由度が高いということは、まわりの筋腱・靭帯に影響されやすいということが言えます。

この特徴が足を色んな地面の形状にフィットできる為には必要です。足部が地面に対してインプットデバイスといわれる所以です。

足部は色んな形状の地面で常にバランスが釣り合っているということは、各関節の各運動平面の運動角度の総和が0に限りなく近くなるということです。

ですので目安的に、

どの場面でも各関節の回転、屈伸、回旋の各運動平面での運動角度の総和が0にする!

を目指してみましょう!

その為には、先ずは各運動平面に対して柔軟に反応できるようにすることが大切です。

そして、それから各関節の正常可動域を獲得して可動性を出していくことが大事になってきます。

是非ご参考にして下さいませ。

分からない場合は、カラダのことに精通している方、スポーツに精通している方に一度みてもらうことをお奨めします。

もちろん、当治療院もしっかりと対処させて頂きますので是非♪

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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