自己流で偏らず、しっかりと成果に繋げる方法!

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当治療院では、その場その場でしっかりと効果を出すことをモットーとしておりますが、やはりその場限りだけで終わらせるのではなく、しっかりと自分のカラダに定着をして頂くということを考えてます。

最近では、健康維持増進の為のトレーニングやエクササイズのプログラムも行ったりしております。

結構好評ですので、是非♪

カラダへの定着に重きを置いてますので、治療院でしか出来ないこと、自宅で持ち帰って行って頂くホームワークのものの両方を織り交ぜてリハビリ、トレーニング、エクササイズを行ってます。

よくある質問なのですが、リハビリ、トレーニングやエクササイズを行って「最初は上手く出来るのに家でやっているといつの間にか!?ちゃんとした効果が出せてないですけど…」ということをよく言われます。

ちゃんと手順通りに行っているにも関わらずにです。

そういった場合は、いつの間にか?自己流になっている場合が多いです。

これはリハビリ、トレーニング&エクササイズに限ったことではありません。スポーツ競技における練習に対しても同様の事象のことがいえると思います。

自己流で練習を行っていると、なかなか成果には結びつきにくいですし、ケガのリスクが上がってしまうことにも繋がります。

今回は、自己流にならない為には?ということを書いていきたいと思います。

◎効果が出なくなってきている理由

効果が出なくなってきている理由には以下のものがあります。

・カラダが出来て刺激に馴れてきた
・効果が出るまでの刺激量に到達していない
・いつの間にか自分のやりやすい形に変化している

の3つが考えられます。

前者2つは手順がしっかりと出来ているので、さほど問題はないのですが、後者の1つは知らず知らずにカラダのポジショニングがすり替わってしまっているので注意が必要です。

前者2つの場合にも効果が出なくなってきた場合、行っているリハビリ、トレーニングやエクササイズに懐疑的になり、やり方に変化を勝手に出そうとしてしまうので要注意です。

効果がマンネリ化している場合には、先ずは確認しておいた方が宜しいでしょう。

◎自己流は良いのか?悪いのか?

癖のループ

「自分のカラダの動きの癖を見つけれなくて損してませんか?」のブログ記事にも書きましたが、自己流とは自分のカラダの動きの癖です。

癖には良い癖と悪い癖があります。

良い癖は、自分自身がどういうカラダの動かし方をしているのか?を自他共に理解している状態で、俯瞰したものと主観的な動きが一致している状態です。

悪い癖は、自分自身分かっていなくてイメージと実際に違うカラダの動かし方をしてしまう場合です。

ですので、自己流に行うことは、良いかも知れないですし、悪いのかも知れないです。つまり博打です。

よくいう、経験則で物事を行ったり、教えたり等々をすることは、俯瞰した(客観的)視点がないのです。

だから例えば、教える人が自己流で教えるということは、主観的な動きに傾倒し過ぎていることを指します。

これが俯瞰したものと“偶然”に一致すれば成果は出るのでしょうけど、俯瞰したもの(客観的)とズレが出ているなら、成果どころかケガの発生リスクが増えたりします。

よくある「練習は出来ているけど成果に結びつかない」っていうやつです。

よく根拠あるもの(EBM)が大事というのは、こういう主観的なものと客観的なものを一致させるための客観的判断材料なのです。

◎負の自己流から脱するためには?

自己流から脱するためには、

・評価点をつくる
・誰かに定期的に見てもらう
・効果判定をする

の3つです。

これを細かく行っていく必要があります。

★評価点をつくる

練習もしかり、リハビリ、トレーニング、エクササイズも然りですが、よくあるのがザックリと一つ一つが出来ているかどうか?という評価の仕方です。

これだと大枠は良いのですが、一つ一つに良し悪しがついて回ることになります。プラスに働くこともあれば、マイナスに働くこともあります。

練習やセッション、リハビリでそのトータルを見た場合、プラスになっていれば成果は出ていますし、マイナスになっていれば成果は逆に出ていることになります。(単純に考えた場合です)

評価点をつくるということは、一つの練習、トレーニング&エクササイズなどの中で細かくチェックするポイントを作って照らし合わせて評価していくというものです。

そうすることで一つ一つの練習、トレーニング&エクササイズなどを出来るだけプラスに働くように持っていきます。

★誰かに定期的に見てもらう

やはり一生懸命に練習、リハビリ、トレーニング&エクササイズを行っていると無意識に気付かないうちに自己流になっている様をよく見聞きします。

定期的に第3者視点を入れていくことで、例え間違ったズレが生じていたとしても、早めに気づくことが出来ます。

この場合、その分野に精通している方に見てもらうことをお奨め致します。

この場合、気をつけなければいけないのは、よく勘違いされる方もいらっしゃいますが、経験者その分野に精通者です。

経験者だからといって、必ずしも客観視できるかといえばそうではありません。

要は先出した根拠あるもの(EBM)など客観的判断材料をもとにして見れるということです。

そこにその経験者の主観が入ってはいけません。

主観が入るものはいわゆるアドバイスです。

★効果判定をする

これは先ほどの評価点を作ることにも通じることです。

一生懸命に練習、リハビリ、トレーニング&エクササイズを行っていると、いつの間にか「行った」ことに満足の方向が向きがちです。

そうなると、どうしても練習、リハビリ、トレーニング&エクササイズの中で「出来た?出来ない?」で評価してしまいます。

一つ一つの練習、リハビリ、トレーニング&エクササイズの効果を実感、表現しましょう。

一つ一つで立ち止まらなくても良いのですが、効果を理解・認識出来ていればスムーズに効果が出やすいですし、自信にも繋がります!

これは先のブログ記事の中にもあるルーティン化というものになります。

良い癖を正のサイクル化すると…、

・自分自身に合った動きの良い部分を加速させることが出来る
・悪い癖の動きが始まった場合、その癖を早く制止し良い方向の動きに修正出来る
・良い動きの再現性がある

という具合で練習、リハビリ、トレーニング&エクササイズ効果を上乗せして加速していくことが出来ます!

以上、独りよがりの自己流にならない為の方法を書いていきました。

やはり実際に行っているものに対して「なぜ?」という意識は非常に大切です。

その「なぜ?」が解消されないまま漠然と行っていくことは主観的な良し悪しでしか判断出来ないという事なのです。

頭でっかちになる必要もありませんが、主観的なものと客観的なもののバランスをうまく取りながら、しっかりと成果に繋がるように練習、リハビリ、トレーニング&エクササイズを行っていきたいものですね。

是非ともご参考にして頂ければ幸いです。

分からない場合は、カラダのことに精通している方、スポーツに精通している方に一度みてもらうことをお奨めします。

もちろん、当治療院もしっかりと対処させて頂きますので是非♪

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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